マリナ〜恋に落ちた女神〜 #27〜#28
2009.03.02(Mon)
【第27話 離婚を申し出たラウラ】
ラウラは、ダニエルとの離婚を切り出す。怒ったダニエルはラウラに暴力を震う。それを見たラウラの姉は、ダニエルの頭を花瓶で殴る。ダニエルは意識を失う。正気を取り戻したダニエルは、ラウラに謝りもう一度チャンスが欲しいと言うが、もうそんな言葉すらラウラは信じられない状態になっていた。ラウラは、ダニエルと離婚する決意を固める。
チュイが姿を見せない事で、ルペは心配を募らせ、無理矢理探しに行こうとする。一方、留置所にいれられたチュイは、ルペの事を案じていた。チュイは、留置所で同室になった男に、シャツやスニーカーを取られて更に心細さを感じていた。
マリナはチュイを解放してほしいと懇願する。マリナは自分の息子のために告訴を取り下げて欲しいと頼む。マリナが自分の息子が死んだとチュイのために受け入れようとしているのを見て頑なに拒否する。聞く耳も持たないリカルドにマリナは失望する。パティは、リカルドにマリナのために告訴を取り下げて欲しいと頼むが、アルベルタが絶対にダメだとリカルドを戒める。
リカルドが出社するとエリアスが、チュイの告訴を取り下げるように話にくる。マリナとの夫婦関係が壊れる事を懸念したエリアスは、リカルドに子供を失ったマリナの事を思いやるようにリカルドに忠告する。リカルドは告訴を取り下げる事にする。その後、アルベルタがやってきて、泥棒を野放しにするなとリカルドを叱咤する。リカルドは再度考えを改める。
リカルドが告訴を取り下げると聞いたマリナは喜び会社を訪れるが、リカルドが考えを変えた事を危機、怒りを露わにする。そしてアルベルタとリカルドのせいで子供を失った事を責め続ける。取り乱すマリナを見たリカルドは、マリナにチュイに惚れているんだとマリナに言う。怒ったマリナはリカルドの頬を叩いてオフィスを出る。
【第28話 我が子を確信したマリナ】
お金を手に入れたサラは、フリオに逢いに行き、お金で誘惑する。フリオは大金を見せられ、またサラとヨリを戻そうと考える。一度は拒否して去ったサラだったが、確実にフリオの気を引いた事に満足していた。
マリナは、チュイが少年院に入る事でもっと生活がすさんで、人生を台無しにしてしまうのではないかと心配していた。マリナはチュイに面会したとき、母親を心配していた事から、マティルデに着いてきてもらってルペの入院する病院に面会に行くことにする。
マリナはルペに、チュイは住み込みで働いている事と治療費はチュイの給料を前借りして払った事をルペに話す。喜んだルペはマリナを天使だと褒めちぎる。すっかり心を開いたルペは、マリナにチュイは本当の息子ではない事を話す。その話を聞いたマリナは。、チュイが自分の子供ではないかと直感する。ルペがチュイは捨てられたと話すのを聞いて、マリナは誰かに奪われたのかも知れないとルペに話す。捨てられたとしか考えていなかったルペは、マリナの話を聞いて不思議に感じる。近所の人がチュイの着替えを取りに行くと聞いたマリナはマティルデと一緒にチュイの家に向かう。そこでマリナはチュイが捨てられた時に来ていた産着を見て、チュイが自分の子供である事を確信し、思わず倒れてしまう。真相を聞いたマティルデもこの奇跡を喜ぶが、マリナはリカルドには内緒にしてほしいと口止めする。
病院に戻ってきたマリナは、ルペにチュイを亡くした息子のように面倒を見ると約束して病室を後にする。その時、ルペの所に見舞いにきていた女性に、チュイを拾った時の話を聞くことが出来た。彼女は遠くからだったが、黒いマスクの男がチュイを捨てたと話す。マリナは自分の記憶が正しかった事を知る。
家に帰ったマリナは、パストラにチュイが自分の息子だという事を話す。喜んだパストラは、リカルドに話すように言うが、マリナはもう息子を手放したくないと口止めする。マリナはパストラにも、リカルドが告訴を取り下げるように協力して欲しいと頼む。しかしリカルドはパストラの言葉には耳も貸さない。マリナはチュイを助けるために弁護士を自分で雇う事を決める。
