本日から、30日まで、ハワイに出かけてきます。 久しぶりのハワイなので、また日中はあちこち出歩き、ディープなハワイを探しに・・・・そして夜はドラマ三昧してきたいと思っています。 帰ってきたらまたレポートなど書いてみようと思っていますので、よろしければ、来週のぞいてみてくださいませ♪
久々に本来のなんでもありジャックの姿がちらっと見れたかな。 あらすじ ある日、海に浮かぶ中年の男が見つかる。彼の首には鎖で絞められたような傷があり、最近起こっているカップルが襲われる事件と同じ手口である事が分かる。運良く一命を取り留めた男は、記憶喪失になっていて、何も思い出せない状況だった。ジャックは、新薬を使ってでも彼に記憶を呼び戻させようとするが、唯一思い出せたのは、犯人らしき男の顔だけ。 ダニエルは、男が流れてきたであろう場所の特定を急いでいた。計算から見つけ出したそこには、車が海に沈んでいるのが分かる。そしてその車の中には女性の変死体があった。車の登録証から、記憶喪失の男の名はマーティンで、奥さんも子供もいる事が分かる。マーティンは不倫をしていたのだろうか・・・ 記憶喪失で苦しむマーティンに、いきなり「思い出せ!」と勝手な事を言い、挙げ句新薬を使ってでもいいから無理にでも記憶をよみがえらせようとする強引なジャック。嫌いじゃありません。 今回登場した女医さんは、「アンドロメダ」でアンドロメダをやっていた人でした。相変わらず綺麗です♪ マーティンが生きていた事が報道され、彼を殺しに男がやってくるのを見て、なんでそんなに簡単にしっぽを出すのよ!と思ったら、あっけなくマーティンに殺されちゃう。でもマーティンが点滴チューブで男の首を絞めているのを見て、あぁこの人が犯人なんだと気づく事が出来ました。もちろんジャックも気づいたんだよね・・ホント?! ただ、この犯人と思われた男が、実は麻薬の売人で・・という所が面白かった。この自分がマズイ仕事をしているせいで、狙われても警察に届ける事も出来ず、自ら手を下しにやってくるなんておバカにもほどがあるけど・・・しかも病人のマーティンにやられてるし!マーティン実は強いのね。 今回も謎が多いエピではありました。 マーティンは、自分が流されていた場所が、岸からどのくらいかをぴったりと言い当て、自分の病室の大きさも縦横言い当てる。この事から職業が分かり、彼の身元が分かるのかと思ったら、そのことには一切触れず、結局彼がどうして長さに詳しいのかよく分からなかったんだけど、最終的に彼が犯人で、鎖を使うという事で、長さには詳しくなったって事?それとも建設関係かなにかの仕事?それにしても、あんだけたくさん鎖を買ったのなら、容疑者に浮かび上がっても良さそうなものなのに、やっぱり、SFPDつめが甘いです。 それにどうしてマーティンは、カップルばかりを狙ったの?鎖を見ると殺したくなっちゃう病だとして、カップルを狙うのは欲求不満だったのかしら。その辺の最後のフォローまで入れた作りにしてくれれば、このドラマは、もっと面白いのに、ホントもったいないなぁ。 どうも最近、ダニエルの方が目立っていたし、ダニエルの方が出来がいい感じもしてきたけど、今日の最後にマーティンの息子への優しいジャックの助言がよかった!ジャック素敵♪ずっと、父親の事件のトラウマと戦ってきたジャックだからこそ、言えた一言。でも昼も夜も電話しても、ジャックはお留守かも・・・でもジャックは有言実行な男!きっと大丈夫でしょう!! 今回は、ジャックのジャックらしからぬTシャツ重ね着(っぽい)ファッションが、やけにかわいかった。いつも同じような地味なシャツばかりだったので、いきなり少年のようなTシャツに妙に反応してしまいました。 残り5話。ジャックを見れる日が少しずつ減っていってると思うと淋しいです。でも次が早く見たい♪
今回のお話は、不法入国した少年が誘拐されたというお話。強制出国を恐れて、家族は警察に届けもださないし、報復を恐れて情報もくれない。捜査は難航するように思えたが、少年の両親が見つかってから、急展開していく。 マーティンが、不法入国を手助けするギャングに対して、強すぎる怒りを見せた事に驚いてしまいました。いくつか見逃したエピはあったけど、マーティンがそんなに熱い男だとは思っても見なかったので。借金が払えなかったら、子供を拉致して耳を削いで、最後には殺してしまうという凶悪極まりない男で、マーティンが、まさに反吐が出るほどの嫌悪感を感じたのは、非常に理解出来るけど、容疑者を殺してしまったら、そこで足取りが消えてしまったら、今までの捜査は0になってしまう。分かってはいるけど、どうしても許せなかったんでしょう。マーティンって冷静で、エリート的な雰囲気の人物だと思ったので、こんな風に人間らしい一面が見えたのは嬉しい反面、ちょっとこのままだと困ってしまうなぁ。ヴィヴィアンが、一生懸命フォローしていたけど、一度ぶん殴っている訳だから、正当防衛が本当に認められるかは疑問です。 マーティンの真面目さも絶対に必要だから、この先、感情をコントロールして、早く痛みも忘れない熱い刑事でいてほしいものです。 逆に今回は、マローンよりも頼れるいい捜査をしたのは、ダニー。彼こそ熱い男だと思うんだけど、感情に流されずに、心の奥では熱いものを残したまま、相手を見て冷静に犯人への情報を引き出していく。ダニーに弟も自分自身も助けてもらったあのお兄ちゃんは、きっとこれからは間違った人生を送らずにがんばってくれるだろうと思います。ダニーの男らしさに感激。本当に素敵でした。 ところで、アメリカでは過去悪い事を多少していたとしても、心を入れ替えていたら、警察官として雇う事が可能なのかしら?ダニーは子供の頃、警察を嫌って逃げ回っていたと言ってました。それなりに悪い事にも手を染めていたでしょう。この過去が許されるのは、やはりキリスト教の教えが、色濃いからなんでしょうか。人の過ちを悔い改めたら許す事になっているのかしら。ちなみに、日本では親戚が暴走族だった(現在はまじめな社会人ですが)からといって、警察官になれなかったという話を聞いた事があります。どちらがいいか分からないけど、ダニーのように過去の経験を糧に出来ている人なら、警察官になってほしいと考えてしまいます。どこでそれを見極めるか難しいけど。 しかし、弱い立場の人の上にはどこの国でも、悪い奴らがあぐらをかいて座っているものだとつくづく腹が立ちます。子供=モノにしか見えない最低な男は、マーティンによって処刑されたけど、やっぱり刑務所に入って、(罪をつぐなうというよりも)凶悪犯人達の中で、地獄の毎日を送る事の方が、殺されるよりも辛かったかも。 少年を拉致した車泥棒達は、これから刑務所に送られて、子供を使って泥棒するけちな奴として、凶悪人たちにいじめられる事でしょう。そんな間違った制裁を思わず願ってしまいます。 今回マローンは、何を牧師さんに相談したんだろう?気になります。 前回に引き続き、なんとなく後味の悪い話でした。子供の犠牲者は出ているし、耳を削がれて怖い思いをした少女もいたし、今でも移民局を恐れて怖い思いを続けている人も多いのでしょう。少年の家族は、運良くと言っていいのか分からないけど、この事件がきっかけで移民権が与えられるかもしれません。最初に死体で見つかった少年の家族は、子供の捜索願いを出しても何もしてもらえず、最悪な結果になってしまいました。今回の少年の家族だけ、移住の権利が得られるのもなんだかしっくりきません。 次回は、やったぁ!ってすっきりした気分で終わって欲しいなぁ。
