ある日、ニコールのもとに刑事が訪ねてくる。カイルの記憶が始まった森で、白骨死体が見つかったという。カイルが殺人に関与したか、その現場を見てショックを受けたかで記憶を失ったのではないかという刑事。ニコールは、ショッキングな現場写真をカイルに見せるのは、衝撃が大きすぎるという事で、その現場に残された意味不明なマークが描かれていたカードの写真をカイルに見せるが、カイルには見た記憶がないという。 忙しいニコールに代わり、カイルを会社に連れて行く事にしたステファン。カイルはそこで、人にはやるべき役割がある事に気づき、自分には役割がなく、邪魔ものだと感じてしまう。 カイルは留守番中に、TVのアンテナの調子の悪い事に気づき、これなら自分が治せると、屋根に上り修理する。そして屋根から飛び降りた所を、丁度通りかかった隣のアマンダが目撃してしまう。驚いたアマンダは、運転していた車をぶつけてしまう。 カイルは、生活の中で、嘘をつくことを学んでいく。ジョシュは数字に強いカイルに数学の課題をやらせて、自分がやったことにしたり、ローリーは、無断欠勤した事でバイト先をクビになったのを両親にかくしていた。カイルは、嘘をつき続ける事に息苦しさを感じて、ニコール達に本当の事を話してしまう。その為、ローリーとジョシュには裏切り者だとののしられる。しかし、ローリーたちもカイルの純粋な心を理解して、カイルと和解する。ステファンも、部下に言えなかったチーム解散を話す決意をする。 嘘には、相手を傷つける事も、傷つけない事もあるという事を理解したカイルは、アマンダが車をぶつけたのは自分のせいだと嘘をつき、母親にひどく怒られているアマンダを助ける。 自分の役割や居場所を必要としているカイルに、ニコールはステファンの作業場を片付けてカイルの部屋を作ってあげる。そこには、ベッド代わりのバスタブも用意していた。喜ぶカイル。ニコールは、カイルの描いた絵を壁に貼ろうとして、その絵が全部関連性がある事に気づく。並べ替えると、殺人現場にあったマークが浮かび上がってきた。 毎回目からうろこなドラマ展開に清々しさを感じます。嘘なんて日常的に小さい物ならあちこちにごろごろしてるのに、カイルにはそれすら不思議なものなんだなぁ。人間の汚いずるい所をこれからどんどん見ていってカイルが汚れていくのはイヤだなぁ。ニコール夫婦の優しさに素直に答えられるカイルだから大丈夫だと思うけど。でも、どうして、あんないい親から、子供は適当な子が2人も生まれちゃったんだろう?!アマンダはお嬢様していてイイ子だけど、ローリーは最悪。一応、反省することは知ってるだけいいけど。このドラマ、ローリーがもう少しまともでかわいかったら、文句なしだったのになぁ。ローリー見ていると、あまりに勝手で思いやりがなくてイライラしちゃう。 不思議人間カイルのおもしろ成長期・・って感じのドラマかと思っていたけど、突如殺人事件の事が出てくるなんて。カイルの家に盗聴器をしかけて監視する人物は何者?あのカードは秘密結社的な組織の物なのかしら。カイルはどうしてあのマークを描いたんだろう。まだまだ謎が多そう。カイルのほんわかドラマだけで終わらないなら、このドラマ更に良いかも。3話目に入ったけど、未だにカイルのふんわり笑顔に癒されます。もう少し細身の子だったらもっとかわいかったかなぁ。結構がっしりしているし、何より声が顔に似合わず低いんだなぁ。そんなギャップもいいのかも。あと、いつもダサイにもほどがある変な色のTシャツを着ているのが気になるなぁ。ニコール、もう少しかっこいい服をカイルにも着せてあげて!! 【今日のカイルの特殊能力】 1.屋根から飛び降りても怪我一つしない。 2.説明書は、ぱらぱらとめくっただけで読めてしまう。超速読可能。
