あっという間に見終わってしまいました。それほど、引き込まれたドラマでした。特に好きな役者さんが出ている訳でもなく、どちらかと言うと苦手なチョン・ダビンとハン・イェスルの共演だったけれど、韓国版「ガラスの仮面」というのに魅力を感じ見始めたら、もう止まりませんでした。30話という比較的長い話にもかかわらず、全く中だるみしないで最後まで面白かったのは、多分、脇役がとても濃くて、ど迫力だったからじゃないかな。 あらすじ 育ち方の全く違う2人のヒロインが女優を目指す。一人は、大女優として名高かった母と監督の父を持ち、何不自由なく育ったウンビ。一人は両親からテレビや映画を見る事を禁じられ、その為とても純粋な優しい子に育ったスミン。しかし何不自由ないと思われていたウンビの両親は以前、父親のハン・グァンソクは妻子を持つ身でありながら、ウンビの母ミリョンと恋に落ち、家庭を捨てる。その捨てられた妻がスミンの叔母ジョンオクであった。ジョンオクも女優であったが、この事が原因で女優を辞め、今ではアル中になっていた。スミンは叔母が壊れていった原因を知り、叔父に興味を持ち、ハン家で行われたパーティにアルバイトとして入り込む。そこでアメリカ留学から帰ってきたウンビと出会い、親友になっていく。 その後この2人は、新進気鋭の監督のキム・ハンニによって、人気女優として育っていく。ウンビはキム監督に恋をし、キム監督は、監督の妻の理想型としてスミンを愛する。スミンは心が通い合う、投資家の韓国系アメリカ人ジェームスと恋に落ちる。 順風満帆に進むように見えた2人の新人女優たちには、この先とんでもない大きな台風に巻き込まれる事になり・・・ 最初は女優として大きくなっていく2人のヒロインの話に引き込まれていきましたが、途中からは、ジョンオクとミリョンの2人のストーリーに引き込まれていきました。 途中でスミンがジョンオクの娘であることは早々に明らかになり、この2人の親友同士は実は異母姉妹であることが分かった上で話が進みます。 てっきり監督とスミンは恋に落ち、ウンビと三角関係になり、母たちの因縁再び・・という話かと思っていたら、スミンが恋に落ちたのは、常に冷静なジェームス。しかもスミンにだけ心をひらいていくジェームスの本当に理由は、完全なる兄妹だったというのを知り、かなりびっくりしました。最初はジョンオクは妊娠していたという事しか語られず、その上に男の子がいたというのは、後になって語られる事だったからです。この事をしったジェームスは何も言わずに、親友であるキム監督だけに真実を打ち明け、スミンの元を黙って離れますが、この時3者3様の苦悩があり、かなりおもしろかったです。スミンは何も知らずひたすらジェームスが去っていった事を泣くばかり、ジェームスは本当の事が言えずに苦悩し、黙って去る事を決意し、キム監督は、やはり本当の事を言えず、愛するスミンに嫌われ役を買って出る。このキム監督役のチョン・チャンがかなり良かった!笑顔と真面目な表情の緩急の演技が素敵でした。この俳優さん、このドラマを見るまでは何の魅力も感じなかったけど、この役は「新若草物語」でオ・デギュが演じた役に似てるかな。行動力が抜群で、遊び人に見えて結構女性に対しては不器用で、かなり魅力的でした。ジェームズ役のイ・ジェファンは初めて見る俳優さんで最初ちょっと目が死んでるなぁなんて思っていたのですが、この人も普段の顔とスミンの前の顔とのギャップがすごくて、さすが俳優さんだなんて感心してしまいました。 ハン・イェスルは、「私綺麗でしょうオーラ」でまくりで、本当に完璧な容姿の人だなぁと思いました。ウンビはお嬢様なのに奢ったところがないとてもいい性格だったので、最初ハン・イェスルがそう見えなかったけど、どんどんウンビに見えてきました。チョン・ダビンもぴったりの役でした。スミンのような少し田舎っぽく、とても純粋だけど芯は強いという役が、似合います。でもなんで泣く時に手の平で涙を抑えずに、手の甲で受けるのかなぁって疑問に思いました。確かチェ・ジウもそうだったような。韓国の女性は手の平で顔を押さえるのではなくて、甲で押さえるのかなぁと気になってみていました。今度友達に聞いてみようっと。 さて、ベテランのサンヒョクママことイ・ヒョチュンとチャン・ミヒの熟女対決は圧巻でした。2人ともキツイ感じではあるものの、2人とも子供への愛はとても強く、立場の違う母親を演じていて、興味深かったです。