毎日CMで見ていた「プリズンブレイク」ですが、「ファンタスティック4」を借りたら特典映像として、1話目が入っていたので見てみました。「24」よりも次が見たくなるって宣伝してたけど、「24」に全くはまれなかった私には、向かないって事かな?! まぁ簡単に言うと、副大統領の兄弟を殺した罪を着せられ、死刑を宣告された兄を助けるべく、自ら罪を犯して刑務所に乗り込み、脱獄を図る弟のお話。この副大統領兄弟殺害には、何か裏があるらしく、マイケルの兄リンカーンは、簡単に死刑が決まり、その執行を早めようとの陰謀に阻まれ、マイケルは兄を助ける事が不可能だと考え、脱獄させる事を計画するようになったらしい。刑務所って自分で選べるんだなんて事に驚きながら、話はどんどん進んでいきます。 最初のシーンでマイケルが全身にタトゥーを彫っているのがありますが、それは刑務所内の図面を絵柄化したもので、タトゥーをみれば刑務所内の配置がすべて分かるようになっている。まぁ私にはよくわからなかったけどね。このマイケルという男は、かなりの秀才らしく、着々と準備を進めていました。私も「OZ」で免役が出来ていますから、そう簡単には事が進まないのは、なんとなく分かります。シーズン1だけでは終わらないようなので、当分刑務所内の悲惨な現状が描かれていくのかな。相当グロくてエグくないと、信じられないかも。なにせ「OZ」で鍛えられましたから♪ 主役のウェントワース・ミラーが、とっても格好いい!ただ一つ気になるのは、あの富士額・・ちょっとね・・・ あの暗い表情がいいです!彼の演じているマイケルは、糖尿病だといっているけど、どうもそれも計画の一つらしい。でもどうやって?!IQの高いマイケルが、この先どういう事を仕組んでいくのか、確かに気になります。 マイケルの兄、ラストネームが違うなぁと思ったら、離婚した父の姓を名乗っているらしい。ちなみにマイケルは母親姓。 いくら名前が違うとは言え、兄弟だって事は分かりそうなものなのに。まぁ「OZ」でも兄弟や親子、親戚が一緒に服役なんて事もあったから、分かっていても同じ刑務所に入所させたのかも。 あまりにも導入部分の最初なので、次どうなるんだろう?ってわくわくさせられるまで、私は至る事が出来ませんでした。普通にスカパーや、フジテレビお得意の夜中の一挙放送でもあれば、見てもいいかなぁって思っています。「24」よりは、うそが多くても許せそうだし、なによりもジャック・バウワーよりもマイケル・スコフィールドの方が、好みだし♪笑 「ファンタスティック4」がそこそこだったので、「プリズンブレイク」が入っていて、ちょうど良かったかも。 またあの暗〜いマイケルの瞳と会える日がくるかしら?!
 今日はずっと見たかった「ファンタスティック4」を見ました。 あらすじ 遺伝子研究を進める為に、宇宙に出て研究したいと考える天才科学者リードと宇宙飛行士を経験しているベンは、古い友人でもあり現在は実業家として成功しているヴィクターの元に、資金協力を依頼しにいく。この研究はかなりの利益が見込めるとして、ヴィクターは裏でNASAに手回しして、彼らが自分の所に資金協力の提案に来るようにし向けていた。 宇宙に行くのは、リードとベンの他に、リードの元恋人で、現在はヴィクターの元で働いているスーと、操縦士としてスーの弟ジョニー、そしてヴィクターも同乗した。 ベンが船外活動をしていたとき、予定よりも早く宇宙嵐が吹き荒れ、ベンは吹き飛ばされ船内に戻され、リード、スー、ジョニーは、ベンを助けようとして入り口にいたせいで、宇宙線を浴びてしまう。 実験は失敗に終わり、地球に戻った彼らは、自分の体に異変が起こっている事に気づく。リードは体が伸びるようになり、ベンは体が岩のようになり見た目が全く変わってしまい、ジョニーは体全体が燃えるようになり、スーは自分の姿を消したりバリアを張る事が出来るようになる。そして彼らは、街で人助けをしたせいで、「ファンタスティック4」と呼ばれヒーローになっていっていた。 一方、実験が失敗に終わり、利益を得るどころか株式公開も失敗してしまったヴィクターの身にも変化が現れていて、彼は体がどんどんチタンやダイヤよりも硬い鋼鉄の体になっていっていた。 愛していたスーもリードと急接近し、面白くないヴィクターは、すべてを奪った彼らを消す為、画策する。そしてヴィクターとファンタスティック4との闘いが始まる・・・ まず一言で言って、この映画は映画館で見る映画だなぁと思いました。普通のテレビでは、迫力はないし、なんだかゆるい映画だなぁって思ってしまいました。同じように宇宙線なるものを浴びた割には、全員バラバラの能力が生まれるっていうのは疑問。でもそんな事はどうでもいいくらいに、どかんどかんやってくれます。あれだけ街を壊して、車をつぶして、それでもヒーローとして街の人に受け入れられているのが、可笑しい。それに宇宙にガンガン行っている時代の割には、現在とそんなに変わりない地球上の生活っていうのもちょっと変かな。「X−MEN」に比べるとちょっとモノ足らない感じは否めません。 でも私はまたまた素敵な俳優さんを見つけてしまいました。リード役のヨアン・グリフィスです。すごい目力に釘付けです。大人しいお人好しのリードというよりも、悪人役が似合いそう。他の作品をまだ見たことないのでなんとも言えませんが、普段の彼を見るとセクシーでやっぱり目が魅力的でした。  ヴィクターの役は、ジュリアン・マクマホン。どこで何を見てもジュリアンは素敵です。どちらかというとやっぱり悪人を演じている方が好きです。 全身炎に包まれてしまうおちゃらけ者のジョニーは、クリス・エヴァンス。彼もなかなかのイケメンさんです。目立ちたがり屋の彼がいたからこそ、ファンタスティック4として、正義のヒーローになれたんですから、ポイント高いです。 ジョニーの姉のスーは、ジェシカ・アルバ。髪を金髪にして雰囲気が全然違い、とっても綺麗でした。そしてスタイルいい!彼女はアクションが出来るんだから、もっと戦って欲しかったな。 岩石お化けになっちゃうベンは、マイケル・チクリス。申し訳ないけど、すごく似合っていました。いかついけど優しい雰囲気もぴったり。あの特殊メイクは大変だろうなぁ。どうも重くなったりそうでもなかったりするシーンがあるのが気になりましたが・・・ ジョニーは火が出るから、「ヒューマン・トーチ」スーは「インビシブル・ウーマン」(確か最初はガールって言ってたけど)、ベンは「ザ・シング」、リードは「ミスター・ファンタスティック」というニックネームになるんだけど、最初の2人はいいとして、ベンはどうしてthing?にょろにょろと伸びたりするリードはファンタスティックかなぁ?不思議でした。 これからも彼らは人助けしながら生きていくようでしたが、早速2を作る予定があるみたいです。次は2007年!今回よりはパワーアップして、もっと特殊能力をたくさん見せてくれると期待したいと思います。次は是非映画館で見たいものです♪
