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BONES #8「冷蔵庫に捨てられた少女」 

やっと見る事が出来ました。
今回は、冷蔵庫に入れられた死体の事件。この事件の監査人になったのが、ブレナン博士の恩師であるマイケル。法廷では、ブレナン博士の意見が正しいにもかかわらず、陪審員は、難しい言葉を羅列するブレナン博士よりも、親しみやすく魅力的なマイケルの言葉に耳を傾け始める。このままでは裁判に負けると感じたブースは、ブレナン博士の良いところを引き出すために、彼女の過去を引き合いにだし、ブレナン博士の真意を引き出すように、検察側の弁護士に入れ知恵をする。

ブレナン博士の女の部分を垣間見て、なんとなく不愉快な気分になってしまいました。アンジェラの事は「理解できないわ〜」っていう態度取っているのに、あなたも普通の女なのね〜って、ちょっとがっかり。でもよく考えてみたら、ブレナン博士って以前結婚していたんだったっけ。アンジェラがブレナン博士に「少し地球人に近づいたわね」っていう台詞が面白かった。やっぱり宇宙人なんだわ。と思った後だったから、余計に「なんだ普通じゃん」ってがっかりしたんだろうなぁ。
マイケル役の俳優さんは、以前「アリーマイラブ」に出ていたっけ。あの時もちょっと嫌みな自信過剰な男を演じていたけど、今回もなかなか嫌みな感じ。魅力的なのかなぁ・・・検察側の人が言っていた「彼の裸を陪審員は頭に描く」って意味が分からないし。私には理解しがたいなぁ。ブレナン博士がいうように、陪審員ってそんなにバカじゃないって信じたいけど、今回選ばれた人たちはかなりバカみたい。眠たそうにしたり、つまらないって何事?!人が一人犠牲になっているのに、目の前のイケメンの顔ばっかりみているバカ陪審員は、みんなクビにしたいくらい。でもそんなものなのかなぁ。だったら、陪審員制度ってあまり意味がない気がします。
正義を貫くためとはいえ、自分の過去を引き合いにだされてしまったブレナン博士は、かわいそうでした。でも陪審員と一緒に、彼女の気持ちに触れて私も感動してしまいました。これからも男に頼らず、流行に流されず、宇宙人といわれても頑ななブレナン博士で、仕事に邁進してほしいと思います。心の傷を仕事で治そうするブレナン博士の姿を見て、安心しました。そして、なによりも仕事が薬になるとしっているブースの男らしい思いやりが素敵でした。いいよ〜ブース、今回は冷蔵庫の事もいち早く気づいたし、ブレナン博士へのフォローも良かった♪素敵でした。
今回は、亡くなった人の気持ちまでもがブレナン博士によって、伝えられたので、とても納得出来たし、すっきり見終える事が出来ました。

ミディアム 「告白のとき」 

アリソンは、弟がアフガニスタンで死ぬ夢を見る。気になったアリソンは、弟の様子を調べまくるが、何も起こらず、そのうち弟のマイケルは、戦友と共に帰国する。酒浸りのマイケルをアリソンの夫ジョーは心配する。
放火で子供がなくなった事件をアリソンは調べる事に。その現場にマイケルを連れて行ったアリソンは、マイケルには亡くなった少女の姿が見えている事に気づくが、マイケルは認めない。そんな時、夜中にマイケルを詰問する男の声が聞こえてきて・・・

霊能力って遺伝なのかしら。アリソンの娘達も能力が芽生えてきたみたいだし、アリソンの似てないデカイ弟も予知能力があったなんて!しかもその能力によって、戦火をくぐり抜けてきたとは。マイケルの友人もマイケルの能力を買っていて、上官に申告するが、却下され、生き延びるために、上官を銃で殺してしまう。アリソンの小さい娘が、「人を殺した事ある?」って彼に聞いたのはもしかして、見えていたとか?!その時にアリソンが見たヴィジョンが、上官殺しのシーンだったとはね。アリソンは、放火の犯人が別居中の夫だと思っていたみたいだけど、マイケルはすぐに病院の集中治療室に入院中の妻だと言い当てる。もしかしたら、マイケルの方が純粋な分、心の目が曇っていないのかな。アリソンは、事件に家庭に、今回は弟の心配までして、神経が研ぎ澄まされていなかったのかな。マイケルにもお手伝いしてもらう・・となるとまたアリソンの心労が重なるかな。
病院のシーンは驚きました。病院には、あれほどの霊がうじゃうじゃしているとは!!私は結構病院好きだから、ちょっとどこかが悪ければなんでもなく病院に出かけるし、いつもイヤホンしているけど、私は普通の人でよかったとつくづく感じました。アリソンに助けを求める人がそれほど多いなんて・・・なんか淋しい気持ちもしました。結構成仏出来てない人が多いのだわ。
最後のシーンで、殺された上官が敬礼しているのを見て、ちょっとうるっときました。ずっとマイケルを追って、アフガニスタンから着いてきていたのかな。マイケルが善良な人でよかったと安心できました。これでもう酒浸りになることはなくなるといいのですが。

LOST S2 #31「知られざる48日間」 

今日は、アナルシア達後部座席に乗っていた乗客の今までのお話。題名の通り、飛行機が落ちてから48日経ったんだ・・・1ヶ月ちょっとだったんだ・・・ってそれでも長いか・・・
後部座席に座っていた乗客は、海に投げ出され、おぼれて亡くなるものなどもいたが、生き残ったものはビーチで生活する事になった。そこで、海に浮かんだ死体をすべて引き上げたのは、ミスターエコー。救出に全力をつくしたのはアナルシア。彼らも力を合わせて生きていたが、ある夜、「やつら」に襲撃され、数人拉致される。アナが救った幼い姉弟も連れ去られてしまう。ミスター・エコーは、襲撃された際に、「やつら」をしとめるが、「やつら」は普通の人間だった。ただ靴ははいていなかった。なのに、「やつら」の足跡は全くなかった。危険を感じたアナは、キャンプの場所を変える事を提案する。2回目の襲撃の際に、アナは拉致された人のリストを見つけ、内通者がいる事を知る。そして、内通者を割り出すが、格闘の最中に内通者を殺してしまう。そんな時にジンがビーチに流れ着き、マイケルとソーヤと合流し、ジャックたちのキャンプを目指した所で、「やつら」と間違えてシャノンを撃ってしまったのだった。
何も進展はないものの、うざかったアナルシアの本当の姿が見れて、うざさがかなり消えました。あんなに頑なだったのは、幼い姉弟を拉致されてしまった上に、見えない敵の恐怖にさらされていたからなのね。アナの側にも、イーサンのように紛れ込んだ「やつら」がいたなんて。「やつら」恐るべし。普通の人間に見えたけど、本当は何なのか?!イーサン同様彼も死んでしまったので、本当の事をはなしてくれる人はいなくなっていて、この先、本当に彼らの謎が解けるのだろうと心配です。それでもアナの苦手度が下がってので、彼女のしきりにも期待が出来そうになってきています。
一つ疑問、なぜミスター・エコーは40日間無言を貫いたのか?!供養かなにか?ちょっとそこがよく分かりませんでした。ミスター・エコーがあまりにいい人なので、ちょっとずつ「アデビシ」のイメージが減ってきました。このままいい人でいてくれるといいのに。
今回もジャック達は、登場せず。次週はやっと合流するので、ジャック達も出てきてくれるかな。やっぱりジャック&ケイトがいて、ソーヤの憎まれ口を聞いているのが一番好きです。
そして今日はWOWOWでブーンのゲストエピの放送がありました。そちらも楽しみです(と言っても以前見たことあるエピなんだけど)。
来週はもう少し何か解決するといいなぁ。

