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映画「ホリディ」 

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 この映画は、ケアンズからの帰りの飛行機で見ました。

 インターネットのサイトで、自分の家をクリスマス休暇の2週間取り替えるという企画に乗ったアマンダとアイリス。
 アマンダは彼と別れた事で、現在住んでいるLAでの生活を抜け出したいと考えている予告編制作会社の女社長。一方アイリスは、彼に裏切られた事を引きずり、今でも公私ともに元彼に振り回されている生活から抜け出したいと考えているイギリスロンドン郊外在住の新聞記者。
 イギリスにやってきたアマンダは、あまりの田舎ですごい雪深いところで、何もする事がなく、このまま飛行機に乗ってトンボ帰りしようと考えていたアマンダの所に、突然酔ってぐでんぐでんになったアイリスの兄グラハムが尋ねてくる。魅力的なグラハムとあっという間に意気投合しアマンダは一晩を共にしてしまう。たった、2週間のバケーションと割り切っていたアマンダだったが、どんどんグラハムの魅力にはまってしまう。
 一方、アイリスは、初めて見るLAの風景とアマンダの豪邸を満喫していた。アイリスは、近所をドライブしていると、道に迷っている老人に出会う。彼はその昔ハリウッドでは名をはせた脚本家だった。すっかり彼と仲良くなったアイリス。偶然アマンダの家にやってきた映画音楽家のマイルズと共に、古き良きハリウッドを楽しむ事になる。
 アマンダとアイリス、2人は新しい街で、やっと本当の自分を取り戻していく。

 これも結構見たかった映画。でもキャメロン・ディアスの映画っていつも同じ感じ。だって、必ずバカ女なんだもん。いっつも同じパターンのまずは体からの恋の始まりで、精神的に難点アリ。誰もが認める美人だけど、かなりイタイ生活をしている。もちろん今回もそう。一人でパニックになって、一人でドタバタしてる。ちょっとうっとうしい女。どうもこの人の演じるヒロインに共感出来たことがないんだなぁ。でも、最後にはじーんとさせちゃうから、この辺が彼女の人気のある所なのかな。
 今回は、キャメロンが恋に落ちるのが、ジュード・ロウが相手じゃ仕方ないか。格好良すぎる!どんどん額のそり込み広がっているものの、やはり格好いいものは格好いい。しかも今回、遊び人でいながら素敵なパパぶりも披露。私は、この人が、万人受けするセクシーな俳優さんだと思うんだけどなぁ。
 アイリス演じるケイト・ウィンスレッド。そうか、この人、タイタニックの人なんだ!私は、断然キャメロンよりはケイト派です。知的で、思慮深い・・でも男運悪い。かわいそう。LAで出会ったマイルズ。確かに性格は良さそう。でも見た目が、前田健にしか見えないのがね。。。イヤイヤ、そんな事言ってちゃいけないか!爆
 結局、この2組の超遠距離カップルは、そのまま仕事も辞めず、自分の故郷からも離れないという事を選択して、クリスマスのひとときを楽しむシーンで映画は終わります。でもそれでいいの?とてもじゃないけど、うまくいくとは思えない。ハッピーエンドに見えないのは、私だけ?!特にアマンダとグラハムは、きついよなぁ。グラハムのかわいい2人の娘さんは、アマンダを気に入って、いつかはママに♪なんて思うかもしれないけど、到底彼女が仕事を捨てるはずもなく、なんとかするにはグラハムがLAに住むしかないもの。でもきっとグラハムは、あの片田舎に住んでいるからこそ、光る男なのかもしれないから、所変われば価値が下がるかも。どうするのか妙に気になる。アイリスとマイルズは、まぁなんとかなるかな。
 展開は面白いと思うんだけど、ハッピーエンドに見えない所が、この映画の足りない所かな。ちょっと残念。やっぱりラブストーリーは、映画館に行ってはダメかも。汗。
 この映画は、とにかく、ジュード・ロウの魅力を知る事が出来たのが一番の収穫になって映画でした。爆 


映画「ラブソングが出来るまで」 

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 先日出かけたケアンズ旅行の行き、カンタス航空の中で放映されていたので、見てみました♪

 80年代絶大なる人気を誇っていたバンド「PoP」リードボーカルは2人。一人は、現在でも大人気。もう一人のアレックス・フィレッチャーは、「あの人は今」に出演依頼が来るし、地方巡業や当時のファンの前で小さいショーで生計を立てるような生活をしていたたが、当時のマネージャーに支えられ、前向きにステージをこなしていた。
 そんなアレックスの家に、いつも来ているお花の水やり係の代わりにやってきたソフィー。彼女は少し風変わりな女性だった。
 ある日、アレックスは、今ティーンに人気絶頂のコーラから、新曲を書いてくれるように頼まれる。ただし、与えられた時間は1週間。作詞家と曲作りをしているときにやってきたソフィーが、アレックスのピアノに合わせて即興の詩をつけて歌ったのを聞いて、アレックスは、彼女のたぐいまれな才能を見抜き、惚れ込んで、作詞家にと懇願するが、ソフィーはなかなか首を縦に振らない。
 実はソフィーは、ずっと尊敬して愛していた作家に、裏切られ自分を悪く言っている本がベストセラーになったことで、傷つき、ペンを取ることを拒んでいた。しかし、ソフィーは彼の前向きな姿勢を見て、どんどん惹かれていき、作詞を引き受ける。
 果たしてコーラは、2人が作った曲を受け入れてくれるのだろうか・・・

