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スケートシーズン到来♪「チャンピオンズ オン アイス」 

やっと秋の気配を感じられ、私の待ちに待ったフィギュアスケートシーズンがやってきました。
今年はオリンピックイヤーで、荒川静香さんが金メダルを取った事で、季節関係なく、日本でアイスショーが行われた様子がテレビ放送される事も多く、本当に嬉しい次第ですが、チケットが取りづらくなっているのが困ったもんです。

先日、28日の深夜、フジテレビで「チャンピオンズ オン アイス」の模様が放送されました。日本でこの興行が行われるのは、初めてだそうで、これも静香様のお陰です。
名前の通り、各国、各時期のチャンピオンが、華麗なる演技を見せて
いや魅せてくれる素晴らしいアイスショーです。
今回は、女子のメダリスト3人、荒川選手、スルツカヤ選手、コーエン選手の豪華な共演。その中でもやっぱり荒川選手は美しい演技でした。外国の選手にも負けないほどのスタイルの良さには、うっとりです。
そして、嬉しいのは、スイスのランビエール選手が、「Fix you」で、驚異的なロングスピンを魅せてくれました。どうしてあんなふうに柔らかい演技が出来るんだろうと、感心してしまいます。さすがにあれだけのスピンをした後は、お顔が真っ赤だったけど、今のランビエール選手は乗っているなぁという印象です。自信に満ちていて、とても凜としていて、本当にいい選手です。あの生き生きとした姿は、見ていても気分がいいです。いつも感じる事は、ランビエール選手のスケートを見ていると、その後ろに広がる風景が見えてくるという事です。観客は消え、違う風景が見えてくる事があるんです。何故かリンクの上だという事を忘れてしまいます。ドラマチックなスケーターです。私はそんな選手が好きです。
女子選手では、中野友加里選手に注目していきたいと思います。まだ荒削りな感じがするんですが(偉そうに申し訳ない・・ペコッ)、才能溢れる選手だと思います。今回の演技は特に素敵でした。応援したいと思います。
今回の放送で、今まで忘れていた事を思い出して、懐かしい気持ちになりました。フランスのボナリー選手は、禁止されていたバック転をして話題になった選手だったはず。相変わらずパワフルな演技は、競技よりもショー向きだったんだなぁと思いました。ロシアのペトレンコ選手も懐かしかった。そう言えばこの選手も金メダリストだったっけ。あの頃からずっとロシア勢が強すぎるので、ロシア人選手しか印象に残らなくなったような・・はぁもったいない時間を過ごしてしまった・・・
やっぱりというか、当然なのかもしれないけど、たった1時間の放送では、不完全燃焼です。ボナリー選手やペトレンコ選手もちゃんと全部見たかったし、出演選手全員が一緒に演技するのも見たかったのに。

やっと待ちに待った雑誌「ワールド・フィギュアスケート」が発売になりました。今回は私が見に行った「ジャパンカップ」の特集です。その上、小さいけど大好きなジェフリー・バトル選手のポスターつき♪(といっても貼る所ないんだけど)大会の様子が分かって、興味深い事ばかりでした。来月も買っちゃおうかな。
この雑誌を読んで依頼、フィギュア中毒になってしまって、オリンピックの映像を何度も見ていました。それだけでは飽きたらず、動画サイトで、過去のスケート競技をジェフリー中心に見ています。もっと早くジェフリーに気づいていたらと思うと泣けてきます。途中あまりちゃんと見ていなかったものなぁ。もったいない事をしました。この5年間くらいを取り戻す為に、ひたすら見ています。余計にスケートが見たくて仕方ありません。
そして、今度こそは、高額でもいい席で見たいなぁって思いました。
もうジェフリーの演技を一つも見逃さないように、そして他の才能ある選手の素晴らしい演技を見逃さないように、今シーズンは、愛を注ぎつつ気合いを入れて見たいと思います。
今シーズンはスケート放送を期待出来そうです。出来れば、カットなしで、無駄な演技中のおしゃべりなしでの放送を願いたいと思います・・ってちょっと贅沢かな。

HOUSE #7「医療不信」 

ハウスの診断を聞いて、不審を抱かない方がおかしかったのですが、初めてあの態度に反抗する患者家族が出てきました。

突然学校のテスト中に意識を失った少年。ハウス達はドラッグなどの原因を探すが、特定できない。家を捜索した所、菌が付着した自家製トマトソースを発見し、このトマトソース、もしくは自家栽培したトマト、それを育てるための農薬なども原因などではないかと調べる。そうしているうちに、同じ年代の少年が同じ症状で運びこまれる。お互い知り合いでもなく、共通点がないかに見えたが、通学方法が同じ事が分かり、通学路に放置されているトラックにまかれた殺虫剤が原因でないかと考えられる。ところが、その治療薬を投与すると2人とも痙攣を起こしてしまう。果たして、2人の病気の原因は何か?!ハウス達は2人の家を探し、2人とも新品の服を着ていた事が分かる。

少年の母親は、チェイスですら信じず、投薬を拒否したり、様々な反抗を見せるので、ちょっとイラっとしながら見たけれど、本当は彼女のように医者のいいなりにならずに、疑問は解決されるまで食い下がる位の方がいいんだろうなと思ったりもした。でもなんの知識もない私たちに、医療についての疑問点を見つける事すら難しいだろうけど。彼女のとった行動は、母親なら当然かな。愛する息子の痙攣する姿は見ていられないもの。それでもハウスの熱意が伝わって、ちゃんと治療を受ける事が出来て良かった!良かった!やっぱり死にかけたけど・汗
ハウスの意外な一面が見れたおばあちゃんの患者さんのエピも良かった。「いい男」って言われて嬉しかったのかな・笑。おばあちゃんの夢を壊さないように、それでいてきちんと診断して、ハウスは素敵でした。若いお医者さん♪なんて言われていたから、ちょっと恥ずかしそうなのも、おもしろかったです。セクシーな気分で死んでいきたいというおばあちゃんの意見には驚きました。アメリカのおばあちゃんは、やっぱりちょっと違うのね。
私的に嬉しかったのが、先週から言っているフォアマンとハウスは、似ている説が、ドラマでも言われていた事!スニーカーの趣味まで一緒とは!似たもの同士だから、衝突するんだろうなぁ。私も似ていると思います。
いつも見ていて思うのは、ハウスのチームは、本当に出来るお医者さんだって事。ERに出てくるあのくらいの年齢の先生は、もう少しおたおたする事が多いけど、チェイスの冷静さはすごいと思います。キャメロンの芯の強さにもとっても惹かれます。フォアマンの知識の深さも驚きです。「HOUSE」は、ハウス先生だけでなく、チームの3人の魅力もあって、今一番楽しみなドラマになりました。