ARE YOU HOT ? 

見たいドラマがたくさん録画されているのに、この「Are you HOT?」を見つけてしまうと思わず見てしまっています。しかもマラソン特番ときたら、もう見るしかなくなってしまいました・・・あぁ「ミディアム」も「HOUSE」も手つかずになってしまってるのに・・
この番組、全米ナンバーワンセクシーを決めるという番組で、セクシー大好き!セクシー研究家(いつからだい?!)の私としては、見逃せない内容です。アメリカといっても広いので、まずは各地の予選から。第一次審査は、男女一人ずつ私服で登場して、ぱっと見だけで審査委員に判断してもらいます。
この審査員が、デザイナー(男)、スーパーモデル(女)、俳優(男)の3人ですが、残念ながら私は一人も知らなかった・汗。でも有名な方たちなんでしょうね。この俳優のオヤジが、最高に面白いです。日本人で言うなら、石田純一って所かなぁ。なにより女好きで、エロオヤジの典型を思う存分アピールしているのが、かなり笑えます。
さて、この第1次審査で、審査員と観客の好みが違いがあったりすると余計に面白いです。観客はかなり現金な人たちで、ちょっとでもダメだと思いっきりブーイングの嵐を巻き起こしますし、いい男&いい女が出てくれば、身を乗り出して見ています。昨今、ミスコンは女性蔑視だなんていう意見がありますが、私は綺麗なものは綺麗でいい!という考えなので、ミスコンは大好きです。ミスコンくらいで蔑視だなんて思う方には、もう耐え難い番組である事は確かです。蔑視どころの騒ぎではなく、完全にセクハラの世界です。それでも出演者は、喜んでセクシーアピールをし、点数を付けてもらって喜んでいます。かなり滑稽です。
第1次審査では、どんなにイケてる顔の人でも、ぼやーっと出てきたら速攻で、「NOT」にランプが点灯し、アウトとなります。ところが、可笑しいのが「HOT」のランプ音は、日本では完全にアウトの音です。「カーン」って感じの音。多分日本人なら、合格とは思わないでしょう。
第2次審査は、水着審査です。そして3人の審査員に、顔、体、セックスアピールの3つの点数をつけてもらいます。「そうね、あなたの個性的な顔には、9点をあげるわ♪」とか「鍛えすぎてるなぁ。○○筋(ちょっと例が思い出せないんですが・汗)が張りすぎているから7点だ」とかかなり意味不明なコメントの連続で、笑ってしまいます。
ここでアメリカ版石田純一氏が、露出が高ければ高いほど大喜びで、良い点をあげまくります。彼の偉い所は、ちゃんと男性にも良い点を上げる事かな。先の2人の審査員が辛口の評価をしても、このオヤジはちゃんと女の子には良い点をあげちゃいます。かなりお誘いビームが目から出ていますが・・
これを見ていると日本人と(とは言え、うちの家族の意見だけだけど)アメリカ人の好みの違いを感じます。
なにより黒人さんがお好きなようで、大概黒人さんには良い点が着きます。なのに次のステージに進める人は少ない。よく分かりません。そしてちょい受け口のあごのとがった人がいいようです。確かにカートゥーンに出てくるイケメンはみんなあごが長かったような・・そして顔の骨格がはっきりした人、特に男性は好まれるようです。私は四角い顔が苦手なので、この審査員さん達とは意見が合わない事が多いです。
しかし、アメリカにはこれだけいけ好かない人たちが多いのかと思うほど、ナルシストで自信過剰な人のオンパレードです。こういう番組って日本では成り立たないだろうなぁ。
今回落選した男の子が「一生懸命さでは自信があります」っていうコメントに笑いました。セクシーと一生懸命って=にならないと思うんだけどなぁ。落選した途端、合格した女の子たちの悪口を言う女に、「自分の容姿の点をつけられるのがこんなに辛いとは・・」と泣く女の子。もう意味不明の人ばかりなので、かなり新鮮です。
今回驚いたのは、高校の教師をしているという男性。腕にはタトゥー。アメリカの学校ってなんでもありなのねと思いました。審査員全員が高得点!確かに素敵な先生でした。でもね、この番組に出て、教育委員会で問題にならないんだろうかと心配です。

かなり毎回面白くて、私の中では「アメリカンアイドル」よりずっとポイント高いです。人間のいや〜な部分を垣間見たりして♪ただ、問題なのは、いつ放送しているのか分からない事。またばったり出会う日を待ちたいと思います。

The O.C. #7「逃避行」 

このドラマって不思議。見始めると文句ばかり言いたくなり見なければよかったと後悔さえするのに、ドラマが終わる頃には、完全に引き込まれちゃってる。今回もそんな感じでした。
ライアンとセス、マリッサ、サマーは、ティファナに旅行に出かける。その途中で、マリッサは両親が離婚を決めた事をジミーから聞かされ、落ち込む。ライアンとマリッサは、この前のパーティの一件で、溝が出来ていたが、傷つくマリッサを慰めるライアンの優しい気持ちに触れ、マリッサの頑なな心が解きほぐされていく。一方、セスとサマーもけんかしながらも、徐々に距離が縮まっていっていた。
ティファナについたマリッサは、ルークの浮気現場を目撃し、友達からルークは女遊びが激しいという事も聞かされ、二重にショックを受ける。自暴自棄になってしまったマリッサは、サマーの薬を飲み、道ばたで倒れてしまう。

