このDVDに入っている2つ目のお話は、実は最終回9話目のお話です。 【第9話】Clowning Glory グローリー島に、ピエロの巡業がやってきて、町中がピエロで一杯になる。幸せと微笑みを与えるものとしてマイクは喜ぶが、ピエロ恐怖症のエリーはかなり不機嫌。その上、マイクが新作の小説の感想を聞きたがり、その出来があまりに不出来だった為に、エリーはマイクから逃げ回っていた。 そんなお祭り騒ぎに湧く中、首を切り取られた死体が発見される。傍らには風船が落ちていた。そして、首は行方不明。被害者を最後に見た友人は、怒った表情にペイントされたピエロと話していたという。 翌日、マイクの上の妹サラの大学時代の親友キム・リーが、島に訪ねてくる。初対面でルディはキムに惹かれていく。そんな様子を見たマイクは、ルディとキムをお祭りに誘いデートさせる事を考えつく。   サムは、カフェのヘイゼルにペンダントをもらいご機嫌だったが、カフェでピエロとぶつかってお皿を落としてしまい、片付けているとそのペンダントがない事に気づく。サムは、あのピエロが盗んだと怒り心頭に。 ピエロ祭りで、マイク、サラ、エリー、ルディ、キム・リーの5人は、ピエロのびっくりハウスに入り楽しい時間を過ごす。でもデートの途中、キムは疲れたと言い先に帰り、エリーもマイクから新作の話を聞かれて、先に帰る事にする。エリーが帰ろうとすると、ピエロが言い寄ってくる。ピエロ嫌いのエリーは、防犯スプレーで威嚇して追い払うが、そのピエロが去った先で、悲鳴を聞きつけ、怒り顔のピエロが首を取っている所を目撃してしまう。今回は風船とガムが事件現場に落ちていた。 ピエロの中には、以前窃盗で捕まった男がいて、ルディは取り調べをする。ところが、風船から出てきた指紋は、元シカゴ市警の警官だという。そしてガムのDNAは女性のものだという。キム・リーとのデートの時に、緊張したときガムは欠かせないと話したキムの事が頭をよぎるルディ。 一方マイクは、ピエロのジャックにインタビューしたり、自分もピエロの扮装をして、内部調査を始める。  そしてその晩、第3の殺人事件が起こる。サムに泥棒だと思われていたピエロのジャックが、カフェを追い出された直後に起こった事から、ルディはジャックを取り調べる。するとやはり彼が元警察官である事が分かる。彼は相棒が事件でなくなった事で心的障害を発して、シカゴ市警を後にしたと話す。ピエロだから風船は毎日ふくらますというジャックに、ルディはなすすべがない。 ルディは、キム・リーをディナーに誘う。そこで、彼女の額に以前白いメークが残っていた事や、何故急にこの島に来たのかと追求する。起こったキムは、席を立つ。ルディは残されたグラスをDNA鑑定に出す。  サムは、ジャックがペンダントを盗んだ真犯人を捕まえてくれたので、お礼とお詫びに、ジャックの宿泊する部屋まで、お店のディナーを持ってやってくる。そこで、サムは、冷蔵庫に入ったピエロの首を見てしまった所をジャックに見つかってしまう。   素顔を見られたジャックは、取り乱し、サムを脅して後ろを向かせ、その隙に逃げる。 サムの所に駆けつけたルディとマイクは、一つ首が足らない事に気づく。するとルディは、殺人ピエロは、もう一人キム・リーだと話す。同じく駆けつけたサラは、キムの義父がシカゴ市警にいた事を思い出す。キムの義父はジャックの相棒だったのだ。 ピエロが隠れやすいびっくりハウスに向かうと、そこにはジャックと同じ扮装をしたキムがいた。ジャックが相棒であるキムの義父を殺した事から、その罪悪感で自分の顔を隠し、自分に似た人を次々に殺していたという。キムはジャックだと思って、ジャックと同じメイクのピエロを殺してしまっていた。ジャックがキムになたを振り下ろそうとした時、ルディの銃が火を噴く。仇を勝手に殺したと暴れルディに襲いかかったキムをエリーが銃で撃って、2人の殺人ピエロは息を引き取る。  この話は、結構面白かったと思います。あれだけざっくり斬っているのに、返り血をあびないのか?とか刃こぼれしないのか?っていうツッコミはしたくなりますが、自分の顔を隠すためにピエロになったという経緯は面白いと思います。しかし、ジャックは、どうやって自分に似た男を捜し出したんだろう?これも元刑事のなせる技なのか?あぁ、また突っ込んでしまった。でもこんなゆるい展開は、SFPDっぽくて好きだ!楽しい♪ 今回色男マイクをさしおいて、キム・リーといい仲になってしまったキュートな保安官(byキム・リー)ルディ、恋に盲目にならず冷静に犯人を追いつめた所は立派です。 マイクの小説読んでくれた〜??攻撃にうんざりしているエリーが面白かったです。  こんな風に物陰に隠れたり・・あまりにしつこいマイクに、「形容詞が多すぎて分かりづらい」とか「会話文がひどい」と思わず言ってしまって、マイクの機嫌を損ねちゃう。でも最後には、「あなたらしく書けばいい」と優しいアドバイスを。マイクも親密になりたい人とは、心を割って話したいとさりげなくアプローチ。  この優しい表情!なんてエディってかわいいんだろう♪ う〜んこれでラブラブになっていくね・・って実際はこのエピで終わりなんだなぁ。この前の話をこの後に見る事になりますが、確かにマイクとエリーの発展の様子をメインにしたら、このDVDの順番が合っているような気がします。 ピエロ恐怖症のエリーのピエロへの拒否の仕方が面白い。  本当にポピー本人が嫌いなんじゃない?って思うほど。ちなみに私もピエロは心底嫌い。だって怖いんだもん。本当の表情が見えないって怖い。子供の頃の怖い夢には必ずピエロが出ていたし。そう言えば最近は見ないなぁ。多分今ならピエロより強いからかな。 さて、今回のエピのゲストは私にはなじみの人です。 まず殺人ピエロは、テッド・キング。チャームドのシーズン1で、長女プルーの恋人で、最後殉職してしまった刑事さんの役で出ていました。当時とても大人って感じで素敵だなぁと思っていたのですが、すっかり立派なおっさんになっている上、今回殺人鬼って事で顔が怖い! そしてこのジャックに捕まっちゃう泥棒ピエロは、ミュータントXのシーズン3で、レクサの弟として登場した俳優さん。彼は今回メイクしちゃっていて顔はよく分からなかったけど、ミュータントXの時より、現在の方が素敵になっていました。  こら〜吐け〜みたいなシーン。ちょっとかわいそう・・ このエピのエディというかマイクは、ちょっと抜けていて笑えます。エリーが困ってしまうような小説を書きながら、「どう?ボクの特殊な才能を感じた?」なんてとんちんかんな事を言って、エリーを困らせます。そして、ピエロの扮装。あまり意味のないこの扮装。上の画像をご覧いただければ分かりますが、メイクが雑、しかもちゃんと首まで塗ってないし、まゆげが太すぎて消し切れてない!なんともゆるいマイクなのでした。でもかわいいから許す。 最後にちょっとドン・フラック刑事の片鱗を・・・  ルディよりも鋭い目つきが素敵です。この辺で、ドンちゃんの役が回ってきたのかな? 次は、DVDでは最後のお話。こちらもお祭りのお話です。つづく・・
