ハリーズ・ロー #3「無実の男」
2012.01.31(Tue)
デミエンが神父を連れてやってくる。神父の話では、最近自殺した信者が自分が偽証したせいで無実のジェフリー・ロリンズが終身刑になったと解告したという。しかしこの事を公にするのは、神父と言う立場では許されないことだと言う。しかし神父は意を決してハリーと一緒にジェフリーに会いに行く。
ジェフリーは今やっと仮釈放のチャンスをもらえるところだと語る。いらつくジェフリーは罪を認めればとにかく自由になれるんだと言って2人を追い返す。ハリーは罪をかぶるという事は、外に出ても自由ではないという現実をつきつける。
ラオの店では先日の裁判のせいで、人権無視だとプラカードを持って押しかける人であふれ、店のガラスも壊されるほどだった。ネットでも悪口があふれ、うんざりしたラオ親子は再雇用を承諾する。
アダムはジェファーソンの所に話しにいくが、怒りが収まらないジェファーソンはアダムを罵り、和解金200万ドルを要求する。困ったアダムは、レイチェルに相談する。レイチェルはジェファーソンは絶対に原告にこの話をしていないから、直接アダムが彼女と交渉すればいいとアドバイスする。
事務所で留守番をしていたマルコムは、イヴォンヌという太った女性から太って仕方ないから近所のファストフード店を訴えたいと相談を受ける。再びイヴォンヌがやってきた時、ジェファーソンが200万ドルよこせとハリーに詰め寄っていた時だった。イヴォンヌの話を聴いていたジェファーソンはイヴォンヌの訴訟を引き受けることにする。大手チェーン店が相手だと知ったジェファーソンはやる気まんまんだった。マルコムはジェファーソンの高圧的な態度にあきれかえる。
ハリーが同席してジェフリーの仮釈放の審査が始まる。なんとしても自由になりたいジェフリーは罪を犯したと認め、謝罪の言葉を口にする。しかし評議委員は、ジェフリーが罪を認めたにも関わらず、謝罪の手紙も書かず、聖職者に懺悔もしていないことから、ジェフリーの嘘だと見抜き仮釈放は却下される。それを聴いていたハリーは激怒し、認めても認めなくても仮釈放はなしという結果と評議員の冷たい態度に激怒して、タンカを切って部屋を出て行く。ハリーはなんとかジェフリーの無実を証明しようと奔走する。しかし誰も死人の懺悔では動いてくれなかった。諦めきれないハリーは仮釈放委員会を法廷に引っ張り出すことを決める。
アダムはラオを訴えていた女性の家を訪ね、和解案について説明する。何も知らなかった依頼人は、ジェファーソンをクビにしてラオの申し出を受けることにする。
ジェフリーの仮釈放についての裁判が始まる。判事達は、ジェフリーが有罪であるという立場を崩さない。しかしハリーは臆することなく言い返す。怒った裁判官は我慢の限界だとハリーを追い出そうとするが、それを聴いていたジェフリーは怒りをぶちまけ、いつまでも規則に囚われているのかと訴える。ハリーは罪を認めなくても仮釈放できると言う判決を手にする。
再びジェフリーの仮釈放の審査が行われる。すでに25年も模範囚として刑に服していることや、刑務所長の勧めもあることと、裁判結果をかかげ、ハリーはジェフリーの釈放を訴える。ジェフリーは真摯な態度で接し、釈放委員会はジェフリーの釈放を認めた。
アダムが原告と直接話した事でジェファーソンは激怒する。ハリーはジェファーソンがいるバーに行き、話をする。ジェファーソンはハリーに自分の事務所に来ないかと誘う。ハリーの心象のよさが欲しいのだと言う。ハリーになぜいつも道化を演じているのかと聞かれ、以前した失敗についてジェファーソンは語る。ハリーはもう道化じゃなく貫禄で勝利を勝ち取ればいいと言う。ジェファーソンはそれは自分らしくないと言って、今回の件はハリーに免じてアダムの行動は許すと言う。
ジェフリー釈放の朝、ハリーは自らジェフリーを迎えに行く。ハリーはいつでも力になると約束し、ジェフリーと別れる。
25年間!なんて長い年月なんでしょう。ハリーに早く会えたら、ジェフリーは無実が認められ、もっと早く釈放された?どんなにすごまれても、どんなに反抗的な態度を見ても、ハリーはジェフリーの無実を信じていたみたい。人を見抜く目があるんだろうな。デミエンがビッグママと紹介していたけど、ホントそんな感じ。ハリーの口調はきつくて鋭くて一見冷酷なのに、不思議な温かみがあるのが彼女の大きな魅力。あのジェファーソンですら、ハリーの前では素直だったしね。
それにしてもジェファーソンって嫌なやつ!と思ってギャーギャー言っているシーンを見ていましたが、あの威圧的な態度も、自慢げなところも実は若い時の失敗のトラウマから逃げ出すためだったのかも。意外といいやつ?!ハリーの前では素直なのが面白い。次はジェファーソンが大会社を相手に裁判をするみたいだけど、「道化」の手法も楽しみにしてみます。
マルコムは思っていたよりもデキのいい人みたい。すっかりジェファーソンのもとで仕事しようって考えているのかな。ハリーの事務所だと雑用ばかりだからジェファーソンの誘いが良いように感じているのかもしれないけど、やっぱりハリーのもとで地に足をつけてしっかり勉強して更正して欲しい気がします。
その昔、「プラクティス」で弁護士をやっていたユージーンことSteve Harrisが無実の罪で苦しむジェフリーとして登場しました。すごく違和感。彼こそ相手をこてんぱんに言いこめて、悪も善に変えちゃう男だったのに。今回も存在感ばっちりで、ハリーと渡り合っていたけど。果たしてジェフリーは家族に会うことは出来るのか、無実を勝ち取ることは出来るのか。またハリーと法廷に立つ日もくるかな。