 普通飛行機で見れる映画って新作って思っていたけど、カンタスは往復で計4作品、上映していました。1本は確かに今月公開のジョン・トラボルタ主演のオヤジライダーのお話。そして2本目がこれ。ちょっと見たかったんだ、この映画。
 ヒュー・グラントが歌ったり踊ったりするのが、とっても不思議。特に「PoP」の曲では異常なほど腰を振るダンスが笑えます。なんかイマイチ格好良くないんだなぁ。それに、すごく年を取ったって思いました。相変わらずはにかんだ笑顔は健在。この人こそ、ハニカミ王子だ・・いや今や大王か。とにかく、アレックスが、売れない事を全く気にしてないのが、最初とっても不思議でした。だって、「あの人は今」で、一発屋と呼ばれる人たちや消えていってしまった人達と、ボクシングで戦うコーナーに出て欲しいなんて言われちゃうし、ナッツベリーファームの特設会場が最高の舞台だなんて言っちゃうアレックスの鈍感なんだか、希望に満ちているんだか、よく分からない人でした。それが、ソフィーとの会話の中で、自分の曲は、すぐにみんなをHappyにしてしまう。それが自分の持ち味だと胸を張って言うのを聞いて、あぁアレックスは自分の為に歌を歌うのではなくて、ファンの為に歌う事が幸せなんだなと知りました。本当の意味での歌手かも。やっぱりファンに喜んでもらわなくちゃね。
 一方ソフィーは、まさに不思議ちゃん。サボテンのとげがささっただけで、病院に駆け込む迷惑女。最近アメリカでの一番綺麗な女優さんの第1位になったドリュー・バリモア。私は彼女は、ちょっぴりふっくらして、ジャンキーのイメージしかなかったので(一体何を見てそう思ったんだろう?!チャーリーズエンジェル?!)、今回のソフィーを見て驚きました。確かにドリューは綺麗。
 さて、ソフィーが自分の悪口を書かれた小説の作者に向かって、文句を言おうとした時、口ごもって、言えなかったり、それを見かねて飛び出したアレックスが、逆にやっつけられたりするシーンにはイライラさせられたけど、亀には亀なりのうさぎのやっつけ方がある!っていうのを最後にどーんと見せてくれます。私なら、あのアレックスを見て、ちょっと頼りないなぁと思うけど、そこが不思議ちゃん。アレックスにどんどん惹かれていく。ところが、急に売れて元のスターの地位に欲が出ちゃったアレックスと作品の方向性に違いが出て、アレックスはソフィーを小説と同じ言葉で傷つけてしまう。ちょっと切なかったなぁ。アレックスが、欲にかられた事、ソフィーの心の傷を知っていながら、小説家と同じ言葉で彼女を傷つけた事。こんな男、やめちまえ!って言いたかった。ソフィーは、確かに鬱陶しい。ストーカー気質もあるし、相手に知られたくないといいつつ、見つかるように隠れたりするあざとい部分も持っているようにも見えるけど、それもすべて彼女の天然な部分(だから、天然な女は嫌い)だと思うし、それに惹かれたんじゃないの?アレックス。コーラが好きなインドチックな編曲は確かにアレックスとソフィーの歌ではなかったけど。
 このコーラが、もうめちゃくちゃ。本当にアメリカではこんなおかしな女の子が売れるんだろうか。ダンスはひたすらセクシー。でも何故か許せるのは、欧米人だからだろうなぁ。話は逸れますが、私がよく韓国ドラマ番組の前後CMで目にする韓国人女の子のセクシーダンスは、不快しか感じません。やはりアジア人は、少し控えめでないと・・・さて、話は戻って(汗)・・・コーラって無表情で、何も感じない人なのかと思ったら、中身は普通の女の子。もしかしたらソフィーよりも普通かもね。アレックスの申し出を快諾し、コンサートでアレックスに1曲歌うチャンスをあげる。まぁおっさんが出てきて急にバラード歌われた日には、コーラのダンスを楽しみに来ている若い子達は、ドン引きだったんじゃないかと要らぬ心配などしてしまいましたが、これで、ソフィーがアレックスに引き戻されるイイシーンなので、1曲聞くうちに、そんな心配も吹っ飛びました。
 とにかくヒューの声が素敵。ダンスはイマイチだったけど。そして80年代懐かしい!ティファニーとか、デビー・ギブゾンの名前があがったりして、いいのかなぁなんて思ったし。そう言えば、私の愛するリッキー・マーティンの名前も挙がってたっけ(彼の場合はスタイルを変えて歌っているとか、そんな感じだったかな)。私は「PoP」のアルバムが欲しいな。確かに元気になれるもの。そう!それが80年代♪
 
 ラブストーリーとしては、ちょっと何かひと味足らない感はあるけれど、見ても損はない映画かなぁって思いました。


the O.C.2 #2「すれ違い」 

 高校の新学期が始まる。ライアンもセスもマリッサとサマーに帰ってきた事を話していなかった。マリッサは喜びライアンの元に駆け寄るが、サマーは話すら聞かない。サマーはすでに新しい彼氏が出来たとセスに言う。ライアンは再びマリッサと付き合うつもりだったが、実はマリッサには、ライアンのいない寂しさを埋めてくれる庭師のDJがいて、2人の間でどうしようか悩んでいた。
 いよいよケイレブに捜査のメスが入る。ケイレブと頻繁に逢うサンディはある日、ジュリーに、ケイレブの置かれている状況を聞かれてしまう。ケイレブが逮捕となれば、キルスティンの身も危ういので、サンディは意を決してケイレブの事を話す。
 ジミーはヘイリーと楽しい時間を過ごしていたが、ヘイリーは自らのキャリアアップの為に日本へ行く事を決意していた。ヘイリーとの結婚を考えていたジミーは、ヘイリーにプロポーズする。
 セスはサマーを取り戻しに、マリッサに付き合っている男がいると知ってしまったライアンは、マリッサとの関係をはっきりさせるために、カーニバルに行くが、2人ともうまくいかないまま早々に家に戻ってくると、そこに警察が来て、ケイレブは家族の前で逮捕されてしまう。

 最後にOCを見たのが1月末のシーズン2の第1話。これだけ見て安心してしまって、結局シーズン2のDVDはしまったままになってしまいました。しかしながら、このドラマは、のんびりする暇なんてなかったんだ!
 相変わらずマリッサ&セスは、私を心底から苛立たせてくれます。テレサが流産したから元の生活に当たり前のように戻ろうとするライアンの身勝手さもどうかと思いますけど。セスのストーカーにありがちな思いこみとこれまた身勝手さにドン引きしました。どうもこの子は理解してあげられない。かわいい子なんだけど。今回、サマーがセスの勝手な振る舞いに怒りをあらわにしていたけど、その時は「いいぞ!サマー、よく言った!」と珍しくサマーを援護したい気分でした。どうせサマーはセスに戻るんだろうけど、よーくお灸をすえてやってほしいものだと思います。
 マリッサ・・もうどうにもならない!単なるアルコール中毒?男中毒?どっちでもいいけど、そういう性格なら男はライアンだけじゃないんだから、もっと楽しくやれば〜なんて言いたくなっちゃう。そんな事言おうもんなら、あのぎょろぎょろした目でキッとにらまれちゃうだろうけど。マリッサはかわいそうな立場なんだけど、それに流されすぎ。いい加減不幸に慣れなさいと言いたい心境です。ライアンは思ったほど男気もないし、マリッサがアル中になってまで追いかけるほどの男ではないような気がするんだけどなぁ。マリッサモテモテなんだから、もうちょっと前向きになってほしいのに。
 まぁ、マリッサの不幸体質はお父さんのジミーから受け継いだものかも。どうも異性運が悪いみたい。ジミーもせっかくヘイリーとの楽しい時間を過ごす事が出来たのに、彼の幸せも長続きはしてもらえないみたい。
 とうとう逮捕されちゃったケイレブ。ジュリーなら大丈夫、一人でも生きていけます。逆にケイレブ大丈夫かなぁ。サンディもキルスティンも心が安まる日は当分先かも。

 たった45分間の間に、何度「こらーーっ」と怒りたくなるシーンがあったことか!さすがOC!シーズン2も、見逃せません。このむかつきながら見るのがツボなんだなぁ。怒れるってことは、それだけ中に入っちゃってるって事だものね。
来週も楽しみ。でもセスのストーカー話ならもういいや。。。ごめん。

CSI:NY2 #23「勇気ある者」 

 海兵隊のお祭り中にセントラルパークで見つかった海兵隊員の死体。彼は抵抗せずに、刃物で刺されていた。一方では、黒焦げになった遺体が車から発見される。車の持ち主は男性だったが、被害者は女性。シェルドンがその頭蓋骨から復元を試みると、それは、先日辞めたエイデンと一致した。彼女はずっと追っていたDJプラットをいまだに追っていたことが分かる。エイデンを殺したのはプラットだという事は明白だった。全員でエイデンの無念を晴らすべく、証拠集めをはじめる。

