期待していたMBCが私にとっては不発だったので、このSBSにはかなり期待してみました。 いやぁ知らない役者さんが多くて驚きました。どうも最近韓流から少々ずれていたようで、すっかりついていかれなくなってきてしまったようです。完全な勉強不足です。 そのせいかどうか分かりませんが、去年ほどのワクワク感もなく、感動もあまりなかったのです。 一番驚いたのは、去年「土地」の宣伝で登場したヒロインは、てっきりソン・イェジンだと思っていたのですが、キム。ヒョンジンだったという事を今日知りました。どうもこの2人が顔も雰囲気も似ているので、見分けがつきません。という事で2人とも苦手なのです。 似てると言えば、「不良主夫」に出たチョ・ヨヌ、藤木直人に似てるなぁ。眼鏡をはずすとどんな顔なのかなぁと思いました。まだ途中までしか見ていませんが、「不良主夫」早く見なくちゃ。 唯一見て良かったなぁって思ったのは、プレゼンターのリュ・スヨンが見れた事でも、チョ・インソンを見れた事でもなく、「若者のひなた」のひなたのママことチョ・スミさんが登場した「プラハの恋人」と「春の日」のパロディドラマを見れた事です。あれはおなかをかかえて笑いました。さすが目力のあるひなたのママ。インソン君とプレゼンターをやった時も、「久しぶりね。ママよ!キスをしてね〜」なんて、「バリでの出来事」のパロディをやってくれました。好きですよぉ〜「マパド」も見たい! そして、最近怖い社長のイメージから、いいパパのイメージに変わったハン・ジス氏。というか、このお名前さえ今日初めて知りました。 今年も天然の力を発揮してくれたアンドレ・キム先生。先生の作品を来たら、女優さんもあの髪型みたいにしなくちゃいけないのかなぁとふと思いました。毎年、たどたどしいプレゼンターですが、やはりキム先生がいないと淋しいんだろうなぁと思いました。 そしてソン・イェジンとキム・ヒョンジンの勘違い以外にも、気づいた事がありました。KBSがスカパー!で見れるようになり、KNTVを少しお休みしようと思っていたのですが、「春の日」がもしも放送になったら見れないって事です。チ・ジニとチョ・インソンのドラマならやっぱり見たいなぁ。「プラハの恋人」も面白いんだろうなぁ。主役の俳優さんには、魅力を感じないけど、きっと「パリの恋人」のパク・シニャンみたいに、見ていくにつれ、どんどん素敵に見えるんだろうなぁという予感はしました。SBSは魅力的かも。 イワン君の「天国の木」は魅力的だけど、見れる日は来るのかしら。その前にたまりにたまったドラマを見なくちゃ・・・いつも思っているけどなかなか触手が動きません。KBSが始まったらもっと忙しくなるのに・・・汗
今回は少しばかりショックでした。 デルコが行きずりの女の子と関係したり、警察バッチをなくしたり、それもこれもすべてスピードルが亡くなったショックから起きた事とは・・しかもそのことは、仲間の誰も気づかなかったなんて。こんな時こそ、リーダーオブザリーダーのホレイショがフォローすべきなのに、当のホレイショはやはり弟がらみの事件に夢中でデルコの事は二の次。デルコを信頼しているから・・ならいいのだけど。 でも亡くしたバッチで事件が起きたら、デルコは普通辞職じゃないのかなぁ。最後にはカウンセラー室の扉を開けていたけど、このままお咎めなしっていうのもおかしいなぁって気がします。それに比べて、DNA鑑定専門の女性は、レイプ被害者のデータを間違えて、犯罪者のデータに入力してしまっただけで(まぁこれも問題だけど)、クビになっちゃう。かわいそう。ウルフがデータファイルを見たせいかって聞いていたけど、ウルフの行動も関わりがあったのかなぁ。よく分からなかったけど。彼女の事も心配です。 さて、メインの殺人事件はいつも事だけど、それだけじゃなくて、ホレイショの弟を殺した犯人が、出所した姿をホレイショが見てしまったからさぁ大変!捜査もそこそこに、この弟を殺した犯人が何故出所できたのかを調べるのに必死。