最初のサマーのやりたい放題に、「やっぱり若者だからなんて許せないわ!」なんてむかついてみていたけど、今回のエピは、サマーのいい部分がたくさん出ていて、ちょっと好きになりそうになってしまった。本当に私は単純だわ。マリッサへの心配りは、なかなかのもの。友達思いで、男前なさっぱりした性格が、サマーの長所だったのね。サマーに毅然とした態度をとれるようになったセスの成長も嬉しくなっちゃったりして。
うだうだ言ってるマリッサには、ちょっとがっかりしたけど、急に色々な問題がふってわいたマリッサはやっぱりかわいそう。でも、やけっぱちで、ルークに身をゆだねたマリッサは、アホな女だなぁと思わざるを得ないなぁ。自ら傷つくような行動を取るのも若さゆえか。大人ぶった事ばかりしているけど、結局まだまだ子供。お酒は飲めても、考えは子供のままだからタチが悪い。マリッサには、今回のダブルパンチを受け止めるのは、難しかったかも。一人だなんて嘆いていたけど、サマーに失礼。ライアンもいるのに、完全に視野が狭くなっちゃって、マリッサがどれだけてんぱっているのか分かる気がしました。
今回、若者たちは無い知恵を絞り、懸命にお互いをいたわりながら、少しずつ大人に成長しているのに、大人たちはもうバカ三昧。まぁ大人たちっていっても、ジミーとキルスティンだけど。娘が不幸を受け止められずに壊れかけているというのに、自分は口うるさい浪費家の奥さんから逃れ、キルスティンにメロメロになっているなんて、やっぱりジミーだけは許せません。なんだあのオヤジ!私があの場所にいたら、パンチだけじゃ許せない!やっぱりドロップキックもお見舞いしてやりたいくらい。キルスティンも何を血迷っているわけ?!いくら幼なじみだっていっても、どうしてジミーの世話ばっかりしているの?サンディに失礼よ。結局キスなんかされちゃって、単なる幼なじみじゃないじゃん!なんでもないって言ってるけど、ジミーの気持ちもまんざらじゃなさそう。キルスティンにはがっかりよ!あの閉鎖的な街で、この2人が噂にならないのが不思議。
来週はうるさおばはんジュリー復活で、マリッサの心が更に渇いていきそうで心配です。あぁ私もあの街に住んで、口を出したいなぁなんて思うようになりました。爆

デッドゾーン #32「ヴィジョンズ」 

シーズン2も今日で終わりです。
あらすじ
ジョニーは、時々目にしていたヴィジョンに登場する黒マントの男の姿を見つけ、追いかけるが、男は消え去る。しかしこの男は、この後もジョニーの前に登場し、ジョニーにある住所を告げる。ジョニーがそこに駆けつけると、そこには幸せそうな3人家族の姿が・・そして、その家主こそ黒マントの男だった。ジョニーは彼に話しかけるが、彼は全くなんの事か理解できずにいた。そして、ジョニーは黒マントの男は、未来からやってきた男だという事を知る。男は、長い昏睡状態が解けた時、周りは焼け野原で、誰一人と生存者のいない地獄だったと話す。そして過去のヴィジョンを見るようになり、ジョニーの存在を知り、彼の残した杖の先端を持つ事によって、ジョニーの見たものを共有できるようになったという。彼は、ジョニーが家族を助けてくれれば、未来のハルマゲドンについて教えると取引を持ちかける。

なんかだんだん大げさな話になってきました。ジョニーがヴィジョンを見れるのは、世界を最終戦争から救う為だったのか・・でも未来の雑誌には「ジョニー・スミスは、世界を滅ぼすのか」なんて書いてあるし。一体どういう事?!っていうところで続く・・・あらら、またこんなクリフハンガーで終わっちゃうなんて、ひどすぎる!まぁ、あまりにテーマが大きくなっちゃって、シーズン3でも解決策が見当たらないままになりそうだけど。黒マントさんは、これからも登場するのかしら。
私はこんな憂鬱な未来が待っているという設定は好きではありません。何かの意図があってジョニーに大きな使命が課せられたというのならいいけど、それでも最後が核爆弾によるものっていうのは、やっぱりイヤです。でもリアルな想像がつくからいいのかなぁ。こんな大きな事件ではなくて、いつものようにジョニーが個人的な手助けをするっていう話がよかったなぁ。たとえそれが先週のようにむちゃくちゃでも。
あの黒マントの男以外にもどこかに生存者がいるのかしら?ジョニーが世界を滅ぼすと言われるほど、恐ろしい予言で世の中をかき回すのは、簡単に想像できるけど。そうじゃなくても、まだ起こりもしない事で、みんなを不安がらせたりしているんだし。
これからリピート放送が始まって、また冬にはシーズン3の放送をしてくれるかなぁ。間が開くと、わすれてしまいそうで心配。結構見逃したエピもあるので、再放送もチャレンジしようかな。


