ロサンゼルスで連続銀行強盗事件が起こる。犯人はその場にいたものに服を脱がせて、金品を奪うという手口だった。最後に起こった強盗事件では、凶暴性を発揮しており、どんどん犯人の危険度が高まっている事を示しており、犯人は強盗よりも、人を脅してひざまずかせる事に重点を置いている事がわかる。そして、プロファイリング通り、強盗をやめて、カフェに乱入して、子供に母親を殴らせるように強要し、子供が拒否するとその場で撃ち殺してしまう。 犯人の糸口が見えないまま、犯罪はエスカレートしていた。そこで、ギデオン達は、最後の銀行で支店長が、家族の誇りの為に隠している犯人との真実を探る事にする。そこで支店長の息子が、犯人が父親に「悪かった」と誤った事から、サディストであるというプロファイルを訂正する。自分が周りのものに指示を出して操っている事から、リードは、「サイコドラマ」という心理療法を思いつく。そこからある一人の男が捜査上にあがる。 まず一言、ホッチの嫁ずるすぎ。気持ちは痛いほど分かります。夫不在の家の心細さなんかはね。しかも息子(ジャック・・・またジャックか・・・)に何か病気が発見されればなおさら。でも、あの場であの愚痴はないと思います。散々脅しのように「いつか家族を忘れちゃうかも」なんて言っておいて、出張をやめるというホッチに「迷惑になるから行って」と、泣き笑い状態の優しい笑顔を見せる・・・これじゃ、ホッチが捜査に集中できるはずもない。お陰で今日もホッチの捜査は鈍っていた事は否めない。何度も言うようだけど、こういう特殊任務を背負った夫を持ったら、夫不在を受け入れなさい!それがダメなら、ギデオンのように離婚しなさい。中途半端にぶら下がって、夫の脚を引っ張るのは、賢い嫁とはいえないんじゃないの?まぁあそこで、「この出張をやめようか」というホッチもずるいけど。だって、辞められるはずないし、奥さんが「そうね」というハズもない。もしかして、だまし合いの夫婦なのか・・・これでお互いストレスを溜めないで済むのなら、別にいいんだけど、逆そうで心配です。 でもねぇ、この仕事、家族は持てないっていうのもかわいそう。かわいい盛りのジャックの歩く姿ですらまともに見れないホッチ。夫婦でこの喜びを分かち合えない事にも同情します。しかも給料安いとは。泣けてきました。でもホッチ頑張れ!この先も理想の上司でいてください。 さて、今回の死んでしまえばいいのに!って思える犯人は、あの「ビバヒル」のコリン、「サードウォッチ」のボスコでおなじみのJason Wiles!!でもあの髪型、驚きました。いつも短髪なので、あのロン毛にびびりました。しかも、「アジアでおなじみの」シークレットシューズをはいていたなんてねぇ。思わず、この犯人がコリンに見えました。コリンも麻薬で追われていたっけ。あれで刑務所に入って強盗のやり方を覚えたんだ・・と錯覚してしまいました。爆 彼を壊すほど、姉を自殺に追い込むほど、あの母親は何をしたのでしょう。それを聞いたら、気分が悪すぎて、視聴者は立ち直れないとか。けれど、犯人が人質にさせた事、それらがまさに母親が彼に与えた虐待の数々でしょう。一つ一つを考えていくとぞっとします。何故、銀行の支店長親子に、それほどの仕打ちをしたのか疑問でした。自分が母親の相手をさせられていたのかもしれません。あの母親も刑務所にいくべきかもしれません。 しかし、色々と気分が悪くなるような情報は伏せたのに、あの犯人に14才の少年を殺させたという脚本にも不満です。だったら、そのシーンも見せないで欲しかった。母親が一生懸命、自分を殴るように説得し、それを拒んだら撃って殺すって!!あの犯人やっぱり許せない。ホッチの怒りは、息子の一件がなくても理解できます。 なんだかすっきりしない今回のエピでしたが、犯人が「サードウォッチ」のボスコの声という所は、とってもすっきりしました。でも警察官から犯人か・・・涙
 今回のGael García Bernal主演の映画は、スペインの映画です。 現在一人「ガエル君祭」実施中の私です。どんどん彼の作品を見ていきますよ! 【ストーリー】 映画監督をしているエンリケ(Fele Martínez)の所に、学生時代の親友だというイグナシオ(Gael García Bernal)が訪ねてくる。彼は現在俳優をやっていて、自分が書いたというシナリオを持参してきていた。久しぶりに会うイグナシオの雰囲気は少し変わっていた。自分をアンヘルと呼ぶように強要するイグナシオに不信感を抱きつつ、その日はすぐに帰ってもらう。 しかし、エンリケは、このシナリオに引き込まれる。なぜなら、これは、エンリケとイグナシオが通っていた教会の寄宿学校での話が元になっていたから。 少年の頃、2人は同じ学校にいた。その学校のマロノ牧師は、イグナシオに禁断の愛を持って接していた。でも、イグナシオとエンリケは友情以上の感情を抱いていた。それに気づいたマロノ牧師は、エンリケを退学にしようとする。エンリケを守るため、マロノ牧師の言いなりになるイグナシオ。しかし、エンリケは学校を去る事になってしまう。数年後、見た目は女性となり、自分をサハラと名乗っていたイグナシオは、ショーに出ている時に、偶然であった男がエンリケだと知る。彼に出会ったとき、サハラはかつてマロノ牧師への復讐を決意する。サハラはイグナシオの妹だと名乗り、マロノ牧師に真実を書いた小説を持って会いに行き、お金を脅し取ろうとする。しかし、イグナシオはマロノ牧師と部下の牧師によって殺されてしまう。 この話を読んだエンリケは、これを映画化する事に決める。アンヘルは、是非自分をサハラの役に選んで欲しいと懇願する。アンヘルを家に呼び入れるエンリケだったが、彼は2人の思い出の曲に反応もせず、エンリケはアンヘルをイグナシオではないのではないかと疑り始める。そしてイグナシオの故郷に行き、そこでイグナシオは死んだ事を聞かされる。アンヘルは、弟のフアンだと知る。しかし、エンリケは素知らぬふりをして、アンヘルをイグナシオとして、迎え入れる。そして2人の深い関係が始まる。 映画を撮りおわった時、マロノ牧師がエンリケの所にやってきて、真実をすべてぶちまける。実はイグナシオは、2人の計画によって死んだという事、自分は、人生を自ら壊すほどフアンの魅力の虜だという事。すべてを聞いて、エンリケはアンヘルを家から追い出す。そして、子供の頃離ればなれになったままなのに、ずっと自分を愛していてくれたイグナシオに思いを馳せる・・・ 【感想】 これまた深い話でした。 