サムはスタンフォード大学で法律を学ぶ優秀な学生。ある日、彼の元に兄のディーンが真夜中にやってくる。ディーンは、父が行方不明だと話す。実は彼らが子供の頃、母が何者か人間以外のものの手によって殺されていた。サム達の父は、それから悪霊狩りをしていた。今回も何かあるんじゃないかとディーンは心配していた。狩りはやらないというサムをなだめて、父親探しに出かける。父親は、カルフォルニアのジェリコで起こった失踪事件を調査していた。そして、ディーンにこの失踪事件には何かあるとボイスメッセージを送ってきていた。そのメッセージの雑音部分には、女性の声で「私は家に帰れない」と入っていた。 ジェリコで、2人は女性の幽霊の話を聞く。彼女は2人の子供を殺して自殺した女性ではないかと考えた2人は、悪霊退治に出かける。 今日から始まった地上波での放送。 まずは吹き替えの感想から。正直、思ったほどはひどくなかったかな。成宮寛貴はまずまずかな。やっぱり俳優さんだし、前にもアニメで吹き替えやってるから、少しは慣れたのかも。で、問題なのはディーン。声を聴いているだけではあの顔は浮かばないし、関西弁でもないから良かったけど、ちょっと声が高すぎるかな。ジェンセンの顔を見たら、あんなに細くて軽い声じゃないって思う。下手とかうまいとかよりも合わないって思っちゃう。でも心配していたよりは良かったかな。 このドラマはシーズンファイナルでセバスチャン・スペンスが出ているので、DVD外国版を持っているのですが、やはり意味が分からず放置状態。セバスチャンの部分しか見ていない。なので、今回初回を見て一番驚いたのは、ジェンセンがお兄ちゃんだったって事。私の中では、彼はいつまでも大学生の坊やのイメージでした。久しぶりに見たら、なんと男っぽくなっちゃったんでしょう♪更に素敵になったみたい。ドラマの最初と最後に少しだけメッセージを送っていたけど、本当に完璧な顔の人だなぁって思う。もっと若い時は線が細かったっけ。やはり欧米の人は、大人になるとどんどん体が大きくなっていくのか・・それとも鍛えないと万人に受けないのか・・・美少年ジェンセンが懐かしくもあるけど。ジェンセンは78年生まれ。ってことは、イアン・サマホルダーやドンちゃんことエディ・ケイヒルとも同い年。なんて美しい人が生まれた年なんでしょ♪ 話は思ったよりもホラーっぽい。音でびっくりさせられる事も多いけど、いかんせん暗くて何が起こっているかよく分からない。全くうちのテレビは、夜の設定になると、ほんとなんだか分からないのがイヤ。サムの顔なんかあんまりよく分からなかったし・・っていうかジェンセンにどうしても目がいっちゃうからなんだけど。悪魔か何かに狙われた家族って事で、男版チャームドだと理解したんだけど、息子2人には特別な能力はないのかな。ちょっと霊感が強いだけかな。霊に向かって銃を撃っちゃったりしてるしね。 これから、色々な霊に立ち向かっていく美麗兄弟か。。。それだけでも見応えあるかも(笑)途中に入るしつこいくらいのCM(しかも今回はルパンだし!)にも負けず、野球中継延長にも負けずに見るぞ!!
日本とイギリスでは、この作品は映画枠(イギリス題名「Demon town」)でDVDになっていますが、実際には「Glory Days」というドラマ(残念ながら打ち切り・涙)で、これは第1話、第9話、第8話をつなげて、一本の作品のようにしてありました。一応話をつなげるために、9と8を逆につなげていました。 セバスチャンがゲスト出演してるという事で、わざわざイギリスからDVDを取り寄せたら、日本でも全然関係のない映画の続編としてレンタルされていてがっかり。しかもセバスチャンのエピはカット、更にがっかり・・挙げ句DVDには特典映像もない・・ガーン! でも気を取り直して・・ せっかくなので、1話ずつ感想でも書いていこうと思います。 【第1話】Grim Ferrytale マイク・ドーラン(Eddie Cahill)は、久しぶりに故郷の島グローリー島に戻ってくる。その途中で船から男が突き落とされるのを目撃する。島に着くと、そこには同級生のルディー(Jay R. Ferguson)が、保安官として捜査に参加していた。   久しぶりに会ったというのに、まったくつれないルディー。実はマイクが島を出て、島の生活をフィクションとしながらも殺人事件が起きた島として推理小説を書き、そのせいで、島の住民はみんな迷惑を被っていたのだった。 マイクは、事件性がある事故だとルディーに話すが、ルディーは取り合わない。 しかし、そのころ、島ではおかしな事件が続いていた。死んだ魚がポストに投函されたり、いたずらのような事件が立て続けに起こり、保安官事務所には、毎日苦情を訴える住民が後を絶たなかった。 マイクの元にも「父親の死は自殺ではない」という謎の手紙が来ていた。それがあって、マイクは島に戻る事を決めたのだ。まずは、父が使っていた倉庫を調べようとすると、現在そこは、島の唯一の検死官エリー(Poppy Montgomery)が、自宅兼実験室として使っていた。  ある日マイクは、妹のサムがこっそり仲間と遊んでいたボードゲームを見つける。それは、「死に神ゲーム」というもので、サムの同級生のゼインが作ったもので、負けるとカードの通りの事を実行しなくてはいけない罰ゲームがあるものだった。その罰ゲームのカードの中に「船から突き落とせ」というカードをマイクは見つける。 子供達を集めて、事情を聴くが、「船から突き落とせ」のカードは作った事もないし、見たこともないと語る。