LOST S2 #36「境界線」 

話が動きました!
マイケルは、ウォルトを捜して銃を持ってジャングルに消える。マイケルを追って、ジャック、ロック、ソーヤの3人はジャングルに入っていくが、そこで、ウォルトを誘拐した男に出会う。そしてその男は「ここは自分たちの島で、お前達を住まわしてやっている。だから、この境界線を越えるな」とジャック達をおどす。彼は、ジャック達の名前も知っており、ジャックを追いかけてきたケイトを人質にして、ジャックたちの武器を捨てて帰るように脅迫する。ケイトに危険が及んだので、ジャック達は仕方なく銃を捨てたが、着いてくるなと止めたのに着いてきたケイトとジャックはぎくしゃくしてしまう。
謎の男は、ウォルトもマイケルも大丈夫だというが、それ以上の事は語らず終いだった。

いくらマイケルの事が心配とはいえ、ジャック、ロック、ソーヤの3人が探索にいくのはいかがなものかしら。この3人のうち、残念ながらソーヤは今のところ重要任務を与えられていないけど、どの人に危険があっても困るんじゃない?!勝手オヤジマイケルは、心配なのは分かるけど、何度仲間を危険にさらせばいんだろう。ウザイ組に昇格です。PCで勝手に入力しちゃってるし!
ケイトもがんばっているけど、今回ちょっとやりすぎちゃったなぁ。でもあんなにしょんぼりして反省しているんだから、ジャックも許してやれよって思ったんだけど。ジャックの小さい男ぶりが見えて、いやでした。ジャックの思い出フラッシュバックもうんざり。バカ正直に患者の家族の事を話したりして、イライラしました。挙げ句、奥さんにも本当か嘘か彼氏がいたとはね〜。だからジャックは結婚の事を聞かれて、涙ぐんじゃったのかな。でもその結婚の失敗からまだ学べてないみたいね。ケイトへの態度を見ていると、ジャックは女性の扱いはダメね〜と思ってしまいました。
今回はマイケルがウザ組へ昇格しましたが、来週はもっとウザさ爆裂エピなので、意味の確認の為見るのも躊躇するほどです。はぁため息。
それより、涙目状態がひどくなっているようなサイードが心配です。まだ立ち直れるはずないものね・・・

ミディアム #11「40年の時を経て」 

ずっと字幕で見ていたけれど、今更ながら吹き替え版がある事を発見し、これからは土曜日の放送を見ていく事にします。
今回のエピは・・・
風邪をひいて薬を飲んでいるアリソンは、いつもとは違う予知夢を見るようになる。それは、懐かしいドラマ「奥様はなんでもお見通し」を見ているうちに、自分がそのドラマのスタッフになっているリアルな夢を見始める。そのドラマの登場人物は曰く付きで、本当の夫婦だった2人が、実生活では夫が妻を撃ち殺したというショッキングな事件があったドラマで、その妻の付き人であり、夫の愛人であるドロシーになっている夢で、アリソンは本当に恋愛をしているような錯覚にさえ陥る。ところが、この事件の核心にせまった時、アリソンは、事件には何かが隠されている事に気づき、体調が整ったアリソンはアリゾナまで事件を調べに行く事にする。

かいがいしいジョーに比べ、勝手放題なアリソン。それでもアリソンが好きでたまらないジョーに、あんぐり口を開けてしまいました。今回の事件の場合、完全なるおせっかい意外の何者でもないのに・・・子供一人でも世話は大変だと思うのに、いくら女の子でも赤ちゃんみたいな子供までいる3人を世話するのは、本当に大変。確かにアリソンがジョーに「これから一生面倒みても足らない」とジョーに怒ったけど、そうかもしれない。でもやっぱりお母さんの役目は、お母さんにしか出来ないんだから、ジョーとそんな事で張り合わなくても良いのに・・って思うんだけどなぁ。ましてや、「私も稼いでいるのよ」は、完全に失言なのに。ジョーはこれも結局許しちゃう。
そして、いくらドロシーが黙っていたとはいえ、お父さんが誰だかは明白なくらい似ている息子にちょっと笑ってしまいました。今回はちょっとお遊び的なエピだったのかなぁ。
ちなみに私もよくそんな妄想めいた夢を見るけど、先日鳳凰が五重の塔に止まる。しかも羽を広げて、その羽がキラキラ輝くなんて夢を見ましたが、全くいつもの生活に変わりなく・・涙。こんな時、アリソンの夢には意味があるなんていう台詞も空しく聞こえるばかりです。本当に夢には、意味があるのかしら?!
意味なんてなくてもいいから、ぐっすり寝たいってジョーは思わないのかなぁって思うのですが・・・ちなみにちなみに、私は、ジョーみたいな男の人は苦手です。どうしてもいい人すぎて、何かあると勘ぐりたくなってしまうのです。

The O.C. #10「パーフェクトカップル」 

2週間ぶりのOC。こんなにこのドラマが始まるのを待っていたなんて!!
すっかり恋人同士になったマリッサとライアン。いいよ〜なんだか母親の気分でほほえましく見ています。かわいいマリッサに、とまどうライアン・・って一体どんな子と今までつきあってきたんだか!ジュリーの悪巧みをマリッサに正直に言っちゃったのは、やっぱり子供だなぁという印象。それでも子供ながらもマリッサを守ろうとするライアンは、男前だわ。年相応に格好いい♪最初はライアンの魅力は分からなかったけど、回を追うごとにライアンが素敵に見えます。
これもすべて、ぼや〜んセスのお陰だな。全くセスには困ったもんです。セスの企み通り、サマーはすっかりセスが好きになっちゃったみたいだし、アンナの事も気になるみたい。全くモテない男の子に、急に春が来ちゃうと血迷っちゃうのは仕方ないか・・・来週は生意気にも三角関係発覚しちゃうみたいだし。
少年少女のほろ苦い青春物語は良い感じに進んでいる一方、問題なのは、サンディ。やっとキルスティンがジミーから解放されたと思ったら、サンディに浮気疑惑?!これもすべてあの弁護士事務所のバカ女(あえて名前なんて覚えてやらないさっ!)のせいで、踊らされているサンディにイライラします。最後は必ずキルスティンとラブラブで終わるっていうのもむかつく。どっちかにしてよ!あれだけの誘惑の中で、自分を取り戻したサンディは、評価出来るけど。いくら気に入らないとはいえ、キルスティンの父親をあんな風に攻撃するのは、どうしても受け入れられません。浮気を疑われた事が心外であっても、弁護士ならば、あの場をうまく収めなくちゃ。サンディの弁護士としての腕を疑います。
そう言えば、傷心のルークはあっさりと引き下がったんだろうか・・・そして、私はサマーが連れてきた詩人な彼に興味津々です・笑
今日のエピは、いつもよりはいらつかないですんだけど、ちょっと最後にツッコミを・・・
このドラマ、セレブファッションも魅力の一つっていううたい文句だったけど、あのマリッサのパーティードレスはいけてるの?!なんかいつも下着みたいな洋服だし、今日のは特にひどく感じたんだけどなぁ。ブラジャーと腹巻きのまま出てきちゃったみたいなドレスにびっくり。私が若くて痩せててもあのドレスだけは着たくないけど、アメリカの少女たちはお手本にしちゃったのかしら?!アンナのドレスの方がかわいかったけどなぁ。サマーも良い感じだったけど、彼女、あまり胸元を出さない方がいいみたい。だって、とても若い子とは思えないんだもん。
年代の差かもしれないけど、あのドラマを見ていてファッションは何一つ学べないなぁ。ビバヒルの頃は、髪型なんかまねしようかなぁなんて思ったこともあるけど。今でもバレリーの髪型は私の憧れだったりするし♪
マリッサのファッションは、これからも当分理解できそうにないけど、もう少し寒くなれば良い感じになるかなぁ・・なんて事もちょっと期待しちゃおう♪

