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「LAX」 

「異常犯罪捜査班」が終わってしまい、次なるはまれるドラマを探している私が、次に見たのは、この「LAX」です。
ロサンゼルス空港を舞台にしたドラマで、空港内の様子が見れる異色のドラマです。
第1話は、あまりに多くの登場人物が、ばたばたしているだけの印象で終わってしまい、ちょっとはまれそうにないなぁという印象です。
なにより見る気が失せたのは、入国管理局の青年の話。
フィリピンから来た女性に、麻薬犬が反応。彼女は麻薬は持っていないものの、泊まるホテルなども決まっていないので、入管管理局に連れてこられる。彼女は、アメリカに住む恋人が迎えに来てくれるはずだというが、その相手になかなか連絡がつかない。新人管理官は、この女性に肩入れし、自分が保証人になると言い出す。
もうこの青年の純粋な気持ちは分かりますが、イライラしました。なんていっても、甘過ぎます!入管ってもっとシビアじゃないのかなぁ。
こんな事じゃとてもじゃないけど、悪人を裁ききれません。フィリピン女性は、男性に甘えるのが上手だなんて事も聞いた事がありますが、もうベタベタな女の態度もなんか腹が立ったし、それにフィリピン女性といいつつも、完全に日本人だったし。実際日本人の女優さんが演じていました。もうアメリカでは、日本もフィリピンも一緒なのかと思うと、なんだかがっかりしました。中国と韓国と日本を一緒にするのなら分かるけど。この一部のエピですっかり見る意欲がなくなってしまったのです。
メインになる男性と女性の空港責任者争いも、ちょっとうんざり。どっちがなろうとも、権力争いで、空港がパニックになるなんて、あり得ない話。セルビア航空のパイロットは、アメリカに文句があるからといって、酔っぱらって無理矢理飛行機を飛ばそうとするのは、ちょっとうそくさい。だって、これって国同士の問題に発展しちゃうじゃない。あの滑走路責任者の女性も、いい動きはするけど、話の交渉は下手すぎ。とても彼女に任せていられないって思っちゃう。
色々な人が集まるロサンゼルス空港に、色々な事件が起こるのは当然。でもあんまり突飛な事件はね。
行方不明になって、さまようわんちゃんは、見ていてハラハラしどうし。
ちなみにこのドラマも13話で終わっちゃったみたい。
時間が合えば、見ていく事にします。
2話目は録画失敗しちゃったけど、3話目はもう少しLA空港も落ち着いているかな。
私がLAに行ったのは、もう5年以上前。すっかり記憶もなくなってしまっています。やっぱり本土にもう一度、上陸したいとこのドラマを見て思いました。

異常犯罪捜査班 13話(最終回) 

あぁ終わっちゃった・・・・
最終回は、敬意を表してリアルタイムで見る事にしました。

あらすじ
休憩中のダニエルは、よろよろとぶつかりながら歩く不審な男を見かけ、ジャックと共に追う。彼は銀行に入り貸金庫を開けろと行員を銃で脅していた。ダニエルとジャックに囲まれた男は「もう遅い」という言葉を残した途端火に包まれて焼け死んでしまう。
遺体を調べると、強力な発火装置がつけられており、貸金庫には指紋認証キーが入っていた。そして再び同じような死体が見つかる。耳には無線機をつけており、誰かに操られていた事が分かる。
捜査中、ネットでリアルタイムで行方不明者がキーを探す為に車を走らせる画像を見つけたジャック達は、ネットカメラを調べるように指示をだしながら、逃走する車を追いかけ、ジャックは青年を助ける。
近くに犯人が無線で指示を出していると考えたダニエルは、近くを捜索。そして、青年が拉致された時に防犯カメラに写っていたバンに似た車を、近くの駐車場で見つけるが、逆に犯人に捕まってしまう。
ダニエルも同じようにキー探しに走らされる。その途中で、犯人のすきを見て、ジャックに電話をかけ、自分の居場所を告げる。
そのころ、犯人も割れていて、以前宝石強盗の人質になった男である事が明らかになっていた。この男は、殺されるかもしれないという恐怖で、自分が生きている事を実感し、周りが危険に犯されているのを見てワクワクしたと、当時警察に話していた。この事件は、ネットでこの事件を流す事によってアクセスが増えればお金が儲かる仕組みになっていて、この男の趣向と一石二鳥の事件となっていた。
ダニエルは必死に走り、埠頭の奥にキーがある事を掴む。ジャックは、科学捜査員のオカと共に、ネットでアクセスが集中する場所を特定して、同じ埠頭に向かう。
埠頭には、同じようにキーを探す男が走ってきていた。ダニエルは一つキーを見つけ、この男を助けるが、自分のキーは見つからなかった。現場に駆けつけたジャックは、周りに駐車場がない事から、付近に犯人がいると察して、ダニエルがつけていた無線機に向かって銃を放つ。この轟音によって、犯人は悲鳴を上げ、犯人を捕まえる事が出来たが、犯人は、キーの場所を話さない。しかし、もうこの状況がネットで流れていない事を知って、仕方なくキーをジャックに渡す。ジャックは危機一髪でダニエルを助ける事が出来た。

ツッコミどころは相変わらず多いものの、どう解決するのかかなり真剣に見てしまいました。いやいや、それよりもダニエルが助かる事は予測出来たので、助かった瞬間、熱い抱擁にキスなんて事になっちゃうんじゃないのぉなんて、変な所に気をもんでみていました。でも思ったよりも、ダニエルは男前な格好いい女性だったようで、何事もなかったようにいつものように終わりを迎えました。めでたしめでたし。
結局打ち切りって事が分かっていて作ったエピだったのかは分かりませんが、今回はまぁ終わりにふさわしかったのかなぁって思いました。先週の話で終わったら、消化不良で気分悪かったもの!
今回は、犯人がどうしてこういう犯行に及んだかがちゃんと分かって、すっきり。まぁすっきりはしないけど、またも変態である事は確かだし。犯行に向かうきっかけが分かったから、よしとしましょう。まぁ異常犯罪だから、どれも理不尽な話ばかりだったけど、こうして見るとセバスチャンはいい犯人だったかも(?!)
それに、今回は警部補よりもちゃんと先に現場につけたジャックとダニエル。がんばりました。
科学捜査員の人がオカという名前だっていうのも最後に分かったし(もしかしたら、私が聞き逃しただけかも・汗)、彼も現場に出る事が出来たし、多少、今回で終わるって分かっていて作ったエピだったのかなぁって思いもします。
そしてどこの解剖医もどうして何か見つけるとあんなに嬉しそうなんだろう。みんな被害者なのに。。。
では、最後にやっぱり突っ込んでおこうかな。
また、摩擦に弱いなんて話だったけど、車の運転するとすごい摩擦があって、もの凄い静電気が起こるのに、どうして発火しないんだろう。それに火がつくのが分かったら、プールや海に飛び込んじゃったらどうだろう?それでも燃えちゃう?ロケット並のすごい発火力だって話なので、なんとも言えないけど。水かぶっちゃえば?
そして最初のジャックの青いシャツ。青すぎます!上から下までブルーで、囚人服かと思っちゃった。ジャックは、鍛えているからやっぱりピチピチなTシャツがセクシーでよいわ〜

