Fox Life HDで放送中の原題「Ghost Whisperer」。ジェニファー・ラブヒューイット主演のオカルトミステリーというかヒューマンドラマというか・・ メリンダ(ジェニファー・ラブヒューイット)は、救急救命士のジムと結婚し新婚生活をスタートさせたばかり。アンティークショップを友人一緒に経営している。 メリンダには特殊な才能があり、それは死者と話が出来る事。子供の頃からこの能力を持ち、同じく能力を持つ祖母と死者からのメッセージを伝えていた。 結婚式の日、メリンダは見知らぬ男をパーティーの中に見る。そしてその夜、引っ越した新居にその男は現れる。軍人風の男は、自分を探し出し、家族の元に帰らせてくれとメリンダに頼む。メリンダは彼の名前を聞き出し、彼の家を訪れる。そこには息子夫婦が住んでおり、彼の妻はすでに他界していた。息子が生まれる3ヶ月前になくなってしまったので、息子は彼の事を知らないでいた。彼は息子にメッセージをおくってほしいとメリンダに頼む。 最初結構びっくりさせられる事が多くて、この幽霊さんがはじまりではかなりのゾンビ風で、突然現れるのでメリンダと共にびびりまくっていました。 ジェニファーをまともに見るのはもしかしたら初めてかも。なんて顔の小さい人なんでしょう。小柄な人みたいだけど、それにしても顔小さすぎ!目から下が特に細くて鼻も口も狭そうにしているって感じ。あんまりキィーキィー言わない所が気に入りました。 そして、何より素敵なのが旦那さんのジム。もう超〜格好いいです。彼が何故救急救命士になったかというと、お兄さんが屋根から落ちて自分の目の前で息を引き取った事から自分の無力を痛感し人助けをしようと考えた事と、愛するメリンダの所にこれ以上幽霊を行かせないようにと思っているんだって!素敵〜さすがドラマならではの理想の旦那様状態です。また言う事がまさに「あま〜〜い!」ってかんじ。ちょっとくすぐったくなるような甘い台詞を言いますが、でもこのいい顔でそれもうっとり〜♪  この俳優さん、David Conrad氏、このブログでも一回素敵〜って紹介した事があります。「HOUSE」に出た時にやはりきらっと光ってました。 こちらです。 記念すべき第1回のゲストは、「プリズンブレイク」の主人公マイケルことウェントワース・ミラー。頭丸坊主でまさにマイケル。そうか、脱獄中死んじゃったのか・・なんて思ったりして。という私、「プリズンブレイク」は結局1話目しか見ていない・汗。最初はゾンビ風だったけど、そのうち優しい父の顔をしながら家族に思いをはせる幽霊さんに顔つきも変わっていきます。息子に対面し、自分の伝えたかった事、奥さんが出産間近だから家に帰るように諭すシーンにほろりときました。自分は死んでしまっているのに、奥さんが亡くなった事を聞いて涙するシーンではもらい泣きしました。 どうもこのドラマは、殺人などが絡んでいない分、ミディアムよりはハートウォーミングテイストが濃いかなという感想。このままメリンダには、ミディアムのアリソンみたいにキィキィ夫に八つ当たりなんかしないで、ラブラブなまま、お互い思いやりに溢れたままでいてほしいなって思います。 やはりこのドラマでも「ミディアム」のように悪夢にうなされ飛び起きる奥さんと、明日も仕事があるのに飛び起きなくちゃいけない旦那さんが見れます。同じく家事を放り出して、浮遊霊を助ける奥さんの代わりに料理を作る旦那さんの姿が見れます。特殊能力を持つ奥さんを持つと旦那さんは大変だわ。。。
ポーカー中にいかさまが発覚して男が、袋だたきに遭い、部屋を追い出される。そして数分後、チャイムが鳴り一人が覗き窓から部屋の外を覗くと、突然散弾銃で撃たれてしまう。マックとステラとリンジーで、捜査に当たる。 ダニーとシェルドンは、公園で発見されたお天気お姉さんの事件の捜査に当たる。彼女は、双子の姉がいて、自分が出そうとしていたアダルトビデオの事で口論になっていた。しかし、彼女の遺体には、疑問点が多く残る。水のない場所での溺死。シェルドンは、現場に戻り、現場のスキャンを取って、細かく調べる。 ポーカーしている人があまりに格好いいので、見とれていたら、あっという間に殺されてしまいました。しかもその格好いい顔を打ち抜かれて!予告編で見ていたけど、また驚いてしまいました。どんな話!って思っていたら、これまたおきまりのお馬鹿犯人によるおバカな事件でした。間違えたって!おいっ!かわいそうなのは、残された女の子。まだ幼い子なのに、堕落していく父の姿をずっと見続けていたのかと思うと、本当に心が痛みます。 素行の悪いお天気お姉さんの事件もちょっとね、とてもじゃないけど同情出来ない内容。 しかし、肺を輪切りにして調べるという検死官に羨ましそうなシェルドン。ちょっと問題あり?!いい人なのか、危ない男なのかよく分からなくなってきました。ダニーよりもよっぽど過激な危険人物に見えてきました。でも善良な人に見えるから不思議だ・・・ さて、このエピ、ちょっと面白い共通点を発見しました。それは、ドンちゃまこと、エディ・ケイヒルの新作映画(多分テレビ映画)である「This is not a test」に関係します。 チョイ悪じゃない極悪な濃いポーカープレイヤージョエル役のTony Daly。この人♪サングラス姿にうっとりしちゃった。  次に、イケメンポーカープレイヤーエディ役のAgim Kaba。こちら、正統派のイケメンだわ。ちょっとフォーブス・マーチっぽい。  そして、お天気お姉さんの不倫相手Lockly Munroが、全員ドンちゃまの映画に出演するんです。これはNYつながりか!?あまりにイケメン勢揃い映画なので、もしかしたらまたもゲイムービーなどと勘ぐったりしています。コメディらしいけど、DVD化しないかなぁ。とっても見たい!! で、最後に今日のドンちゃま ドンちゃま!今日もとっても素敵でした。男らしくって、威厳があって、葉巻屋のおっちゃんをとっちめたシーンなんかゾクゾクしました。な〜んだやれば出来るじゃん♪ドンちゃま、年齢のせいか、どうも末っ子っぽい雰囲気が漂っていたけど、どんどんしっかりしてきたように思えます。ちゃま付けしちゃダメかな。ドンちゃまが活躍するエピは、やっぱり嬉しいです。