LOST s2 #31「さまよう者」 

今日は予告からシャノンが主役だと分かっていたので、あまり期待しないで見ていたんですが、予想外におもしろかったです。
サイードはシャノンの為に小屋を作って披露する。またこんな時にラブラブ状態な訳?!なんて思っていたら、さすがLOSTです。幸せな時間なんか与えてはあげません。いるはずのないウォルトの姿を見たシャノンは、サイードの話も聞かずにウォルトを捜す。この意固地になる理由が、今回の回想シーンで分かりました。シャノンがあんなになっちゃったのは、全部ブーン母のせいなのね。この上ない境遇で育ったお嬢様だったのに、ブーン母に何もかも取られてから、あんなひねたウザシャノンになっちゃったんだ・・・ちょっと同情。ブーンを逆恨みする気持ちも分からないではないなぁ。それにブーンがシャノンに引け目を感じていたのもやっと理解できました。ブーン亡き後、シャノンの回想シーンで、あのブーンのうつろな目と会えるのが唯一の楽しみになっていましたが、それももう・・・
ウザ女二号アナ・ルシアは、先週は大人しかったのに今週はウザさ10倍。でも今回はマイケルが色々と突っ込んでくれたので、みていてストレスがかからなくて済みました。ありがとうマイケル♪それに、友達なんかじゃないといいつつも、ソーヤを気遣うマイケル、優しいパパに育ったって感じです。早くウォルトと会わせてあげたい。相変わらず、ひねくれ状態のソーヤ。ずっと心配していた通り、状態が急変して、銃弾の毒素にやられたみたい。「俺を残していけ」なんて、まるで「俺を置いていかないで」って言ってるみたいに聞こえました。あまのじゃくちゃんだから、逆言葉ばかり言うのね。ソーヤだからかわいく感じてしまいます。
ウザ女2号を黙らせるには、やはりデカイ迫力のミスター・エコーしかいないんだわ。彼の言う通りに動くしかない事もアナ・ルシアは知っているみたい。ずっと黙っていたって、何か理由があるんだろうなぁ。ソーヤを運ぶ時、あんなに文句を言っていたのに率先して手伝うアナ・ルシアに、これから期待が持てました。早くウザ女を卒業してね。
「やつら」は音もなくやってきて、アナ・ルシア達の仲間を一人ずつ連れ去っていったとは、どういう事だろう?!「やつら」はやはり宇宙人?!途中でやはり仲間が連れ去れてしまったし。何回もいうようですが、イーサンも「やつら」だったの?!姿も見せずに人を連れ去るなんて、人間じゃない事は確かかも。
最後はかなり衝撃的でした。ウォルトを探しに行ったシャノンが、アナ・ルシアに銃で撃たれてしまう。
これでサイードとアナ・ルシアは対立するんでしょう。ウザ女1号を2号が殺すなんて、皮肉なものです。それにシャノンとブーン。血のつながりはないとは言え、二人ともこの島で最後を迎えるなんて。これも何かの意味があるのでしょうか。やっとシャノンを理解できたのに、ちょっと残念です。サイードは愛する人を失う運命を背負っているのかなぁ。
やっと合流した2グループ。ジャックはアナを押さえる事が出来るのか?ジャングルオヤジロックとエコーは、対立しないのか?アナとケイトのサバイバル女王はどっちか?などなど、これからも気になる事が一杯です。
しかし、今回ジャックは、シャノンが駆けつけた病院でちょこっとすれ違っただけ、ケイトなんか出てこなかったし、私が思っているよりも数字の入力は大変な作業なのかな。2人が出てこないと淋しいです。

The O.C. #6「ガールフレンド」 

ジミーとジュリーの夫婦の話を期待したのですが、ちょっと一休みだったようです。
今日は、キルスティンの父親の誕生日パーティーで起こった出来事。それにしても、毎日どこかでパーティー・・・想像もつきません。
父親との確執があったキルスティンを心配して、サンディ出過ぎです。親子には夫婦とは違う信頼や愛の形があるはず。それをいくら心配しているからと言って、父親の会社を辞めたがっているとサンディが切り出したのは、びっくりしました。まぁそれでキルスティン親子のぎくしゃくした関係がよくなったのだから、結果オーライだけど。こうしてみると、サンディのおせっかいは、かなり価値があったのかも。あのオヤジさんだから、サンディも相当辛い目に会ってきたことでしょう。キルスティンの結婚式にも来なかったみたいだし。
遊び人の女好きジジイなのかと思ったら、心の底では亡くなった奥さんをずっと思っているとは、憎いオジジです。それを知っているオジジの彼女もなかなかいい女だなぁって思いました。でもその寂しさを、いかにも淋しげな青少年に向けてはいけません。犯罪です。この彼女の誘惑のせいで、マリッサの人生も狂うのでしょうか。とうとうルークと深い仲になってしまったのかしら。見た目が大人っぽいので、大人の恋愛ドラマと勘違いしてしまう時が私にはあるけど、よく考えたら高校1年くらいのお子ちゃまの恋愛ドラマだったんだ・・と思うと、イライラも消えつつあります。それよりも、やけっぱちで、自分の信念を曲げたかもしれないマリッサが憐れに思えます。実は、やっぱりルークを拒んだっていう話だといいなぁと期待しているんですが・・無理かな。
そして、今までウザサマーだったサマーの良いところがやっと分かりました。その昔はとっても純真で良い子だったのね。セスは、子供の頃の素敵な初恋をずっと引きずってきたわけなのか!優しいサマーの姿を忘れられなかったんだ!なんと、冬ソナな少年♪昔きっとダサイって言われがちだったサマーが、クールに見せるために色々無理してきているのかもしれないなぁって思いました。嬉しそうなサマー、早く昔のサマーに戻るといいのに・・・
そして、やはりジュリー。彼女はただ者ではなかった!
夫ジミーなんかに頼らず、美貌を使ってキルスティン父の心をわしづかみ?!何を企んでいるのかしら。彼女なら一人でも余裕で生きて行けそうです。それに比べて、お人好しで情けないジミー。良いことの坊ちゃんは、やっぱり考えもあまあまになってしまうのかしら。もっとがんばれジミー!
今回のエピを見て、やっとイライラから抜け出せた気がしました。青少年のかわいい恋の物語を楽しむ事にしましょう♪