実際の話なのか、イグナシオが考えた話なのか、よく分からなくなったりしながら見ていましたが、最後にマロノ牧師の告白によって、真実が見えた時、アンヘルことフアンの静かな狂気がとても恐ろしく感じてしまいました。 イグナシオが性同一性障害であった事は、小さな田舎町では大変な問題で、フアンがこのトラブルの元である兄をこの世から消すために、マロノ牧師を誘惑して兄を殺すようにしむけていた事がショックでした。本当はフアンが、人に理解されない兄を心から愛し、子供の頃に兄を傷つけたマロノ牧師への復讐のために、この兄のシナリオをエンリケに渡したのかと思っていました。本当は愛していたのかな・・最後、映画でサハラが殺されるシーンが終わると涙が止まらなかったアンヘルは、その時だけ兄を愛していたフアンに戻ったのかなぁ。フアンが俳優アンヘルとして、世に出たいがために仕組んだ事だと思うのは間違いなのかなぁ。私の中でも、まだまだ混乱しています。 アンヘルとは、スペイン語で書くと、「Angel」。この名前を自分の芸名に付けた理由とかも、この映画に隠されているのかしら。メッセージ性が強い映画なので、いろいろと深読みしたくなります。 とにかくガエル君の女装が、半端じゃなく綺麗で驚きました。サハラになっているアンヘルは、まるで女性のようでした。綺麗なだけでなく、何か悲しげに見えたのは、どんどん身を落としていった兄イグナシオの姿をイメージしたのかも。女装する俳優さんは、私の好きな俳優さんには多いけど、ここまで綺麗になる人は初めてでした。 同性愛をテーマにしているので当たり前だけど、やはりマロノ牧師とのからみは見ていてきつかったです。エンリケとですら、やはりちょっと抵抗がありました。このエンリケを演じている俳優さんも、なかなかの美形です。それでも、ガエル君のゆがんだ表情なんかは、まだ目に焼き付いていて、ちょっと辛いものがありました。 最初、イグナシオとエンリケ、2人の少年の気持ちがどこまで進んでいたかは分かりませんが、離ればなれにさせられた事で、2人とも想いが進み大きくなっていった事は明らかです。マロノという牧師の姿をした悪魔のせいで、2人の人生が狂い、精神にも支障を来し、強いては弟のフアンの人生も狂わせてしまいました。どうにもならない禁断の愛に、明るい未来なんてなかった時代だったのかもしれません。 最後に、「アンヘルは10年人気が続き、その後下火になってからテレビに出るようになった」「アンヘルにつきまとっていたマロノ牧師は、その後、アンヘルの運転する車でひき殺された」「エンリケは変わらぬ情熱を持って、映画を撮り続けている」という3人のその後が、字幕で出ます。結局フアンは、自分を偽りながらそれでも俳優として1線にいたのかと思うと、なんだか憐れに感じてしまいました。常に誰かを演じる事で、イグナシオの弟フアンである事を消そうとしていたのかななんて深読みをしたからです。そんな悲しみと世の中の理不尽さを物語るようなガエル君の瞳が印象的な映画でした。 時に眉をひそめ、時に胸を痛ませながら、かなり引き込まれて見ました。でもこの題名、この叙情的な映画に似合わないと思うのです。イグナシオのシナリオの題名は「訪れ・・」この方がしっくり行くのに。せっかく美しくも儚く、それでいてしたたかなフアンと、憂いと情熱を胸に秘めたエンリケに似合う、美しい題名が欲しかったです。
 カンヌ映画祭で批評家週間グランプリを受賞したアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の長編デビュー作品です。 この題名「アモーレス・ペロス」は、「犬のように愛する」という意味だそうで、登場人物全員に大きくわんちゃん達が関わってきます。しかしながら、愛犬家にはお勧めしない作品だという事を言っておかなくてはいけません。ストーリーは、ある車事故を発端にした、3組の人生が描かれたものです。 【ストーリー】 ○オクタビオとスサナ オクタビオ(Gael García Bernal)は、兄に虐げられながらも子供を必死にそだてている兄嫁のスサナ(Vanessa Bauche)に思いを寄せていた。兄は、昼はスーパーで、夜は強盗をして生活している。なのに、家にお金を入れようともしないで、母親のスネをかじって同居している。 ある日、オクタビオの買っている犬コフィが、逃げだした時に、闘犬で生活しているハロチョの連勝中の犬をかみ殺してしまう。収入源を失ったハロチョは、その分のお金を用意しろとオクタビオを脅す。コフィが思いの外強い事を知ったオクタビオは、コフィを闘犬に出す事を決める。コフィはどんどん力を発揮し、オクタビオは大枚を手にする。その一部をスサナに渡し、一緒に街を出る約束を取り付ける。同時に残りのお金でチンピラに兄を襲わせる。そして、ハロチョの持ちかけた大きな賭に出る事にする。しかし、スサナは、重傷を負った兄と共にお金を持って逃げてしまう。 オクタビオは、コフィと共に闘犬場に出かける。しかしハロチョはコフィを銃で撃つ。オクタビオは持っていたナイフでハロチョを刺し、車で逃走している際に、交差点で事故にあう。 ○バレリアとダニエル オクタビオの車に追突されたバレリア(Goya Toledo)は、スペインからやってきた人気モデル。雑誌編集者のダニエルと不倫していたが、ダニエルが妻との別居を決めた事で一緒に暮らす事になった。そこで、買い物に出た際に事故にあったのだ。自慢の脚を複雑骨折し、車いす生活を余儀なくされる。愛犬が床に空いた穴に落ちて以来、自由のきかない体で愛犬救出を試みていた。しかし日にちが進むにつれ、仕事の契約が切れ、なかなか治らない脚に苛つき、愛犬を見つけ出せない事にもイライラして、思わずダニエルと大げんかしてしまう。しかし、ダニエルを閉め出し、無理に動き一人で閉じこもっていたせいで、脚が血栓をおこしそれが原因で意識を失い倒れてしまっていたことに気づかれず、とうとう壊死を始めた脚を切断する事になってしまう。 ○エル・チーボとマル エル・チーボ(Emilio Echevarría)は、たくさんの犬に囲まれて、廃棄物を拾って生活している男。でも、実は殺し屋だった。幼い時に別れた娘マルの様子をいつも遠くから眺めていた。政治の不平等さに不満を感じた彼は、娘と妻を置いて家を飛び出し、政治運動に身を捧げ、警察に捕まり20年の懲役を受けていた。