裕福で、なんの不自由もないジュリー・・のはずだったが、彼女はカウンセラーの元に通う日々を送っていた。息子が麻薬常習の容疑で逮捕されたときも助ける訳でもなく、夫まかせにしていた。息子の件で夫の弁護士のところに向かったジュリーは、先に帰ろうとして自分のバックを忘れた事を思い出して、オフィスに戻ると、そこには弁護士の女性とキスをしている夫が・・失意のジュリーはそのまま行方をくらまし、命を絶ってしまう。 天国でも、無関心を貫き通し、家族のためには一切なんの動きも見せなかったジュリーに、もう一度人生をやり直す必要はないという意見が出るが、ミスタージョーンズは、ジュリーが大好きだった写真を母親に諦めさせられてから、すべてのやる気をなくし、自分をなくしてしまったと話す。その話を聞いていたジュリー自身も、強くやり直しをすることを願う。そして、ジュリーは3日間の猶予をもらい、人生をやり直すために過去に戻る。 大学で写真を学びたいと願う若いジュリーを見つけ、なんとか自分の夢に向かって歩めるようにジュリーは努力を続ける・・・ 今回もとてもいい話でした。 無関心は7つの大罪の一つなんだ・・・・かなり私には耳の痛い話でした。私は無くした夢なんかないのに。 それまで氷のように無表情だったジュリーが、過去に戻ってやる気になったときのキラキラした表情に驚きました。その昔(失礼!)「チャーリーズエンジェル」で活躍した(らしい・・私は未見)Kate Jacksonが、ジュリーを演じました。表情の変化がとても上手で、このドラマに更に引き込まれました。 ジュリー本人が引きおこした家族のトラブルの数々。でも本人は気づく事もなく、人のせいにするというよりは、どうでもいいといった感じ。皮肉な事に娘も写真に興味を持っているのに、それすら、ジュリーは興味なし。 こんなジュリーがやり直して、怠惰な生活を改め、ウェイトレスをしながら3日間で自分自身を完全に変化させます。そして、その結果、元に戻ると、写真家として大成功を収めており、同じ家族に恵まれ、夫は浮気をする事もなく、息子も警察沙汰など起こさず、娘は写真家を目指している。そして、過去に戻ったとき、ウェイトレスの同僚アニーが寝るところを提供してくれ、その代わりに、家とわがまま息子の面倒を見る約束をしていたのですが、その悪ガキアレックスが、大人になって立派な画家になっていたり!ジュリーがわがまま放題のアレックスに、人に好かれるようにとわがままを注意した事で、彼も素敵な人生が待っていたという結末。 このドラマは、いつも頑張れば頑張るほど、素晴らしい夢のような結果が待っているので、見ていて心が温まります。私はなんの信仰も持っていませんが、単純なので、このドラマを見ると自分を省みてしまいます。私ももう一度やり直すとしたら、どの場面に連れて行かれるのかなぁ・・・なんて考えます。 古いドラマですが、興味のある方は、是非「日テレプラス」で放送中ですので、ご覧下さい♪
WOWOWのシーズン3の再放送に、ぎりぎり間に合うように、レンタルの視聴が終わりました。どうもこのドラマは面白くて、エピガイに時間を使うのなら、どんどん先に見ていきたいという気持ちにさせられます。 丁度5話目の「死の天使」までを視聴し終わりました。 シーズン3に入って、かわいいイザベルちゃんが、いやらしいお姉さんに急成長したと思ったら、今度はノヴァグループの出現。ますます謎が深まりますが、このドラマ、不思議とどうなるかなんて気にならないで見ています。毎回一応、事件が収拾されるからかな。 イザベルは、噂通り鬱陶しいし、怖い。彼女に振り回されるを得ない人たちにイライラします。マシューもイザベルに要らぬ事ばかり吹き込むと思ったら、あっさりと死んじゃうし。5話の題名通り、イザベルは死の天使なのかしら。救世主なのかしら。 今でもかわいいマイアちゃんが、誘拐されたエピ#3「誘拐」はドキドキしました。本当にマイアは帰ってこないのか心配していました。悲しそうな顔で、ママは私を忘れてしまうと言ったのが印象に強く残りました。せっかく同じような能力の子が集まる4400の学校に入り、楽しそうだったので、余計です。しかも、あの未来人の女性。悪い人にしか見えないんですけど・・だいたい何故、トムにイザベルを殺せなんて言うの?自分で始末すればいいのに。 シーズン3に入って、イザベルの台頭は面白くないんですが、少しいやなのは、色ボケしてきたトムです。シーズン2まで、もっと一生懸命捜査していたはず・・・なのに、今ではアラーナの仮想体験を楽しみにして、鼻の下伸ばしているなんて、がっかりよ〜アラーナ綺麗で、吹き替え声もセクシーで、好きなんだけど、たまーに沢田亜矢子さんに見えちゃう時が・・爆 何より可哀想なのは、やっぱりリリーだな。シーズン2までは、本当に口うるさい女だなって思っていたけど、まさか急におばあちゃんになっちゃうなんて・・・話をよく考えてみると、リリーの幸せだった時間って、ほんの1年くらいだったみたい。未来から帰ってきても、旦那は迎えにも来てもくれなかった上に、娘にも会う事を止められていた。せっかくリチャードと結婚しても、追いかけられたり怖い目にあうばかりで、心休まる日は、本当に少なかっただろうに。挙げ句、娘に殺されたようなもんだし。リチャードもかわいそう。やっぱりイザベルが恨めしく見えてきます。 これからシーズン3の後半に入っても、やはり焦点はイザベルは、悪なのか善なのかに尽きるのかな。だとしたら、イヤだな。未来人だって怪しいもんで、4400に身につけさせた能力だって、良い物ばかりとは限らないし。トムだけに重荷を背負わせるのも疑問。でもいいや。解決しなくても、充分毎回出てくる4400の能力が面白いし、飽きないので。 今日も録画は完了しているし。夜にでもゆっくり見ていくことにしよう♪