HOUSE #5「疑問」 

抜けていた第5話を見終わりました。
一番神から遠ざかった生活をしていそうなハウスと、神の近くで生活をしているシスター。この対照的な2人が興味深かったです。
ハウスは、嫌みを連発していたけど、シスターの一人に本心を見抜かれてちょっといつものハウスよりはパワーダウン。「ふざけてばかりいるのは、真剣に考えるのが恐いから」確かにそうなのかも。ハウスがふざけているのは、私は本心を見抜かれたくないからだと理解していたんだけど。最後に、患者のシスターが、治療を諦めて修道院に戻ろうとしたとき、ハウスが彼女に説いたのは、まるで神父の説教のようでした。案外、神の存在も信じているのかも。
このエピは見逃しちゃ行けないエピだったみたいで、時差が出てしまいましたが、見て良かった。
チェイスの過去も分かったし、フォアマンとの確執が深まったのもこのエピからだったんだなぁ。チェイスがおりこうさんなのは、神学校に通っていた過去が大きく影響していたみたい。チェイスが普通に型にはまった診察に、ハウスの破天荒な診察の影響が出ると、もっといいお医者さんになるのかも。
フォアマンの自己主張には、普通なら眉をひそめるけど、熱心でいい!というように嫌みをいいながら、嬉しそうなハウスには、さすがだなぁと思いました。この辺りから、フォアマンのいじめ甲斐を実感したのかも。口は災いの元だけど、フォアマンの場合は、本人は大変だろうけど、いい医者への道は開かれたかな。ハウスにかなり鍛えられるはず♪
キャメロンは、ハウスから強引さを学ぶのかな。
今回の話は、ハウスのごとく、皮肉な結果になりました。かなり神へ傾いているシスターの過去は、ひどいものだったなんて。しかもその時に施した避妊器具のせいで、今回のアレルギーを起こすなんて!その上、その避妊具が十字架の形だなんて、本当に皮肉です。そして、それが奇跡につながり、シスターは今回の病の必然を感じられたかも。
なんだか不思議な病気でした。
アレルギー持ちの私にとっては、聞き慣れた薬ばかりで、ちょっと今回嬉しいような恐いような気持ちで見ました。いつも聞いたこともないような奇病を扱うハウスだけど、身近にあるアレルギーでも、こんなに重症になるし、命を落とす事もあるんだなぁと改めて、思い知らされました。でもちょっとの事で心配になって、ハウスのもとへ言ったら、けちょんけちょんな診察を受ける事になっちゃうんだよなぁ。ハウスに診察してもらうには、命の危険がないとダメなんだろうな・苦笑

HOUSE #7「罪と罰」 

今回の患者さんは、ひたすら眠り続ける女性。うつ病などを疑うが、症状は、「眠り病」の症状だった。アフリカのツエツエバエが媒体している寄生虫が引き起こす病気なのに、彼女はアフリカには、行ったことがないという。この病気は人からもうつる事から、患者である妻か夫かどちらかが浮気していたのではないかとハウスは考える・・・

今回も不思議な病気。最近の私のように寝ても寝ても寝足りないという状態。もちろん私はただのぐうたらなんだけど。寝てばかりいるというのが鬱病のけがあるなんて事も知りませんでした。
とても愛し合って、幸せそうな夫婦なのに、実は妻は浮気を隠していたなんて、皮肉な結果。それも夫の友人とだなんて!題名の「罪と罰」そのままの結果が彼女に訪れる。もし意識が戻れば、自分は彼女の元を去らなくちゃいけないし、意識が戻らないと彼女を失ってしまうと、困惑する夫に、キャメロンは、「最低だ」と言ってしまう。この辺りがイマイチ共感できなかった。夫の苦悩は当然なのに。キャメロンが若い頃、病気だと分かっていながら結婚し、夫をすぐに亡くした過去があった事も驚きましたが、彼女は浮気くらいは許した方がいいと思ったのでしょうか?!キャメロンはその時に相手が誰だかは知らなかったけど、知ったら、夫を「最低だ」と批難できたかしら。妻は当然の報いを受けた事になったんだと思うんだけどなぁ。あのまま眠って死んでしまう方が良かったとは思えないし。夫の嘆きによって、彼女は死の淵から助けられたんだから、夫の愛に感謝するしかないのが、辛い所。彼女の1度の浮気の代償は命を奪われそうになるだけじゃなく、地獄を味あわされる事になってしまった。多分、浮気相手もかわいい子供と奥さんは、これから修羅場をくぐり抜けなくちゃいけなくなるだろうなぁ。浮気相手がアフリカに行ったことがなかったら?!・・・更なる患者がでて、更なる修羅場が広がるのかと思うと憂鬱になってしまう。
皮肉屋のハウスじゃなくちゃ、この嘘には気づけなかったかも。同僚の
ウィルソン医師の浮気(?)も、すぐに言い当てちゃうし、ハウスの半端ない洞察力には驚かされます。
最近は、ハウスの着眼点をいつも楽しみにしています。嫌みっぽいし、意地悪だけど、何か憎めない所があるんだなぁ。結構はまっています。
いつも意地悪されているフォアマンは、「好きな相手に意地悪しちゃうんだよ」なんて言われていたけど、良い迷惑かも。でも常に彼の勉強になるような症例を見せてくれて、彼の凝り固まった考えを解き放ってくれるようなハウスの指導をフォアマンが、感謝する日は彼が一人前になってからかな。ちょっと時間はかかりそうだけど、ハウスの下で腕のよい医者になっていってくれるといいなぁと思います。
チェイスは、最近素直にハウスの言う事を聞いているけど、フォアマンとチェイスの対照的な2人の患者の接し方も面白い。チェイスは着眼点も良さそうだし、見てもらうならチェイスの方がいいなぁ。がんばれフォアマン♪きっとすごい努力を重ねてきた人なんだろうなぁって、思います。
キャメロンの優しい思いやりの精神が好きです。
ハウスとフォアマンは現実主義な所が似ていて、キャメロンとチェイスは、ソフトな感じが似ているなぁって思います。こんな事、フォアマンに言ったら、怒るかも!笑
それにしても、ウィルソン医師・・・かなりのイメージダウンです。

