私がスカパー!を見始めた時、好きだったドラマの一つが、プラクティスだった事を、FOXCRIMEのCMで思い出しました。 韓流にはまっている間に、何故かボビーがこの事務所から去り、リンジー達も出なくなっていたようです。ボビーが好きだった訳でもなく(どちらかというといつも苛つかされてたなぁ)、いいんだけど、主役が消えたドラマって、その後1シーズンで終わる運命が待っているようで、今回、ジェームズ・スペイダー演じるアランが、仲間に加わっていました。この俳優さん、結構好きでしたが、ちょっと見ない間に老けたなぁという印象。でも相変わらずソフトな雰囲気が、ボビーとは対照的です。 〈ケース1〉 妻と親友との不貞行為を訴えていたローランド。実の子供だと思っていた娘は、親友との間に出来た子だと分かり、法廷で居直る妻と親友が、再び自宅でセックスしているのを見て、2人を射殺。 〈ケース2〉 妊娠中の妻を撃ち殺したブラッド。実は娘が撃ったのをかばったという事で、本人は釈放。娘は少年刑務所に。 ところが、娘の告白で、すべて父親のシナリオ通りに証言した事が分かり、アランは再審請求をするが、ブラッド側は、弁護士の守秘義務を破ったアランの行動をつき、再審却下の動きに出る。 〈ケース3〉 人骨をオブジェに使用しているという事で訴えられる男。シーラが担当するが、この男の家に行って、彼の母親だというオブジェを見た途端、いつも自分を導いてくれる聖者の顔だといい、それを事務所に持ち帰ってしまう。 〈ケース4〉 公衆トイレで自慰に励んで逮捕された自分の事をすべて黙秘する男。男の顔はあざだらけで、アランは、なんとか名前を聞き出そうとする。 そうだった。このドラマっていつもひどい理不尽さを感じていたドラマだったっけ。今回だって、娘に自分の罪を押しつける父親。父親が悪いのが分かっていても、同じ罪で2回裁判にかける事ができないなんて、訳の分かんない法律のせいで、父親が罪を償う事はなくなる。こんな事なら、法律なんかいらないなぁっていつも思う。弁護した相手が、犯人だと分かっても無実を訴えなくちゃいけない弁護人。弁護士って先生なんて呼ばれているけど、いつもいつも尊敬に値する仕事をしているかっていうと、申し訳ないけどちょっと疑問。このドラマの事務所は、特に大きな刑事事件ばかり扱うから、余計に尊敬できない仕事も多い。 法律だけでなく、弁護してもらう方もかなり理不尽。今回妻の浮気で心身消失気味の夫の心情は分かるけど、2人も殺しておいて、早くここから出せだとか、残された子供がかわいそうだとか、じゃあなんで殺しちゃったの?って言いたくなっちゃう。 今回、すごかったのは、ゲストがシャロン・ストーンがアランの元恋人(かな)で現在心を病んでいるシーラ役で登場していたって事。かつての色気は今回は消していたけど、やっぱり迫力が違う!神様と会話出来ると信じるシーラは、天才的な能力を持っている弁護士だけど、思いこみがすぎると、法律を犯しかねない危ない女性。とうとう証拠品を持ち出した事で、事務所を去り、病院に入院する事になってしまう。このままシーラがいても面白かったかもしれないなぁって思うけど、アラン自体が、今までにいないハチャメチャな(というか、損得抜きの正義感の持ち主)弁護士だから、キャラが被っちゃうし、シーラのフォローばかりに回ると、もったいないかな。 また楽しみなドラマに再会出来て、本当に嬉しい♪やっぱり法廷ドラマは、このプラクティスに限るなぁ。早く新しいメンバー達に慣れなくちゃいけない。プラクティスのゲストって、色んなドラマに出ている人ばかりだから、そちらも楽しみです。
【あらすじ】 大統領候補である黒人政治家が、遊説先で倒れ病院に運び込まれる。脳に障害が出ており、検査するとHIVの症状が出ている事が分かる。ところが、そのうち脚に力が入らなくなり、薬も効いていない事が分かる。かなり稀な症例でエイズではない事が判明するが、何が原因か分からない。 一方ハウスをなんとか支配下に収めようと考えるフォグラーは、ハウスにリストラしないかわりに、医薬品のスピーチをする事をハウスに承諾させる。 大統領候補の症状は、どんどん悪化するばかり。とうとう呼吸器までもが機能しなくなり、残された時間がわずかとなってきてしまう。白血病の症状まで出てきた時、ハウスは、大統領候補が、フォアマンに言っていた嘘を思い出す。6才の頃にブランコから落ちて出来た傷というのは嘘で、小児てんかんを患っていて出来た傷だと分かる。その時服用した薬が、免疫不全を起こしていたのだった。 【今日の外来】 体の不調を訴える女性。ハウスはいろいろな症状からセックスの痕だと言うが、彼女はセックスはしていないと言う。不審に思ったハウスは、彼女を短期入院させる。彼女は夢遊病の気がある事が分かる。 あぁぁ、もううんざりだ、フォアグラオヤジ!フォグラーいつになったらいなくなるんだろう?!あの人が出てから、「HOUSE」の面白味が半減しちゃってるし! 第一フォグラーが、ハウスにストレスを毎回かけるせいで、毎回診断にミスがあるじゃないの!そんな事でいいのかしら。だったら、いっそのこと、ハウスをクビにすればいいのに。ハウスのミスで患者さんが死んだりしたら、余計にこの病院の価値がさがるというものだと思うんだけど。 そして、もう取り返しのつかない所まで行ってしまったチェイス君。いやいやもう君づけなんかしてやらないさっ!もう辞めちゃってください!フォグラーだけでもうんざりなのに、チェイスがちょこちょことボスの犬状態でうろついていると思っただけでもむかつくし、顔を見るのもいやになってきた。いい男で、しかも仕事は出来る、性格も優しいし真面目・・・だったのにね・・・いい人を亡くしました(合掌)こうなると悪趣味なシャツが目に付きます(やっぱり単純な私・・汗) キャメロンは、常に目から「I Love you」ビームが出まくり。というハウスも、ウィルソンにからかわれて、自分の気持ちに気づいちゃった?!うわ〜っ、ハウスも普通の男とはいえ、今までのハウスを見ていると、やっぱりこの展開は違和感があるし、引きます。まぁ出来れば、このまま、はっきりしない関係を保っていってくれれば、よしとしましょう。 結局、製薬会社のスピーチでは、言いたい事をぶっちゃけっちゃったハウス。これでこそ、ハウス!なんだけど、あんな事言っちゃって。訴訟大国アメリカで、どれだけお金を取られるか分からないわ〜と心配になってしまいました。これだけのことをしたんだから、逆にフォグラーはハウスをクビにする事も出来るんじゃない?! さて、気になる最後のシーン。ハウスはキャメロンを薬を口実に家に呼んだって事?!うわっ、意外!で、またキャメロンは辞めるなんて言い出した。確かに一番頼りない部分はあるけど・・全く、チームはバラバラ、ハウスはボロボロ、こんなにしたフォグラー、責任取ってぇぇ〜