久しぶりに韓国映画を見ました。 チャングムでおなじみのイ・ヨンエ主演の「復讐三部作」と呼ばれる映画の最終作品です。ちなみに2番目に作られた「復讐者に憐れみを」も見ていますので、それなりにグロイ内容であることは予測していました。 あらすじ 子供を誘拐して殺したとして逮捕され、刑に服していたクムジャ。彼女には秘密があって、実は誘拐の共犯の男から、自分の娘を誘拐されて、罪をかぶるように脅されていたのだった。実際に子供を殺していたのは、この共犯者だったのだ。クムジャは服役中、ひたすら周りの人に親切にし続ける。新入りのものを守り、鼻つまみものだった北朝鮮スパイには献身的に看病し、魔女と恐れられている囚人を分からないように殺す事までしていた。服役中の仲間はみんなクムジャに恩があり、彼女の復讐の手助けをする事を約束していた。そして出所後、クムジャは刑務所仲間の手を借りながら、共犯の男を追いつめていく。。。 淡々とクムジャが親切しまくっている話が進み、あっけなく感じました。刑務所の中の話はそんなに長くはなくて、出所後、仲間に出会う度に刑務所内のエピソードが紹介されるという形を取っていました。 輝く(マジで後光が差しているのがすごい!)笑顔を見せるけど、腹の底は煮えくりかえっているクムジャさんは、本当に不気味でした。どうしてもチャングムのイメージが強くて、やっぱりチャングムは天使の微笑みで、殺すタイプなんだわ〜なんて、思ってしまいました。 結構簡単に共犯の男を追いつめるのが、ちょっとモノ足らなくなりました。でも男を拘束してからが、クムジャさんのすごい所。男が殺した子供が1人だけじゃないことが、彼のキーホルダーについた戦利品のような子供達が持っていたもの(例えばビー玉とか、小さいマスコットとか)を見つけ、この被害者の親たちを呼び寄せる事にする。親たちとクムジャさんとの話し合いで、男をみんなの手で殺す事を決める。その前に親たちに子供達がどう殺されたかを記録したビデオテープを見させるシーンが、たまらなくイヤだった。不愉快極まりない。この男を演じたのが、チェ・ミンシク。申し訳ないけど、私はこの人の目が苦手。今回の映画で更に苦手度が増しました。なので、「オールドボーイ」は興味があるけど、封印しておこうかなと思っています。 カメオ出演では、前2作に登場した、ユ・ジテ、ソン・ガンホ、シン・ハギュンが、登場します。ユ・ジテには、驚きました。彼の登場は、クムジャさんには、大きな出来事になります♪ 男に奪われた娘との再会、愛する娘を手放さなくてはいけなくなり、悪女の汚名をきせられたクムジャさんは、ひたすら自分を押し殺し、復讐に燃えます。急に優しい顔になったり、怖い顔をしたり、多くの場面での能面のような無表情さが、クムジャさんの怖さを引き立たせました。チャングムで強引な女のイメージになってしまったイ・ヨンエさんですが、この映画を見てそのイメージに怖さも付け加えられ、どんどん凄い人に思えてきました。よくこの役を引き受けたなぁって思います。演技力のある人しか出来ないからかなぁ。復讐三部作の最後に、女性の復讐を持ってきた辺りも、怖さを増幅させるポイントになったような気がします。 しかしながら、韓国のサスペンスはもうホラーの域に達していて、残酷です。ある意味フレディやジェイソンの世界です。バッタバッタと容赦なく死んでいく人々・・・怖すぎます。 「復讐者に憐れみを」で懲りたはずなのに、また見てしまいました。もう韓国映画のサイコものと、戦争ものには近づかないようにしようと心に誓いました。 この映画、凝ったテーマだけど、最後まであんまり楽しめなかった映画でした。
ジョニー・メスナーに惹かれて、「アナコンダ2」を見てしまいました。蛇好きなわけでも動物パニックものが好きなわけでもないのですが、「アナコンダ1」もしっかり見ているので、なんとなくストーリーも誰が餌食になるのかも予想はつきました。 あらすじ 不老不死の薬品が作れるかもしれないという謎の蘭が見つかる。その蘭が咲く時期は7年に一度、残り時間はあと2週間。大きな利益を得るために、医薬品会社の研究員達が蘭を取る為に、ボルネオのジャングルに脚を踏み入れる。ところが、運悪く誰も船を出したがらない。唯一お金をつめば船を出すという男にたどり着き、無理矢理船を出すが、そのジャングルの中には、雌を求める大蛇たちが集結していた・・ 強い男に、足を引っ張る金髪の女、ギャーギャーうるさい女に、脳天気な男・・・前のアナコンダもこんな感じのキャスティングだったけど、今回も同じ。 強い男はもちろんジョニー・メスナー♪特殊部隊を除隊して、過去を忘れる為にこのボルネオの地に住んでいるビル・ジョンソン役。 タフな男で、いきなり川でおぼれてワニに襲われた女性を助ける為に川に飛び込み、ナイフでブスブスとワニを突き刺し、大きなワニをあの世に送ります。これを見て「おっ!すごいじゃん!」と期待していたけど、その後の蛇はね・・・蛇と格闘する事もそんなになくて、ただ単に体力のあるオヤジって感じで、がっかり。何か蛇を退治するためのノウハウでも持っているのかと思ったら、特に何もないし、ジャングルをよく知っている割には、簡単に沼に入って行っちゃうし、危ないのが分かっているのに増水した川を進んで船壊れちゃうし、頼れるような頼れないようなビルさんなのでした。ある意味犠牲者が出まくりだったのは、もしかしたらビルのせいかも!? このビルの片腕であるトラン(Kari Yune)の方が、よっぽど役に立ちそう。きっと現地のインドネシア人の役なんだろうけど、どこからどう見ても韓国系な彼、スマートで素敵だったのに、グループの一番のおちゃらけ君のコールを探しに行って蛇のおなかに・・涙。このコール君は、もうパニクリまくりで、普通ならああいう小心者が最初の餌食なんだけど、若いし明るいから餌食は免れたみたい。 ビルの相棒はもう一人?いや一匹いて、お猿のコング。このお猿が演技者で、いい演技しています。アナコンダを見つけるのが、誰よりも早いのだから、コング君をもっとそばに置いたらどうだったんだろう。ビルもかわいがってる割には野放しです。 まず犠牲になったのは、一行の医師として出向いたベン(Nicholas Gonzales)。