妻は娘に父親は死んだと話していた。 そんなエル・チーボに新しい仕事が舞い込む。ターゲットを狙うエル・チーボの目の前で、あの追突事故が起こる。そこで、事故車から助け出されたオクタビオの愛犬コフィが横たわっているのを見る。エル・チーボは、オクタビオの救出をするふりをしながら、懐のお金と財布を奪い、コフィを連れて家に帰る。エル・チーボの献身的な看護によって、コフィは元気を取り戻す。しかし、ある日、エル・チーボが家に戻ると、そこにはコフィによって食い殺された愛犬たちの無惨な姿があった。エル・チーボは、依頼されていた殺しを実行に移す。ターゲットを家に拉致して、彼から依頼人が実の兄だと分かると、依頼人を呼びつけ、お金を受け取りながら、彼も弟と同じように拘束して、目の前に銃を置いてその場を去る。そして、エル・チーボは、ぼうぼうに伸びたひげや髪を切り、身支度を調えて、彼らの車を売り払い、新たな街に向かってコフィと共に、1歩を踏み出す。 【感想】 とにかく闘犬のシーンがすごくて、見るに堪えなかったので、早送りで見てしまいました。でもメイキングを見て、このわんちゃん達が、みんなプロの俳優犬だと分かり、撮影もわんちゃんたちが怪我をしないように、細心の注意を払っていたと聞いて、納得。そりゃあそうだろうけど、本当に死んだみたいになっているのを見るのはきつかったです。なので、絶対に愛犬家には勧められません。 この映画は、ガエル・ガルシア君を見るために、お勧めを戴き見ました。確かに彼は魅力的で、イアン・サマホルダーのもっと骨太にして男っぽくしたような風貌で、美しくもあり、現実的な生々しい色気も持っている不思議な俳優さんでした。彼が演じるオクタビオは、まさに人生を転落していく青年そのもので、顔つきもどんどん危なくなってきます。最初は、兄嫁にただ単に憧れていた少年という感じでしたが、兄が悪事をはたらいている事を知り、自分でもお金を稼げると気づいた時、オクタビオの気持ちは変化をみせ、更に強引にスサナを自分のものにしようとします。スサナが特別綺麗でもカリスマがあるわけでもないのに、自分の思いこみ(兄では彼女を幸せに出来ない)によって、どんどん間違った方向に進んでいってしまうオクタビオの暴走を誰も止められなかったのが残念です。 このオクタビオによって完璧だった幸せをあっという間に壊されたバレイラ。でも彼女には同情出来ないな。彼女の幸せの裏には、ダニエルの妻と2人の娘の不幸があるわけだし。それでも彼女のいらだちは理解できます。自分自身も壊してしまいそうなバレイラに戸惑いながら、妻の元に帰りたい衝動を抑え、一生バレイラに身を捧げる決心をしたかに見えるダニエルが、この2人の話しの救いですが、それもやはり裏切られた家族の事を考えると、受け入れがたいものがあります。 メイキングの監督の話を聞くと、「犬なしでは生きていけない人」と「父親不在があたえる影響」もテーマの一つだそうで、なるほど、父親不在は、この3つの話しにすべて共通します。オクタビオにも、スサナも父親はいないし、結局スサナの子も父親不在になってしまったし、ダニエルは父親役を放棄してしまっていました。このダニエルの行く末を暗示するように、若い頃の欲求だけで、家族を捨てて父親の役割を放棄したエル・チーボの話しが進むわけです。 彼が囲まれていたわんちゃんを亡くして、強いコフィだけが残った時、この地を離れて、新しい人生をやり直そうと思ったのは何故だろう。エル・チーボが、最後に受けた兄弟暗殺の話しで、あんなに切れたのは、家族の愛が欲しくてたまらなかったのかも。 どの登場人物も寂しさを抱えているけど、人の不幸の上に幸せを求めたせいで、全員が不幸に見舞われてしまうという教訓を加えた作品だと受け取ったのですが、違うかなぁ。ちょっとメッセージ性が強いとなかなか難しくて・・・ ガエル・ガルシア君を楽しむというのには、ちょっと難しい作品でした。これって、ホドリゴサントロ君を楽しもうとしてどんどん深い世界にはまるのに似てる!まるで脳トレ状態だわ。 メキシコ映画は初めてでした。メキシコの町並みも、生活も初めて見るものばかりで、新鮮であるものの、ブラジル映画同様、ちょっと怖さも感じました。また少し私の世界が広がったようで、嬉しい気持ちさえしてきました。 紹介してくださったGarotoさんに感謝します。これから、がエル・ガルシア君祭を始めて、ちょっと追いかけてみたいと思います♪
大学のパーティー会場で、首なしで照明に逆さまに吊されている死体が発見される。彼女の首はバーナーで切られていた。パーティー会場にいた学生達は、ひどく酔っぱらっていて目撃証言も得る事が出来なかった。その後、公園で岩の下にTシャツの裾の部分でくるまれている被害者の首が見つかる。 Tシャツを調べると、そこには、暗号が書かれている事が分かる。このTシャツに似たものは、すべてメッセージが書かれており、その暗号を読み取ってネットにアクセスすると、推理小説の続きが読めるというものだったが、それとは違うものだと分かる。 そして、2人目の犠牲者が見つかる。彼は目をくり抜かれていた。そして同じようなデザインのTシャツを着せられていた。 この2つのTシャツは、ギリシア神話の動物などが描かれており、数字を意味する文字と、デザインに隠された文字が書かれていた。推理小説のサイトのように、Tシャツに書かれた暗号を入力すると、子供が遊ぶ映像が流れ出す。背景から、場所を絞り込むと、そこには、犯人の作業所が見つかる。そこから押収したTシャツから読み取ったメッセージから、マックは、裁判を受けた事件番号を意味している事を推理する。そして、その事件の犯人は、パーティーにいて、Tシャツの事を教えてくれた学生の兄だった。しかも彼は無実の疑いがあるにもかかわらず、終身刑を言い渡され、その日のうちに自殺していた。そして、その事件に関わっていた検死官はホークスだという事も分かる。犯人の次の標的は、事件を担当した弁護士と、ホークスだった。 パーティー会場で唯一まともそうだとダニーが言った男を見て、どこかで見た顔だなぁとずっと考えていました。で、いつものIMDbで、チェックしてもどうも見たことがなさそう・・と思って一番下までカーソルを動かしてびっくり!あの「ターミネーター」の初代ジョン・コナーことEdward Furlongだったんだ!!あんなに美少年だったのに・・・でも憂いのある目と鼻と真一文字の口、どことなく面影はあるものの、やっぱりちょっとショック。 