2005年の作品賞を取った作品です。なんとなく見てみたいと思っていた作品ではありましたが、WOWOWで放送されると知りつつも、なかなか見れずにいましたが、ついに今日見ました。が、気づいたときには20分も始まっていた・・汗。 この映画、私にとってはかなり不思議な作品でした。こういう形式の映画は見たことがないので、展開が全く読めませんでした。主人公という人がいなくて、数人の人たちがそれぞれ関わって進んでいくお話です。 まず黒人差別者の警官と彼に不信感を抱く若い警官。車を盗まれた事で黒人への差別を深める妻と地方検事、白人を嫌う車泥棒の黒人2人組、人種差別を受けながら雑貨屋を営むペルシア人の店主家族、黒人差別警官によって職務質問中に辱めをうけた裕福な黒人夫妻。そして、貧しさから抜け出しながらもスラム街に住む母と家を飛び出した弟に悩まされる黒人刑事。 すごいのは、この人達の色々な意外な面が見えてくる所。黒人差別をするひどい警官役のマット・ディロン。彼は単なる横暴な警官なのかと思いきや、体を悪くした父の介護をし、交通事故に遭った車から燃えさかる火をもろともせずに黒人女性(自分が尋問で恥ずかしいめに遭わせた女性)を救い出す勇敢で優しい面も持つ。その逆に同僚の警官は、黒人差別など全くない善良な警官であり、ヒッチハイクをする見知らぬ黒人を車に乗せたりする優しい面を持ちながら、車内で口論になった末に、謝って銃で撃ち殺してしまい、その死体を道ばたに投げ捨て、その場を去るような自分勝手な一面も持っている。 黒人刑事(ドン・チドール)は、母を愛していて自分が出世してまっとうな道を歩んでいると信じて行動していて、献身的に母の面倒を見て、弟の件をもみ消すためにうその供述に同意したりしていたのに、実は母親は家を出た出来の悪い弟を愛しており、弟がぐれたのは立派な兄のせいだと思っていて、自分は人種差別を受ける事にいらだちを感じつつもヒスパニックの彼女の国籍はよく知らない。 いつもイライラして黒人嫌いな検事の妻(サンドラ・ブロック)は、お手伝いさんに八つ当たりをしたりする意地悪な女だったけど、自分が階段から落ちた時に助けてくれたのは唯一、このお手伝いさんだけで、本当の友達はどんな人なのかを知る。 車泥棒たちは、一人は偶然車をジャックした裕福な黒人男性のお金ではどうにもできないいらだちを目の当たりにして、心を動かされ、偶然奪った車の中に乗っていた東南アジアの密入国者を助け出す事にする。そして、彼よりもまだ善良な心が残っていた相棒は、偶然乗り合わせた白人警官の車の中で殺されて道ばたに捨てられてしまう。 悪い人に見えた人が、違う面では誰も真似できないようないい行いをしてみせたり、善人で真面目な生き方をしていた人が突然窮地に立たされると、今までとは真逆の性格を見せるというのが、本当に意外で、見入ってしまいました。この人がどういう動きをするかなんて、とてもじゃないけど予測不可能。 色々な人種がいるという事を少し分かったような気がします。そして偏見にも気づかされました。それでも人を全部信用するのは難しいし、とても危ない事。じゃあ、どうすればいいんだろうって考え込んでしまいました。この映画は、人の一面だけを見るべきではないって言いたいのかな。興味深い映画ではあったけど、あまりに深すぎて私が理解するには、もう少し何か解説がほしいなと思ってしまいました。 一番心に残ったシーンは、ペルシャ人の店主が店が荒らされたのは、鍵の修理に来た作業員のせいだと思いこみ、彼の家まで銃を持って行ったシーンです。この作業員は5才の女の子のパパで、彼女は銃の音をとても怖がっていたので、安全な地域に引っ越しした経緯を持っていて、銃声のような音を怖がる娘に「自分は妖精の銃弾が届かないマントをもらったから今まで生きてこれたから、この魔法のマントをあげる」と娘におとぎ話を聞かせていたので、娘は銃を見た途端パパを助けるためにパパの前に飛び出して身を呈して助けようとします。あぁもうなんてシーン!もう眠れないじゃないと思って涙目で見ていたら、不思議な事に無傷。店主の娘が機転を利かせて銃に空砲を入れておいたために、店主も人殺しにならなかったし、作業員の家族にも怪我は無かったというもの。本当によかったとほっとしました。そして疲れがだ〜っと出ました。このシーン、予告編で見たような記憶が・・こういう展開で良かった。 家族の形もそれぞれ違い、差別もそれぞれ違う。色々な人がいるのを描いただけなのかもしれないけど、何か重く心に残りました。この先どうなるのか気になる人もいます。でもきっと答えが出ないまま理不尽なまま終わっていくのかもしれません。 うーん、考えれば考えるほどまとまりがつかなくなってきました。パパを助けた小さい女の子と、黒人刑事さんの目が忘れられません。 追記、マット・ディロンって昔からあんまり好きじゃなかったけど、この映画を見て、くりーむしちゅーの有田さんに似ているなぁと思ったら少し親近感が沸きました・爆