 エイデン、あまりに悲しい結末でした。こうなることは知っていたものの、やはりああいう痛ましい姿を見ると、悲しくなります。あの時、エイデンを辞めさせないで、ホレイショのように証拠隠滅をマックが図ってくれれば、エイデンも死なないですんだのに・・なんて思ってはいけないんでしょうか。DJプラットに取り付かれてたというマックの言葉があったように、自分の死を覚悟してまで捕まえたかったなんて、なんていえばいいんだろう。警察官の鏡?それとも公私混同している?どちらにしても、エイデンの最期のことを考えたくないし、犯人が捕まってもちっとも嬉しいともすっきりしたとも思えない。ものすごく、後味の悪いエイデンの去り方でした。もう少しどうにかできなかったものか、ファンには本当に辛いエピだったでしょう。
 海兵隊を一人殺せば全員が敵になるとマックは言っていたけど、被害者の上官はあまりなんとも思っていなさそう。悲しい。マックの時代と変わったのかも。でも、この被害者は本当にいい人で、彼のいい人が招いた死なんて、報われない。それでも、彼は、戦友の遺品の時計が婚約者に届いただけで幸せと感じているかもしれない。あの馬鹿な女のせいで、この世に必要な人が命を落とすなんて。。。あの馬鹿女には重い刑を科してやりたい。
 来週はドンちゃまの災難のエピ。今週に引き続き後味の悪いものにならないといいなと思います。

今日のドンちゃま
今回のドンちゃまの描かれ方には文句あり!
エイデンと組むこともよくあった悪を激しく憎むドンちゃまが、エイデンの死をあんなにあっさり受け入れるとは思えない。もっと怒ったり暴れたりしてしかるべきだと思うんだけど。あまりに無反応だったので、寂しかった。
来週はそんなドンちゃまにバチが当たっちゃったみたい。かなり痛い思いをするようだけど、マックとの濃い関係が分かり多分満足できると予測しています。
最後に、ドンちゃまは瓶ビール派なのね。ジョッキよりもおしゃれ♪

LOST3 #3「次なる導き」 

 ロックはジャングルの中で目覚める。そこへ落ちてきた棍棒を見て、何かを思い出すロック。彼は口が利けなくなっていた。キャンプ地に戻ったロックは、テントを壊して、エコーが作ろうとしていた教会に、テントを張って、入り口にはチャーリーを見張りにつけて、中で火をたきながら瞑想を始める。ロックはその中で、ブーンに出会う。ブーンは「家族を助けるべきだ」とロックを諭す。我に返ったロックの目の前には、凶暴なホッキョクグマが!ロックは、チャーリーに、ホッキョクグマに連れ去られたエコーを助けに行くと言い、ジャングルに向かう。

 今回の話が今までで、一番抽象的で分かりづらかったかな。何より、ロック爺やの「この島と会話する」の意味が分からん。会話したせいで、ブーンは死んじゃったんだし。血だらけになりながらも、ブーンはロックのことは許したというけど、あの姿は到底許して成仏した姿とは思えない。心配になってしまう。
 そして、今回のロック爺の過去話はかなり意外でした。どうも父親にだまされた後らしいけど、まさか大麻の栽培に加担していたとは!しかも警察にこっそり狙われていたとは!まだ脚が悪くないようだから、ダンボール工場に勤める前みたい。そうなるとあの恋人は?うーん、ロックの過去の順番が分からなくなってきた。ロックはテロリストだったの?どうもロックも前科モノみたいだし、多分この前の状況じゃ、ジャックもストーカーで前科ついていそうだし、この島にやってきた人はみーんな前科モノ?ってことは、前科モノをわざと集めて実験してるとか?犯罪者は、本当に更正できるのか?なんていう実験か?早くナマステオヤジの説明が欲しい。
 ロックは結局あの若い刑事を撃てなかったみたいだけど、エコーはロックのこと、ハンターだっていうし、どっちが本当かな。あの若い刑事さんは、いろいろとドラマに出ていて、つい最近、ドンちゃんドラマの「ルール4(邦題)」に、出ていたと思う。ほんの数年でかなり大人になっちゃったのね。
 ジャックのいないキャンプで、重症のエコーを治すことが出来るんだろうか?私もこんなシーンを見たようなと思ったけど、ロックの指示はジャックの指示そのままだったように思う。でもハーリーは壊れ気味のデズモンドを見ていたので、石投げシーンを見たことがあったのかな。
 デズモンドの話ももっと聞きたかったなぁ、なんで裸なわけ?知らない間に脱がされていたということは、ここにもアザーズが来たって事かしら。ハーリーもっとちゃんと聞いて!と思ったのに、どうして、こうもこの島の人は深く立ち入ろうとしないのかしら。残念。
 ブーンの登場で浮き足だって、中身がよくわからなかったので、数回見直しましたが、ブーンが見せたあの空港のシーンは何かを暗示しているのかな。結局ケイトはソーヤを選んだの?サイードはジンとサンの夫婦を見守っている?なぜデズモンドとハーリーは空港に関係のある仕事?そういえばベンもいたっけ。あのシーン、後でなるほど!って思えるといいんだけど。分からないといえば、ハッチは吹っ飛んだはずなのに、「キッチンから包帯を」なんて言っていたけど、キッチンってどこにあるの?なんだかんだ言ってハッチの中は無事だったのかなぁ。ロック爺の暴走で、肝心なところが抜けちゃっているような・・・まぁエコーが助かっただけでもよしとしなくちゃいけないかなぁ。
 なによりブーンの登場が嬉しかった。あんなきれいな人をなんで途中で降板させちゃったんだろう。もったいない!ブーンがいれば、もっとあのドラマにわくわくできたのになぁ。私の心にぽっかりあいたブーンの穴を埋めるべく登場したのが、パウロ。「300」のペルシア王がすっかり小汚い普通の善良な市民に変身してる!なんて思ってしまいましたが、彼も実はあのキャンプで右往左往していたんだ・・突然、レギュラーが足らなくなって、出てきたって感じがして、見ている方は違和感を感じるけど、もっと他にもいっぱいいるんだもんね、スポットが当たらない人は何をして生活してるんだろうって、急に知りたくなりました。次回からはパウロの活躍を期待します。それからブーンの再登場もね。