そしてまた心配するイェリーナには内緒にしてるし。犯人だと思っていた人は実は潜入捜査官で、弟は生きているとホレイショに告げる。そうだ、そうこないとアノ人の登場が楽しめないじゃない!弟殺しの犯人の話はどこかで見た記憶があるけど、あんなに素敵な人だったかしら。この弟の真実こそが「エピローグの幕開け」なのだわ〜シーズンファイナルに向けて期待大です♪ ウルフにすっかり抜かれちゃったデルコが、早く立ち直ってくれるのを待ちます。早く元のデルコに戻って!! NYは、今回は眠くて眠くて何度うとうとしてしまったか分かりません。話は面白いのに、時間が悪いのかなぁ。一つ思ったのは、ラボで無言で何かを調べているシーンが、ベガスやマイアミよりも長い気がします。その間が結構辛い。で、結局犯人の供述もよく意味が分からないまま・・あぁぁ、もったいない事をしました。
どんどん面白くなってきます。 もう毎日とりあえず、この録画を見ないと他の番組が見れないほど中毒になりつつあります。 昼ドラのベタのオンパレードが気持ちいいです。 今週はまた怒濤の展開でかなりの加速がついてストーリーが進んでいきました。 月:夏生の妊娠が分かるが、2人の親は中絶を勝手に決める。 夏生は無理矢理病院に連れて行かれ、追いかけようとする英明の前に麻美が立ちはだかり自分で包丁を刺し、阻止する。 火:夏生は中絶させられ、助けに来てくれなかった英明を恨む。 傷ついた夏生は、英明と別れ、野島家も出る事を決める。 そして10年が経つ・・ 水:夏生は出版社で編集者として仕事をしている。 担当の小説家と不倫を続けていた。 野島家では祖父が死の淵をさまよっており、英明は意を決して夏生と智に会い、祖父に会うように促す。 木:久しぶりに野島家に戻った夏生達。祖父は安らかに息を引き取る。 英明は夏生に再会して、よりを戻す為に夏生を待ち伏せする。夏生は困惑する。 金:英明は夏生を諦められない。英明と夏生がまた会うようになったとおもった麻美は夏生に釘を刺しにいく。 英明は夏生の家を訪れ夏生を説得しようとするが、ドアを開けた夏生の手には消火器が・・夏生は英明に消火器を向ける。 あっという間に10年経っちゃうし、全然顔が似ていなかった夏生は、母親にそっくりになり(いや、絶対になるはずもなく・・涙)、英明も智も大人になってしまった割には、大介も麻美様もまったく老ける事なく、どう見ても親子に見えなくなってしまいました。 結局小沢真珠ちゃまは2役を演じるんですね〜。この中絶が相当心を傷つけたらしく、すっかり嫌な氷女になってしまった夏生ちゃんが痛々しいけど、なんか合ってる。英明は相変わらず甘ちゃんだし。智もでかくなっただけでシスコンには変わりないし、麻美様は更に鬼炸裂だし、どう考えても丸く収まるような人たちに見えないのが可笑しい♪ そして金曜日、とうとう麻美様がやってくれました。夏生の編集部にお弁当を持参して振る舞い、夏生には別室で、くさったバナナを一本差し出し、「くさった人間にはくさった食べ物が一番よ!」と名言を吐いてくれました!ありがとう麻美様。こんな悪役が昼ドラには必須なのです。かつて「革財布ステーキ」「たわしコロッケ」を産んだこの昼ドラ枠なので、麻美様は今回やってくれると期待しています。次は何を夏生に持って行くんだろう・・わくわくします(私も悪人だわ・・) また月曜日からの展開が楽しみ。甘ちゃんひで君が、麻美様に楯を突くみたいだけど、英明を阻止するためには自分に包丁を刺す麻美様を超えられるはずがない!さぁ、どうするんだろう。 夏生は同僚から急なプロポーズを受けるみたい。でも相手が愛してるとも言ってないし、お付き合いもしてないのにプロポーズしてくる男って怖い。あれは絶対にストーカーになるタイプ。夏生はどうも思いこみ男に追いかけられる女のようです。ねちっこい小説家も気持ち悪いし。夏生が英明に再会して、冷たい心が解けていくと同時に苦悩も増える事でしょう。 さぁ、明日!またじっくりはまります♪