遺言公開が終わり、ゴンサロは失意の中で自殺を図ろうとするが、チェマに止められてしまう。そのことで、ゴンサロの中の憎悪はさらにふくらむ事になってしまう。チェマは、復讐をする気持ちを抑えろと助言するが、狂気の中にいるゴンサロは聞く気を持たない。それどころか、アマリアの母の事件を知っているチェマに、逆に脅しをかける。 アレハンドロは、グラディスに真実を話すように責め立てる。新婚旅行で、ゴンサロが無関心で淋しかったと言い訳するグラディスに、アレハンドロは怒りを露わにして、その場を立ち去る。残されたグラディスは、散々貞節に関して嫌みを言われ続けた3姉妹に、今までの怒りをぶつけられる事になる。そしてモンテロ家を出て行けと、口々に言われる。グラディスは、何が何でもこの家に残ろうと心に決める。 アレハンドロは、複雑な心境ながらもカロリーナと晴れて結婚が出来ると喜びに浸っていた。しかし、2人とも出生の秘密について、疑問を持ち釈然とはしていなかった。カロリーナはレナートは以前ビクトリアを殺そうとした悪人だから用心するように、アレハンドロに忠告する。アレハンドロは、ショックを受けるが、やはりすべてを知りたいと思うのだった。 自分が親だと公表されたと知らないレナートは、モンテロ家にやってくる。そこで、グラディスから遺言公開の話を聞き、愕然とする。グラディスに何とかしろと脅しをかけるが、混乱しているグラディスは、逆にレナートにどうにかしろと責め立てる。 ビクトリアはすべてが明らかになり、安心していた。ディエゴに、今起こった醜い争いについて話し、やっとすべてが終わったとディエゴとの時間を楽しんでいた。そこにルクレシアが帰ってきて、大騒ぎになる。ルクレシアは自分にとっての何でもないというゴンサロに、ルクレシアは絶対に離婚しないと宣言する。 部屋からとって返したルクレシアは、ビクトリアに向かって銃を撃つ。銃声を聞きつけたエンシノ牧場の住民が集まってきた。ディエゴは半狂乱になってしまう。一命を取り留めたビクトリアだったが、ゴンサロはビクトリアは死んでしまったと思いこんでしまい、ルクレシアの銃を手にして、ルクレシアの部屋に向かう。ルクレシアに怒鳴りまくるディエゴをヘルマン達が押さえようとするが、ディエゴの混乱は治まらない。そして最後には、ディエゴはルクレシアに、自分もビクトリアと一緒に殺してくれと銃を渡す。 なんだチェマ!せっかくゴンサロが死ぬと言ってるんだから、止めないでよ!この先、また何をしでかすか分からないんだから、あの人を活かしておくのは危険だと思うんだけど。案の定、アレハンドロにまで牙をむく気になってるし。怖すぎ。前にもカロリーナが自分の子供だと知ったとき大泣きしていたけど、ゴンサロは相当アレハンドロには愛を注いでいたんだなとちょっと感心。でも、すぐにアレハンドロも殺すみたいな考え方に傾倒していくのは、いかにも悪人ゴンサロらしい。 こんなゴタゴタがあったにもかかわらず「僕たち結婚できるね」と急に笑顔になっちゃうアレハンドロに恐怖を感じました。この単純さが貴公子の基本なのか。レナートの事をまだよく知らなかった事にも驚き。そうか、まだあの人たちがいい人たちだと思っていたんだ。アレハンドロめでたい・・・そしてレナートを見たとき、じゃあ僕のこの碧の黒髪は誰に似たんだ!と悩むはず・・・違うか。 そして驚きなのが、とうとう銃口をビクトリアに向けちゃったルクレシア・・・じゃなくて、そのルクレシアよりもぶっ壊れちゃったディエゴ。っていうか、ビクトリア死んでないし!生きていたでしょ?!なのにもう死んじゃったみたいに取り乱しちゃって・・だから兄殺しの容疑者にもなっちゃうのよ。なんで救急車に乗らないの?ビクトリアについていてあげればいいのに。私の周りでも話題だったのは、ビクトリアの肩の傷。ディエゴが触れば触るほど、血のりがとれて綺麗になっちゃってる!そう、肩を撃たれたのなら即死したりしないんだけどね。もうぶっ壊れディエゴの頭が心配になってきました。ビクトリアは元気になりそうだけど。ルクレシアとディエゴってやっぱり似ている2人なのかも。まさに激情型。これがイイと言えば良いところなんだけど。でもルクレシアをここまで追い込んだのは、ディエゴ本人のような気がするんですが・・・せめてビクトリアとラブラブの時間を過ごすのなら、ルクレシアのいない所にするとか、離婚が決まってからとか。まぁ、俺の家だから好きにさせてくれと言われればそれまでですけど。 そしてディエゴが暴れると、あのデカイヘルマンもクラウディオも形無しって事がよく分かりました。ディエゴ恐るべし。さぁどうなる?!ビクトリアって話が停滞した後って、こういう怒濤の責めをするので、本当に驚かされる事ばかり。じゃあそろそろ話は停滞するかな。
遺言公開は続く・・・・ パトリシオには、欲深な性格を見抜いたとグレゴリオは言い、モンテロではないヤツに1文も残さないし、遺言執行人もおろす、ただし高額の報酬は社員として働くのなら与えるとメッセージを残す。パトリシオは、執行人をはずされた事に怒り暴れるが、ミゲルに制止される。 続いてグレゴリオは、パトリシオとミゲルとマカリオで組んで、遺産を狙っていた事もここで暴露して、マカリオがカロリーナを陥れた事を発表するようにはなす。 カロリーナには、アレハンドロとの結婚を承諾し、アレハンドロを後継者とすると発表し、遺言執行人は、チェマだと発表する。 しかし、遺言ビデオはこれだけではなかった。 2本目のテープが始まる前に、アレハンドロは、遺産をゴンサロと3姉妹に全部委譲すると話す。ミゲルは蚊帳の外でいらだちを募らす。 2本目のビデオは、カロリーナが後継者であると言う事から始まる。そして、アレハンドロをはずす理由が語られる。アレハンドロの父親がレナートだと分かり、その場が騒然とする。グラディスは否定するが、ビデオは更に、アレハンドロはカロリーナと結婚して、財産の管理をするようにと続いていた。そして、最後に、DNA検査をして、グラディスと離婚して追い出せと締めくくられていた。DNA検査に行こうとするゴンサロとアレハンドロを見て、グラディスは取り乱し、弁護士にくってかかり、寝たことを自らばらしてしまう。これが決定的になり、アレハンドロはモンテロ家のものじゃないと発覚する。ミゲルは、同じ私生児であるカロリーナが後継者になる事が納得できないとわめき、マカリオはカロリーナに嫌われている事を心配する。唯一愛していたアレハンドロが自分の子じゃないと知ったゴンサロは、失意のもとで銃を取り出し、自殺を図ろうとする。 のんきなディエゴ・・・ディエゴのせいでヘルマンとクラウディオの命さえ危なかったのに。ヘルマンが、その後すねちゃうのがかわいかったし、それをごめんね〜と追いかけるディエゴもかわいい♪いや!いいのか!そんな平和な感じで!