LOST S2#35「詩編23章」 

今日は謎の男、ミスター・エコーのお話。
無邪気なクレアが、エコーにチャーリーのマリア像の話をした事から、豹変する恐いエコー。まさか彼があのマリア像に関わっていたとは思いもしなかったです。
今まで出てきたモノ、人はすべて関わりがあると思って、全部覚えていなくちゃいけないんだなぁと、再び思い知らされました。
実は、あのマリア像に麻薬を入れて、飛行機に乗せたのは、エコーの仕業。子供の頃、弟を殺人者にしないために、自ら長老らしき人を手にかけ、武装集団に身を置く事になったエコー。やっぱりただ者ではありませんでした。そこで、トップまで上り詰め、この麻薬輸送計画を考えるのですが、それに弟を巻き込んだのは、彼の最大のミスだったのかもしれません。
エコーとは全く反対の道を進み、牧師になった弟の教会には、民間飛行機があり、それに教会で売っているマリア像の中に麻薬を詰めて、飛行機に乗せ、ナイジェリアを脱出する計画を立てる。そうすれば、教会にもお金が入り、ワクチンを買って村民を助ける事が出来ると考えたエコーだったけど、結局、弟を巻き込み命を落とさせる事になってしまう。残ったエコーが牧師として、村に残るはめに。
まず、弟を守る為に殺人を犯したあの時から、エコーの心は閉じたままだったのかもしれません。そして今も、彼は修行僧のように、静かに、穏やかに、そして自分に厳しくいようとしているみたいです。
弟の遺体と共に飛行機を焼き払う時に、どうしてチャーリーにマリア像を一体渡したのだろう。チャーリーは本当に信仰があると考えたのか、それとも、弟が生きた証でもあるマリア像を大切にしてくれていたチャーリーに感謝してか・・謎です。でもこのマリア像が後々、トラブルを巻き起こす事になりかねないという事は、エコーにも分からなかったのかな。
このエピは、先にDVDで見たのですが、驚いたのは、ロックとマイケルの話がまるで分かっていなかった事。英語字幕が出ても、ロックの話はよく分からないので、困ったものです。
どうして、ロックはマイケルに銃の撃ち方なんて教えちゃったんだろう。いつも思慮深いロックの行動とは思えません。
すっかり孤独になってしまったアナルシア。彼女がまた切れる日が来るのでしょうか。噴火前の火山を見ているみたいで、彼女の笑顔が恐いです。
むさ苦しいから、すっきりいい男になったソーヤ。でもソーヤ以外は、みんなすっきりしているのは何故?!ケイトは、ソーヤにやってあげたみたいにジャックの髪も、他の人の髪も切ってあげているわけ?!いつも綺麗な白っぽいパンツをはいているサンの洗濯方法がきになったりして・笑
すでにどのメンバーよりも多くの修羅場をくぐってきたであろうエコーの過去が分かり、とっても納得。でもエコーの過去は、牧師となって村に戻って、何故オーストラリアからLAに行こうとしたのかまでの話が凄そうです。それにしても、ナイジェリアから太平洋の小島まで、あの小型飛行機がどうやってたどり着いたのか・・・やはり不思議な島です。そして、あの黒い影ってなんなんでしょうか?すべてがアザーズのせいなんだと思ったら、ちょっと異次元の生物もいるのかなぁと思ったり、すべてつじつまが合うまでに、何シーズンかかるんだろうかと心配になってきました。
あの島にはまだ何かいるの?!

BONES #11「守りたかったもの」 

このドラマは、私を本当に悩ませます。
先週のように、正直面白くないと思い、そろそろリタイヤしようかなと思うと、今週のように面白くて最後までドキドキしながら見るエピと、私にとっては両極端なエピがほぼ交互にやってくるからです。かといって、絶対に交互ではないから、予測不可能でやめるにやめられない。もし誰かに「このドラマ面白い?」って聞かれたら、返事に困ります。

そんな今週のエピは・・・
焼死体が車から発見される。車の中には子供の靴があり、誘拐事件もからんでいるとして、ブースはブレナン博士と捜査を進める。
被害者は女性で、ロシアから移民してきて、アメリカで結婚していた。夫のカールを捜すと、彼は証人プログラムによって、重要証人として保護されていた。彼に妻は殺せない。という事は、彼が内部告発した会社が関わっていると考えたブースは、内部告発した会社を訪ねるが、証拠は挙がらない。
そして、子供が誘拐され、妻が殺されたと知ったカールが逃亡した事が分かる。彼は訴えた会社に乗り込み、社長に銃を突きつけている所に、ブースは駆けつけ、事件解決を約束する。
遺体から、彼女は電気による拷問を受けて亡くなった事が分かり、抵抗して犯人の耳を食いちぎっている事も分かった。そんな時、犯人から、子供の指が送られてくる。その指と耳から採取した物質から、アジトはガソリンスタンドだという事が分かる。
ブースの推測通り、郊外にある閉鎖されたガソリンスタンドで、誘拐された息子ドノバンを見つける。