どうもマリナのやり過ぎ感が強いのですが、エリアスじゃないけど今までの事を考えるとこのくらいは仕方ないかなぁという気もします。常識的に考えたら、リカルドが正しいのに、何かリカルドに怒りを覚えてしまうのがちょっと申し訳ない気がします。どうもリカルド苦手。
マリナの暴走は止まりそうにないけど、そのお陰で息子を捜し出す事が出来たんだから、これもよしとしないといけないんだろうな。でも何故、ここまで証拠が揃っているのに本当の事をリカルドに言わないんだろうか。リカルドが勝手な事をして、逆にチュイとの距離が出てしまうのが怖いのか。それほどリカルドを信じていないのなら、ラウラじゃないけど離婚した方がいいと思うんだけど。愛していると口では言っているけど、マリナにその気持ちがどれほどあるか見ている方も分からないもの。リカルド本人も分からないみたいだから、余計にかわいそう。
パティもいいように使われているようでかわいそう。チュイが息子だと分かった今、マリナはパティなんかどうでもよくなっちゃうんじゃないかな。パティは甘やかされて育った割には優しくてイイ子のようなので、とても心配です。勝手な大人の都合で不幸になるのは許せません。かわいいマリナだって、それは許せないな。
サラのシーンは、見てて不愉快なので思わず飛ばしてしまいました。あのがっついてギラギラした目が不気味です。またフリオも出てきちゃったし、また問題が出るんだろうな。憂鬱です。
かわいそうなラウラ。描かれてなかったけどきっとダニエルにひどい仕打ちをされ続けてきたに違いありません。気が狂ったようにラウラの顔を掴むダニエルにむかむかしながら見ていたら、姉さんがきっちり頭をぶちのめしてくれてすっきりしてしまいました。あんな男でもまだかわいそうだと思ってしまう優しすぎるラウラに同情します。早く別れられるといいんだけど。
ルペもいい人過ぎる。すぐにマリナを信じちゃって、これもチュイを通してマリナの善良さを感じたのでしょう。でも、この告白でチュイを取られちゃうかも。マリナがこんなに優しいルぺからチュイを引き離すような事はしないと信じています。ルペが泣いているのを見るのは辛いです。ルペにも幸せになってほしいな。
こんな大騒動にもまだ帰ってこないギジェルモおじさん。早く帰ってきて!!!
ラウラは、ダニエルとの離婚を切り出す。怒ったダニエルはラウラに暴力を震う。それを見たラウラの姉は、ダニエルの頭を花瓶で殴る。ダニエルは意識を失う。正気を取り戻したダニエルは、ラウラに謝りもう一度チャンスが欲しいと言うが、もうそんな言葉すらラウラは信じられない状態になっていた。ラウラは、ダニエルと離婚する決意を固める。
チュイが姿を見せない事で、ルペは心配を募らせ、無理矢理探しに行こうとする。一方、留置所にいれられたチュイは、ルペの事を案じていた。チュイは、留置所で同室になった男に、シャツやスニーカーを取られて更に心細さを感じていた。
マリナはチュイを解放してほしいと懇願する。マリナは自分の息子のために告訴を取り下げて欲しいと頼む。マリナが自分の息子が死んだとチュイのために受け入れようとしているのを見て頑なに拒否する。聞く耳も持たないリカルドにマリナは失望する。パティは、リカルドにマリナのために告訴を取り下げて欲しいと頼むが、アルベルタが絶対にダメだとリカルドを戒める。
リカルドが出社するとエリアスが、チュイの告訴を取り下げるように話にくる。マリナとの夫婦関係が壊れる事を懸念したエリアスは、リカルドに子供を失ったマリナの事を思いやるようにリカルドに忠告する。リカルドは告訴を取り下げる事にする。その後、アルベルタがやってきて、泥棒を野放しにするなとリカルドを叱咤する。リカルドは再度考えを改める。
リカルドが告訴を取り下げると聞いたマリナは喜び会社を訪れるが、リカルドが考えを変えた事を危機、怒りを露わにする。そしてアルベルタとリカルドのせいで子供を失った事を責め続ける。取り乱すマリナを見たリカルドは、マリナにチュイに惚れているんだとマリナに言う。怒ったマリナはリカルドの頬を叩いてオフィスを出る。
【第28話 我が子を確信したマリナ】
お金を手に入れたサラは、フリオに逢いに行き、お金で誘惑する。フリオは大金を見せられ、またサラとヨリを戻そうと考える。一度は拒否して去ったサラだったが、確実にフリオの気を引いた事に満足していた。