そこで、マイクは、新聞に犯人の決定的証拠を掴んでいるという記事を載せて、犯人をおびき寄せようとする。 マイクとルディーは、被害者の息子が怪我をしている事から、父親の暴力が原因の殺人ではないかと推測するが、彼は本当に父親を慕っており、無実である事が分かる。そして事件前日、学校でそのゲームをしている時、化学教師が没収して返したという事実を知る・・・ 島の住民はあることないこと書きまくったマイクを嫌っていて、家族もとても肩身のせまい思いをしていたけど、下の妹には、マイクは大好きな優しいお兄ちゃんだったのです。この妹サムがとってもかわいい。  で、優しいお兄ちゃんの顔がこんな感じ。  友達に死を送れというカードを引いたためにお兄ちゃんのマイクに、父親の死について書いた手紙を送る事にしたサム。その実、お兄ちゃんに帰ってきてほしかったというけなげさ。  2人ともかわいい♪♪ マイクは、小説がヒットしたけど、すぐにそのお金も使い果たし、次の作品も書けずにいたらしい。ルディーは少しマイクをやっかんでいたみたいだけど、26才で保安官になったルディの方が、成功していると褒めたために、次第に元の友人関係に戻る。まぁ島の住民は優しい単純な人たち。マイクも結構ずうずうしいので、受け入れざるを得なかったか?!笑 ちなみに保安官って、住民投票で選ばれるらしいです。それで僻地で警察がない所には、保安官が治安維持に努めるらしい。広いアメリカには必要だけど、最近は少し人数も減ってきているらしい。だから、26才で保安官になるのは大変って事。相当信頼の厚い男らしい。 このドラマ、やっぱり打ち切りにありがちなゆるい捜査方法に結末だけど、それなりに面白そうなんだけどなぁ。 検死官のエリーもたった一人で研究しながら、仕事をしていますが、本当に変わり者。庭に死体埋めてどう腐乱していくかなんて調べてるし。変わり者具合がマイクと息ぴったり。単純な保安官と変わり者2人の探偵ごっこ、若い子向けのキュートな番組になるはずだったのに・・あぁ残念。9話でいいから、見たいなぁ。
アパートの屋上貯水タンクから見つかった女性死体。腕を切られており、体からは大量のモルヒネが検出される。被害者女性は、このアパートのドアウーマン。そしてこのアパートは過去7人の変死者を出しているいわく付きのアパートだった。 もう一つの事件は、公園でブランコの鎖で首を絞められている男性の遺体が発見される。スラム街で目撃者はいるはずなのに、だれ一人として名乗りでない。被害者は、この街でおしゃれな若者を見つけて雑誌に載せるトレンドハンターと呼ばれる職業についていた。ダニーは縄張り争いが発端ではないかと考える。 今日のお勉強になったこと。 モンタナではアパートの屋上に貯水タンクはないって事とNYでは、水圧が低くてタンクを設置しなくてはいけないって事。色々あるのね。。そう言えば、日本は結構貯水タンクがあるマンションが多いけど、あれが普通だと思ってたけど。 NYには、いわくつきの場所をめぐるミステリーツアーがあるって事。もし本当なら、やっぱりNY市民は、刺激がいつも欲しいのかも。まぁ日本でも廃墟ツアーなるものがあるらしいけど、どこも都会は刺激が多すぎて、どんどん色々な事に鈍感になって更なる刺激を求めているのか・・私はごめんですけど。 娘さんを薬中の医師の蘇生術のせいで亡くなった事で、復讐の鬼になって自らの命を落としたという事件。あえて、この医者を殺す事を選ばずに、苦しむ方法を選ぶというのが、女性にありがちの復讐劇だと感じました。自分の怒りの矛先を直接的ではなく間接的にぶつけるという考え方が、逆に彼女の怒りと悲しみの強さを感じさせます。彼女は、あの医師の医師免許を取り上げたいだけだったのか・・それとも、彼を刑務所に入れて、生き地獄を味合わせたかったからなのか・・彼女のみ知る所でしょうか。両方あったのかもしれません。そして、彼女に騙される結果になってしまった管理人さんの理解に驚きました。彼女を本当に愛していたと、だから彼女に利用されてもいいという管理人さんの気持ちに驚いたのです。一緒にいながら、何か隠された彼女の悲しみを感じていたのでしょうか。最後にリンジーが血のついたタンクの床をじっと観ているシーンが印象的でした。 しかし、あんな木で出来たみたいな古いタンクは、死体とは言わないけど何か入っていそう。飲み水じゃなくても、シャワーや歯磨きには使うんだから、もう少しちゃんとしたタンクを設置すればいいのに。 リンジーのおたくっぷりもいい感じ。ダニーに抱えてもらう時に、ぴょんって抱っこしてもらうのがかわいかった。ダニーとシェルドンって同じくらいの体格だと思うけど、敢えてダニーを選んだのかな。うん、シェルドンなら、「ボクはメスより思いモノは持たない主義なんだ」って言われそう?!ドンちゃまなら喜んでしただろうに、いかんせんデカすぎたか・・・爆 ダニーは最近シェルドンとすっかりコンビになっちゃったみたいだけど、勝手に各が捜査しているのがおかしな二人。今回はリンジーのお手伝いもしちゃうし、ダニー大忙し。そう言えば彼の首毛がなくなっている・・いい傾向だわ。笑 本当の意味での「ハンドボール」対決。虫は食べるし、スポーツもするし、ダニーの意外な一面を知る事が出来ました。かっこいいじゃん、ダニー!!ダニーの扱った事件は面白みのない犯人がバレバレの事件だったけど、ダニーの能力を知るのは楽しい。シェルドン、最近大人しい分、ダニー大活躍なのかな。でも最後の一番いい所は、ステラに持って行かれちゃう・・爆 大人しいといえば、最近マックも大人しいような気がします。ますますステラ大活躍っていうか・・リンジーも少しずつ存在感を出してきたみたいだし、それはそれでいいのかな。マックは一歩下がって落ち着いている感がいいのかも。ドンちゃまは、どんどん狂犬になりつつあるし・・・爆 今日のドンちゃま ドンちゃまどうしちゃったんだろう?暴れん坊ちゃんになってきちゃって・・でも悪人に対してだけっていうのが、ドンちゃまのいい所♪ 今回は、日の入る取調室で、薬中医師にじりじりと詰め寄るのが怖くて良い感じ。光が入り、瞳の薄い部分が消え、真ん中だけに色がついているみたいで、なかなかミステリアス・・っていうかハスキー犬か・・いやいやヴァンパイアみたいだった。最後の捨て台詞「必要なものは?チキンスープは?」おぉぉ、やはりホレイショ目指して、捨て台詞を勉強中なのか、ドンちゃま!!チキンスープ・・弱虫!って言いたかったのかなぁ。。他にも意味があるのかな?!ドンちゃま落ち着いてるな・・とても30前には見えない・・髪を切ってさっぱり格好良くなったけど、おっさんぽさも否めないか・・