カイルの新しい日々は、順調とは言えなかった。カイルは眠る事が出来なかったのだ。常に知識を求めているカイルは、夜眠る事が出来ずに、冷蔵庫の中身を勝手に食べて散らかしたり、テレビに映し出されたカンフー映画を真似して暴れたり。家にいると迷惑をかけると考えたカイルは、外に出て夜中の街を歩いてみる。星を見ると落ち着くと、隣に住む女の子から聞き、カイルは星を眺める。そんなカイルの行動をジョシュは、宇宙人だから宇宙から迎えがそのうち来るとからかう。 カイルを病院に連れて行ったニコールは、カイルがすさまじい脳の動きをしている事を知る。病院から処方箋をもらったニコールは、その晩、夫のステファンとともに、交代でカイルを夜通し見張る事にする。しかし、カイルは眠らず、ステファンは大切な会議があるのに寝過ごしてしまう。この事で、カイルを追い出すと息巻くステファンとニコールの夫婦げんかを聞いたカイルは家出してしまう。カイルは記憶がなく、唯一知っている場所と言えば、記憶が始まった森だと思ったニコールたちは、森にカイルを迎えに行く。家族が星から迎えに来るかもしれないと思っていたというカイルは、ニコールたちを見て安心し、初めて眠気を感じる。カイルはバスルームで見つけたラジオの音を子守歌に、バスタブで眠る。カイルは初めて眠ったのだった。 一体、カイルは何者なんだろう。ニコールがいうように、16才の新生児を育てるのは、想像を絶する大変な事らしい。普通新生児は泣くだけだけど、カイルは動き回るし、よく食べるし。とにかく数字に強いからジョシュのように、カイルを宇宙人だと思うのは普通かも。星をながめて、ボクの家族が迎えに来るかも・・・なんて森の中で一人で待つカイルに涙。それよりも、あんなにカイルを追い出そうとしていたステファンが、「ちゃんと家族が迎えにきたよ」と言ってカイルを迎えた事に感動してしまいました。こういう正しいアメリカ父ちゃんは、「大草原の小さな家」のインガルス氏のようで愛情に溢れ、本当にツボにはまってしまいます。毎回、この父ちゃん母ちゃんに泣かされるような気がします。きっとニコールたちは、カイルを手放さないだろうし、カイルから学ぶ事も多くあるだろうな。とにかく、カイルは癒しよりは問題を多く持ってくるけど、それでもあのかわいい屈託のない笑顔を見たら、許すしかないかも。カイルは学ぶ事が多いというけど、私も毎回、カイルから学んでいる気がします。当たり前の幸せを感じたり、とにかく、「感じる」という事を色々と教えられているもの。 この先、不思議なカイルが、研究者によって研究対象になるのは避けて欲しいな。ニコールたちの愛情に囲まれながら、正しく成長するカイルが見たいもの!! 【今日のカイルの特殊能力】 1.カンフー映画を見て、カンフーの動きと中国語を覚える。 2.かなりのスピードで走る事が出来る。 3.記憶したものを写真のように点で描く事が出来る。 4.ジクソーパズルをあっという間に完成出来る。 番外:ラジオのザーッという音で眠る事が出来る。バスタブが落ち着く。 (赤ちゃんが母体で聞いていたという音に似ているからかな)
【ストーリー】 ジョン・ランボー(Sylvester Stallone)は、タイでスネークハンターとして働いていた。そこに医師のマイケル(Paul Schulze)率いる一行が、物資とキリスト教の布教、医療奉仕のために、ミャンマーで政府から迫害をうけている村へ連れて行ってほしいとランボーの元にやってくる。危険地帯である事から、ランボーは拒否するが、一行の中のサラ(Julie Benz)のひたむきさに心を動かされ、タイから船で川を上る事を受け入れる。 マイケル達が村について活動を始めたばかりの時、ミャンマー軍の襲撃を受け、マイケル達は捕まってしまう。予定を過ぎて10日たっても帰って来ない事から、マイケル達が所属するコロラドの教会から、救出部隊が派遣される。彼らは、SAS出身のルイス(Graham McTavish)率いる傭兵たちだった。