プロフィール

びち

  • Author:びち
  • テレビが大好き!海外ドラマが大好き!旅行が大好き!お笑い大好き!新しいもの大好きな好奇心旺盛なびちです。
    私の大好きな人たちを紹介している「びちのエスプレッソカフェ」にも遊びに来てくださいね。リンクのコーナーからどうぞv(^0^)v

最近の記事+コメント

最近のトラックバック

カテゴリー

リンク

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


にほんブログ村ランキング
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
FC2ブログランキング

ブログ内検索
RSSフィード
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

今年を振り返って・・・ 

 今年は、バリ島旅行に始まって、ブログの中は久しぶりにアメリカドラマ三昧だった1年となりました。
 今年は本当にはまれるドラマに会えていい年となりました。
 家族ではまってしまった、「LOST」と「HOUSE」。「LOST」は、年始のシーズン1の一挙放送からずっと見続けて、シーズン2まで一気に見終えた感じです。もう3が気になって(謎が解ける事は期待出来ない事も重々承知しているけど・笑)、早く見たくて仕方ありません。来年も「LOST」はばっちりはまっていくと思います。
 「HOUSE」、医療ドラマはERしか見なかったのに、何故か意地悪で嫌みっぽいハウスの魅力に取り憑かれ、毎回似たようなパターンだなぁと思いつつもはまりまくっています。こちらもシーズン2は来年期待できると思うので、1日も早い上陸を待っています。
 自分でも意外だったのは、「OC」。青春ものは、ビバヒル以上のものはないだろうと思っていたのに、こちらはビバヒルを見ていた時とは違って、親目線に近くなってみているので、ハラハラしながら見守るというか叱咤しながら見ています。特にはまっちゃうキャラがいるわけでもないけど、全体的なストーリーの魅力を感じています。ドロドロ劇好きだし♪こちらも来年シーズン2がくる事でしょう。シーズン2には、ジョニー・メスナーが出るので、本当に楽しみです。その前に家にある字幕なし版で予習するつもりです。
 ジョニー・メスナーと言えば、打ち切りながらも「異常犯罪捜査班」には、かなりはまりました。ツッコミ所が多いにも関わらず、毎週心待ちにしていたのは、ジョニー・メスナーのカリスマ性と、ツッコミしたくなるような隙だらけの内容のミスマッチの妙だったと思います。その上、セバスチャンにこんな所で会えるなんて!幸せにさせてくれた忘れられないドラマとなりました。
 もちろん、CSIにも夢中でした。現在はNYを見直して、来年のシーズン2に備えています。一度WOWOWを契約すると、CSIマイアミが終わるまで解約出来ないというお約束が出来てしまっています。
 FOXCRIMEが出来た事で、見るドラマも更に増えていきました。来年も期待出来そうです。
 気づくと犯罪ものばかり見ていますが、なんか病んでいるみたいで嫌だなと思いつつ、どんどん引き込まれてしまいます。お陰で韓国ドラマはどんどん見なくなってしまいましたが、年末にかけて、久しぶりにKNTVを見る機会が出来、久しぶりに韓国ドラマのゆる〜い雰囲気を楽しむ事が出来ました。なんだかんだ言ってもうるうる出来ちゃうし。
 今年は、ヴィクターの主演作を追う事は余り出来ませんでしたが、その分、セバスチャンの七変化を見る事が出来ました。「異常犯罪捜査班」は、とってもまともで正統的なセバスチャンで嬉しかったのですが、年末にかけて衝撃作を立て続けに見ました。濃厚なラブシーンはいいとして、それが相手が男だったり、女装したり・・セバスチャンの可能性の大きさを見せつけられるとともに、「あぁファーストウェイブがみたい・・」と遠い目をしたくなったことがあったのも事実です。でもでも、美しいセバスチャンが見れれば、幸せ♪♪来年も大好きな2人をどんな役でも追っていきます!
 今年は映画館に行く事がほとんど出来ませんでしたが、来年は行けるといいなと思っています。
 今年も私の愚痴にお付き合いくださった皆さん、本当にありがとうございました。来年も楽しくお話出来るように、愚痴はこぼさず、いい面をみてきゃーきゃー言いつつ、感想など書いて行けたらいいなぁと思っています。乱筆乱文にお付き合い、本当にありがとうございます。
 来年もよろしくお願い致します。

世界フィギュアスケート選手権2007 

 浅田真央ちゃんの素晴らしい演技で幕を閉じた日本選手権の興奮もさめやらぬ中、私の心は、すでに2007年の世界選手権に動いています。
 先日、初めてぴあのプレリザーブなるものを申し込んで、抽選結果を楽しみに待っていました。私が狙うのは、もちろん男子のフリー。前回、ジャパンカップでケチったせいで大きな後悔を残したので、今回こそは前列で見るんだ!と意気込んでいました。
 本当ならば、25日に結果発表だったのに、何故か遅れて27日発表。生活では平静を装いながら、心ではそわそわしていました。ぴあでは、第3希望まで受け付けます。1位は、17000円SS席、2位は14000円のS席、そして3位に10000円のA席としました。それにしても、高くなかったものです。ブームとはいえ、チケットも取りづらいは、チケット高いわで、弱り目に祟り目みたいなものです。
 そして、27日の結果発表!メールをチェック。どうも買えたようです。わくわくして見ると、1位も2位も×が・・・という事でA席になってしまいました。2階じゃん!遠いじゃん!なんだかがっくりしてしまいました。女子はもっと取るのが大変だったかな。ましてやエキシビジョンなんか見れるはずもないか・・・取れただけありがたいと思うか・・見に行けるだけ幸せと思ってようやく自分を納得させました。
 出来る事なら、キス&クライ近くのはじっこの席がいいなぁなんて思っていました。すぐに発券できたのですが、なかなか行かれなくて、やっと発券したのが30日(しかもパスワード忘れなどで、3回もファミマに通った!爆)。そしてチケットの席をチェックすると・・わー後ろの席だ・・・これならB席と変わらないじゃん!あぁ、こんな年末になってきて、すっかり落ち込んでしまいました。とはいえ、見に行ける事には変わりなく、席が確保できたので、当日の公開練習も見に行ける事になりました。これって喜ばしい事ですよね?!(と同意を求めてみたりする・・涙)どうもいい席で見たいという希望が強すぎて、肩すかしというか、この人気の高さに戸惑っているという状態です。いやいや、なんとか今回は、前に持っていたよりも高性能のオペラグラスをゲットして、素顔の選手たちを楽しみたいと思います。何より、世界最高の演技が見れる幸せを感じに行きたいと思います。
 今回はどんな選手が来てくれるかしら。もちろん私のお目当ては、カナダのジェフリー・バトル選手。今回は、なんとか肉眼であの笑顔が見れるかしら。なにせジャパンカップの時は4階だったし!どんな演技を見せてくれるか今から楽しみです。国旗もって応援しちゃおうかな・・
 もちろんランビエール選手も楽しみだし、まだ見たことのないジョニー・ウィアー選手や、ジュベール選手、ライザチェック選手も楽しみ。そうそう織田選手もまだ見たことなかったっけ。日本男子もメダルねらえるかなぁという感じに仕上がっているようなので、色々楽しみな事が一杯です。とにかくバトル選手には、メダルをねらうと共にいい演技が見れたら、もうそれだけで最高に幸せです。
 ちなみに、この日はアイスダンスも見れて、私はラッキーです。素敵なカップルの演技にうっとり出来る事でしょう。