ヒスパニック系の有望な検事グレッグが殺され、そのまま犯人が特定されないまま月日がたった。そして、その検事の部下だった男が、横領事件の容疑者として上がったとき、彼は数年前に殺されたグレッグが犯人だと話し出す。グレッグの事を再調査するために、呼んだグレッグの妻は、彼の無実を示すためにも、当時の殺人事件を調べて欲しいと言う。 当時グレッグは、女性殺害事件を追っていた。しかし、事件を調べている彼は、男娼に会いに行ったり、薬の売人に会ったり、不審な動きをしていた事が分かる。 今回のお話は、リリーたちがみんなで出張したりして、ちょっといつもとは違う雰囲気だったかな。リリーの周りの仲間が、本当にいいチームワークで、役割分担しながら、事件を解決していくのが、気持ちいい。 男娼に会いに行ったばかりに、妻からも同僚からも疑われてしまうグレッグ。その実、目撃者であった男娼から話を聞きたかっただけだった。グレッグは当時プエルトリコ人の期待の星だったから、行動も限定されていてかわいそう。実際はゲイではなかったものの、扱う事件があまりにも難しく微妙だったから、グレッグは相当ストレスを抱えていたに違いない。彼はみんなの評価通りの素晴らしい正義感にもえた人だった反面、ちょっと自信過剰で人間的に嫌な部分も持っていたみたい。元部下は、自分よりも学歴が低い事をバカにされていたみたいだし。プエルトリコが独立国だとずっと勘違いしていた私は、このドラマをきっかけにして、ちょっと調べてみました。すると、プエルトリコでは、アメリカ国籍であるものの、言葉はスペイン語を使用し、アメリカの税義務を負わない代わりに、大統領選挙の投票権がないという自由連合州だという事で、なんだか不思議な存在だったんだ・・そしてプエルトリコ人はプライドが高く、人種差別も激しいという特色があるらしい。この辺の気質がグレッグにも出たって事かな。 市民を守るはずの警察官が、犯人をでっちあげたのだって、この自尊心の高かさから、グレッグを押し上げようとしてしまって暴走してしまったに違いない。でも最悪警官だし、逆にプエルトリコの尊厳を汚してしまった。警察官仲間からは「仲間でない」と否定され、プエルトリコ人からは「こんな兄弟はいない」と言われ、あの悪徳警官はここでやっと自分の愚かさに気づいた事でしょう。それにしても、グレッグの事をそんなに刺さなくてもよかったのに。それほど、グレッグに肩入れしていたのかしら。よく理解出来ません。 今回のエピはグレッグの名誉が回復し、すっきりはしたものの、ヴァレンズは釈然としないような感じ。やはり、同郷の人のしかも同じ警察官の不祥事に心が痛んだのだろうか。同じくヴェラも陥れたという気持ちが強いのか、ほっとしたような顔をしていなかったのが印象に残りました。逆にリリーはいつもより明るく話していたのも対照的でした。 いくら悪徳警官が逮捕されても、犯人に仕立て上げられたふとっちょさんの時間は戻らないし、この先この事で更に足をふみはずしてしまったのかも知れないと思うと、やはり私もリリーのようにすっきり出来ないのでした。 コールドケースって、すっきりは出来ないタイプのドラマなのかも。でも何でだろう、はまってしまいます。
森で首無し死体が見つかる。身元を調べると、失踪届の出ている女性である事が分かる。彼女は、暴力をふるう夫から、娘を連れて逃げたばかりで、娘を置いて失踪していた。その後、森からは、数人の女性の死体があがり、すべて首が切り取られ、失踪届は、すべて11月だという共通点があった。調べを進めるうちに、彼女たちにもう一つ共通点があった。彼女達は、失踪する前暴力事件に巻き込まれており、その上、犯人に対して、その場で報復しているという事だった。その彼女たちを裸足で森の中を足が骨折するほど走らせた後、殺害している事も分かる。 そして、彼女達の事件の詳細を知る事が出来るのは、資料保管庫にいる一人の職員だという事が分かる。ところが、彼からはなんの証拠も出てこなかった。 これほど、後味の悪いエピがあったでしょうか。犯人だって分かっているのに、決定的証拠は一切でない。勇敢だっていうだけで、狙われてしまうなんて!男は標的に出来ないくせに、女は標的にするなんて、犯人の卑怯さに反吐がでそう。途中息苦しくなって、見るのをやめようかと思ってしまいました。だって、つらすぎる。14才の女の子のお父さんが、娘は苦しまなかっただろうか、私を呼んだだろうかと嘆くシーンにもらい泣きし、彼女が本当にお父さんを呼んだシーンで、もうテレビを壊したいくらいの怒りがこみ上げてきました。ドラマなんだよね、ドラマだから、と思うけど、やっぱり許せない。だいたいドラマなんだから、こんな気持ちの悪い終わり方をするエピを作らないでほしいわ。と制作者にまで怒りがこみ上げてきました。あのにやついたショボイおっさんは、また森のあるところを見つけ、住み着くのか・・・ああ、この話のせいで、昨日は夜もまともに寝られなかった。それに全く血の後を残さずにいるなんて、ありえない!うぅ、やはりドラマなんだ・・・ あの被害者達がリリーの前でほほえむ事がないなんて、悲しすぎる。もしかして、この続きがあるのかな。その時は、あのおっさんをボコボコにしてやってほしい。そういうエピもあるって信じていよう。。。泣