生き方として決して同意できないミリョンではありましたが、自分の過去のために誹謗中傷される娘をかばうために開いた記者会見のシーンでは、思わずもらい泣きしてしまいました。このドラマで泣いたのはこのシーンだけでした。自分でも不思議です。ミリョンのネックレスとファッション(とくにトップス)がかなり変わっていて、片袖だけがなかったり、ワイヤーを巻いたようなネックレスとか、いつもいつも注目していました。チャン・ミヒさん、ヤンミミ並(「美しき日々」)のゴージャスぶりが素敵でした。 スミンもとても辛いシーン満載だったけど、最後まで優しいお父さん(本当は叔父)にずっと擁護されていたので、あまりかわいそうに思えませんでした。どちらかというとジェームズやウンビの方がずっとかわいそうでした。特にジェームズが自分をどんどん追い込んで、最後にはスミンへの愛を整理し、兄として生きる事を決めた心が痛々しかったです。 ちょっとあまりにも奔放なウンビとスミンの交友関係がちょっと気になりましたが、最後の最後までスミンは本当の事を知らなかったのも、最後まで興味がとぎれずにいられたかなぁと思えました。 最近、最後愛する2人が結ばれるというハッピーエンドのドラマってないなぁって感じます。 今回もすべての登場人物が、運命を受け入れ新しい一歩を踏み出すという形のハッピーエンドでした。結局キム監督はウンビからもスミンからも選ばれなかったけど、続編があってもどちらとも結ばれないような気がします。続編が見たいなぁとか、どうなるかなぁって想像出来たこのドラマはやっぱりとても面白かったんだって、確認できました。 出生の秘密モノもここまでドラマチックに進めてくれれば、大歓迎です♪
2話はとっておいて、3話目を見る事にしました。 いつのまにか、頼りになる女刑事と組んでいる!第1話と比べるとジャックのやりたい放題は、彼女によって押さえられているのかなぁという雰囲気。そしてこの人もやっぱりホレイショ同様、子供には優しすぎる人だという事が分かりました。 今回の話は、女の子を狙う性犯罪者を狙った連続殺人が起こり、そこに居合わせた少女が行方不明になっているという話。 調べを進めるうちに、この少女の父親が性犯罪によって取り調べを受けた事が分かり、その家に踏み込むと、家には少女と父親の写真を見つける。でもその写真は10年以上前に取られたものだという事が分かり、彼女はホルモン異常で大人にならない病気であることが判明する。その後家の近くからは父親の死体が見つかり、犯人は彼女である事が分かる。 途中までは、少女が助けられた男の犯罪者成敗に振り回されているのかと思ったら、その男が父親であるのが分かり、最終的には、父親の姿は幻影で、彼女がその幻影に操られて犯罪を犯していたという結末に、かなり驚きました。私はまんまと制作者の意図通りに振り回されていたのです。だって、まさか大人にならない病気なんてあるとは思わなかったし。おかしいのは、髪の毛は白髪交じりになり、手や指紋なども大人のものだと鑑識結果がでたのに、彼女の顔は全然年を取っていない事。肌だけは別物とか?!これが暗闇でおこった事なら納得いくかな。それにどうして急に殺人を連続して行ったのか・・ちょっと疑問も残ります。 それでもどうして少女の両親は、彼女の事を捜索願いを出さないのかなぁと疑問に思い続けてきたら、なるほど父親が一緒なんだ〜なんてすっかり騙されてしまったので、第1話の蜘蛛男の話よりずーっと面白かったです。 結末を知ると、何故学校で彼女を知る者がいなかったとか、捜索願いが出されなかったのかとか、色々疑問に思っていた事が納得出来ます。 一番心に残ったのは、一番最初に犯人に間違えられた男の意見でした。娘を思う父親の話を聞いて、かなりじーんときました。とてもじゃないけど、元犯人の社会復帰を喜ぶ気にはなれません。 なかなか意外な展開を見せてくれるので、来週もまだ見ていない2話目も楽しみです。