ちなみに、デビュー当時はこんな感じ・・・綺麗だったなぁ。。。  ともかくこのシェーン。せっかく捕まえたのに、あっさり逃走。そのうちまた出てくるようです。シリアルキラーとして、NYのメンバーの敵になるのでしょうか。ともかく、ホークス先生との直接対決も楽しみです。 今回の事件って、まるで横溝正史の世界。首無し逆さ吊り死体に、釘が打ち込まれ体中に目がかかれた死体。どれも死体にメッセージがあるというもの。まるで「よき・こと・きく」の世界だわ。あのTシャツにくるまれた女の子の顔をアップにする必要があったのかしら。ひいって声をあげそうになっちゃった。気持ち悪過ぎる。 「フラパーティー」と言う割には全然ハワイでもなんでもない乱交パーティーみたいなバカ騒ぎ。あれじゃ高いお金をだして、大学に通わせている親御さん達は嘆くしかない?!あんなパーティーに出ていても、成績が良くて性格もよい・・なんていう被害者ってウソ臭い。ダニーが、シェーンを唯一まもとそうだと思っていたのもどうかしている。目いっちゃってたし。 しかし、法廷で寝ていた弁護士ってどうなのよ。よくそれでちゃんと裁判できたもんだわ。ホークス先生もとんだ事件に巻き込まれちゃったなぁ。ここはBAUを呼んで、タッグを組んで、早くシェーンを捕まえて欲しいけど。。。今回のマックは、まるで、「クリミナルマインド」のリード君みたいでした。マックの知識は、リード君並?2人で張り合えるほどだったりして。マックも天才なのかしら?まぁマックの場合は、ひたすら努力の賜でしょうけど。ステラがギリシア人だから、神話は全部知っているだろう・・と言い放つマック。そんな偏った見方してはいけません。あっ、ステラってギリシア人だったんだ・・・今頃気づきました(いや忘れていたのかも!爆)。 この「八つ墓村」的な事件の続きが見れるのは、もう少し先かな。どういう結末を見せるのか楽しみだけど、マイアミの南米の極悪人ほどの存在感と軽快さはないだけに、またどんよりしちゃいそうだなぁ。 【本日のドンちゃま】 まずは、ダニーに喝!を入れさせてちょーだい! シェーンを捕まえたのは、ドンちゃまでしょ!あのタックルで凶悪犯を捕まえたのでしょ!なのに、どうして、ダニーが手錠をかけているのさ!どうして、ドンちゃまの手柄を横取りするのさ!素敵なスーツが汚れちゃったのに、最後、足を持って押さえつけるだけなんて、あまりにも悲しすぎる。ドンちゃまは刑事なのよ。ひどい。 今日はドンちゃまは、3度のお召し替えです。さすが坊ちゃんです(勝手にそう思っているだけ?)最初は、グレーのネクタイ。次に公園では、グリーン系のネクタイ。この前の氷だらけの現場同様、現場にコーディネートしているとしか思えない・・・なんておしゃれなんでしょう。 悪を激しく憎むとともに、高卒であるために大学生の道楽者を激しく憎んじゃった?!「ブラザーと呼んだらぶっ飛ばす」と、学生達に話しを聞く前からすごんでどうする?!しかも、お話しを聞いてる相手に、「二度と顔を見せるな!」って、そりゃないよ。でもこんなわがままドンちゃまもキュートだと、ファンは思ってしまう。 たくさんの事件を経験しているのに、気持ち悪そうにハンカチを口にあてて現場にやってくるドンちゃま・・・そんなだから、良いところをCSIメンバーに持って行かれちゃうのよ。涙 なんとも言えないエピでしたが、ドンちゃまはリハビリの経過もいいようで、よく働いていました。ちょっと一安心です♪
ジョニーの家にJJが来ている時、隣に住む青年が、助けを求めてやってくる。彼に触れた時に見たヴィジョンは、彼の父親が2人組の男に殺されて、命からがら逃げてきたのが見えた。外に出ようとしたジョニーは、車で犯人に襲われるヴィジョンを見て、家にこもる事を選択する。この青年ランディは、少年の頃、殺人現場を目撃した事で、証人保護プログラムによって親子で保護されていたが、この時の犯人の再審が決まり、証言されたくない犯人が手下を使って2人を殺しにきたのだった。同じ頃、バナーマンは、FBIから要請を受けて、連絡の取れないランディの様子を見に行って、ランディの父親の死体を発見する。血の付いた足跡がジョニーの家に続いているのを見て、ジョニーの家に向かうが、犯人に捕まってしまう。 ジョニーは、家のあちこちから感じるヴィジョンによって、逃げ道を作り出す事に成功する。そのヴィジョンとは、ジョニーの父親が年少の頃、第2次世界大戦が勃発したときに、日本人の親子を逃がした時のものだった。 途中途中で、ジョニー達を殺すチャンスが何度もあったのに殺さない殺し屋と、殺し屋をたたきのめす再三のチャンスをのがしているジョニー。なんだか緩い展開ではあるものの、アメリカ人が見たら、正義感に燃えているいいエピなんだろうなぁ。 日本人の私から見たら、そうか、当時の日本って、どこぞの奇襲をかけてきた国と同じだったんだ・・・と気づかされたというか・・・なんかちょっと憂鬱な気分になっちゃった。しかも最後に、ジョニー父が逃がした日本人父さんの片言の「ありがとう」に余計にブルーになりそうでした。日本人じゃないじゃん・・・役名をちょっと見てみたら、奥さんは、「ミセス・サクラ」どんな名前よ。イヤになるなぁ。 ランディは、このドラマには珍しい美少年でした(失礼!)。演じるDustin Milligan。画像を追ってみたけど、うーん、写真にするとイマイチなのか、現在少し年を取った風なのか・・それでも髪型とか、古き良き美しいアメリカ青年って感じが素敵です。 ジョニー、あの大きな家に一人で住んでいたのか。。。と想うとちょっと淋しい感じがしました。知らない地下室だとか、しかけのある大きな家。古くて素敵な家だけど、あんなに銃弾で穴だらけにされ、血は飛び散り、終いには火までつけられちゃって。あの後、どうやって直すんだろう。気になっちゃう。 それにしても、今回の殺し屋、ちょっとひどかったなぁ。あの三つ編みもどうかと思うけど、背中に書かれた「殺して抹殺」のタトゥーってどうなのよ!「俺に触れるな!」って、ゴルゴ13並の台詞を言う割には、ジョニーにも殴られているし、最後の最後で弾切れしてるし。電話線を切ったり、電気配線には詳しいようだけど、大した殺し屋じゃなかったみたい。それでみんな助かった訳だけど。 あれだけ大きな屋敷なら、向かいや隣に誰が住んでいるかなんて分からないかも。ところで、この世の終わりを防ぐ!って話しはどうなったんだろう?!