マリナは、チュイが少年院に入る事でもっと生活がすさんで、人生を台無しにしてしまうのではないかと心配していた。マリナはチュイに面会したとき、母親を心配していた事から、マティルデに着いてきてもらってルペの入院する病院に面会に行くことにする。
マリナはルペに、チュイは住み込みで働いている事と治療費はチュイの給料を前借りして払った事をルペに話す。喜んだルペはマリナを天使だと褒めちぎる。すっかり心を開いたルペは、マリナにチュイは本当の息子ではない事を話す。その話を聞いたマリナは。、チュイが自分の子供ではないかと直感する。ルペがチュイは捨てられたと話すのを聞いて、マリナは誰かに奪われたのかも知れないとルペに話す。捨てられたとしか考えていなかったルペは、マリナの話を聞いて不思議に感じる。近所の人がチュイの着替えを取りに行くと聞いたマリナはマティルデと一緒にチュイの家に向かう。そこでマリナはチュイが捨てられた時に来ていた産着を見て、チュイが自分の子供である事を確信し、思わず倒れてしまう。真相を聞いたマティルデもこの奇跡を喜ぶが、マリナはリカルドには内緒にしてほしいと口止めする。
病院に戻ってきたマリナは、ルペにチュイを亡くした息子のように面倒を見ると約束して病室を後にする。その時、ルペの所に見舞いにきていた女性に、チュイを拾った時の話を聞くことが出来た。彼女は遠くからだったが、黒いマスクの男がチュイを捨てたと話す。マリナは自分の記憶が正しかった事を知る。
家に帰ったマリナは、パストラにチュイが自分の息子だという事を話す。喜んだパストラは、リカルドに話すように言うが、マリナはもう息子を手放したくないと口止めする。マリナはパストラにも、リカルドが告訴を取り下げるように協力して欲しいと頼む。しかしリカルドはパストラの言葉には耳も貸さない。マリナはチュイを助けるために弁護士を自分で雇う事を決める。
どうもマリナのやり過ぎ感が強いのですが、エリアスじゃないけど今までの事を考えるとこのくらいは仕方ないかなぁという気もします。常識的に考えたら、リカルドが正しいのに、何かリカルドに怒りを覚えてしまうのがちょっと申し訳ない気がします。どうもリカルド苦手。
マリナの暴走は止まりそうにないけど、そのお陰で息子を捜し出す事が出来たんだから、これもよしとしないといけないんだろうな。でも何故、ここまで証拠が揃っているのに本当の事をリカルドに言わないんだろうか。リカルドが勝手な事をして、逆にチュイとの距離が出てしまうのが怖いのか。それほどリカルドを信じていないのなら、ラウラじゃないけど離婚した方がいいと思うんだけど。愛していると口では言っているけど、マリナにその気持ちがどれほどあるか見ている方も分からないもの。リカルド本人も分からないみたいだから、余計にかわいそう。
パティもいいように使われているようでかわいそう。チュイが息子だと分かった今、マリナはパティなんかどうでもよくなっちゃうんじゃないかな。パティは甘やかされて育った割には優しくてイイ子のようなので、とても心配です。勝手な大人の都合で不幸になるのは許せません。かわいいマリナだって、それは許せないな。
サラのシーンは、見てて不愉快なので思わず飛ばしてしまいました。あのがっついてギラギラした目が不気味です。またフリオも出てきちゃったし、また問題が出るんだろうな。憂鬱です。
かわいそうなラウラ。描かれてなかったけどきっとダニエルにひどい仕打ちをされ続けてきたに違いありません。気が狂ったようにラウラの顔を掴むダニエルにむかむかしながら見ていたら、姉さんがきっちり頭をぶちのめしてくれてすっきりしてしまいました。あんな男でもまだかわいそうだと思ってしまう優しすぎるラウラに同情します。早く別れられるといいんだけど。
ルペもいい人過ぎる。すぐにマリナを信じちゃって、これもチュイを通してマリナの善良さを感じたのでしょう。でも、この告白でチュイを取られちゃうかも。マリナがこんなに優しいルぺからチュイを引き離すような事はしないと信じています。ルペが泣いているのを見るのは辛いです。ルペにも幸せになってほしいな。
こんな大騒動にもまだ帰ってこないギジェルモおじさん。早く帰ってきて!!!