いつもお世話になっている がろとさんの所から、バディバトンなるものをいただいてきました。制作者は marsaさんです♪お二人ともありがとうございました♪ 実はバディの意味さえ知らなかったのですが、面白そうなので答えてみたいと思います。 1. 一番のお気に入りバディは?(俳優/キャラどちらでも可) 2. その二人をセットで観るようになった作品はなんですか? 3. この二人のどこが好きですか? 4. この二人を好きになってから何か変わりましたか? 5. この二人を一言で表現するなら? 6. この二人のどちらに重心を置いてますか? 7. この二人をセットで呼ぶとき何と呼んでますか? 8. この二人以外に好きな(気になる)バディはいますか?(俳優/キャラどちらでも可) 9. お好きな方にバトンをお回し下さい(何名でも可) 追記 : (複数回答可です) また、バディバトンなので、男同士、女同士、男女混合、動物、植物、機械(ロボット)となんでもOKです。 では、答えていく事にします。 1.一番のお気に入り ブレナン&ジェシー 2.その二人をセットで観るようになった作品はなんですか? ミュータントX 3.この二人のどこが好きですか? まず美しい所!! 真逆な性格だから、お互いの欠けてる部分を補い合い戦う所 理想的なライバルであること(愛と尊敬がある!!) 4. この二人を好きになってから何か変わりましたか? 変わった事はないけれど、男の友情の強さと美しさを知りました。 2人が格好良かったので、あっという間にミュータントXにはまり、 サイトを作るきっかけになりました。 5. この二人を一言で表現するなら? 美麗 6. この二人のどちらに重心を置いてますか? もちろんブレナン。 男らしいのに、とても繊細な一面がある所が理想的♪ 7. この二人をセットで呼ぶとき何と呼んでますか? セットで呼んだことはないです。 8. この二人以外に好きな(気になる)バディはいますか?(俳優/キャラどちらでも可) OZのサイードとアリフ・・・・完璧な師弟愛に拍手! その昔ならブランドン&ディラン(ビバヒル)かな。 全然種類が違うけど「仮面ライダークウガ」での五代雄介(オダギリジョー)と一条薫(葛山信吾)もよかったなぁ・・笑 よく考えてみると2人とも好きになるって事少ないです。 こういうバトンなどで必ずミュータントXの話になる訳なんですが、その度に、あぁブレナンって良かったなぁとしみじみ思い、ちょっとばかり泣けてくるのです。もうあんなにキャラもキャストも声優さんも好きだったドラマには会えないんじゃないかと思うと淋しいし、悲しい気持ちになってしまいます。またシーズン1見直そうっと・・号泣
地上波で放送出来るの?!って思うようなディープな世界が描かれるというので、興味本位で見る事にしました。いつもなら火曜日はお笑いデーで、ずっとお笑い番組を選んでみているんですが、重〜い雰囲気を久しぶりに楽しみました。 主役がゴマキと聞いて、まずは失礼ながら「大丈夫かい?」って思っていました。でも私が思っていたよりも彼女は大人になっていたし、予想よりはちゃんとした演技をしたので驚きました。本当に失礼ながら、学芸会みたいになっちゃうんじゃないかって心配していたのです。ただあまり台詞はありませんでしたが・・ 主役の弓子が、女性を踏み台にしてスター女優にのし上がる話であり、女同士の恋愛の怖さも同時に描かれていました。その世界にはなんの興味もないけど、同性でも異性同士でも、やはり切ない関係が存在するらしく、万田久子さんと高岡早紀さんの心の動きの演技は、とても真に迫る感じがして、切ないような怖いような気持ちで見ていました。 私にはラッキーだったのが、大好きな西村和彦氏が出ていた事。でも、この前の昼ドラの「おじさま」のイメージがちらちらして、イメージ正直悪くなってました。あの「おじさま」の役、当分イメージとして残りそうです。 