BONES #7「32時間の命」 

いきなりブースとブレナン博士のお笑い問答を見せられ、相変わらずの男好きアンジェラの正しい恋愛講座が始まり、はぁ今日もこんな感じなのかなぁと、ちょっと嫌な予感がしながら見ていましたが(どうも私はこのドラマの中のコミカルな部分は苦手です。そこがいい所でもあるんじゃないかなぁとも思うのだけど、まだ慣れません・汗)、あっという間にそんな気持ちは消えました。
7年前にブースが扱った殺人事件で捕まって、今は死刑囚の男の無実を訴える弁護士エイミー。彼女の登場で、7年前の事件をもう一度洗い直す事になり、助けをブレナン博士に求める。
またFBIのへっぽこ科学捜査班のミスの連発を見せられて、本当にこんな事あるのかなぁと思いつつ、どんどん新しい発見をしていくブレナン博士のチームの働きぶりがとっても気持ちよく感じました。
やはりあの人たちは宇宙人です。目の付け所が違う!今回は天才的な能力を活かして、真相を見つけたザックに、ジャックと共に拍手!あの子すごいわ〜。そしてすでにリアルムシキング状態なザックとジャックを見た後だから、余計にザックの能力の高さに驚きました。その相棒ジャックは、今回も変人ぶり炸裂。アンジェラのボーイフレンド(いやぁ、そう呼んでいいものか疑問ですが)に、自己紹介をするときにウジ虫見せるかなぁ。私にそんな事をした日には、多分一生口をきかないと思うけど。虫を心から愛するジャックには、虫嫌いなんて信じられないだろうなぁ。
でもアンジェラもボーイフレンドを仕事場に呼んじゃいけません。特殊な仕事で、ブースですらも入室するのが大変だったんじゃなかったっけ?部外者をあんな所まで連れて来ちゃダメです。多分ブレナン博士を挑発したかったんじゃないかなぁって思うけど。もうそろそろブレナン博士の幸せな週末とアンジェラの幸せな週末が違うという事も分かってあげて欲しいモノです。よくブレナン博士はアンジェラのしつこい誘いにうんざりしないものだなぁって思います。それだけ、アンジェラ自身は心底いい人だって事だと思うけど。
どんどん死刑執行時間がせまりくる中、真相が徐々に見えてくるのに、とてもワクワクしていました。あの被害者を雇っていた弁護士が、犯人か?それとも他にも誰か?と犯人が誰か楽しみにしていたので、まさかそのままエップスが犯人だとは思いもしませんでした。彼はブースがブレナン博士と組んでいるのを知っていて、上告していたなんて、なかなかの悪人です。またこの因縁の対決はあるのでしょうか?
結果はすっきりしないもので、いつもなら「こんな後味が悪いエピ〜!!」なんて、ぶつくさ文句ばかり言う所ですが、珍しく面白かったと感じました。この先のエップスとブレナン博士の対決が見たいくらいです。出来れば、小憎らしい事を言うエップスに「お前は絶対に死刑台に立たせてやる!」とホレイショ並のきつい台詞をブレナン博士に行って欲しかったです。
私はエミリーみたいな偽善的な人は苦手。なので、ブレナン博士の意見は厳しすぎるかもしれないけど、「死を持って報いなくちゃいけない犯罪者もいる」という事をエミリーも知ったのではないかなぁと思いました。結構出来る弁護士さんなのかと思ったら、甘い人なのでがっかりしました。
最後、いきつけのお店で、元気のない二人で出た料理が対照的で面白かったです。ブースには甘いモノ。ブレナン博士にはコテコテの中華。センチメンタルなブースには、女性的な優しい味。ダイナミックで現実主義のブレナン博士にはちゃんとしたご飯ものを・・・あのオーナーさすがです♪

CSI:5 「制御不能」 

やっと録画しておいたCSIが見れました。ここ最近、WOWOWの写りが異常に悪く、色々チューナーをかませたりしたので、やっとクリアな映像で見る事が出来ました。嬉しいな♪
今回の事件は、寝ている間に撲殺された少年の事件と、乱暴され殺されたフライトアテンダントの事件。
少年の父親は、またまたOZのビーチャー。やはり元OZのメンバーが出てくると、自然に犯人だと思ってしまいます。途中このお父さんが、金属のパイプをたたきつけている空想シーンを見て、やっぱり・・と思わず思いながら、この人ビーチャーだと思ったりして。OZを見なかった方には分からない事になってしまいますが、それほどOZというドラマの影響力は大きいものでした。そして濃すぎる人物設定だったので、今回のように大切な息子を殺された親だとしても、犯人に見えるし、OZでも息子が犠牲になったので、「やっぱりこの人は、息子に難がふりかかる人なんだわ・・」なんて錯覚してしまうのです。
この少年の事件で、私が怪しいと思った父親はさっさと帰して、被害者の兄に疑いの目をかけるカバリエ刑事。なんてこの人横暴なんだろうと思いました。自白を取るにも高圧的で、必ず問題になる捜査方法だなぁと思ったら、彼の長年の勘が科学捜査よりも先に答えを出してしまっていました。ほぉ〜やるじゃんとは思いましたが、ニックに「謝れ」という一言でやっぱりこの人嫌いだわと思ってしまいました。ニックは彼に志が違って残念だと言いました。同じ犯人を挙げたいのなら、ニックの志にのっとって、捜査してほしいものだと思いました。ここで、ふと私も先入観で父親が犯人だと決めつけていた事を思い出しました。私の見方もカバリエ刑事と同じかも。先入観は捨てなくちゃ。ごめんねビーチャー(違うって!)
一方、主任の担当の暴行殺人。以前起こった殺人事件と同じ手口である事が分かり、犯人を追いつめていきます。こちらもいかにもうさんくさかったホテルの支配人が犯人。この人に会ったとき、ブラス刑事も可笑しいと思ったかしら。カバリエ刑事と比べるとブラス刑事は完璧な刑事さんだとつくづく感じます。
でも今回の捜査は大丈夫だったのかしら。支配人と弁護士を呼んで、取り調べをしている時に、サラが持ってきたスーツケースを見て、見事引っかかって本当の事を口走ってしまう支配人。この男は最低の悪だから、まぁ刑務所にでも行け!と言ってやりたいくらいですが、この事をどうも知っていた風な弁護士も一緒に刑務所に行け!と言いたい。日本の弁護士さんがどうかは知りませんが、犯罪ものに出てくる弁護士を見ていると、犯人よりも悪意を感じます。お金儲けのためなら、悪人も無実にしてやると「プラクティス」で、主人公が怒って言った事がありましたが、こうなるとなんのための弁護なんだか。犯人はもちろんの事、あの余裕で小馬鹿にしたような弁護士に、一番の怒りを覚えてしまいました。
もう一つの事件に話は戻りますが、結局犯人だった長男の異常に冷めていると思ったら、父親の姿を見たら号泣し謝る姿に恐怖を感じました。心は子供なのに、子供には出来なそうな凶悪な犯罪を起こす。そして子供だからちょっと少年院か病院にでも送られたら、何事もなかったように社会に復帰する。怖すぎます。とても良さそうな家庭だったのに、兄弟で思いやる心は育っていなかったのでしょうか?兄を慕っていたという弟は、兄が一番気に病んでいたおねしょの事を周りに言って、兄の逆鱗に触れ殺されてしまった。窓の外にはホームレスが書いた「悪ガキ」の落書きがあり、もしかしたらこの被害者の弟は、両親が思うほど良い子じゃなかったんじゃないかとさえ思いました。ホームレスの男も、きっと何か意地悪をされたはず・・そう思うと、余計怖くなりました。子供の事件は、悲しいだけじゃないから、本当にイヤです。

