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セカンド・チャンス DVD-BOXセカンド・チャンス DVD-BOX
(2009/02/25)
アンドレス・ガルシアマリオ・シマロ

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 イザベルは沈黙を守り自分を無視し続けるアンジェラと話そうと無理矢理部屋のドアを開けさせる。アンジェラはイザベルへの軽蔑をやめようとしない。イザベルは、アンドレとの事は仕方のない事だったと弁解する。高齢のペドロとは肉体関係は持たないという約束をしていたと話すが、アンジェラの怒りを余計に増幅させる結果になってしまう。この様子をドアの外で聞いていたレベッカが割って入って、イザベルとアンジェラを引き離す。ニーナの居場所も知っているというレベッカに聞いた先にイザベルは電話をするが、ニーナはヨーロッパに旅にでてしまったという。ショックを受けるイザベルに自分が力になるとレベッカは言い寄る。
 同じ頃、ある村では死人が生き返ったと大騒ぎになっていた。ペドロの夢にたびたび出てきた男はサルヴァドールといい、彼が突然生き返り逃走を図っていた。警察もかけつけてサルヴァドールを確保するが、混乱しているサルヴァドールは大暴れする。騒ぎを聞きつけた人たちの中に看護師がいて、彼女がサルヴァドールを入院させるように提案し、サルヴァドールは病院に連れて行かれる。
 アンジェラの事でいらつくイザベルは周りの人に当たり散らす。ずっと発疹のために引きこもっていたヴァレリアにも自分を支えるように強要する。
 アンジェラはアントニオに真実を話す。アントニオは驚愕し、自分だけが支えになると約束する。同じようにイザベルとアンドレの関係を知るシモンも誰にも言えず、苦しい毎日を過ごしていた。アンジェラはペドロの死に疑問を持っており、ヴァレリアの検診にきた医師に相談しようと考える。
 一方、やっと落ち着いてきたサルヴァドールに医師が質問をすると、彼は自分をペドロだと名乗る。


 ずうずうしいにもほどがあるイザベルとアンドレ。まぁイザベルの方は今にも気が狂いそうな感じで自分もショックを受けているようには見えるけど。しかし小物な悪人たちだから、アンジェラにしてもシモンにしても何かと自分たちからちょっかいを出して、相手の様子を探ろうとするのね。放っておけばいいのに。やることは大胆だけど、どうも気は小さいみたい。アンドレはいつもイザベルにトラブルを起こすなとか、慎重に行動しろという割には自分が引き起こすトラブルには気付いていないのが笑える。私ならアンドレとは組まないな。あの人結構浅はかだもん。
 何故か逃げる時に上着をはぎとられるサルヴァドール。そして病院で入院しても上半身は裸のまま。そんなにその筋肉を見せたいのか・・・謎です。無駄脱ぎしすぎです。相変わらずサルヴァドールの奥さんの臭そうな雰囲気に慣れずにいます。慣れるつもりでしたが、やっぱり無理そうです。いやいや、サルヴァドールはもっと臭いだろうに。そう思うと気持ち悪く鳴るときがあったりして。笑
 ところで、このドラマの舞台はやっぱりメキシコ?ビクトリアの時だって、LAもNYもマイアミもみんな南米みたいだったけど、今回は絶対にアメリカではないって感じ。保安官の服の違いが分からないけど、救急車とかパトカーは違うかなぁって思いましたが、真相はどうなのかしら。そして、ここの国の看護師は、みんなあんな歩き方をするのだろうか・・・・爆
 レベッカおばさんは何者?やっぱり悪人なのかしら。はっきり見えて分かるニーナよりも、レベッカの方が悪人だったりするのかしら。ところで、レベッカはいつオープニングの歌のように茶髪のクルクルパーマになるのかしら。毎回気になっています。爆
 オープニングといえば、とうとうアントニオも登場してきました。なんてかわいい笑顔なんでしょう。そして隠しているけどセクシーなんだなぁ。どうだ!どうだ!と見せまくるサルヴァドールよりも、このちょっと控えめな色気のアントニオがやっぱり好きだなぁ。
 さて、自分をペドロだと言ってしまったサルヴァドール。ペドロおじさまはこれから、サルヴァドールの体を使い切れるのかな。そして、本物のサルヴァドールの魂はどこに行ったんだろう?!
 
 


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びち

  • Author:びち
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