それにしても、来週からどうしよう。淋しい、つまんない!
珍しく1話からちゃんと全部見たし、毎回感想を書いたドラマってこれが初めてかも。
次に始まるドラマも面白そうだけど、私はもっとジョニー・メスナーが見たかった!
仕方ないので、また映画か何かでジョニーに会いたいと思います。
あぁ、つまらない〜
打ち切りドラマの宿命だけど、やっぱり釈然としない事が多すぎます!
ジャックの前の相棒は誰だったんだぁ〜!どうして死んじゃったのぉ〜?ジャックのお父さんは本当に殺人犯なのか〜!ジャックの幼なじみの逃走犯はどこに行っちゃったんだ〜!まだまだ見たかったのに、どうしてアメリカ国民はちゃんと見てくれなかったのよ〜!
最後は文句混じりの絶叫で終わらせようと思います。

映画「A Crime of Passion」 【日本未公開】 

Sebasitian Spence出演映画を見ました。
こちらも日本未公開作品。これもCCがないので、多分に私の推測が入っているエピガイになりそうです。
主演は、シンシア・ギブ。私はその昔、彼女の顔が大好きで、作品なんか見たことなかったけど、下敷きに切り抜きを入れていました。久しぶりに見たシンシアは面影はあるものの、言われなければ分からなかったかも。

あらすじ
新しいワイナリーのオーナーになったフレデリカ(Cynthia Gibb)は、共同経営者のトーマス(Gordon Currie)と共にパーティーを開いていた。
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そこに魅力的な女性アラベラ(Alexandra Kamp)がトーマスに近づく。それを見たトーマスの妻は頭痛を理由に、パーティーを後にしたが、その後、家の前の噴水に身を投げて死んでいるのが見つかる。
夫人が亡くなったことをいいことにアラベラは、トーマスに言い寄り始める。
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このアラベラを不審に思ったフレデリカは、昔の恋人で、PCショップを営むデール(Sebastian Spence)を頼り、彼女の身辺調査に乗り出す。
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デールの調べで、アラベラというのが偽名で、あちこちでお金持ちの財産を狙いものにしていく悪女だと分かる。フレデリカは、トーマスに助言するが、彼は聞き入れず、逆にそのことで関係が悪化してしまう。そんな時、フレデリカはワイン工場で、ワインの入った箱の下敷きになってしまう。フレデリカは犯人はアラベラではないかと疑う。しかし、そのアラベラも何者かによって銃に撃たれて死ぬ。
その直前にトーマスと口論していた事で、トーマスは、アラベラと妻殺しの容疑で逮捕されてしまう。トーマスの無実を信じるフレデリカは、犯人捜しを買って出る。
フレデリカはネットを使って情報を得るデールと共に行動する事が多くなり、夫のアラン(Gordon Currie)は、デールの存在を快く思っていなかった。
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アランは、フレデリカが自分がいない間に家にデールを招き入れたという事で、デールをフレデリカとは身分違いだし、未練たらしいとののしる。怒ったデールは家を飛び出し、謝る為に追ってきたフレデリカに、アランが3年前に結婚しており、相手の遺産で大きな富を得ていた事を話す。フレデリカはアランが結婚していた事を聞かされていなかった。フレデリカは、アランに不誠実だと責める。
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アラベラに共犯者がいる事をつきとめたフレデリカは、デールの忠告も聞かずに一人で、その男の元を訪ねる。男に自分はすべて知っていると釘を刺して、帰る途中何者かに崖下に突き落とされてしまう。心配してやってきたデールに助けられて、フレデリカは救出されるが、家に帰ると、怪我をしているし、デールと一緒だったというので、アランは妻を責めるが、フレデリカも家に電話したがアランはいなかったと逆に疑惑の目を向ける。
だんだん夫婦仲も冷え切り、アランは、一時トーマスの家に住み、フレデリカと距離をおこうと考える。
トーマスの家で、トーマスと妻の写真を見て、アランは、トーマスの妻が、トーマスの家の家政婦リリアンが同じロケットを身につけている事に気づく。リリアンの部屋を探すと、そこにはリリアンの写真とトーマスの写真が入っていた。リリアンは今は家事が苦手なフレデリカの為に家政婦として家に入ってもらっている。危険を感じすぐに電話するが、リリアンが出てしまい、逆にリリアンを狂気に向かわせてしまう。
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実はリリアンは以前トーマスと深い仲になっていたが、トーマスは遊びだった。リリアンは、トーマスが自分の元に戻る為には、妻を殺すしかないと思い、強行に及んだが、その後アラベラが登場してしまい、この邪魔な存在も消す事に。
そして今度は、トーマスに楯をついたり、犯人捜しにあけくれるフレデリカをも消そうと機会をうかがっていたのだった。
片足をねんざしてうまく動かせないフレデリカを徐々に追いつめるリリアン。ワイナリーでも崖から突き落としたのも全部リリアンの仕業だった。ワイン工場の屋根の上に追いつめられるが、フレデリカは身を翻して、リリアンを下に落とすが、自分もへりにぶら下がり、このままだと下に落ちてリリアンと同じ運命をたどることに・・
そんな時、アランが駆けつける。アランは受け止めるから自分を信じてくれとフレデリカに叫ぶ。フレデリカはアランに身を任せて飛び降りる。
結局、アランもフレデリカも仲良く足を怪我しただけで終わり、怪しい行動を取っていたアランも実はフレデリカを助ける為にワイナリー経営の勉強を内緒でしていただけだった。アランも経営に加わる事になり、アランはデールを誘いすべてをコンピューター管理してもらう事になった。本当の意味での新しいワイナリーがオープンする事になった。
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だらだらと書いてしまいましたが、正直言ってアランの行動がイマイチよく分からなかった。というか英語が聞き取れなかったんです・涙。
アラン演じるGordon Currieは、「コードネームエタニティ」のデント役でおなじみの俳優さんです。怪優というか、かなりくせのある役の多い俳優さんなので、今回も何かありそうな雰囲気・・でも本当はいい人だったのが、かなり意外でした。フレデリカとの出会いについて語る時は、本当にキザで格好良かったです。初めて生声を聞きましたが、とってもいい声です♪
さて、セバスチャン!今回はキーマンではあるものの、なんとなく犯人が誰だか分からなくするための登場って感じ。フレデリカをこのまま奪い去るのかなぁなんて思っていたんですが、普通に終わってしまいました。珍しくワイルドというか小汚い感じの役でした。セバスチャンのパーカー姿って珍しい気がします。
家政婦さんがあまりにも普通だったので、犯人だとは思いもしませんでした。普通ならすぐに気づくんでしょうが、何せアランが怪しかったもので、すっかり目が曇ってしまいました。
2度見て、やっと分かった事もあるので、こうやって字幕なしで一生懸命映画を見たら、英語力も上がるかなぁとほのかな期待をしてしまいました。
あと2本、近いうちにカナダからセバスチャンのDVDが来る予定です。本当に楽しみです♪