弓子の人生を追ううちに、弓子の罪を暴いていくリポーターの香織役は星野真理さん。正直言ってこの人苦手です。そのせいか、殺人の罪を犯す弓子よりも、優しい顔をして仕事が取れるのならなんでもすると言い切る香織に嫌悪感を覚えずにはいられませんでした。でも星野さんお上手です。普段不思議ちゃん風のおしゃべりをしているけど、あれも演技なのかなぁと思ってしまうほどです。優しい顔と何事にも貪欲で悪魔の表情を見せる演技が、凄かったです。 題名の「指」は、女性同士が愛し合うのにとても重要な部分。ドラマの中でも「指」が色々とキーポイントになっていました。なるほどそういう意味なのねと途中で納得しました。 松本清張の話は、どれも暗くて分かりづらいけど、人間の汚い部分をざっくりえぐって表面化するので、みていて疲れるけど面白いです。今回のドラマも今まで見たことがない女性同士の恋愛物語。この話をよく地上波で作る事を考えたなぁと思いました。しかもよくゴマキをヒロインに使ったなぁ・・というかゴマキがよくこの役を演じたなぁと驚きました。この難しいドラマを演じる事で、ゴマキが本当の女優さんになっていくのかなと期待しています。 最後に女優として警察に出頭する弓子。華やかでとても美しかったけど、欲を言えば挨拶のシーン、もう少しなめらかなお辞儀ができればよかったなぁ。てっきり自殺するかと思っていたので、ドレス姿で警察署に現れた弓子に驚きました。これで香織は満足だったのかしら。なんとなく香織と弓子の戦いは、弓子の勝ちだったような気がしました。 たまにはこんな変わったドラマもいいものです。
土日を使って、マイアミ、NY、ベガスとCSI三昧しているので、話がかなりごちゃごちゃになっちゃってます。 今回も海辺で事件が起こったせいで、デルコは早速海に潜る事に。それもホレイショの「デルコ、分かってるな」の一言でずっと海に潜って証拠探ししていたのに、その証拠をウルフにあっさりと持って行かれちゃうデルコが不憫で不憫で・・しかもホレイショはウルフをほめちゃってるし。ホレイショってどうもデルコには冷たい気がしてならないんだけど・・いやいや、スピードルにはもっと冷たかったっけ。結局ホレイショは女子供には優しいのよね。ウルフが来てからデルコの存在感が薄い気がするので、私はこれからはデルコ贔屓で見る事にしました。 しかしながら犯罪者の女には厳しいホレイショは、あのむかつくデカイ税務官の女をさりげなく脅してくれて最後にすっきりしました。しかし桁を間違えて請求して、間違えが分かっても訂正しない税務署って?!アメリカってそんなものなの?!ってびっくりしました。しかもシュレッダーの質が悪すぎ。100円ショップの手動シュレッダーよりも機能が悪いかも。うちの家族はこのシュレッダーに過剰反応してるし。あのアホな税務官のせいで、園芸経営の一家はバラバラになっちゃう訳だし。お母さんを亡くして傷心の家族を更なる地獄に突き落とす税務官の罪ってどんなだろう。あの上司の女性も罪にはなるのかな。多分ホレイショが脅した通り、罪になることを思わず祈ってしまった。それにしてもあんなかわいい顔をして、銃をぶっ放す子供って・・・お父さんいい人そうなのに、お兄ちゃんも毒をまきに行くし、どんな教育をしてきたんだろう。なんか見ていて複雑な心境になりました。 あまりにもホレイショが濃いので、NYの印象が薄くなりがちになってます。まぁNYに関わらず、私にはベガスも印象薄めになりつつあるけど・汗。それでもマックの捜査の仕方は好きだし、ステラが威張っているのにも慣れつつあります。後は刑事さんがもう少しはじけて欲しいのと(だって見る限りじゃはじけキャラだと思うんだけど)、エイデンがもっと自発的に何かをやってくれるといいなぁと期待しています。どのCSIでも自分がすべき事を瞬時に理解して動くのに、今のところエイデンだけが「何をしたら?」みたいなスタンスを取っているのが残念です。もっとがんばれ〜!!