以前、このドラマの紹介を情報番組で見て以来、見たくて仕方ない番組でした。やっとKBSさんのお陰で見る事ができました! 基本的には仲が悪かった3兄弟が、長男を中心に元の仲の良い兄弟に戻っていくという話しらしいのです。とにかく出てくる人が全部つながっているという恐ろしい設定についていくのがやっとです。えっこの男の人は、彼女の弟で・・その彼女はこの人の恋人で・・とひたすら全部関係があるので、関係図でも制作しようかと思うほどです。 まだ登場人物の名前が把握出来ていないので、役者さんで感想を述べていこうかなと思います。 余計混乱するのが、「愛情の条件」と「2度目のプロポーズ」を併せて2で割ったみたいなキャスティング。 「愛情の条件」で姉妹のお父さんは、今度は「2度目のプロポーズ」のオ・ヨンスのお父さん。「愛情の条件」で悪夫を演じたイ・ジョンウォンを今度は目の敵にしています。「愛情の条件」で、ハン・ガインの嫁ぎ先の舅役の俳優さんが、パク・ソニョンのお父さん。またいつも通りいいお父さんです♪イ・ジョンウォンのすぐ上の兄役は、「2度目のプロポーズ」でオ・ヨンスの元夫の同僚。なにせオ・ヨンスとチェ・シラが、私の中ではかなりかぶっているので、頭が混乱します。 オ・ヨンスとイ・ジョンウォンは、かつての恋人同士。でも今は彼女は独り者だけど、彼は家庭を持っているから、奥さんから常に疑われている。その上会社が傾き、ピンチを迎えている。この2人似合うわ〜オ・ヨンスはやっぱりオ・ジホよりもイ・ジョンウォンくらいの人が似合うなぁって思います。「2度目の〜」のおばはん役とは違い、びしっとスーツを着こなして素敵です。冷たい表情から流れ落ちる涙が美しいなぁと感じます。 このオ・ヨンスの弟と婚約させられていたパク・ソニョン。やっぱり相手を愛していないと気づき、婚約を解消しようとするけど、両家から反対の嵐にあう。そんな時キム・ドンワンに偶然出会う。彼は実はイ・ジョンウォンの長兄の息子。またここで両家はつながるわけです。 パク・ソニョンって最近こういういい子の役をやるのかな。どうしても「真実」での意地悪娘のイメージが強くて、まだ馴染めずにいます。韓国では意地悪役が当たると、どんどんいい役が回ってくるそうで、そう言えば、ハ・ジウォンやキム・ソヨンやチョン・へヨンもそうだっけ。不思議な方程式です。 このキム・ドンワンがとってもかわいい!ひたすら好青年です。是非是非息子にしたい(年齢的には合わないけどね)って思うほど。両親思いないい息子です。でも出生の秘密があるようです。 しかし、韓国では子供たちの結婚に対して、あれほど身勝手なのかなぁと不思議な気持ちです。勝手に結婚相手を決め、それが子供たちの幸せだと信じて疑わない。昔の日本の良家もそうだったかもしれません。良家というのは、案外面倒なものなのね。 3兄弟の妹には、チェサングンこと(まだ言ってます)キョン・ミリ。守銭奴な女性の役です。ホントギャーギャーうるさいおばさんって感じの役だけど、この人がきっかけでドラマがいつも動くような気がします。キョン・ミリさんは期待を裏切らない方なので、楽しみです。 全60話、長いようできっとたくさんの登場人物が、色々な事件を起こしてくれるので、あっという間に終わってしまうでしょう。とりあえず、オ・ヨンスに肩入れしてみていこうかなぁと思っています。 脇役がほぼ全員見たことある人ばかりの上手な役者さんばかりなので、このドラマはこれからかなり期待できそうです。
たまたまチャンネルを変えていたら、この「ビバヒル同窓会」を見る事が出来ました。ビバヒルにはまったものとしては、いつか見てみたいなぁって前に思っていたのです。だって、我が家には当時集めたトレカもあるし、ポスターもはがきもブロマイドも本もヴァレリーが去るまでのビデオも残っているのです。でももう何年もあのダンボールをあけた事がない・・・汗。 昔の映像を見て、あぁブランドンって素敵だったなぁって見直しました。当時はあまり好きじゃなかったけど、今見るとやはりジェイソンは格好良かったかもと・・。でも同窓会でのジェイソンは別人・・随分太ってしまったのね。先日見た「トゥルーコーリング」ではもう少し絞ってきたのかな。この番組とトゥルーとの前後関係が分からないけど・汗。 逆に全く変わらないのは、スティーブ。この人は昔から全然変わっていないような気が・・もちろん少しは老けたけど。 同じく少し老けただけなのは、アンドレア。彼女だけ当時からずっと年上だったから仕方ないけど、ご本人もドラマ同様真面目ないい人なのかなぁという印象を受けました。同窓会で集まったことを本当に感動していたみたい。 ハイテンションだったのは、ディラン。私の中ではまだ「OZ」の時のやせこけた伝道師役が鮮烈で、ルークと言えば「OZ」みたいになっていたけど、この番組を見て再びルーク=ディランになってきました。 綺麗になったのは、ブレンダとケリー。当時ケリーが苦手だったけど、今本当にジェニー・ガースって綺麗になったなぁって思いました。ケリーは今でもバリバリの女優さんって感じ。