デッドゾーン #22「消える男」 

このドラマは、たまに見ているだけなんですが、続けて見なくても意味が分かるので、かなりありがたいドラマです。

事故にあい昏睡状態から抜けたジョン・スミスは、さわるとヴィジョンが見えるサイキックになっていた。
そんなジョンがある日、間違えて他のうちに配達されたスパイスの瓶にさわった途端、自分の体がどんどん消えてなくなるヴィジョンを見る。こんなヴィジョンは初めてで、気になったジョンは、スパイスが配達されたもう一つの家を訪ねてみる。そこにはジェフリーという老人がいて、自分の生家を探して欲しいとジョンに話す。ジェフリーのソーシャルワーカーの女性に促され、その日はすぐにジェフリーの家を後にする。翌日、ジェフリーを訪ねると、そこには全く別の家族が住んでおり、ジェフリーなど知らないと言われる。不信感を持ったジョンは、ジェフリー探しに出る。
結局ジェフリーはただの老人ではなくて、欧州の各地を冷戦期にスパイしていた敏腕スパイだった。政府が彼を死んだものとして処理していたので、彼をひたすら隠し続けていた事が分かる。ジョンは、ジェフリーに生家を見せてあげようと考える。

ジョンは事故の後遺症でいつも杖を持っているけど、これがまた全然役に立っていないのが可笑しい。めちゃくちゃ走ってるし!
ヴィジョンは、過去のも未来のもあるので、ジョンは大忙し。テレビでも有名なサイキックなんだけど、人助けとはいえ、結構あちこちを巻き込んで大事にしちゃっているかも。
今回もジェフリーの生まれた家を見せてあげようと、マスコミを巻き込んで大事にしてしまうし、ジェフリーは昔取った杵柄って感じで、生家を見に行ってあっという間に姿を消す。どうするんだ政府!ジェフリーが粋だったのは、自分の杖をその家に置いていった事。ジョンが杖に触れれば、ジェフリーの行動をジョンに伝える事が出来ると考えたのです。ただのおじいさんだけど、サイキックをすぐに受け入れる事が出来る所がただ者ではない。さすが世界で色々な情報を持っているジェフリー。ジョンは、ジェフリーの情報は一つも見ていないっていったけど、本当の所、どうなんだろう?
いつも警備に守られ、自由な外出もままならないジョンは、この淋しいジェフリーの気持ちがよく分かったみたい。ジェフリーもきっと同じ気持ち。もしくはスパイで培った人を見る目が、ジョンを認めたのか。
ジョンは孤独を感じているみたいだけど、彼の近くには、理解者でいつも彼の手伝いをしてくれるブルースや、元恋人のサラ、サラの夫で保安官のウォルトがいるんだからいいんじゃないかなぁって思うんだけど。ジョンの気持ちはよく分かりません。特別な能力を持つと孤独になるってミュータントXでよく言っていたけど、そういうものなのかなぁ。
ジョン役のアンソニー・マイケル・ホールの大きな瞳が、いかにも何でも見えそうな雰囲気。きっとぴったりな役なんだろうけど、申し訳ない私の好みではないんだなぁ。これが私の好みの俳優さんだったら、もう1話も逃す事なく見ていたはずなんだけど・汗。
それでも結構楽しませてくれるエピも多いので、ちょこちょこと見ています。シーズン1は全部録画して保存してあるから、ちゃんと見直してみようかな。

異常犯罪捜査班 第12話 

これを見終わるととうとう残り1話。大切に見ていきたいなぁと思います。

あらすじ
事故車から、首なし死体が見つかる。捜査の結果、クロスボウのようなものでのど元を打ち抜かれ、その後首を切られた事が分かる。この被害者は、殺される前に女に会っており、この女性は彼が待ち合わせ場所には来なかったと供述した。
ところがこの女性はウソをついており、夫と共に殺人を楽しむ殺人鬼だった。
この時は妻が誘い、夫が相手を殺していて、次には夫が女を誘い、妻が相手の女を罠にかけて殺すというように順番に殺人を犯していた。
彼らは2週間という短い間で、あちこちを点々として殺人を犯していた。サンフランシスコに来てすでに13日。残りは後1日しかなかった。そんな時、この夫婦がクレジットカードを使った事が分かり、ジャックはおとりになる事を決める・・・

今回、クロスボウも威力のあるものは、走っている車の窓くらい簡単に貫き、殺傷能力があるという事を知りました。結構怖いものだわ。
ところで、いつもいたヘビースモーカーの赤毛の検死官の女性はどこに行っちゃったのかしら?最近お見かけしないけど。
そして必ず1番に現場に駆けつける警部補!頭が下がります。ジャックなんか大した仕事もしてなさそうなのに、いっつものんびり駆けつけてるし。
まぁ今回も犯人逮捕しただけで終わりって感じで、どうしてあのバカ夫婦が殺人をしまくっていたのかが、よく分かりませんでした。なんでそんな事をしたのか、聞いてくれ〜ジャックゥ〜。
それにしても、各地で同じような事をしてきた割には、全く野放しになっていたこの夫婦。一体、他の警察は何をしていたわけ?!
しかも犯人、ツメが甘すぎ。普通、あそこまで追い込んだら、バンバン撃ちまくっちゃえばいいのに・・ってそれじゃジャックが死んじゃうけど。汗
殺人鬼夫婦の奥さんが罠を仕掛けていたのが笑えました。やっぱりハンターだったって事?!うまい具合に獲物がかかり、さぞかしご満悦だったでしょう。他の所でも同じ手を使ったのかなぁ。。。
何はともあれ、今回のジャックはよかった〜
セクシー全開だし、ダニエルにおんぶにだっこっぽい所もなく、最後には「守ってね」なんて甘えた事言ってたけど、それもご愛敬だわ。
でもね、あの犯人妻を誘惑するのに、あのファッションはないよなぁ・・いつものTシャツの方がまだイケてたかも。紫っぽいシャツはいいとしても、あの形のワイシャツを普通に外だしして着るのってなんか変。逆にTシャツかタンクトップを見せて、あの紫を上から羽織るなんてどうかしら?!せっかく格好いいのにぃぃぃ〜あの旦那よりは数倍いいと思うんだけど。
ダニエルが登場してから、ジャックの服装もだんだん爽やかというか、ワイルド系ではなくなっているのが、彼の心を表しているとしか、やっぱり思えなくなってきました。