あんまり重要な役じゃないから、あっという間に食べられちゃいそうだなぁって思っていたら案の定。でもこの俳優さん、かなり濃くて格好いいので、彼を知ったというだけでも、収穫ありだったかな。 もちろん今回も金髪美女がいました。サム(KaDee Strickland)は、研究員で上司で先輩でもあるジャック(Matthew Marsden)の助手として参加。でもこの金髪美女は結構勇敢で、ちゃんと蛇とも格闘してました。いざとなると女は強い?!結局はこのジャックが欲を出しすぎたせいで、仲間を裏切って勝手にみんなで作ったいかだを使って、一人で蘭を取りに行ってしまったせいで、残りのメンバーが、助けも呼べないし、逃げる事もできなくなってしまう。ここでサムが彼を追いかけていき、いかだを取り返す事を提案する。なかなか頼れる金髪美女だわ。最初は疲れただの言って、いかにも足を引っ張りそうだったのに。 そして結局蘭が咲いている場所のすぐそばには、アナコンダの巣窟があって、もううじゃうじゃしてて、欲に目がくらんだジャックは、蘭をいっぱい詰め込んだバックを取ろうとしてアナコンダの中に・・・そこに落ちるのは皮肉な事に、いかだを奪う時にジャックの企みを知ったせいで、ジャックに毒蜘蛛を放たれて全身麻痺してアナコンダのえさになってしまった同僚と同じようにジャックも毒蜘蛛に刺されて・・・・やっぱり悪い人には天罰が下るのね。 犠牲者はその他にビルの友達の飲んだくれおじさんが一人。この人の船で脱出する予定だったのに、おじさんが最後の力を振り絞って船を走らせたせいで、船は暴走して岸にぶつかって爆破。これで余計にこのアナコンダの巣窟からの脱出が遅くなるのです。 しかし、ジョニー・メスナーはやっぱり「異常犯罪捜査班」のジャック・ヘイルとなんら変わりなかったなぁ。腕に色々とタトゥーがあるものの、ペイントだったのかなぁ。もしくはかなりの勢いで増えてます。 このまま、「Tears of the sun」でも見ようかなぁって思うけど、ここでもジャック・ヘイルなのかもしれない・・・でもそんなジョニー・メスナーが好きです♪ そうそう忘れていましたが、蛇は「アナコンダ1」の時よりも本物っぽくなってました。なにせ1はひどかったもの!それなりに気分悪く、そしてびっくりさせてくれるのですが、クライマックスのシーンがあまりに暗すぎて(我が家のテレビの責任も多分にあるような気がする)、よく見えないのが残念でした。 1と違って普通のリアル蛇は出てこないので、案外蛇嫌いでも我慢できる範囲かなぁって思います。
今日のお話は、最近のアメリカドラマにありがちな何かありげなシーンから始まり、その数時間前にさかのぼって経過を追っていくという手法が取られていました。この方法って、あのシーンは一体どうなるの?って気になりながら、話に引き込まれていくから人気があるのかな。 あらすじ マリーナの近くで、女性が殺されているのが見つかる。しかも彼女の死体の周りには鑑識が行うようなナンバリングや、銃の弾道を表したものまで置いてあった。残っていた足跡から、船の塗装に使うペンキが発見され、マリーナの船の塗装場に出かけて、その靴とTシャツを押収する。しかし、そこから検出されたDNAの持ち主は、すでに亡くなっている逮捕者だった。しかもその男を逮捕したのは、ジャック達の上司レイだった。ジャックとダニエルは、もう一度その時の事件を調査すると、その逮捕が誤認逮捕だった事が発覚する。そして、真犯人は、レイに対して挑発してきて・・・ 今回疑問に思ったのは、命を狙われていると分かったレイの家で、チャイムが鳴った途端ドアを勝手に開けてしまう末娘の事。小さいからという言い訳が聞かなそうな年齢なのに、今日本でも簡単にドアを開けられないのに、誰かも確認しないで開けてしまうなんて、しつけがなってないなぁ、警部補なのに! それに勝手に警部補のオフィスに犯人が入り込めるようなサンフランシスコ警察の安全管理もなってない! それ以外はまたまた結構面白く見ていました。実際にあんなゲームがあるのかは知らないけど、殺人ゲームみたいな教育上悪すぎるゲームがあって、問題になったりしているので、あながち全部ウソではないかもしれません。でも犯人、ゲームを作った人に似ていて、やっぱり犯人は制作者だったのね〜なんてあっさり間違えて見ていました。 ジャックと言えば、ダニエルに振り回され、最初の勢いが全くなくてとても淋しいです。もっと強引な捜査をしてくれるかなぁって思っていたのに。最近はダニエルには雄弁だし。寡黙なミステリアスなジャックが好きなのになぁ。しかも感謝祭にダニエルの実家に呼ばれてるし・・もしかしてもう昔の相棒の事はきれいさっぱり忘れちゃったのかしら。 だんだんダニエル主役のドラマみたいになっちゃってる気がします。がんばれジャック!最後もう警部補ダメかも・・・って思ったときに、ジャックが危機一髪で、犯人を撃って現れた時は、格好良かったけど。 今日つくづく思ったけれど、ジャックの声って本当にいい声だなぁ。やっぱり今週なんとか「アナコンダ2」を見ようっと♪
今日は合同捜査エピだと分かり、地上波のCSIを見る事にしました。 前回、まだNYの放送が始まる前に見た時と、やはりNYを見た後の今では、随分印象も感想も違うものです。 あらすじは・・・ マイアミで起こった殺人事件の容疑者が、NY在住だと分かり、ホレイショはNYまで犯人を追いかけるが、すでに容疑者は殺害されていた。その容疑者は麻薬潜入捜査官で、マイアミの殺人を起こしたのは彼ではなく、彼の名を語った犯人がいるという事が分かる。ホレイショは、NYのCSI主任・マック・テイラーと共に、真犯人を見つける為に合同捜査を開始する。 前回はまだNYが日本で始まっていなく、私は旅行先で見ただけだったので、捜査員の名前も立場も分からずに見ていたけど、今回は、全部分かった状態で見たので、とっても面白かったです。 ダニーの眼鏡がない!!一瞬違う人なのかなぁって思いました。吹き替えも違う方だし。WOWOWの吹き替えは、やっぱりERのカーター先生のイメージが強いので、この吹き替えもありだったかなぁという気持ちです。ダニーは、眼鏡に無精ひげがいいなぁ。でも眼鏡なしだと、普通に美男子なのですね〜 ステラも突然クールに登場していたけど、本編を見るとあの関わり方の意味が分かります。なるほど、マックを差し置いて、バシバシと仕事をこなしていくステラ・・・声は今の方があっている気がします。 エイデンも新人さんって感じのまだおどおどした雰囲気だったんだなぁと改めて気づきました。大きな仕事を与えてくれてありがとう!なんて、かわいい事言ってました。吹き替えも、今よりもずっと若い雰囲気のきゃぴきゃぴ(もう死語かな・汗)の声でしたが、顔立ちからいって、今の声の方がこちらもあっているみたい。 肝心のマックは、そのまま採用だったので、驚きました。