ランボーは彼らについて救出に向かおうとするが、ルイスはランボーをただのボート屋だと思っているので、ボートに残るように指示する。そんなルイス達もミャンマー軍と遭遇する。軍人は拉致した村人たちを地雷を放り投げた田んぼを走るように強要し、村人達が恐怖におののく姿を見て楽しんでいた。突然ミャンマー軍の兵士達は次々と倒れていく。そこには、たった一人でチームを全滅させたランボーがいた。ルイスは、ランボーの実力を認め、ランボーとともにマイケルたちが捕まっているミャンマー軍の駐留地に乗り込む事に・・・ 果たしてランボーはマイケルたちを無事助ける事が出来るのか。 【感想】 一言でいうのなら、女性が見る映画ではないなって感じ。 ホラー映画よりもよっぽど過激で、グロイ殺戮シーン満載です。あまりにグロくて、逆にウソ臭く見えると言えば見えるけど、それでもやっぱり気分が悪い事には変わりありません。 今回のランボーは、今までと違って自ら戦闘に身を投じていきます。殺人マシーンと化した自分を嫌って世捨て人になっていたランボーが、自らの意志で闘う事を選択したという所がこの映画のテーマになるとか。まぁたしかに、今回は上官は出なかったけど。 しかしながら、宗教を否定する気にはならないけど、神のご加護のもとに何でも出来ると思いこんでいる平和ボケの連中のために、一体どれだけの人が犠牲になったのかと思うと、やりきれない思いでいっぱいです。武器も持たず、すべて話し合いで何とかなるって思った自信はどこから来たのでしょう。映画だから、捕虜になったサラは無傷だったけど、実際なら金髪美女をただ捕まえておくなんて事するはずないじゃない!このサラは、ドラマ「デクスター」の恋人。こちらでも同じように純真ぶった面倒な女だなぁという印象。美人だから許しちゃうけど。ランボーも彼女の儚げなのに、芯は強いみたいな所に心を動かされちゃったのかなぁ。なんかがっかり。 マイケルもあちこちで見る俳優さん。「24」ではジャックに殺され、「CSI」でも犯人で出たことあったような。彼の顔は印象に残るので、今回もどうも犯人しか見えず、いつ彼が仲間を裏切るかとひやひやしていました。でも今回は、本当に純真な、悪く言うと平和ボケしたオヤジ状態でした。いいんだか、悪いんだか。 ルイス率いる傭兵たちの中でひときわ目立ったのが、スクールボーイ役のMatthew Marsden。彼は「アナコンダ2」で勝手放題やって食われちゃう人だったかな。今回は、ランボーの腕を見込んで、仲間から離れて、ランボーのバックアップをする天才的狙撃手。なかなか格好良かったです。彼がいなかったら、ランボーもやばかったかも。 この手のアジア潜入ものは、必ず現地の人が格好いいというのがおきまりで、今回も反乱軍の案内人が身のこなしが早くて格好良かったです。 無知というのは恐ろしいもので、ミャンマーで内戦がある事は知っていましたが、目の当たりにするとかなりの恐怖を感じました。日本では、この軍事政権を認め、「ビルマ」から「ミャンマー」に名称を変えたようですが、アメリカは認めてないのかなぁ、みんな「ビルマ」と呼んでいました。ランボー達が大暴れした事で、反乱軍は更にミャンマー軍から目をつけられる事になっただろうな。また必要のない殺戮が続くんだろうなと思うと、いくらランボーが人間性を取り戻しても、何かしっくりこない、心にしこりが残るような映画でした。 おおよその予測はしていたものの、ここまで残虐だとは思いませんでした。よくホラーは子供の教育上良くないって言うけど、こっちの方が身近な感じが余計に危ない気がしました。R15指定。これは正しい判断かも。マイケル達があまりにも甘ちゃんだったので、平和へのメッセージすら受け取れなかったのが残念。せめてサラぐらい何か一つ筋を通してほしかったな。ミャンマーの平和を祈りつつ、映画にならないと知る事が出来ない世界の悲惨な現状がまだまだ多数あるんだろうなと思うと、恐怖をひたすら感じてしまいました。60なのに元気もりもりのスタローンが、逆に恨めしく見えるような映画でした。