毎週欠かさず見てはいるのですが、私の中ではだんだんトーンダウンしてきてしまいました。TOKIOファンだったら大丈夫だったかな。 どうしても遼介に魅力を感じられないのがまず一つ。 女性達を幸せにしたいという割には、ぼったくり意外の何者でもないバカ高いお酒を飲ませ、ナンバーワンになるためにお客さんに散財させまくりなんだもの。それでも誠実な受け答えだから、お客さんはみーんな幸せな気持ちになっているという事なのかなぁ。 私なら聖也みたいにいい気分にさせてくれる方がいいなぁ。でもお金がないと邪慳に扱われるけど。 麗美さんが癌で余命幾ばくもないと知った遼介の会話が、今まで以上に楽しいものになるはずが無いけど、ひたすら真面目というだけであれだけお客がつくのがウソくさいんだなぁ。ドラマで見る限りじゃ、堅苦しいしゃべりで、相手が変わっても同じ調子だし。もう少し遼介を魅力的に描けたらよかったのに。原作はどうなんだろう。あぁ原作読んでみたいなぁ。 今週からは話の流れが変わって、麗美さん関連の事が大きくなって、聖也のロミオ乗っ取りなんて単に言葉に出るだけとなってしまったし。来週は麗美さん危うそうだし、この先どういう展開にするんだろう。遼介VS聖也&聖也派の争いが見たいんだけどなぁ。 やっと祭ちゃんが普通のしゃべり方になってきました。あのとげとげした言い方がイヤだったので、一安心。このままかわいい女の子に戻って欲しいな。 遼介派、なんて言ってるけど修派に見えてるのは私だけかなぁ。修がいてこその遼介だもの。 最近は蓮も大河も出番があまりなくて淋しいなぁ。 麗美さんのあま〜いしゃべり方が好きなので、麗美さんが死んでしまうと私も淋しい。もっと麗美さんが来店して、ホストたるもの・・みたいな話をしてほしかったなぁ。 ところで、以前ナンバーワンホストだった城崎仁氏が「まくらホストはナンバーワンになれない」と話してましたが、ロミオのホストはみーんな枕ホストなんだけど、あれが常識なのかなぁ・・ドラマよりもホストの花道みたいなドキュメンタリーの方が、ドラマチックで楽しめるっていうのも問題だなぁ。 少々飽きてきてしまったので、ここらへんで遼介にバチっと決めて欲しいものです。
先週一週間寝込んだお陰でバッチリ見てしまったせいで、すっかりはまってしまいました。 面白い!ひたすらベタな昼ドラの展開が嬉しい限りです。 前作は西村和彦目当てで毎日録画してまで見たけど、正直言って内容はイマイチだったけど、今回は小沢真珠だというので密かに期待していました。あの意地悪っぽい感じが結構好きなのに、今回は耐えるヒロインとは意外でした。しかも私が見たらいきなり死んじゃってるし。淋しいじゃない! 前作がイマイチだったのは意地悪役が悪に徹しきれなかったのが原因だと思っているのですが、今回の田中美奈子様は秀逸です。あの目つき怖すぎます。しかもはまってます。今度はどんな辛辣な事をなつおに言うのか楽しみなくらい。 現在はヒロイン役の小沢真珠から娘のなつおの話になっているのですが、この娘が本当に似てない!あの両親からこの子はないだろう・・って感じ。なのに田中美奈子様は「本当にそっくりだわ・・」などととんちんかんな事を言ってしまいます。そんな所も面白い。まさか彼女が大人になると急に鼻が高くなって小沢真珠嬢になっちゃうなんて事ないよね・・ 私はイマイチなつおちゃんの弟となつおちゃんが恋に落ちるひであき君との区別がつかないのですが、彼らよく似ているように思えます。 この弟君が6年生なのに心の傷のせいでおもらししまくりで、あり得ないなぁ・・と思ってみていたのですが、背の高い少年なので、半ズボンが痛々しいです。 今週はなつおちゃんとひであき君がとうとう深い仲になり(いとこ同士なのにいいのかなぁ)、なつおちゃん妊娠!というところまであっという間に展開してしまいました。このスピード感がたまりません。 来週は田中美奈子様が、更なる鬼ぶりを見せてくれるようなのでまた期待してしまいます。 今回のドラマは溜めずに楽々見れそうです。 かなりツッコミどころが多そうなので、来週もツッコミながら楽しみたいと思います♪