ミディアム3D試写会 

 去る6月14日、ウェブブログターミナル様のご招待をただき、WOWOW主催の「ミディアム」の3D試写会に参加してきました。
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 この「ミディアム」は、3人の娘と優しい夫を持つアリソン・デュボアが、自分の持つ霊能力を使って殺人事件を解決していくという実在の人物のお話です。8月から、このドラマのレンタルも開始されます♪
 さて、今回の試写会。嬉しい事に本物のアリソン・デュボアさんが来日してトークショーをしてくれるというプレゼントつき。本物のアリソンさんは、とても華奢で驚くほど美しい人です。とても雄弁にお話してくださって、こんな私でもアリソンさんのメッセージは受け取る事が出来たと思います。
 トークショーは、ゲストの山本モナさんの進行で進められます。かいつまんでレポートすると。。。(トーク内容順不同・思い出した順に抜粋します)
【その1】 自分の与えられた能力について
 人と同じでないことをもっと伸ばしていく事がベストで、ユニークな部分を持っているほど、幸せで神様からの贈り物だと感謝した方がいい。人と違って申し訳ないと思うよりも、人と違う事が嬉しいと感じるべきだと。人と同じでいる必要なんて全くないのだから。
【その2】 家族との関係
 アリソンさん曰く、誰の記憶に残る人生を送るかではなく、自分の家族や本当に身近な人に、いい影響を与えて生きる事が大切である。自分が死んで一番思い出してくれるのは、家族であり身近な人達だから。仕事よりもまず家族。娘さん達との時間をとても大切にしているという事です。なので、今は、たくさんの人の記憶に残るよりも、家族に影響を与え、いい記憶を残したいと考え、捜査をお休みされているそうです。
【その3】 ドラマ「ミディアム」について
 ドラマではその登場人物の日常生活まで掘り下げて語られる事が少ない中、このドラマはサスペンスもあると同時に、アリソン自身の温かい家庭や、仕事と家庭の両立によって出来る不和や、普通の主婦が抱える悩みなども描き出されている事によって、多くの視聴者から指示を受けていると思うとの事です。
【その4】 死者からのメッセージとは
 亡くなった方が「もっと働けばよかった」と言う事は皆無で、誰もがもっと大切な人との時間を過ごせればと思っているとの事。だからこそ、今生きている時間を大切にして、過ごした方がいいと知ったという事です。 
 
 アリソンさんのお話は、常に温かい優しい家族を念頭に話されていました。娘さん達に何を残せるか(もちろん物ではなく)を考え、行動されているようで、その為にお仕事はセーブしているようです。今回のトークショーにも、最後は素敵なご家族を私たちにも紹介してくださいました。娘さんたちはドラマの設定よりもずっと大きなお嬢さん達で、一番下のマリーちゃんですら、もう小学生かなという感じ。みんなアリソンさんに似て、スマートで美人ばかり。将来が楽しみな美人三姉妹です。そして、愛する夫ジョーさんは、ドラマよりも恰幅がよくて背も高い大柄な優しそうな男性でした。ジョーさんは、イベント前にはビデオを回したり、終わってからも客席を写真に撮ったり、家族の思いで作りに余念がないように感じました。華奢なアリソンさんを大きな体と大きな心でサポートしているんだなぁと思い、ますますジョーさんの偉大さを感じました。ドラマと同じように我慢強くて思いやりに満ちた方なんだろうな。
 アリソンさんがあまりにも素敵だったので、申し訳ないけどモナさんの影が薄れました。登場も退場もアリソンさんだけに挨拶したのが、どうもいただけない。シャイな方なのかもしれないけど。そんな行動がちょっと残念に感じました。ちゃんとWOWOWのアナウンサーさんもいらしたのに、盛り上げるためのゲストだったのかな。
 急遽特別ゲストとして、アリソンの吹き替えをしている松本梨香さんが花束を持って駆けつけていらっしゃいました。松本さんもスマートでなかなか綺麗でした。私は「アリソンだ!」と思うよりも「サトシだ!(ポケモン)」や「ケリーだ!(ビバヒル)」と思ってしまいました。私の中ではかなり感動したし、嬉しかったです。私の後ろには、他の声優さんもいらしたらしい。残念、お顔が分からないのよね、声優さんって。。。

 さて、今回何故3Dなのかと言えば、本国では3DメガネをTVガイドブックのふろくとしてつけて、家でも3Dで楽しめるようにしたエピなんだそうです。3Dマークが画面の左上に出ると、メガネスタンバイ!マークが出るたびに全員が、ばさっとメガネを取り出すのが、おかしくておかしくて!ちょっとドラマに集中出来ないでいました。

 今回のお話は、シーズン2の第9話。「絵画に宿る魂」
 アリソンは、呼び出されて事件現場に行く。現場は血の海になっている公衆トイレ。だが、死体はない。壁についた血から、アリソンは文字を見つける。そしてその後、偶然にその文字と同じ名前の画廊を見つけて入ると、後ろ向きの女性の絵から、被害者女性の殺害現場を目にする。この絵の作者をたどって、彼の作業場で、アリソンは再び、被害者女性のヴィジョンを見る。彼女が埋められていると思われた場所からは、被害者ではなく、被害者の行方不明になっている母親と男の子の白骨死体が見つかった。しかし遺体は古いもので、画家が殺害したのは不可能。アリソンは、彼の描いた絵を集めて、透視を始める。

 ゲスト出演のジョン・シアーが嬉しかったなぁ。今回の話は結構入り組んでいて、親子2代で犠牲になったメキシコ人女性と、その息子の関係が、面白かった。まさか殺された男の子が自分の子供で、メキシコ人女性の息子を自分の子供として育てていたなんて。しかも、それは莫大な妻の遺産をもらう為だとは。でも、そういいつつも、息子には愛情があったのかなぁとあの息子を見て思いました。お父さんを信じて尊敬しているみたいだったので、この結果は息子には辛いものになってしまったけど。今回のエピは、トークショーでアリソンさんが言っていた事をそのままドラマにしたようなエピでした。キャリアアップを図ろうと思っているジョーを応援するアリソンに、亡くなったジョーパパが、邪魔をする。でもそれは、ジョーとアリソン、そして娘たちの平穏な毎日を壊す事になるからだったなんて。娘達と無邪気に遊ぶジョーの姿が優しくて、ちょっとうるっときました。キャリアよりも家族の幸せ。そうだよね、それが一番の幸せなんだなぁと改めて気づかされました。
 肝心の3Dですが、席が遠いせいかあまり飛び出てこなかったのが残念。いや、私の目がおかしくて飛びでなかった可能性もあるなぁ。もっと怖いシーンで幽霊が飛び出てくるのかと覚悟していたので、ちょっと拍子抜けしました。怖くなくて良かった。

 だらだらと書き綴ってきましたが、最後に苦言を。
 あまりに招待客が多すぎて席がなくて立ち見というのはいかがなもんでしょうか?視聴者よりもマスコミを大切にするっていうのか!と激怒している男性もいました。ごもっともだと思います。私もお友達とはバラバラに座りましたが、せめて席くらいは人数分あってほしいなと思いました。
 小さいお子さんを連れてきていた方も多く、どうしても見たかったという熱意は感じますが、この手の話を小さい子に見せるのはいかがなものでしょう。日本ではベビーシッターさんを頼む事って難しいので、こういうとき、本当に気の毒だと思います。アリソンみたいに夫婦でディナーなんていう時間もほしいよね。そして、もっと楽しい話なら小さいお子さんにもよかったのにね。大丈夫だったかなぁちびっこ達。。。まぁ泣き声は聞こえなかったから大丈夫だったかな。

 私は生アリソンさんのお話を聞いて、かなりのパワーを戴きました。自分でも変わっている事は否めないけど、その辺を更に伸ばすかな♪でも・・・・これで迷惑被る被害者が増えたら・・・ごめんなさい!爆
 