高級スパに突然3人組の覆面の男が乱入してくる。悲鳴を聞きつけた警備員をしばりあげ、銃を奪うと、客の女性たちをロッカールームに集め、車のキーや財布を出せと脅す。一人の女性が、とうがらしスプレーを犯人に吹き付けたために、撃たれてしまう。犯人達は、客の乗ってきた高級乗用車を盗み、出ていった。 撃たれた女性を介護したものがいたのに、名乗りでないのを不審に思ったデルコは、介護した男性を調べると、彼はのぞき穴を作り、ロッカールームを覗いていた事が分かる。その頃、目に炎症をおこした男が、強盗犯として捕まるが、他の2人の行方は分からない。そして、盗まれた車の1台のGPSをたどると、すでにその車を買ったという男が乗っていた。 犯人の一人が被害者女性の頭を蹴った事で、彼女の髪の毛についていた砂糖から、ある砂糖工場が浮かび上がる。ホレイショとウルフが乗り込むが、犯人の構えた銃にウルフは反応出来ない。ホレイショがこの犯人を撃ったが、まだ一人、銃を持っている犯人が捕まらないでいた。 今回は、やはりマリソルにツッコミまくって終わった1時間と言っても過言ではないエピでした。 一向に死ぬ気配すらないマリソル。それはそれでいいけど、貧乏だとか何とか言ってなかったっけ?なんで高級スパで遊んでるわけ?!ホレイショおじさんからお小遣いでももらったの?って勘ぐりたくなる。そして、自分の家で保護するというホレイショに「これ以上迷惑はかけられないわ」という社交辞令。ずるすぎる。もし変な所で保護したら、病気が悪化しただのいって文句言うくせにさっ。どうも面白くないわ、マリソルの存在。デルコが擁護するのは仕方ないとして、デルコよりも全然前の方で動きまくるホレイショには、開いた口がふさがりません。まぁお好きにおやりください。 その点、カリーはいつもながらに男前の性格で、本当にすっきり出来ます。ウルフへの気遣いは女性らしいし、ホントカリー大好き。仕事では男前を発揮して、普段は女らしい、どこぞのCSIの人みたいに昇進にやっきになったりしないし♪今回も犯人に対しての毅然とした態度、素敵でした。でもホレイショは、こういう強い女性にはあんまり興味ないんだよね。何にも解決出来ないような女が好きだから、タチが悪い。 犯人の狙いはいいと思うけど、何故丸腰で入ってきたのかな。セレブな女に、危険回避能力はないとふんだのか。なので、あの警備員がぐるだとばかり思っていました。 そして、一番のお馬鹿なお坊ちゃん。相手が誰だかよく分からないっていうのは、いい加減嘘だよね。。。1200万円も払ったのに、領収書も何もないのかよ!さすが金持ちは違うね〜と思ったら、日本であのランボルギーニを買うとなんと2000万円を優に超えるらしい。では、新車ならいくらなんだ!爆・・・という事で、1200万円ならかなりの勢いでお安いらしい。。。本当なのかな?それにしても、あまりにも非常識な男と思ったら、「俺のオヤジが何をしているか知ってるか!」との暴言。残念でした。そんな権力をふりかざすヤツほど、ホレイショは大嫌いなんだね〜なんでそんな事言うのかなぁと思ったら、そうかホレイショの事知らないんだ・・じゃ仕方ないか!爆
キャンプ場で、高熱と肺疾患、そして皮膚に気泡が出来るという上場が現れた家族が見つかる。両親に息子が、何かに感染していたが、娘には症状がでていなかった。そして、この家族が滞在したキャンプ地の管理人親子も同じ症状で運びこまれる。症状から天然痘だと分かるが、天然痘は自然感染は考えにくく、何から感染したのかが分からない。テロの可能性もあるため、コナーはFBIに通報する。 調べを勧めると、そのキャンプ地には、解雇されて復讐を誓っている生物学者が、いた事が分かる。彼は要注意人物リストにも載っており、まずはこの男が、天然痘の菌をばらまいている可能性が高くなった。そんな時、もう一人の死体がキャンプ地で見つかる。そして、FBIとの捜査で、化学者のキャンピングカーを見つけ出すが、彼らは、薬を違法に精製しているだけで、天然痘とは関係がない事が分かる・・・ かなり不思議な話でした。 最初、どうしてあんなにしっかりした女の子が、救急車を呼ぶことをしなかったんだろうって思っていました。これはキャンプ地で、携帯もなかったのかもしれないから納得。 次に、どうしてあの家族はあれだけの症状が息子に出たのに、みんな動けなくなるまで病院に行かなかったのか。ちょっとおかしいでしょう。確か症状が出てから結構経ってるし、キャンプ地まで移動してるし!単なる熱じゃないんだから、早く病院にいきましょうよ!って気分です。 でも最高の疑問点は、やっぱり200年前の先住民の死体でしょう。氷漬けになっていたのはよしとしても、流れ着いてきて、あそこまでちゃんとした状態で、川の畔にあったとは思えません。天然痘の菌がついたブレスレットも、川に落ちたくらいで菌がはがれるとは思えない。もしはがれるとしたら、あの川汚染されまくりのような気がするし、その河口の町では犠牲者出てそう。 その上、お父さんを死なせる必要ってあったのかな。今回こそ、犠牲者なしで終わるのかと思っていただけに、かなりいやな気分になってしまいました。子供が一番ひどく感染していたのに、お父さんだけが死ぬ事になっちゃうなんて、おかしいような・・・やっぱり女の子のためにも全員退院していってほしかったな。そうすれば、あの女の子も自分を責めたりしないで済むのに。多分、お兄ちゃんも真実を知れば自分を責めるだろうし。この先もあの家族には辛い現実が待っているような気がします。 今回よかったのは、いつも冷静でクールなナタリーが、とっても優しくて女性らしかった事。いつもなら、あの役はエヴァかマイルズだと思うんだけど。あの少女が、ナタリーの優しさにふれて、大きくなったお医者さんになろうなんて思ってくれればいいんだけど。