今回も結局どんな風に殺されたかとか、どうやって誘拐したかという事は明かされなかったものの、少ない物証から事件を解決する方法が、興味深かった。あまり面白話もなかったし。ぷっと吹き出してしまうようなユーモラスは話は、ドラマの冒頭くらいだとありがたいです。今回は丁度いい♪とても深刻な内容なだけに、その他が面白おかしいのは、ちょっとね・・と思っていましたが、またもキャラクターの濃い部分を楽しめる程度だったので、ほっとしました。
そして、遺体に残された微量な物証から、どこに今いるのかまでが分かるなんて!こういう地道な捜査って好きだなぁ。まぁザックの天才的なひらめきが、この事件の解決を導いたって所はあるけど。
被害者の女性の事をあまり描かなかったのは、私にとってはありがたかったです。あまりに悲惨で、辛すぎます。ドノバンが元気に戻ってきたとは言え、彼の指は落とされ、その間の恐い思いを考えると、よかったねではすまされません。天才的な外科医に、指を接合してもらえるといいんだけど・・
ブースは、いいパパぶりを発揮。対照的に、また一つ宇宙人に戻ってしまったブレナン博士。
ブースは、カールとドノバンの再会を見て、ブレナン博士に「子供っていいなって思わない?」なんて聞いていましたが、この事件を見て、子供は作らない主義の人が、子供が欲しいって思うかなぁ。マークは、途中、子供のために正義を曲げようとしていました。それが普通でしょう。ブレナン博士のようにひたすら自分の意見を貫く人には、かなり厳しい選択になるでしょう。彼女が子供の頃に受けた傷と、今の仕事の内容から言って、将来子供はいらないという気持ちが分からないではないです。ただ、もう少し人の意見にも耳を傾けられると、少し宇宙人から地球人に戻れるんだけどなぁ。しかし、ブレナン博士が、国務省の内部調査官からのインタビュー中に、電話をした相手って誰だろう?!彼女は、ホッジンス並の大きなバックがいたりして!!
今回、内部調査が入り、アンジェラの意外な部分がまた分かりました。彼女結婚していたんだなぁ。それを勢いで♪なんて言っちゃう所が彼女らしいけど、結婚までしたのは意外。引っ越ししまくり、渡った外国もかなりの数。その理由を「アーティストだから」で理解出来る人っていないだろうなぁ。あのぶっ飛びな発想の原点が分かったような気がしました。
そして、ぼんやり見ていたら、理不尽な悪人しか見えない「OZ」のデブリン知事が!!「OZ」の頃とは随分髪型が違って、ちょっと違う人に見えてしまいましたが、紛れもなく、カールはデブリン知事でした。被害者の妹は、「変人」扱いだったカール。彼の本当の姿は、どんな人だったんだろう。子供は父親が大好きで、でも父親は子供といると緊張する。不思議な親子関係にも興味が湧きました。
最後に一つ突っ込んでおこうかな。
FBIの科学捜査班に引き続き、連邦保安局へぼすぎます!
カールの家を張り込むのも、目立ちすぎだし、カールに逃げられちゃうのも、問題ありありです。逃げられたのは、カールが天才だかららしいけど・笑

来週は期待しすぎず、私もより楽しめそうな見方を考えてみようかな。リタイヤするには、まだまだ惜しいので。

BONES #10「自分を消し去った女」 

とうとう一週間遅れの視聴となりました。

あらすじ
LAで起こった殺人事件を、ブレナン博士とブースで担当する。被害者の女性は顔を何度も整形しており、顔を復元するのが難しい状況だった。自分の顔を嫌う被害者にブレナン博士は、興味を持つ。


一週間も放っておいてなんですが、面白くなかった。事件の流れは面白いものの、結局どういう死因だったのか、はっきりしていなかったので、今回の感想は面白くなかったと言わせていただきます。
結局、凶器はあの開発された手術道具によって出来た傷だったの?友人の犯行ならば、その道具はどうやって手に入れたの?整形外科医の船には、その道具が乗っていたの?女性一人で、船の上で殺したとして、どうやって滑走路の近くに運んだの?海に投げ落としたら打ち上げられたとか?犯人は最後にはっきり分かったし、理由も分かったけど、肝心な所が全然分からない。これではフラストレーションが溜まるばかりです。
一方1500年前の遺体とにらめっこするチームの皆さん。何故あんなにジャックと所長が言い争っているのか、なんだかよく分かりませんでした。ジャックは現実主義で、所長さんはロマンを感じながら鑑定をしているという違いだけ?!結局なんなのよ!って思わず思ってしまいました。
いつも置いてけぼりのアンジェラとザックは、ブレナン博士が羨ましそう。そりゃそうだろうなぁ、ブレナン博士がPCで通信していたのは、プールサイド?!なんか楽しそうに見えるもの。
それにしてもFBIって儲かるのでしょうか?!今まで見てきたドラマの刑事さんってもっとムサイ感じがしたんですが、ブースはいつもいいスーツを着て、とても裕福に見えます。LAでも借りた車はオープンカー。仕事にとても誇りを持っているという事が今回のエピで分かりましたが、あの出で立ちでは分かりづらすぎます。ぱっと見、脚本家になりたい女刑事と変わりない感じ。そのギャップが彼の魅力なのでしょうか。よく分かりませんが。
ブレナン博士は、見ていくほどに彼女の魅力を感じます。骨に関する彼女の想い、愛する家族の元へ送り届けるのが、彼女の仕事。そうか、犯人の特定や凶器の特定よりも、一番は遺骨を家族の元に戻す事だったんだ。冷たい表情の中にとても温かい心を持つブレナン博士。彼女も意外性のキャラなんだ・・・ジャックも実際はお金持ちだし、このドラマは意外性のキャラのドラマなのでしょうか?アンジェラも遊び人ぽいけど、家族、お父さんをとても愛しているみたいだし♪
そうこうしているうちに、今日のエピが終わったようです。
今週は時差を作らずに見ていけるといいなぁ・・・
今週は、フラストレーションがたまらないすっきりした終わり方をしますように♪

最後にもう一つ突っ込んでおこうかなぁ。LA=ビキニ美女みたいな風景が出ますが、本当なのでしょうか?私は前にサンタモニカに行った時には、ビーチバレーをしている人も、ローラーブレードをはいている人も見たことなかったような・・・
アメリカドラマで見るLAの人たちって、みーんなおバカに見えちゃうんだけど・・マイアミもそうかも・・・爆

HOUSE #6「ソクラテスの問答」 

毎週きちんと見ている割には、全く感想の書けないこのドラマ。面白いけど、難しい。早口のハウスの字幕についていくのがやっと。でも、まるでCSIのような謎解きが、面白いドラマです。
今回のエピは・・・
精神疾患と診断されている女性が突然呼吸困難になり、病院に運びこまれる。担当医は、静脈瘤だと診断するが、それを聞いていたハウスは、この患者の症状に興味を覚え、担当を引き継ぐ。
彼女には息子がいて、毎日彼女の様子をきちんとノートに取っていた。ハウスは、彼のノートを信じて、治療に当たるが、突然彼女は吐血し、肝臓に腫瘍があることに気づく。そして、成人だと言っていた息子もまだ15才である事にも気づく。
彼女の腫瘍は大きく、外科の手術範囲外ではあったが、ハウスはメタノールを腫瘍に注入して腫瘍を一時的に縮小させるという荒技を使って、手術させてしまう。
手術後、児童相談所から息子の引き取りに係員がやってくる。息子はハウスが通報したのだと恨むが、彼の母親が通報したことをハウスは感じ取り、彼女ともう一度対話してみると、診断されていた精神疾患はないと思われた。そこで、息子のノートを見直し、眼科に行っている事から、精神疾患と白内障などを引き起こす病名を特定したのだった。