映画「300」 

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 古代ギリシアスパルタでは、健康でない子は産まれてすぐに捨てられ、子供の頃から闘いの仕方を父親からしっかり教わり、7才になると母から離され、徹底的に生き抜く事、痛みの克服、闘い方を学んでいく。そして、20才の成人の儀式では、一人山に入り、野生の動物たちを相手に生き抜く試練を与えられ、生き残ったものが真のスパルタ戦士として受け入れられる。
 紀元前480年、強大な力をもってアジアを制定してきたペルシア軍が、ギリシアにも勢力をのばしてきていた。ある日、スパルタ王レオニダスの元にペルシア軍の使者がやってきて、降伏するように話すと怒ったレオニダスは、その場で使者を殺してしまう。しかし、戦争する事は、スパルタを裏で牛耳る神官達によって禁止命令がでてしまう。しかし、負ける事やひれ伏す事は絶対に許されないという教育を受けてきたレオニダス王は、法を破って精鋭300人を引き連れ、100万のペルシア軍に立ち向かう。そこでペルシア軍は、スパルタ戦士の真の強さを目の当たりにする事になる。。。。

 非常に興奮しました。これもCGかと見まごうような美しく鍛え上げられた肉体を持つ戦士達の命を賭けた闘いを2時間半、固唾をのんで見ていました。一瞬も気を抜く時間もなく、あっという間に終わってしまった感じです。
 統制された戦士達の一糸乱れぬ動きにスパルタ戦士としての厳しさを見たようでした。
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 闘いの様子はCGを駆使しているので、最初はとてもアニメチックで、何か闘いのゲームを見ているようでしたが、徐々にスパルタ戦士の身体能力の凄さがあらわになってきます。
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 また、スパルタ王レオニダスがとても魅力的で、冷静沈着、なのに心では常にマグマのように熱い気持ちを持っていて、カリスマのある王様です。あの王様になら着いていきたいと思う戦士の気持ちも分かります。ただ、途中で自分の妃を思い出すシーンがありましたが、あの状況でまさにスパルタ教育を受けた王がそんな気持ちになるかなぁと、少し興醒めしました。多分、目の前の敵だけを見据えていたと思います。
 ただ、このレオニダス王の妃は、非常に綺麗な人で、しかも知的でスパルタの女性らしく精神的にも強い人。この夫婦がとても素敵です。
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 敵軍のペルシア王クセルセスは、あまりにも大きな力を持ったために、自分を神だと思いこんでしまった男。すべてがひれ伏す中、たった300人で立ち向かうレオニダスが、心底怖かったに違いない。そして、すべてを手に出来そうなクセルセスは、きっとこんなレオニダスやその部下達のような腹心が欲しかったに違いない。
 ペルシア軍は、色々な国の戦士の寄せ集めだけあって、色々な戦士が攻め寄せます。不死身の戦士と呼ばれる戦士達、象に乗ったり、サイに乗った戦士達。馬に乗る戦士達。爆薬を操る戦士に、弓矢隊。それでもスパルタの重い大きな楯と、鍛え抜かれた戦士達のまでは非力であるのが、見ていて痛快だった。ギリシアを汚す事は出来ないと、懸命に闘うのかと思いきや、最初は笑みすら浮かべる戦士達。彼らは、戦場で死ぬ事が至福の喜びだと話す。とても意外だった。闘う事が楽しそうな彼らもどうかと思うけど、その精神力が培われるまで、どれだけ辛い教育を受けたかと思うと、背筋がぞっとします。ここまで生きている彼らはどれだけの敵を倒してきたのでしょう。でも、冷酷な殺人マシーンではなく、愛国心、親子愛、兄弟愛、仲間愛に溢れた男たちだというのが、またなんとも魅力的でした。

 レオニダス王演じるのは、ジェラルド・バトラー。こんなはまり役ってあるのかと思うほどはまっていました。彼が「スパルタァァァー」と叫ぶ度に、着いていきたい衝動にかられました。
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 レオニダス王妃ゴルゴを演じたのは、レナ・へディー。彼女は「ブラザーズグリム」に出ていたそうだけど、あの時はモニカ・ベルッチの美しさの後ろに隠れていたのか全く記憶に残っていない。でも今回は色っぽくて、それでいて強くて知的な愛に溢れた王妃ゴルゴにぴったりで、素晴らしかった。まともな女性は彼女くらいしか出てこないけど、よくありがちな足をひっぱる鬱陶しい女性ではなく、羨ましくなるほど凜として、美しい人でした。
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 レオニダスを裏切る政治家セロンを演じるのは、ドミニク・ウェスト。この人の目力は凄かった。眉間の深いしわも知的に見えましたが、セロンはスパルタにあるまじき卑劣で弱い男。でも私には少し素敵に見えちゃったのは、この俳優さんが素敵だったから。
 レオニダスの右腕隊長役のビンセント・リーガン。彼の息子を失った時の半狂乱の演技には心を打たれたし、格好いい男たちの闘いとはいえ、やはり戦争だったんだと我にかえりました。立派な戦士で自慢の息子だと伝えていなかったと嘆く彼の顔が姿が心に焼き付きました。本当に立派で美しい息子だったのに、残念でした。彼がいる事でレオニダスも仲間達も怖さが余計に半減したのではないかと思えるほどの立派な隊長でした。
 スペリオス演じるマイケル・ファスペンダー。彼のアクションは見所たっぷりです。本当に優雅にすら見える素晴らしい立ち回りにうっとりしました。
 ディリオス演じるデビッド・ウェナム。「ロードオブザリング」のファラミアのイメージをまったくなくしてくれるほどの力強さ。そして美しさ、素敵でした。彼がいなかったら、この300人の死闘は語られる事がなかったという大切な役割を果たした人物です。
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 ペルシア王クセルクセス演じるロドリコ・サントロ。彼はその素顔とは別人でした。多分瞳を大きく見せるコンタクトを使用していたと思うのですが、眉毛も剃り落とし新たに細い眉を描き加え、アイラインもばっちり、顔には数々のピアスをつけ、妖艶という言葉ぴったりの王様でした。なのに体は鍛え抜かれているというアンバランスさも素敵でした。私は素顔のロドリゴ君より、この妖艶な王様が好きです。

 もちろんツッコミ所もたくさんあります。漫画チックな事は否めないし、どうしてあんなに不気味な姿の人が多いのかというのも疑問だし、象もサイも大きすぎるし、クセルクセスなんか、大きくなったり普通サイズになったりしているし、第一、冒頭に出てきたスパルタの街中にある大きな穴は何?!よーく見れば見るほど突っ込みたくなる部分がそこここにあるのですが・・・いやいや、今回はそんなケチな事を言うのはよそう!ひたすら鍛え抜かれた体と精神を持つ勇者の活躍を楽しみたい!そんな映画なのです。
公式HPはこちら
http://wwws.warnerbros.co.jp/300/index2.html
私はあの予告編は「300」の良さを出し切れてないと思うのですが、どうでしょうか。。。

LOST3  #2 「ガラスのバレリーナ」 

 サイード、ジン、サンは、ヨットに乗ってジャック達を救出しようとあちこちを捜していた。
 一方ジャックは閉じこめられたまま、ソーヤとケイトはアザーズによって重労働を課せられていた。ソーヤはそこで一暴れして、アザーズ達の戦いの様子を身をもって試す。そして2人は実践慣れしているが、それ以外は突破できそうだとケイトに話す。
 作業中ケイトは、ルソーの娘に出会う。