ERの前に、車から投げ捨てられた少女。彼女にはハンマーによる暴行の後と、木片による性的暴行の後があった。調べていくと、彼女の名前はジャスミン(本名、クリスチャンネームがテレサ)で、モデルをしていた。彼女が写真撮影の場で、体重制限を守れなくて追い返された所までは分かったが、空白の2時間が出来てしまった。ジャスミンの行動を調べるために向かった親友の家では、親友が変死体となって見つかる。2人はドラッグを使用している事が分かる。そして、ドラッグの出所を調べるとジャスミンの所属しているモデル事務所にたどり着く。観念した事務所の女社長は、ジャスミンが手に入れた写真家の秘密の話をし出す。 成長期少女がモデルの仕事をしていくのは、とても大変なのは分かるけど、やっぱり痩せすぎくらいじゃないとダメなんだろうな。現在、痩せすぎのモデルは使わないなんて事が流行っているようだけど、いつまで続くやら。今までだって拒食症になって亡くなっていくスーパーモデルはいたはず。もしくは痩せるために薬に走り、身を落とすモデルなんか星の数ほどいたはず。ジャスミンはみんなよりも綺麗に生まれちゃったばかりに、こんな悲惨な目に遭ってしまう。こうなると、平凡に生きるのも悪くないと思ってしまう。結局犯人だったカメラマンの彼女もそう。美しかったばかりに被害に遭い、そして人生を転げ落ちちゃった。でも彼女の場合は、自分の美しさにばかり頼っていたから、周りの人は彼女のもとから去ったんじゃないかな。彼女には同情すべき所がたくさんあるけど、全部顔の傷のせいとは思えないもの。あまりに美しすぎたから、こんな皮肉な結果になったんだろうな。なにせ、彼女は「美は力だ」と言い切っちゃったし! 子だくさんステプラー一家。こんな内容だけにほっと一息と思ったら、年頃の娘はダイエット中。ジャスミンの一件があるだけに、パパは綺麗な娘になって欲しくないって思ったかな。無理なダイエットはやっぱり心配です。あんなにすでにきれいなのに。難しい年頃の娘より奥さんを優先してディナーに誘うのは、欧米人ならではのエスコート。残念ながら、あのスマートさは、東洋人じゃさまにならないもんね。しかしメローニさん顔細い・・・ このドラマ、捜査員がみんなマンチとキャシディみたいに楽しそうだったらきっともう見ないだろうな。ステプラーとベンソンが、一生懸命真面目に悪を憎んで取り組んでいるので、見ていられるような気がします。まぁマンチの場合、嫌み炸裂だから、今回のような文人きどっているアホオヤジには、痛烈な悪意のこもった嫌みをぶつけてくれるから、たまにはすっきりさせてくれることもあるらしい。もっと現場に出ているところがみたいな。知的ぶってる悪人を更なる知性でぶっ飛ばしてやってくれぃ!と言いたいな。キャシディはもう少し真剣みがほしい。いつも笑っているのがどうもね・・・OZのライアンのように笑っているけど心の中では何か企んでいるというのならいいけど(っていうか、いいのかそれで!爆) 今回は、アリーマイラブでアリーの心を掴んだお医者さんグレッグがゲストで出ていました。彼は本家のL&Oからの出演だとか・・・ふーん、私にはやっぱり優しいお医者さんに見えるけど。彼もちょっと捜査が楽しそうな感じね。 このドラマ、やっぱり見ていくの辛いな。引き込まれていく事は否めないけど、決して面白いとは言いたくない内容。非日常的な病気で死んでいく話や、お馬鹿な人が巻き起こすお馬鹿な殺人事件の話の方が、私には気楽でいいのかも。出来ればお馬鹿な男女が引き起こす事件にしてほしいんだけど・・・
このドラマ、字幕なしで随分前に見たっけなぁ。。最初だけ。汗。だからちょっと懐かしい感じがします。 この題名、実はアン副校長先生が、亡くなった自分の両親への手紙形式の日記をつづっている事と、アン先生の子供達の話と両方かけていたとは知りませんでした。なにせ、字幕なしで雰囲気だけ見ていたものですから・汗。 アン先生の家族はみんな色々と問題を抱えている。その問題点が5話までには描かれています。 長男。彼は銀行員。顧客のお金持ちの一人娘とつきあっていたが、彼女から結婚を切り出され、悩む。彼は平凡な静かな女性との結婚を望んでいたが、恋人のアリは気が強くて上流思考で、とても結婚がうまくいくとは思えない。しかも両親との同居は拒否。なので、別れを切り出すが、彼女は納得しない。 次男。除隊してからというもの、大学にも戻らないで自分の夢を模索している最中。店をやりたいと思っても先立つものがなく、色々考えをめぐらせている。 長女。結婚して1女1男の子供を授かるが、長男が自閉症になってしまい、この事から夫の関係が崩れてしまう。そして夫は、酔うと暴力をふるい、挙げ句愛人を囲って子供まで作ってしまう。長男のケアに専念するためにも、この旦那と別れようと考えている。 次女。普通な事が大嫌い。いつもわくわくしていたい気持ちが強く、恋人未満友達以上の男友達ともぎくしゃくしてしまう。いつも何かを求めている好奇心旺盛な女の子。 はぁ、この悪い夫チャンスが、ホ・ジュノさんだったから見ていたんだよなぁ。あのころはホ・ジュノさんが怒鳴り散らすのも格好良く見えたけど、魔法が解けてしまった今、この夫、本当に憎らしい男。ソクジュ(妻)役はキム・スエさん。彼女がまた儚い感じがするので、余計にかわいそう。自閉症の息子より一日でも長く生きる事が願いという母心は、胸が痛い。なのに、旦那ときたら、子供を受け入れられなくてじたばたしている。男にこの気持ちを理解させるのは無理なんだろうか?! 何よりも自閉症の男の子役の子が本当に上手。彼は天才ね。 浮気してお母さんを苦しめるお父さんを唯一こらしめられるのは娘。彼女はしっかりしていた、お父さんを懲らしめようとする割には、お父さんに愛がたっぷりあって、女らしい所がある子です。彼女の父親を見る目は、本当に厳しい目線です。もっとにらんでやれ〜 前に見た時は気にならなかったような気がするんですが、今回は次男坊の友人のちんぴら風の男の人がとっても素敵に見えます。あの人は誰なんだろうか?! 5話では、長女が愛人の家に殴り込みに行って、家の中をボコボコにして大立ち回りをするシーンがあり、少しすかっとしたけど、その後の彼女の涙にまたも心が痛くなりました。どれだけ彼女は色んな事を我慢して行かなくちゃいけないんだろう。 アン先生はとても優しくて大らかな素敵なお父さん。このお父さんと、いつも明るい切れやすいお母さん(笑)がいれば、暗い状況もなんとかしてくれるかなぁって期待していますが、この家にはまだまだ大変な事が待ちかまえていそう。これも長い話だけど、これから見ていきたいと思います。それにしても字幕着きって素晴らしい♪感謝!!