 時を同じくして、随分前から頼んでいたスケート雑誌が届きました。
cover.jpg

 バトル選手&ロシェット選手の特集記事を3月までにはちゃんと読んでみたいと思います。素敵な2ショット満載で大満足です。
 でもね、この雑誌は追加注文分。定期購読を先に申し込んだのに、そちらの方はまだ来ません。一応担当者さんに直接確認したんだけど。来年には来るかな?
 今年度の冬は、スケートに気合いを入れて追いかけていきたいと思います。世界フィギュアも、隙あらば、他にも行けそうな日を狙っていこうかな・・・って欲を張ってはいけないかな。
 後は、選手みなさんが怪我のないよう、元気な姿で日本にいらっしゃる事を祈りつつ、今年を終えたいと思います。


HOUSE #21「3つの寓話」 

 ハウスの元恋人ステーシーが、ハウスの元にやってきて、夫の調子が悪いので診て欲しいと懇願する。しかし、ハウスは自分の元から去っていった彼女が結婚している事にもショックを受け、彼女の望みをかなえてあげる気分にならない。
 丁度そんな時、急に学生達に授業をする事になったハウス。3つの脚の痛みに関する症例を出して、生徒達を指導していく。そして、ハウスの痛めた脚の真実が、語られていく。

 今回はいつもと違う手法で、話がすすめられていきます。いっぺんに3つの症例。農場で脚を怪我した男。バレーボール練習に脚の痛みを訴えた女学生、そして、薬物依存症の男の脚の痛み。その最後の男は、ハウス自身の事で、初めて何故ハウスが、脚を引きずるようになったかが、明らかになりました。
 脚に出来た悪性の血栓の為に、切断をカディから迫られ、どうしても嫌だと拒んだハウスは、手術後、耐え難い痛みに襲われる。見かねた恋人のステーシーは、カディと相談して、ハウスが痛み回避の為に眠っている間に、筋肉壊疽をはじめてきた部分を切除する事を選択します。そのせいで、一生脚を引きずり、痛み止めを常用する事になったハウス。多分、彼女はその後荒れてしまったであろうハウスに耐え難くなって、ハウスの元を去ったんでしょう。もしくは、自分の選択のせいでハウスに後遺症が残ったことを申し訳なく思って、去ったのか・・でもどちらにしても、最後まで責任を持ってハウスのそばにいるべきだったんじゃないかなと思うんだけど、まだ隠された真実があったのかしら。どんな理由があったにせよ、自分の旦那の調子がおかしいからって、ハウスを最後の頼みの綱として、頼ってくるっていうのも虫がよすぎる気がするんだけど。もしかしたら、ステーシーは、ハウスの彼女がいなくなった事のダメージの大きさを理解していないのかも。
 自分のわんちゃんが、人を噛んで自分も噛まれた事を内緒にして、結局脚を切断するはめになってしまった農夫。私も犬を飼っていたから、なんとなく気持ちは分かりますが、かなりの勇気のある人だと思います。脚がなくても幸せそうな彼の姿を見て、ハウスも後悔したようだし。義足生活になっていたら、ハウスの今の切れもなかったと思うと、医療の面ではどちらが良かったか分からないけど。
 今回、あまりにしゃれた作りにしちゃったので、最初、かなり混乱して見ていました。最後には、キャメロン達3人組も、ウィルソンもカディもハウスの講義を聴いていました。生徒もどんどん増え、ハウスの話術にみんな引き込まれていました。一緒に見ていたうちの家族は、つまらないと言っていたけど、私はかなり興味深く見ていました。こんな皮肉な形で、自分の過去に向き合ったというのが、とってもハウスらしいと思ったから。元彼女が現れた事で、部下に気弱に自分の過去を語るなんて事がなくて、良かったと思います。もうすぐシーズン1も終わり。まだまだハウスには、隠された部分が多そうですが、これから小出しに見せてくれるのかなと期待しています。あまり医者個人の話ばかりになっても、ドラマはつまらないし。医療ドラマだから、やっぱり病気に焦点がいつもあっている方がいいし♪
 生意気そうな女子医学生、優等生な男子学生、ちょっとチャラ男っぽいけど勉強はしている男子学生。この3人がハウスに見込まれていたみたいだけど、キャメロン達3人に似ている。人種は違うけど、鼻っぱしらが強くて優等生なキャメロン。頭はガチガチだけど知識は豊富な優等生チェイス、遊び人ぽいけど真摯な部分も持ち合わせているフォアマン。やっぱりこんなキャラがハウスのツボなんだなぁって。
 来週は元に戻るのかな。1月には放送も終わっちゃうみたいなので、シーズン2が待ち遠しいです。大好きなドラマがみんな終わっちゃうので、当分私は淋しい生活をしなくちゃいけないなぁ・泣