 うぅ初めてつまらんと思ってしまいました。ジンとサンの過去には一番興味が持てないし、残念ながらソーヤも格好いいとは思うけど、ソーヤとケイトのからみはあまり好きじゃなかったりします。どちらかというとケイトはジャックとカップルでいてほしいと思っちゃう。いくらジャックがストーカーでも。汗
 今、興味があるのはやっぱりアザーズ達。ベンとジュリエットの微妙にぎこちない関係が気になります。まだまだ隠している事がいっぱいありそうだけど、これは当分内緒なのかな。ベンとジュリエットがいるところにやってきた女性との三角関係も気になったのに、サンが彼女を撃っちゃうから、この辺は語られず終いになるのかな。これで彼女が元気に復活してきたら、やっぱり宇宙人なんだと思う事にします。
 昔からウソつきだったサンはどうも好きになれない。ジンの方が何か隠していそうだけど、多分ジンが一番正直な男だと思えます。なにせ、あの坊主の彼氏を突き落としたのはサンだとまだ思っていますから。それにしても、サンパパ、ラサール石井さんに似てる・爆
 もっとサイードがどう考えて、どういう動きをするかを見たかったし、サイードにはとても期待しているので、もっと活躍してほしいです。なので、余計にサンの昔話ばっかりになってしまって残念に感じてしまいました。
 来週は久しぶりにみんな登場みたいだし、ロックおじさんは口がきけないの?!エコーは?!色々と気になる事が出てきそうなので、次回楽しみに待ちたいと思います。

Law&Order 性犯罪特捜班 #7 

 大学の構内で女生徒の死体が見つかる。彼女は下着をつけておらず、性犯罪に巻き込まれていた。この大学は、バスケットボールチームが有名で、そのチームをサポートするための女子生徒による「ホステス」なるシステムがあった。被害者もこのホステスのリーダー的存在で、花形選手とつきあいがあったことも分かる。殺された前日、この選手と口論していた事が目撃され、彼は一時警察に拘留されることになるが・・・

 おかしな教授、おかしな大学の制度、もう最悪な学校でした。被害者が死ぬ前にレイプしたという花形選手をみんな憎んでいたみたいだけど、彼をそんなふうにしたのは、このバカ大学のバスケ選手優遇体制に他ならない。もっとマスコミが取り上げて、このバカ大学長をつるし上げてやらなくてはいけないと思う。ホント腹立つ!!
 そして変態教授。彼の罪は死体損壊だって。自分の憧れの生徒が目の前で死んだのを観て、事に及ぶなんて・・・こういうヤツは一生病院に閉じこめて欲しい。前にも同じようなセクハラ(いやセクハラどころのさわぎじゃなかった!)をしておいて、何事もなかったように就職出来るなんて、驚きと怒りで一杯です。犯罪が起こるべくして起こったこの大学には、問題がありすぎです。
 いかにも犯人じゃなさそうな黒人バスケ選手チャックをあっけなく逮捕したブルースブラザーズことマンチ&キャシディ。最後は本当に謝っていたし、そのさりげなさが格好良くはあったけど、でもごめんですまないよなぁ。チャックの人生狂っちゃったわけだし。
 今回みたいに事件の被害者が殺された人だけでないのは本当に辛い。そこでの癒しは、やっぱりうざパパぶりをいかんなく発揮しているステーブラー刑事かな。でも今回のパパの行動は私は賛成。娘がいくつかしらないけど、確実に中学生くらいでしょ。夜中に抜け出して2時すぎに帰ってくるなんて、許される事じゃないはず。私なら数ヶ月外出禁止にしてやる!でもこのパパ、詰めが甘い。自ら娘に「ごめんね〜」なんて一緒に謝りっこしちゃうなんて。だから娘にも奥さんにも愛されるパパなのかもしれないけど、やっぱり心配している割には甘いよなぁって思っちゃう。 

クローザー #3「正義の行方」 

 死体安置所で娼婦の殺害遺体を調べるブレンダ。単なる殺人事件ではなく、彼女の持っていた顧客リストに重要人物の名前が多く載っていた事で、重大事件に格上げになったという。
 このリストの中には、大物ロシアマフィアの一族の名前もあり、ポープの友人の入国管理官の名前もあった。一番怪しいと思われたロシアマフィアのボスの息子は、事件当日は、FBIで取り調べを受けていたという。犠牲者の友人から、ポープの友人が、ロシアからの少女達の手引きをしており、その元締めはこのマフィアの息子だという事も分かる。
 ガブリエルは、この事件に似た事件が過去にも起こっており、これが連続殺人事件だという事を探し出す。そんな時、FBIから捜査員がブレンダのもとにきて、FBIの管轄になったと資料をすべてもっていってしまう。実はFBIでは、このマフィアのボスを捕らえるために、捜査を進めており、この息子が正妻の子ではないことから、彼にターゲットを絞り、証拠集めをしていたというのだ。ブレンダは、大物を捕まえる為に、殺人鬼を野放しに出来ないと、捜査を勧める事にする。

 数話見ていくうちに、ブレンダがだんだん好きになってきました。顔はダチョウみたいであまり好みではないけど、爺や達相手に飄々と振る舞い、そして情がとても厚い所が魅力的です。今回も下手をすればロシアマフィアからにらまれるかもしれないのに、そんな事はおかまいなしに、犯人に突き進む男前な精神に拍手♪そして、被害者の写真を胸に抱いて悲しい切ない表情を見せる優しさも素敵です。まわりのオヤジがしょぼいだけに、彼女の男前度は上がりまくりです。
 飛ばして見てしまった9話でも、ブレンダは、犯人に容赦ない罰を与えましたが、今回はマフィアによって葬られるのを分かっていながら敢えて、外に出してしまったり、決して褒められるような事ではないけど、弱い立場の市民としては、すっきり出来る終わり方になっています。なんでも刑に服すればいいってもんじゃないし、それじゃ割り切れない事もたくさんあるもの。ドラマくらいは、すっきりさせてくれてもいいんじゃないかって思ってしまいます。
 なにより、あの凄惨な事件のあった家を自分の住まいにする事を決めたブレンダってすごいと思います。ネコちゃんに愛情を感じたのか、普通なら何があったか知っていれば絶対に住まない家だと思うんだけど。まぁあの性格だから例え、被害者が幽霊になって出てきても、お構いなしだろうなぁ。
 同性の私から見たら魅力的なブレンダだけど、FBIの彼氏はどう思っているんだろう。ちょっと面倒な女であることは間違いないだろうな。百戦錬磨の恋愛をしてきた男性じゃないと、彼女の相手は無理?!そう言えば、ブレンダがむかついて仕方なかったオヤジ達が、だんだん静かに大人しくなってきているみたい。彼女の実力とうっとうしさを考えると、やはり言うこと聞いた方が得策だとやっと分かったのかな。

Law&Order 性犯罪捜査班 #6 

 自分の部屋で全裸で死んでいる男を大家の女性が見つける。当日、大家の一人娘バージニアは留守で、翌日駅で発見される。この男性に大家が好意を寄せていた事は明らかだった。彼女はそのことを否定し、自分には彼がいると話す。その恋人を調べると、過去に小児性愛で捕まった前科者だという事が分かり、この男のバージニアに近づくために、この男を殺したのではないかとステープラーは考える。バージニアは、この殺された男から性的虐待を受けていたと話す。しかし、ベンソンは、バージニアの話が全部ウソで、バージニアが犯人だとにらむ。