交通事故で手術を受けた足がどんどん壊死していくという症状が出た少女。彼女の病院に駆けつけると同じような状態で足を切断した男性がいた。この病院の外科医は、内部告発されており、その態度と手術技術に疑問を持ったコナーは、手術室などを調べさせるが、病原菌は見つからなかった。 そんな時、同じような症状の出ていた糖尿病患者が亡くなる。後片付けをしている病室のベットからは、患者のではない血のついたシーツが見つかり、故意に病原体をうつされた事が分かる。このような事件の場合、密告者が怪しいと密告者を調べるが、彼は無実だった。これらの患者に共通する医師、看護婦の中から一人の女性が割り出される。 今回のエピ、見る順番が逆になっちゃったけど、一話完結だから、こういう時、とってもありがたいです。 こんな事件、形は違うけど、日本でも看護師自ら患者を殺すという事件があったっけ。あれも本当なんだか無実なんだかはっきりしなかったけど、こちらは現場を押さえられたから、犯人は看護婦さんで決まり。でもしっくり来ないなぁ。なんでそんな事しちゃったんだろう。彼女は目立ちたかった?!それとも劣悪な境遇を嘆いていた?!それともストレスから?!何にしても、彼女が病んでいた事は確か。何故、ここで、犯行目的をはっきりさせなかったのだろう?せっかく犯人が分かって、犠牲者を増やさずにすんだのに、これじゃ見ている側がストレスたまっちゃう。 でも今回珍しく私は犯人を読んでいました!あまりにしゃべりすぎなこの看護婦さん、怪しいなぁって。一件怪しい看護士の密告者はいかにも上層部に文句言いたげな感じだったけど、彼女は、自分が最近病気になった事など異常に目立つ行動していたもの。一瞬、またマイルズに色目を使う女が!!なんて思ったけど、それだけではなかったわけだ。 最近コナーの透視能力みたいのが低迷している気がします。第1話では、まるで霊能者のように色々見えて来ちゃったみたいだけど、最近は、コナーの透視は速効で突っ込まれたりしているし。コナーのカリスマ性が低くなってきた感じがします。もう少しコナーのカリスマ性をしっかりさせないと、このチーム、優秀な人が多いからメインが飲み込まれてしまう印象になってもったいないのになぁ。
妻の殺人で捕まったスティーブンだが、法廷で妻の遺体がないために無罪となる。その直後妻の遺体が、湖から見つかるが、同じ事件で2度裁く事が出来ないという法律から、ホレイショは、他にも裁く事ができるのではないかと、再び捜査を始める。 スティーブンの過去のカードを使った場所から、数件の殺人事件が見つかる。そして、その一つの事件と、今回の妻殺しの事件が、非常に酷似している事が分かる。そして、スティーブンの周りでは、もう一人、行方不明になっている女性がいる事が分かる。 今日のお話とっても面白かった!どうするんだろう?本当にスティーブンが犯人なんだろうか?ってワクワクして見ていました。 しかしスティーブン、ひどい男でした。人種差別はするわ、実験殺人をするわ、司法取引をしたと言っていたから、死刑は免れたか・・でも死刑より怖い刑務所が待ってるぞ!結構二枚目だったから、きっと人気でるぞ〜全く腹の立つ男です。 朱に交われば赤くなる・・・どっちが朱か分かりませんが、スティーブンの恋人は、更なる悪人。まさかあの女が犯人だったとは!どうりで、怪我をしても、スティーブンの家に戻りたがったわけだわ。女は怖い!最後はスティーブンを「腰抜け」呼ばわりだし! 今回の話が面白かったのは、やっぱりホレイショが、がんばっていたからかな。といっても、スティーブンの家にいって、脅しまくって、逆に捜査続行を危うくさせていたけど。いいのか、ホレイショ!部下の足を引っ張ってどうする?!しかし、ホレイショって人の家に乗り込む時だけ生き生きとしているなぁ。白衣着て、顕微鏡を覗く事なんてなさそうだし。っていうか、顕微鏡の使い方知ってるのか?ホレイショ!いやいやホレイショは、脅し&ちびっこ担当だった・・・爆 L&Oじゃないけど、この先スティーブンと悪女の裁判が見たい気がしました。
交通事故車から、運転席には事故を起こした女性。そしてトランクからは男性の死体が見つかる。 事故車を調べると、このトランクの男と深い仲になった男が、事実を隠そうして男を殺そうと首を絞めている所に、通りがかった女性の車を追跡しているうちに、彼女が事故を起こし、彼はこの殺した男の死体をトランクに入れて逃げたという事が分かる。 しかし、この女性の死亡原因が事故によるものではないことから、真犯人の特定にかかる。 事故車からは、ダイヤモンドが見つかり、運転していた女性がダイヤモンドを盗んだ疑いも出てきた。そして、ホレイショ達が、彼女の家に入ると、そこには、とても怯えた彼女の息子がいた。 今回、驚いたのは、アメリカのダイヤモンドには、数字が刻まれている事・・って、日本のも刻まれているのかな。そのために鑑定書とかあるのか・・持っていても見る事ないから、考えたこともありませんでした。なるほどカラットは一般的な価値、CSIの価値は違う所にあるんだ・・格好いいぞカリー♪ 事故車専門泥棒なんていうのがいるのにも驚きました。そこまでするか・・というか、死んだ人から何かを盗るって、そんな怖い事よくやるなぁという感じ。ほとほと最低な人っているもんなんだなぁ。その上、全然反省の色なしだし。有名な泥棒さんだったのね。 今回は、ナタリアの過去が明らかになりました。でも私興味なし。結構明るく見えるけど、不幸を背負い込んだ女だって事は分かったけど、だからってね。デルコもこの人には関わらないほうがよかったのに。逆にナタリアは、過去の辛い思い出から、男の人と深く関わる事を避けて、デルコみたいな遊び人を選んだのかも。人は見た目によらないって事は分かりました。 今回もホレイショおじさんのいい人オーラ全開のエピでした。なんでこうも子供に優しいのかホレイショ!犯人には、呼んでおいて「うせろ!」なんて言うのにさっ。寂しさを紛らわすために、ホレイショを訪ねてくる少年少女がたくさんいそう。でもちゃんとフォローしてあげるんだからホレイショは偉い!そして、ホレイショの過去までも明らかに・・ホレイショ父は母殺しをしたんだ!衝撃告白だわ。母親を守れなかったから、弱い女子供へのフォローがすごいのか。今でも自分のせいなんじゃないかって思っていそう。そんな時、あの似てない弟はどうだったんだろう。(違うって突っ込まれたけど)やっぱり血のつながりがないんじゃないかとまた勘ぐってしまいました・汗。 それにしても「おじさんは、怖くないよぉ〜警察の人だよ〜」というホレイショ。私なら怖すぎて絶対にソファーの後ろから、出てこないだろうなぁ。いやいや子供の目は、悪人か善人かを見極める事が出来る澄んだ心で見ているから、私よりは確かかも。爆