ブレンダは「チャームド」で見てきたけど、ワガママだとか悪い噂が絶えなかったけど、私はシャナン・ドハーティーって女優として好きです。そう言えば当時、シャナンとイアン・ジーリングってめちゃくちゃ仲が悪かったって聞いたけど、そのせいで席が離れていたのかなぁ。ジェニーとも仲が悪かったらしいけど、今回はあまりそんな感じは受けなかったなぁ。誰かが「色々あったけど」って言っていたのを聞いて、ゴタゴタしてたのかなぁなんて思ってしまいました。 何故かドナとデビッドが来ていませんでした。どうして?!思いっきりメインだったのに・・最後までちゃんとレギュラーでいた2人なのに・・それにヴァレリー!私は彼女が一番好きだったのに、どうして出ないの?ケリーとは実生活では仲良しだったとか。残念です。ヴァレリーの髪型はいつも私の憧れでした。 でも嬉しかったのは、ブランドンのパパとママ&ナットさんが登場したこと。ほんの少しの出演だったけど、全然変わらない3人を見て、なんか親戚に久しぶりに会ったみたいな気分になりました。このドラマでパパとママとナットさんは、癒し系だもの。3人が登場して更に場が和んだ気がします。でもどうして香港に転勤になっちゃったんだろう?!(今更だけど・・) 久しぶりに彼らを見たら、またビバヒルが見たくなりました。やっぱり私の海外ドラマにはまったきっかけはビバヒルだもの。今見たら、当時気づかなかったゲストにも気づけるだろうなぁ。 そう言えば、ノアはどこに行っちゃったのかなぁ。大黒さんの吹き替えがとってもよかったなぁ。ちょっと探して見たら、「CSI:NY」のシーズン2にゲスト出演してることを発見!NYの楽しみが一つ増えました。でも、、、別人になっていたらどうしよう、、、、ちょっと心配です。 こんな風にドラマの同窓会をやるのって、本当に珍しい。出来れば「OZ」の同窓会なんてやってもらいたいなぁ(笑)。今回のように、人気長寿番組の同窓会をどんどん企画してほしいけど、他にやっているのを見たことないから、難しいんだろうなぁ。 それだけビバヒルってみんなに愛された人気の番組だったんだなぁって、改めて思いました。
このブログでは、ドラマに映画に旅行に料理になどなど気ままに気にとまったことなどをだらだらと書き連ねていました。 このブログもまともに更新出来ないのですが、この度、新しくブログを開設することにしました。 ちなみに中身は、濃〜い人についてひたすら愛を注ぎまくるブログになります。目にとまった濃い人を、俳優国内外問わず、スポーツ選手問わず、たまには濃くない人についても、ガンガン紹介していこうかなぁって思っています。 是非のぞきに来てください。 こちらです。 「びちのエスプレッソ・カフェ」 です。 更新は、このブログよりもゆっくりペースになりそうですが・・汗 よろしくお願いします♪
先週の「カイロの紫のバラ」に続き、懐かしい「エルム街の悪夢」をムービープラスで放送していたので、2部続けて見てしまいました。 その昔・・あんなに怖くて痛そうだったフレディの映画ですが、大人になってから見ると、「ふーん」って感じで何の怖さも感じなかった事にショックを覚えました。でも日本やアジア各国のホラーの方が、じわじわ見えない恐怖にさらされていて怖いもの。お化けも怖いし。 そもそも、フレディとは・・・昔エルム街で子供たちの大量殺戮を繰り返したフレディは、親たちから閉じこめられた部屋で火に焼かれ殺され、その恨みからエルム街で自分を抹殺した親の子供たちの夢に出ては、殺人を繰り返すというもの。パート1で狙われたのは、まさにその子供たち。その一人がパート3では、心理カウンセラーとして精神病院に赴任し、未だにフレディの悪夢と闘い続ける子供達を助けるというお話です。 パート2はなんだか訳の分からないうちに終わってしまいましたが、3は、見応えがありました。どうしてフレディがそんな悪魔になってしまったのかが、ようやく分かりました・・って昔見た時はそんなこと思いもしなかったっけ。フレディ自身も呪われた出生の秘密を持っており、彼は、ある塔に閉じこめられ複数の男たちから暴行を受けていた女性が産んだ子で、その血にはけだもののような男の血が入っているという訳。しかもその塔は、子供達が入院している精神病院にあるという因縁。フレディの母親は、幽霊となって、精神病院の医師の前に現れ、フレディから逃れるには、その遺体を埋葬することだと告げる。 医師はフレディの遺体を見つけるけど、子供達と一緒に戦っていたカウンセラーのナンシーは亡くなってしまう。 