隣では戦争が始まろうとしているのに。 充分遺言公開だけで面白いので、今日のレナートの話はいらないくらい! さすが、グレゴリオ。こんなに面白い遺言を残すなんて。多分のあの世どころか、あの部屋の一室のどこかにいて大笑いしていそうだもの。あの混乱はグレゴリオの思うツボだったろうな。多分、アレハンドロだけは傷つけたくなかっただろうけど。 しかし、グラディスっておバカ。自分からぶっちゃけなくてもよかったのに。これからグラディスはどうするつもりだろう。アレハンドロに愛しているといくら言ってもダメだろうな。カロリーナと違ってアレハンドロは、単細胞だから昔の恩なんか全部忘れちゃってそうだし。母親である事は間違いないのに、それすらも許せないとか言って大騒ぎするだろうな。あぁ、人ごとでもあれだけ騒いだんだから、アレハンドロがどれほど荒れるか考えただけでもいやになるな。まさに「荒れハンドロ」だ!爆。 カロリーナもまさか自分が後継者にされるとは思いもしなかったでしょう。これでビクトリアの復讐は思いがけない所で成就したのかな。でもカロリーナとアレハンドロと幸せにというのは、無理っぽいし、カロリーナを後継者として迎え入れるのは、フロレンシアとコンスタンサくらいじゃない?ゴンサロに命を狙われるかもしれないし。 チェマが後見人だというはいいとしても、アレハンドロとカロリーナが子供を産むまで監視しろっていうのは、どうでしょう。っていうか、それほど長生き出来るのかが心配。今まで小屋でじっとしていたんだろうから、急に働けといってもそれもきつそう。グレゴリオの天敵のような言いぐさだったから、これもグレゴリオの復讐だったりして。でも後見人だと発表されたときのチェマは、悪い人に見えるほどニコニコ笑っていたなぁ。大丈夫かな?でもじいちゃんだけど、先の真実が見える特別なじいちゃんだから、この先、うまく片付けていってくれるかな。期待しましょう。
ハリウッドで、セレブが連続で殺されている事が分かる。ギデオンとリードは、ロス市警にプロファイリングの講習会にでかけていて、帰り間際、知らせが入りそのまま捜査に残る事に。 被害者は、映画監督に女優、3人目も女優だった。そこに、ライラがマネージャーと一緒に警察にやってくる。ライラは、前日、リードの同級生の絵画展であったばかりの女性だった。ライラの元には、脅迫めいたメッセージが送られていた。被害者の3人は、全員ライラの仕事関係で、最初の犠牲者の監督作品に出る予定だったライラの代わりに選ばれた1人の女優とライラのライバルになる女優が殺害された事が分かる。 ライラのストーカーによるものだと分かり、ライラに不審な事がないか聞くと、毎月7日にアネモネの花が届くという。 ライラの避難を指示するギデオン。その時、ギデオンは、ライラの周りの人にも危害が及ぶ事を感じ、マネージャーの事務所を訪れるが、すでに殺されていた。 ライラには、しつこいパパラッチがいたが、彼が犯人ではなく、ライラの家においてある写真のコラージュから、容疑者は友人のマギーである事が分かる。そして、間もなく、ライラにマギーから電話が入る。ガルシアが調べると、マギーはライラの家から電話している事が判明する。 12才のままの14才に見えるリード君。確かに彼は年齢不詳。ただどうも金髪のかわいい子には弱い事は判明。JJと似たっぽいもんねライラって。ところで、JJはもうすっかり諦めちゃったのかな?14才に見えるリード君は、14才の恋愛のように清いもので終わって良かった。いや、12才なのかも。爆 正直言ってリード君には、興味がないんですが、耳に髪をひっかけているよりも下ろした方が美形だな。しかも赤いランプの下の方が美形。貧弱に見えるリード君だけど、さすがにマギーよりは強かったみたい。これもホッチナーの教育の賜かな。ミステリーマンとして雑誌に出ちゃったリード君。今回も淡い恋のままで終わりそう。 最後に恋愛談義をしちゃうモーガンとリード君。この2人の兄弟みたいな会話好きだな。いつもリード君がからかわれてばかりだけど。ホッチも入れて3人兄弟って所かな。いやエル姉ちゃんもいたっけ。やっぱりギデパパを中心に描かれる犯罪版ブラザーズ&シスターズなのかな、このドラマ。この雰囲気が好きです。 犯人のマギー。どうもOZに出ていたらしい。Liesel Robson役、ロブソンに妻なんかいたっけ。気になるわ。 今回は、リード君の天才的頭脳のおかげで事件が解決したけど、あの絵の事が分からなければ、このまま若い男を捜していたのかも。あの場にリード君がいてよかった。まさか女性とはね。あのバイクに乗っている姿が、結構華奢だったりしたかな。私も気づかなかったけど。そう言えば、最初のバイク便で出てきた時、かなり小柄だったかも。CSIなら、あの画像を分析して、身長を割り出したりするんだろうな。CSIとプロファイラーの捜査方法が全然違うので、毎回新鮮な気分で見られます。
レナートにお腹の子供の命を狙われているイザベラは、なんとか逃げようと考える。そこで、マルティナにお金を用立てて欲しいと頼むが、マルティナはレナートを愛しているので、裏切れないと早々に断られてしまう。 ディエゴは、レナートのところへいき、ビクトリアの財産を返せと脅しをかける。 モンテロ家では、遺言公開中だった。 フロレンシアとコンスタンサには、遺産の10分の1を渡すと言い、ルクレシアは、自分の敵と結婚したので、遺産はやらないし、愛されていないから離婚寸前だと不敵に笑う。その様子を見たルクレシアは、怒ってテレビ画面を壊してしまう。 一時遺言公開はストップしてしまう。その間、ビクトリアはフロレンシアと話し、フロレンシアは、警察には訴えないと話す。アレハンドロは、結局はいとこ同士で結婚出来ないのなら、ここにいても仕方ないと、ヨーロッパに旅立つつもりだとカロリーナに別れを告げる。 遺言公開が再開される。 ゴンサロには遺産は渡さないが、困らない程度の生活費を与え、グラディスと離婚したら、その時は牧場を追い出す。グラディスにも、毎月十分な手当を与える。それを聞いたグラディスはほっと胸をなで下ろす。 ミゲルには、このまま私生児のままで牧場においてやるというグレゴリオに、ミゲルは怒りを爆発させる。 