今回は珍しく患者と対話する事を望むハウス。彼はやはりすごい目を持っているみたい。誰もが気づけない小さい情報を逃さない。でも、一回は違う診断を下すのは何故なんだろう?!
ハウスを取り巻くチームも、フォアマンは常に否定的だし、チェイスも信じているようないないような不思議な関係。ハウスはそんなぎくしゃくしている関係を楽しんでいるみたいな気もします。なんだかんだいいながらチームの若い医師たちを信頼しているという感じも受けます。
不思議と言えば、カディもハウスの腕は信じているらしいけど、行動は全く信じていないみたい。辞めさせたくないような辞めさせても良いような・・・とはいえ、カディとハウスもいいコンビであることは間違いないみたいです。
チェイスは今回も母子の様子をハラハラしながら見ているみたいだったけど、何かあるのかしら。先週、チェイスが教会に関係が深いという話だったみたいだけど、途中までしか見ていないので、早く見る必要があるのかな。とても患者の家族に対して優しいので、チェイス好きです。今回は「金持ちだって、高い酒を飲みながら苦悩する事があるんだ」なんて言ってましたが、フォアマンとは、全く別の世界で生きている人であることは間違いないみたいです。
今回のエピで、患者の息子からは最後まで感謝されなかったハウスですが、誤解なんて彼にとってはどうでもいいことなんだなぁって分かりました。ハウスは、ひたすら患者を治したい、病気を解明したいって部分んが強いのかなぁって気がします。すごくぶっきらぼうだけど、ハウスはとっても優しいから好きです。
訳の分からない患者たちにも、無駄な診断は下さずに、無駄な薬も処方せずに、治してしまうところが可笑しい。実際にあんな医者に診てもらうのはイヤだけど、私もなんでもかんでも病院に行けばいいんだと思う心を改めないといけないかなぁって、ハウスを見ていると思います。
今日は、ハウスの殺風景な本だらけの自宅がちょこっと出ました。意外にもピアノをひくハウス。まだまだ彼は謎だらけです。
それにしても、アメリカには珍しい病気が一杯あるもんなんだなぁ・・いや日本にもあるのかもしれないけど・・・病名だけは何度聞いても覚えられそうにありません。

イアン・サマーホルダー in CSI ベガス 

CSIベガス S3#1「ギャンブラーの死」
今回は、イアン・サマーホルダーが登場したCSIベガスのエピを見直していきます。
2つの事件の一つは、ポーカーの元世界チャンピオンの突然死。まぁこれは置いておくとして・・イアン登場の事件は・・・・

滑走路で、前科のあるジェイス・フェルダーの死体が見つかる。彼は銃で撃たれており、ストリートレース中に死んだものだと分かるが、被害者の車は消えていた。
その後被害者の車は、売りにだされている事が分かり、事故後通りがかった男が勝手に持ち出していた。
タイヤ痕から、レースをしていた車を特定し、その車を買った人物が分かる。男は、トニー・デル・ネグロ(イアン・サマーホルダー)
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トニーは、フェルダーとレースをした事を認めるが、事故だったと話す。
トニーを尋問するキャサリンとニックに敵意をあらわにするトニーの父。ところが、車からは、発砲した痕跡が残っていた。
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捜査令状を取って、トニーを取り調べる。トニーは以前、フェルダーのレースに巻き込まれて、母親を亡くしていた。
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トニーは、母親の命を奪ったからお返しをしてやったと話す。
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今回も犯人でした。
でもマイアミの時と違って、ちょっと同情出来る犯人。
母親を想ってのこの行き過ぎた行為。これもすべて、警察がまともに捜査してくれなかったから。トニーの冷たい視線は、キャサリンとニックにも鋭くささります。ちゃんと捜査されていたら、トニーはこんな事をしないで済んだのに。お母さんが命と引き替えに残してくれた保険金をこんな事をするための車の資金に使ってしまうほど、トニーは追い込まれていたのかも。
そして、やっぱりこの人、とっても目力があるなぁってつくづく思いました。最後のシーンでキャサリンとニックをにらんで見たときの表情がとっても良かった。美しいです。
このエピは見たかどうかも覚えていませんでした。もしかしたら、見ていなかったのかも。
もっと早くにイアンの魅力に気づけたら・・なんだかもったいない時間を過ごしてしまったという気分です。

イアンについては、久々にもう一つのブログの方でも紹介してみました♪
http://manismanis.blog62.fc2.com/blog-entry-8.html

LOST S2 #34 「彼女の事情」 

今日は、2つのグループが合流してからの初めてのお話。
ジャックとケイトでソーヤの看病を続ける。外では、シャノンの葬儀が始まる。マイケルは、初めて見るハッチの中に興味津々。ロックは、ハッチの中で見つけたプロジェクトの説明フィルムを見せようとすると、ミスター・エコーも見たいといい、一緒に見る事に。その後、ミスター・エコーは、ロックに、島の反対側で見つけた施設で見つけた同じようなフィルムを渡す。ロックは、フィルムを2つつなぎ合わせて、新しく編集し治す。そのころ、ソーヤは意識を取り戻し、ケイトと共に、ジャングルの中で、黒い馬を見つける。
そして、ロック達がフィルムを見ている間、パソコンのアラームが鳴り、マイケルは、HELLOの問いかけに、数字ではなく、自分の名前を打ち込んでしまう。そこに出た答えは、「Dad?」だった・・