LOST S2#49「破滅の刻」 

 とうとう終わってしまいました。
 先週の分と今週の分が、元々は1話分として放送されたなんて。なんて疲れる2時間になった事でしょう。
 てっきり、穴か何かからダイナマイトを落として、開けさせようとするのかと思ったら、自分がいる所で爆発させちゃったエコー。なんて無謀な人なんでしょう。チャーリーの逃げる所を見る限りでは、かなりの炎だったけど、爆死しないエコーはやはり神に守られているのかしら。
 デズモンドは、ロック達の飛行機が落ちた日と、自分がボタンを押すのに手間取った日が一致したのを確認して、自分のせいで飛行機が落ちたと知るけど、その時に磁場が狂って色んなものが飛んできたり、ガタガタ揺れたりした事は、すっかり忘れていたのかな。ロックがボタン押しなんて意味が無いって最初に言ったときに、エラーが出るとすごい事になるんだよって、ちゃんと説明しておけばよかったのに。まぁ聞く耳持たないだろうけど。エコーはこの事に気づいていたのかしら。だからあんな風に必死で止めようとしたのか。しかし、本当にここの人は言葉が足らなすぎ。説明して、相手に理解を求めるなんて事は、決してしない人たちだから、こんなふうになっちゃうんだ。
 マイコーは結局仲間をうまく売った。再び現れた偽ヘンリー。やっぱりこの人がリーダーみたい。ウォルトを手に入れた事は、とても有意義だったとか、もう二度とここには戻れないだろうとか、自分がした事を明らかに出来ないからマイケルはここの事を誰にもいえないだろうとか、ほんの少しの時間に??な台詞をぱぱっと言う偽ヘンリー。もうこれ以上、混乱させるのはやめてぇぇ〜どうもダーマではなさそうなアザーズのみなさん。この人たちもダーマによって、実験台にさせられた人なのかしら。じゃあダーマって何よ!いやいや他にもハッチがあるのかも・・でもあまりにも小汚い人たちだし。考えれば考えるほど分からなくなります。それに、呼んでおいて、さっさとハーリーは解放しちゃうし。ハーリーが何かの役に立つとは思えなかったけど、こんなにさっさと解放しちゃうとはね。
 エコーが爆破で死ななかったのも謎だけど、デズモンドが鍵を入れたのは何だろう?あの鍵がどこの鍵だって知っていたのかな。デズモンドの前任者も、やっぱり拉致されちゃったのかな。結局デズモンドはどこかに消えたんだろうか?なんて思っていたら、最後の最後に、北極みたいな所で、チェスをしている人達の登場で、分かったような分からないような、こんな終わり方でいいのか!って思うんだけど。結局最後に出てきたのは、デズモンドの恋人。磁場の狂いを見つけて、彼女に「やっと見つけました」と報告したって事は、私はデズモンドの恋人のお父さんが、ダーマの社長か何かなのかなと思いました。わざとデズモンドを遭難させて、あの島で実験台にした事を彼女は気づいて、磁場が異常に強くなる所を捜さしていたのか?!と思ったら、もうシーズン3が見たくて仕方なくなりました。ちなみにはまりまくった我が家族は、デズモンドの恋人は金持ちだから、単に捜させていただけだと理解したらしく、この先は以前ほど気にならなくなってしまったようです。あまりに解決しない謎が多すぎて、話自体がうざくなっちゃったって事みたい。分からないではないけど。
 さて、シーズン3では、ロックのせいでまた飛行機が落ちるか、気球が落ちるか、船が遭難するかして、新しい仲間が増えるらしい。ちょっと見た限りでは、「あぁ謎は解決するどころか増えそうだな」という感想を持ちました。でもでも、私はやっぱりダーマがなんなのか、次のシーズンもナマステオヤジ探求にはげみたいと思います。


CSIマイアミ4 #11「消せない感触」 

 6年前のレイプ事件で捕まった容疑者が、DNA鑑定の結果、無罪だったという事が分かり釈放される。被害者は、恐怖に怯える。ホレイショ達は、真犯人発見の為に、再捜査を始める。
 検死局に、交通事故死の女性の死体が運ばれてくる。大きな事故の割には損傷がすくない事を疑問に思ったアレックスが、解剖すると盲腸手術の後から、滅菌ガーゼが体内に残っている事が分かる。アレックスの要請を受けて、デルコは手術をした医師に会いに行く。

 今回、珍しくCSIの捜査ミスが発覚したお話。無実なのに6年も刑務所(しかもアメリカの刑務所!怖すぎる!!)に服役させられたら、訴えたくもなるけど、あまりにふてぶてしすぎて同情できないかわいそうな男。しかもわざわざホレイショの所まできて、けんかを売るとは、いい根性しています。まぁそんな脅しにびびるようなホレイショではないけど。なにせすぎあらば、もう一回刑務所に入れてやるぞくらいの顔つきしてましたし。
 被害者の証言があるとはいえ、随分安易な逮捕をしてしまったみたい。たった6年前と今とでは、そんなにDNA鑑定が進んでいるとは思いませんでした。ここ最近で、日々進化し続けているのね。
 そして、どうも私は気に入らないラボのお姉さん。名誉心からの熱心な仕事なのかと思ったら、それだけじゃなくて、ラボへの助成金稼ぎのためでもあったんだ・・・でもやっぱり偉そうで好きになれない。同じ偉そうならNYのボナセーラの方がいいや。挙げ句デルコともいい仲に・・って随分ウルフに色目を使っているように映っていたんだけど、結局誰でもいいんかい?!いやいや、それは、誰が落としたブレスレットかも分からないほど重症なデルコ君に言ってあげよう。あのビルの中で、何人くらい深い仲になっているんでしょう。危ない危ない!
 デルコ姉の事件が、今回の治療ミスの伏線になっていたとは!そのためにデルコが、捜査に選ばれたようなものだわ。しかし、手の震えを押さえるために麻薬を摂取する医者か・・ハウスみたいに手術前にちゃんと摂取しておかなくちゃ・・って違うか!ハウスもそうだけど、やっぱり中毒になったりして、自分のおかれている立場を直視できない医者って問題です。たまに尿検査でも下法がいいのかも。今回はアレックスの鋭い目に拍手!死体だけを相手にしておけ!という医者に、死体を増やすな!と言い返すアレックス。なかなかすかっと出来ました。ホレイショの影響大かな。
 散々悪い人のように描いていたけど、本当に無実だった元囚人。かわいそうなんだけど、やっぱりかわいそうに見えなかったなぁ。だから、レイプのショックで殺人を犯してしまった被害者にホレイショもひたすら優しかったのか・・いやいや、綺麗な女の人だったからだろうな。この元囚人がトラウマを抱え、もしも自分を陥れた人を殺した・・なんて事になったら、ホレイショはボロクソに言うんだろうな。もう二度と刑務所から出られないとか。北斗の拳みたいに「お前はもう死んでいる」っぽい捨て台詞でも吐くんだろうな。それもどうなんだろう。問題じゃない?!まぁ家族を外国に逃亡される男だから、なんでもありなんだけど。法廷ドラマを見る限りでは、この女性は大した刑にはならないだろうな。さぁ、ホレイショはこの元囚人の訴訟をどう迎え撃つのかな。その辺も放送してくれると面白そう。
 さてさて、何も深入りしないまま終わってしまいましたが、CSI内部にいるみんなに好かれている外部に情報を流している人って誰?!気になるんだけど・・・
 