ルベンには、一般の社員としての席は残すといい、もしヘラルドに口だししたら、ヘラルドの権限まですべて奪うといい、コンスタンサとの離婚が決まれば牧場から出て行くように言葉を残す。 ヘラルドには、くれぐれも後継者になってもルベンに口を出させるなといい、ビアンカには、後継者をサポートするように話す。 アマリアは、秘密を守れば今まで通り、住まいも報酬も与えるという。アマリアの秘密をしらない家族は怪訝な顔をする。アマリアは、ビクトリアに、自分の秘密を後で話すと耳打ちする。 やっと遺言公開!と思ったら、ルクレシアがテレビを壊してイライラしました。ところで、あの家にもテレビがあったんですね。テレビを見ているシーンを見たことがなかったので、なんか意外な気がしました。そりゃ現代の話だもんテレビくらいあるか。爆 コンスタンサは、ルベンとの離婚を決めたみたいで良かった。子供たちも、みんなコンスタンサの味方だから、安心だし、やっとあの鬱陶しい威圧的なオヤジから解放されるんだから、喜ばしい事です。 女々しいアレハンドロは、この先真実が告げられる事も知らずに、ヨーロッパに行くとかなり逃げ腰。残されたカロリーナはどうするわけ?まぁ、この言葉も、ビクトリアでも本当の事を言っちゃえば、すぐに撤回されて、びっくりするほど幸せ一杯になっちゃうんだろうな。アレハンドロは、泣いてすぐに笑う素直な子みたいだしね。 ギャーギャー騒ぐグラディスに「うるさい!くそババア」と怒鳴るゴンサロ。今日もこの夫婦の罵倒は面白い。だんだんゴンサロにもネタはつきてきているみたいだけど、まぁこれからもひどい言いようを楽しみにしたりして♪ 最低な男レナートは、とうとうクリスタを楯に使ってディエゴに応戦。これでもレナートが好きなら、クリスタはもうこの世にいる必要のない女かも。挙げ句、キモイマルティナさえも、愛しているなんて言っちゃう始末。お仕置きもされたはずなのにね。レナートの周りの女は、みんなMなのかしら。早くこのキモイ一団が消えてくれるといいのに。 かわいそうなイザベラ。逃げるのに、マルティナなんかに助けを求めるとは、相当困っているのね。あんな女が助けてくれるはずもないのに。前のような悪魔のようなケバイ化粧もなくなって、とてもイザベラかわいく見えます。もともとは、アレハンドロがイザベラとパリで関係を簡単に持っちゃった事が、この最悪な事件の数々の発端だと思うと、やはりアレハンドロが悪いと思ってしまう。 「失礼だ!君たちは!」とか、上品ぶっていたミゲルもあっさりグレゴリオに捨てられてしまいました。本来ならかなりかわりそうだけど、あまりのおバカぶりに可哀想にも思えません。仕方ないかな。でも自分で作っておいて「この私生児!」ってひどすぎ。グレゴリオのその辺の感覚は、完全に悪魔だなぁ。ミゲルがこんなにおバカになったのも、グレゴリオのせいかもね。 まだまだモンテロ家の嵐は荒れそうです。 何故かこんな中途半端な所で、シーズン3は終わり。とうとう最終シーズンに入ります。残りを数えた方が早いなんて・・・淋しいです。そして終わった事を考えると恐怖です。
レナートが、ビクトリアの財産の次はビクトリア本人を狙っていると知ったクリスタは、ビクトリアに会いに行き、レナートが奪った財産を取り返す手伝いをしてあげると持ちかける。しかし、クリスタとレナートの親密さを知っているビクトリアは、これもレナートの差し金だと思い拒否する。 レナートは、絶対に堕胎しないというイザベラを呼び出して、言う事を聞くように脅しをかける。そして、早くアレハンドロと結婚するようにせかす。 姉2人に責め立てられ、カロリーナの出生の秘密もばれた事を知ったルクレシアは、ディエゴに離婚されるとパニックに陥る。それを見たゴンサロは、離婚しないですむ方法は、ビクトリアを殺す事だとルクレシアに耳打ちする。 遺言公開の時間が迫り、全員集まる。ゴンサロは得意げに古い遺言書を出すが、ビデオテープが存在していた事をそこで初めて知り、グレゴリオの用意周到ぶりに怒りを覚える。グラディスは、アレハンドロの事を言われると困るので、これは改ざんされた偽のビデオだと大騒ぎするが、アレハンドロに制止されてしまう。大騒ぎの中、遺言の公開が始まる。ビデオのグレゴリオは、この場に、ビクトリア、カロリーナ、アマリア、マカリオの4人も呼ぶように言う。やってきたビクトリアを見て、ゴンサロはカロリーナの件でだましたとつかみかかる。そこで、フロレンシアが、止めに入り、カロリーナは自分の子供だと紹介する。 そして、いよいよ遺言ビデオが公開される。 やっと始まった遺言ビデオ。もうカロリーナの愚痴もうんざりだったので、まぁ良い傾向かな。フロレンシアが、私の娘〜とウルウルさせるのも、少々食傷気味。 今回のエピは、ミゲルと向こうをはれるほどのおバカ、クリスタの思い切った行動から始まりました。何を慌てているのかと思ったら、レナートをビクトリアに取られるかもって心配していたとは、なんておめでたい女でしょう。あまりのおバカ加減にかわいそうにすら見えてきました。本当にかわいそうなのは、イザベラ。またパシパシ殴られて揺さぶられ、あれでは本当におバカになっちゃいそう。早くレナートの所から逃げればいいのに。あんなふしだらな女でも、妊娠という事には、かなり慎重になるし、堕胎はダメなんだ。これも宗教の関係かしら。違和感を覚えてしまうんだけど、それだけパトリシオが好きだったのかな。そうだとすると、イザベラ、かなり演歌な人生だわ。かわいそう。 マカリオは、テープを引っ張り出したように見えたけど、実はちゃんと本物を持っていたんだ。だったら、さっさと見れば良かったのに。早めに見ていてれば、この先の対処法も考えられたのに。こういうところ、ちょっとぼけてるんだなぁ。 遺言公開といっただけで、とっくみあいのケンカが始まるモンテロ家。これはグレゴリオじゃなくても笑えます。その中で、おじいちゃんは、こんな事望まないだろうに・・と心を痛めるアレハンドロ。アレハンドロもそうとうなおとぼけだわ。グレゴリオじいちゃんも、アレハンドロだけは愛して優しくしたらしいから、じいちゃんの汚い部分が見えなかったんだろうけど。それを子供に分からないようにしていたゴンサロとグラディスもある意味イイ親なのかも。多分、あの状況で心を痛めているのは、孫達だけね。 さぁこの後、どれだけ暴れる人が出てくるかな。楽しみになってきたぞ!