ビーチバレー中の選手が、ビーチに打ち上げられたサーファーの死体を発見する。その死体と同じ症状が、選手の中の一人にも出ている事が分かる。 同じ頃、近くの海辺ではあざらしが、同じような症状で死んで打ち上げられているのが見つかっていた。自然保護を訴える女性は、あざらしのせいではない、環境のせいだという事を証明してもらうために、コナーに調査を依頼していた。ところが、彼女の意志とは反対に、あざらしの駆除計画が進められ、そんな時に、彼女自身も同じ症状で倒れてしまう。 どうも初対面だった割には、あっという間に恋に落ちた風なコナーと自然保護運動をする女性。ちょっと不思議な気がしましたが、ナタリーにびしっと言われて、感情的だった事を反省するコナーは、いつものコナーと違いとても人間的でほっとしました。子供には優しいコナー医師だけど、魅力的な女性には、やっぱり心を動かされるものなんだなぁって。 今回の話は、とても突拍子もなく、誰もがかかる訳でもなく、運悪くかかっちゃった風なのが、気になりました。こんな調子では、この先、残りの砂のせいで運悪く発症しちゃった人が、忘れた頃に出てくるって事もあるわけだし、あの砂工場で働く人の中にも発症する人がいるはずだと思うと怖い気がします。そのころは、こんな病気の事が忘れられちゃって、いい治療が受けられないかも! そして、砂漠って怖い所なんだなぁって初めて知りました。なんかカサカサ乾燥しているから、そんな菌なんかなさそうなのに。 私はこのドラマの中ではエヴァが一番好き。医療とは違う所で大活躍だけど、コナーの言う通り、最高に能力が高くて、彼女に不可能はないという感じ。それでいて、ナタリーよりも人情味があって、エヴァが私は大好き。そのせいで、CSIに入っても、彼女はきっとお気に入りになるだろうな。 最近、優秀なドクターになってしまったマイルズ。彼はいつも患者担当。あの癒し系スマイルでも、今回の患者さんの助けにはならなかったようです。いつも綺麗なお姉さんと一緒にいると、また恋に落ちちゃう?!なんて、ちょっとハラハラしながらマイルズを見てしまいます。 私は海岸が好き。ハワイのワイキキは人工浜で、たまに砂を足したりしているそうです。こんな事にも恐怖を感じなくちゃいけないのって、いいんだか悪いんだか・・・このドラマを見ると、危険といつも隣り合わせなんだなって気づかされます。(本当は知りたくないけど・爆)
久々のデッドゾーンの感想・・というか、ちゃんと毎週見ていたんですが、今回はエマ登場!という事で、何か残しておかなくちゃ!という気分で、書き始めています♪ ミュータントX以来、なかなかミュータントXのキャストを見る機会が減っていたので、このエマの登場は本当に嬉しかったです。もうエマじゃないって思いつつも、やっぱりエマって呼びたくなっちゃう。役名もよく分からなかったし・爆 今回もジョニーは、デカイ事件にかかわってしまったようで、どんどんジョニーに科せられる使命が大きくなっていっているような気がします。ジョニーの能力は、証明不可だから、今回のような場合、この先、どういう風に、罪人が罰せられるのかなぁというところが気になる所です。今回は、大物政治家を、彼が使おうとしていた防犯カメラによって、悪行を暴露する事になり、かなりいい気分。でも結局は、その出所は、匿名。エマ達は南の小島で楽しい余生を過ごすみたいだから、ジョニーはそれだけでよかったという事なのかな。あの小島は、やはり電波圏外なのかな。 結局、エマは、このドラマでもサイキック。生まれつきだから、ミュータントじゃないけど、やっぱりキャラが被っちゃう。目つきも、エマの時のように心を見透かすように、何かを読み取るような目の動きだから、どうしてもエマに見えちゃう。ならば、この先、体が硬くなったり透明になっちゃう男や、電気びりびり出すデカイ男や、獣のような姉さんの出現はどうでしょう?!デッドゾーンにもいつか出てくれるかも・・なんていう期待を持っちゃだめかなぁ。すぐ関連づけちゃだめなのに。そろそろこういう考え捨てなくちゃいけないんだけど。。つい。 先週、ジョニーが実夫だと分かり、荒れてしまったらどうしようと思っていたJJもすっかり元通りのJJで安心しました。よい子に育ったのは、多分ウォルトのお陰のような気がします。イイ子だJJ! そして、アメリカのお誕生日会は、スケールが違うし、親も大変だと驚いて見たエピでした。
 前回感想を書いたのが、11話まで。あれから一気に見まくって、気づくともう30話まで行っちゃってました。 家を追い出され一文無しになってスンジュたち3人は、ゴヌの口利きで、ゴヌの叔母の家を借りて住む事に。ゴヌはスンジュに結婚を申し込むが、スンジュは、今結婚してしまうとゴヌに弟たちの面倒まで見てもらわなくちゃいけないからと、プロポーズを断る。でもいつかまたこの指輪をもらえる日まで、大切にしてほしいと頼むが、ゴヌは大きなショックを受ける。そして、その日、ゴヌは酒を飲みすぎて、スアの家で寝込んでしまう。朝起きるとベットで一緒に寝るスアを見て、慌てるゴヌ。スアはこの事を逆手にとって、ゴヌに結婚を迫ろうと考える。そして、指輪をスンジュの元に持って行って、ゴヌと何かあったような事をにおわせるが、スンジュは相手にしない。そんな時、スアの両親が、家にあったゴヌの靴下を見て、早とちりして、ゴヌの両親の元へ結婚の挨拶に行ってしまう。このことで、逆にスアに不利になってしまう。ゴヌとスアの関係は気まずくなってしまう。 スンジュは、家庭教師のバイトを頼まれる。そこには引きこもりになったジナ女がいて、スンジュを馬鹿にしてなかなか言う事を気かない。スンジュは、自分の洋服をアレンジしてジナにあげ、そのころからジナはスンジュに心を開く。 ジナの家は大きなアパレル会社を営んでおり、ジナの祖母はスンジュの裁縫とセンスを試す試験を何度か行う。