最後のシーンでは、入院していた子供の作った家(ナンシーの家)に明かりが灯り、フレディはまた復活するよ〜みたいな余韻を残して終わります。いやぁ、後味悪すぎ!車いすの少年が殺された時も、非常に気分が悪かったけど、まさかナンシーまでね・・しかもナンシー父も殺されちゃってるし。 口がきけない少年がなかなかの美少年で、彼も早々にフレディのえじきになりかけたけど、やはり美少年、ちゃんと生き残りました。フレディも美少年は簡単にあの世には送らないとか?!この子はパート4でも出るらしい。。。見てみるか。。。でも現在は40近い・・・・多分、Rodney Eastmanだと思うんだけど、彼はCSIにも出ているらしい。素敵なオヤジになっているみたいで、この人もツボなんだなぁ。カナダ出身で、頬にほくろ・・・病気だわ・涙 この3で体中の筋を抜き取られて(ああ言葉にするのは難しい・・)操り人形みたいにフレディに操られ、塔の上から落とされた少年が、当時印象に残っていて、すごく怖いし気持ち悪かったのを覚えています。あれからスパゲッティが食べられない時期があったっけ(そんな感じでもなかったけど)。 確かにフレディVSジェイソンも笑ってみていたので、もうこの手のホラーに恐怖する事はないのかも。という訳で、来月辺りまたこのチャンネルで少し成長した美少年が見たいと期待してしまうのでした。
題名に惹かれて見る事にしました。 久々の字幕版。私は韓国ドラマは字幕、アメリカドラマは吹き替えが好きなので、CSIや他のドラマもわざわざ吹き替え版を見ていました。 題名の通り、異常犯罪なので仕方ないけど、しょっぱなから毒蜘蛛三昧で、気持ち悪くなってしまいました。何よりも虫が嫌いなのに・・涙。 挙げ句デカイごきぶりまで、頭の上から降ってくるおまけつき。気持ち悪いにもほどがあります。CSIでの血みどろの世界の中での食事はいけましたが、今回はさすがに食欲が落ちそうになりました。某地上波でタランチュラをうまいと言いながら食べまくる女優さんがいましたが、それを見て彼女が苦手になったほどです。 主人公はジャック・ヘイル(ジョニー・メスナー)。この人相棒(恋人でもあった?)を亡くし休養中だったのだけど、いつも受信している警察無線を聞き、刑事の勘で怪しいと感じて現場に駆けつけ仕事復帰を果たす。 ジャックはとっても素敵です。暗いし、犯人に対しても徹底的に追いつめていくのが格好いい♪ジョニー・メスナーって初めて見た気がするけど、なかなかいいではないですか!犯人にもきっちり毒蜘蛛にカプリとやらして、苦しませるなんてなかなかやるなぁ〜って感じ。悪い奴にはとことん苦しめてやらないとね。 舞台はサンフランシスコ。CSIでベガス、マイアミ、NY、アリーではボストン、ERではシカゴと見てきましたが、サンフランシスコって、とっても新鮮です。でもこのサンフランシスコのCSIはきっとまともな主任がいないのでしょう。あまりにずさんな捜査で引きました。 どう考えても女性から毒物検査くらいするでしょう。それに口元の大きな傷。いかにも虫に食われましたみたいな跡を見逃したのかしら。この傷に気づいたのはジャックだけなんて・・・ それからもっとあり得ないのが、毒蜘蛛をドアの下から放つと、蜘蛛たちが真っ先に眠っている美女の元に向かうという事。あの蜘蛛は調教されているの?蜘蛛って人に向かっていく習性があるとしたら、気をつけなくちゃ!しかも何もしてないのに、きっちり噛みつくなんてね・・あの蜘蛛をどう仕込んだのがかなり不思議です。 突っ込むとしたら、ジャックも少し変。被害者の両親に話を聞く時に、わざわざ観光客がいくようなロブスターのレストランなんかに呼び出すかなぁ。シスコにはコーヒーショップがないとか?笑。なんかサンフランシスコの良さを出そうという制作者の意図を感じるのは、深読みしすぎかな。 ツッコミどころもあるし、主人公が魅力的というのが嬉しい限り。新しく相棒になった女性も何か隠している事があるようだし、それも気になる所。次はどんな事件が起こるのか、それをジャックがどう追求するかが楽しみになりました。でももう虫関連の事件はやめてほしいなぁ。