公園の池のそばで、瀕死の状態の女性が見つかる。刺された上に石を投げられるという残忍な犯行で、レイプの跡もあった。彼女はアラブ系で、捜査員が駆けつけた時、何か話したが、捜査員が聞き取る事は出来なかった。長い時間がかかってやっと救急車がきて、搬送されたが、彼女は命を落としてしまう。 身元は分からなかったが、来ていた服に大学名が書かれていてそこで身元が判明する。彼女はアフガニスタン出身で、父親は外交官だった。そして、彼女が厳格な父親から逃げていた事も判明する。 捜査が進む中、彼女が実の弟によって殺された事が分かる。アフガニスタンでは、女性の自由は制限されており、婚約者のいる身で恋人を作るなどとんでもない事だった。この殺人は、家族の名誉を守るための「名誉の殺人」であった。 この放送があったのは、2000年。テロの起こる1年前。アフガニスタンはテロ国家だと、認識されていたんだ。 アメリカで起こった事だから、アメリカの法律で裁く事への難しさを感じました。タリバン政権の下で、常識がねじまげられている所で、どうやって、あの殺人を食い止める事なんて出来たでしょう。ドラマだから、奥さんは娘を想って、夫に背いたけど、そんな奥さんが果たしているでしょうか。自由に生きたいと想う女性は多いはず。でも出来ない人がほとんどだろうし、そんな夢を持つ事すら諦めている人がほとんどなはず。この殺人は、理不尽以外の何物でもないけど、それでも、弟に刑罰を受けさせる事だけで何になるんだろうっていう気がしました。外でやんや言った所で、国も宗教も変わらないだろうし。こうなると、ひたすら、あの国で女に生まれた事を恨んで生きるしかないのかなぁ。無神論者で、日本でぼやっと生きてきた女の私には、到底理解出来る世界ではなさそうです。 奥さんが殺される事は、明確でした。なぜあの法廷から守ってあげなかったんだろう。女なんか殺して当たり前と代々教えられてきたあの夫が、奥さんとケンカしたり、離婚したくらいで終わるはずもないのに。彼は国に逃げ帰りましたが、国では名誉は、これで保たれたのでしょうか?それも疑問です。犯人だった息子も、刑を終えて母国に帰ったら、許されるのでしょうか・・もうすでに崩壊してしまったシステムに今頃涙しているかもしれません。彼もある意味、被害者なんだろうな。 以前、インドネシアの友達を家族で訪ねた時、彼が私と並んで歩くのは本当はダメだと言って事を思い出しました。でも私は日本人だから大丈夫だと。その時、一見、同じに見える彼らは、違う倫理観と常識を持っているんだなと痛感したものでした。宗教は、人々を助けるもの、よりどころなはずなのに、それにがんじがらめに縛られる事もあるんだと思うと、非常に複雑な心境です。私のインドネシアの友人達は、心穏やかに過ごしていますが、あれが本来のイスラム教なのかなぁと思っています。
ある夫婦の元に娘から手紙が送られてくる。しかしそこに入っていたのは、娘が何者かに拷問されている様子を映したDVDだった。ギデオンは、その映像を見て、カメラと映っている男の動きから、犯人は2人組だと推測する。その時、彼女の遺体が橋の下に捨てられているのが発見されたと連絡が入る。 ここ最近、同じような事件が5件も起きていた。しかし、リードの調べで、更に2件事件が起きている事が分かる。捜査中、隣の州でジョギング中の女性が行方不明になっていると、ニュースが伝える。これを見た犯人が激高することは予測出来、女性の安否が心配された。そして、案の定、母親のもとにDVDが送られてくる。 ガルシアの調べで、以前の被害者の車の部品がバラバラにされて売られている事が分かる。売り主は、過去に何度も犯罪を犯している男。ギデオン達が、男の家に向かうと男は銃を持って攻撃に出ようとしたために、銃殺されてしまう。しかし、この男には、刑務所仲間の男がいる事が分かる・・・・ ひどい事件でしたが、あの犯人に納得。 しかし、女性が犯人だなんて思いもしないでしょう。でも私は「スーパーナチュラル」を見ていたから、冷血な悪魔メグが出てきた瞬間に、ヤツが犯人じゃないかって思いました。で、その通り。しかもまた人を動かしてるし!しかし、なぜ、そこまでみんな彼女に惹かれるんだろう。悪を吸い寄せる力があるとか?!女優さんが違う人なら、私もすっかりだまされただろうな。しかしイメージというのは、すごいものです。もう彼女うは悪魔にしか見えない!! 犯人アンバーの生い立ちには同情するけど、赤の他人にも同じ思いをさせてやると考えるのは、理解出来ません。今回の題名「パーフェクトストーム」は嵐と嵐がぶつかって更に大きいものになって、暴走しているという事だったけど、トニーにも拷問したいという気持ちがあったのかしら。同じような性質だったのかなぁ。ただ単に、アンバーに操られただけじゃないのかしら。常にアンバーを怖がっていたみたいだし。「パーフェクトストーム」ならば、同じくらいの気持ちのある悪人2人じゃないとダメだと思うんだけど。 ともかく、またこのアンバーが精神的におかしかったということで、病院送りにならないかを心配しなくちゃいけない事件でした。 バットで殴られたくらいじゃ倒れないモーガンが素敵でした。「殴る相手を間違えたな!」なんて!!格好いい〜素敵♪頭がいいのに、体力もある!これは、生きていくのに理想的。でも、一人で潜入するのは危険です。今度は頼りなく見えるかもしれないけど、ホッチを待っていてあげてください。 そのホッチ、今回はいいとこ無しで残念。トニーに完敗して、がっかり取調室を出てくるなんて・・・ちょっとがっかり。でもいい上司なので許そう♪それに、あの暑そうな中、紺のスーツ姿も立派でした・笑。ああ見えて、トニーもなかなかやるな。いや、それだけアンバーに完璧な悪人に育てられていたのかも。 髪をきって少し優しい雰囲気になったエル。でも短すぎる前髪がやっぱり気になってしまいます。 そして、いつまでもギデオンにびびるガルシア、キュートです。ギデオンもやっとありがとうが言える立派な大人になれました♪