最初はマックの声に違和感があったけど、今ではやはりあの声はマックでしょう!って感じです。 このエピを見て悲しい事が2つ。 一つは、今はマイアミが見れない事。デルコの危険任務もカリーの甘い声と見た目に合わないきびきびした動き、そしてホレイショの決めぜりふも聞けない。本当に淋しいです。そしてそして今は亡きスピードル。亡くして分かるありがたい存在でした。淋しいぃ〜 二つ目は、WOWOWの契約を我が家は終えてしまったこと。マイアミにはまりまくりの家族が、マイアミが終わってしまった今、もうWOWOWはお休みでいいでしょうという結論に達してしまいました。スカパー!に力を入れている私としては、それ以上は望めません。お気に入りになった刑事のドンちゃんの活躍も見れない・・・淋しい・・・ という訳で、なんか淋しい気持ちで見終えました。 これは蛇足ですが、今地上波で放送しているせいか、私の周りでマイアミが大流行です。ベガスの時は不思議とそうでもなかったのですが、私の所に友人から「CSI見てる?」という声が随分届きました。それも海外ドラマとは縁遠い人ばかり・・・何でかなぁと思ってふと気づきました。もしかして、これもすべてホレイショのお陰?ホレイショって「遠山の金さん」的な軽快な事件解決の仕方するもの。ホレイショの一言で、悪人ががっくりと肩を落とす。これがなんとも見ていて気持ちがいい!きっとこんなストーリーが、日本人の気持ちにさっと入りやすい雰囲気を持っているのかなぁ。とにかく私の周りでは、ホレイショの魅力にはまる人急上昇中です。
テレビでは放送されなかった部分をもう少しこちらで付け加えようと思います。 今回驚いたのは、会場があまり寒くなかった事。これは遠い席だったからかな。せっかく膝掛けに、上着ももう一枚持って行ったのに、あまり意味がなかったかな。 それに今は花束投げ入れ禁止なんですね〜危ない?手間? 前に見に行った時は気づかなかったけど、ジャンプを飛ぶ前の氷を削る音がかなり大きい!そして着氷の時のドスンという音にも驚きました。解説では、ジャンプ着氷の時にかなりの大きな重力がかかり、脚に負担が大きいと言ってました。なるほど納得出来ます。女子でもかなり大きい音でした。大変なんですね、優雅な演技に隠されてなかなか分かりづらいですけど、ホント尊敬します♪ リンクのすぐ脇に、選手たちのソファーがあって、終わった後そこから他の選手の演技を見たりしていました。 ちょうど私の席からはよく見えたので、その辺りの話を少し♪ 早々に演技を終えたヤグディン選手は、いきなりくつろぎムード。楽しそうに見ていました。ランビエール選手が戻ってくると、なにやら色々と話している様子。まるで叔父さんが甥っ子に何か教えているという雰囲気。そんな年の差はないけど、ヤグディンすごく年をとって見えたもので・汗。応援も半端ない大きな声で盛り上げます。 そのランビエール選手は、まるで少年のよう。最初は衣装のズボンのすそを膝まで上げて半ズボンをはいた男の子って感じ。一見すると落ち着いていて堂々しているのに、まだまだ子供?なのかな。かわいいです。そして着替えてきたのが、まるで中学生のような三本線の入ったジャージのズボン。いやぁ更にかわいい♪顔は格好いいのに。彼の私服姿が見たいなぁ。 そうそう映っていない時に、投げキス&ふうっをやってました。 チーム日本はみんな仲良しって感じで、とにかくいい雰囲気。ミキティがニコニコしているのがよく見えました。 バトル選手&サンデュ選手は、とにかくお行儀がいいお兄さんたち。仲間が滑る時はちゃんと立ってお出迎え、拍手も忘れません。授賞式前にばたばたと着替えに行った欧州チームとは逆に、さっさとお着替えをすませ、お行儀よく座ってました。と言っても何故かいすの上に座り背もたれに腰掛けているという状態。これは欧州チームを真似たんだけどね。その方が見やすいとか?! バトル選手もヤグディン選手に負けないほどのヒューヒュー声援を送り盛り上げていました。そうか声って一度も聞いた事なかったっけ。生声まで聞けて幸せ♪ バトル選手は、ミキティにサインをもらっているのを見ました。どうもパンフレットに全員のサインをもらっていたようです。もちろん荒川選手のものももらってました。かわいいなぁ、やっぱり楽しんでいたんですね♪ 試合が終わると授賞式までの間、優勝した日本チームはインタビューや撮影などでわいわいやっていましたが、北米&欧州チームは、大記念撮影大会になっていました。サンデュ選手はやっぱり脚が長いって知ってるのかなぁ。前に出すように脚を組んでました。その隣で、バトル選手はニコニコキラースマイル。うぅやっぱり素敵だぁ。 ほとんどの選手が入ってポーズという時に、ヤグディン選手とキーラ・コルピがやってきたら、ヤグディン選手はすぐにみんなの後ろに回り、一緒に行こうとしたコルピ選手をなんと!ランビエール選手は、膝の上に乗りなよ!って彼女に話しかけ、そのまま膝の上に・・おぉぉそんな事よくするのかしら?プレゼンターの人にもチークtoチークって感じで頬ずりして、スキンシップしてました。そういうお国柄なのね。 表彰式では、ヤグディン選手が、随分盛り上げてくれました。表彰台に上った日本と北米チームのみんなと握手してから表彰台に上がり、賞金目録を渡す時には、日本チームの前に行ってもらおうとしたり、横取りしたり、まぁ悪ふざけに近い感じもしなくもないけど、あの大きな歓声で、きっと気分も良かったのではないかなぁって思います。 表彰しているときに、場内の大スクリーンで映し出されるのですが、バトル選手の番になった途端、画像が乱れて映らなくなってしまい、本当にがっかり。あの満面の笑顔が見れたのに。全くもう!怒 しかしながら、こんなに幸せな時間を過ごしたのは久しぶりです。絶対にこの冬も何か見に行きたいし、またあの素晴らしいスケーターに会いたいです。その時は、ジェフリー・バトル選手に是非プレゼントを持参したいと思います。国旗も持って行くかなぁ・笑 ファンはみんなそう思うと思うけど、なんとなくバトル選手がこっちを向いたような気がして・・・まぁ完全な妄想だけど・汗・・・でもこの最後の最後でのスマイルで、この危ないおばちゃんは幸せになったのでしたA(^^;) テレビでは大きく映るので見やすいけど、カットもないオフの顔も見える会場に行く方がずーーーっと幸せを感じられます。行ける場所なら、迷わず行きましょう。でもこのフィギア熱、日本で盛り上がっているからこそ、今回もバトル選手やランビエール選手が見れたんだけど、あまりにブームになりすぎて、あのチケットの高額化に歯止めがかからないのが心配。あまりに高すぎます。この辺難しいです。 来年もこのイベントやるんでしょうね〜是非続けてもらいたいです。でもその時は、ちゃんとカットせずに放送してください!! 今日はいい時間を過ごせました。選手の皆さんに感謝!!