デッドゾーン 「コンビネーション」 

シーズン2も残り2話となってしまいました。なんだかあっという間でした。
あらすじ
ブルースの友人でもあるボクサーのアヴィラの試合のヴィジョンを見るジョニー。でもそこには、リングの上で事切れるアヴィラの姿だった。ジョニーはなんとしても、この試合を止めようとするが、アヴィラも相手のチャンピオンのティブスも大切な試合なのでやめようとしない。困ったジョニーは、なんとか死なずにすむように、試行錯誤を繰り返すが・・

今回の話は、ちょっと無理があったかな。
試合で死にそうだから、試合を止めたいというジョニーの必死な気持ちは分かるけど、それを言ってしまうのは、いいのか悪いのか・・うーん悩んでしまいます。ファイターだから、試合前に死ぬかもしれないなんて事を考えたら、いい試合が出来るはずもなく、でも今更やめるなんてプライドが許さないし、もうどうにもなるはずがないもの。酷すぎます。
でも、ヴィジョンで見た相手の攻撃を全部アヴィラに教えてしまうのは、どうなんだろう?というかこれって、反則じゃないのかなぁ。ここまでやちゃったら、いけないって思うんだけど。
いくらジョニーががんばっても、最後までヴィジョンは変わらず、困ったジョニーは、ヴィジョンが変わって死なずにすむとアヴィラに教えていたけど、これが功を奏したのか、アヴィラは奇跡的に反撃までして、死なずにすんで、これはアヴィラの信念の賜だとみんなで喜んでハッピーエンド・・・あれれ?途中でジョニーが理解していたみたいだけど、自分がおかしな予言をしたせいで、アヴィラが死ぬことになっていたなんて!全部ジョニーが悪いんじゃない!なんて人騒がせなジョニー。いつもなら、人助けをして、凄いぞ!ジョニー♪っていう展開なのに、たまには、ヴィジョンも人を惑わすだけだって事を表しちゃったエピでした。
じゃぁ、これからジョニーは、これは言うべきだとかこれは言わずに逆な事を言った方がいいとか、悩むんじゃないかなぁ。そのせいで、助けられる人が助けられなくなったら・・・このエピで、悪い方向に進んじゃわないか私は心配です。

韓国ドラマ「フルハウス」 〜16話まで 

LOSTの韓流の影響ではないですが、久しぶりに韓国ドラマを見ました。先月から1ヶ月も経ってしまいました。
話も後半にさしかかり、大きな展開があるのかと思ったら、一歩進んで二歩下がる♪みたいな展開で、かなりうんざりしてしまいました。前半の方が面白かったかな。
自分の相手への気持ちは分かったけど、相手がどう思っているのかは分からない鈍感な2人が、相手を思いやりすぎて傷つけ合うという話の繰り返しでした。いい加減気づきなさいよ!って突っ込みたくなるくらい。優しいけど、不器用過ぎる2人の話は、若い子、もしくはビのファンならいいかもしれないけど、私には物足りなく感じてしまいました。
唯一、このドラマの救いは、私にとってはキム・ソンスだけ。相変わらず、驚くほど悪趣味なファッションでしたが、いつもの優しく、紳士的な振る舞いが、本当に素敵でした。いつもなら策略を巡らし、ちょっと影のある男の役が多いのですが、今回は完璧で素敵な脇役でした。なので、余計にビ演じるヨンジェの良さが、私には分かりませんでした。
最悪女のへウォンの厚顔ぶりには、呆れましたが、案外最後は潔くて、この辺が韓国ドラマの悪いようないい部分かなぁと思いました。
どうにもならなかったのは、ジウンの友達。彼らの動きがあって、最終的にはジウンとヨンジェがうまくいった事もあるけど、タチが悪いのは、親友ジウンのために動いた事ではなく、自分達の利益のために動いてるというのが見え見えで、不愉快でした。あのおバカな2人のせいで、ジウンがどれほど苦労したか・・傷ついたか・・・なのに2人を許すジウンの気持ちは理解しがたい。こんなジウンだからこそ、愛される主人公なのかもしれませんが。
このドラマは、漫画が原作だそうで、原作のジウンは背が高くて美人という設定だったらしいです。なので小柄なソン・ヘギョちゃんがジウンに選ばれた時、批難もあったそうです。私は原作を知らないので、今回のキャスティングは良かったと思います。ヘギョちゃんが、とっても良かったです。かわいくて、優しくて、強くて、このドラマでもあんなに苦手だったヘギョちゃんを好きになる要素がたくさんありました。それにとっても綺麗になった!痩せたし、顔もなんかすっきりして、この頃、ビョンホンとの関係はどうだったんだろう?!終わってすっきりしているのか、ちょうどラブラブだったのか?私には分かりませんが、彼女がとっても素敵になった事はよく分かりました。原作では、ミニョクの家族のゴタゴタとかも描かれていたのかなぁ。やっぱり漫画で読んだ方が面白いかもしれません。
さぁ、手元に溜まっているのは、超長編ばかり。見応えありそうだけど、時間はかかりそうです。

メイキング・オブ フルハウス~舞台裏見せちゃいます!~メイキング・オブ フルハウス~舞台裏見せちゃいます!~
(2008/03/21)
キム・ソンス、ハン・ウンジョン 他