解体工事の始まった現場で、男女の白骨死体が見つかる。2人は、ジェラルドとジュリア。1969年に、行方不明になっていた。彼らは当時、平和活動を展開していた。ジュリアには、活動家のリーダーをしていた彼がいた。ジェラルドは黒人で、白人のジュリアと交際していた様子はなかった。 その後、2人は、当時禁止されていた中絶手術を極秘で受けさせるボランティアをしていた事が分かる。リリーは、その辺りから、2人が殺された原因があるのではないかと、当時中絶手術を受けた女性を捜す事にする。 そんなに昔の事じゃないのに、まるですごい昔の話しを聞いているような錯覚に陥りました。そう言えば平和活動が盛んだったのって、ベトナム戦争の頃だって話しだったし、まだまだ黒人と白人の確執があったこともそうだったかも。でも中絶が違法だったなんてしらなかったので驚きました。無計画で中絶なんて人たちはどうでもいいけど、もしも、事件に巻き込まれて子供が出来てしまったなんて人も中絶を許されなかったなんて。それがいやだから、自ら堕胎出来るように、ハンガーやボールペンを使ったなんて、聞いているだけで貧血を起こしそうでした。なんて怖い事でしょう。 今は合法になっていても、時代が違うと罪になってしまうんだと痛感しました。ジュリアも手術を受けた事があると言っていたみたいだけど、相手はアダム?弱い立場の女性を真剣に手助けしていたジュリア、白人との交流を禁止されていたのに、正しいと思うことを一生懸命していたジェラルド。こんな純粋な2人が、単なる権力に巻かれて、自分はその権力を楽しんでいた最低な男に殺されるなんて、とても理不尽で腹が立ちました。 ジュリア達に最後にお世話になった女性は、「LOST」のシャノン。どうも見たことあるデカイ女だと思ったら彼女でした。金髪だと美人だけど、ブルネットはイマイチみたい。 最後に優しい表情のジェラルドとジュリアの写真を証拠品の箱から抜き取るリリー。2人の表情に何かを悟ったのかな。正義の道を究めようと思ったのかしら。リリーの気持ちを聞きたいなと思ってしまいました。
1930年代、アムニーは、ハードボイルドを地で行くような私立探偵。女性にモテモテで、いつもダンディーで、色んな種類の事件を見事解決に導き出す。そのアムニーが、ある日、事務所に出勤してくると、すべてが変化していた。今まで友好的だった人にないがしろにされたり、自分を慕っていた秘書が急に悪口を書いた手紙を残して去ったり。不審に思っていると、アムニーの前に、事務所につかっているビルのオーナーがやってくる。 オーナーのサムは、おかしな靴を履き、見たこともない機械を持っていた・・・というのも、実は、このサムがアムニーを主人公にした小説の産みの親だった。サムは最近子供を自宅プールで失っており、妻との関係も最悪、妻にアムニーなら自分を励ましてくれるのにと言われて、アムニーと入れ替わることを決意し、小説の世界に入り込んできたのだった。 サムは30年代に戻り探偵として働く、そしてアムニーは現代におくりこまれてしまう。。。 なんでしょう!この話。めちゃくちゃも良いところで、途中まで皆目何が何やら検討もつきませんでした。しかーし、これがスティーブン・キングだと、さすがに私も学びましたので、どんな展開に持って行くのか楽しくみていました。でも、やっぱり私は甘かった。まさかアムニーが「ふふふ、今度は俺の番だ・・」と何か企んでいるシーンで終わるとは!せめてちゃんと終わらせてくれ〜・・・いや、その前の2話もちゃんと終わっていなかったっけ。そろそろこの辺も学んだから、来週はもっと余裕で見れるはず♪爆 今回サムとアムニーの2役を演じたのは、William H. Macy。映画でよくお目にかかる俳優さんです。普通のおっちゃんって感じだけど、アムニーをやっているときは、さすがに顔つきが違う。最初同じ人だと思わなかったくらい。この辺が、このドラマに選ばれる人たちのすごい所だわ。年齢の割にはすごく鍛えている体が、申し訳ないけどちょっと私にはきつかった・爆。 サムの奥さんは、「4400」のダイアナ。ダイアナ、素敵でした。でもこのドラマでもやっぱりダイアナにしか見れなかったけど。途中、アムニーの隣人として出てきて、ダンスする姿はすごく美しかったのに、殺された被害者になったときは、恐ろしい顔で驚きました。セクシーなダイアナもたまにはいいかも。 作家のサムが小説の世界に入り込んでしまったのは何故と思ってはいけないドラマなので、敢えて突っ込みませんが、サムはきっと小説の世界でも冴えない男なんだろうなと思うとちょっとかわいそうになっちゃう。サムの勝手な行動で妻は死んじゃったわけだし。この先も気になるけど、きっとスティーブン・キングは答えを出さないだろうから、このままなかった事にした方がいいのかも。 さぁ、来週はどんな風にびっくりさせてくれるかな♪
ゴンサロを拉致したビクトリアは、銃をつきつけて、フロレンシア殺害を告白しろと脅しにかける。しかしいくら脅してもゴンサロは、白状しない。ゴンサロの様子を見ていたヘルマンは、ゴンサロは犯人ではないと理解する。仕方なく、ゴンサロを解放する事にする。 NYにイザベラを追いかけていったレナートは、クリスタに金目のものを捜させて、強盗の犯行にみせかけようとする。レナートは、命乞いをするイザベラを無視して、殺してしまう。 ディエゴは、刑務所内で命を狙われている事を、同じ房の中の男からきかされる。ハングマンは、ディエゴ暗殺を依頼してきたマカリオが、「依頼者は有名な資産家」だと話していた事を思い出し、その依頼者を見つけて、更にお金を脅し取ろうと企む。 パトリシオとミゲルは、グレゴリオの残した小切手に偽のサインをして、換金しようと考えるが、自分たちで動くと偽物だとばれてしまうと考え、ルベンを使う事を考える。わざとルベンの前で、グレゴリオが小切手を残した事を話しているのを聞かせて、ルベンが動くのを待つことにした。そのルベンは、コンスタンサが、本格的に離婚の手続きに入った事を弁護士から聞かされ、焦っていた。なんとかお金を搾り取れないものかと考えていた。 カロリーナは、フロレンシアの見舞いに出かける。カロリーナの必死の話しかけによって、フロレンシアは意識を取り戻す。しかし、話す事は出来ない。ディエゴが捕まってしまい、犯人を捜しているとフロレンシアに訴えるカロリーナ。しかしフロレンシアは、ディエゴが無実だと話したいが、声が出せなくて焦り、呼吸が激しくなってしまう。それを見たカロリーナは、ディエゴの名前を聞いて、動揺しているんではないかと考えてしまう。 本当に久しぶりのビクトリアのエピガイ♪いえいえ、忘れていませんよ。ビクトリアのエピガイを完結するまでは、落ち着きません。しかしながら、ゆっくりじっくりと、118話完結していきたいと思っています♪ とうとうイザベラを殺してしまった悪人レナート。やっとこの男が悪人だと知ったエピでした。でも殺す必要あった?悪事をばらされてしまうから?イザベラを連れ戻したってよかったのに。メロドラマなんだから、ここまでサスペンスに走らなくても・・・・?メロドラマじゃない?!実はサスペンスがメインだった?!よく分からなくなってきました。 どこまでも金に汚いルベンにパトリシオとミゲル。いい加減、フロレンシアを殺しそうなのがパトリシオだと気づいても良さそうなもんだけど、まさかそこまで悪い人だとは誰も思っていない様子。相当な男だなパトリシオ。せっかくクラウディオが、良い勘を働かせたのに、涙目ディエゴは聞く耳を持たなかったし。 ところでディエゴ、こんなにたれ目な人だったっけ?ビクトリアの事を話すディエゴ、ビクトリアに会うディエゴ、えらくでれでれな顔。最初見たときはすごく精悍な感じだったのに。ビクトリアの魅力恐るべし。このブログのプロフィールに使っている画像をご覧下さい。このぎらついた目がディエゴの魅力なんだけどなぁ。 急にビクトリアって無罪だよね〜と考えを変えるアレハンドロにイライラ。あれだけ大騒ぎしておいて、「よく考えれば違うよね」はないでしょ!そして、このゴタゴタの中、結婚しようを連呼する勝手さに呆れます。でも運命の人だから、カロリーナはこの人一筋なのよね。困ったもんです。またフロレンシアが中途半端に覚醒するから、カロリーナは、ディエゴが犯人なの?!って再び混乱し始めるし!どうしてもすっきり事件解決をしたくないらしい。あぁ、ディエゴがそんな悪い事するはずないのに・・・見ている私の方もディエゴみたいに涙目になっちゃう。