The O.C. #23「過越債」 

 ユダヤ教のお祭りを祝いに、サンディの母がやってくる。とても厳しい人で、やってきては文句ばかりのソフィー。ところが、やってきたソフィーは上機嫌で、セス始めサンディも何かおかしいと感じる。そして、ソフィーが肺ガンである事が分かる。
 ジュリーとルークの関係を知ってしまったマリッサは、「捜さないでほしい」というメッセージを残して、失踪してしまう。ジュリーは、警察に捜索願を出すと騒ぎ始める。散々捜した後、ライアンは、マリッサがチノにいると考える。テレサの元を訪れると、その日はテレサとエディの婚約パーティーが開かれる予定だった。テレサを取り返しに来たと思ったエディは、ライアンを追い返そうとする。そして、マリッサは頑なに帰る事を拒む。

 先週おもしろかっただけに、マリッサの事が憂鬱だなと思っていたら、案の定・・・傷ついてやけになったり、ワガママ言いたくなったりするのは、分かるんだけど、どうもね、あまりいただけないと感じるのは何故だろう。エディが、マリッサがチノを選んだのは、ライアンだけに見つけて欲しいからと、ライアンを励ましていたけど、そうか、そう思うと計算ずくなの?なんて思っちゃう。ライアン関係ないのに、いっつもライアンに八つ当たりするマリッサが苦手。唯一甘えられるのがライアンなんだって事も分かるんだけど、なんかずるいって感じてしまう。ハハハ、このドラマを見ていると、自分の許容量が狭い事に気づかされてしまう。情けなし・・・爆
 キルスティンとサンディって似ていたのね。親子の確執が2人ともあったなんて。でもいくらいがみあっても、そこは親子。分かり合おうとさえすれば、あっという間にその溝が縮まってしまう。マリッサとジュリーもそのうちに分かり合える日が来るんでしょうか・・多分後、30年以上はかかりそうな気がするけど。ともかく、サンディのお母さんが、治療に専念してくれそうで、良かった良かった。いつもサンディに助けられてばかりのキルスティンも、今回びしっと決めてくれました。やっぱり2人はいい夫婦です。
 マリッサが、ドラマの始まりからどんどん優等生から脱落しているのと対照的に、サマーはなかなか良い子になりつつあるようで皮肉なものです。今回もけなげにがんばっていました。ちょっと鬱陶しい部分がなきにしもあらずだけど、勉強嫌いなサマーだから、ユダヤ教の勉強は大変だったのではないかな。
 そして、エディ!エディ!なんて素敵な男なんでしょ!本当に優しい人なのってテレサは言っていたけど、本当にそんな男でした。なのに、テレサは若すぎたのね。何も怖がらずにエディの胸に飛び込んでいけばよかったのに。私は見た目も性格も、エディがいいな♪これでもう出演はないんだなぁ。とっても淋しい。私は、このエリック・バルフォーにこれから注目していくぞ♪まずは、シックスフィートアンダーからかな。
 来週はルークの苦悩。はぁ若者は、やっぱり悩んで大きくなるのね。マリッサが自暴自棄にならなかったら、次はルークの心配か・・青春ドラマは面白いけど、ちょっと疲れます。


Eddie Cahill in SATC 

最近はまりまくりのCSI:NYのドン・フラッグこと、Eddie Cahillが、ゲスト出演した「Sex and the city」のシーズン3第4話を見ました。
 SATCは、一時期見ていたので、どんな内容かどんな登場人物かというのは知っているので、気楽に見れました。
 今回は、性のボーダーラインについて。シャルロットは、男装した女性ばかりを撮り続ける写真家の展覧会を手がけた事で、自分も男装してみる事に。そして、サマンサは、美形の男性を入社させたものの、態度が悪すぎてクビに・・そして上司と部下の関係から、男女の関係に。そしてそして、キャリーは、年下のショーンといい仲に。
ec1.jpg

 3回目のデートは、スケート場。すべれないキャリーをショーンがエスコートします。
ec2.jpg

 3回目のデートにありがちな過去の恋愛話になり・・・ショーンは、過去に3回マジでつきあった子がいると話す。2人女の子の名前が出た後、出た名前はマーク。
ec3.jpg

 自分がバイセクシャルだという事を臆面もなく話すショーンに、さすがのキャリーもあぜんとしてしまう。

 次のデートは、一番新しいクラブで。
ec5.jpg

 ショーンの過去の恋愛が気になってしかたないキャリー。そのショーンは肩越しに誰かを見ている。思わずキャリーは、「男?女?どっちをみているの?」なんて聞いてしまうが、ショーンに、「自分が見ているのは君だけだよ」とごまかされてしまう。
 キャリー曰くキスが上手で結局は、バイだという事を忘れさせられて、結局深い仲に・・・
ec6.jpg

 そして翌日、2人でパーティーに出かけた先は、ショーンの元彼マークの彼氏の誕生パーティー(ややこしい・・)
ec7.jpg

 そこでキャリーは、キスゲームで女性とキスして、このギャップにはついていかれないと、パーティーを一人後にする。そしてショーンとはここまでの関係に・・・

 話はとっても面白かった。エディもとってもセクシーでキュート。ただファッションはいただけませんね・・黄色のTシャツにダボダボのパンツスタイル。今風な青年の役らしいけど、やっぱりエディはNYのスーツ姿がいいなぁ。
 特にすごかったのは、このクラブのシーン。
ec4.jpg

 シャツを見て頂戴♪黒地にバラの刺繍よ!なんてセクシー。こんなシャツは濃い顔のいい男にしか似合わないわ♪と思わず熱く語りたくなってしまいました。素敵エディー♪でもこのシャツ、やはりセクシーの仲のセクシー、ヴィクター・ウェブスターに着て欲しいわ。
 明るいバイのショーン、いくら素敵でもやっぱりキャリーじゃないけど、引いちゃうな。私もキャリー同様、古い女なのかもしれません・爆
 ちなみに、「びちのエスプレッソカフェ」の方でも、取り上げてみました。こちら☆これからもエディに注目していきますよ♪


MI 緊急医療捜査班 #4「少女たちの秘密」 

 親友だという3人の少女が、次々に同じ症状で運び込まれてくる。彼女たちのもう一人の親友だという少女は、少し太めの女の子が、自分たちに毒を盛ったんだとマイルズに話す。3人の少女は痩せていて、とても今風の女の子。あまりしゃれっ気のない少女は、彼女たちから普段ばかにされていたらしい。エヴァは彼女は、無実だと思うが、彼女の父親が、殺鼠剤を扱う事から、コナーはこの家族が怪しいと思い、捜査を始める。一方、患者の家を捜索していたパウエルは、3人が全く同じように部屋を飾っている事を疑問に思う。
 そんな時、もう一人の親友だと言った少女が、病院に運び込まれるが、彼女だけ病状が違った。そして、この少女達以外にも、体型も年齢も違う患者が、あちこちで見つかった事が分かり、パウエルは、違う共通点を探し出す。