チャーリーは、アリーヤという女の子の捜索を依頼される。アリーヤは、ゼロワンの経営する店に出入りしていたという事が分かるが、チャーリーは、ゼロワンの関わっている事件ではないと考える。 アリーヤは、誘拐されたように見せかけて、実は家出をしていただけだった。アリーヤは、自己啓発セミナーに参加し、その主催者であるキースに傾倒し、現在はキースと暮らしていた。このキースは、過去にヴェクスコア警備軍の指導者をしていたという。実は、チャーリーも8年前ヴェクスコア警備軍に在籍していた。 キースは言葉巧みにアリーヤを洗脳したと思われるが、アリーヤはキースを信じていて、チャーリーの意見に全く耳を貸さない。 リーナは、マラキの元から逃走中に車と接触し、その車に乗っていた女性の世話になる。彼女は末期のエイズで、彼女の家族も遠ざかってしまい孤独に病と闘っていた。彼女はリーナに、自分を楽にしてほしいと懇願する。リーナは彼女を安楽死させる。 やりたい放題のゼロワンがヴェクスコアをつぶそうとしていると感じたヴェクスコアの幹部達は、ゼロワン排除を計画する。そして、ゼロワンの元に暗殺者を送るが、ゼロワンは水を使って、パラレルワールドの移動を始め、かなりの深手を負いながらもガンマ界へ逃げ延びる。 本当に久しぶりにまたチャーリージェイドに手をだしてしまいました。どうも疲れ果てて、脳の働きがおかしい時ほど、このドラマをみてしまいます。多分、そのくらいおかしな時じゃないとこのドラマに我慢できないし、理解出来ないのかも。爆 それでも随分分かるようになってきました。ゼロワンがどうしてヴェクスコアをつぶそうとしているのかも、なんとなく理解しつつあります。ゼロワンの母は、父に虐げられてなくなったか何かで、ゼロワンは父親を相当憎んでいるようです。その父親は、ゼロワンから輸血してもらって、元気になったりするので(まるで吸血鬼みたいに)、ゼロワンのやりたい放題にも目をつぶっているという状態。うんうん、理解してるぞ!笑 チャーリーの過去も明らかになってきました。実はあんなに嫌っていたヴェクスコアの警備軍にいたとは!そこで、逆らう者は殺してしまえみたいな方針についていかれなくなって、辞めたらしい。チャーリーは、洗脳されずにすんだみたい。 今回は事件はちゃんと解決される事はなく、キースに洗脳された女性を助ける事もなかった。続くのか・・まさか・・次いつ観るか分からない私にとって、続く・・は辛いものがあります。 前回も書いたけど、必要ない気持ち悪い以外何者でもないゼロワンのラブシーンさえなければ、もう少し楽しく観れるのに。どうもゼロワンが女にだらしないのは、母親のトラウマがありそう。でもゼロワンの過去には、全く興味が持てません。困ったもんだ・・ チャーリーは、新しい世界で楽しくやっているのに、残された恋人のジャスミンは、工場みたいなところで、重労働させられている。ジャスミンかわいそう・・??でも、ジャスミンが出続ける理由って何かあるのかなぁ。あまり話には関係ないような気がするんだけど。 リーナも遠回りばかりしていて、いつまで経ってもチャーリーに出会う感じがしません。彼女は辛い所ばかりに行かされて、いつになったら安らげるんだろう。リーナが一番の被害者で、同情出来ます。 さぁ〜あの気持ち悪いゼロワンは、どうなったのか・・続けてみる勇気がイマイチ持てないのが、苦しい・・・爆
娼婦らしき女性が殺される事件が起こる。この死体の頭にはビニールがかけられ、最近起こっている連続殺人事件の手口と酷似していた。 調べを進めていくと、この女性は、裕福な家庭に育っている女子大生だという事が分かる。一方では、危うく殺されかけたという娼婦も出てきた。彼女によると、ライトを顔に当てられ、犯人の顔は見ていないという。ライトを顔に当てるというやり方から、警察官ではないかと推測され、一人の警察官が容疑者として浮かび上がる。 かなりご無沙汰してしまいました。 私はまたも犯人が全く分からない状態で見ていました。今日のお話は、なんとなくさらっと見てしまったのですが、よく考えると捜査にあたっていた警官のように、娼婦の人たちを軽んじていたのかもしれないと反省してしまいました。事件よりも何よりも心に残ったのは、「乱暴な客はいなかったか」と聞かれた時、一人の娼婦が自分の家族(父か兄かな)に被害を受けたと話していた事です。はっきりと誰々がひどい事をしたというように言わずに、その男は家族写真に写っているという言い方をしたことも、印象深いです。多分、彼女はその男が父だとか兄だとか認めたくなかったんだろうと推測しました。なんて悲しい現実でしょう。ベンソン刑事が差し出した救済センターの名刺。彼女はそこを頼っただろうか・・そんな事まで心配になりました。 今回の事件の犯人は2人。一人は、子供の時のトラウマから狂気殺人を犯した警官。そしてもう一人は、非常に身勝手なお坊ちゃん。あまりにも対照的な2人の犯行でした。警官の行動は理解できないけど、子供の頃の淋しい思い出は同情出来ます。でもお坊ちゃんのワガママから起こった殺人事件は、同情すら出来ません。彼には恐ろしい刑務所が待っている訳で、死刑にならずとも生き地獄を味わう事は確定しているので、ゆっくり地獄を味わってもらいましょう。でもなんで被害者は、このバカ男のいいなりになっちゃったのかなぁ。実は真面目だったからつまらなかったなんて言うバカ男に、惚れてしまった彼女にもちょっと同情出来ないなぁ。それよりも、彼女の事を娼婦だと言った事で、お母さんにビンタされたステプラー刑事の方が同情出来るかも。 そのステプラー刑事一家は、やはり難しい年頃のお嬢ちゃん達が、今日もパパを悩ませていました。次女のサッカーチームの憧れの先輩の妊娠で、すっかり落ち込んじゃった次女を元気づける為に、色々思考をめぐらすパパの姿に、すっかりOZのケラーの姿は消え去ってしまいました。一旦、家を出たら腕利きの刑事さんなのに、家に帰るとお嬢ちゃん達に振り回されているステプラー刑事、なかなかキュートです。
自殺癖のある男が、自分が鬱症なのは、父親の遺伝じゃないかと考え、家族を捨てたと教えられていた父親の行方を捜すと、実は何者かに殺されていた事が分かる。この男性は、リリーたちの元に行き、再び調べるように話をする。ところが、彼の母親も、兄も、父親の事を話したがらない。実は父親は、小学校教師だったが、学校にまで残る人種差別に疑問を感じ、共産主義運動に顔をだすようになる。そのせいで、学校はクビになり、妻や子供たちまでもが、街の白人住民から迫害を受けてしまっていた。この辛い過去を隠すために、当時小さかった末息子には、父親の話をしないでいた。 一方リリーは、突然面会に来た妹に面食らい、彼女が止めて欲しいという懇願も頑ななまでに拒否する。8年まえの「あの事」とは・・ 黒人を無理矢理連れてきて、解放されたら虐げ、こういう人種差別のひどかった頃の事を見ると、アメリカって何なんだろうって思ってしまいます。少なからず、現代だって、差別は存在しているんだし、こういう事は島国育ちの私には分からない世界です。 今回だって、今考えればとても普通の考えを持った教師が、古い考えに固まった周りの住民のせいで、家族を巻き込んで辛く悲しい人生を終えていったという展開が切ないです。