突然話が動き始めました! 帰ってきたマイケルは、ジャック達に、アザーズの住む所は、非常に貧しく、老人と女しかいないので、みんなで攻め込めば、きっと勝てると話す。ジャックは、ソーヤから銃を返してもらおうと考える。 ヘンリーの様子を見に行ったアナ・ルシアは、ヘンリーに襲われ危うく殺されかける。アナは、ソーヤから銃をだまし取って、ジャック達の留守中にヘンリーを殺そうとするが、どうしても出来なかった。そんな時、マイケルがやってきて、自分がヘンリーを始末すると買って出る。銃をマイケルに渡すと、マイケルは急にアナ・ルシアを撃ってしまう。丁度そこに居合わせたリビーまでも殺してしまう。 うわーでた!ウザマイコー!! まさかと思っていましたが、こんな暴挙に出るとは驚きです。ここまでしても偽ヘンリーを助けるとすれば、やはりヘンリーただ者ではない気がします。 それにしても、なるほどウザマイコーだわ。みんなマイコーの嘘におどらされちゃうわけか・・・マイケルが、アザーズの村の話をどうして、みんな鵜呑みにしちゃうんだろう。ジャック達がジャングルで会ったひげおやじが率いた人達は、どんな人たちだって思っているんだろう。たとえ、あの人達がみんな老人であっても、多分なんの武術の心得もない30代の人よりも、ずっと使えるジジイたちだって事くらい察しがつくのに。第一あっさりとケイトを拉致したり、イーサンみたいな人もいることは分かっているんだから、そう簡単に攻め込めるって、思うほうがどうかしてる!もっと冷静になってよ! あんなにウォルトの事を疎んじていたマイケルが、どんどん父親の心を育てていけたのは、やはりこの不思議な島の力?!父性が出てきたのは、とっても良いことだけど、ウォルトの為ならなんでもありなマイコーは、やっぱりウザマイコー以外の何者でもないかも。この先、どれだけ仲間を殺していけば気が済むのかな。 アナがお母さんとのわだかまりもなくなり、素直に母親の元に返りたいと願っていたとは!決して好きなキャラではなかったけど、こうなると本当にかわいそうだったなぁって思います。あれだけ暴れていたわりには、あっさりと召されてしまいましたが。 かわいそうと言えば、リビー。結局あの人がどういう経緯を持った人かも分からないまま。結局あの島で、誰かを好きになったりすると、相手は死ぬ運命にあるのか?!でもケイトは大丈夫そうだけど。 アナとジャックパパとの事も、ジャックには伝わらず終い。ジャックパパの会いに行った「私の子供」というのは、誰なんだろう?!ここで、急にジャックの妹登場なんて事があるのかも。ここでも韓流か! 来週は、待ちに待ったナマステオヤジ復活。いつもよりもカラフルなナマステオヤジの真実に期待! マイコーは腕に怪我をしていたから、自分で撃ってヘンリーを逃がしたのね。こんな茶番も、CSIがいないあの島では、成立しちゃうのね。だれも過去の友情にあついマイケルじゃなくて、悪の使者マイコーになっちゃった事を気づかないんでしょうね。涙 ウザイというより、憂鬱なマイコーのがんばり・・・もうこれ以上犠牲者が出ない事を祈ります。 追記:吹き替え版を楽しんでいる私は、愛読していていたシナリオを燃やされた時のソーヤの吹き替えが、かなりツボでした。声優さん、グッジョブ!でした♪
今日の話は、「なんでこの年になって、こんなドラマをみているんだろう・・」って思わず思ってしまいました。 アンナと別れたセスは、早速サマーに接近。憧れのサマーと深い関係にまでこじつけるが、経験のないセスはどうもうまく出来ない事を悩む。 マリッサは、ライアンとよりを戻そうとするが、自分をしんじてくれなかったマリッサをライアンはどうしても受け入れられない。 そんな時、チャリティーパーティーがあり、そこでライアンは、チノ時代のガールフレンドに出会う。この事を知ったマリッサはいてもたってもいられない。でもライアンは頑なに受け入れてくれない。ライアン自身もどうしていいのか、悩んでいる所だった。 あそこまでマリッサ、マリッサって追いかけていたライアンが、落ち着いたら一転してマリッサ受け入れ拒否っていうのが、よく分からないなぁ。マリッサが、「やっぱりライアンがすきぃ〜」なんて戻ってくるのは、理解出来る。元々ライアンがメインだったわけだし、多分誰にでも優しいマリッサは、オリバー救済に励む自分に酔っていたのかもしれないなぁ。気がつくと自分の大切な人もオリバーと共に遠くに行っちゃったという結果。意地悪を言えば、マリッサには酒でも煽ってもらえば、ライアンはすぐに帰ってくるんじゃないの?なんて、入れ知恵したい気分だけど、ここはそんな事言わずに・・・少し距離を置いてあげれば、きっとマリッサの元に戻ってくるよと励ましてあげようか♪少しはお灸もすえられないといけないものね。 セス&サマー・・もうどうでもいいんだけど、まずは幸せそうでよかった。「色んな車に乗り慣れているサマー」なんて言っちゃってるけど、それって淫乱女って言っているのと同じよ、セス!全然褒めてないし、そこまでグレードをあげたいって真面目に話すセスに引きました。そんな女でいいわけ?!でもちゃんとオチがあって、サマーも実は初めてでしたという事。遊んでいるように見えて、実は身持ちが堅かったサマー。見直しました。こんな女の子が好きです♪そうそう、アンナとはそこまでいかなかったのね、意外でした。 さらに意味不明なコーエン夫妻。最後にサンディがキルスティンの好きなようにするのは目に見えていました。キルスティンみたいな面倒な女は、女の私でもいやだけどなぁ。まぁこんないくつになってもかわいいメルヘンな女性が、サンディは好きなんだろうな。一瞬憧れるけど、やっぱり面倒だからいいや。笑 最近、ヘイリーどうしちゃったかな、キャラかぶりのジュリーが復活したから、いなくなったのかと思っていたら、ヘイリーいました!ジミーの蛇の生殺しのようなアプローチに「一体この人、ヘイリーとどうなりたいの?」って首をかしげてしまいました。まぁいつもの事か・・・ そしてジュリー。今日も美しく、とうとう若いお兄ちゃんルークが、この蜘蛛の巣にひっかかってしまいました。あの淋しげな表情も、若い兄ちゃんを狙ってたとか?!ケイレブじいちゃんだからなぁ・・こんな悪い女好きです。ルークこれからどうするんだろう。唯一ルークの動向が楽しみです。
テレビ朝日をつけるとしつこいくらいに宣伝していた「氷点」が今日・明日と放送になります。見る気はあまりなかったけど、あそこまで、宣伝されたり、飯島直子さんや仲村トオルさんが、バラエティーに出たりすると、やっぱり気になる・・という訳で、テレ朝の策略にまんまとはまってしまいました。 時代は戦後、ある日、辻口病院の院長の娘ルリ子が殺される。母親の夏枝が、辻口病院の眼科医村井と院長の留守中に逢っていた間に、ルリ子は行方不明になり、河原で変わり果てた姿で見つかったのだった。辻口は、夏枝の不貞によってルリ子が殺されたと、心の中では思っていた。犯人はすぐに捕まるが、この佐石という男は、生まれたばかりの子供を残し、妻が死んでしまった事で、育児ノイローゼになり、街をさまよっていた時にルリ子に出会い、泣き出したルリ子を咄嗟的に殺してしまったという。そして、取り調べ後に自殺してしまう。 ルリ子を殺され、夏枝は気が触れてしまい、入院する。帰ってきた夏枝は、ルリ子の変わりの女の子を養女に欲しいといいだす。辻口の親友である産科医の高木は乳児院も運営しており、そこから女の子の赤ちゃんをもらう事にする。