ガス漏れの工事中、白骨化した死体が見つかる。見つかった場所は70年代有名だったディスコ「ベル」の跡地。そのディスコは、放火によって22人の犠牲者を出し閉店。今回23人目の犠牲者が見つかったということになる。しかしこの犠牲者の頭蓋骨には、銃で撃たれた跡があった。 最後の犠牲者は、ベンジャミン・ローゼン。彼は厳しいユダヤ人夫婦の自慢の息子で、歯科医を目指していた。当時両親の反対を押し切って、ディスコに通い詰め、ダンスキングの名前を欲しいままにしている人気者だった。彼は、ダンスパートナーのソニアとの結婚を決意しており、家事のあった日は、1000ドルの賞金をかけたコンテストの日だった。 そのディスコでは、コカインの売買が行われていたり、ベニーの優勝を阻止したがっているライバルもいた事が分かる。 とにかくお父さんやお母さんが犯人ではないことばかりを祈ってみていました。厳格なお父さんからしたら、ディスコで遊んでいる息子を許せなかっただろうし、勘当だと言えば考え直してくれるだろうと思ったのでしょう。最後に息子と交わした言葉が、勘当するだったと、深いしわをさらに深くして、心を痛めるベニーのお父さんに同情しました。息子の未来は息子のものだとしても、やはりディスコで生きていくなんて、厳格なユダヤ教徒じゃなくて反対して当然だったと思います。しかも成績優秀で自慢の一人息子ならなおさらです。もしもベニーが生きていたら、いつか分かり合える日もあったはずなのに、と思うとやはり残念です。 ダンス下手なバカ息子のせいで、何人の未来が奪われたのでしょう。ダンスは上手だったとしても人間としては最低な女に踊らされ、結局犯人も人生を狂わされたって事かしら。ソニアも、あんなに美しいお嬢さんだったのに、顔に大きなやけどの跡をおって、恋人はベニーだけだったと語る姿を見ると、体の傷と心の傷の大きさを感じました。生きていても、未来を奪われた人もいたという事。 すべてはコカインのせいかもしれないけど、あのドリーンは、この先お咎めなしなんて事になるのかと気になってしまいます。やはり悪の根源はドリーンだった訳だし。今でも、ソニアの傷の事も知らずに、「あの女太ってた?」と聞くような下品な女だもの、何でもいいから、罰を与えてやって欲しいと願ってはいけないでしょうか。変わりすぎのドリーンのパートナー、ケンにも驚きました。すごくスマートであっても、年を重ねてかなり強烈に太るなんて事よくあるもの。あの姿を見たら、ドリーンがどれだけひどい事をいうんだろうって、想像してしまいました。嫌な女は年をとっても嫌な女のままなのね。 最後に幸せそうにダンスする、当時のベニーと現在のソニア。悲しすぎます。だって、ソニアは今でも生きているんだもの。そして、やけにノリノリで踊っているカイトにイラっ。リリーはダンスは嫌いだと、シーズン3で言っていたような・・・・こんな思い出があるから嫌いなのかなぁ。 最後のジェフリーズのダンスは、とてもキュートでよかったけど♪
急に極度の強迫症で倒れる人が続出する。彼らは、同じ銀行のATMに並んでいた事が分かる。トム達は、この中にプロマイシンを打った人がいるのではないかと、捜査を始める。その中に一人プロマイシンを投与した男がいたが、彼はどんな楽器も弾けるという能力を持っているだけだった。その後、他の場所でも強迫症で倒れる人が出てくる。彼のアパートを調べると、そこには、ATMに並んでいたパウエルが住んでいる事が分かる。彼らの家から帰ると、トムの相棒ギャリティは突如強迫症で倒れてしまう。ここで、トムは、パウエルの息子で、自閉症の息子ブランドンとギャリティが話していた事を思い出し、ブランドンに能力があると気づく。実は、息子の自閉症を治すためにプロマイシンを父親が打ったのだった。 ショーンは退院して家に帰ってくる。そこで、弟のダニーがプロマイシンを打ちたいと願っている事を聞く。ショーンは止めようとするが、ダニーは聞く耳を持たない。悩んだショーンはカイルに打ち明けるが、カイルもプロマイシンを投与していた事を聞かされる。 カイルは、謎の女性キャシーに連れられて、あるカルト集団のメンバーを家族に持つ家で、彼らが信仰していた救世主についての書物を目にする。そこには、コリアーそっくりな救世主の絵が描かれていた。キャシーは、この救世主コリアーを目覚めさせるのは、カイルだと言う。カルト集団に入るのはごめんだとキャシーを遠ざけようとするカイルだったが、ある日、キャシーが家に入り込んでいるのを見つけて驚く。そこにトムが部屋に入ってくるが、トムにはキャシーが見えてなかった。 今回の自閉症を持つお父さんの切ない思いが辛かったです。カイル大好きトムだから、きっと彼の気持ちを理解して、ショーンに治療を頼んだんだと思う。アラーナの事ばっかり考えているわけじゃないんだわ。上手な子役だったおかげで、ブライアンの変化に驚きました。みるみる目覚めていくような表情が素晴らしかった。本当にこんな事が起こればいいのに。50%の確率でもチャレンジしたくなるのは、父親だからかな。母親は自分の世界に閉じこもっているブライアンそのものを愛していて、尊重しているようにみえました。息子にプロマイシンを打った事で、逮捕されちゃった父親。情状酌量で無罪にしてほしいけど・・・被害者はそれじゃ治まらないかな。 とうとうトムじゃ役不足になって、未来人はカイルを選んだのかと思ったら、キャシーは単なる幻影?それとも、未来からのメッセンジャー?やっとイザベルの善悪どっち?シーズンが終わったかと思ったら、今度はキャシーな訳?!トムの使命は何だったんだろう。かわいそうなトム。 ダイアナが帰ってきたら、トムの相棒はどうするのかと思ったら、あっさり相棒の座を譲らざるを得なくなってしまったギャリティ。ちょっとかわいそう。でもやっぱりトムはダイアナと組んでないと、私も淋しい。 今回はコリアーは出なかったけど、やっぱり彼が救世主なのかしら。だったら、未来人はトムに使命を与えなくても良かったような・・・あの未来人は本当に善なのかしら・・・結局、今シーズンも善悪どっちシーズンなのかも。ただ、答えはちゃんと出るみたいだけど。 そう言えば、イザベルの父ちゃん、どこ行っちゃったんだろう?!