4月に入り、スカパー!の契約を「よくばりチャンネル」に変えたので、映画も見れるようになりました。そこで、偶然であったのが、この「カイロの紫のバラ」です。もう20年も前の映画です。私がこの映画をレンタルビデオで見たときはまだ学生の頃でした。スクリーンから俳優さんが出てきて愛を告白する夢のようなラブストーリーにわくわくして見たものです。懐かしくてもう一度見る事にしました。 あらすじ 1930年代のニュージャージー、働かない飲んだくれで、暴力的な最悪な夫を持つセシリアの唯一の楽しみは、映画館で映画の華やかな世界にのめり込む事。 ある日、いつものように映画館で映画を見ていると、スクリーンから登場人物の一人トムが抜けだし、セシリアに話しかける。 トムは、熱心に映画を見るセシリアに心を奪われてしまったのだ。 ところが、映画の中に取り残された登場人物と興行主は大慌て。ハリウッドからは、トムを演じたギル・シェパード本人も駆けつける。セシリアと出会ったギルは、セシリアの純真な心に惹かれていく。 セシリアは、架空の人物トムを選ぶのか、それとも憧れの俳優ギルを選ぶのか・・それとも夫のもとに戻るのか・・・ この映画を見たのがかなり前だったので、私の記憶ではセシリアは、子育てと理解のない夫の世話にあけくれる疲れきった主婦だと思っていましたが、勘違いだったことに気づきました。それからずっとトムとだけ恋に落ちたと思っていたけど、ギルとも恋していたなんて、驚きました。私の記憶は非常に適当で、それにも驚いています。最終的に、スクリーンから飛び出た男よりも、セシリアは現実の生活を選んで終わると思っていたのですが、これも間違い。セシリアはトムよりも現実に生きるギルを選び、トムは再びスクリーンに戻り、セシリアは家を出る事を決める。でもギルはセシリアを残しハリウッドに戻ってしまう。残されたセシリアは再び映画館に行き、その華やかな世界をうっとりと見つめ、この映画は終わります。 もううそ〜!!って感じでした。こんな切ない話だったっけ?セシリアは結局夢より現実をとったせいで裏切られちゃうわけ?ひどすぎます。映画の中でセシリアがトムに「現実は汚い事だらけの世界だ」と教える場面があります。この最後がまさにそうです。トムはセシリアに「僕は勇敢で情熱的で、一人の女性だけを愛する」と愛を告白します。トムは脚本家にそういうキャラクターとして描かれているので、そういう生き方しかしません。それをセシリアも知っていたはずなのに、憧れのスターギルと接しているうちに、空虚なトムよりも現実のギルを選んでしまい、この最後の淋しい現実を呼んでしまう結果になってしまったのです。セシリアの魅力は、その純粋な心だったのに、現実の汚い世界の一つである欲を心に宿した事で、最後は一人になってしまうという罰があたえられたのでしょうか。私はこの結果がセシリア以上に淋しくて、しゅんとしてしまいました。くだらない夢を見てはいけないという事を思い知らされたようで、悲しい気分です。 穴が開くほどスクリーンを見たり、テレビやDVDを見まくった所で、本物に会える事は皆無に近いのは、分かっているけど、この映画は夢を与えてくれる美しい映画でした。結果は空しかったけど。 もしも同じ事が起きたらどうだろう?ミュータントXを一生懸命見ていたら、ブレナンが抜け出てきたらどうだろう?そして困ったヴィクターがやってきたら、どうするだろう。私なら勇敢で、一人の女性を愛し、強いけど繊細なブレナンを選ぶだろうなぁ。こんな妄想も楽しかったりするのが、やけに空しいけど・汗。 セシリアが恋するトムは、詩人で冒険家。本当に素敵でした。ロマンティックで、現実を知らないので完全な天然ボケだけど、背も高くて格好いい人でした。でもこの俳優さんジェフ・ダニエルズをIMDbで調べてびっくり!すごく変わってしまっていました・・当然だけど。なんか淋しい。あんなに美しい人だったのに。これもまた現実。はぁ現実って本当に淋しい。 トムの登場する映画の名前が「カイロの紫のバラ」そしてこの劇中映画の中に出てくる男性に見覚えが・・・誰かのお父さんだったような・・・で調べてみてやっと分かりました。若き日の「OZ」のビーチャー父だったのです。あらら、こんな昔からビーチャー父に出会っていたなんて!なんだか嬉しい気分になりました。 話を元に戻して・・・セシリアは最後一人になっちゃったけど、再び素敵な映画を見てまた夢を見始めていました。私も見ていてがっかりしたけど、やっぱり素敵な映画やドラマを見て、うっとり幸せな気分をもらいます。セシリアと同じように私もこの先映画やドラマから、幸せをもらえるといいなと思います。 今度こそ、この映画を私のお気に入りの中に入れておきたいと思います。