とってもいい先生だったのに、彼の天職と言える教師の座を降りた時、よく自分を見失わなかったと感心さえしてしまいます。本当に教師の鏡だったのに。 もっと遺恨が原因の殺しなのかと思ったら、結局は個人的な恋愛感情に翻弄された友達のせいだったなんて、驚きました。そして友達の行動はどうしても理解出来そうにはありません。 アメリカでは、殺人事件に時効はなく、こんなに時間が立ってもちゃんと調べてくれるっていうのがありがたいです。 日本では無理かな。今調べれば逆に最新の機材で証拠が見つかるかもしれないのに、とっても残念。 亡くなった人はもちろん、その家族もみんな一度死んだようなもんなのだから、やはりいつまでも解決するまで調べた方がいいように思えます。 今回はリリーの問題児である妹が登場してきました。彼女との間に8年前に何があったのか、今日は語られる事もなかったけど、なんだろう。いつも優しい慈愛に満ちたリリーの表情が、妹に向ける視線の冷たい事・・少しいつも淋しげなリリーの過去がやっと分かりそう。楽しみにしたいと思います。 なんだか「コールドケース」にどんどんはまっていきそうです。
「自分の元夫が人殺しかもしれない、捕まえて欲しい」と離婚した妻が、リリーたちの元にあるフィルムを持ってくる。その映像を見ると、一人の女性が銃で撃たれそうになっているシーンが出てきた。リリーはこのフィルムに映っている人達を探し出す。そして、彼女がダニエラという名前で、娼婦であった事が分かる。 久しぶりに、録画しておいたコールドケース2を視聴。実は結構見ているんだけど、ブログに感想を書けそうなものが少なくて・・というか、何か他のものを載せてしまっていました。 いつもこのドラマは、もの悲しい話が多いけど、今回のエピは、「ミスターウィルソン」の次に悲しい話でした。 ダニエラは、美しくて人気もあったけど、絶対に体を売らない娼婦。その訳は、実は女性ではなかったから。自分の性同一性障害によって、恋愛する事をずっとためらっていたダニエラ。彼女の表情がほんとうに切なくて、ダニエラに恋をした少年のまっすぐな気持ちも見ていて胸が痛かった。父親からすれば、人種も違う、しかも娼婦、しかも男性とあれば、息子とダニエラを引き離すのは当たり前。でもこの恋が、運命のものだと感じた2人。もうどうにも出来ない状態に追い込まれていってしまう。見ていても、両方の気持ちが分かるだけに、とても複雑な心境。相手が同性で、でもとても魅力的な異性に見えて、話も合うし、惹かれていったらどうしたらいいんだろう。とてもじゃないけど、考えられません。 またこの少年クリスが本当に綺麗な少年で、だから余計に悲しい感じ。ダニエラは、みんなが綺麗だっていう評判だったけど、私はあまりそうは思わなかった。確かにごっつい女の人だったから、元男性っていうのには違和感はなかったかな。 結局は誰も殺人を犯していなかったという事件だけど、被害者はでてしまった。ダニエラが時を経て、大人になったクリスの所に戻ってきて、出来なかったダンスをするシーンは美しくて涙が出てきました。結局帰れなかった娘になった息子を、亡くなったと知ってやっと受け入れ、アルバムに女性になった彼の写真をはさむ母の姿にもじーんと来ました。 何か悪い事をしたら、殺されても自業自得っていうのがあるけど、こういう善意ある人が、善意無き人に命を奪われるのは、見るに堪えないです。でもこのドラマは、リリーの優しい目に癒されるから見ています。無造作な髪型にパンツスーツ姿、そして事件が解決された時の優しい瞳で、救われます。 さぁ次はどのエピをみようかな。
最近めちゃハマり中のエディ・ケイヒルが出ていると聞き、慌ててアメリカから取り寄せたら、実は日本でもレンタルされていたというオチつきのDVDを見ました。 1980年のレイクプラシッドオリンピックで、当時無敵と言われたソビエトを下し、オリンピックチャンピオンになったアメリカアイスホッケーチームのお話です。清く正しく強い正しいアメリカを描いた、いかにもアメリカ人ウケしそうなストーリーですが、これは実話だそうです。 【登場人物】 監督:Herb Brooks(Kurt Russel)  自らもホッケー選手としてオリンピック金メダルを目指していたが叶わず、現在はミネソタ大学でホッケーの監督をしている。なんとかして、アメリカチームを金メダルに導こうと考え、かつて無いほどのスパルタ教育で、青年達を育てていく。 コーチ:Craig Patric(Noah Emmerich)  厳しい監督と選手達の間を取り持つコーチ。監督のやりすぎにハラハラしながらも監督を信じて、選手を指導していく。 Jim Craig(Eddie Cahill)  アメリカ代表のゴールキーパー。母を亡くし、リストラされた父を助ける為にプロの道を歩もうと思っていたが、オリンピックに行く事を強く望んだ母の意思をくんで、このチームに参加する。 Jack O'Calahan(Micheal Mantenuto)  ボストン大学のホッケー部出身で、とても短気だが、勝つことや試合に対して強い気持ちを持っている。大学時代ミネソタ大学との決勝戦で、ロブのラフプレーが原因で退場になり負けた事を恨んでいた。 Rob MaClanahan(Nathen West)  ブルックス監督の元で指導を受けていたミネソタ大出身の選手。 Mike Eruzione(Patric O'Brien Dewsey)  チーム内のリーダー的存在。いつも冷静でまとめる力を持つ選手。ボストン大出身だが、ロブとも友達になる。 【ストーリー】 1980年のレイクプラシッドオリンピックで、優勝するためにアメリカ全土から集められた若いアイスホッケーの選手達。このメンバーを最高の精鋭にすべく、ブルックス監督は、ある者には奮起するようにわざと痛烈な事を言ったり、家族の心配をして精神面からフォローしたり、足腰を鍛える為に徹底的に練習させていた。 最初は不仲だった選手達だが、厳しい練習を通じて家族のようになりまとまり、仲間の脱落、怪我を乗り越えて、当時無敵と言われたソビエト打倒を誓い合う。 そして、厳しい予選を下馬評を覆して勝ち進み、準決勝でソビエトに当たり、そしてこの若者達は奇跡を起こす。 