昨年、韓国MBCで放送されたドラマに対しての表彰番組をKNTVで今年も放送してくれました。 昨年版はかなり見ていてワクワクして、豪華な俳優さんの登場にうっとりしていたものでした。でも、今年はあのブームだから仕方ないけど、サムスンに始まりサムスンに終わるといったもので、「サムスン大賞」「サムスンスペシャル」って感じで、サムスンをごく普通に楽しんだ私には特に興味をそそられる部分もない番組でがっかりしました。 いやいや、サムスンはそれなりに面白かったし、あれだけの話題だったからあの受賞は当たり前なんだけど、それを見越してか、他の番組の出演者がほとんど授賞式に出席していないのが、本当に淋しかった。ちょうど他の撮影で忙しいのかもしれないけど。 「がんばれクムスン!」もたくさん受賞していたけど、全然見なかったのでよく分からなくてとっても残念。もう少し短い話だったら見たんだけど、いかんせん長くて。でももったいなかったかも、そんなに面白かったのなら。 しかし「第5」の主演おじさんのカ○ラ発言にびびりました。私は以前からあの俳優さんはカ○ラじゃないかと思ってみていたので、あれだけあからさまにその話題を出すとは・・なんて潔い俳優さんなのでしょう!一緒に出ていた「不良主夫」の俳優さんも困ってるみたいだったし。見ていて眠かったけど、この部分では目が覚めました・笑。 エリックも出ていたけど、なんとなくおまけっぽいなぁと思ってしまったのは私だけかな。昨年に比べてエリックの表情自体も冴えない気がしちゃったし。 そして、昨年に引き続き、ヒョンビンの変な髪型に驚きました。授賞式には必ずあの変なまとめ髪なのかなぁ。不思議な人です。 サムスン役のキム・ソナは化粧映えのする人だなぁと改めて感心。綺麗でした。胸元が気になるのかずっと胸を押さえていたけど、それは胸が高鳴っていたって事かな。気になるのならあんなにあいたドレスを着なくても・・って思ったりして。 素敵だったのはやはりダニエル・ヘニー。あの人はどうしてあんなに素敵なんだろう。気になる俳優さんのページに入れておかなくちゃ。ダニエルの韓国語はちょっと違うなぁと思ったけど、やっぱり片言って感じなのかなぁ。もう一人英語ぺらぺらの俳優さんが出ていたけど、あの人もハーフ?!日本にはあんな風なスマートなハーフってテレビに出ないよなぁ。何故?!ウェンツ君は綺麗なお顔だけど英語全然しゃべれないコテコテな日本人だし。はぁ、何故どいつもこいつも韓国人なんだ・・と少し淋しい気持ちになってしまったりして。 しかしサムスンのブームって凄かったんだなぁ。確かに普通の韓国ドラマとは違ったけど。 せっかく「新入社員」があっても、せっかく「弁護士」があっても、オ・ジホもキム・ソンスも出ないし、私にとっては本当に淋しい授賞式だったなぁ。前年はあんなに色んな人が出たのに。綺麗な女優さんたちも見たかったのに。 にこにこしているハン・ジヘがほったらかされっぱなしで、かわいそうに思ってしまいました。あれじゃ授賞式に行きたいって思わないわなぁ。私もヒョンビンファンになりたかった・・・ 次の放送は再来週のSBS演技大賞! どのドラマがどの放送局のか全く考えてないので、何が出てくるか分からないから、余計楽しみ。今度は色んな俳優さんが登場してくれると嬉しいんだけど。
初めて見るタイプのドラマでした。一言で言うと混乱・・・なんとも不思議なドラマでした。 簡単に悪口風に言うと、ワガママ三十路女が周りのいたいけな少年少女を巻き込み不幸に陥れる話・・かな。 【あらすじ】 今まで安らぎなど知らなくバリバリと仕事をしてきた映画会社社長チョ・イナ(ヨム・ジョンア)。ある日、仕事でぼろぼろに疲れたイナがぶつかった相手は、自分の会社の面接にやってきたキム・ビョンス(キム・レウォン)に癒しを感じ、あっという間に愛してしまう。しかしビョンスには切っても切り離せない幼なじみ(ソ・ヨンチェ)が常にそばにいた。イナと大人の関係を保ってきたキム・ヒス(キム・ソンス)にヨンチェを誘惑するように頼むイナ。クールな彼女のビョンスへの本気の愛を目の当たりにしてヒスは驚き、止める事が出来なかった。強引に自分のビョンスを自分のものにするイナ。傷ついたヨンチェを暖かく包み込むヒス。2つの交錯したカップルは結婚し、そして・・ ヨンチェが好きで仕方ないのに、ちょっとイナに誘惑されて深い関係になっちゃうおバカなビョンス。