スンジュの才能を見いだしたジナの祖母は、息子で現在の社長に、スンジュを会社に入れる事を進言する。ジナは、スンジュの弟ヨンジュと一緒に学校に通うようになる。 入社してからスンジュは、偶然ジナの祖母が、融資を撤退したせいで、父親の会社が倒産した事を知り、怒りを募らせ、会社も辞めてしまう。 ゴヌは、テレビに出演したり、論文が賞を取ったりと順風満帆に見えた。スンジュとゴヌは、良い関係を続けていた。しかし、ジナの父親がスンジュに気があるんじゃないかと直感したゴヌは、スンジュに口うるさくなり、少し関係が悪くなる。ゴヌが成功したために、逆に忙しくなり、スンジュとの時間のすれ違いが出てきてしまう。 ゴヌの弟ゴンセは、スンジュへの淡い思いを抱えていたが、兄の為きっぱり諦める事を決める。そして落ち込む所に優しく気遣ってくれたユスンへの思いに気づき、結婚する事を決める。そして、結婚式が執り行われる。 いやぁ、さすがに進みました。 相変わらず完璧に優しいゴヌに拍手!あれだけの忍耐力、思いやり、ドラマとは言え、あっぱれです。スンジュも少しずつ偉そうな部分やプライドがなくなり、ひたすら一生懸命生きていて好感が持てます。ダメ弟ヒョクジュが仕事を始めたのも良かった。 スンジュの会社の社長、ゴヌが言うように、随分スンジュに思い入れているみたい。やっぱり好きなのかな。この社長とスンジュが結婚するような事だけはない事を祈りますが、日本の昼ドラなら、ここで確実に2人は結婚して、いい加減年を取って社長が死んじゃった頃に、運命の2人はやっと結ばれる・・なんていうストーリーになっているけど、今回だけはやめてほしいです。 最近はゴンセがとてもいい男に見えます。男らしい所はゴヌを越えました。ユスンはかわいい奥さんとは言えないけど、この先、ゴンセと幸せになってほしいな。 最近一番面白いのは、ゴヌ姉。彼女のやりたい放題は笑えます。酒癖わるい、言葉悪い、性格悪い、だけど憎めないのは、女優さんのかわいいたれ目のせいかな。 痴呆症になっているゴヌの祖父には、笑わされたり、勉強させられたり、泣かされたりしています。すっかり性悪になっちゃったスアの本心を見抜いた神様のようなおじいちゃんです。ゴヌ母が、このおじいちゃんのお世話をしていられるのは、おじいちゃんの性格のおかげかな。いつも「ありがとう」を嬉しそうに言うおじいちゃん。おじいちゃんの活躍も見逃せないな。おじいちゃん語録を書き記したら、かなりのいい本になるんじゃないかな。長生きしてほしいな。 悪に徹するスア家族。その中でもスアの汚い手口にイライラしつつも、こんな風にスアを変えたのは、もちろんスンジュかもしれないけど、一番の原因はやっぱりゴヌだと思ってしまいます。スアむかつく〜なんて思いながらも、スアのはりさけそうな心を思うと、スンジュもむかつく〜なんて思ったり。それにしてもスア母ちゃんはすっかり金の亡者になってしまいました。あれだけ使って、色々なものを買いまくって、どうして出所を税務署が調べに来ないんだろうか・・絶対におかしいと思うんだけど。 しかし「姉さん」一体いつ頃終わるんだろう。30話でやっと半分きたかな。それとも100越えちゃう?!録画保存の問題もあるので、早くはっきりしてほしいな。
ペントハウスに帰ろうとした男性が、エレベータが開いた途端いきなり銃で撃たれて死ぬ。この場には、少女がいたが彼女は名乗り出る事はなかった。そして、調べを勧めていくうちに、凶器は普通の銃でない事が判明する。 セントラルパークの池に沈められている死体が発見される。彼は、とても高価な衣服や時計を身につけているが、足下は違う靴に穴の開いた靴下をはいている。シェルドンは、ホームレスだと読み、ステラはかなりの金持ちだと予想する。シャツの仕立てやから、お金持ちグループにたどり着くステラ達。しかし、どうやって彼が殺されたのかが分からないでいた。 全く馬鹿な若い姉ちゃんに、その馬鹿姉ちゃんに鼻の下を伸ばす馬鹿ジジイの事件に、道楽馬鹿兄ちゃんの事件。もう馬鹿ばっかりのお話。 ペントハウスの事件は、本当にみっともない人たちのオンパレード。犠牲者だけど、あんまりかわいそうじゃないのは、いい年をして若ぶって、年齢をさばよんだり、バイアグラまで使ってがんばるおじさんだから。浅はかすぎます。そのおじさんのお金につられて遊びまくる女の子。彼女のうりは、お箸の持ち方を教えてあげられるような知的な部分だったのか(しかしあんな風にすると持ちやすくなるんだ!知らなかった!)・・私はオールAで、フランス語もスペイン語もぺらぺらよ!ってね・・やれば出来るんだから、もっと違う方向に情熱を向けたらよかったのに・・なんて思っていたら、父ちゃん出現で、彼女が曲がっちゃった理由が分かりました。あんな馬鹿父ちゃんを見ていたら、似たようなおっさんには近寄らないし、軽蔑するのが普通の子なのに、そこからふんだくってやろうと思ったのか。彼女の気持ちは到底分かりません。そして、おごってやったくらいで、人殺しを企む男。一体どれくらいおごってやったんだろう。ばかにされたって言ってもね・・彼も公園で見つかった男性と同じように背伸びしすぎちゃったのね。 公園の話も腑に落ちません。役者志望の男が幼なじみが、貧乏な事を理由にいじめられた事を恨んで、自分がお金持ちになりすまし、復讐でもしようとしたんだろうか。なんであんな所に入り込んだのか、全く腑に落ちません。そしてあのグループは何なの?!学校のサークルかと思っていたんですが、どうも学生らしくないし。何なんでしょう?!ほんの少しエビのスープを入れられただけで、死んでしまうなんて、アレルギーとは恐ろしいものです。家に戻れば何か対処法があったのかしら。公園と逆に行って助けを求めれば、なんとか死なないで済んだのに。いい人ぶっているけど、あのボンボンの仲間で犠牲者のガールフレンドの女の子が一番の悪だったように思います。彼女が見捨てなければ、死なずにすんだのに。 そして、あのカレから電話をもらいまくり、お花までもらってご満悦なステラさん。何を企んでいるのかな?! 今日のドンちゃま ドンちゃま、何かやる気に満ちているように感じました。これも全部ホークス先生のお陰かな。ムム?でもよくよく見直してみると、ドンちゃま、ひたすらマックの実験の様子を、まるで息子のように楽しそうに見ているだけ?!いいのか、ドンちゃま!がんばれ、ドンちゃま!!