見てきました。まだ興奮冷めやらず・・といった感じです。 とにかくすごい人で、パンフレットを買うだけで30分も並びました。お陰で席につくのが遅くなってしまい、ランビエール選手のファンの方の前を横切るはめに・・本当にごめんなさいm(_ _)m 私の席は、4階、正面から見て左側。そうリンクの短い辺の方。まぁ高い所にあるし、一番前の席だったのでよーく見渡せましたが、選手の表情までは見えず・・・目が悪いので仕方ないけど、やっぱり4千円をケチらずに行くべきだったかも。 いきなり、ウォーミングアップからもうドキドキ。同じ会場にバトル選手とランビエール選手といるなんて、幸せです。衣装はバトル選手、ランビエール選手、サンデュ選手、高橋選手ともオリンピックの時の衣装。あのランビエール選手のオレンジゼブラ柄だぁ〜と超感激。 ◎ヤグディン選手 最初は男子からの演技。まずはもうすでに貫禄充分のヤグディン選手。4年前と比べたらなんかちょっと大きくなったみたい。体を鍛えているのかな。もっと線の細いイメージだったのに。会場のお客さんもヤグディンを見に来た人が多いのが、その声援で分かりました。 彼は本当にこの大会を楽しんでいるようで、おどけて見せたりファンサービスをたくさんしてくれました。 点数制度が変わったせいで、技術点が伸びなかったけど、やはり演技力はすばらしかった。でもちょっと重かったかな、ちょこちょこミスがあって、あの完璧なヤグディンがぁぁ〜とちょっとショックでした。 なかなか点数が出ない時に、ピカチュウの人形を持ったりして、会場を飽きさせずにいてくれました。 ◎本田武史選手 もしかしたら、本田選手をまともに見るのは初めてかもしれません。とても男らしい大きなすべりだったので、失礼ながら驚きました。私の記憶ではもっと線の細い少年のイメージだったので。さすがプロと思いました。華やかで素敵でした。 ◎エマニュエル・サンデュ選手 この人は本当に足が細くて長い!!驚きました。お顔がはっきりしているので、彼は遠くからでもよーく分かりました。ジャンプでの失敗があったものの、音楽がかなり個性的で最初は、その優雅な振りと雰囲気に合わないなぁって思ったのですが、徐々にどんどんはまっていく感じ。最初ロボットのようなコミカルな動きと表情にどっと会場がわきました。 サンデュ選手の得点もなかなか出なくて、随分待たされました。彼もとっても楽しい人で、色々な表情を見せてくれたり、ピカチュウとミュウのぬいぐるみでパペットマペットのような寸劇を見せてくれたり(途中でヤグディンも乱入)、楽しませてくれました。 なのに本放送ではカットしましたね!怒!!しかも彼だけ!ひどすぎます。失礼です!! ◎ステファン・ランビエール選手 やはり彼が出るとどっと会場が沸きます。オリンピックよりも髪が伸びて男前が更にあがってます。本当に格好いい!そしてテレビで見るよりもずっと細くて華奢で驚きました。脚もすごく長いし、なにより胴が短い。 でも今日はコンディションが悪かったというか、サンデュ選手のジャッジに時間がありすぎて、リンクに入ってから随分待たされてしまった事で、もしかしたら調子を崩してしまったのかもと思いました。あんなにジャンプで失敗するなんて・・・涙。それでもステップ、スピンともに早くて美しくて、やはりランビエール選手は素敵でした♪もっと笑顔が見たかったなぁ。 ◎高橋大輔選手 高橋選手が男子の中で一番乗っていたんじゃないかな。何か余裕すら感じられるほどでした。ジャンプの失敗もあったけど、それをはねのけるほどのステップにうっとりしました。オリンピックの時よりもまた成長しているって感じかな(偉そうに?!)。 ◎ジェフリー・バトル選手 やったぁ!いよいよバトル選手の登場。深紅のブラウスはやはり王子様チック。髪もトップをくるっと持ち上げて、なんか漫画チック。本当に美しい腕の表情、フィギアスケートらしい優雅な演技はやはり最高です。あのKみたいな形のスピンはなんて言うんだろう?女の子みたいに早いスピンがもう本当に綺麗。はぁため息。やっぱりバトル選手は王子様でした♪ イナバウワーも健在。彼のイナバウワーはさりげないけど、人より長い!簡単そうに見えて、イナバウワーやイーグルって難しいのかな。バトル選手は、男子相手でも女子相手でも負けない美しさを持っているなぁって実感。彼のジャンプは、軽やかで軽々飛んでるって感じ。やっぱり失敗もあったけど、それでも練習を入れると何度も美しいジャンプを見れて幸せでした。 これで前半はおしまい。途中経過では北米が一位、日本が二位、欧州が三位。この結果は意外でした。やはりプロになっちゃうと、現在の点数制に慣れていないだろうから、どうしてもこうなっちゃうのかな。 女子に行く前にスペシャルゲストによるスケーティング。 アイスダンスの渡辺&木戸ペア。やっぱりアイスダンスは優雅です。これをバトル選手もやっていたのかぁと思うとペアを組んだお相手が羨ましい・爆 そして観客全員が待ち望んでいた荒川静香選手。私はそうじゃないけど・汗。オリンピックのエキシビジョンと同じ演技。ジャンプは2回だけだったけど失敗してた。。。うーん。でもイナバウワーは本当にすごい!!やっぱり鳥肌立ちました。 後半は女子。でも正直言って私は前半の男子で気力を全部失ったみたい。ミキティですら、さらっと見てしまいました。すみません。なのでさらっと感想を・・・ アリッサ・シズニー選手(アメリカ)は、とってもキュート。細くて小柄な選手ですがスピンが綺麗。得点が恐ろしいほど低かったのは残念でした。 キーラ・コルビ選手(フィンランド)は、まだ17才なのに色気がすごい。美しい選手です。思わずファンになっちゃいそう!彼女の音楽もとても大人っぽくて、ヤグディンが、彼女がセクシーなポーズを決める度にひゅーひゅー言ってました。 安藤美姫選手。彼女の衣装って本当に素敵。彼女だけは、この目の悪い私でもはっきり顔が見えました。トリプル・トリプルが決まった時は、私も嬉しかった♪ ジョアニー・ロシェット選手(カナダ)実は、彼女の演技が一番感動しました。音楽が、「枯葉」と「愛の賛歌」という大好きな曲だった事もありますが、彼女の女性らしい演技が本当に素敵でした。ジャンプは1回失敗しちゃったけど、スピン、ステップ、どれをとっても秀逸でした。落ち着いて見えたけどまだ20才。次のオリンピックでは、彼女に注目したいと思います。すっかり彼女のファンになってしまいました。 サラ・マイヤー選手(スイス)本当にスタイル・顔ともに綺麗な人でした。衣装が本当に素敵。黒い髪と瞳にぴったりな赤いトップにつながった黒いパンツ。スタイルが良くなくちゃ着れません。演技も切れがあってあっという間に終わってしまった感じです。また見たい! ※すみません、ずっと(カナダ)になってました。完全なる凡ミスです。ごめんなさい。 浅田真央選手。彼女やっぱり天才!彼女だけがジャンプを失敗しませんでした。かわいいし、堂々としたものです。あぁ次のオリンピックも金メダルいけるかもよ〜☆ ピンクと薄いすみれ色の衣装がとっても似合っていました。 結局日本が一位で、北米二位、欧州が三位で終わりましたが、もう順位なんてどうでもいい!これだけの豪華なメンバーが生で見れただけで、もうとっても幸せ。次の冬も絶対に見に行くぞ! 長くなってしまったので、番外編の感想に移ります。