辻口は、高木からここに、佐石の娘がいることを知らされ、この女の子を養女にもらう事にする。佐石の娘とは知らせず、忌まわしい関係のこの娘を一生懸命育てさせる事で、夏枝に復讐しようと考えたのだった。ところがこの事は辻口自身をも苦しめる事になる。 夏枝は何も知らずにこの娘を陽子と名付け、本当にかわいがる。陽子もすくすくとかわいらしい女の子に成長していくが、辻口は、自分の負い目からか、陽子をかわいがる事が出来ない。ある日陽子が9才になった頃、夫の書斎を片付けていた夏枝は、偶然夫の書きためた日記を読んで愕然とする。愛する陽子が、仇である佐石の娘だという事を知ったのだった。 夫の復讐を知り、夏枝もまた夫に復讐してやろうと考える。この日から、夏枝は人が変わったように陽子に辛く当たる。陽子は、自分が養女である事を知り、夏枝を恨むどころか感謝の気持ちを持つような優しい女性に成長していくが、夏枝の陰湿ないじめはやむ事がなかった。兄の徹は、ことあるごとに陽子をフォローしていくが、やがてその思いやりは愛へと変わる。 ある日、徹の親友北原がやってくる。陽子に一目惚れした北原は、陽子に結婚前提のお付き合いを申し込むが、ここでも夏枝の邪魔が入る。そんな事にもめげなかった北原は、陽子との結婚の申し込みをしに辻口家に挨拶にやってくる。辻口は喜ぶが、夏枝はここで、陽子は佐石の娘だという事を陽子の前で暴露する。自分が疎まれている理由が、この事だと知った陽子は、衝撃を受け泣き崩れる・・・・ だらだらとあらすじを書いちゃってけど、本当に見応えのあるドラマでした。何回かリメイクされていましたが、今までは見逃していました。美しく、艶っぽいだけなら飯島直子さんはぴったりかもしれないけど、大病院の院長夫人っていう感じはちょっとしないかな。若く見えるから、まだ落ち着きみたいなものを感じる事が出来ない。でもあの豹変の仕方は凄かった!思わず、嫌いさっ!って思ってしまうほどだから、飯島直子さんって、案外演技派だったのかも(ごめんなさい、失礼しました)。着物姿もとっても綺麗でした。 なによりやはり陽子ちゃんでしょう!子供の頃はちびまるこちゃんを演じていた子役さん。以前バラエティーに出た時、あまりのずうずうしさと勘違いした無礼さで、ちびまるこちゃんを見る気が失せたくらいの子だけど、演技は大したもんです。陽子ちゃんのけなげさに、どれだけ泣いた事か!まさかこんなに泣くとは思いもしませんでした。夏枝に嫌われても、辻口に嫌われても、笑顔を絶やす事はなく、一生懸命恩に報いろうとする姿、本当に涙が止まりませんでした。もしかしてあのバラエティーの時も台本ありで、悪い子を演じてたの?! 何度もお願いしても給食費をはらってくれない夏枝を、それでも信じて明日はきっとくれるよと言う陽子ちゃん。本当に良い子です。なのに、辻口家の両親はひどすぎる。辻口が陽子ちゃんを無視しつづけたのにも関わらず、罪悪感でつぶされかけて、玄関先で泣いてしまった辻口をやさしく思いやる陽子ちゃんを思わず抱きしめる辻口にじーんとしました。彼も本当はもっと早く陽子ちゃんを抱きしめたかったんだろうな。 18才の陽子ちゃんは、石原さとみちゃん。最近の若手の女の子って全然覚えられないけど、彼女は「ナースあおい」が面白かったから、ちゃんと覚えました。彼女の透き通るようなかわいらしさは、陽子ちゃんにぴったり。知的で一生懸命生きている陽子ちゃんは、大きくなっても涙を誘います。 今回描かれていない9才から18才まで、どれだけ陽子ちゃんがいじめられていたか、陽子ちゃんが小さい胸を痛めていたかを考えると、苦しくなります。でも、自分の愛する娘を殺した男の娘を愛せるか・・・これはやはり難しいです。いくら陽子ちゃんのように良い子でも。夏枝は鬼のようだけど、理解出来なくもない所もあります。人間って、追い込まれると信じられないくらい冷徹になれるものだという事をこのドラマは教えてくれます。最近、虐待などの痛ましいニュースを毎日耳にします。こんな事をしている親たちは、陽子ちゃんを見て、子供の純粋に親を求める気持ちを知って欲しいと思うけど、そんな人たちは、このドラマを見たりしないんだろうなぁ。 前編では、陽子ちゃんが真実を知った所で終わりました。明日はどうなるのかしら。自分でもまさかこんなにはまるとは思いもしませんでした。早く明日がみたいけど、明日はどれだけ泣かされるんだろう・・・怖いです。
日本未公開の・・いや多分公開やレンタルされる可能性も低い「THIRD MAN OUT」をAMAZON.COMから、取り寄せてみました。  これを見るきっかけは、もちろん、セバスチャン・スペンスが出ているから!それも結構大きい役っぽいので、すぐに取り寄せる事に。最初から主人公がゲイで、セバスチャンはその彼のパートーナーという怪しい 役であることは、事前に知っていましたが、やはり目の当たりにすると、びっくりというか、ショックな事ばかり・・英語力が低い事と、そのショックで、ストーリーがほとんどよく分からないという状況に・・涙。 ともかく一応最後まで見たので、簡単にこんな事かなぁというストーリーを追ってみたいと思います。 Donald Strachey(Chad Allen)は、探偵。普段は浮気調査などをしているが、イマイチ儲かっていなく、ボロボロの車に乗り、雨漏りするような建築途中状態の家に、彼の恋人である弁護士のTimmy Callahan(Sebastian Spence)と彼の愛犬とともに住んでいる。  ある日、Stracheyは、新しいクライアントに病院に呼ばれるが、そのベッドにいたのは、HPでどんどんゲイを暴露しているカミングアウト推進派のJohn Rutka(Jack Wetherall)だった。Rutka本人もゲイであり、臨まないカミングアウトを暴露するので、その世界の人からは疎まれていた人物である。彼を見たStracheyは、すぐに依頼を断ろうとするが、渡された小切手を見て、はっきり断る事が出来ない。  Rutkaは、自分は命を狙われており、誰が犯人なのかを調べるとともに、自分を守って欲しいという。 Stracheyは退院してきたRutkaと、彼の隠し部屋で莫大な量の資料をチェックしていると、玄関先で爆破音が聞こえ、放火されていることに気づく。ところが、これがRutkaの自作自演である可能性が出てきて、Stracheyは、元々乗り気でなかった事もあり、この仕事を降りると宣言する。その後、Stracheyは、ニュースで、rutkaが殺され火をつけられた事を知る。心がとがめたStracheyは、Rutkaの恋人のEddieとともに、Rutkaの資料を整理し始める。そして、Rutkaに献金をしている3人を見つける。3人に逢うごとに、真実に近づくStrachey。そんな時、Stracheyの家に強盗が入り、Timmyが大けがをし、資料をあさっている所を発見する。どうもこの男が、Rutkaの命を狙うものらしい。 ところが、この男の背後にいたマフィアは、単に自分に関するファイルを捜していただけだった。 3人の男を調べているうちに、あるモーテルでおきた殺人事件が、明るみに出る。