 またまたご無沙汰の視聴になりました。今回のお話は犠牲になる女性がいなくてほっとしました。こういう事件も性犯罪に入るのかなぁ。
 混乱しきったバージニアが痛々しくも恐ろしくもありました。彼女は母親から何も与えられないで育ったのかなぁと推測しました。淋しくて、安心したくて、この年齢差のある男を選んだバージニア。でも彼もバージニアの欲しかった安心を与えてくれる人ではなかった。この辺がまだ子供だから、男を見る目がなかったのね。だいたい、世界各国を飛び回り紀行文を書いているような男が、一定の地に安住するはずがないもの。ちょっと彼を知っただけで分かるのに。
 今回、自分の娘が唇にキスすることを拒んで以来、娘の事が頭から離れないステーブラー。いいお父さんだなぁ。最後は、上司に、娘の事で涙ぐんじゃってるし。「娘はお前一人のものじゃないんだよ」と言われ「イヤだ」なんて涙ぐんじゃうステープラーの気持ち、よーく分かります。がんばれ、父ちゃん。上司の言うように、娘の父への愛はどんな事があっても変わらないものなのよ。スマートで優しくて強いお父さんなんだから、もっと自分に自信を持って、娘さんの教育にも自信を持って!って応援したい気分になります。かわいい娘を3人も持つパパの身じゃ、この仕事は辛すぎるだろうなぁ。だって、だいたい犠牲者は若い女の子だったりするし。
 ステーブラーがいい人であっても、やはり公私混同して目が曇るのは困っちゃう。こういう時に冷静になれない所がステープラーの長所でもあるけどね。今回はバージニアが犯人だという事はすぐに私でも分かったから、余計に問題。ベンソンがいてくれて良かった良かった。
 このドラマは何か釈然としない事が多いように感じられます。でもやっぱりたまには、小さい子が虐待されるような事のない事件があるといいなと思います。今回のエピでとてもステーブラーが身近に感じられました。次も一緒に頭を悩ませようっと!

スーパーナチュラル #7「偽りの十字架」 

 デート中に、殺されてしまった男性。彼の傍らにいた女性ローリーは、姿は何も見えなかったが、かぎ爪のようなもので、車を傷つける音が聞こえたという。
 調べるとこの町には、売春制度に腹を立てた司祭が15人の売春婦を殺して、処刑されていた事が分かる。彼の怨念だと思ったディーンとサムは、事件現場を調べる。そんな時、ローリーのルームメイトが、かぎ爪のようなもので、殺されているのが見つかる。そして、部屋の壁には、犯人からのメッセージが残っていた。ディーン達は、ローリーの父が司祭という立場から、道徳に反するものを罰しようとして、悪霊を呼んだのだと考え、処刑された司祭の死体を掘り起こして浄霊したが、そのローリーの父も襲われてしまう。銀で出来たかぎ爪に取り憑いてる事に気づき、かぎ爪の行方を捜すと、ローリーの父の教会にある事が分かるが、形を変えており、ディーンは銀製品すべて燃やしてしまおうと行動を起こす。そしてかぎ爪男は、ローリーを襲いにくる。

 今日はフックマンの話。私は単に殺人鬼の魂が起こしているジェイソンやフレディのような話かと思っていたら、犯人は司祭だなんて。驚き。余計に思いこみが強そうだし、なかなか成仏してくれなさそう。
 しかし、毎回思っているのですが、なんでも本に載って残されているし、それがアメリカでは公開されているのがとっても不思議。古い事でも調べられるのは、ありがたい事だろうけど。なるほど、これは日本が舞台のドラマなら無理な話なんだなぁ。
 そして、毎回、一見、一件落着したように見えるけど、残された関係者は、絶対に近所の人から「呪われている」とか言われて、仲間はずれにされているんだろうなぁ。かわいそうに。でも説明つかないものなぁ。今回のローリーなんて学校にもいられなくなっちゃうんじゃないかって心配。そのうち、ホラー映画のキャリーみたいに本当にすごい力が身に付いちゃったりして。。。
 あちこちを旅するディーンとサムの資金の出所も気になるな・笑
 今回は前半のローリーの悲鳴がうるさくて、ちょっとうんざりしましたが(でもあの状況じゃ仕方ないか・・)、話はアメリカンホラーぽかったので、面白かったです。

クローザー #9「刑罰の境界線」 

 ロサンゼルス川から、少女の死体があがる。少女はメキシコから母と共にやってきたマルタという女の子で、暴行の後と鈍器で頭を殴られた痕があった。
 ブレンダ達は、マルタの母がメイドをしている豪邸に赴く、そこで、その家の息子から、性犯罪の前科のある男を目撃したという情報を聞き出す。そして、その男の家に行くと、その男は銃で自殺してしまう。そして、彼はこの件については無実だったという事が分かる。

 今回、放送に間に合ったので、2話からぐーんと飛び越えて9話を視聴する事にしました。
 今回の事件はいつも以上にブレンダが気合いを入れて取り組んでいました。初見から、あの息子は怪しいと思ったら、この家族、なかなか小癪な事をしてくれました。お父さんが罪を被り、自白するふりをして、息子をメキシコに逃がすとは・・こういう事もあるのかもしれません。でもここで、負けないのがブレンダのいい所。そして、そこがこのドラマのいい所だと思います。FBIの彼氏を引き連れ、犯人である息子をわざわざ脅しにメキシコまで追いかけます。そして、何が何でもアメリカに連れてきて、アメリカで罪を償わせるのかと思ったら、メキシコにおいて来ちゃいました。しかも、メキシコ人を殺したという事で、アメリカよりもひどい扱いを受けそうな恐ろしい状況下にわざとし向けて、置いてくるとは!さすがブレンダです。本当に置いていくのか、びびらせて連れて帰るのかは分からないけど、さすがのブレンダも少し報われない気持ちになったのか、お酒がぶ飲みしていました。あのお酒は、ポープがくれた上等なお酒のはず・・・それをラッパ飲みとは、ブレンダなかなかの男前ぶりを見せてくれます。ブレンダとのメキシコ旅行をちょっと期待してるっぽいポープをぽい!と振る辺りも、ブレンダいい根性しています。
 しかしひどい一家というかバカ息子でした。顔はかわいいのに。もしかしてその前のメイドさんを妊娠させたのもバカ息子か?!何が若いやり直しがきく年齢だっていうのよ。あのバカ親の財産も全部差し押さえて、家族全員刑務所に入れちゃえばいいのに。日本でも似たような事件はあるけど、どうも少年だから何でもありというのには、憤りを感じます。ブレンダみたいな人がいたらなぁ。
 ロスでは、年間メキシコ人などのラテン系移民の少女が、あんなに行方不明になっているとは思いもしませんでした。なんて怖い世界なんだろう。生きるために来た国で殺されてしまったり、人生をある意味終わらされるなんて、考えただけでも心が痛みます。どうにもならないんだろうなぁ。どうにかしてほしいけど。ドラマだから大げさに言っていると思いたいけど、真実なんだろうなぁ。

 3話以降はこの後、ゆっくり見ていくけど、さすがに9話目になると、チームもしっくり来ているみたい。良かった♪良かった♪ブレンダの「Thank you very much」が、かなり慇懃無礼で嫌みっぽいけど、周りは彼女の実力を認めたのかな、敢えて意地悪するオヤジもいなくなったみたいです。これは、そこまでの経過を見て行かなくては♪これから、また3話目から見直していきたいと思います。