【感想】 私は、ホッケーを見たことがないので、ルールに関しては全く分からないのですが、あまりに激しいスポーツなので、本当に驚きました。氷上のラグビーか・・それにルールを知らないので、強い当たりにも驚いたし、選手が試合の途中で入れ替わるのにも驚いてしまった。 この映画は、ホッケーの話だから仕方ないけど、選手達間の心の動きを見せるというよりは、監督だけにスポットを当てたような作品だという印象です。カート・ラッセルだから仕方ないけど。選手達は、みんなあまりキャリアのない俳優さんばかりで、とにかく滑れる俳優さんを集めたらしい。確かにエディは、SATCでもスケートしてたっけ。ただ、他の俳優さんと違って、キーパーだからジェイソンみたいなマスクして顔はよく分からないのが残念。でもそのマスクの奥には、あの青い瞳が・・  私としては、監督の苦悩も分かるけど、選手達の事ももっと描いて欲しかったなぁって思いました。色々な選手が集まっての事だから、数話くらいのドラマにしたらよかったのかも。 悩めるジムは、お父さんの事でイマイチ本調子にならなかったり、波があったみたい。その辺りはさらっと描かれていました。困った顔のジムはこんな感じ。  でも彼は監督には大きな信頼を得ていたようで、本調子でない彼を招集すべきでないという意見を監督がはねのけました。見る目がある監督です。ジムが落ち込んだり、力を抜くとすぐにカツを入れに来ます。 彼だけはあまりつるまず、一歩引いた所で見ていた感がありました。あのソビエトとの試合で、責め続けられ、シュートの荒らしだったのを見て、私はふとアトランタオリンピックの日本代表対ブラジルの試合を思い出しました。あれだけのシュートをふせいだジムは、当時相当話題になっただろうし、ヒーローだったに違いないと思いました。でも彼はホッケーを辞めた後は、投資会社かなにかに勤めたって、エンディングに書いてあったけど。 ジムとも顔見知りのジャック。このジャックの役をやったマイケル・マントゥート(って読むのかな)は、すごくきれいなお兄さん。彼ならソープオペラなんかもってこいだし、OCあたりに出てもきれいで良いかも。  かれだけではなく、ロブ役のネイサン・ウェストも他の選手もきれいなお兄さんが総出演の映画でした。 この映画はディズニーらしく爽やかで美しい青春モノに仕上がっているのですが、それを一番はっきり表しているシーンにクリスマスパーティーのシーンがあります。この先、どう闘うか悩む監督を尻目に、選手達は、暫楽しいひとときを過ごします。ここで、ジムはサンタに扮して場を盛り上げます。  辛く厳しい練習の日々を過ごすうちにすっかり家族になってしまった選手達が、オリンピックという大きな重圧を忘れるかのように、雪合戦したりして遊ぶシーンがとても美しいと感じました。国を背負って闘うとはいっても、そこはまだ平均年齢21才の若者ばかり、彼らの思いをもっともっと知りたかったと思いました。 次にこのテーマで作品を作る時は、是非選手にもっとスポットをあてて欲しいと思います。 エディはやはり青春スターだと分かったと同時に、やはり彼はTシャツは似合わないシャツが似合うとよく分かった作品でした。エディを見たいというのならお薦めの作品です。そして嬉しい事に吹き替えが、NYのドンと同じく土田大さん。NYのドンちゃまに慣れている方は吹き替えでも楽しめます♪
墓地で見つかった地方検事の死体。銃で撃れた後と、死体のそばには、風船の割れた破片が見つかる。しかし、墓の主と彼をつなげるものは無かった。 ダニーとシェルドンは、ベットの上で死んでいた一人暮らしの女性の死体を調べる。口の周りには黒いものがついており、口の中にも何か傷がついていた。しかも彼女の耳の中には、何かの卵が産み付けられていた。 まず、墓地の事件。またもくだらないゲームのせいで、命を落とすというおバカな被害者とおバカな犯人。マイアミでもゲームを地でいって結局人殺しもしちゃったみたいなばかばかしい事件があったけど、こういうバーチャルゲームで飽き足らない大人が、リアルにゲームを遂行したいみたいな欲求が、アメリカには多いんだろうか・・不思議だなマイアミの時にもそんな感想を述べたような気がするけど、私はゲーム好きだけど、本当の世界で試したいと思ったことないなぁ。それにしても、このゲームで高い賞金を出そうなんていう人は、どんな人なんだろう?!その人は結局謎のままなんだけど・・50ドル振り込んでと言われて、ホイホイ振り込んでゲーム参加しちゃうアメリカ人・・日本に来たらこってこての振り込め詐欺に引っかかること間違いなしだなぁ。私の怒りは、本物の事件を扱い、犯人を追い込む事を仕事にしている検事がなんでこんなゲームに参加したのかって事と、かわいい娘や奥さんにろくな生活をさせてあげないであろう売れない俳優が何故50ドルも使ったのかって事。へんなゲームに参加するくらいなら、50ドルで娘に何か買ってやれよ!と思うのです。だからいつまでも芽のでない俳優なんかやってるんだ。一家を守る夫が夢ばっかり追いかけていて、しかもそれを家族が応援してくれているのなら、これ以上迷惑をかけないようにするのが筋だろうに。このゲームで一攫千金を狙うなんて考えだから、いつまでも不安定な生活する事になるんだ!あぁどんどんむかついてきた。あのかわいい娘さんが、どれだけ落胆するかを考えると胸が痛い。あれだけ警官で包囲しておいて、子供の前だから・・なんて急に仏心を出すマック、ちょっと中途半端な優しさだなぁ。彼も殺す気はなかったでも、実刑は免れないかな。残された家族の事を考えると切ないし、彼が刑務所で生き残れるかと考えると更に切ない・・・ そしてあぁ、とうとう来た虫・むし・ムシのオンパレード事件。こんなのベガスにしかないかと思ったら、NYにこんな事件が起きるとは。以前、他のテレビで本当にこんなゲテモノ料理を高いお金を出して食べるパーティーがあるというのを見たことがありました。あんなものを食べるのなら、死んでも仕方ないかなぁと思うんだけど。本当にダニーはあのにょろにょろしたやつを食べたのかなぁ・・CGであって欲しいと願う私・・・。そして制作者!ムシをアップにするんじゃない!気持ち悪くて、私もドンちゃま並に眉間にしわを寄せてテレビをみてしまいました。しかし、鯨のベーコンは、ゲテモノじゃないんだけど・・やはり鯨を食べる事って、すごく低俗な感じなのかな。