今回は、ジャックの生い立ちが分かるエピでした。 誕生日だという事を知り、ダニエルは小さいケーキを持ってジャックの家を訪ねる。全く祝う気もないジャック。そこに警察無線が入ってきて、ジャックはダニエルと共に現場に駆けつける。そこでジャックは、手口、手がかりをぴたりと言い当てる。ダニエルは驚くが、20年前の連続殺人事件と同じだったのだ。そしてその犯人が、ジャックの父ロバートで、逮捕された日は、ジャックの誕生日だった。 死刑囚官房で服役中のロバートには、犯行は不可能。ジャックは逮捕されて以来一度も行かなかった面会に訪れる。なかなか手がかりはつかめなかったが、家に帰りジャックが、父親の記事などを集めたものをもう一度見直すと、手がかりになる本が映った写真が出てきて、ジャックと共に映っているのは、同級生のゼインで、彼は父親が亡くなってから、ロバートに励まされ、面会にも何度も行っている事が分かり、ゼインを逮捕する・・・・ ジャックって暗いし、なんだか普通の人とは違うけど、まさか父親が殺人鬼だったとは!びっくりでした。 ジャックにロバート・・しかしなんてベタな名前だろう・・爆 ジャックが父に面会に行かなかったのは、自分の中に殺人鬼の血が流れている事を感じたくないのと、その血が本能の目を覚ます事を怖がったからじゃないかなぁと推測しました。 上司は、いつもジャックの味方だし、見守ってくれているけど、まさか父親を逮捕した刑事だったとは!20年来のジャックとのつきあいだとか。あれだけの凶悪犯の子供がよく警察官になったものだなぁ。日本なら絶対に無理だろうなぁ。やっぱりロバートから受け継いだ血が騒がないように、押さえつけて常に正義の中にいないと心配だったのかなぁと余計なお世話で考えてみたりして、 相変わらずおかしい所満載だけど、いくらなんでも近所の公衆電話の電話番号って死刑囚官房にいても分かるものなのかなぁ。 最後に父親からの手紙の中には、31ページの切り抜きが入っていた。この続きはジャックが正義のための殺人をしろというロバートのメッセージなんだろうか。次もこの話をひきずるのかしら。 いやぁでも、よく似ている俳優さんを選んだなぁって思いました。てっきり特殊メイクでお父さんに成り代わっているのかと思いました。ジャックのパパって感じがしました。お母さんはどうしたんだろう? すっかりダニエルといい雰囲気になっちゃったジャック。もうがっかりよ。もっと1話目のギラギラした感じが欲しいなぁ。ダニエルなかなかの綱裁きです。 ずっとこの番組は、木曜日の真夜中だけ放送だと思っていたら、なんとこれは最後の方の放送であることが最近わかりました。明日は連続で、この「犯罪捜査班」を見る事にします♪
前にこのドラマを見てからずいぶん時間がたってしまっていて、せっかくBSで放送してくれても、なかなかなじめずにいましたが、やっとこのキャストを思い出してきました。どうもCSINYとごちゃ混ぜになっちゃって・・なんでだろう?! 今回の話は、高校生のイーサン失踪話。突如いなくなったイーサンの周りを調べていくと、夜な夜な開かれる高校生主催のとんでもないパーティーに行き着く。そして、そこを訪れたイーサンは、事件に巻き込まれる・・・今回は、とても後味が悪い話。 結局子供同士の他愛もないうそが、普通の人を殺人鬼に変えていくという怖さ。犯人の保安官は、乱交たばこ、薬、男女が入り乱れるパーティーの中に自分の娘を見つけ、止めて助け出すどころか、娘を失ったショックが大きくて、何も出来ないで、喪失感にさいなまれていた時、現在付き合っている彼女の娘をレイプしたという噂になっていたイーサンを見つけ、急に怒りがこみ上げ、また娘を失いたくないという心から、イーサンを力あまって殺してしまう。娘への曲がった愛が、保安官の目を曇らせたのか。なんだかむなしいなぁと思いました。 元はといえば、このパーティーを主催していた孤独な少年のせいなのかもしれません。彼がさびしさのあまり、親友であるイーサンを彼女にとられたくなくて、ちょっとした工作をしたばかりに、この事件がおきたというわけです。このいかがわしいパーティーを主催しておきながら、こんなパーティーに出入りする人間には、冷たい視線を浴びせていたと想像します。彼のイーサンへの気持ちは、もう愛に変わっていたのかしら。イーサンが死んで、彼は本当の一人ぼっちになってしまいました。 イーサンが行方不明になり、ひとり悩む彼女のそばで、優しく彼女に話しかけていたサマンサの姿を見て、少しこの人が好きになりました。なんかとってもいい感じ♪今までは、サマンサって、ビバヒルのケリーっぽい雰囲気がして、苦手でした。でもなかなかのハンサムウーマンぶりに魅力を感じることが出来ました。数回前、現場に出ないようにいわれていたけど、心の傷が癒えて、さらに素敵な女性になったのかもしれません。がんばれー!! ダニーの関西弁がなくなり、ずいぶん寂しいという声を聞きますが、私は違和感がなくなったせいか、今頃ダニーってかっこいいのね〜と気づきました。特に関西弁が苦手ってわけじゃないけど、お笑いの人以外の関西弁をほぼ聞いたことがないので、そのせいかもしれません。 少年の心をつかむのは、やはりダニー&マーティン。この兄さんたちに囲まれたら、もう白状するしかないかもね。 今回私が気になったのは、イーサンに心を寄せ続けた孤独な友達、確か名前はアレックスかな。彼とっても濃くて、カッコいい!寂しい表情もよかった!よかった!正面の顔より斜めがいいわ〜。また濃い素敵な俳優さんを見つけられたって事で、この話を無理やり納得させるのでした・汗
久しぶりにフィギアスケートを見に行く事になりました。 ずっとフィギアスケートが好きで、ちょろちょろテレビでは見ていましたが、初めて見た88年のカルガリーオリンピックの金メダリスト、ブライアン・ボイタノ(アメリカ)選手を越えるわくわくさせてくれる選手がいなくて、リンクまで見に行こうという気にはなれないでいました。でも、このトリノオリンピックで、ジェフリー・バトル選手とステファン・ランビエール選手を見て以来、2人を生で見たい見たいと願っていました。それが、なんと2人とも日本で滑るというので、これはどうしても行かなくては!と思い、チケットを慌てて取りました。 前回は母とともに、代々木体育館まで、ボイタノ選手を見に行きましたが、今回はたった一人でさいたまスーパーアリーナに行ってきます。しかし、値段が驚くほど高い!いくらブームだからって高すぎやしませんか?!SS席は18000円。これは高すぎて手が出ません。S席14000円、A席10000円で悩みました。なんていってもSなら、2階の後ろの方、Aになると4階の一番前。3階はほとんどないので仕方ないとして、4千円の差と見やすさで悩みまくった結果、A席を取りました。というのも、とかく1階の一番後ろの席よりも、2階の一番前の方が見やすいからなんですが、さいたまスーパーアリーナにこの法則があてはまるかは、かなりの疑問です。