 この前もHOUSEで、肥満の女の子がいじめられて・・なんて話があったけど、肥満の子なんてアメリカにわんさといるくせに、体型でいじめをしたりするんだなぁと不思議に思いました。それじゃ、皮膚の色で偏見があってもおかしくはないんだなと思ったり。個性を重んじるアメリカでも、最近は同じ事がいい事になりつつあるのかな。この前見たニュースでは、アメリカのいじめ問題は、日本よりも深刻で、なにせいじめられっこが切れようもんなら、銃を持ち出して惨劇が起こるので、大変なんだとか。そしていじめ撲滅プログラムが、今注目をあびているそうです。たしかに、一番最初に倒れた女の子はかわいかったけど、ダサイ子をわざわざいじめなくてもいいのに。自分が綺麗なら、他の人はダサければダサイほど自分が目立って良いのに・・なんて私の方が根性悪すぎか!爆。
 挙げ句、痩せるためにおなかに寄生虫を飼うバカ娘。マイルズが、「ボクは痩せすぎの女の子は好きじゃない」って言えば、にんまり笑って薬を飲み干す。あまりにもお馬鹿さんで、むかつきました。親は一体何を見ているのか?ご飯をまともに食べているのに、急に娘が痩せだしたら、普通は病気を考えるでしょうに。それを「綺麗になったわね〜」なんて歓迎しちゃったりしちゃってたんじゃない?!こういう子は、もっと痛い目に合わせなくっちゃ。マイルズも、「腹に虫を飼っている女なんてキモイ」くらい言ってやればいいのにさっ!怒
 怒りと言えば、コナーの態度。部下の言う事を聞かないで、せっせと原因追及に走っているのなら、それはそれで納得出来るけど、人にやらせておいて、何も受け入れないなんて・・最後には謝っていたけど、どうも許せないというか、あのワンマンな態度がいや。まぁホレイショもそうだけど。どうもコナーのリーダーシップに魅力がないような気がします。いつも苛ついているみたいに見えるし、どんと構えていないので、頼りなげに見えてしまいます。そこがこのドラマのイマイチな所かな。そして、必ず人が死ぬのも、リアリティはあるけど、余り見ていて良い気分じゃないし。
 しかし殺鼠剤ってすごいんだなぁ。皮膚感染でも、死んじゃったりするわけだし。前も、HOUSEだったかな、衣服からの感染がありました。やっぱり買ったらすぐに洗うっていうのは、必要なのかな。でも新品って着ていて気持ちいいんだけどな。

ザ・プラクティス S8#6 

 先日見たエピが、何かしっくりこないと思ったら、思いっきり1話飛ばしていました。全く、私もぼけたものです。
 前からの案件、妻と妻の愛人だった自分の親友を殺した男の裁判。彼の父親が外交官という事で、外交官特権で彼は無実となり、同時に国外追放となります。
 同じく前からの案件で、殺しを指示したと告発された宗教家の裁判。実際殺人をした男は、この宗教家が一番嫌う黒人の血が入っている事が分かり、彼の母親探しをすると、なんとこの宗教家が父親だという。この事で、自分を捨てた父親を陥れるための嘘だと、法廷で証言が出来るとユージーンは思うが、宗教家はこれだけは公にしてほしくないと頼み込む。そして、彼は有罪になってしまう。

 この親友に殺された男の妹が、HOUSEのカディ。なるほど、ここで登場していたわけだ。アランは、この女性に会った途端、恋に落ちてしまう。というか、愛しているのかどうかも分からないけど、とても惹かれてしまったらしい。やはりアラン、対女性には、ひたすら本能的な人です。だから、全然理解出来ない。声優さんもとてもソフトな声なので、あまり嫌な感じも受けないのが、不思議なくらい。
 黒人を忌み嫌う宗教家の弁護は、黒人のユージーン。これが戦略だという事だけど、以前に比べるとユージーンも黒人差別にむきにならなくなったなと思いました。はらわたは煮えくり返っているだろうけど。
 どんな理由があるとしても、殺人を犯した人を無罪にする弁護士の仕事って何なんだろうって思わされるドラマです。特に、妻殺しの男は、刑務所で暮らすのか、行ったこともないクロアチアに行くか、究極の選択をさせられます。弁護士側は、新天地で新たな一歩を踏み出せと激励するけど、言葉も、家族も(父親は彼が少年の時性的虐待をしていたから頼らないだろうし)、お金も、仕事もない新天地で幸せになれるんだろうか。やっぱり、これで罪を償う事になるのかしら。
 それにしてもカディ。とってもかわいい。折れそうで壊れそうで、アランじゃなくても支えてあげたくなるような女性。強そうなカディもいいけど、こういう役も素敵。この女優さんが好きになりました。

ザ・プラクティスS8 #7 

 今回の事件は、レイプ訴訟。ジミーが国選弁護士として、選ばれるが、国選という事で被告人と接見する事もなく、仕事を進めていく。父親が目撃者で、完全に被告人がクロだと思っていたジミーだったが、被害者の女性は、以前にも何度か証拠のないレイプ事件を2度ほど、訴え出て却下されている事を見落としてしまう。そのせいで、被告人は、有罪にされてしまう。
 前回、巨漢の女性が体重を理由に、無理矢理飛行機から降ろされた事を飛行機会社に訴えていたが、引き継ぎされたジェイミーは、訴えられる期間が過ぎていて訴える事が出来ない事を依頼人に言えずにいた。そこで、アランの提案の自分の自腹を切って、相手が示談金を出した事にするが、依頼人は飛行機会社の謝罪が欲しいと話す。本当の事を彼女に言おうと決心したジェイミーだったが、彼女は飛行機会社から謝罪に来たと喜んでやってくる。アランが飛行機会社の社員を装って依頼人所に出かけていたのだった。