日本じゃイナゴを食べる所もあるし・・韓国では生きたままのイカや蚕の幼虫を食べるのはメジャーだし。やはりアジアはゲテモノの宝庫なのかしら。殺されるべくして殺されてしまった女性には、なんの憐れみも感じませんが、あの被疑者はちょっとかわいそう。復讐なんかしなくてもよかったのに、どうして正統的に闘う事をしようとは思わなかったのかな。どちらにせよ、この事件で、あのでぶっちょ弁護士も同じく刑務所行きだろうなぁ。今回のエピで、またまたダニーを見る目が変わってしまった私です。 そうだ・・・新人とはいえ、リンジーやけに最近軽んじられているような気がします。捜査官というよりは、ラボの人並みにゆるい扱い。ちょっとかわいそう。無理矢理ダニーとくっつけようとしているようにも思える脚本にも納得がいかないな。リンジーってすごく出来る子だと思うので、変な恋愛テイストは入れないでほしいなぁ。 そして、ホレイショに逢ったからか、容疑者を脅すマック。あの冷たい目で、「2回分の終身刑を食らわせてやる」なんて言われたら、怖いかも。これから強行にでるのかなぁ。。額の血管ぴくぴくさせながら・爆 今日のドンちゃま 今日は本当に良かった!銃をかまえるドンちゃま♪走るドンちゃま♪容疑者を追いつめるドンちゃま♪なんて見所が多いんでしょう! もう銃をかまえるドンちゃまなんか、一時停止して見ちゃったし。 ゲテモノを前にして、オエ〜みたいな顔をするドンちゃまを見て一安心。あの人は普通の人だわ。なんか話が合いそうだ!爆。虫のパパことシェルドンは卵にもにこやかだったし、ダニーは食べちゃうし、リンジーもだった・・・最後のシーンで、虫三昧のテーブルのかなり後方から覗いていたのは、ドンちゃんが一番末っ子だからじゃなくて、本当にエディが虫嫌いなんじゃないかなぁって気がしました。彼はNYっ子だし、虫に接していそうにないもんなぁ。 余計にドンちゃまの株が上がりました(こんなんで勝手にあげて良いものか疑問ですが・汗)
しつこくバンクーバー旅行について書いていますが、この4日目の日記で終わりです。 あっという間に4日目になってしまい、慌ててカナダらしい観光地、スタンレー・パークに出かける事にしました。初めて、市内バスの一日券をセブンイレブンで買い(今回、セブンイレブンかなり使いました。便利でした♪)、早速バスでダウンタウンの中心地まで行きバスに乗って、約10分。あっという間に、スタンレー・パークに着きました。 園内はちょっとしたハイキングも出来、ミニゴルフ場や水族館もあります。  園内でもお花見が出来ました。ちょっと寒いけど。  私たちもかなり歩いたんですが、それでも10分の1くらいのスペースだと気づきました。一体どれだけの広さなんだと思ったら、405haもあるんですって・・・ってどれくらい?!爆 パーク側から見たダウンタウンは、こんな感じ。  ここで初めて、水上飛行機が着水するところを見ました。 遠くに見えるのが、ライオンズ・ゲート・ブリッジという大きな橋で、これを越えるとノースバンクーバーに行けます。次回は是非この先に行きたいな。  この公園内で有名なのはこのトーテムポール。かなり大きなものですが、案外突然立っているという印象です。  このトーテムポールの近くにおみやげ物屋さんがあります。カナダ=先住民のイメージがなかったので、かなり新鮮でした。このおみやげ物屋さんから見た景色もきれいです。  公園にいたカラスにびっくり!本当に小さいんです。しかも声も高くて、毎日カモメだと思っていた鳴き声の主はカラスだったんです。日本のカラスはあんなに大きくて怖いのに・・・そう言えば韓国のカラスも小さいとか。私の友人が日本に来て、「ワシかと思った」と言っていて、うそだ〜なんて笑っていたんですが、嘘ではなかったようです。写真で分かるかなぁ・・・  公園には、こんな鳥もいました。ガチョウかな・・  そうそう、水族館には入りませんでしたが、あまりに不気味なオブジェがあったので、パチリ!  このあまり自然を好まない私ですら、なんかいいなぁと思える空間でした。やはりカナダパワーをもらったって感じで幸せでした。 スタンレーパークを後にして、残りわずかな時間、ひたすらお土産買いに走りました。 そこで訪れたのが、ガスタウンと呼ばれるダウンタウンの端にある地域です。目印はこの時計。石畳と煉瓦のレトロな街です。  ここでたくさんのお買い物をして、満足げにホテルに帰ると・・な、ない!一つTシャツが入った袋がない!どうもどこかで落としてきちゃったみたい。泣くに泣けない。もう6時を過ぎようとしていましたが、慌てて再び中心街に戻り、再び買いました。バスに乗っていた俳優さんのようなきれいなお兄さんにうつつを抜かしていたせいか、イイ空気を吸ってぼんやりしちゃったのかは分かりませんが、最後の最後でケチを自らつけてしまいました。涙 しかし、しかし、初日「もう来る事もないかも」という印象と180度変わって、帰ってきた今でもまたバンクバーに行きたくて仕方ありません。 バンクーバーは、本当に驚くほど美男美女のいる街です。最終日に入ったレストランの受付にいた女性は、今流行のリア・ディゾン似。あんなかわいい女の子が、普通にファミレスでバイトしてるなんて!日本男子は、バンクーバーに行くべし!私がバスで見た男の人は、CSIなんかにゲスト出演できそうなくらい美麗だったし、やっぱりカナダでしょう♪と思ってしまいました(気づくのが遅かった・涙爆) いえいえ、それだけではなく、気候も夏はクーラー知らずの涼しさだし、冬は寒くても雪はほとんど降らないという暖かさ、お店の人はみんなにこやかで親切だし、各国料理も楽しめます。ダウンタウンから、数分バスで行けば、これぞカナダというような景色が楽しめるし、何よりどこにも歩いていける治安の良さが嬉しいです。もうすっかりカナダというかバンクーバーに惹かれてしまいました。是非リピーターになりたいなと思います。 最後に、バンクーバーの人の歩く速度が速い理由は、この信号にあるかも・・・  信号機ですらこの大股歩き!最後の最後に謎が解けたかな?!笑 是非近いうちに、またカナダに行きたいです。 今度は是非トロントへ!そして再びバンクーバーへ!その時はもちろんエア・カナダで行きます。
私の旅の楽しみと言えば、やはりテレビ!(ってこれでいいんだろうか?!) |