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LOST S2 #30 「さがしもの」 

題名を見て嫌な予感が・・だってこの島にはたくさんの捜し物があるもの。そして何も見つからないのが、とってもイヤだなぁ。
前回までのウザアナに比べると今回は少しだけトーンダウンしていて、ほっとしました。彼女がマイケルたちのグループに合流しようと思ったのが、少し驚きでした。彼女なら今まで通り誰も信じず、グループのリーダーとしてやっていくのかなと思ったからです。でもあちらには、ジャックという不動のリーダーがいるし、アナの言うことなんて絶対に聞かないロックはいるし、アナの思った通りに行動できないチャーリーがいる!アナが暴れるのは、火を見るより明らかだなぁ。まぁそれはそれで楽しみにしましょう。アナは「やつら」を知っているんだし。
今回は、「やつら」の足だけのお披露目がありました。裸足だ!でも人間みたいだった。って事は、「やつら」は、ロックが地底に引き込まれそうになった黒い影とは別物?!イーサンのような人なわけ?あの漁船に乗ったオヤジも「やつら」なの?ミスター・エコーが、「やつらは足跡をつけない」と言っていたけど、普通の足なら足跡が付きそうなのに、どうするんだろう。更に謎が増してしまいました。
ジャックのグループにロックがいるように、アナのグループにはミスター・エコーが、ジャングルのプロらしい。どこにも必ずサバイバルが得意な人がいるもんだなぁと感心したりして。アナは随分ミスター・エコーを信頼しているみたい。でも何か言いたげだったのに、ジンを水辺において、マイケルの足跡探しに行っちゃったりして、ちょっと怪しく見えるのは、OZのせいかな。どうしてもあの汚いシャツに棍棒を持って、目をギラギラさせているとアデビシにしか見えません。ジンの口をふさいだ時、そのまま首をへし折るんじゃないかと心配になったほどです。彼も不思議な人です。
今回は、なんてことないジンとサンの出会いまでを追った回想シーンがほとんどで面白くなかったなぁ。ジンは結構気に入っているキャラなのですが、こんなに時間を割くほど、描かないといけない話なのかなぁ。結局サンは指輪を見つける事が出来たけど、それと同時にジンへの気持ちも見つけたって感じなのかな。では、他の人は・・・探すのを辞めたとき、捜し物が見つかるというロック。でもそのロックもまだ何かをさがしていそう。
今回は、ジャックもケイトもハーリーもちょっとしか出てきませんでした。ケイトとジャックが出ないとちょっと淋しい。次回は、ウザ三人娘(クレア、シャノン、アナ)の筆頭シャノンが活躍するようなので、今から憂鬱です。さらっとはやってくれないんだろうなぁ。。。

BONES #6「壁の中の逃走」 

今日も天然ボケ炸裂のブレナン博士の言動を楽しませてもらいました。
しかし、「hot」をそのまま暑いと解釈してしまうブレナン博士が、どこから来たのか聞きたくなるのも分かります。そして答えは、「博物館」!まぁ働いているというより、展示されているという所か・・笑

アンジェラに誘われて出かけたクラブで、ブレナンはけんかに巻き込まれ、偶然壊れた壁からミイラ化した遺体が発見される。遺体は、このクラブで人気があったDJ。ブレナンは、彼の骨から、事実を見つけようとする。

今回、FBIのCSIチームがあまり有能でない事が分かってしまいました。ブレナン博士が、へそピアスを見つけなければ、この事件解決しなかったもの。あの変わり者集団は、単なる変わり者ではなかったって事。FBIが、ブレナン博士に、骨鑑定を依頼するもが、よく分かりました。
さて、今回もアンジェラは仕事よりもブースの恋愛が気になって仕方ないって感じ。前回、上司に褒められもう悩みは吹っ切れちゃったのかな。それはそれでいい事かもしれないけど。ブースの彼女に取っちゃ、ウザイ存在だろうなぁ。でもブースもデートの途中だからって、現場に彼女を連れてきてはいけません!
今回のブースは何かイライラモード。確かにブレナン博士が、ガンガン入ってくる割にはボケをかましたりするから、仕方ない気もするけど、あのイライラは、彼女との関係が原因かしら。でもブレナン博士に当たるのはダメです。ブースポイント下がりました。アンジェラの言うように、同棲に一歩近づこうと本当にブースは思ったのかしら?とにかく、自分の勘も大切だけど、何故ブレナン博士が捜査に携わっているかを理解して、助け合って仲良く捜査してほしいです・・とはいえ、私はアンジェラのようにブレナン博士とブースが、プライベートでも仲良くしてほしいなんて事は思わないけど。今くらいの距離が見ていて、楽しいかな。このドラマ、恋愛ものじゃないんだし。
それにしても今日のエピはグロイシーン満載でした。指紋の取り方、へそピアスの話、そして死因。でもこれこそが、ボーンズなんだなぁ。
そして、死体発見わんちゃんの登場。よだれをブースは嫌っていたけど、なかなかキュートなわんちゃんでした。「異常犯罪捜査班」のジャックのわんちゃんと同じ面白顔のわんちゃんではありますが、味があるし、毛並みが綺麗!特にあの赤茶色が綺麗♪また出てきてくれないかなぁ。2Mも深い所に埋まっていた遺体を見つけ出すなんて、かなりのものです。今回はわんちゃん担当の人にもボロクソ言われちゃったブース。またワガママ言ったり、イライラしたらよだれをスーツにくっつけちゃえ・笑そのたびに、着替えを持ってきてもらうんじゃ(今回はそのせいじゃないけど・汗)、彼女は同棲に待った!をかけるかもね。
最後、ふと思ったのは、被害者のDJは、本当にクスリとお金を盗んだイヴと新しい生活を始めようと思ったのかって事。お父さんのいうような敬虔なクリスチャンなら、イヴの行為を許せないだろうと思うのです。なので、イヴのした事は知らないのかなぁ。心の中までは、骨からは分からないのが、残念です。

The O.C. #5「アウトサイダー」 

毎回、このドラマだけはすぐにアップしている自分が、とっても不思議です・笑

使い込みがばれて、窮地に立たされているジミーを助けようとサンディは色々と相談にのる。一方キルスティンは旅行先で、ジミーと離婚を考え出しているジュリーと言い争ってしまう。
ライアンは、自立するためにもバイトを始める。バイト先の先輩ドニーはライアンの出身地チノの近くの出身とあって、ライアンはドニーに気に入られる。ドニーとライアンが仲がいいのが、少し淋しいセスは、ドニーに誘われパーティーに出かける。
父親の事で傷心中のマリッサをライアンはデートに誘う。マリッサに自分の気持ちを伝えようとしたとき、セスからダニーがパーティーで暴れていると連絡が入る。高級住宅街に住む若者を嫌うダニーは、パーティーをぶちこわしに来ていた。そしてルークと言い争いになり、ダニーは銃を抜き、駆けつけたライアンともみ合いになったとき、ダニーの銃が火を噴き、ルークは怪我をしてしまう。

