2008.02.26
映画「最終絶叫計画4」
![]() | 最終絶叫計画 4 (2007/05/23) アンナ・ファリス、クレイグ・ビアーコ 他 商品詳細を見る |
シンディは、家政婦として入った家で奇妙な体験をする。シャワーを浴びていると、誰かの腕を見たり、真っ白な少年を目にしたり。そんな家のとなりに住むトムに一目惚れするシンディ。2人が愛を語ろうとすると、突然空模様が怪しくなり、宇宙人の襲来にあってしまう。シンディは、不気味な少年から宇宙人を鎮める方法を示すヒントを聞き出し、地球の危機を救うため、友人のブレンダと共に奔走する。
あぁ〜もうあらすじを書くのもばからしいほどのお馬鹿映画でした。くだらないにもほどがある!って感じだけど、結構笑いました。このシリーズ前にも見た気でいましたが、今回が初めてだったみたい。
今回は、「呪怨」「宇宙戦争」「ヴィレッジ」「ソウ」のパロディー満載です。ベースは「宇宙戦争」かな。トム・クルーズがやった役をCraig Bierkoがトム・ライアンという役を演じています。このトムの娘役は、「4400」のマイアでおなじみのConchita Campbell。かわいいのに、とにかくどつかれまくって、かわいそうなぐらい。吹き飛ばされたり、そうとう憐れな役でした。トムの息子はとても美少年でした。Beau Mirchoffは、将来が楽しみです。この2人の兄妹はとっても綺麗♪

これが、父ちゃんのトムと息子のロビー。Craig Bierkoのぶっ壊れ具合はかなり笑いました。真面目な顔をして、「宇宙戦争」のパロディをやっちゃってる所が笑えました。
「呪怨」の真っ白な少年は、予告編だけでも怖かったのに、どうして似ているのに、この映画の真っ白少年は怖くないんだろう?!それどころか、浴槽に埋められたり、ぶっ飛ばされたり、かれもかなり受難続きで笑いました。しかも、彼が話す日本語のひどいこと!「スシ、テンプラ、キョート、サッポロ」という台詞に、英語の字幕が付いてる!知らない人は、ああ日本語しゃべってるんだなぁなんて思うんだろうな。その方が怖い。
どれもこれも見たことあるシーンばかりで良かった。知らない映画だったら、笑えないもの。どうも「ヴィレッジ」は見た記憶があるけど、全く内容を覚えていない。凄く不思議だ。もしかして、最後まで見ていなかったかも。
この映画、題名から一種のホラーだと思っていましたが、完全にコメディだったんですね。全く紛らわしい名前をつけてくれて!!こんなお馬鹿映画って大好き。なーんにも考えなくて、ぼやっとみていられて、しかも笑えるなんて最高♪「エリザベス」のような歴史超大作も面白いけど、夜ぼやっと見るには、これ最高・・・なんて言うと、私のおつむの程度がばれちゃうかな。爆
theme : WOWOW/スカパーで観た映画の感想
genre : 映画
trackback







Template * pink_3column(公式) / Designed by
comment