ビクトリアは、出頭した警察で、今までのいきさつを洗いざらい話す。ビクトリアは、そこで、ディエゴは無実で、ゴンサロが犯人である事は間違いないと力説する。 ゴンサロにカロリーナは、兄妹ではないと知ったアレハンドロは、ちゃんとした経緯を聞きたいと、ゴンサロを伴ってエンシノ牧場のビクトリアを訪ねる。ビクトリアは留守だったので、代わりにディエゴが説明をする。そして、本当の事を知るべきだと、アレハンドロはゴンサロの本当の息子ではないとアレハンドロとゴンサロに話す。グラディスを侮辱されたと思ったアレハンドロは、ディエゴにつかみかかり、怒りを露わにして、ディエゴの話を信じようとはしなかった。 フロレンシアは、ビクトリアを告訴しない事を決める。それはカロリーナが、まだビクトリアを愛している事と、とてもよく育ててくれた事を評価しての事だった。フロレンシアは、カロリーナの元を訪れ、遺言公開に一緒に行って欲しいと話す。そこで娘の名乗りをあげたいというのだったが、カロリーナは、混乱していてまだ家族の前に顔を出す心構えが出来ていないと話す。 遺言を聞きにきたルクレシアをコンスタンサは呼び出し、ディエゴを脅すために、カロリーナの事を秘密にしていたんだろうと責め立てる。 警察を後にしようとしたビクトリアは、レナートの詐欺事件の事を刑事に話す。刑事は仲間の刑事にレナートの名前に聞き覚えがあると話をすると、レナートが国際手配されている事が分かる。 ルベンって一度もコンスタンサを愛した事がなかったんだ・・・・嫌な男。コンスタンサは、美人で優しいしいい人だと思うんだけど。グレゴリオの娘だと思っただけで、ルベンもいやだったのかしら?! メイドを辞めた途端、化粧が濃くなったビクトリア。ひらひらしたスカートも封印しちゃったのかしら。メイド=スカートなのか・・・以前の服装の方が好きだったな。髪の毛に、鳥の羽のついた髪飾りも好きだったのに。普通の人になっちゃったら、面白くないし、ディエゴと似合わなくなりそう。 ディエゴに、ゴンサロが本当の父親ではない事をずばっと言われて怒るアレハンドロ。気持ちは分かるけど、最近アレハンドロが何か言うたびに、イラっとくるのは何故?!なんでもかんでも自分の言っている事が正しいと思いこんでいる様子も、すぐに切れるのも、偉そうなのも、すべてが鼻につく。この鼻につき具合がレナートの血なのかしら。このアレハンドロが、本当にゴンサロの子じゃないと知った時の顔が見物だと思ってしまう私は、やはりルクレシアの毒気にあてられているのかしら。 国際手配されるほどの悪人レナート。ビクトリアがさっさと警察に届け出れば、あっという間に逮捕だったのかもしれないのに、どうしてカルフォルニアで警察に行かなかったのかしら。その辺、人に復讐しようと悪知恵を巡らせている女とは思えない。ビクトリア、ボケすぎです。 そろそろ、遺言発表する?!早くしてくれないかなぁ。
高速道路の料金所で、血が着いていて「助けて、殺される」とメッセージが入ったお札が手渡され通報が入る。料金所の防犯ビデオには、女性の手しか映っておらず、彼女の腕には何かで縛られた跡がついていた。その捜査中に、女性の死体が近所の海岸で見つかった事が分かる。彼女にも縛られた跡があり、同じような連続監禁事件がおきている事が分かる。そして、捜査を進めていくうちに、犯人のアジトにしていた廃墟が見つかり、そこの金庫から多数の女性の写真が見つかる。その中には、亡くなった女性とともに、ナタリアの妹の写真もあった。 なんだか、最近のマイアミって、妙なカット割りが多く感じるんですが、私だけでしょうか?あの実験中みたいなシーンで、細かく画面を区切ってくるくると動かすのを見ると目が回っちゃう。落ち着いて、ラボの様子を見せて欲しいと、最近強く願うのでした。だって、あまり必要ないんじゃない?格好良くみせたいのは、ホレイショだけで十分な気が・・・・最近マイアミは、やり過ぎ感がありますけど。 今回の事件、写真で見た時は、あれなんでナタリアがいるの?なんて思ったんだけど、実物はあまりナタリアに似てない女性・・っていうか、人種が違う気がしたんですけど。 マイアミってそんなにモデルさんやらが集まる華やかな土地だとは知りませんでした。だから、ビクトリアのドラマには、美男美女の嵐なのか・・・(って関係ないけど)。有名になりたいというオーラがでまくりの女性をだまして監禁するのは、簡単な事だったでしょう。ひどすぎると思いつつも、有名になるためにがっついている女性にあまり同情出来ないっていう気にもなります。ナタリアみたいに、家族には同情するけど。こんな時に、あの元夫が嫌みをいいながら出てこなかったのが、唯一の救いかな。 報道のお姉ちゃんは、ウルフの嫌みは届かなかったけど、カリーには、一刀両断されてしまったみたい。さすがカリー、ホレイショ侍の切り口を見事に受け継いだかな。気分は良かったです。でもエリカって、あの受け口さえ緩和されれば、かなりの美女だと思うんだけど。 ウルフも新しい才能を暴露。捜査官が、金庫破りが得意ってOKなのでしょうか?大丈夫?おじさんに教えてもらったなんて、さらっと話していたけど、かなりちゃんと教え込まれたのかも。この特技を活かしていってもらいたいものです。唯一の得意ジャンル爆破処理を投げ出しちゃった主任さんの真似だけはしないでね。 すごいおじさんだとナタリア妹のルームメイトに言われちゃった犯人。この人、すごく素敵。犯人だけど。最低男だけど・・一瞬大好きなヴィクターと間違えちゃったくらいなので、セクシーオーラ出しまくりなんだわ。Jonathan Cherryという俳優さんで、どうも私は「デッドコースター」で見ているらしい。全く記憶にないけど。  どうも昔ロン毛で、その時はあまりいけてなかったみたい(汗)しかし、すごいおじさんではないと思うんだけど・・・・そうそう、恋人が拉致されたという婚約者の男性も素敵だった。全く私は何を見ているんだか・・・確かにマイアミは、ゲストも綺麗な人が多いので(男女問わず)、そこらへんも楽しみにしちゃったりしている事は否めないけど。爆 しかしながら、この事件まだ終わってないのか・・・残りの写真の女性は、もうこの世にはいないんだろうな。俺はあちこち回ってるとか言っていたので、そのうちNYやベガスでも見つかるかも。その時は、どうかマイアミに連絡せずに、そちらで処理してください。ホレイショが喜んで出張して、引っかき回しちゃうだろうから・・・爆 最近災難続きのナタリア。不幸に見舞われている女大好きホレイショのターゲットにならないといいけど・・・爆×2