ビクトリア〜愛と復讐の嵐〜 #1 

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 去る6月3日、スーパードラマTVにて、ベネズエラのドラマ「ビクトリア〜愛と復讐の嵐〜」の先行放送がありました。ちらっと見たら、今まで放送された南米ドラマ・テレノベラの登場人物よりも綺麗な人が多い!というので、濃い人、濃い話、濃いもの大好きな私としては、さっそくチャレンジしてみました。

 ルイサは、祖母と共にモンテロ家の牧場に住み込みで働いていた。ある日、ルイサは、体調を崩した祖母の為に医者を呼ぼうと仕事中に家に戻ろうとすると、モンテロ家の長男ゴンサロに見つかってしまう。以前からルイサを狙っていたゴンサロは、祖母に医者を呼ぶ代わりに、自分と深い仲になるようにルイサを脅す。祖母の身を案じたルイサは、ゴンサロの誘いに乗ってしまう。そして、その後、妊娠している事に気づく。ゴンサロは妻も息子もいたが、妻のグラディスは、このルイサの妊娠を知り、ルイサにひどい暴力をふるう。モンテロ家の当主ドン・グレゴリオは、自分が私生児を作った事で不幸な過去を持った事から、絶対に私生児をモンテロ家から出してはいけないと、ルイサに堕胎を命じ、モンテロ家から出て行くように命じる。
 最初は子供に恨みを感じていたルイサだったが、だんだん愛情がわき、なんとか産んで育てようと決意する。そして、祖母と共にカルフォルニアの知人の牧場に逃げるべく計画した日、まず病院に行ってから祖母を迎えに行くと、2人の住んでいた家は、ドン・グレゴリオによって焼かれていた。中には祖母が・・・その時、ルイサの祖母は椅子から落ちて意識不明状態だった。祖母を失った衝撃で、流産してしまうルイサ。彼女は、モンテロ家の3人娘に助けられた。そしてこの3人娘が、愛していない男と結婚させられる前に、本当に愛する人と関係を持ったことで、一人が妊娠している事を知らされる。この事がグレゴリオの耳に入ったら、子供を殺されると思った3姉妹は、ルイサに半年後、生まれた子供を託す約束をする。
 その後、ルイサはカルフォルニアの知人の家にいた。父と慕っていたこの知人も病に倒れ、ルイサに遺産を残して死んでしまう。この知人の亡くなった娘ビクトリアの名前をついだルイサは、モンテロ家への復讐を再び心に誓う。そして、3姉妹の娘を引き取り育てながら、モンテロ家のあるフロリダに戻る。
 ビクトリアとなったルイサは、ある日、モンテロ家に立ち向かう為に他の牧場を買い取ろうとエンシノス牧場を訪れる。そこで、牧場主ディエゴと運命的な出会いをする。

 まず、ひたすら濃い!スペイン語のドラマを見るのは初めてで、その音にも濃さを感じてしまったが、それ以上に、出演している役者さん、だれもが濃いという100%濃いドラマを見るのは初めてで、あまりの衝撃と喜びで一杯になりました。
 オープニングテーマも情熱的で素敵なのですが、それより、いきなり登場人物の傍らで歌いあげる歌手にびっくり。
こんな感じ。歌手の出で立ちも濃い!!
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 主人公ルイサは、本当に綺麗な女性です。ルイサの頃は髪の毛が黒かったのですが、金髪になったら、すごく綺麗な人で驚きました。
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 そして、ルイサ改めビクトリアの運命の人、ディエゴ。これがもう信じられないくらい濃い!しかも、意味不明に上半身裸だったりする。その上、いきなりキスしたり、うぅラテンのノリには驚く事ばかりです。
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 悪役は、絵に描いたような悪役達だし、悪妻最高♪夫がだめ男なだけに、この人の野望はかなりのものらしいし、これからの活躍が楽しみです。そばに寄るだけでたたかれそう・・・この人が悪妻グラディスとだめ夫ゴンサロ。
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 3姉妹も美人揃いです。でも横暴なお父さんに反発するために、3人で突然ヴァージンを捨てて、「子供が出来たら3人が母親よ」なんていう訳の分からん約束を誓うのか・・これもラテンのノリなんでしょうか。不思議な3人です。でもね、結局2人はオヤジの言いなりで結婚させられたみたいだけど。
 このドラマの舞台は、フロリダ。でも出てくる人は一切英語はしゃべらない。ひたすらスペイン語です。まぁフロリダには、南米系の人は多く、成功している人もいるんでしょうね。それにしても濃い。。。アメリカに見えないのが凄い!!
 何年経ったのか分からないけど、多分カルフォルニアのシーンからは16,7年は経っていると思う。なのに全然老けないビクトリア。娘とならんでも姉妹にしか見えません。まぁディエゴ、年齢不詳だからいいけど。顔は老けてるけど、体はわかそうなディエゴ。好みじゃないけど、あまりに濃かったので、魂を抜かれました。
 ここから、ディエゴの親友として、最近私のイチオシのWilliam Levy Gutierrez(このドラマではWilliam Levy)が出るのが、本当に嬉しい♪
彼も完璧な肉体をこれでもかと見せてくれそうです。あぁ素敵すぎる♪
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 まだまだ1話では語り尽くせない濃い人々はおいおい語るとして、韓国ドラマも日本の昼メロもびっくりなジェットコースターストーリー展開に、がんばってついていかなくては!!とにかく、まるであの人達は、「火」です。ぼっとすぐついちゃうし、なかなか消えない。これからのたまらなく濃い展開が楽しみです。
 まさかこんな楽しいドラマが存在していたなんて!!濃い人に我慢出来れば、韓国ドラマや昼メロ好きにはたまらないと思います♪早く7月の本放送が始まらないかなぁ〜

CSI:NY2 #22「奪われた家族」 

 船着き場の近くで、人魚の扮装をした若い女性が水の中に浮いているのが見つかる。彼女には首を絞められた後があり、殺されてから川に捨てられたようだった。殺される直前、彼女は近くの船で行われた子供の誕生日パーティーに歌手として呼ばれていた事が分かり、ダニーとリンジーは捜査に当たる。リンジーは彼女が、夢を持ってモンタナからNYへ出てきた事を知り、心を痛める。
 マックとステラ、シェルドンは、目を撃たれて死んだ男の事件に当たる。彼には2人の妻がいて、3人で夫婦生活を送っていたという。

 今回のエピ。色々と言いたいことはたくさんあるなぁ。なのでキャラ一人ずつ突っ込むかな。

モンタナ大活躍!
リンジーが、がんばっている姿はいつも好感が持てるけど、今回のはどうだったんだろう。同じように希望を抱いてモンタナから出てきたから、自分と重なっちゃったんだろうけど、あまりにも深入りしすぎ。わざわざ、なんで殺したんだ?なんて、拘置所まで聞きに行っちゃいけません。あの犯人に狙われちゃうよ。危ない!危ない!
今までも経験を積んできたはずなのに、ここまで深入りしたのは、やっぱり被害者がモンタナ出身だから?お父さんとリンジーも確執があったの