あとたった1回!!
ジャックのかっこよさを堪能出来るようなエピであることを祈ります♪
どんどん淋しくなってきました・・涙

FBI失踪者を追え「カメラマンの夢」 

今回のお話は、パパラッチの男性が失踪するというお話。有名人のスキャンダルがらみかと思われていたが、実は、彼は環境汚染について調べていた事が分かる。

今回は、それなりに抱えていた悩みがみんなすっきりして、元の捜査班に戻っていたのが嬉しく感じました。マーティンも立ち直ってバリバリと仕事に意欲を燃やしていたし、相変わらずヴィヴィアンは頼れる姉さんだったし、やっぱりこうでなくちゃね〜と思いました。
パパラッチとして稼ぎまくっていたブライアンが、たまには人の為になる事をしたいと思っていたのは、よく分かります。出来れば人のあら探しみたいな写真は、プロだったら撮りたくなかっただろうし。でも今回相手にした大企業は、あまりにも大きすぎて、この企業の悪事を暴いても政府からの圧力がかかってしまう。この抗議団体に所属する女性は、いくら証拠を集めても無駄だという事を仲間に知らせるために、ブライアンを雇ったというけど、ブライアンは決定的な証拠を撮るために奔走する。このブライアンの懸命な気持ちが、失踪事件を産んでしまい、しかもせっかくの証拠が無駄になってしまいそうな所を、完全復活を遂げたマーティンが、ジャックに掛け合って、証拠写真を使えるようにしてくれました。やったね!マーティン!今回は危ない崖も一人で降りてブライアンを助けたり、格好よかった!やっぱりマーティンは、堂々と正義に向かって邁進してくれなくちゃね。マーティンの活躍で、いつも格好いいなぁって思うダニーが、今回はちょっと薄れてたかな。ナタリー・ポートマンの写真を持って帰ったっていう話は面白かったけど。
ジャックのリーダーシップは、マイアミのホレイショほどではないけど、いつも冷静で、失踪者の家族に誠実でとても好感が持てます。ワシントンからの圧力には勝てないのがちょっと残念。ホレイショならそんな事もおかまいなしに、ガンガンつき進んじゃうんだろうけど。まぁ、ジャックは仲間の事も考えて慎重に動いているんだろうなぁ。
途中、失踪者の娘が辛い思いをしたり、ガンに犯された子供がいたりと、心の痛いシーンがあったけれど、失踪者はちゃんと戻ってきたし、悪は退治されそうだし、後味はいい感じに見終える事が出来ました。


Eve's Christmas 【日本未公開】 

最近立て続けにセバスチャン・スペンス氏の作品をカナダとアメリカから取り寄せています。
第一弾は、「A Crime of Passion」これは難しそうなので、後回し。
そして今日届いたのは「Eve's Christmas」です。
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日本未公開で、CCすら着いていなかったけど、セバスチャンへの愛の力で(?笑)、ストーリーが理解出来ました。

あらすじ
マーケティング会社でバリバリと仕事をこなすイヴ(Elisa Donovan)は、親友に秘書をしてもらい、同僚にも恵まれ、恋人は会社のボス、高級マンションに住んでいる、すべてを手に入れたような女性。
でも実際は恋人は、妻子持ちで大切なクリスマスにも会えないような相手。せっかく大きな商談をまとめても、一緒に祝うのは親友だけ。恋人とけんかし、親友と共にでかけた店では、夫婦、恋人同士ばかり。酔いつぶれて、店を出て帰ろうとしたとき、一人のホームレスとぶつかる。イヴが彼に小銭をあげると、そのホームレスは、「クリスマスイヴの日にクリスマススターに向かって願いごとをすれば、きっとかなうよ。忘れないで」と告げる。
家に帰ったイヴは、大学を卒業したての頃の6年前のビデオを見始める。そこには暖かい家族と当時愛していたフィアンセのスコット(Sebastian Spence)が映し出されていた。
孤独なイヴは、テレフォンサービスに電話をかけ、スコットの電話を調べて、電話してみると、奥さんらしき女性の声が・・・急いで電話を切るイヴ。泣きながら、空を見上げると、ホームレスが言っていた大きな星が輝いていた。彼女が星に「6年前に戻して」と祈りを捧げて、眠りについて、起きるとそこは彼女の実家、6年前に戻っていたのだった。
彼女は2度目の人生のやり直しを始める・・・

本当に夢のあるいい話でした。
主人公のイヴを演じたのは、「サブリナ」に出ていたらしいけど、私は「サブリナ」は未見。でもどこかで見たことあるなぁって思ったら、「ビバヒル」のヴァレリーの悪友ジンジャーでした。イメージ随分変わったなぁ。ちょっと太った?!
イヴのお母さんはもっとびっくりなCheryl Ladd。名前を見るまでは、分かりませんでした。確かこの方、ラックスのむか〜しのCMに出ていたような・・・綺麗なお母さんであることは間違いありません♪
セバスチャンが、もうそれはそれは素敵な恋人で、こんな恋人と別れたら、8年くらいは引きずるだろうなぁと思うほどのナイスガイ!爽やか!ここ最近は悪いセバスチャンしか見たことなかったので、「そうだ!これぞ、セバスチャンの真骨頂さ!」と感激したのでした。
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ファンにはたまらないシーンの数々なのですが、特にもう心臓ドキドキ言わせて見ちゃったのが、カラオケバーでのシーン。スコットが愛するイヴにメッセージソングを歌う場面。セバスチャン歌も上手!今度ミュージカルドラマを撮影するっていうのが分かります。
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歌いながら、見つめながら、こっちにおいでと手をさしのべるシーンなんか何度コマ送りにしたことか!本当にうっとりするってこういう事だよなぁと思いました。やっぱりファンでよかった!!

ちょっとあらすじに戻って
イヴがスコットと結婚する予定だったのが、クリスマスイヴ。でも、トレーニングを受けていたマーケティング会社から採用の電話があり、26日からニューヨークで働く事になってしまい、イヴは、田舎の本屋さんで父親の手伝いをするスコットと結婚して主婦になる事よりも、キャリアの道を選び、スコットと別れてしまったのだった。
でも、2度目の人生をやり直すイヴは違った。全然お客のこないスコットの父の店を繁盛させる為、現代のノウハウを活かして、ネットビジネスを立ち上げ、HPを作って顧客を増やしていった。本当に自分に必要なのは、スコットだと確信し、ニューヨークの会社へは入社を辞退し(ボスへの嫌みは忘れてないのが面白い!)、結婚式に臨む。しかしスコットは式場に現れない。当日の朝、イヴの家に来たスコットは、イヴが以前書いたスコットへの別れの手紙を読んでしまったのだ。スコットは自ら身をひく事を決意してしまう。それでもイヴは諦めない。自らウエディングドレスのまま運転して、2人の思い出の地に向かい、現代から戻ってやり直している事、スコットがキャリアよりも大切であることなどを一生懸命話し(もちろんスコットは何がなんだか分からない)、スコットに理解してもらい結婚式を挙げる。
そして25日が終わろうという時、目覚めると現代に戻っているイヴ。でもその家には、スコットがいた。イヴの提案で行ったネットビジネスが功を奏し、180店舗もの支店を出す程の大きな書店になっていたのだった。見事やり直しは大成功。イヴは幸せを手に入れたのだった。

まさにおとぎ話で、なんか安いなぁって思っちゃうかもしれませんが、ここに至るまでのイヴの奮闘も面白いし、誰もが戻ってもう一度やり直せたらと思う事ってあると思うので、とても共感出来たし、ハッピーエンドなのも嬉しかったです。


最後の現代に戻ったシーンで、イヴが、かつてスコットが歌ってくれた歌のオルゴールをクリスマスのプレゼントにするシーンがあります。この時スコットは「Wow it's so beautiful」と感激しますが、日本だったらこのプレゼントに「beautiful!」と言って喜んでくれる30すぎの男性なんているかしら?とふと思いました。ドラマだからかもしれないけど、こんな情緒的なシーンを見ると「欧米人はいいなぁ」と思ってしまうのです。
キーマンになるホームレスの男性は、実はイヴの守護天使で、イヴが同じ道をたどりそうになると軌道修正しに現れます。でも彼の姿は他の人には見えないので、イヴが一人で話しているみたいで、周りの人に不気味がられます。
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なんとも言えない味のある守護天使さんです♪
黒人の天使さんっていうのも珍しいし、なによりいっつも面白い格好でおよそ天使に見えないのが、いいです!