 今回、いきなり見た顔が・・と思ったら、「HOUSE」のカディが、アランの恋人役で登場。といっても、つきあい初めて間もないらしく、しかも証人だったらしい。このアランという人、ずっと見ているけど、とにかく雲をつかむような話をする人で、ユージーンだけでなく、私も混乱してしまう。精神世界の話みたいのをするので、何が言いたいのかよく分からない。挙げ句「何を考えているんだ」と言われると、この精神世界の話を出してきて、自分が混乱している様子を話すから、タチが悪い。まぁ女好きである事は、間違いない。前の事務所を辞めたのは、事務所資金を横領したかららしいけど、アランは認めるでも否定するでもなかった。とにかく毎回、思い切った行動を取る人です。彼が航空会社の人ではないことがばれそうになると、途端に上手な嘘をつくし。信じて良いのか、悪いのか。。。とにかくソフトな雰囲気にだまさているような気がしてならない。
 前から見ていて、ジミーの落ち度にはいらっとさせられていたんだけど、今回も横暴に見えるほどのやる気のなさ!イライラしていたら、案の定、最後になって急にがっくりきて、俄然やる気を見せたりして・・遅いって言うの!前もそんな事があったような・・一生懸命普段はやるんだけど、たま〜にこういうポカやるので、ジミーの事件はハラハラしちゃう。何と言っても、人の人生を預かる仕事でもあるんだから、なんであってもミスは許されないもの。
 でも、この事務所、昔から、一般市民を助けるような裁判には手をぬいているような節がうかがえる時があるような。凶悪犯を無罪にしたりするのに、すごく力を入れたりしてるし。前にいたボビーは、必ず事務所を大きくしてくれる事件だけに力を入れていたように思われたし。申し訳ないけど、このドラマを見たり、テレビに出る弁護士さんを見ると、嫌だなって思っちゃう。本当は弱いものの味方のはずなんだけどね。そう考えると、アランの嘘はあるものの、傷ついた普通の市民を助けてくれるような弁護士さん、いい人だと思っちゃう・・いやいやアランは、危ない!騙されないようにきをつけなくっちゃ!爆

CSI:NY #5 「1マイルに1人」 

 現在毎日再放送中のCSI:NYを見直しています。特にドンちゃん中心に見直して行けたらなと思っています。

 トンネルの工事の爆破作業の後、黒こげになった死体が見つかる。マックとダニーは捜査を始める。このトンネルは、水が通る予定で、この工事が遅れると困ると、地方検事からの圧力がかかる。被害者は、トンネル掘りの作業員ではなかったため、まず何故この地下にいたか調べ始める。作業員達は、「1マイルに1人の犠牲者は当たり前だ」と、たいして気にもとめない。
 ステラとエイデンは、川縁で見つかった女子高生の変死体の捜査を始める。川の上流で、違法な営業を続けるクラブを見つけ、そこの経営者の妹は、被害者の友人である事が分かる。

 このエピは、私が旅先で初めて見たエピでした。登場人物の事も知らなかったために、途中で寝てしまった事を覚えています。そういえば、OZのマクマナスが出てきて、なんだか嬉しかったなぁ。あの時は、地方検事だとは知りませんでした。
 このエピは、かなり見ていて辛いもので、呼吸困難の人が出てくると、私の方が苦しくなってしまいます。今回も、実は、爆発で亡くなったのではなく、その前に喘息の発作を起こして被害者がなくなったというものでした。それにしても、トンネル掘りの人たちの団結力には、かなり驚きました。家族以上の信頼、やはり命がけのお仕事の仲間だからでしょうか。被害者は、トンネル掘りには加わらないから、その関係が実感できなかったのかもしれません。お兄さんが、自分の為にも弟を殺す事になってしまった所が非常に空しい。
 ステラ達が追っていた少女の事件は、いかにも好奇心旺盛な多感な時期の少女が、悪い大人につかまって・・なんていう事件かと思ったら、家族の愛情までも独り占めにする少女に嫉妬した友人が犯人だとは・・かなりこちらもショックでした。
 さて、今日のドンちゃん♪  
 今日は、マック達と共に行動。・・・でいつものように一生懸命に捜査・・ってあんまり見所なかったなぁ。暖かい時期と見えて、軽装。トレードマークのレザーのショート丈のコートはおろか、ジャケットすら身につけてない。淋しいなぁ。次回に期待!

HOUSE #20 「マゾヒズム」 

 ハウスと偶然ぶつかった歯ぎしりで診察を受けに来ていた男性が、発作を起こして倒れる。彼は失語症で、常に寄り添っている女性が、彼の変わりに状態を説明していた。診察のためにキャメロン達3人が、病室に入ると、その女性が、患者の首を絞めていた。実は、彼は呼吸困難になると落ち着くと彼女は話す。
 彼の病状から、血栓があると診断されるが、手術しても血栓は見つからない。ハウスは、患者の家から大量のミントキャンディーがあった事から、以前手術したあごの部分に膿がたまっている事に気づく。

 衝撃の女王様のお知り合いのチェイス君。一体君は、どの道に進んでしまうんだい!?おりこうさんの裏の顔があったのね。。。まぁ何か言おうとしたチェイスをハウスが遮っちゃったから、本当の所は、そんな趣味がないんだよ・・と信じたい気はします。
 今回、病気よりもキャメロンとハウスのデートに、話題がさかれたようで、ちょっとがっかり。だって、医療ドラマに恋愛要素はいらないと思っているから・・でもさすが、ハウス!キャメロンにばしっと言ってくれました。が、まだ何かしっくりこない感じ。心をさらけ出すなんて言葉に、すぐにびびっと反応しちゃうハウス。本当は、キャメロンと恋したいなんて気持ちがあるのか?!相手はキャメロンに限らず、再び恋愛したいなんて思っているのか?!5年前に別れた彼女、ウィルソンとデートした、あの彼女が出てこない限り、ハウスの心の闇みたいなものは分からなそうです。といいつつ、私は、どっちでもいいんだけど。もっと医療話を見たいので。
 カディにお尻ペンペンしてほしいかもしれないチェイス君の事が気になって仕方ないです。衝撃の告白?!に頭がぼんやりしながら、見ていたけど、患者の家に上がり込むのは、許可を取ったとしても、いくらいっぱいあるからと言って、ミントキャンディーを勝手に持ってくるのは、泥棒じゃないかい?!ハウスに促されて、フォアマンとあちこち不法侵入していたから、なにも感じなくなっちゃったんじゃないの?チェイス君。やっぱりカディにお尻ぺんぺんしてもらわなくちゃダメそうです。