またも明らかになるケイトの前科。すべて父親の血筋だと訳の分からん事をいうケイト。挙げ句、そのダメ親父の姿をソーヤに見るとは、まぁ困ったもんです。もっと困ったのは、それを喜ぶソーヤ。これも一つの愛の形なのか・・それにしてもあの馬は何だろう?!ケイトに関する何かの象徴なのかなぁ。
ソーヤのうわごとでのケイトへの気持ちを聞いて、荒れるジャック。でもアナルシアにもいい顔しちゃったりして。ジャックの気持ちが一番分からないなぁ。やっぱり飛行機に乗る前にアナに惹かれてしまったのか?!さすがに大人しくしているアナルシア。「みんなが嫌ってるだろうから」の言葉の裏に、恨まないでねっていう気持ちが隠れている気がしました。やさしいエコーはその辺を組んで上げているみたい。
いつもいつもちゃんと数字を打ち込んでいたようで、それがここへきて、色々な事があったもんだから、おろそかになった途端、やってはいけない数字以外の入力事件!ナマステオヤジが「また事故が起こる」なんて言っていたけど、何が起こるんだろう。そして、どうみても東アジア系の博士なのに、ナマステ・・・気になります。
ジャングルオヤジ対決は、今回先輩をたててミスター・エコーが一歩引いた形になったようです。この2人で色々な謎を解いてほしいのですが、いかんせん2人とも無口なのが気になります。分かりそうになると黙り込んでしまいそうだもの。
やっとソーヤが元気になり、オールキャスト揃ったという感じ。次週はエコーが何かを見るみたいだし、楽しみも増えました。

・・・といいタイミングで、はまりまくりの家族が衝動買いしてしまった「LOST s2」のDVDボックスが届きました。英語字幕だけなので、意味は半分分かれば良い方だけど、これがきたせいで、月曜日の放送は確認用になりそうです。
ちょろっと見てしまった特典映像&小冊子のせいで、ネタバレしまくって余計に気になる事ばかりです。でも吹き替えで見ている私には違和感ありありです。ジャックの声高いんだもの・・爆

The O.C. #9「観覧車」 

このドラマ、いつになったら安らかな気持ちで見る事が出来るようになるんだろう・・・
今回のお話は、新学期が始まりライアンの高校生活が始まる。学校に馴染めないライアンを心配して、サンディは、以前ライアンがやったことがあるというサッカークラブに入る事を進める。ところが、そのチームにはルークがいた。マリッサは、ルークを避け続けていたが、懸命に謝罪しようとするルークと対峙する時が来てしまう。2人が話す場面を見たライアンは、よりが戻ったと思い、荒れてしまう。サッカーの練習中にルークに危険なタックルをしたライアンを見たマリッサは、ライアンを責め、2人はけんかしてしまう。
一方セスは、クルージングから帰ってきたアンナと再会する。サマーに思いを寄せるセスを見たアンナは、セスに恋愛についてのノウハウを教え始め、サマーにやきもちを焼かせる作戦に出る。
サンディが入った弁護士事務所から新しい依頼がくるが、それはキルスティンの父親の会社を訴えるものだった。悩んだ挙げ句引き受けるサンディにキルスティンは怒り心頭。しかも弁護士事務所が、サンディと訴訟相手とが義理の親子関係だという事を新聞に載せた事で、関係はますます悪化してしまう。

今日はウザキャラオンパレードのエピでした。いくら若い子の青春ドラマだからってやっぱり許し難い事ってあるもので、このドラマを見るたびに、自分の許容範囲の狭さを感じてしまうのでした。
今回は、ふてくされライアンも悪い子だったし、調子の良いときだけライアンに頼るマリッサも悪い子、ルークもあんな事しておいて「マリッサ愛してる〜」なんて虫が良すぎるし、あまりに鈍感なセスもダメ・・・とまたもぶりぶり怒っていたけど、若い子たちの話は、必ずすっきりさせてくれる事で救われるので、許しましょう♪
今回は、勇気をふりしぼって高所恐怖症をもろともせずに、観覧車に乗ってマリッサに本心を打ち明けたライアン。そのライアンの気持ちに素直に答えてあげたマリッサ。この2人には合格を上げましょう♪鈍感だけど、アンナにもちゃんと感謝の気持ちを伝える事が出来たセスには、可をあげましょう♪以前のような高飛車な態度が少しずつ消えてきたサマーにも可をあげよう♪そして、満点なのは、アンナ。アンナが帰ってきてくれて嬉しいな。ライアンもアンナの気持ちをすぐに分かって、男っぽいアドバイスをあげる。こういう男っぽさがライアンはいいなぁ。勇気を出してセスにキスしたアンナの気持ちに気づけないセス。もどかしいです。セスなら仕方ないか・・こういう所がダメなんだよなぁ。この先、セスを巡ってサマーとアンナの闘いがあったりするのかしら。あんまり興味が持てないけど、アンナには活躍してほしいな。彼女が一番理解しやすいもの。
さて、可も合格もあげられないのは、大人達。
今日はジミーは珍しく父親らしくルークを追い返したから、可をあげましょう♪
ダメなのはサンディ。なんでキルスティンを困らせるような仕事を引き受けちゃうわけ?!仕事をするにあたって、しかも弁護士という立場上、私的な感情を入れてはいけないんだろうけど、普通なら断ると思うんだけどなぁ。サンディを信頼していただけに、なんか裏切られた気分。結局あの事務所の女に乗せられているだけのような気がしてきました。キルスティンが嫉妬するのも、はぁ?!って感じだけど、サンディの態度もやっぱりおかしい。結局花束でキルスティンはサンディを許しちゃったのもむかつくし、怒ってみたいてのがばかみたい!夫婦けんかは犬も食わないって事なのかもしれないけど。あの事務所の女(名前を覚える気にもなれない!)も、一体何を考えているかしら。サンディの結婚生活を壊そうとでも思っているのかしら、よく分かりません。
来週はまた困った大人代表のジュリーが登場するようなので、来週も気を抜けないみたい。アンナのかわいい恋心に癒されながら見ていこうと思います。
はぁ、疲れちゃった・・・爆

Johnny Messner in CSI  

CSIは全部見ているはずなのに、ジョニー・メスナーの記憶が全くない!あれだけ濃いオーラを出しているジョニーの記憶がないのが、不思議で、もう一度見る事にしてみました。

登場エピは、「CSIベガス」のシーズン1第2話
邦題「呪いのジャックポット」原題「Cool Change」
ジョニーの役所は、テッド・サリンジャー
では、エピを少しおさらいしてみます。
テッドは、ラスベガスのカジノで、彼女に促され、4000万ドル当たるスロットを始める。
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たった20ドルで始めたスロットで、トッドは、すぐに大当たりをし、4000万ドルを手に入れる。
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大喜びの2人は、その晩、このカジノのあるホテルのスゥィートルームに泊まる事になる。
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部屋に入った途端、テッドは、彼女に別れを告げる・・・
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そして、翌日、テッドがホテルから落下し、死んでいるのが見つかる。