このDVDを買ってよかったなぁって思ったのは、本編が面白かったのももちろんだけど、嬉しすぎる特典映像があった事です。ここで、キャストが家族についてや、クリスマス、このドラマについて語ってくれます。もちろんセバスチャンも!彼はスコットは、本当に純粋でナイスガイで、でも普通の男だと言ってました。私は、素で話すセバスチャンを見るのが初めてなので、超感動!今日はもう寝られないかも。
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毎回セバスチャンの作品を見る度に思うんだけれど、なんて美しい人なんだろうって思います。まつげの長さ、優しい語り口に甘い声、いつも涼しげで、それでいて男らしいし、セクシー。これからも、一人でも多くの日本人に知って欲しいって、勝手な使命感に燃えてしまいます。
すでに到着しているDVDを入れて、あと3本。セバスチャンがどんな姿を見せてくれるか、本当に楽しみです。
このドラマ、夢のあるいいドラマでした。私の好きな映画の中に「カイロの紫のバラ」という映画があるけど、あれは最後とても空しかったので、こちらの方がお勧めです。是非DVDで日本に上陸してほしいなぁって、心から思います。

異常犯罪捜査班 第11話 

W杯が始まって時間がなくなっても、このドラマだけはきちんと見ています♪
今回のあらすじ
大学の実験室で睡眠実験中の女子学生が、体に注射器を刺され、口と鼻に脱脂綿をつめられた状態で見つかる。実験室には多数の指紋が残されており、犯人特定は難しかった。女子学生と深い仲でもあった実験を行っていたホイットフィールド教授が疑われるが、猟奇的な方法で殺す必要がないために犯人である可能性は低かった。その後、同じ大学のコール教授がコレクションの槍を胸に突き刺されて死んでいるのが見つかる。でもこの2人の教授の共通点はなかった。
2つの事件とも凶器をその場で調達している事が分かるが捜査は難航していた。そんな時、殺人科で扱っていた事件で出た指紋とこの事件の指紋が一致する事がわかった。この事件では、犯人の一部が映ったビデオテープが押収されていた。そして、第4の犯行として、やはり大学構内のバラ園で警備警察官の遺体が見つかる。今度は植栽用ハサミを使っての犯行だった。
この時、ダニエルは夢で、ビデオに映っている赤い車を思い出す。コール教授が殺される前に事故を起こしていた車も、警備警察官の違反切符を切った車も赤だった。ここから、大学の学生が浮かび上がり、彼が睡眠実験に参加していた事が分かった。彼は夢と同じように犯行を犯しており、夢遊病者で何も事件を覚えていなかったのだった。

今回珍しくだらだらとあらすじを書いてしまったのは、あまり突っ込む所も気になる所もなかったから。なんか淋しい。だってダニエルばっかり活躍しているんだもん。
唯一すっきりしたというか、納得出来たのは、ジャックはお父さんの夢を見てからなるべく寝ないようにしているって事。やっぱりジャック父は、ジャックの心に影を落としたままなんだ・・・
いきなりダニエルがジャックを射殺したシーンから始まったらしいけど、うちのテレビでは暗すぎて何がなんだか分からなかった(汗)。しかも夢の話なのに、警部補と一緒にツッコミまくるジャック。夢なんだから放っておいてあげて!私なんかもう突っ込む気も起こらないようなくだらない夢を見まくっているんだから(笑)
よく分からなかったのは最後のシーン。ジャックとダニエルのキスは本当なのか?!警部補がジャックとダニエルのキスシーンを夢見て、飛び起きるって何か変だし。この辺曖昧になってるんだろうけど、そんなシーン欲しくなかったなぁ。
ちなみに私も夢の中で夢の修正をしたことあります。どうせ夢だから♪なんて事もあります。大概いい夢なので、起きた後の現実を受けてかなりへこみます。夢を見なければへこむような毎日じゃないのに・・・なので、あの教授の夢を力に変えるという研究は、私がぶっつぶしてやる!なんて、もうドラマと関係のない事を考えつつ、今回は見終えました。
残りのエピではラブラブジャックなんか見たくないなぁ・・・ボソッ。

FBI失踪者を追え「愛のかたち」 

2週分を一気に見て、今回久々にあまり時差なく見る事が出来ました。でも・・・最後の5分くらい録画出来てない!!涙。
そして今回もまめさんのエピガイで、やっと私の中でも事件が解決しました。いつも感謝しています!ありがとうございます♪

今回は、ハイスクールの同窓会会場から消えてしまった元生徒会長。彼を捜す話と同時に前々回のマーティンの容疑者射殺事件のその後が、描かれました。
真面目で、もうすぐ子供が誕生する幸せ一杯のルークの失踪よりも、マーティンとヴィヴィアンのこの先が気になりました。というか、もうそろそろこの事件も終わりにして欲しかった。悩み多きWATの捜査員達を最近ずっと見てきました。どちらかというと、やっぱり捜査に重点を置いてほしかったし、捜査方法から捜査員の性格とか本当の姿が見たかったから、悩みが全面に出ているエピは、重すぎる・・だって、事件そのものがいつも重いのに、それに上乗せは見ていて苦しいなぁって思っていました。
真実を告げると言ったマーティンの心は、よく分かりませんでした。ヴィヴィアン道連れ?とは思わなかったけど、ここまでくると彼女と運命共同体なので、勝手に行動するのはいかがなものかと。でも2人ともとても苦しんでいたので、本当の事を吐露して、すっきり出来てよかったかなぁって思いました。と同時に、ジャックってそんなに部下から信頼がないのかなぁってふと思いました。私的には、ジャックなら部下の悩みは全部受け止めてくれそうだなぁって思っていたけど、今回ヴィヴィアンを怒鳴りつけた所を見ると、そうでもなかったのかなぁって。ベテランのヴィヴィアンへの信頼は大きかっただろうけど、経験不足のマーティンはいいとして・・というジャックの言葉には疑問を感じました。あの状況で護身の気持ちが沸くのは普通かなぁって。それを言い出せなかったっていうのは、ジャックにも少しは否があるんじゃないかって。
この先、ヴィヴィアンはジャックを信頼できるかな。ちょっと心配です。とりあえず、お咎めなしで、めでたしめでたし。もう二度と間違った道を選択しないでねと祈るばかりです。
ジャックも最近悩みが多そうだもんなぁ。たまには前のように神の前で懺悔して、大きな上司でいてほしいなぁって思います。