この殺人を起こしたのは、子供番組でお兄さんを演じている男。でも死体を処理したのは、中古車ディーラーと有名な神父だった。Stracheyは、Rutka殺しを追う刑事とともに、神父逮捕に向かう。 すべての事件が解決し、Rutkaの葬式の日、Stracheyは、Rutkaのお金の行方に疑問を感じ、恋人のEddieを追って空港に行くと、そこには死んだはずのRutkaが!彼は子供の頃、逮捕された神父から虐待をうけており、神父逮捕の為にこのような芝居を打ったと話す。Stracheyは、彼を見逃し、預かっていたファイルを焼き払う。そこには、自分の事が書かれたファイルもあった。 とにかく、珍しいくらい男性しか出てこない。無知というのは、恐ろしい行動に出るもので、このテレビ映画を放映したのは、アメリカのCSのゲイ専門チャンネル「here!」だった事を今頃知りました。どうりで!よくDVDに入っているムービートレーラーには、ホラー、サスペンス、恋愛ものなどの映画の紹介が入っていましたが、すべてゲイを扱ったモノばかり。こういうものを見るのが初めてだったので、ただただ驚きました。まさに「あなたの知らない世界・・」 ドラマでも「OZ」などでゲイの世界を垣間見てはいましたが、今回の映画は、私にはショックでした。特にセバスチャンとチャド・アレンのラブシーンは、驚きました。はっきりとは映さないものの、正直言って見たいモノではありませんでした。ちょっと前に、女装セバスチャンを見たばかりだったけど、とうとうこういう世界に行っちゃったのかなぁと淋しい気分。もうヒーローは演じてくれないのかなぁって思うと、本当に悲しいです。 ただ、救いなのは、本当にセバスチャンがキュートだっていう事。いくらカミングアウトしてなくても、あの動きで確実にゲイだって分かるような演技でした・・・?演技だよね・・・  弁護士役という事で、常に眼鏡をかけて知的な雰囲気。スーツ姿も素敵です。   特にかわいいのは、愛犬を常にだっこしている所。でもあんまりわんちゃん好きじゃないのかなぁ。だっこしている姿が少々ぎこちない感じがします。  正直言ってこのDVDを買ったのは、後悔が60%ですが、良かったこともありました。ちゃんとボーナストラックとして、出演者のインタビューが入っていた事です。さらっとは見ましたが、何を言っているのか余りよく分からないし、怖いことを言っていると嫌なので、見る勇気が出ません。そのうち追記出来ればいいんですが・・ この題名「Third Man Out」は、普通なら野球の3アウトの事らしいのですが、今回の場合は、アウトは普通のアウトではなく、カミングアウトのアウトらしいです。主人公のStracheyは、元警察官らしく、辞めた経緯には、この問題も含まれていそうな雰囲気でした。 ちなみにこの作品の続編「Shock to the system」も作られています。きっとDVDは出るんでしょうが、買うかどうかは戸惑うばかりです。セバスチャンはすごーく格好いいんだけどなぁ・涙。 面白いかどうかというと、微妙な映画でした。せめて英語字幕でも出てくれれば・・・何故かセバスチャンの映画は、CCがついていないので、私には辛い作品ばかりです。 なんだかんだ言っても、ちゃんとDVD化してくれるので、やはり私は感謝すべきなのかもしれません。ちょっと欲深くなってきちゃったかな。
10才の少女が心筋梗塞で運ばれる。肥満はあるものの年齢的に疑問を感じたハウスは、検査を始める。 一方で、ハウスはフォグラーから、リストラ人員選出をせかされる。そしてフォグラーは、3人各に接近し始める。次第にフォアマン、チェイス、キャメロンは、お互いけん制しあうようになってしまう。 10才の少女の容態が急変し、皮膚の壊死が始まっている事が分かる。この壊死した胸の皮膚と脂肪を切除するという事は、胸自体を取り除く事になってしまう。ハウスはキャメロンに、リストラが原因で治療に専念していなかった事を気づかされ、残された時間で、肥満と皮膚の壊死が起こる病気を特定しにかかる。 どうしたの?!チェイス!いつになったら元の良い子に戻るんでしょう?!どんどんあくどい感じになってきちゃって、私は淋しい。お父さんがオーストラリアから渡米してきた途端、急に強気になったのか、今までできなかった反抗期を今楽しんでいるのか、チェイス、このままじゃクビになって方がいいかも!前のチェイスなら、体重測定を恥ずかしがる少女に、あんな言い方したりしなかったのに。誰にでも優しかったのに・・あぁ悲しい。これもすべて「フォアグラオヤジ」のせいだ!素直なチェイスは、フォグラーの話を鵜呑みにしちゃったんだわ・・ それに比べてフォアマンは、イイ方向に進んでいるみたい。ハウスはフォアマンを信じていないような事を口にするけど、案外頼りにしているみたい。きっとハウスの治療に対する姿勢を見て、今までの自分を反省したのかも。今回もとても優しいいいお医者さんでした。 キャメロンも別人に?!やけに自信過剰だし、ハウスとの関係も自信ありみたい。ハウスがデートに誘うのは、チェイスかフォアマンにしておけばよかったのに。キャメロンはとても知性的な女性だから好きだけど、恋愛に対しては面倒な女という印象です。 結局、ハウスはチェイスパパに圧力をかける事で、フォグラーも納得せざるを得ない状態にしたのかな?何も語らなかったけど、来週明らかになるかしら?チェイスパパにお金を出させたか?権威という事で、医学界からの圧力がかかったのか?とにかくチェイスだけは、やめさせる事は出来ないというフォグラーの言葉から、チェイスパパが関係している事を想像しました。果たして真実は?! 今回の病気にも驚きました。前の歯茎から手術器具を入れるのも驚いたけど、肥満を引き起こす病気があるとは!眉間にある腫瘍を取り除くなんて、聞いただけで倒れそう。すっきりした女の子にチェイスは「ファンタスティック!」うーん、そんなものか。それに対して、お母さんの「うちの娘は前も今もファンタスティックよ」という台詞に感激しました。こんなお母さんは素敵。怖そうだけど、いいお母さんなんだなぁ。私はまだ何か隠しているんじゃないかと勘ぐっていたけど(だって、今までよさそうに見えて、何か隠して息子を死にかけさせた親が一杯したし!)、でもいいお母さんで良かった♪ しかし、自由の国、自己主張大好きで、個性を重んじるというイメージのアメリカで、しかも肥満の人なんか一杯いる国で、友達が一人も出来ないと泣いている女の子がいるなんて、意外な気がしました。結局子供って残酷だから、その辺りは世界共通なのかも。特に後ろでちゃかしたセス!悪い!少し痩せて、友達が出来たなんて聞いてもすっきりしないなぁ。そんな簡単に受け入れる相手に疑問を持っちゃう。いっそのこと違う学校でやり直した方が彼女にはいいかも。色男チェイスの「ファンタスティック」の一言で、彼女の自信は更に大きくなったかな。 来週は、どうやってフォグラーを黙らせたのか、チェイスに何が関係しているのかを明らかにしてほしいな。