今回のエピはダニーの過去が分かるエピだと聞いて、楽しみにしていたんですが、イマイチどんな過去なのかが分からない・・・どうもタングルウッドボーイのリーダーと何か関係があるみたいだけど、それもはっきりしないまま・・・「俺がムショから出る確率はダニーに聞きな」みたいな事を言っていたけど、何か弱みでもにぎられているのかなぁ。私はダニーがお坊ちゃんだと思っていたので、そんな地域で育ったってことにびっくり。案外ドンの方がお坊ちゃんなのかもしれない・・・ 今回はあまり興味深い部分も突っ込む部分もなかったのですが、唯一気になったのは、ステラがマフィアのリーダーに「9万5千ドル」年間稼いでいると言っていた事。えげつない私は思わず計算、ステラって年収1000万円近いの?!あらら思ったよりもすごい金額・・ホント?!休みなしで働いているから、高いとはいえないかもしれないけど、安月給で酷使されていると思っていたので、ちょっと安心。きっと刑事さんの方が安いんだろうなぁ・・・ しかし、あのタングルウッドボーイという割には、全くボーイじゃないリーダー。まぁ40なのに少年隊と一緒か・・(違うって!)マフィアの闘いの根源はすべてビジネスに通じる事だというマックの説明で、マフィアとギャングの違いが分かったような気がしました。私もタングルウッドボーイはマフィアというより、ギャングじゃないのかなぁと思ってしまいました。憧れてタングル・・のタトゥーを入れるアホな息子は、自業自得かなぁという感じ。リーダーはかなり野蛮で、凶暴だったけど、消されたタトゥーを復元するために、再びやけど状態にして、おニューのライトで嬉しそうに照らしてみせるホークス先生も知的な顔をして、結構悪魔?!なんて思ってしまいました。 骨を煮たり、チンしたり、CSIの解剖医は、少なからず怖い人たちには間違いないかも。 マイアミが終わってしまった今、ベガスよりもNYになりつつあるので、これからは更に気合いをいれて見ていきたいと思います。
とうとうホレイショの弟、レイモンドの登場だ! 爆弾魔の死亡現場には、レイの指紋がぁ・・・・ここからホレイショの隠密行動が始まります。死んだはずのレイが生きている事がばれては困るというので、普通に捜査しつつレイの件もしっかり進めていくホレイショ。でもFBIからレイの指紋が見つかった事がばれてしまうけど、あのFBI、あまりにもへぼすぎです。あっさりホレイショにしてやられてしまうなんて・・麻薬ギャング達ですらレイの家族に目をつけたりして、レイつぶしに必死なのに、FBIは手をこまねいているだけ・・そんな事でいいのか?! そのレイは、ひょっこりとホレイショの車に乗り込み、感動の再会・・でもなかった兄弟の再会を果たします。この兄弟きっと異母兄弟に違いない・・と思わざるを得ない雰囲気・・・レイジュニアはレイの血よりもイェリーナの血筋だけもらったとして納得するとしても、ホレイショとレイモンド兄弟は全く似ていないにもほどがあります。 結局レイは麻薬にはまっちゃったって事だったの?なんだかよく分からないうちに、ジュニアが誘拐されてしまいます。こんな時、ホレイショの勘や知識は、いつも以上に発揮され、あっという間にジュニアの居場所を見つけて助け出します。レイは撃たれちゃうけど、このまま死ぬはずもなく、後で分かる事ですが、防弾チョッキで助かるという訳。どうりでホレイショが普通にしているわけだわ。 でもホレイショ、どうして明るい所に出るときと、事件が片付いた途端サングラスをはずすのかなぁ。あのサングラスは何か違う機能がついているのかと勘ぐりたくなります。 レイの指紋が見つかった現場では、レイの元相棒のヘイゲンが証拠をくすねてしまいます。てっきりレイが生きているのを知って、レイの証拠を隠そうとしているんだと思っていたんだけど、ただ単に手柄が欲しかっただけって・・・唖然!しかもこの事でどうにもならなくなっちゃって、カリーの所で拳銃自殺をしてしまう・・なんだかね・・・カリーをまだ愛していたのか、カリーに銃を向けてしまった事を謝りたかったのか、それとも最後はカリーに看取ってほしかったのか・・これもはぶんちょにしていたホレイショのせいではないかと思ってしまいました。かわいそうな最後でした。カリーも銃担当のネームプレートをはずしてラボを去ります。あれれ、辞めちゃうの?それとも休暇を取るとか・・カリーが辞めちゃったら、やりたい放題のウルフを誰が止めるの?!どんどんウルフのいい子ちゃんぶりが鼻についてきました。デルコじゃないけど、スピードルが懐かしい。