今回も先週を越えるうざさでした。
とにかくセス、好きになれない事に気づきました。なんでもライアンにくっついてくるのは、仕方ないとして、言う事くらい聞きなさいよ!それに、あまりにも鈍感すぎます。お坊ちゃんもここまでくると、頭わるすぎます。あんなタイプだから不良に憧れるのかもしれないけど。そろそろ学んでください。なによりセスがいけないのは、まだサマーに執着しているって事。先週アンナに出会って、目覚めたんじゃないの?!まったく、近くにいたら叱咤してやりたいくらいです。ライアンはセスに優しすぎます。
おせっかいキルスティンよりもタチが悪いジミー。あんな大変な時に気張らしといってゴルフに行くか?!それに、一番幸せだった16才の時にあったことが、キルスティンに出会ったって、サンディに言うか?!こういうデリカシーのない人って大嫌い。挙げ句、自分の行く末をジュリーに決めさせるなんて、男らしさのかけらもないわ。こんなだから、ジュリーの浪費を止められなかったんだろうな。あの家を売るのか、自己破産して家だけ残すのか・・どちらにしてもかなりキツイ選択には違いない。果たしてジュリーはどちらを選択するのか、楽しみです。
相変わらず、暴力でしか何も解決できないルークに、鼻っ柱だけが強いサマー。いやな人ばかりいる町です。なのにライアンは、自分が来たせいで、みんなが困っているって言うし・・・ライアンいい人過ぎ!こうしてみるとライアンが一番いいヤツなのかなぁって思います。
相変わらずマリッサは、ライアンが好きなのに、ルークと縁が切れないでいるし。来週は更なる誤解が生まれるみたいで、またいらつく事になりそうです。なのに、やめられない・・・汗

デッドゾーン 「マウンテン」 

ジョニーは、サラとJJとウォルトと一緒に、キャンプに出かける。つりの最中に、飛行機の残骸にさわり、飛行機の墜落現場をヴィジョンで見る。そこで、ここのパークレンジャーに、この事を話し、ウォルトが、強力を頼むが、このパークレンジャー達は、飛行機に積まれた200万ドルもの価値のあつ積荷を狙っていたのだった・・

どうもサラって苦手。いくらJJの父親がジョニーだからって、なんでもかんでもJJとジョニーを仲良くさせようっていうのは、いかがなもんだろうか。ウォルトも知っているとは言え、複雑な心境じゃないのかなぁ。JJは知らないけど、かわいそうな気がしちゃう。
サラは、JJに楽しいはずのキャンプが、違うものになっちゃって、ごめんねなんて言っていたけど、そうなるに決まっているじゃない!ジャックがさわっちゃったら、なんでも事件になっちゃうんだし。
ここで登場のパークレンジャーに山小屋の夫婦もうさんくさい人ばかり。しかもパークレンジャーは、OZのシリルだし!こんなまともなシリルを見るのは、初めてなので、なんだか違和感を感じてしまいました。髪も短いし。いつも困った顔のシリルしか見ていなかったので、この俳優さんは、スタイルもよくて素敵な人だって気づきませんでした。あのままJJに色々な事を教えていた、優しいレンジャーだったら良かったのに。彼のせいでJJは、深く心に傷を負ったんじゃないのかな。ボクレンジャーになる!なんて、目を輝かせていたのに・・
ウォルトはいいお父さんなんだろうなぁ。JJは、パパの事ばかり言うし。ジョニーは複雑な心境だろうなぁ。レンジャーに負けずに、フクロウの話をしていたけど、フクロウがはき出す骨の固まりの話じゃね・・へぇ〜ってなるけど、「ほーら、これが骨の固まりだよ〜ママに見せておいで」ってね・・・気持ち悪すぎます。ママも見せられてもね。子供だけでなく、能力が備わってからジョニーってあんなに人と接するのに、ぎくしゃくするようになっちゃったのかな。
結局、悪人達が期待していたのは、もうすでに価値のなくなったPCのチップ。こんな結末はジョニーも見えていなかったみたい。しかし、このレンジャー達間抜けすぎます。何が乗っているとかちゃんと調べなかったのかしら。3人で結束している風に見えて全然バラバラで、お互い誰も信じてないし!
今回もハッピーエンドだったけど、ジョニーはJJに良いところを見せられなかったような気がします。やっぱり格好いいのはパパ!ってJJは思っただろうなぁ。本当の事をJJが知ったらぐれそうで怖いです。ジョニーにJJの未来は見えないのかなぁ・・・
話はいかにもドラマって感じで、ツッコミどころも多いけど、同じサイキックなら、アリソンよりもジョニーの方がいいかなぁ。ちゃんと人助け出来てるし♪

FBI失踪者を追え!「双子の兄弟」 

なんとも不気味な双子の兄弟のお話。
失踪したのは、海洋生物学者の女性。海洋生物学者は女性っていうのは、定番なのでしょうか?
いかにも怪しい彼女の恋人グレッグより、更に怪しさ倍増のその双子の兄弟リック。どう考えてもこのリックが怪しいのは明確なのに、物証がない。子供の頃、憧れていた女の子が変死した事が、自分の責任だと思いこんでいるグレッグの心を巧みに利用したリックの犯行である事は、サマンサのグレッグとの会話で明らかなのに、証拠がないとリックは余裕の態度。見ているだけでイライラするのに、ここでジャックまでが焦るので、もう見ていられなかった。挙げ句、マーティンの失言をボロクソに責め立てるし!ここでマーティンがリックの挑発に乗りそうだとか、焦って逆手に取られるような事をいいそうだとか、見切れてないジャックが悪い!この前「マーティン大丈夫か?!」なんて言っていたじゃない!ヴィヴィアンがフォローしているとでも思っているのかしら。何か今回のジャックの態度にはえらくむかつきました。このドラマって、ジャックのリーダーシップの甘さが、露呈するエピは、本当に苛つくばっかりで面白くない。
前に何かのドラマで見たときは、バカ双子だったので、お互いが罪のすり合いで、自滅してくれたけど、今回のリックは、かなり利口な男。かなり不気味です。
※このエピ、「異常犯罪捜査班」でした。あんなに愛したドラマなのに、すっかり忘れているなんて・涙。ぽっこさんyasishiさん のブログで、気づかせてもらいました。感謝!
で、今回は、結局リックは釈放・・・グレッグがすべて罪を被る。こんな結末って何!こんなはっきりしない証拠だけなら、法廷に行ったら、グレッグも釈放されちゃうんじゃないかなぁ。そんな事を考えたら余計に憂鬱。
でも実際にはこんな事の方が多いのかも。この辺がリアリティがあって言いドラマなのかもしれません。だからいいのかもしれないけど、ドラマで現実見せられるのって、それはそれで辛いかも。
来週はちゃんと解決出来るのを祈るのみです。

異常犯罪捜査班 再び・・・ 

今週から、「異常犯罪捜査班」の再放送が、ひっそりと始まりました。
いつもスカパー!のガイドブックは、届いてすぐにチェックしてから、ほとんど見ないのですが、たまたま今度始まる「House」のチェックをしていた見つけました。