ヘンリーでない事がばれた途端だまり込みを続ける偽ヘンリーにしびれを切らして、ジャックは「アザーズ」達に、偽ヘンリーとウォルトを交換しようと持ちかける作戦を実行する。 一方バーナードは、仲間を集めて、ビーチに巨大なメッセージを作る事を始めるが、あまりにも重労働な為に脱落者が絶えない。 ジャングルでアザーズを待つジャックとケイトの元にマイケルが突然逃げ込んでくる。 急に悪人剥き出しの偽ヘンリー。わざとロックが気にかけるような事をぼそっと言ったり、攪乱作戦は大成功。ジャックにボタンを押さなかったなんて言っても興味を示さないだろうけど、「ウォルトは帰さない」には大きく反応。やっぱり偽ヘンリーの作戦は抜け目ないなぁ。ここで、「マイケルは返さない」だとジャック動いたかどうか・・・ 案外ウザキャラである事が分かったいいおじさんバーナード。奥さんを喜ばす為なら、暴走じいちゃんと化してしまう性格らしいけど、ローズへの溢れる愛を考えると許せてしまう。その上、暴走じいちゃんをやんわりと止めるブレーキの役割を果たすローズ、最高に素敵な女性です。リビーですら問題ありである事が分かった今、この島の癒し系はローズだけかも。なにせいい人ジンですら、あの悪妻の事を考えると憂鬱だもの。 この島はやはり何か不思議な力が作用していると見えて余命幾ばくもないローズの病気も、立てないはずのロックの脚も治してしまう不思議な力があるらしい。バーナードは、ローズを家に帰らせたいと強く願うが、ローズの心は運命の赴くまま・・・エコーが「人を救う方法は色々とある」と言ったけど、今回のバーナードの行動は誰の心も救えなかったみたい。救うって難しい。 私なら多分この怪しい島に一生いる事を選択するだろうなぁ。食べ物には事欠かないし、案外いいかもしれない(完全に人ごとだけど・汗) ひげおやじに会いに行くというのに、初デートのごとく楽しそうなケイトとジャック。いつもはブーブー文句ばかり言っている私だけど、この2人は好きなので許しちゃう。挙げ句、訳の分からん罠にはまっちゃうけど、あの人形はアナ達が一緒だった子供が持っていた人形じゃない?!ってことはこの罠は、ひげオヤジが作ったモノ?!それにしても、クレアと見たハッチの話もケイトは今までしてなかったなんてびっくり!あのハッチにはかなりの物証があったはずなのに・・それを仲間はずれにしていたからなんて?!ケイトは逃亡者だから、案外この島の生活が気に入っているのかも。ジャックにソーヤとモテモテだし。クレアも何も言わなかったんだ・・仲がいいように見えて、ジャックの仕切りに文句ありなのかしら。なんでもかんでもジャックに報告する必要はないのかもしれないけど、はっきりしない情報を仲間に伝えて混乱させるのもいい手段とは思えない。やっぱりメインになるグループを作って、何か行動を起こす時には、報告を欠かさないようにすべきではないかしら。案外名も知らぬ仲間が、すごい情報を持っているかも・・そんな気になりました。 久々にヒゲオヤジ登場かと思いきや・・突然のマイケルの登場、でもなんだか怪しい。急に逃げてくるっていうのも胡散臭い。これがジャックの名案の上をいくアザーズの攻撃の一つだったりして。なんだか怪しい薬を駆使するアザーズなら、マイケルの偽物なんかも作れるかも・・・でもそこまでしたら、やっぱりアザーズは宇宙人だったなんて事になっちゃいそう。 先まで見たうちの家族が、ウザマイコーと呼んでいるので、マイケルの復活はちょっと怖いような気になるような・・来週は偽ヘンリーが打って出るみたいなので、今週は英語版を辛くても我慢できずに見ちゃいそうです。 最後にちょっとツッコミ。あの島にいるとどの風景も同じに見えるジャングルに違いを感じる事が出来るのかしら。偽ヘンリーの地図でもたどりつくし、ジャックはヒゲオヤジ出現地帯をはっきり覚えているし。これってすごい事だと思うんだけど。 そして、ジンとサン以外にもアジア人らしき人を発見。バーナードがハーリーの後に呼びに行った人の中にもアジア系っぽい人がいたみたいに見えました。というか、一体どれだけの人が偶然あの島にたどり着いたんだろうか・・彼らの一人一人をフィードバックしたら、すごい事実が見つかりそう!何年かかるか分からないけど・汗。
なんと言ったらよいものか・・・このブログをよくご覧下さる方はきっと、「びちはぶち切れてるんだろうなぁ」と思ってくださったはず・・そして「よく毎回怒ってるなぁ」って呆れているはず・・涙。でも私は今回も怒っているのでした。爆 ライアンは、オリバーを殴った事で、無期の停学処分になってしまう。心配したサンディがライアンと話そうとするが、ライアンは心を閉ざしてしまう。 オリバーとマリッサの関係を心配するルークは、オリバーの元彼女だというナタリーを捜すが、オリバーの周りにナタリーという女の子はいない事が分かる。ライアンはすぐにマリッサにそのことを伝えるが、ライアンの言葉には全く聞く耳を持たないマリッサは、ジュリー週末過ごす約束をすっぽかし、オリバーと一緒に過ごす事を決める。 ところが、マリッサは、そのホテルのフロントでオリバーの子守をしていたナタリーという女性に出会い、オリバーの話が全部嘘だったという事に気づく。そのことをオリバーに問いつめて、帰ろうとすると、オリバーは自分の頭をたたき始めパニックを起こす。オリバーの隙を見てライアンに電話している所をオリバーに見つかり、マリッサはオリバーに銃で脅されてしまう。 電話を受けたライアンはマリッサ救出に向かう。心配したサンディは、ライアンについていく事にする。そして無事マリッサを救出する。 一方セスは、アンナとつきあってはいるが、サマーがコミックに興味を持つと、アンナそっちのけでサマーにつききりになってしまう。サンディにも釘をさされるが、言う事を聞かなかったセスは、アンナにふられてしまう。 まず、マリッサ!調子の良い時だけライアンを呼んだりして、あまりに虫が良すぎます。もともとマリッサが嫌いな訳ではなかったけど、今回の一件でかなり嫌いになりました。ライアンは悪い相手を選んでしまった気がします。やっと人の面倒を見なくてすむ生活になったはずなのに。ライアンはそういう星の元に生まれた人なのかもしれません。まぁ本人が好きだっていうんだから、私がもしライアンの近くにいても放っておくしかないのかも。 マリッサの天真爛漫な所が素敵なのかもしれないけど、あまりに無防備で見ている方が冷や冷やします。なによりあの格好で、オリバーと2人で泊まりに出るか?普通?!誘ってると思われても仕方ないし、もしオリバーに襲われても、残念ながらマリッサにも非があると言われても仕方ない状況。この場合はマリッサだけが悪いんじゃなくて、ジュリーの教育が悪いのも原因かもしれません。ジュリーは自分の事ばかりに夢中で、年頃の娘に対する教育をすっかり忘れていたのかもしれません。今まで何事もなかったからいいようなものの、マリッサの行動はサマー以上に危うげで、見ていられません。これを教訓に生まれ変わってくれればいいんだけど、無理だろうなぁ。またライアンに悪たれついたり、嫌な事から逃げたりするんだろうなぁ。いやだなぁ、マリッサ・・・ 同じく腹立たしいのはセス。アンナをあんな形で傷つけるのは、サマーを選んで振るよりもタチが悪い。まさに蛇の生殺し状態。