チャーリーは、以前質に入れたダイヤ入りの指輪を取り戻そうとしていた。しかし、質屋には泥棒が入った後で、指輪は盗まれていた。指輪の行方を捜しているうちに、チャーリーは、ダイヤモンドだけを扱うエックマンという起業家に行き着く。エックマンの巨万の富から、彼がヴェクスコアとつながっていると考えたチャーリーは、エックマンの工場を調べる。するとそこでは、人工ダイヤを作っていた。チャーリーのいた世界では、人工ダイヤから作られたチップを体に埋め込み、ヴェクスコアに管理されていた。チャーリーは、エックマンはヴェクスコアが、このベータ界でも、人工ダイヤチップを使ったIDチップを普及させようとしていると考える。エックマンは、この事をどうも知らないらしい。 一方リーナは、マラキに洗脳され、暗殺者に仕立て上げられていた。実行という時、リーナは我に返り、マラキの元からの逃亡を図る。 今回、チャーリージェイドの内容は、いつもよりは理解出来たように思います。いいぞ!この調子でどんどん進んでいってほしいな。 今回はチャーリーの過去が少し描かれていました。どうも特殊部隊かなにかに入っていたようで、チャーリーは無防備な老人や子供までも皆殺しにするような部隊に、属していたようです。この人たちはヴェクスコアに刃向かっていた人たちなのでしょうか。そこで、仲間が殺して指を切ってまで奪い取った指輪が、このチャーリーが捜していた指輪です。エピの最後にこの指輪は、自分の過去への戒めとして、身につけていたものだという事をチャーリー自ら語ります。今まであまり語られなかったけど、チャーリーはどうも心に大きな傷を負っているようです。それもすべてヴェクスコアに通じる事柄のようで、チャーリーがヴェクスコアに固執するのは、元の世界に戻りたいだけじゃないようです。 リーナは、違う世界に来てもやはりテロリストに魅入られちゃうようで、今回は自爆するような危険な任務に就かされていました。で、結局マラキって何だったの?! 毎回見ていて、チャーリーの捜査はそれなりに面白くなってきてはいますが、このドラマ、何がいやだって、ゼロワンのラブシーン。もう反吐がでそうです。気持ち悪いにもほどがある!ゼロワン自体もよく分からない人で、ヴェクスコアの恩恵を受けているわりには、ヴェクスコア解体を目論んでいる。とにかく、ヴェクスコアを乗っ取ろうと思っているようだけど、ゼロワンがやっている事は、どうも意味が分からん。 さて、リーナはいつになったらチャーリーに会えるんだろう。チャーリーはやりたい放題に動けるのに、リーナはテロリストとして、手配までされちゃってるし、なんだかかわいそう。本当に不運な女性だなと思っていまいます。いつもおどおどしているリーナの表情が、見ていて痛々しいです。彼女の安らぎの日はくるのでしょうか?とても気になってきました。
ちょっとぼやっとしているうちに始まっていました。 このドラマは私が海外旅行に行くと何故か毎日放送していたり、テレビをつけるとやっていたりする不思議な縁のあるドラマです。でも全くの不勉強で、気づけていなかったんですが、「性犯罪」を取り上げていたんですね・・汗。てっきり失踪者を追え!に近い内容だと思っていました。結構子供が被害者になってしまうことも多かったような気がするので、見ていくのに、ちょっと覚悟がいりそうです。 今回の記念すべき第一回は、タクシードライバーが性器を切り取られ、滅多刺しにされるという事件。このドライバー、善良なる市民とは言えない過去を持つ男で、母国セルビアで多くの女性をレイプした性犯罪者だった。ステプラー刑事とベンソン刑事は、アメリカで生活している被害者を調べていく。 やはり衝撃的な内容。殺されたのが被害者だとは言いたくなくなるようなひどい悪行の数々。被害者の女性から話される過去は耳を覆いたくなってしまいました。セルビアから、かなりの人がアメリカに渡ってきているのかな。ERでもルカ先生がクロアチアから移住してきていたけど、やはりNY。たくさんの人種がいるんだって事を今更ながら知りました。 この事件だけでなく、ベンソン刑事の出生の事実もかなりショッキングでした。彼女自身もレイプによって生まれたとは、本当に驚きです。彼女が性犯罪者を憎む気持ちはよく分かるけど、あまりに辛すぎる部署じゃないかなと心配になります。今回も感情的になる部分もあったし。何か自分を追い込んでいるようで、見ている方が心が痛くなります。 OZで悪人中の悪人を演じたメローニさんが、なんだかとってもいい夫、いいパパ、いい市民を演じているのに、かなりの違和感が・笑。そして、やはりOZでの吹き替えになれてしまったので、生声の繊細さにも、慣れるのには当分時間がかかりそうです。 このドラマにはもう一人、OZのライアンことディーン・ウィンターズも出ているし、たくさんのOZメンバーがゲストで出るという事で楽しみもあります。シーズン4には、ブーン出るし・・って恐ろしいほど先だわ。 ともかく、辛い内容が多いと思いますが、見ていきたいと思います。
いきなり車の上に女性が落ちてきて・・・いやぁもうびっくりしてしまいました。ホラーなら大丈夫だけど、普通のドラマでこんな演出されると、気を抜いていただけに、驚きもはんぱじゃない。まさに演出家の狙い通りだなぁ・汗 落下してきたのはダンサーの卵。マック、ステラ、ドンの3人で捜査に当たる。ここでステラのダンス話が炸裂する。自分もダンスが出来るとステップを披露。いかにもダンスくらいしちゃいそうなステラさんに、何故かみんなびっくり・・・みんなにはどんな風に見えていたのかしら?! 異臭がする死体を担当したのは、ダニーとシェルドン。この男、何故生臭いにおいがしたかというと、なんとカジキマグロに刺されたのが死因だというから、笑ってしまった。100キロもあるマグロを担いで刺したのかと思ったら、置いてあったカジキに突き刺さって死んだというものだとは。凍ったカジキ恐るべし!前回の刃こぼれしない日本刀に引き続き、人を刺しても全然傷すらつかないカジキの頭にびびりました。おかしすぎる! そして、新顔のリンジーは一人で、トラムの運転手の殺人現場へ。リンジーは、かなりマックの信頼を得ているのね。一人で任されるなんて!そして、この被害現場とダンサーの事件が一緒である事が分かり、リンジーは、このベテラン2人の捜査に加わります。そしてトラム運転手の妻が怪しいと感じ、真の犯人を追いつめます。またここで、リンジーの株アップ。あぁこれでは、エイデンの立場はないなぁ。いい人が入ってくれて良かったね、マック♪このままリンジーが生意気女にならないでいてくれれば、良いんだけど。 ここ2回は、3つの事件が起こって、そのうちの2つはつながりがあるという展開。これも結構面白い。しかも今回は、2つの事件は現場は同じでも、犯行の目的は別というのが興味深い。 今回は、マイアミとNYをたて続けにみてしまったのですが、マイアミも面白いけど、NYの方が最近はきっちりお仕事してくれる分、みていてすっきり出来る事が多いように感じます。お陰でマイアミの事件がかすんでしまい、見てすぐなのに、どんな話だったっけ?!って思ってしまうほど。日曜日の楽しみもなくなっちゃう事だし、やっぱりNYは日曜日に見る事にして、土曜日はマイアミに集中する方がいいみたいだという事に気づきました。 今日のドンちゃま ドンちゃま、宝くじは金額が高い時しかやらない事を自ら暴露。意外にギャンブラーな猫アレルギードンちゃま。最近意外な一面を出してきているようで嬉しい限りです。でもドンちゃまの宝くじは当たなそう・・ |