やり手の産婦人科医グレイスは、内科部長に昇進が決まっていた。夫のサムも産婦人科医だったが、不祥事を起こして今では医者をやめ、職を転々としている毎日だった。グレイスは、病院のパーティーに参加するために家に戻り、出かけようとした時に、サムと口論になり、苛つきながら車を運転していて、列車との衝突事故を起こし、死んでしまい・・・そこから、2度目のやり直しの人生が始まる。 グレイスのやり直すべき時期は、チーフレジデントをサムと争っていた時。サムのプロポーズを受けた日、グレイスは手術の連絡が入っていたにもかかわらず、サムに酒を飲ませて酔わせ、手術が出来ないようにしてしまった。ここでサムは失脚し、医者としての人生も終える事になる。グレイスは、看護士としてその時代に戻り、自分の修正を図る。 一見とても良さそうなお医者さんだと思ったのに、グレイスのしてきた事は、卑劣極まりないもの。ちょっと驚きました。サムは何故そんなグレイスと結婚したのか?!まずは、どうして、あんなグレイスに惹かれたのか?サムが驚くほどいい人だったので、余計に理解不能でした。仕事のためには、すべてを犠牲にするようになるには、グレイスの育ち方にもきっと原因があったんだろうな。毎回不思議に思うのは、意固地で誰の話も聞かないような人が、必ず降って湧いたような人の意見に聞く耳を持つのは、自分自身の声だからというのと、相手がまさに人ごとじゃないからだろうな。色々と面倒な事があったのに、グレイスが聞く耳を持ってくれて本当に良かった。 毎回このドラマからは、色々な事を教えられます。この無神論者の私ですら、思わず信じてありがたく感じてしまう事もちらほら・・・ 今回も、ミスタージョーンズの「いつでもやり直せるのに、人はやり直そうとしない」という言葉にどきっとしました。なんでも後回しにしちゃう私には、非常に耳の痛い言葉です。そして、グレイスが「私は神を信じてないのに」という言葉に、ジョーンズは「神があなたを信じていたんだよ」と優しく説いて聞かせる。まずい・・彼なら私もすっかり宗教の道を歩んでしまいそう。このドラマは吹き替えで、また吹き替えの声がすごく優しいので、いつもジョーンズの言葉に癒されてしまいます。 私の見るドラマはいつも血みどろで、人の嫌な部分が出るクライムサスペンスばかり。そして、あまりの理不尽さに、先日コールドケースを見ていて、「私は楽しむためにドラマを見ているのに、どうしていつもこんなやるせない気持ちになるんだろう」と、そのドラマを見る事に疑問を感じる始末。そんな私に、まさにこのドラマは、癒しのすべて。嘘くさい内容だけど、素直に感動して、最後、良かったなと暖かい気持ちにさせてくれます。だから、このドラマ大好き。どうして、シーズン2は放送しないのか分からないけど、私的には、シーズン2も、同じミスタージョーンズに、導いて欲しかったなと思いました。もっと長く続けて欲しかったな。週に1回、心が洗われるドラマです。
このドラマ。本当に懐かしいドラマです。2003年に、地上波の日本テレビの深夜放送で放送されたドラマです。私は何話くらい見たんだろう?もしかしたら全部見たのかも知れないけど、すっかり内容忘れています。以前、ブログなんてものがなかった当時、レンタル日記で、このドラマをよく書いたのに。 人生で失敗して亡くなった人を、正しい人生を再び歩ませるために、他の誰かになって3日間自分の過去の生活に入り込み、自分自身の生き方を修正させるというお話です。この亡くなった人を導くのは、ミスター・ジョーンズという天使。彼は、毎回、人の目に触れる時は、色々な職業についているふりをするコスプレ天使なのです。演じているゴーディ・ブラウンは、ショーに出るエンターテイナーで、現在でも舞台で活躍中だとか。カナダ出身の正しいカナダの美形さんです。  彼がこのドラマを更に優しいものに変えていってくれます。見ていて、こんなに心地良いドラマは珍しいと感じるくらいです。といいつつ、なにせ忘れまくりなので、また見直して行くことにします。残念ながら第1話は見逃してしまったので、2話から♪ 【3話のあらすじ】 国税庁に勤めるロジャーは、融通が利かない事で有名な面倒な男。彼に担当されると、必ず追徴金を取られる始末。そんなロジャーが、ある日、珍しく子供とともにキャンプに出かけると、そこで、一人息子が行方不明になってしまう。警察や地元の有志が一生懸命捜してくれているのに、ロジャーは当たり散らすばかりで感謝の一言もない。妻にも怒鳴りまくり、結局息子は帰ってこなかった。更に冷たい人間になっていくロジャー。ある日、車に乗っていてスピードを出しすぎた為に警察に止められるが、なかなか車を降りず、公務執行妨害で逮捕されそうになったとき、向こう側の道で息子らしき姿を見つけ、道路に飛び出してしまう。そこで、車にはねられ、死んでしまう。ミスター・ジョーンズは、彼をなんとか正しい人生に導きたいと神に頼み込み、ロジャーを税務官として過去に戻す・・・ この話はちょっと覚えていました。このロジャーのガッチガチな性格をイヤだなと思っていたのでロジャーは覚えていました。でも、こんなロジャーでも、息子の事は心から愛していたんだと思うと、やはりこの死は切ない。ミスター・ジョーンズ!グッジョブ!彼にやり直しをさせてあげるなんて、なかなかいい仕事してます。 ロジャーって、実はひたすら真面目に仕事をこなしていただけで、誰かを追い抜こうとか、け落として偉くなろうとかそんな事全然考えてない単なるお堅い人だった事が、みていて分かりました。ただ、仕事とはいえ、やはり人相手なので、思いやりも必要だったってことに気づかなかったって事だけが残念な結果をもたらしたようです。そこで、いやだけどロジャーは一生懸命昔の自分に、もう少し緩く、緩くと指導していき、結果、昔、行き場のない犬を飼っていた心優しい男性から無理矢理税金を徴収して、飼い主は家も犬も手放さなくちゃいけなくなってしまった男性を助ける事が出来たおかげで、彼に息子を助けてもらいます。しかも、息子をみつけてくれたのは、そのわんちゃん。やはり、情けは人の為ならずという事って世界共通の言葉だったという事かしら。 ロジャーが、息子に再会出来て、うれし涙にくれる姿にもらい泣き。このドラマって毎回必ずやり直せた時に主人公が涙するときに、一緒に泣けちゃう。ちょっぴり羨ましいと感じるのかな、良かったと安心出来るからかな。とにかく、この涙が、自分でも不思議なくらいとても心地よくて、優しい気分にさせてくれるのです。 当分、このコスプレ天使ジョーンズの導きを私も楽しんで、時に反省して、そして心洗われたいって思います。