さすがサンディは気づいたのに、浮つきまくりのセスの心に届くはずもなく・・・これじゃ、この先サマーとつきあっても、サマーがかわいそう。案外サマーって太っ腹な所があるから、大きな愛で包み込むか?!いやいや、それより腹が立ったのは、セスがライアンを信じなかった事。最後に反省しきりのセスだったけど、あり得ない!ルークを見習え!ルークは偉かった!ジュリーの潤んだ瞳にふらっときていたけど、まぁ年頃の血気盛んな兄ちゃんには仕方ない事。だってジュリーの目力には勝ってこないもの。ケイレブはじいちゃんだから、ジュリーのパワーに圧倒されてだめだったみたいだけど。 話は戻って・・セスには、セスが宣言した通りライアンを信じて支えてあげて欲しい。多分ライアンはまたマリッサに振り回されると思うので、セスくらいライアンの力になってほしいと願ってしまいます。ライアンはセスの力になってくれているんだから。 今回むかつきまくりのエピで、株を上げたのはやっぱりサンディ。的確なアドバイスは素晴らしい♪ライアンも早くサンディに心を開けばよかったのに。サンディがオリバーを殴った事ばかりを気にしていたから、本当の事が言えなかったんだろうけど。 来週は何事もなかったようにバレンタインデーを迎えるらしい。憂鬱だわ。オリバーがドラマを盛り上げてくれたから、来週はすこしゆっくりぼんやりとこのドラマを楽しみたいと思います。
字幕なし版は随分前に見たけど、AXNの録画を失敗しまくり、やっと今日見る事が出来ました。 今回は久しぶりのハーリーの昔話。彼が病院に入院していた事は、以前明らかになっていましたが、今回の話で更に掘り下げたという所。なーんだつまんないと思っていたら、最後の最後にどんでん返し。リビーって、本当は診療医学士とかなんとか言っていたけど、本当は受ける側の人間だったって事?!意外な所での再会。ハーリーが再会したのは、デイヴだけではなかったというオチ付き。驚きました。私的には、リビーって怪しいって思う事が多々あったので(だって、最初からハーリーを誘惑してるっぽい所があったし!)、ちょっと納得もしました。 それより、やっぱりヘンリーぶってる人!!もうヘンリーって呼んでくれていいよ!なんて、うまいごまかしていたけど、結局誰なの!?ひげおやじは、下っ端とか言ってたけど、案外偽ヘンリーこそボスとは言わないまでも、幹部の首脳なんじゃないの?!内部からあのグループを破壊する任務を受けていたとしたら、相当な信頼と実績があったと考えてもいいんじゃないかなぁと思います。あの石頭ロックを手なずけちゃってるし。 あそこまで、追求しておいて、結局のところ、偽ヘンリーの事も、アザーズの事も何も分からないまま。こんな調子じゃ何も分からず終いな事は目に見えています。急に怒って銃を撃とうとするサイード。いつも冷静なのに、敵と感じると急に冷静さを失うのかしら。アナがいなかったら、前のイーサンの二の舞になっている所でした。とはいえ、生き残らせてもなかなか新事実は見つからないけど。 あっという間に1週間が過ぎ、字幕なし版にも追いつかれてしまいました。さぁ、がんばって字幕なしにも挑戦していかねば。気づくと、DVDもあと2枚。シーズン2も残り少なくなってきました。なのに、シーズン1から、どれほど話が進んだんだろう・・・この調子でシーズン3も行くのかなぁ。突然出てきたシロクマとか黒い霧とかもう忘れちゃってたりして。 話は進まないけど、ダーマ印良品の種類はどんどん増え続け・・・今回の食料はほとんどダーマ印だったみたい。ダーマ、本当は何をする会社なんだろう?!いつになったら、ダーマ自体に話が及ぶんだろう・・
 あっという間に半分以上終わってしまいました。 ミジュの元夫への仕返しは、成功しているようなしてないような。この微妙な感じが面白いです。 順調に見えたミジュの仕返しだけど、息子ジュンが現れた事で、夫への仕返し半分、息子の取り合い半分になってしまっています。全然別れた息子への未練なんかなさそうなチャン・ソクだったけど、生まれたとき自分にそっくりだと言われた息子だけに(これ全部お世辞だったんだけど)、急に情が湧いてきて、ミジュと現在の妻であるウニョンに内緒で、スケートボードを買い与えたり、携帯電話を持たせたり、一緒に出かける約束をしたり、チャン・ソク大忙しです。 今までウニョンがいい人に見えていたけど、この人かなり自分勝手で、でしゃばりな人だって分かりました。ジュンに携帯を買ってあげた事がばれた時も、ジュンについてチャン・ソクが言った嘘を鵜呑みにして、ミジュに説教したりして、他人の生活に土足で踏み込むような性格は、とてもじゃないけどいただけません。 ジュンは父親がまさか隣のおじさんだとは知らずに、いつも無邪気でかわいい限りです。こんな良い子なら、チャン・ソクじゃなくても何かしてあげたくなるもの。 でもミジュは、ストレス解消のために始めたバッティングのお陰で、どんどんルーキーとの距離が近づき、良い感じ。ただ、年齢差がありすぎて(でも確かルーキーは32才でミジュは40才、まだまだいけるじゃん!)、ミジュはルーキーをあまり意識しないようにしていて、なかなか進展しません。ルーキーが何かあまい事を言っても、おばはんジョークでやり過ごすといった具合。も、もったいない!最初は単なる爽やかなデカイ兄ちゃんにしか見えなかったルーキーですが、この辺になってくると超が付くほど素敵です。9話目でルーキーがミジュを急に携帯で取ってこういいます。「病気はレントゲンで調べるでしょ?心の傷は顔に出るから、これからよく調べて治してあげる」素晴らしい!!こんな素敵な事をあんなかわいい子に言われたら、ミジュじゃなくてもドキドキしてしまうはず!罪な男だルーキー。ルーキーは、孤児院出身で、淋しくて、ミジュに母親の姿を重ねているのかなぁって気はしないでもないけど、いっそのこと、私ならお母さんでもいいかって思っちゃいそう。それほど、ルーキー、いい男です♪ ルーキー役のイ・ギウ氏は、こんな人・・・  11話から12話にかけて、チャン・ソク一家とミジュ母子で、キャンプに出かけるエピがあります。その前にルーキーと行き違いがあった事を気にしたルーキーは、ミジュを追いかけてキャンプ場までやってくる。いいよぉ〜こんな情熱。それを見たチャン・ソクはどうも気分が悪いらしく、ルーキーの告白チャンスをことごとくつぶしにかかる。ミジュが自分の事を好きなのかと勘ぐっていたくせに、ミジュが他の男、しかも若くて格好いい男とつきあうかも・・なんてなると急に阻止しにかかるなんて、チャン・ソク随分勝手な男です。 このキャンプ場では、ミジュとチャン・ソクとの熾烈な闘いが繰り広げられますが、最後、ミジュはチャン・ソクに置いてきぼりをくらい、途方にくれたところにルーキー登場。そこで、とうとうルーキーはミジュに告白するけれど、ミジュのおばはんボケで、かわされてしまう。でもここでルーキーは今までみたいにめげなかった!ミジュにキスして、続く・・・あぁ〜早く続きを見せてぇ〜どうなっちゃうの?!楽しみです。ミジュが素直にルーキーの心を受け入れるのは難しいかも。年齢や息子の事、離婚の心の傷が邪魔しそうだし、元夫の邪魔も入りそう。 残り6話で、ミジュに幸せが訪れるかしら?!「2度目のプロポーズ」再び・・という展開を楽しみにします。  | イヴの反乱 (2007/09/28) ユ・ホジョン.イム・ジウン.イ・ギウ.チョン・ウンイン.キム・ボム.サガン.チャン・ドンジク.チョン・ジュナ