今回のエピに戻って・・・
ルークが同性愛者であったという結末にかなり驚きました。一緒にパーティー会場から帰った女友達は「○○に夢中だったわよね〜」なんて、ルークが美人に夢中だったって事を言っていたけど、まさか・・びっくり。子供も出来て、カミングアウトなんて、私の悪夢「ドーソンズクリーク」のフリーマン教授を思い出しました。フリーマン教授は振られて正解だったのかも。
しかしルーク&上司の奥さんたちの立場は?!ルークがカミングアウトして楽になったとしても、他に不幸になったり悩みをかかえたりする人が多く出てくる場合は、どうするべきなのか。いずれルークは耐えきれなくなってしまって、奥さんにはカミングアウトするでしょう。ならば、ルークの上司を傷つける事がないように、上司の住む所から、引っ越してから、真実を告白するとか。上司の奥さんがルークを殺害するまで追いつめられているのをルーク自身も気づいていたはず。かわいそうではあるけど、やっぱり相手がいる事だから、もう少し慎重であれば・・と残念に思います。なんとなく、ルークは昔の恋人にののしられたせいで、青臭い10代の心に戻っちゃったのかな。

今回、最後のシーンが見れなかったので、逆にマーティンの件が片付いてよかったなぁとこんな結果だったのに、すっきりしてしまいました・汗。
来週は、悩みもなくなりすっきりしたマーティンとヴィヴィアンの活躍と、うそつかれているんじゃないかなってすっきり出来なかったジャックのリーダーシップを楽しみにしたいと思います。

異常犯罪捜査班 第10話 

毎回驚かせてくれるこのドラマですが、かつて無い驚きをもらいました。なんとSebastian Spence登場!!
あぁぁ、私としたことが、このドラマにセバスチャンが出ている事を知らず・・というか題名が違うので全くノーマーク。ジョニー・メスナーの魅力にメロメロになりすぎて、私の目が曇ったと涙しそうになりました。ごめんなさい、セバスチャン・・・・

気を取り直して一応今回のエピは・・
ダニエルが出席した結婚式で、花嫁が突然爆発するという事件が起こる。ダニエルは、ジャックと合流し、爆弾処理班のムーアと共に、原因分析に入る。結果は、ウェディングドレスに薬剤を振りかけられた為に、静電気によって化学反応を起こし爆発を起こした事が分かる。
最初は花嫁を狙った犯行と思われたが、その後次々に一見共通点のなさそうな2人が狙われる。調べていくと、この3人の共通点は、皆飛行機事故を免れていた事だった。そして、その犠牲者の中には、ムーアの娘がいた事が判明する・・・

もうセバスチャンが出た時から、犯人は決まったも同然でした。今まで犯人をしてきた人がどれだけ有名な人か知りませんが、単なる爆弾処理班の役でセバスチャンは、キャスティングしないんじゃないかなぁって思ってしまいました。ただ、もっと猟奇的な理由で、殺人を犯しているんじゃないかなぁって思っていました。自分の能力を誇示するためとか。
ダニエルが色目を使っていたのか、ムーアが使っていたのか分かりませんが、やっぱりジャックもダニエルにメロメロなんだなぁって分かりました。淋しい。ちょっとダニエルが怒ったように見えただけで、まるで浮気がばれた旦那のように、ぺこぺこ謝るジャックなんて嫌いだぁ。このドラマ、面白いのに打ち切りになった理由って、こんなジャックのキャラ変化によるところって大きいんじゃない?!
しかし、セバスチャン、相変わらず美麗でした。でも声が少しガラガラ。風邪?心配です。セバスチャンの甘い優しい声と違ったのは、演技のせいかなぁ。
セバスチャンとジョニー・メスナーが並んだとき、なんとなく共通点みたいなものを見つけたのは私だけかなぁ。年も同じくらいだし、鼻筋がとにかく綺麗♪ジョニーの瞳はいつも力があるけど、セバスチャンは涼しげ、そんな所は違いかなぁ。なんて、もう話そっちのけでうっとり見ていました。だから私はダメなんだなぁ。好きな俳優さんが出るともう冷静ではいられないもの。
数年前エイリアンから地球を救ったヒーローは、最近は悪役ばっかり。でもいいんです。今回なんか思わず涙が出そうになっちゃったもの。でも14才の子供の父親役はかわいそうじゃない?まだ36なのに。これでもジョニーよりもお兄さんなセバスチャン。ジョニーの方がお兄さんっぽいかも。

ドラマの事は一つだけ突っ込んでおこうかな。
最後にムーアに狙われたセクシー担当女性・笑。静電気一つであっという間に爆発する威力を持っている服ならば、多分ニットを羽織ってスカートをはいた時点で爆発しているのでは?あれだけ脱ぐのに手間取って脱いだ途端に爆発は、ちょっと無理があるかも。
最後ムーアの最後、やはり仲間から犠牲者を出したくなかったんだなぁ。それともダニエルに気持ちが傾きつつあった?いや、彼の心には娘だけのはず。でもダニエルはムーアが少し好きになっていたみたい。うん、分かるわ〜
今回はジャックよりもムーアに集中してみてしまったけど、ジャック、またタトゥーが増えてないかしら!右腕の裏側に←みたいな変な柄が並んでいました。そして、ここ3話、Tシャツ重ね着爽やかファッションを続けています。2回目は、白に紺の重ね着。そして今回は、グレーの上に黒(柄つき)の重ね着でした。こんなかわいいジャックが好きです。ムーアにジャケットを爆破されちゃったから、来週からは、新しい素敵なジャケット着てきてくれるかな。

はぁ、見終わってこれを書きながらもう一度見直しています。好きな俳優さんが一緒に出るというのは、ミュータントXで体験したけど、あの時はセバスチャンとヴィクターは同じテレビの枠に映らなかった。今回は、出番が本当に多かったし、台詞もたくさん。
多分来週には、カナダとアメリカからセバスチャンのDVDが4枚届くはず、6月はセバスチャン月間になりそうです。

異常犯罪捜査班 第9話 

旅行中録画しておいた分を今頃視聴♪
いきなりジャックとダニエルのデート?から始まった今回。ジャックの鼻の下がどんどん伸びてきているのが気になる私です。
今回のあらすじは・・
大きな地震がサンフランシスコを襲う。ジャックは大地震の後には、事件が起きると予言する。するとその通り、古本・骨董屋の男が店の前の公園で死体となって発見される。そこには、トランプ、チェスの駒、麻雀パイなどが一つずつ置かれていた。麻雀パイからたどり着いた男もまた、違う所で殺されており、この場所から、ジャック達は、すべて震源で起こっている事を知る。震源地を訪れ自分を表すパイなどの遊具を置いていた。常に彼らが狙われているのを知って、ジャック達は、偽の地震情報を流して、犯人を呼び寄せようとする。そして・・・