デルコが捜査中撃たれ、心停止を引き起こすほどの重症を負う。デルコは意識を取り戻すが、記憶障害が見つかってしまう。 デルコを撃ったのは、ホレイショと銃撃を繰り広げた男とは違う人だという事が分かる。 逃亡したクラーボに人質にされた女性は見つかったが、彼女の言うクラーボにつけられたという傷跡は、自分が作った傷だと分かる。彼女はクラーボの共犯者だった。そんな時、クラーボの父クルーズ将軍が、マイアミにいる事が分かり、彼の家にホレイショが向かう。中には、クラーボがいて、将軍を撃ち殺し、再び逃亡する。彼の逃亡経路を調べると、そこにはダイヤの原石があった。 ホレイショを見ていると、日本の時代劇を連想します。悪いヤツは、闇に葬っちゃえ!みたいな発想。つい先日見ていた時代劇も、今は幸せに暮らしている女性を過去の事でゆすろうとしていた男を、八丁堀が切り捨ててました。ホレイショもそんな感じでしょうか。でも時代は現代。やっぱり悪いヤツだからって、自らの手で裁いちゃいけない気がします。それなら、ドラマ「リベンジ」のように、闇の世界で生きていってほしいものです。 今回、カリーが超がつくほど素敵でした。デルコを見舞った際に、鼻を赤くして涙ぐんでいる姿が、本当に優しさに溢れていて素敵でした。マイアミはホレイショの痛快さも魅力ですが、このカリーの凜とした美しさと、女性らしい優しさがあるから見ていけるのかもと思いました。 南米の極悪人も、題名通りあの世に送られてしまいました。でもなんとなく、あの法廷に勤めている女の人じゃないけど、ここまで悪人になったのは、ホレイショのせいでもあるような気になってしまいました。私もクラーボの魅力にやられたか・・・(どこがと説明出来ないけど。爆)。どうも、クラーボは、父親の愛に飢えてしまったから、悪が加速した気がしてしまうんです。まさか・・・ホレイショにまで父ちゃんの面影見ちゃったりしてないでしょうね・・・だから、最後、意味不明にホレイショの前に出てきちゃったとか?!そうでもなきゃ、わざわざホレイショの前に出てくる意味が分かりません。本当の父ちゃんにも見捨てられて、自暴自棄になったのかしら。 しかし不思議な人たちばかりです。 100万ドルで車のローンを払うためにデルコを撃った警備員。 毎回クラーボに色目を使われて、クラーボの相棒になってしまった法廷局員。 アフリカから子供を連れてきて、ブラックダイヤモンドを磨かせる宝石商の女。 なんでしょう。この人達。すべての人が常識に欠けているなんて!マイアミの人はみんな変。 アフリカから出てきた子供達は、この先どうなるんだろう。国に送り戻されたら地獄が待っているんじゃないかと心配です。ダイヤモンドを掘る作業を子供達にさせるのなら分かるけど、どうやって、アメリカまで彼らを運んできたのかしら。ダイヤの研磨って簡単なものなのかなぁ。 デルコ、命に別状がなくて良かった! でも、こんな時にもあの奔放なマリソルを思い出しているなんて!本当に不幸を背負った男だわ。ドンちゃまは、開きになっちゃったけど、目覚めるまでに随分時間がかかりました。デルコは頭を撃たれて、心停止までになった割には目覚めが早い。記憶障害、運動障害が出たら、このまま捜査官を続けられそうにないのに、ホレイショはその辺もうやむやにして、続けさせるのでしょうか?この先のデルコが心配です。いっそのこと、ホレイショの元から去って、違うCSIでがんばる方がいいかも。ホレイショのそばにいると、またいつ撃たれるか分からないもの。 早撃ちホレイショ、今度は誰を葬るんでしょう。 気のせいか、マイアミって銃弾くらいしか調べてないような気がするんですが・・・ 南米の極悪人もとうとうさようなら。極悪人の育ての親も、実の親もやっぱり極悪人だったという事が分かり終わりました。ホレイショ対クラーボの次は、クラーボ父ちゃんが、ホレイショの敵になったりして。
ウォッカの新作発表パーティーは、氷をモチーフにしたものだった。そのコンパニオンの中で、氷の女王に選ばれた女性が殺されているのが見つかる。彼女の腹部には、何かを刺された跡があった。解剖をすると、彼女の胃の中にはウォッカがたくさん入っていた。しかし、彼女が飲んだ形跡はなかった。このパーティーでは、ウォッカは、氷で出来たつららのような形をしたものに入っており、それで刺し殺された事が分かる。 NYの市民マラソン大会で、ランナーが死んでいるのが見つかった。彼は、気温32度の中、口の周りに凍傷が出来ており、シアン化系の毒物による死だと分かる。彼の死体のそばには、何かのスプレーのノズルが落ちており、それで何かを吹き付けたと推測された。しかし、大人数が走り、沿道にも人がたくさんいたにも関わらず、一人も目撃者がいなかった。 マックの次はダニーの恋物語の始まりですか・・・今シーズンのテーマは「愛」だったりして。うーん、ちょっとどうでもいい方向に向かいつつありますか・・・?! リンジーには過去、男関係でトラウマがありそうで心配。いやリンジーがというのではなく、そのことがクローズアップされて、事件の方がおろそかになるのが怖い。さらっと語って欲しいところだけど・・・キャラクターの性格などがドラマの中で明らかになっていくのは楽しいけど、恋愛のゴタゴタは、クライムサスペンスにはいらないかな・・・というのが私の個人的意見です。 しかし、リンジー真面目でがんばっているけど、NYに合わないなぁ。せっかくのNYのカラーが・・・モンタナをああやってずっと背負っていくキャラにするつもりかしら。ダニーとなんとかあるのなら、ダニーに都会の女性に徐々に変身させてもらいたいんですが。そのうち夫婦でCSIとかありになっちゃうんでしょうか・・・ ダニー。一緒に食事したり楽しく過ごしたいだけだ!というのなら、ホークス先生もドンちゃまも連れて行ってあげて。2人きりじゃ、リンジーも構えちゃうかも。友達になりたいだけじゃないのは、誰もが分かる事なのよ〜 さて、今回も面白い事件でした。 氷で作られたウォッカの瓶で殺されるなんて、都会ならではの事件。でもあの氷で、お酒が薄まっちゃうなんて事はなかったのかしら。それにお姉さん達、とても寒そう。絶対に冷える事間違いなしだわ。しかし、なんかアメリカって楽しそう・・なんてドラマを見ていると思っちゃう。いつでもどこでもお祭り騒ぎだし。爆 この事件が氷関連だったので、マラソンランナーが殺された事件でも、凍傷が・・なんていうのを聞いて、関連があるのかと思ってしまいました。あのパーティーに行っていて、毒をもられたとか。全然違っていて、さすが私もドンちゃまファンだと感じてしまいました。いや今回は、彼はちゃんと犯人を取り調べていましたが。 事件は突拍子もないものだけど、根本にあったのは、「女に振られたから」と「事故をおこした犯人への恨み」ごくごくありがちな内容。これをここまで引き込まれて見てしまうという事は、この脚本はすごいという事かしら。ただ、最後はとても不完全燃焼。結局いかつい車いすランナーさんのお姉さんが主犯って事?でも弟も共犯?弟が何も言わなかったので、すっきりしないで終わった感が残念でした。 NYって、リビアヤマネコなんて動物を飼っても、罰金だけで済むんだ・・・私も飼いたいなぁ〜山猫ちゃん。リビアヤマネコって、現在の家猫ちゃんたちの祖先なんですって!写真を見たのですが、すごくかわいい。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B3 ところで、「マサゴ」って何だろうって思ってしまいました。マサゴって「トビコ」の事なのかと思ったらそうでもないようで、「トビコ」はそのまま「トビウオの卵」の塩漬けらしいのですが、「マサゴ」は細かい卵をオレンジに着色して塩漬けしたものを指すそうです。吹き替えでは普通に「マサゴ」なんて言っていたけど、原語では何と言っていたかなぁ。変な所が気になります。ちなみに「トビッコ」というのは商品名だそーです♪(完全に蛇足です) 今回話しも面白かったけど、おかしな細かい所に反応して調べまくってしまいました。爆 【本日のドンちゃま】 初めてでしょうか?!今日は犯人をきっちり取り調べ・・・と言いたい所ですが、ダニーに美味しい所を持って行かれていました。残念ドンちゃま。先週の噛みつきドンちゃまの方が素敵だったかな。 冒頭の氷バーでのシーン。ドンちゃまの美しい青い瞳は、まるでハスキー犬のように、ぎらついて、最高に素敵でした。32度の暑さの中、いつもスーツにネクタイ、ご苦労様です。でもドンちゃまって、全然暑そうに見えない。マックもだけど。2人とももしかして、は虫類系だったりして。爆(ちなみに私はは虫類は好きだったりします・爆×2) そして銀世界をイメージしたのか、事件現場にぴったりなシルバーっぽいネクタイが素敵。ドンちゃま、まさか、事件現場に合わせてコーディネートかしら♪
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