そう、結構あっけなく、天に召されてしまったテッド。しかも眼鏡をかけているものだから、なんかジョニーじゃないみたい。タトゥーも「異常犯罪捜査班」の頃よりも少ないし、体の鍛え方もまだ甘いかな。あまりに欲深だったせいで、この強そうな彼女にシャンパンの瓶でぶん殴られ、腕を出血、それでも懲りずに、ちょちょっとバンドエイドをはっただけで、飲みに行き、大枚はたいて高級腕時計を購入。この腕時計のお陰で、犯人が彼女だという事が分かります。
彼女は帰ってきたトッドを待ちかまえ、部屋にあったトロフィーみたいな置物で、トッドの後頭部を殴り、そのままひきずってバルコニーから階下に落とす。怪力女を彼女に選んではいけないわ。
やけにタンクトップになりがちなジョニーがらしいなぁと思いつつ、この役では、ジョニーの良さが全然でなくて、がっかりしてしまいました。ジョニーなら、いくら怪力姉さんが相手でも殺されたりしなさそうだもん。あの筋肉は似非か!って突っ込まれそう。
そして私がこのエピをあまり覚えていなかったのには、1話目で撃たれてしまった女性捜査官の事件そのものと、それに関わるギャンブル狂いのウォリックの話がメインだったので、すっかり忘れていたみたいです。
見直してみると、この時、初めてサラが入って、ちょっとキャサリンと険悪なムードだったりした事も分かりました。
でもやっぱり、ベガスは、主任を中心に捜査する方が面白かったし、安心してみていられた気がします。2つに班を分けちゃうなんて、もったいない気がします。

さて、次はイアン・サマーホルダーの出演エピを見ていきます♪

映画「デッドコースター」(原題「Final Destination 2」) 

なんとなくチャンネルを合わせたら、なんともいい男が出ているので、かる〜い気持ちで視聴。
よくよく調べたら、この映画「Final Destination」の続編だったのですね。一応あまりよく覚えていないけど、1もちゃんと見ています。でもひたすら気分の悪い映画だったような・・・そして、2ももちろん気分の悪い映画でした。

キンバリーは、車で友人と外出中に、車の大事故で自分も含め、何人もの犠牲者が出る夢を見る。あまりにリアルなので、取り乱すキンバリーに、警察官が駆け寄り、話を聞いているうちに、キンバリーの話通り、大型トレーラーの荷台にあった大きな木が崩れ落ち、それに巻き込まれ大事故が起こってしまう。キンバリーのお陰で助かった8人。しかし、生き残った8人は、キンバリーの予知夢の順番の逆から、次々と亡くなっていくのだった。この連鎖を止めるには・・・

いきなりの大事故の映像が凄かった!これでもかこれでもかと車を爆破し、人をまるで人形のように吹っ飛ばす。この映像がかなり怖かったです。いきなり、警官が大木がフロントガラスから突き刺さり、血のかたまりになって車外に飛び出すシーンが一番インパクトがありました。
死んでいく人はいかにもな人ばかりだけど、いつくる?いつくる?という気持ちが高まって、見ている方も疲れるし、ドキドキしまくりの2時間でした。
少年が歯医者さんで危機を迎えるシーンがあったのですが、アメリカお歯医者さんって、歯ぐきに麻酔じゃなくて、全身麻酔しちゃうの?!これには驚きました。そこまでする必要あるの?!全身麻酔ってリスクがないの?酸素マスクみたいなのをして、治療してもらう方が怖いです。私は普通の治療がいいや。
そのシーンでもう一つ驚いたのが、鳩が歯医者さんの窓ガラスにぶつかってくるところ。鳩ってそんなにバカなのか?!というか、鳩にぶつかられて割れるガラスってまずくない?いくらアメリカは日本ほど地震がないからって、あんなに強度の低いガラスを使ってもいいのでしょうか。それじゃ運命じゃなくても死ぬ人がいてもおかしくないわ。
そして更に、この少年、一体いくつの設定なんだろう。結構大きく見えたけど、中学生くらいなのかな。それにしても、歯医者くらい一人で行ってもいいんじゃないかなぁ。アメリカってそれほど危険な所なの?それに、鳩を蹴飛ばそうとしたりして!あれは自業自得っぽい。鳩を追いかけるのは、小学校の低学年くらいにしてほしいものです。
ドキドキが続いて面白い事は面白かったのに、テレ東は余計な事をしてくれました。CMに入る時に、病院で爆発するシーンを毎回入れてしまったのです。お陰で、はぁ終わった!というシーンでも「あれ?まだ病院の廊下に炎が迫るシーンがないなぁ」なんて思って、「これだけで終わらないんだなぁ」ってすぐに分かってしまいました。全く、ネタバレになるような事はしないでほしいなぁ。
でも、最後のシーンはすごかった。ここまで気が抜けない映画ならOKかな。しかもシリーズ3作目が日本でも公開されるとか・・・絶対に映画館では見れないけど(多分悲鳴をあげてしまう)、またテレビでやったら見なくちゃ♪

なにはともあれ、またまた濃い素敵な俳優さんを見つけてしまって、私は満足です。Michael Landes、1972年生まれ・・いやぁ、この年齢好きです・笑。彼もCSIに出ているみたいなので、またチェックしてみよーっと♪
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FBI失踪者を追え「自分を探して」 

久々の「FBI失踪者を追え」です。
突然のジャックの異動宣言に驚きました。ちょっと見ない間にジャックの髪型が変わって、雰囲気も違っているのにも驚きました。ジャックは何かから逃げたいのかしら。FBIじゃなくてもいいのかしら。なんで急にそんな事を宣言したのかよく分かりませんでした。リーダーシップが弱いとはいえ(これは私の意見ですけど・爆)、ジャックがいないと淋しいし、いなくなるはずもないとは思っているので、心配はしていませんが。
サムがジャックと深い関係だって、そう言えば前に聞いた事あった気もするけど、すっかり忘れていた私にはかなりショックでした。サムの株が最近、私の中では急上昇していたので、余計にショック。サムがそんなに厚顔な女だったなんて・・・何かちゃんとした理由でもあったのかしら。みんな知っていたっていうのもね。ジャックはちゃんと離婚してなかったんだ・・って今頃言ってるけど、結構ぐちゃぐちゃの人間関係があったって事。なんかあのチームのイメージが狂ってきたなぁ。
マーティンはショックだったみたい。マーティンの好き好きビームを浴びても、まだジャックに思いを寄せているサムも憐れだなぁ。どう考えても、色々壁にぶち当たりまくりだろうけど、前途有望なマーティンの方が、泣き虫ジャックよりもいいような気がするんだけどなぁ。マーティンののほほーんとした暖かさに触れたら、サムの心も溶けるんじゃないかなぁ・・・とほのかに期待してみたりして。

さて、今回のお話は、16才の女の子が自分は誘拐された子じゃないかとやってきた事から始まる。
しかし、あれだけ愛されて育っても、やっぱり養子だという事にこだ