サンフランシスコの地震は、マグニチュード4くらいで、地割れするのかなぁ・・とふと思ってしまいました。揺れ方もあれだけ揺れたらマグニチュード4で済むのかなぁなんて。まぁ私はいちいちマグニチュードをチェックしていないから、なんとも言えないけど。それにしても震源マニアって何?日本の場合震源地ってだいたい海の中だから、見に行く事は無理だけど、船でも行く人がいるんでしょうか。しかし、これぞまさしく「異常犯罪!」このドラマでは、いろんな人がいるって事を知る事が出来ます。
今回の無茶捜査は、やっぱりおとり捜査でしょう。「何ならおまえがやれ」ってジャックに言ってたけど、彼の意見は正しいと思います。でもね、ジャック見るからに震央コレクターには見えないもんね。ダニエルも「警官なのに勇気がない」なんて勝手な事を言ってるし。もう少し仲間を大切にしましょ!
仲間は大切にしないけど、ダニエルは大切にしている風なジャック、気に入らないなぁと思ったら、ちゃっかり地震予測のお姉さんを口説いていたようで、ちょっとほっとしました。そうか女ったらしでもあったんだ、ジャック。どんどんジャックのキャラがよく分からなくなってきました。あんなに暗かったのに、ダニエルのお陰でとても楽しいみたい。でも私はそんなジャックは嫌いだったりする・・・
犯人は、意外な人で普通に見えただけに驚きました。それに、犯人が殺人を犯す時は、犠牲者がみんな「喜んで死を受け入れます」というシーンが映っていたので、何かのカルトかと思ったら、まさか犯人の妄想だったなんて・・・やっぱり驚き。やっぱり震央なんぞに行くために、危険な夜中に林の中を歩いたりなんていうおバカな事をすると、異常犯罪に巻き込まれちゃうって事ね。でも古本屋さんは、たまたま震央近くにお店があったからか・・・日本の震央は海だから、安心!って違うか!

ハワイ旅行記 その4:お花 

本当なら、大きな植物園に行きたかったのですが、家族の反対にあい、仕方なくドールの中にある「ドールプランテーション」のコーナーで我慢する事にしました。
2日目のカイルアビーチツアーで、運転手兼ガイドさんが、色々なお花のお話をしてくださってから、もう私は幻のグレーのハイビスカスが見たくて仕方なくなっていました。
ワイキキには、素敵なネーミングの木があります。黄色の小さな花をたくさん咲かせる木「ゴールデンシャワー」、同じ木だけどピンクの花は「ピンクシャワー」、同じくオレンジの花と他にも色々混じって咲いている木が「レインボーシャワー」です。この「ゴールデンシャワー」に似ている木で、黄色の花が咲くと葉っぱがみんな落ちてしまう「お金持ちの木」というのもあります。どちらも木を覆うように花が咲き、とっても綺麗です。(残念ながらいい写真が撮れませんでした)
さて、話を戻して・・・
ドールプランテーション内には、フルーツの木、ハイビスカス、レイに使う花、ハワイの木などのコーナーがあります。

まずは、ハイビスカスから・・・
これが貴重なグレイのハイビスカスだと思うんです。
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これが私の一番のお気に入りです。なんだかとっても高貴♪グレイのハイビスカスと似ていますが、こちらの方が薄いピンクです。写真をクリックすると大きくなります。
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これも珍しい真っ白なハイビスカス。
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これも変わっている種類だと思います。
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一番驚いたのはこのハイビスカス。一つの木から二種類のハイビスカスが咲いています!!
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ただ、残念なのは、このハイビスカスの名前が分からない事です。でも大好きなハイビスカスに囲まれて、幸せな気分に浸りました。
ハイビスカスと言えば、実はハワイにはハイビスカスがなかったと聞きました。ハワイの南国のイメージを定着させる為に、他の国からハイビスカスを持ってきて、植えていったという事です。でもこれは本当に正解だなぁって思います。ハワイでハイビスカスとプルメリア(今回はあまり咲いていなくて残念!)に会う度になんとなく心が安まり、そしてすぐにウキウキと楽しい気分になります。

ハワイの不気味な木?!(笑)をご紹介♪
♪この木なんの木、気になる木〜♪っていうのが、ハワイの木では有名ですね。とにかく大きな木が多いんです!
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ハワイの土は、赤土です。これがすごい栄養を含んでいて、ハワイの木は大きく育つそうです。ちなみに椰子の木は、6Fくらいの高さになるという事。しかし人も植物もみんな大きいハワイなのでした。

こちらは、ハワイのあちこちで見られるレッドジンジャー。食べられません・笑。他にも黄色のものなど、たくさん植えてあります。
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後は、各家庭に必ず植えられてると言っても過言ではないブーゲンビリアもこんなに綺麗です。
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そして私の大好きな極楽鳥花。
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最後にパイナップル。ドールでは、こんな風にパイナップル三昧です。パイナップルのジュースやアイス。どれを食べてもハワイを感じます。
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ハワイは花で一杯♪フラを踊ると花を身近に感じます。こんな所にもお花が一杯!
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ハワイのお土産には、花の模様が一杯です。今度は花の名前がぜーんぶ分かるように、ハワイの花の本でも探してみようかなぁって思いました。



ハワイ旅行記 その3:テレビ 

海外旅行の楽しみの一つは、テレビです。
でも今は時期が悪い・・「CSI:マイアミ」は終わったばかり、あと少し早ければ、ヴィクターが出演した「チャームド」も見れたのに。どうも再編の時期らしく、6月からの新番組の宣伝は、バンバンやってました。がっかり。もちろんネタバレありですので、お気をつけ下さい。

気を取り直して・・
まずは「CSI:NY」を見ました。
このドラマを見る時は、いっつも寝不足の日で、今回も途中で睡魔に襲われてしまいました。いっつも後悔するけど仕方ありません。
エイデン、辞めちゃったんですね。どういう風に去っちゃったんでしょうか。どなたか教えてくださいませ。
エイデンの後任は、エイデンよりは少し先輩って感じかな。この人は、マイアミのウルフ君のようなタイプではなくて、地味でコツコツお仕事しているって感じ。なかなか好感の持てる人です♪
ドンちゃんは、髪を短く切ってお坊ちゃん風。もしかして、キャラ変わるの?でも素敵。
マック、ダニー、ステラは変わりなく、お仕事してました。
一番変わったのは、ホークス先生。自らステラの所に向かい、容疑者逮捕まで向かうほど。最近では、ラボにこもるのではなく、外に出て捜査に加わっているらしい。がんばれホークス先生。
そしてホークス先生と言えば、本を出版したらしく、芸能情報番組で、インタビューを受けていました。でも英語が聞き取れない・・涙
ちなみに本はこんな感じです。
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CSIつながりで、マイアミのカリーのCMを見ました。
「ほら、こんなに白くて綺麗な肌♪」みたいなスキンケアのCMです。確か製品はYouthful Essenceだったかな。いかにもなCMです。