精神科医のニコールは、夫と娘と息子の4人暮らし。ある日曜の朝、少年更正施設から連絡が入る。不思議な青年がいるというのだ。彼は身元不明で、街中に裸で立っていた。彼は、森で突如生まれたようで、言葉を知らず、生活すべて何も分からないようだった。何より不思議なのは、彼にはへそがないという事。ニコールは、この聡明そうな美少年をカイルと名付け、家で一時預かる事にする。 カイルは、ニコールが目を離した時、外出し隣家に入ったり、親の目を盗んで外出した長女のローリーに付いていき怪我をして帰ってきたり、コミュニケーションが取れない事で、問題を起こし続けていた。ニコールの夫のステファンは、カイルを家におくことを反対していた。しかし、ニコールは目に涙をためながら、世の中が怖い、助けてとすがるカイルを放っておく事が出来なかった。そんな時、ステファンは、自分のパソコンをショートさせてしまう。カイルはあっという間に、そのパソコンのデータを復活させる。数々の問題を抱えながらも、記憶や運動能力にすぐれた才能を発揮するカイルをニコールの家族も徐々に受け入れ始めていた。そして、カイルの新生活が始まる。 スカパー!のSci-fiチャンネルでスタートしたこのドラマ。ちら見したときのカイルがあまりにも美形なので、色々溜まっているドラマを放り出したまま、カイルを見る事にしました。 とにかく、生まれたての赤ちゃんのように純粋で、何も知らないカイルの表情がすごくかわいくて、切なくなります。カイル演じるMatt Dallasは、黒髪にグリーンの瞳という完璧な美少年(青年かな)。このつぶらな瞳で、「ママ、たす・・・け・・・て・・・」なんて言われたら、もう家族そっちのけで彼を育てる事に専念しちゃいます。何でも出来るのに、何も分からず何をしたらいいのか理解できないカイルの想像を絶する恐怖を彼は目だけで演じます。なかなか素敵な俳優さんです。ただ、どうも色々画像を探してみると、彼の場合、カイルの時が一番ステキみたい。あの捨てられた猫ちゃんやわんちゃんのような目がいいのよねぇ。。。 またカイルだけではなく、長男ジョシュを演じるJean-Luc Bilodeauが、正しいカナダ美少年で嬉しくなってしまいます。この2人のでこぼこコンビが、あまりに美しくて見ているだけでほっこりしてしまいます。カイルなら翼が生えても違和感ないかも。  長女のローリーの恋人役のデクラン演じるChris Oliveroも美形で捨てがたい。とにかく綺麗なお兄さんが3人も出ているなんて、それだけでも十分だったりして。爆 見た目も性格もうーんな感じのローリーとカイルの恋物語にならない事だけを祈りつつ。カイルのかわいい笑顔をこれから楽しんで行こうと思います。で、カイルの素性ってきっとずっと明かされないんだろうなぁ。なにせシーズン3もあるくらいだし。 当分はカイルの純粋さと、ニコールの母性愛を軸に感動させてもらいたいな。美しいピアノの音色に涙するカイルを見て、感動から遠ざかっている自分に気づかされました。カイルは、単なるSFドラマや青春ものじゃなさそうな所が期待大です。
