「恋の時間」 最終回
2005.12.27(Tue)
はぁ終わってしまいました。
毎週楽しみに見ていただけに、最終回は殊更大きな気合いと期待を胸に見ていたのですが・・・
私の勝手な予想というか理想は、
1,香里は旦那の元に戻り、谷本との恋の思い出を胸に生きていく。
2,雪枝は仕事をバリバリこなしながら、山田とつきあうが結婚は?のまま。
3,悟志は結局独身のままでいる。
だったんです。
でも、ことごとく裏切られました。
まぁ、悟志があの小娘とどうなろうがそれは良かったんだけど、許せないのは香里。まさかそのまま谷本に走るなんて!ひどすぎる。あれだけ私の大切なものは家族とか言ってたくせに、それよりも恋を取るなんて正直がっかりしました。あの旦那は確かに最低だったけど、旦那が怒って離婚届けを用意するのも分かります。もしも逆の立場で、旦那が女に走ったら、そりゃあ非難囂々なハズ!妻が恋に走るのは美しく描かれるなんて、私は許せない!男も女も不倫には変わりないし、子供が犠牲になるのも変わりないもの。挙げ句最後に、まるで何もなかったように子供が香里とうまくやっているなんてあり得ない!下の子はまだお母さんが恋しい年齢だからなんとも言えないけど、お兄ちゃんは多感な時期だから、香里が許せるとは思えないもの。それにあのお父さんやお姑さんが、法的に認められたとしても香里に子供と会わせるかしら?!
私は「カイロの紫のバラ」のヒロインのように、恋はしても家族が大切だからと現実の世界に戻ってほしかった。いい思い出があるから生きていける・・でも良かったと思う。あれでは、心が通じ合えたら不倫に走ってもいいって言ってるみたい。考え方古いかなぁ・・誰かの不幸の上に成り立つ幸せはないと思うんだけど。子供への良心の呵責に耐えられるのなら、香里は本当の母親ではないと思うんだけど。
その点雪枝の性格の良さにどんどん惹かれます。山田がクリスマスにドタキャンするとは思わなかったけど、あんな展開もありかなぁとは思いました。でも再び、時間が経ってから、たまたま出張で東京にきた山田と混んだ電車の中で、しかもひざの上に乗っかって再会するなんて、あまりに嘘くさすぎます。
エンディングの時が、少々メルヘンチックな映像になっていたから、リアルドラマというよりは、少女漫画テイストなドラマティックな恋を描きたかったのか・・でも大人のドラマと思ってみていた私は最後で完全に興ざめしてしまいました。これで心おきなく、次のチェ・ジウさんのドラマに気合いを入れたいと思いました。
テーマソングの「恋する時間」は不倫じゃなくて淡い恋心を抱いていた香里だけをイメージして聞くことにします。
あぁぁぁ、香里ィィィどうして家族の元に戻らなかったのよぉ〜!!
その後、元に収まり前より家族が仲良くなった・・っていう嘘くさい終わり方の方が、よかったのにぃ・涙。
毎週楽しみに見ていただけに、最終回は殊更大きな気合いと期待を胸に見ていたのですが・・・
私の勝手な予想というか理想は、
1,香里は旦那の元に戻り、谷本との恋の思い出を胸に生きていく。
2,雪枝は仕事をバリバリこなしながら、山田とつきあうが結婚は?のまま。
3,悟志は結局独身のままでいる。
だったんです。
でも、ことごとく裏切られました。
まぁ、悟志があの小娘とどうなろうがそれは良かったんだけど、許せないのは香里。まさかそのまま谷本に走るなんて!ひどすぎる。あれだけ私の大切なものは家族とか言ってたくせに、それよりも恋を取るなんて正直がっかりしました。あの旦那は確かに最低だったけど、旦那が怒って離婚届けを用意するのも分かります。もしも逆の立場で、旦那が女に走ったら、そりゃあ非難囂々なハズ!妻が恋に走るのは美しく描かれるなんて、私は許せない!男も女も不倫には変わりないし、子供が犠牲になるのも変わりないもの。挙げ句最後に、まるで何もなかったように子供が香里とうまくやっているなんてあり得ない!下の子はまだお母さんが恋しい年齢だからなんとも言えないけど、お兄ちゃんは多感な時期だから、香里が許せるとは思えないもの。それにあのお父さんやお姑さんが、法的に認められたとしても香里に子供と会わせるかしら?!
私は「カイロの紫のバラ」のヒロインのように、恋はしても家族が大切だからと現実の世界に戻ってほしかった。いい思い出があるから生きていける・・でも良かったと思う。あれでは、心が通じ合えたら不倫に走ってもいいって言ってるみたい。考え方古いかなぁ・・誰かの不幸の上に成り立つ幸せはないと思うんだけど。子供への良心の呵責に耐えられるのなら、香里は本当の母親ではないと思うんだけど。
その点雪枝の性格の良さにどんどん惹かれます。山田がクリスマスにドタキャンするとは思わなかったけど、あんな展開もありかなぁとは思いました。でも再び、時間が経ってから、たまたま出張で東京にきた山田と混んだ電車の中で、しかもひざの上に乗っかって再会するなんて、あまりに嘘くさすぎます。
エンディングの時が、少々メルヘンチックな映像になっていたから、リアルドラマというよりは、少女漫画テイストなドラマティックな恋を描きたかったのか・・でも大人のドラマと思ってみていた私は最後で完全に興ざめしてしまいました。これで心おきなく、次のチェ・ジウさんのドラマに気合いを入れたいと思いました。
テーマソングの「恋する時間」は不倫じゃなくて淡い恋心を抱いていた香里だけをイメージして聞くことにします。
あぁぁぁ、香里ィィィどうして家族の元に戻らなかったのよぉ〜!!
その後、元に収まり前より家族が仲良くなった・・っていう嘘くさい終わり方の方が、よかったのにぃ・涙。