次に、元子役のその後を追ったテレビを見ました。
なにせ驚いたのは、「ゆかいなシーバー家」で次男役だったベン。もうすっかりオヤジ。いやぁ子役のその後ってね。。。それから「大草原の小さな家」の意地悪なネル役の女優さんも見ましたが・・・やっぱり古き良き時代を引きずっちゃいけないんですね・・・
「愉快なシーバー家」つながりで、ベンではなくてお兄ちゃんのマイケルの映画をちょろっと見ました。そこには、「エタニティ」のデントもいました。あぁ、字幕があれば・・・

毎日放送されていたのは、「Celebrity Porker Showdown」有名人がポーカーをやるという番組で、嬉しそうにプレイしていたのが、TWのボビー。いいわ〜濃いわ〜そうだこの濃い人を忘れてた!って感じ。結局勝ったかどうかまでは、出かける時間だったので見れなかったのですが、本人は自信満々な様子でした。この番組、豪華そう。日本でも放送してくれないかなぁ。

最近終わった「チャームド」は、特選放送をしていました。ヴィクターが出るかも・・という理由で見ていましたが、どうもS7だったみたい。ペイジの恋人は、あの「ドーソンズクリーク」のジャック。あぁ私には悪い思い出しかないジャックが、あのころよりもずっと締まった体で登場。レオに子供が?とか話は面白そう。でも「ドーソン」のトラウマが・・・涙。ヴィクターのキューピッドが見たかった・涙

そして最後は、いつものLaw&Order。このドラマってただ犯人を捕まえるだけじゃなくて、その後の法廷までをきちんと追ってくれるので、本当に面白いです。私がアメリカ圏に旅すると必ず迎えてくれるメローニ氏のSVUシリーズは、元OZの囚人さんオンパレードなので、日本でも見せてもらいたいのに、なかなか放送がありません。
そう言えば「SATC」のミスタービックが登場する刑事物もやってました。でも設定が分からないドラマって、英語が聞き取れないので、眠気を誘うのよね。
OZつながりで、もう一つ。私がずっと追っていた囚人ホイット、そのままの状態で、進行していくヘビメタ番組、「Super groupe」という番組が宣伝だけでしたが、充分怖かった。やっぱり深夜番組なんだろうなぁ。

話題の「Lost」もないし、最近見始めた「デッドゾーン」も次の週から新シーズンだったし、どうもタイミングが悪すぎ。前回の旅行のCSI三昧が懐かしい。ベガスは放送されていましたが、私はマイアミとNYが好きなので、ちょろっとしか見ませんでした。はぁ、次に旅行に行く時は、テレビも調べなくちゃだめかなぁ。
ちなみに、日本の番組はちょこっとしかホテルでは見れませんでしたが、韓国のKBSはずっと見れました。ハワイに来て韓国ドラマは見たくなかったので、今回はパスしました。
チャンネル数がかなりあるのに、キリスト教チャンネルなど、謎のチャンネルがありました。恐るべしハワイ・・・もっと色々見ていけば面白い番組があったのかも。
驚いたのが、ニュースでまで、「アメリカンアイドル」の結果を放送していること。そんなに流行っているんだと初めて知りました。

では、次はお花について最後に書き残したいと思います。

ハワイ旅行記 その2:ビーチ 

やっぱりハワイと言ったらビーチでしょう♪
いつもなら、ワイキキビーチオンリーなのですが、今回はちょっと違う所にも足を伸ばしてみました。

毎日6時半から1時間ほど、ワイキキビーチのデュークカハナモク像の近くで、フラショーをやっています。バンドは素晴らしかったし、ダンスも女性2人はよかった。面白かったのは、少年のダンス。ちゃんと衣装を身につけ、颯爽と舞台に上がったものの、ダンスはヘロヘロ。覚えてないし!でも堂々としていて、全然恥ずかしそうでもなくて、かわいかった。でもちゃんとしたのも見たかったなぁ。各地から集まったお客さんにフラで使う道具を使わせて、踊らせたり、楽しい舞台でした。けど、日本人の踊りは見たくなかったのが本音・・・私も少々フラに携わっているので、日本人の踊りはうんざりするほど見ているので、やっぱり本家のダンスをもっと見たかったなぁ。
夕焼けの中のワイキキビーチはこちら♪
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では、2日目に無料シャトルで出かけたワイメアビーチへ
このシャトルの運転手さんは日本人?日系?どうも日本でテレビなどにも出た方らしい。でも私は初めてお会いしました。そして見た目は思いっきり男らしい男ですが、心は女性?!お話が面白くて、楽しかったです。途中途中にある花をたくさん紹介してくれました。この運転手さんのお陰で余計にハワイの花に興味を持ちました。このきっかけで、後日お花の写真をたくさん撮りました。
ハワイのジャングルを通ってたどり着いたのが、こんなに綺麗なビーチ♪
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本当に綺麗なビーチでしょ?!人もあまりいないし、白い砂浜がずっと広がっていて、本当にいい所でした。日陰はあまりありません。お陰で私は真っ黒。
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ほんの3時間くらいの滞在でしたが、オアフ島にもこんなにのんびりした所があるんだなぁって感動しました。
このワイメアビーチの近くには、20分くらい歩くとワイメアショッピングモールがあります。そんなに広くないようですが、時間があれば行きたかったなぁ。
帰りも観光しながらシャトルに揺られ、かの有名なハナウマ湾にたどり着きました。かれこれ10年も前にここでシュノーケリングして、あまりのデカイ魚のオンパレードに、友人は気持ち悪くて海に入れないほどでした。今では本当に小さい魚しかいないそうです。海に入る前にはhow toビデオを見せられるそうです。
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しかし、ハワイの海って綺麗ですよね〜

翌日はちょろちょろと買い物三昧しました。
4日目、レンタカーを借りて出かけたのが、ノースショアです。
今は夏、もうサーファーが待つような高い波はありませんが、やはりサーファーはたくさんいました。
この道の先に見えるのが、ノースショアの海です。
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ノースショアの海沿いには、たくさんのビーチがあり、出かけたのが土曜日だったせいか、渋滞もありました。この途中で、エビが食べられます。シュリンプワゴンを見かけたら、今度こそトライしたいです。
ちなみに10年前にはここで、ダイビングしました。体験ダイビングなのに、10Mを45分潜りました!いやぁ大変だった。。。でも赤と白の小さなエビしか見れませんでした。でもでも、地形が凄いんです。荒い波が作った海の中の景色は今でも忘れられません。もう1本潜ると亀が優雅に泳いでいたそうです。ダイビングされる方にはお勧めです。
私が出かけたのは、「タートルベイリゾート」。ここはホテルの敷地内のビーチです。ハワイのビーチは、全部公共のものなので、宿泊客でなくでも遊びに行かれます。本当は亀に会えると聞いて行ったのですが、早い時間だったせいなのか、今回は会えませんでした。