ジェフリーは今やっと仮釈放のチャンスをもらえるところだと語る。いらつくジェフリーは罪を認めればとにかく自由になれるんだと言って2人を追い返す。ハリーは罪をかぶるという事は、外に出ても自由ではないという現実をつきつける。
ラオの店では先日の裁判のせいで、人権無視だとプラカードを持って押しかける人であふれ、店のガラスも壊されるほどだった。ネットでも悪口があふれ、うんざりしたラオ親子は再雇用を承諾する。
アダムはジェファーソンの所に話しにいくが、怒りが収まらないジェファーソンはアダムを罵り、和解金200万ドルを要求する。困ったアダムは、レイチェルに相談する。レイチェルはジェファーソンは絶対に原告にこの話をしていないから、直接アダムが彼女と交渉すればいいとアドバイスする。
事務所で留守番をしていたマルコムは、イヴォンヌという太った女性から太って仕方ないから近所のファストフード店を訴えたいと相談を受ける。再びイヴォンヌがやってきた時、ジェファーソンが200万ドルよこせとハリーに詰め寄っていた時だった。イヴォンヌの話を聴いていたジェファーソンはイヴォンヌの訴訟を引き受けることにする。大手チェーン店が相手だと知ったジェファーソンはやる気まんまんだった。マルコムはジェファーソンの高圧的な態度にあきれかえる。
ハリーが同席してジェフリーの仮釈放の審査が始まる。なんとしても自由になりたいジェフリーは罪を犯したと認め、謝罪の言葉を口にする。しかし評議委員は、ジェフリーが罪を認めたにも関わらず、謝罪の手紙も書かず、聖職者に懺悔もしていないことから、ジェフリーの嘘だと見抜き仮釈放は却下される。それを聴いていたハリーは激怒し、認めても認めなくても仮釈放はなしという結果と評議員の冷たい態度に激怒して、タンカを切って部屋を出て行く。ハリーはなんとかジェフリーの無実を証明しようと奔走する。しかし誰も死人の懺悔では動いてくれなかった。諦めきれないハリーは仮釈放委員会を法廷に引っ張り出すことを決める。
アダムはラオを訴えていた女性の家を訪ね、和解案について説明する。何も知らなかった依頼人は、ジェファーソンをクビにしてラオの申し出を受けることにする。
ジェフリーの仮釈放についての裁判が始まる。判事達は、ジェフリーが有罪であるという立場を崩さない。しかしハリーは臆することなく言い返す。怒った裁判官は我慢の限界だとハリーを追い出そうとするが、それを聴いていたジェフリーは怒りをぶちまけ、いつまでも規則に囚われているのかと訴える。ハリーは罪を認めなくても仮釈放できると言う判決を手にする。
再びジェフリーの仮釈放の審査が行われる。すでに25年も模範囚として刑に服していることや、刑務所長の勧めもあることと、裁判結果をかかげ、ハリーはジェフリーの釈放を訴える。ジェフリーは真摯な態度で接し、釈放委員会はジェフリーの釈放を認めた。
アダムが原告と直接話した事でジェファーソンは激怒する。ハリーはジェファーソンがいるバーに行き、話をする。ジェファーソンはハリーに自分の事務所に来ないかと誘う。ハリーの心象のよさが欲しいのだと言う。ハリーになぜいつも道化を演じているのかと聞かれ、以前した失敗についてジェファーソンは語る。ハリーはもう道化じゃなく貫禄で勝利を勝ち取ればいいと言う。ジェファーソンはそれは自分らしくないと言って、今回の件はハリーに免じてアダムの行動は許すと言う。
ジェフリー釈放の朝、ハリーは自らジェフリーを迎えに行く。ハリーはいつでも力になると約束し、ジェフリーと別れる。
25年間!なんて長い年月なんでしょう。ハリーに早く会えたら、ジェフリーは無実が認められ、もっと早く釈放された?どんなにすごまれても、どんなに反抗的な態度を見ても、ハリーはジェフリーの無実を信じていたみたい。人を見抜く目があるんだろうな。デミエンがビッグママと紹介していたけど、ホントそんな感じ。ハリーの口調はきつくて鋭くて一見冷酷なのに、不思議な温かみがあるのが彼女の大きな魅力。あのジェファーソンですら、ハリーの前では素直だったしね。
それにしてもジェファーソンって嫌なやつ!と思ってギャーギャー言っているシーンを見ていましたが、あの威圧的な態度も、自慢げなところも実は若い時の失敗のトラウマから逃げ出すためだったのかも。意外といいやつ?!ハリーの前では素直なのが面白い。次はジェファーソンが大会社を相手に裁判をするみたいだけど、「道化」の手法も楽しみにしてみます。
マルコムは思っていたよりもデキのいい人みたい。すっかりジェファーソンのもとで仕事しようって考えているのかな。ハリーの事務所だと雑用ばかりだからジェファーソンの誘いが良いように感じているのかもしれないけど、やっぱりハリーのもとで地に足をつけてしっかり勉強して更正して欲しい気がします。
その昔、「プラクティス」で弁護士をやっていたユージーンことSteve Harrisが無実の罪で苦しむジェフリーとして登場しました。すごく違和感。彼こそ相手をこてんぱんに言いこめて、悪も善に変えちゃう男だったのに。今回も存在感ばっちりで、ハリーと渡り合っていたけど。果たしてジェフリーは家族に会うことは出来るのか、無実を勝ち取ることは出来るのか。またハリーと法廷に立つ日もくるかな。