LOST S2#48 「旅路の果て」 

 ウォルター救出作戦に出ようとしたジャックたちの前に現れた船。そこには、逃げ出したはずのデズモンドが!ハッチの中では、目がギラギラしていたデズモンドは、すっかり目の精気が消え、別人のようでした。な・なんで!?と思ったら、行けども行けども海ばかりで、この島の周りには何もないと分かり、失望して戻ってきたという事。うわっ、やっぱりこの島は異次元の世界?!デズモンドが帰ってくるのは知ってましたが、何か真実を持ってやってくるのかと思ったら、何もなかったと逆に謎を深めさせるだけ・・デズモンドがっかりだよ!そこで、何かを悟ったロックおじさんと一緒に、数字打ちに命を賭けているエコーを止めに出かける。なにせ命を賭けているウザエコーは、爆破作戦に打って出ようとしているらしい。なぜそこまで、数字打ちに熱中しているんだろうか?うざすぎます。
 デズモンドが一つ明らかにしてくれたのは、今は亡きリビーの過去。でもあれが病院に入る前か後かは謎。髪が短いから、前なのかも。結婚していたのね。でもリビー亡き今、リビーの過去って必要なのかしら。
 デズモンドをどん底に陥れたのは、「OC」のケイレブ。やっぱりここでも金持ちで悪い人。どうもこういう役が多いのかな。すっかり娘は、キルスティンかヘイリーが出てくるような錯覚に陥りました。
 そしてウザマイケル・・いやエコーに比べれば理由があるだけうざくない、というかウザくないマイケル(ややこしい)にだまされたふりをして、ジャングルを進むジャック達。追っ手らしきアザーズを見つけ、銃で応戦してしまった事で、急にジャックが切れて本当の事をぶちまける・・って、ぶちまける必要はあったんだろうか?ハリーに本当の事を言うのは、失敗だと思うんだけど。暴走したら、ハリーはジャックよりもタチが悪いんじゃないかな、デカイだけに。しかし、追っ手を撃ち殺す必要はあったのかしら。ケイトは知らなかったんだっけ。また「私は蚊帳の外だわ」なんて、すねないといいんだけど。
 賢いサイードは、海側からアザーズの基地を偵察に行く。海側と山側から挟み撃ち・・なんてうまい事にはならないらしい。次週の予告は、すでに随分前に間違えてDVDの特典映像を見た時に見ちゃったので、なんとなく分かるけど、やっぱり謎が謎を呼びまくった状態で、シーズン3の放送をまたなくては行けなくなるみたい。シーズン3は、一体いつ放送してくれるんだろう?!1話残して、心はすでにシーズン3へ飛んでいます。

The O.C. #22 「L.A.」 

 テレサの部屋に忘れていたライアンが、セスとともにモーテルを訪れた時、ジュリーとキスするルークを見てしまう。ライアンはルークに、サマーが誘われたロスでのパーティーでマリッサが留守中に、別れ話をするように促す。
 サンディとジミーは、お店の改修費用がかさみ、赤字になって困っていた。そこで、キルスティンは、ジュリーにインテリアコーディネイトを依頼する事を提案する。そしてジュリーは、ケイレブに出資させる事を提案する。そして、著名人が集まるパーティーをサンディの家で開き、顧客を集おうと計画を立てる。
 ロスのパーティーで、ライアン達は、ストリッパーとして働くヘイリーを見つけ、連れ戻そうとする。ライアンはサンディにアドバイスを求め、それを聞いていたジミーが、ヘイリーを連れ戻しに行く。
 すべて終わり、家についたライアン。このヘイリーの一件でマリッサとの距離が縮まったかに見えたが、マリッサがトイレに行っている間に来たルークのジュリーとの別れ話の事をマリッサは聞いてしまう。

 今日のエピは面白かった!
 なによりジュリーとルークの動きが、コミカルで事の重大さを忘れて、笑って見てしまった。そして最後のマリッサのあの傷ついた表情を見て、急に我に返りました。アホすぎるルーク。遊び人だったはずなのに、すっかりぼくとつなお兄さんと化してるじゃない!あの表情じゃ、マリッサはまた悩んで飲んだくれ→自殺未遂→カウンセリングのお世話に→オリバー2号と出会い・・・いやぁ〜こんな悪循環から、早くあの子を連れ出してあげて!とても心配です。またライアンとの信頼関係が悪化しちゃうじゃない!ジミーは、ヘイリーが心配みたいだし。どうもうまくいかないものだなぁ。
 もう一つ笑った事。セスのエディの事を「やぎみたいなひげの乱暴な男」と言ったのを「やぎみたいな顔の男」と聞き間違えてしまった事。あぁ、ごめんね、エディ。ちょっとやぎっぽいと思っちゃったんだなぁ。で、あんな笑い話になっちゃうくらいに、テレサとエディの事は吹っ切れたのかしら。
 少しいい人になったように見えたケイレブ。それに引き替え、ルークとの事は何にも悪いと思っていないジュリー。でもジミーがヘイリーに優しいと、それも気にくわない?ジュリー、やっぱり彼女が一番強いみたい。
 どうしてマリッサは、あのジュリーの図太さを受け継がなかったんだろう・・・残念だ・・・

CSI:マイアミ S4#10 「運命の女」 

 麻薬の売人が死んでいるのが見つかる。ホレイショ達が現場を調べている所に、天窓から男が落ちてくる。その男を捕まえると、男はホレイショに、デルコが自分から麻薬を買っていると告げる。この事で、内部調査を受ける事になる。

 問題を抱えているデルコの話は、今回に持ち越されていたわけだ。いきなり売人から麻薬を買っている事を認めたデルコが、軽減事由があるという。果たして軽減事由ってどういう事?!何か理由があれば、売人からマリファナを買ってもOKというルールがあるのかな。どちらにせよ、尿検査までもが黒。デルコ最大のピンチ!ここで、おしゃべりウルフ坊やが、またも余計な事を言っちゃう。ウルフは真面目なんだきっと。内緒なんて出来ないタイプなんだ。だから、レポーターにもべらべらしゃべっちゃうんだ・・・うぅ、いい所を見つけてあげないと、嫌いになりそう。
 ただ、そのウルフもやっぱり半月で、目が完治するほどスーパーマンじゃなかったみたい。写真がぶれていたのは、てっきり新しくラボに入った事件現場すぐ近くに住むお姉さんが、撮ったのかと思いました。視力がぼやけているとは、かなり重症。早めに病院に行ってくれればいんだけど。。。。
 今日もホレイショは、立派に部下を守りました。権限をふりかざしてくる輩には、ぎゃふんと言わせないと気が済まないホレイショ。あっぱれでした。いつも犯罪者には、ルールだの法だのを説くくせに、自分にそれを投げられると「俺には関係ない」と突っぱねる。やっぱりワガママオヤジには変わりないけど、でも命を預けている上司なら、このくらい徹底的に戦ってほしいもの。これがMIのコナーには、足らないんだなぁ。ホレイショ、理不尽だけど、やっぱり好きだわ〜
 驚いたのはマイアミにもガングロ姉ちゃんがいたこと。日本のガングロ姉ちゃん並にかなりのインパクト。日本のお姉さんたちは、危なさというより汚さを感じる事があるけど、マイアミのガングロは、かなり危険。でもあの人が歩いていたら見ちゃうだろうなぁ。見てるだけで、撃たれちゃいそうで怖いけど。もしかして、日本から輸入された化粧法だったりして!!
 カリーはやる気なしなしのお兄さんから、銃器ラボを奪回。嬉しそうににんまりする姿、結構怖いです。でもカリー好き。白黒はっきりしているし、デルコの内部調査なんか、ホレイショ化してました。吹き替えでは甘い口調だけど、ぱりっとしているそんなカリーが、私は好きです。
 今回のゲストの一人は、ビバヒルドナちゃんの元彼ジョーこと、大草原の小さな家のチャールズ・インガルスこと、キャメロン・バンクロフトだったわけですが、悲しいくらいちょい役で、がっかりしました。顔は整形だなんて言われちゃったりして。やっとこちらを向いたと思ったら血だらけで何も分からないし。「大草原〜」があまりにも良い役だったので、注目していたんですが。。。もっとホレイショに噛みつくような悪人をやってほしかったな。
 話はデルコに戻して・・・
 無理矢理、「犯罪者から聞いた情報は、真実にあらず」と手荒な方法でデルコの麻薬疑惑を払拭させるホレイショ。じゃあ、あの尿検査結果は、どうなっちゃうの!?違法捜査になっちゃうから、証拠にあらずって事なんだろうなぁ。この辺が、アメリカの捜査ってどうも納得出来ない感じ。ともかく、デルコのお姉さんの登場で、真相ははっきりするけど、そのマリファナの使い方が、よく分からなかった。デルコが、吐き気で苦しむお姉さんに、マリファナを吹きかけて、ご飯を食べられるように・・・?!・・・マリファナを使うと吐き気も麻痺しちゃうって事?まぁいいか!デルコはお仕事続けられそうだし、ちゃんと反省していたし。何より、反省しきりのデルコをホレイショが、ひたすら褒めていてご満悦だったし。マイアミは、ホレイショがOKって言ったら、すべてOKなんだし♪