きっと遠すぎて、衣装がオリンピックと同じなら見分けがつきますが、違ったら、髪の毛の色すら目の悪い私には見分けがつきそうにありません。昨日チケット状況を見たら、私が買ったA席だけが余裕ありでした・・それほどキツイ席ってこと?!どんどん心配になってきました。 前にもこのブログで、ジェフリー・バトル選手のあのキラースマイルにやられたと書きましたが、彼の繊細なステップを見るのが楽しみです。でも遠いし・・涙。 ステファン・ランビエール選手の場合は、久しぶりにワクワクする演技をしてくれるので、ジャンプも楽しみです。ぱっと見は男っぽいけど、演技はかなり優しい雰囲気。バトル選手もランビエール選手もとても優しい演技を見せてくれます。 以前は、ボイタノ選手のように男っぽいダイナミックな演技が好きだったんだけど、少し好みが変わったようです。 今回のジャパンオープンカップは、記念すべき第1回目で、グループ対抗戦です。日本チーム、北米チーム、欧州チームの3チームに分かれます。なんか不思議な対戦で、しかもプロ・アマ混合戦です。 日本チームは、ミキティに真央ちゃん、男子はオリンピックでがんばってくれた高橋大輔選手にプロに転向した本田武史選手が出場します。真央ちゃんの演技が楽しみです。 欧州チームには、あのソルトレークオリンピックの金メダリストヤグディンが出ます。ヤグディンはそれはそれは完璧な選手でした。同じロシアのプルシェンコよりも、ダイナミックでそれでいて繊細で、私は好きでした。もう見る事は出来ないと思っていたので、本当に嬉しいです。 本当なら、フランスのジュベール選手が出る予定でしたが、体調不良で、ランビエール選手が出る事になったそうです。私的には、ランビエール選手が見れて幸せです。 女子の演技が、最近はジャンプは凄いけどなんかそれだけって感じがしてならなくて、採点がそうだから仕方ないけど、私はもっと芸術的な方が好きなので、最近はあまり女子には興味が持てませんでした。なので、選手も日本の選手しか分からない状態・・汗。 今回は、荒川静香選手が、ゲスト出演するそうで、生イナバウワーが見れそうです。まぁ私はバトル選手のイナバウワーの方にも興味があるけど♪ 夜からはテレビ東京でも、この様子を放送するようです。 私の場合は、テレビの方がよく見えるのかも・涙。 ブームになると、フィギアの番組も増えるし、このようなイベントも日本で開催される事も増えるだろうし、外国のプロのショーもいっぱい来るかも!なんて期待はたくさんですが、それとともに料金もどんどん上がっていくのを考えると頭が痛いです。 もう1週間を切りました。日曜日までにちょっといい望遠鏡を買おうっと♪今からドキドキしています。 詳しい情報は、テレビ東京の公式ページで♪ http://www.tv-tokyo.co.jp/figure/
珍しく本を読みました。 小説「チャングム」に続く、久しぶりの読書は、たった2巻にもかかわらず、読むのに丸々5ヶ月かかってしまいました。 私が「さゆり」を買ったのは、1月の旅行の時に飛行機内で読む為。の往復で、あっという間に2巻目の半分すぎまで読み終わりましたが、その後がなかなか読む時間がなくて・・ チャン・ツィイー主演で映画化されたこの小説は、祇園の置屋に売られた灰色の瞳を持つ少女が、祇園でナンバーワンの芸者になるまでを描いたものです。 映画化される前に読むべきだったなぁと思うのは、映画を見ていないとはいえ、さゆりはチャン・ツィイー、置屋のお母さんは桃井かおり、会長さんは渡辺謙、延さんは役所広司、というように、映画のキャスティングのイメージがきっちりインプットされてしまったこと。小説を読む限りでは、桃井かおりでは、お母さんとして綺麗すぎるかな。なにせお肌が荒れてる役だし(笑)。延さんもちょっと、役所広司では綺麗すぎるかな。なにより中国人の芸者は問題外。このせいで、この映画、見てみたいけどお金を出す気になかなかなれないのが、正直な所。 ストーリーは結構面白くて、当時の芸者の生活などが分かって面白いのですが、いかんせん、京都弁になれていないせいか、私には読みづらかったです。会話の部分が多いし。そして、祇園の芸者さんっぽい間接的な表現も、分かりづらくてイヤでした。まるで○○が△△しているように、××でした。というような言い回し。これも味があると言った方がいいのかな。 芸者のシステムは、かなり興味深いものでした。置屋の養女になるということ、旦那がつくという事、芸者になるということ、どれをとっても初めて知る事ばかりで、驚きの連続でした。どちらにせよ、その昔、貧乏な家に生まれた女の子の行き着く先は、顔が良ければ置屋、だめなら女郎宿と相場が決まっていたようです。同じ同性として、なんともやりきれない話です。運良く置屋に売られたとしても、旦那をつけるときは、全く気もない男のものになるのですから、芸者になるのが幸せとも言い切れません。究極の選択です。 さゆりが子供の頃から憧れる会長さんですが、さゆりが思っている程、いい人に思えません。だって、所詮毎日芸者を上げて大騒ぎし、芸者を囲うような男ですもの。 さゆり自身も苦労を重ねるうちになかなかの策士になっていったようで、どうもこの辺りが共感できない要因かなぁと思っています。 さゆりの最後には、かなり意外なオチがついていて、その辺は小説なんだなぁって思いました。ドラマチックでした。 今読み終わって一番気になるのは、さゆりをいじめ倒した挙げ句、さゆりによって祇園から追放された初桃さんの行く末です。彼女を主役にしても面白い話が書けるのではないかなぁって思いました。 時間をかけて読んだ割には、なんだかしっくりこない話だと思っていたのですが、この小説の最後に「文庫版訳者あとがき」を読んで、なるほどと納得できました。訳者である小川高義氏は、この小説は、日本の文化を英語小説として書かれている異質なものであるし、その「(文化が)倒錯したおもしろさを感じている」と書かれている。だから、中国人が舞妓として主役を演じ、英語の台詞を言う、その妖しさを楽しみたいとも。それを読んで、初めて目からうろこが落ちた気がしました。 日本人は、そうやってミスマッチというか、倒錯の面白さを楽しめるのかもしれません。でも日本人以外の人が、あの着物姿を見て、「ビューティフル ゲイシャ!」なんて思ったら、やっぱりイヤだなぁって思います。ただ、ここから日本に興味を持ってもらって、本物の美しい文化を知ってもらえたらいいのかなって思います。 なんだか支離滅裂になってきましたが、やっぱり映画の「さゆり」を見たい気持ちは残りました。でもお金をかけたくないような・・それでも地上波の吹き替えで見たらダメのような気がします。あの姿で日本語しゃべったら、きっと腹がたつに決まっているもの。 私の前の英会話のカナダ人の先生が、「ひどい」と映画を酷評していました。きっと先生日本に住んで、日本の事が分かったからそう評価したんでしょう。この映画を見ようと考えると、先生のまゆをひそめた顔を思い出して、二の足を踏んでいます。
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