今日は久しぶりに映画館に行ってきました。 第1章も見たのですが、もういいかなぁと正直思っていた所に、私の大好物の「王子」が出るというので、思わず足を運ぶ事にしました♪ 【ストーリー】 ナルニア国を氷の魔女から救い出したペベンシー兄弟たちは、元の世界に戻り、自分達の生活を取り戻そうと努力していた。そんな時、地下鉄の駅で兄弟たちの前にナルニアへの扉が開かれる。久しぶりにナルニアに戻った兄弟たちは、美しい風景に心を躍らせるが、そこにあるはずの宮殿が廃墟になっている事に気づく。末娘のルーシーは、木々達が歌ったり踊ったりしなくなっている事に気づく。 ナルニアは、兄弟が去ってから1300年経っており、テルマール人によって滅ぼされていた。しかし、ナルニアの住民たちは、テルマール人達の目をかいくぐって森でひっそりと暮らしていた。テルマール国では、王亡き後、王の弟であるミラースが仕切っていた。ミラースは自分に男の子が生まれた事で、この国を自分のものにしようと考えていた。そこで、亡き王の息子であり、王位継承者であるカスピアン王子の暗殺を目論む。そんなミラースの動きを察して王子は、王子の教育担当から手渡された角笛をもって森に逃げ込む。そこで、ミラースの手下に囲まれた王子は角笛を吹く。これによって、ペベンシー兄弟たちが、ナルニアに呼び戻されたのだった。 ナルニアと和平を結ぶと約束したカスピアン王子と、ペベンシー兄弟は、生き残ったナルニアの住民たちと共に、ミラース率いるテルマール国との闘いを決意する。 【感想】 カスピアン王子(Ben Barnes)の美しさが際だつポスターにまずうっとり。彼は王子を演じるために生まれてきた俳優さんだなぁってつくづく思いました。 しかしながら、ポスターの凛々しさはあまり描かれておらず、なんだかおたおたしている弱々しい印象を受けてしまいました。ちょっと残念。さらに残念なのは、スーザンを見たとき、いきなり目がハートマークになってしまったところ。申し訳ないけど、彼女の凜とした所と賢そうな所はいいと思いますが、一目惚れされるような女の子とは思えないんだけど。まぁ運命が導いた人という事で恋に落ちたのなら仕方ないけど。スーザンが王子に惚れるのは、当たり前だけど。どうもねぇ、この設定が納得できないんだけど。 前回は、訳が分からないうちに兄弟たちが正義の名のもとに魔女と闘う救世主になるというので簡単に設定が受け入れられたけど、今回は、兄弟たち、特にピーターが暴君に見えてしまいました。なんでも暴力で解決するミラースと同じに見えたのです。わざわざあれほどの犠牲を出して、あまり深く考える事なくテルマール城に侵攻する必要があったのかなぁって。殺し合いに慣れてしまっているのが、とても恐ろしく感じられました。カスピアン王子にもすぐに剣を抜いてるし。まぁ現実の世界でもすっかり気が荒い男の子になってしまっていたみたいだけど。とにかく、意味があるとも思えない殺し合いをひたすら繰り広げていたようで、私としては前回の方が内容はよかったかなぁって思いました。 アスランがなかなか登場しないのも残念でした。結局はアスランがいないと何も出来ない兄弟なんじゃないの?っていう疑問も湧きました。カスピアン王子にしてもそうです。あまり役に立っているとは言えなかったしね。結局、立派なライオンちゃんのアスランが一番格好いいキャラだったりします。そして、勇敢なのは今回もケンタウロス達だったりします。 もうすでに第3章も作られているようです。次回もカスピアン王子登場だそうで、今度はしっかりした王様になっていてくれる事をひたすら祈ります。まかり間違っても、スーザンとの恋物語にならない事も同時に祈ります(多分なるんだろうなぁ、いやだなぁ)。いやな予感がしますが、それでも王子フェチな私はやっぱりこの映画、2年後見に行っちゃうんだろうなぁ。しかし、2年後。どれだけ末娘ルーシーが大きくなっちゃうのか心配。あっという間に大きなお姉ちゃんになっちゃうんだろうなぁ。楽しみなのは、エドマンド。彼はきっと美麗な青年になっているはず。もうピーターもスーザンも大人になってしまったから、ナルニアには戻れないってアスランは言っていたけど、果たしてどうなる事やら。また忘れた頃に私もナルニアに戻りたいと思います。
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