ニューヨークで起こった3件の連続殺人事件をBAUが担当する事になる。この事件の被害者は、全員目隠しをして、銃で一発撃たれており、最後は耳にナイフを刺し、折って破片を残すという手口だった。 捜査中、教会で神父が殺される事件が起こる。その直前、すれ違った女性は、男は目深にフードを被り、何も聞こえないような様子で、手は小刻みに動いていたという。 ガルシアの調べで、この被害者はすべて、何かの事件に関わっているが、無罪になっていることが分かる。そして、彼らはすべて、同じ裁判所で裁かれていた。しかし、裁判所で聞き込みをしても、そういう人物はたくさんいると言われ、なかなか犯人にたどり着かない。 そんな時、新聞が犯人をヒーロー扱いしている記事を目にする。その記事を書いた男を疑ってみるが、彼は犯人ではなかった。しかし、その後、囮捜査官が殺され、犯人が自首してくるが、この男は単なる警官殺しで、犯人ではないとギデオンは察知する。そこで、新聞記者を使って、犯人に模倣犯がでた責任を感じさせるように記事を書かせる。 この事件すべてに関係している男が浮上する。彼は速記者。彼の部屋からはたくさんの裁判記事。その中から、リードが一番怪しい記事を見つけ出す。そのうちに電話を掛けると、丁度犯人が銃を持って乗り込んできた所だった。銃を持つ犯人説得のため、ギデオンとホッチナーは部屋に乗り込む。 今回も緊迫した話で面白いと思ってみているくせに、何故か途中で3回寝てしまい、3回見直す事に。爆。これってどういう事でしょう・・・ 途中の方が面白かったかな。犯人が最後の標的を決めたのを見抜くのが、ちょっと説得力にかけていた気がします。これを当てたリードはやっぱり天才って事かな。あれだけの事件の中なら、もう数件くらい両親殺しがあってもよかったような・・・・彼は本当に虐待を受けていたのかしら。最後までよくわかりませんでしたが。 ギデオンの洞察力の凄さは、今回の新聞記者に会った時に思い知らされました。あれだけしか話していないのに、家庭崩壊している事や、酒で失敗している事など、すべて言い当ててたみたいだし。私は彼には会いたくないな。何を言われるか分からないもの。いいから、そんななら自殺しちゃえばって言われているように感じそう。怖い。逆に、人への関心が高いから、どういう精神状態か分かって、色々とフォローしてくれるかも。辛い時、表面に出さなくても分かっちゃうかな。鬱陶しい事も多そうだけど。いや、家庭に入るとすごくずぼらだったりして!いつもガルシアが喜ぶような事をささっと言えちゃうモーガンも、職業病だったりして! ウソをついている人の声がこだまして、まともな生活が送れなくなった犯人。一体いつ頃からだろう。彼も家庭が崩壊しているんだっけ?一人になってから、殺人の衝動が止められなかったのかな。 最後、SWATが撃つのかと思ったら、ホッチナーが射殺。もう二度と昔の事件を繰り返したくないって事でしょう。今回の犯人も精神に異常をきたしているから、無罪になる確率が高そう。入院して退院後、また犯罪を繰り返す可能性もあるもの。ただ、最後に、インタビューを受けている人が言っていたけど、無罪になりそうだから撃っちゃったんじゃない?と思われているのなら、内部調査を受けたりする事になるのかしら。ホッチ、知れば知るほど、その暗い性格の理由を知る事が出来ます。でも、さすが、オヤジなホッチィ〜は、違う話題にしましょうという声を聞き、いきなりエルに「彼氏いるの?」とずぼらな質問をしちゃう所がキュート。正しいオヤジじゃないですか!そんなホッチィ〜も好きです。 エルはニューヨークの人なんだ。。。なんとなく納得。CSIのステラも似合うけど、エルもニューヨーク似合うかも。結局時間は余ったのかな?JJにリードは、ニューヨーク見物させてもらえたかな?! 今回、最後に「ハレルヤ」がかかり、これって「コールドケース」?なんて思ったのは私だけかしら。あの曲が流れると、急にすごく嫌な気分になっちゃう。これもすべて先週のコールドケースのせいなんだけど。とても静かで厳かな歌なのに、アノ曲を聴く度に、血みどろの殺人現場を思い浮かべてしまうのは、間違っているんだろうな。なんか申し訳なくなっちゃう。
ビクトリアは、フロレンシアをカロリーナに引き合わせることを決める。再びカロリーナの所に戻ってきたビクトリアをカロリーナは警戒する。ビクトリアは、フロレンシアをカロリーナの母親だと紹介する。そして、自分は心から愛していたと言い、罰は甘んじて受けると2人に話す。ディエゴはビクトリアを連れて、エンシノ牧場に戻る。 カロリーナとフロレンシアは、再会で涙にくれる。今までカロリーナに不思議な感情を抱いていたフロレンシアは、カロリーナが愛おしくて仕方ない。しかし、カロリーナは複雑な心境を隠せずにいた。フロレンシアを母と認めるも、ビクトリアの事もまだ愛していると感じていた。 フロレンシアはカロリーナが自分を受け入れてくれたので大喜びしていた。そして、ビクトリアを訴える事はしないと心に決める。 パトリシオは、明日の遺言公開を控え、財産を手に入れる為に、アレハンドロ殺害を計画し、ミゲルに話す。ミゲルは、この事がうまくいけば財産が入るとぬか喜びを始める。 ルベンは、ビアンカを修道院に入れる手続きを取り始める。この事を知ったアレハンドロが、ルベンから鍵を取り上げ、ビアンカの部屋に入る。一方、クラウディオ達も、ビアンカ救出の計画を立て始めていた。 遺言ビデオが見つかった事で、グラディスに浮気を暴露されると悩む弁護士のもとに、チェマが訪れる。チェマは、この浮気を自分の口から妻に話すべきだと助言する。チェマは、グレゴリオが遺言ビデオが盗まれる事を知っていて、コピーを渡したと話す。そして、グレゴリオの遺志の通り、遺言公開をしないといけないと、弁護士に釘を刺す。 翌日、ビクトリアは、ディエゴの兄の事件を調べている刑事に呼ばれて出頭する。 つまらん・・・今日のエピガイを見て分かるように、今回の話はフロレンシアとカロリーナの再会話だけだもん。さすがのコンスタンサも起きてきて、一緒についてきていたっけ。いくら感動の再会だとしても、やっぱり長すぎる!!しかも、フロレンシアとカロリーナのテンションが全然違うし。おかげで、遺言公開の話じゃないし!! ビアンカの話もどうでもいい感じがしてきちゃった。18才で成人なんだ・・日本もそうすればいいのに。そうすれば20才になってないから未成年だとか言って、犯罪を起こしても大した罪にならないという馬鹿な話もなくなるのに。ビアンカ救出大作戦は、期待出来ない内容だろうけど、ゴタゴタの中では箸休め的は話になるかな。 グラディスに追い込まれる弁護士、情けない。チェマはわざわざ忠告にきたけど、こんな夜遅くに出歩いたら、パトリシオに狙われちゃう!と心配したのですが、チェマには全部お見通しかな。チェマは心配無用かな。 そのパトリシオ。やっぱりミゲルと外出中でした。しかも、殺人の計画をあんなに大声で語っちゃっていいの?ミゲルのお馬鹿ぶりも健在だし、どう考えてもこの2人がいい思いが出来る確率はゼロに近い感じがするんだけど。 次回こそ、遺言公開してよね!カロリーナとフロレンシアの再会話は、もうお腹いっぱいなんだけど・・・・当分続くんだろうなぁ。。。