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病院には色々な患者さんがくるもので、今回はマフィア&FBIの護衛官ご一行♪ けれど相手がだれであれ、我が道を進むハウスは、さすがでした。 証人プログラムによって保護されているマフィアが、急に昏睡状態になり、入院してくる。弁護士でこの患者の弟は、ハウスに、兄を治さないでずっと病院にいれるようにと頼む。彼は兄に法廷で証言してほしくなかった。 チェイスは患者をC型肝炎だと診断するが、ハウスは慢性の病気ではないと考える。一度回復した患者は、新しいボスフォグラーによって、退院させられるが、数時間後に再び容態が悪くなり、運び込まれる。 再び、原因の追及が行われる。そして、肝臓から毒性の物質が見つかり、これをたどっていくと、ゲイが使用する興奮剤が原因であると共に、患者がもっていた遺伝子病に過剰なタンパク質が反応していた事が分かる。 前回に引き続き、今回もフォグラーにちくった人が一人・・・結局ハウスははっきりさせなかったけど、やっぱりチェイスなのかしら。今回はハウスの言う事も聞かないで、暴走気味だし。これってフォアマンの専売特許じゃなかったのかしら?!バチが当たって、マフィア弁護士にビンタされちゃったし! そして前回に引き続き、女女しているのが不気味なキャメロン。フォアマンにからかわれちゃったけど、恋する乙女なキャメロンと一緒に仕事するのは、やりづらそう・・・元の女を意識してないキャメロンに戻って欲しいなぁ。 医療の事も分からないのに、口を出すうるさいフォグラー(あの体型のせいか、最初フォアグラさんかと思ってましたが・爆)。カディまで脅したり、思っていたよりもタチの悪い男です。病院はビジネスだと!!困ったオヤジです。 このオヤジにすっかり目をつけられてしまったハウス。面倒な事になってしまいました。でもハウスってやっぱりすごいみたい。ハウス宛てに献金もかなりあるみたいだし、何よりFBIが名指しでハウスを指名してくるのには、驚きました。どれだけの実績とネットワークがあるんだろう?!先週助けたキャリアウーマンみたいな人からの献金があるのは分かるけど、まだ何か秘密があるみたい。最後にカディと話していた「秘密」って何だろう?!フォグラーに見つからないようにって?! フォグラーのせいで、リストラまで頼まれちゃったけど、きっと誰一人としてクビにはしないんだろうなぁ。今の状態ならチェイスはかなり危ないけど。 今回、マフィアに素敵な車をプレゼントしてもらったハウス。ところで車は、身体障害者用にはなっていないのだろうか?!ハウスの悪い脚は左なのかな。右に見えたんだけど。そして、あの真っ赤なスポーツカーは、結局いただき♪って感じなのかしら。ちゃっかり乗り心地を楽しんでいるウィルソン医師が可笑しかった。ところでウィルソン医師が、ハウスとの約束も蹴って逢っていたハウスの元カノの話は、もうでないのかしら・・ずっと気になっていたのに。 マフィアのお兄ちゃんのゲイ話を聞いて、やっぱり「OZ」を思い出しました。多いんだろうなぁそんな話。最近連続でセバスチャンのゲイドラマを見ている私には敏感に反応してしまう話題でした。はぁ、このゲイドラマが、私を悩ましているんだなぁ。他にも色々ドラマを見ているけど、ブログにアップする気になれない・・困ったモノです。 話は逸れましたが、ハウスが握っている秘密が気になります。「LOST」みたいに謎をそのままにしないでね。来週もチェイスが壊れ気味だったみたいだけど、チェイスが心配です。出来る冷静なチェイスに早く戻って欲しいなぁ。
どんどん親密になっていくマリッサとオリバーに、ますますいてもたってもいられないライアン。そんな時、オリバーが転校してきたので、ライアンの心配はどんどんふくらんでいき、とうとう夜に学校に入り、オリバーの履歴書を調べている所警備員に見つかってしまう。先生やサンディ達に諭されても、マリッサが心配なライアンは、マリッサがオリバーから手紙をもらっているのを見て、盗み出してしまう。それは、オリバーの告白の手紙だった。その事をマリッサに問いただすと、それはオリバーがナタリーに宛てて書いたもので、マリッサのものを盗み出したライアンをマリッサは許せない。マリッサに真相を聞いて、ライアンはオリバーに謝ろうとするが、オリバーはそこで本当はマリッサを狙っている事をライアンに打ち明け、ライアンをあざ笑う。怒ったライアンはその場でオリバーに殴りかかる。 あぁ、もうおバカ連チャンで、イライラするなぁ。もうマリッサなんか捨てちゃえば?!なんて思うんだけど、ライアンもオリバー並にマリッサに固執しちゃってるし・・っていうか愛してるって事なんだろうけど。 マリッサもあまりにオリバー、オリバーってうるさいんだけど!少しはライアンにも気を遣ってあげて。随分マリッサってライアンに甘えてるのね。同じ事をライアンがしたら、絶対に許さないで、またお酒のんじゃったりすると思うんだけど。あの年頃じゃまだお互いの立場にたってというのは、難しいのかしら。それにしても、オリバーを信じ切っちゃうマリッサってどうなんだろう。その辺りの純粋さが素敵ってこともあるけど、やっぱり世間知らずなんだろうなぁ。例えばオリバーが本当に遠距離恋愛をしているのなら、目の前でライアンといちゃつく所を見せちゃいけないんじゃないかしら。オリバー淋しくなっちゃうんじゃない?!どっちにしろ、マリッサのやり方はやっぱり間違ってると思うんだけど。 とにかく、サンディの言うようにコーエン家の家族である事をもう一度思い出して、ライアンには冷静になってほしいなぁって思います。多分当分無理だろうけど。 ここまで問題を立て続けに起こせば、普通ライアンは退学だろうなぁ。オリバーが本性を見せない限り。この辺りで、頼れる兄貴ルークが、オリバーの化けの皮でもはがしてくれればいいんだけど。ルークがあれほどオリバーを嫌っていたとは思いませんでした。まだマリッサに心が残っているのか・・・それともどん底から救い出してくれたライアンに義理を感じてなのか・・どちらにせよ、ライアンの気持ちを代弁してくれて、とてもイイヤツに変身してくれたわ、ルーク♪ それに比べて、いっつも自分の話(しかも結構くだない事ばっかり)しかしないセス。今度は隣の芝は青いって感じにサマーに心が動いちゃってるし。本当に優柔不断。あんまりにも感性が一緒だと、イマイチだなんて。じゃあ正反対のサマーならいいわけ?!サマーを選んだら、今度はアンナと漫画の話したいなぁなんて思うんだろうなぁ。まだまだお子ちゃまなセス君。女の子とお付き合いなんて思わずに、やっぱりグループ交際くらいがいいのかもね。 超積極的なジュリーと対照的に、超消極的で後ろ向きなジミー。この対照的な夫婦を見て、セスはお勉強すべきかも。 ジュリーとうとう仕事をゲット。途中で「出来ないぃ〜」なんてべそかいたりして、この人仕事をどう思っているのかと思ったけど、彼女にはそれを越える「運」があるのね。それはそれで才能だわ。 ところで、18才でマリッサを産んだって事は、今は34才くらいなの?!うわ〜若いママだと思ったけど、そこまで若いとは・・・キルスティンもそうなんだろうなぁ。 ミートローフが2種類あるレストラン経営ね・・・キルスティンは自活できているから、余裕でOKだしているけど、普通なら絶対に反対だろうな。ジミーが尻込みするのも分かる気がします。当然よね。うまく行く可能性の方が少なすぎるもの。ジミーにはジュリーのような運もなさそうだし。 さて、来週もオリバーの悪巧み大爆発みたい。どれだけ周りが振り回されるのか・・・人を疑う事を知らない純粋な少年少女たちには、良い勉強になりそう。でも、私はマリッサがまた酒におぼれるんじゃないかとちょっと心配になってきました。私が思っていたよりも、オリバーって悪魔みたいだから・・・