しかしウルフは、どうしてこうもみんながいやがるような事ばかり、してみせるのかしら。仲間よりも手柄が欲しいのか・・・こんな浅はかなウルフをホレイショはほめちゃうのよね。これがデルコ並に私のストレスになりつつあります。いつかぎゃふんと言わせて、素直ないい子にかえてやってください。 元祖やりたい放題のホレイショは、テロリストが作った爆弾を見つけた時も、勝手に導火線を引っこ抜いてしまいます。いいのか?!ホレイショ。放射能が積んであったんだぞ!そして最後は、チャーター便でイェリーナ母子をレイと共にブラジルに送り出します。一体どれだけの力があるんだホレイショ?!どうやって、レイを外国に出すことが出来たんだろうか?CSIの警部補という肩書きの他にも何かもってそうで、そこが知りたいです。それから、一体どれだけの財力があるんだホレイショ!ホレイショの貯金通帳が見たい! これで、ホレイショのファミリー話は終わるんでしょうか。この先は、ファミリーに惑わされる事なく、事件解決に邁進してくれることでしょう。次シーズンに大きな期待をしたいと思います。出来れば、調子こきすぎのウルフ君を少し大人しくさせて、いっつも苦い思いをしているデルコの出番も増やす事を希望します♪ あぁ、来週から淋しくなるなぁ・・・
やっと終わりました・・・ 最後の方は、ひたすらずるずると夏生と英明との関係が続き、うんざりしながら、最終回まで我慢すると言った感じでした。 なによりも英明のしつこさに、最初はイヤだなぁくらいに思っていましたが、どんどん怖くなってきてしまいました。それを「いやよ」「だめよ」と言いつつ、ホテルに赴く夏生に、こりゃどうしようもない女だと、呆れていました。これが身を焼き焦がす恋なのかなぁ。その割には、お互い離婚するような潔さはなかなか見せないし、もう好きにやってくれって思いながら、それでも見るのをやめられないのは、昼ドラマジックとしか言いようがありません(笑) 英明と夏生は、親の代からの腐れ縁じゃなかった、因縁だからと納得しようと出来るけど、あの関根の夏生への執着は、英明の「会いたい」攻撃よりも怖かったです。明るい家庭に育ち、普通の生活をしてきた関根が、夏生にこだわる理由がイマイチつかめません。あれだけの固執を見せる人は、なんらかの問題が今まであったはず。どうもそこが納得できませんでした。もう自分に気持ちが向くことがないと知ったら、英明の嫁さんなんかあっさりと離婚届けをだしているし。まぁ女の方が後をひかないものなのかもしれません。 麻美様は最後までやらかしてくれました。海外逃亡を企てる英明の様子を母親の勘とやらで、暴き、裏切ろうとした英明を刺し殺し(それも一度刺すだけじゃなく、めった刺しだし!)、自らをもめった刺しし自害。壮絶な人です。最後まで英明を夏生に渡す事なく、命を終えた麻美様は、さぞかし満足だったでしょう。ただ一つ、英明に覆い被さって尽きたのをあっけなく夏生にはじき飛ばされた事を除いては。夏生の母が悲しい運命だったように、麻美もまたこの野代家の男に一生を狂わされたんだと思い、夏生&英明のカップルよりは理解できました。 更に理解出来たのは、大介の気持ち。最後いいお父さんになってくれた事が(というか、元々は愛情の深い父親だったんだけど)、このドラマの唯一の救い。最後の一週間は完全に大介が主役だったという印象です。さすが昼ドラの帝王!(って勝手に名付けてるけど・汗) しかし、最後あんな終わり方でいいのでしょうか。夏生の子供たちはどうなったの?関根は離婚してくれたの?美絵おばさんは一生独身だったの?まぁ最後のはいいとして、なんかふっきれない終わり方でした。あれなら、英明が死んで、智のバイオリンで癒された夏生が生きていく覚悟を決める・・っていうので終わった方が良かったのに。 東海テレビの公式サイトを覗いたら、麻美には野代家の長男との間に一人男の子がいたのですね。全く知りませんでした。それより、英明のいやみな妹はどうしたのでしょうか?留学かなにかに行ったっきり行方知れずとか・・ 謎の多いドラマも終わってしまいました。一番心に残ったのは「お・しえ〜て〜♪」と歌う大黒摩季の歌声だったかも・・・ 次もまたどろどろなドラマが待っているようだけど、キャストに今のところ触手が動きません。さぁどうしましょう。とりあえず1週間見てみようかな・・・これがハマるきっかけなんだけどなぁ。
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