チェマが遺言ビデオを持っているという事で、翌日、遺言公開となる。 警察はディエゴを疑っていた。ビクトリアが復讐のためモンテロ家に入ったという話をディエゴがしたために、不信感をもった警察は、ディエゴに質問をして試す。ディエゴがうそをついていない事が分かった刑事は、ニューヨークに行って、ディエゴの兄の事件の調べを進める事を約束する。 ルベンに閉じこめられたビアンカを救おうと、クラウディオはいてもたってもいられない。そんなクラウディオに、ヘルマンとアマリアは、なんとか押さえながら、何か方法を考えると約束する。モンテロ家では、ルシオがなんとか部屋の鍵をあけようと試していたが、なかなかドアをあける事が出来ない。 カロリーナはディエゴの家に戻ってくる。ビクトリアの姿を見つけて、怒りを爆発させる。ビクトリアは、カロリーナとアレハンドロは兄妹ではないと話始める。そして、自分が母親ではない事を明かす。今まで愛を注いできたと涙ながらに訴えるビクトリアを、自分を復讐の道具にした事は絶対に許さないと、カロリーナは拒絶する。そしていくらビクトリアが説明しても、アレハンドロと兄妹だとカロリーナは信じて疑わない。ビクトリアを大嫌いだと言って、カロリーナは出ていってしまう。家に帰ってきたディエゴは、ビクトリアから、カロリーナの話を聞いて、すぐに後を追いかける。アマリアの部屋にいるのをみつけたディエゴは、カロリーナにビクトリアが愛して育てた事をカロリーナに思い出させて、復讐の道具に使ったのではないと、カロリーナを慰めながら、ビクトリアを擁護しようと試みる。 出ていく準備を始めたアレハンドロのもとに、ゴンサロがやってきて、2人は兄妹ではないと話をするが、アレハンドロは、ビクトリアから真実を聞き出すまでは信じられないと言う。 カロリーナに拒絶されたビクトリアは、フロレンシアのマンションを訪れ、自分がルイサだと告白する。フロレンシアはショックのあまり倒れてしまう。 あ〜あ、さらにビクトリア受難の時が本格化してしまった。身から出た錆だけど、ちょっとビクトリアもかわいそうかな。でもカロリーナももう少し前だったらビクトリアを許したかもしれないけど、ここまで振り回されたら、ビクトリアを恨むのも理解出来ます。ディエゴがちょっと説得したくらいじゃ無理だろうな。 前回、兄の殺人事件の事なのに、ビクトリアの復讐のことをちょろっと刑事に話してしまったせいで、自分にもビクトリアにも疑いの目が向けられてしまったディエゴ。どうもディエゴは、無駄口をたたきすぎな所があるようです。口は災いの元だって教えてあげたいくらい。どう考えても、あそこでビクトリアの話を出すのは間違い。まずは、ゴンサロ逮捕にばく進してもらいたいものです。ルクレシアも壊れてるけど、ディエゴもビクトリアの事でかなり壊れているんだなぁと感じました。もう少しがんばらないと!ビクトリアも壊れちゃいそうだし。 ビクトリアがルイサだと知り、倒れてしまうフロレンシア。今まで額の血管を浮かせながら、キーキー娘!娘!と叫んでいたから、ぶちっと血管が切れて死んじゃうんじゃないかと心配してしまいました。しかし、あれほどの大騒ぎをしていても、ちっとも起きてこないコンスタンサ。パトリシオは留守だったのか・・・コンスタンサのボケ具合が、この先も心配です。 いくら自暴自棄だからって、フロレンシアを逆切れで攻撃するビクトリアは、ちょっとNG。いくらなんでもそれはダメでしょう。ビクトリアが怒るなんてお門違いも甚だしい。確かに、フロレンシア、娘の事なんか今までほっといたくせにとは思うけど。しかもマルティン(なんか懐かしい!)と結婚していたのってかなり短かったんだとびっくり。その間は、幸せだったから、娘の事は捜さなかったというのは、ちょっと問題かも。それでもビクトリアが、そこを突っ込んじゃいけないと思うけど。 これで本当の母子再会という所かな。ビクトリアの切り札はみんななくなっちゃって、これで復讐のしようもなくなったと思うんだけど・・・ビクトリアの復讐は結局失敗で、逆に自分がかなり痛い思いをしただけになっちゃったみたい。やはり復讐なんて考えないのがいいのかも。 次こそ、遺言公開してくれるんでしょうね・・・・この夜が長くない事を祈ります。
レナートに財産すべて奪われたと知ったビクトリアは、レナートにくってかかるが、逆に殴られてしまう。レナートは、ビクトリアが愛人になるのなら、牧場の一部を返しても良いと持ちかける。ビクトリアはカルフォルニアを後にして、ディエゴの元に一旦引き上げる事にする。 ディエゴは、警察に呼ばれる。兄殺害の証拠品はすべて残っているという警察に、早くゴンサロを逮捕しないと、また殺人が起きてしまうとディエゴは訴える。そこで、ビクトリアが狙われるだろうという事を話す。 グレゴリオのオフィスで、銃をもって座り込むルクレシアを見つけたゴンサロは、ビクトリアを殺すようにルクレシアをけしかける。カロリーナが自分の娘だとうなだれるゴンサロに、ルクレシアは、彼女はフロレンシアの娘だと教える。ゴンサロはアレハンドロに真実を伝えようとするが、アレハンドロの行方が分からなかった。 ルベンに部屋に閉じこめられてしまったビアンカを励ますカロリーナのところに、グラディスがやってくる。グラディスは、カロリーナとアレハンドロは兄妹だと告げる。カロリーナは、ビクトリアが違うと言っていたとグラディスに話すが、ビクトリアの話は信じられないと、カロリーナを責め立てる。カロリーナもビクトリアへの信頼が揺らぎ始める。アレハンドロはショックで酒場で飲んだくれていた。そこへヘラルドが迎えに来る。アレハンドロは、ヘラルドにカロリーナが妹だったと語る。ヘラルドと帰ってきたアレハンドロは、カロリーナに逢う。2人はこのひどい運命を与えたビクトリアとゴンサロを心から憎む。 弁護士事務所で、ミゲルとパトリシオがもめている時に、チェマが現れ、自分が遺言ビデオを持っていると話す。ここで見せろという2人に、チェマは全員が揃う明日じゃないと出さないと断言する。 再び警察に呼び出されたディエゴは、凶器の銃がニューヨークで買われた事を突き止めたとディエゴに話す。その口ぶりから、ディエゴは自分が疑われている事を知る。 ディエゴの所に戻ってきたビクトリアに怒りを露わにするルクレシア。ディエゴの留守に、ルクレシアはビクトリアに銃を向ける。しかし、財産もカロリーナも失ったビクトリアは、ひるむことがなく、ルクレシアは警告だけして、その場を去る。しかし、ルクレシアはかなり追い込まれていたのだった。 復讐どころか、レナートに全財産を奪われてしまったビクトリア。やっぱりね。詰めが甘いとは思っていたけど、これじゃ何をしにモンテロ家に入ったのか分からないじゃない。しかもカロリーナも遠ざかる一方だし。 なんでもかんでもすぐに信じちゃうアレハンドロは、またパニック状態になっているし。カロリーナももういい加減、ビクトリアを信じる事も出来なくなってしまったみたい。まぁこちらは仕方ないか。この2人、結構タチが悪いので、これから先どれだけ暴れるか分からないのが困る。しかも、この2人よりもタチの悪いルクレシアが、完全にぶっ壊れ |