急に脚が動かなくなった女性が、入院してくる。最初、血栓ではないかと思われたが、検査の結果、癌の疑いが強い事が分かる。彼女が何かを隠していると察知したハウスは、彼女の体の傷から、過食症による心臓疾患があることに気づく。彼女には新しい心臓が必要だったが、本当の事が分かり精神疾患が認められると、移植を受ける事は難しい。そこで、ハウスは彼女が過食症で薬の中毒があることを隠し、心臓移植を押し切ることに・・・ 今回のお話もイマイチよく分からない部分がありました。どうしてハウスはここまで、この女性に力を入れたのか?!本人は「自分の患者だから」なんて言っていたけど、本心かしら?!彼女がバリバリのキャリアだから?!自分の医師免許をかけてまで、助けたかった本心が分かりませんでした。 この患者さんが、「24」のニーナ。出来る女がぴったり♪なんとなく、拒食症で苦しんでいるって役、似合ってるなぁ。見た目重視じゃないけど、出来る女は見た目からってか! 同じように突然変身しちゃったキャメロン。ハウスは彼女を諫める。そうだよね、誰も彼女の意見を無視したりなんかしないのに。どうして急にそうなっちゃったのかしら。「みんなが君の事を好きだ」と言われ、「あなたは?」なんてハウスに詰め寄っちゃうキャメロン、怖すぎます。もちろんハウスもキャメロンが好きだろうけど、そんな風にまっすぐに聞かれたら、ハウスは「ノー」って言っちゃうよ。第一そんな事も聞かなくちゃだめなの?!キャメロン、医師としては出来るけど、女性としてはまだまだダメね。 いつもミスなんか絶対にしないチェイス君が、今回珍しくミスしちゃったけど、あれは本当にチェイスのミス?!いつもなら嫌みを言いまくって終わるはずのハウスが、今回は珍しくチェイスを厳しく言及していました。本来、そうすべきだけど、どうして今回はこんなにも厳しいんだろう?!それに最後、何か疑問を感じたチェイスが見つけた患者の薬。これをボスに報告しちゃったのは何故?いつもなら、すぐにハウスに言うはずなのに。今回はいつものハウスやチームではなかったみたい。もしかしたら、チェイスかフォアマンが探し出すのを見越していて、免許を剥奪されずに済むように、「患者にだまされた医者」という風に見せようとしたのかしら。ハウスだから、しっぽを掴まれるような事はしないだろうし。 何か理由があるにせよ、自分の過失で心臓を悪くした人に優先的に心臓移植が行われるのは、納得できないなぁ。 ハウスと絶対と言っていいほど、合わない上司登場!これが「SFPD」の警部補。この俳優さんの見た目からか、この前の警部補の印象か、いい人に見えちゃうんだけど、今回は頭の中にお金が飛んでいるようなイヤなヤツ!カディのガミガミには、ハウスへの愛があるからいいんだけど、この人のガミガミは聞いていて辛いものがありそう。でもハウスのへらず口での反論は楽しめるかも。 彼が入ってきたせいで、このドラマにも波風が立つようになっちゃったとか?!とにかく、何か不協和音を感じるようなエピは、これで最後にしてほしいな。ハウスが変人なせいで、いつもチーム内はごちゃごちゃしているけど、それでもみんなが一丸となって治療にあたっている所が大好きだから。それから、チェイス君を単なる女好きキャラに落とさないでほしいなぁ。女好きキャラはフォアマンに任せましょうよ〜
ハッチの中では、突然シャッターが下り始め、ロックとヘンリーが閉じこめられてしまう。仕方なく2人でシャッターをこじあけようとするが、逆にロックは脚を挟んでしまい、身動きが取れない状態になってしまう。 ハッチの外ではサイード達が、ヘンリーの書いた地図をたどり、気球とお墓を見つけ出す。ジャックは、ソーヤとポーカー勝負をして、薬品を取り戻す。その帰り、空から投下された食料を見つけた所に、サイード達も合流する。そして、ハッチの中で自由に動くヘンリーに新事実を突きつける・・・ 今日の昔話は、ロックおじさんの巻・・・またも兄弟にしか見えないロックパパの登場とロックの苦い恋愛物語。どうしてロックはここまで、お父さんを信じて、お父さんの言いなりになってしまうのか・・いつも人の言うことなんて聞かない性格なのに。 相変わらず楽しそうに生活しているソーヤ。毎日のレートを決めて自分の確保したものを売りさばいているとは、驚きです。やっぱり小悪党って感じ。選択10回と薬か・・ちょっと安い?!結構良心的だったりして!前回の「パパさん」発言に続き、ソーヤの間違いだらけのアジア知識を見せてくれました。ジャックの腕のタトゥーを見て、「タイで入れたのか?」確かジャックのタトゥーは漢字が入っていたはず。タイでは漢字って使わないんだけど・・アジア=漢字という図式が出来ているのね・・だから中国人みたいなオヤジがナマステなんて言うんだ!欧米以外は全く関係ブー状態のドラマの作りに寂しさも感じるけど、新発見って感じで面白い。今度はソーヤはどんな間違いをしでかしてくれるかなぁなんてね。 やっぱりヘンリーじゃなかったヘンリー!じゃあ一体誰なの?!サイードもちゃんと墓を掘り起こすとは、なかなか鋭い!さすがです。やっぱりアザーズなのか・・なんて事はきっと次回明かされずに流されちゃうような予感。この辺大切なんだから、今度こそはちゃんと追求してほしいものです。でも何にも言わないってことは、たいしたことないのかもしれないなぁ。だって、あのジャックとのごたごたで数字入力をロックがしくじったのかと思ったら、まだちゃんと動いていたみたいだし。何も言わないって事は、きっと大丈夫って事なんだなぁって思うしかない?! 今回、ポーカーも強い事が分かったジャック。私はこんな意外な実力を見せつけられると、素敵だなぁって思っちゃう。どうも人気のないジャックだけど、私はケイトと一緒に応援してあげようかな。でもロックへの態度は、ヘンリーの言う通り、横暴かもね。ちょっと勘違いしがちな小心者ジャック。なんとか彼の負担を半分にしてあげれば、「俺が!俺が!」的なうざい行動はなくなるんじゃないかな。サイードとかエコーあたりが、もう少し保安面について力になってあげれば、ジャックは仲間の健康だけに心をさいていけばいいのに。あれもこれもは無理ってものだもの。< |