MI 緊急医療捜査班 #3「帰国兵の発病」 

 突然血を吐き倒れる若い兵士。彼は、イラクで不発弾処理をしていた事が分かり、新化学兵器じゃないかとコナー達は考えるが、この砲弾の行方は分からない。その後、老人ホームで、兵士とは関わりのない女性たちが、同じような症状で亡くなった事が分かる。コナー達は、共通点を捜す。

 う〜ん、今週は、何か納得出来ない事ばかり。
 まずナタリーがやっていて事が、全然よく分からなかった。新薬の実験中?あの病気の人はなんの病気?私には分かりづらくて、困ってしまいました。どうして、内緒でこそこそ治療経過を調べなくちゃいけないのか。まぁ、ナタリーが、利益のためじゃなく、患者さんのために熱意を持って、治療に当たっていたのなら、まぁいいか。。。
 それで、あの怪しい誰だか分からない人は何なの?!随分コナーも問いつめていたけど、彼女には通じなかったし。新化学兵器を危惧して、やってきた人?!かなり大きな力が動いているっていっていたけど。
 それより、病気の原因がかなり引っかかっています。
 汚染されたねずみの糞や尿が原因だとして、奉仕者の人がそれで亡くなって、彼の衣服についた汚染物が老人ホームのおばあちゃんたちに害を及ぼすのは分かります。その奉仕者からパンを受け取った4人の兵士が、発病したのも理解出来たけど、その他にたった数人しか発病していないのが、非常に嘘くさい。神父も奉仕者が熱心であれば、かなり多くの時間接していただろうし、あれだけの大きな教会、しかも教会の中にはそのウィルスがいっぱいうようよしている・・と考えたら、もっと大きな被害が出てもおかしくないはず。そんな危ないネズミは、あの近辺にはもっともっといるはずだし。あまりにもちっちゃく話がまとまっちゃったのがね・・・余計心配になっちゃう。なにせ、生存確率25%だし!!
 1話目だったかな。あのメンバーは、あらゆる予防接種を受けていると言っていたけど、感染源に対してあまりにも無防備じゃない?!新化学兵器で、空気感染するかも知れなかった場合のために、マスクくらいつけたらいいんじゃないかなぁと思うんだけど。感染源かもしれない現場には、手袋ちゃんとした方がいいんじゃないかなって、見ていてハラハラします。もう少し防御態勢も整えた方が、見ている私は安心できて、話に集中できるんだけどな。
 そしてコナーのリーダーシップにも疑問を感じちゃう。上司としては、ハウス並にワンマンだけど、ハウスよりも愛が感じられない。患者に対しては、ハウスよりは誠実だと思うけど、もう少し仲間を大切にした方がいいんじゃないかなぁ。そのせいか、コナー、いい人なのに(今回も亡くなった兵士の遺言を聞いて、遺族に説明に行ったし)、イマイチ魅力が感じられない。推理の仕方は、プロファイラーっぽくて面白いんだけど。
 とまぁ、相変わらずこのドラマにもブーブー状態ですが、一応最後まで見届けたいと思っています。

チャーリー・ジェイド #2 

 ヴェクスコアの3世界をつなぐパイプ実験を阻止しようとしたレジスタンスによって、大爆発が起こる。3世界同時に大きな爆発事故になり、その近くにいたチャーリーは、衝撃で違う世界アルファ界からベータ界に移動してしまう。同じく、この爆発を起こしたレジスタンスのリーナは、ガンマ界からベータ界に飛ばされてしまう。
 チャーリーは、砂漠の中で目覚める。似ているものの自分の住んでいた街とは、微妙に違う街の様子に混乱する。チャーリーは、偶然出会ったヴェクスコアの陰謀を暴こうとしている記者のカールに助けられ、街の様子を調べ始める。そこで、あの殺された少女の話を思いだす。
 ヴェクスコアは、3つの世界をつないでいた装置を壊され、それぞれの情報を得られずにいた。ヴェクスコアの支社長たちは、ゼロワン・ボクサーを情報収集の為に協力させる事で同意。ゼロワンは、3世界を行き来出来る能力を備えた男だった。

 相変わらず分かりづらいこのストーリー。なんとかついていってるSF苦手な私を自分で褒めてあげたいくらい♪だって、一番苦手な時間が戻ったり、場所が飛んだりする話なんだもの。それでもなんとかチャーリーの顔だけしっかり覚えてついていってます。
 今回ゼロワンが登場。萩原聖人氏は、声優の腕を上げましたねって感じですが、あの濃すぎる不気味なゼロワンには合わないなぁ。萩原氏の声は、繊細なので、あの無精ひげの顔にはね・・やっぱりヨン様みたいなやさ男がいいような気がします。ゼロワンの事はまだまだちゃんとは明かされないようなので、どんな人かは分からないけど、すぐ殺しちゃう人だって事は分かりました。結局は、ヴェクスコアの人だから、チャーリーと対決する日もあるって事かな。
 チャーリーと同じく違う世界から飛ばされちゃったリーナ。彼女は頼るべき人がいたみたいだけど、彼女がいた世界はベータ界のその後だったのかな。この辺