いつまでもめそめそ泣いてちょっと不気味。あれを純粋だと思ってかわいいかわいいしたくなるほど、私はまだ懐が大きくないのかも。1度ならまだ良かったのに2回目もまんまとイナの陰謀にのって関係してしまうビョンスは、どうなんでしょう。常にビョンスを思いやり見守り、見守られていたヨンチェのガミガミ、ギャーギャーも聞くに堪えないものでした。基本的に無邪気な男女が大嫌いな私には彼らの良さは全く伝わらず・・と言うわけでイナの気持ちも全然分からず終いでした。 ヨム・ジョンアは映画「H」で見た事があったけど、ひたすら細い!骨しかないよぉ〜そして顔は能面のように冷たく無表情。怖すぎます。それがオイオイ泣いたりして、ビョンスじゃなくても怖くて近寄りたくなくなるわなぁ。 キム・レウォン君も今回の役はどうだったんだろう?!かなりきつかったんじゃないかなぁ。泣いてばかりだし(あんまり涙は出てなかったけど)。子供の頃に両親の愛を知らずに生まれてきて、ヨンチェの家族に愛されボケた男になっちゃったのよね。それにしてもこんなに世間知らずでよいでのしょうか。バカ正直を絵に描いたような好青年も、一歩間違えて魔女に会うと、人を傷つける凶器になるんだって知りました。女は怖い。 ヨンチェ役のユン・ソイ。初めて見る顔だけど、背が高くてかなりきつめのお顔。かわいい時とにらんだ時の怖い顔が別人のようで凄い。この女優さんも泣いてばかりで大変だったと思ってしまいます。 このドラマで一番良かったのは、好みを抜きにしてもやっぱりキム・ソンスだったんじゃないかなぁ。いつも憂いをもった目がいい!それに彼の役が一番まともだったような気がするし。本当はイナを愛しているのにそれが分からず、そのせいでビョンスとヨンチェという傷心からはほど遠い世界に住んでいた2人を巻き込んじゃうんだから、罪は深いなぁ。ヒスの愛の告白は素敵でした。でもビョンスに教えてもらっちゃうんだから、クールガイも形無しだわね。 このドラマもいつものドラマと同じで、子役が秀逸。ヨンチェもかわいかったし、何より大きなおめめのビョンスがかわいすぎます。またよく似ている子供を起用したなぁって思えるキャスティングがとってもよかったです。子供時代のヨンチェとビョンスのいい思い出シーンが、とにかく一杯で、このドラマは結婚式とか大切な部分は映像化しないで、ヨンチェとビョンスの思い出をメインに描く手法をとっているので、気を抜くといつの時代なんだ?!と思ったりして・・・汗。 結局自分の欲求のままにビョンスを手に入れたつもりだけど心までは手に入れられなかったイナ。こんな事も分からないで今まで仕事が成功してきたとは・・不思議な人です。 このドラマにお勧めポイントがあるとしたら、音楽かな。Positionの曲は、尾崎豊の「I Love you」、浜田省吾の「もう一つの土曜日」。「I love you」がメインテーマになっています。ドラマの内容には泣けなかったけど、この曲だけで十二分に泣けるって感じです。 全15話。たまには違う雰囲気のドラマが見たいと思う方と、キャストが好きだという人には、お勧めします。でも、このドラマを見て私には空虚感だけが残りました。うぅぅキム・ソンス、どうしてあんなにもセクシーなのでしょう。日本人であのくらいの年齢であれだけの色香が漂う男性俳優さんはいるのでしょうか。上目がちに愛の場所を探すような役が彼には合っているようです。このまま「弁護士」に突入するか、全く雰囲気の違うドラマを見るか・・悩む所です。
旦那に裏切られ、子供たちを引き取るためにひたすらがんばり続けるミヨンの物語。 後半に入って、不幸続きだったミヨンにもなんとか明るい兆しが見え始めます。これもすべて暖かく見守ってくれるギョンスのおかげ。「おばちゃん」呼ばわりしながらも、どんどんミヨンに引かれていくギョンスがとってもかわいいし♪ 逆にどんどん悲惨な方向に動いていくのがミヨンの元夫。これはまさにざまぁみろ!状態なんだけど、子供達が父親が落ちぶれていく姿を見て心配する姿が痛々しい。お母さんを不幸にしたとはいえ、子供達にはいいお父さんであることは間違いないもの。 とにかく長女コッピの演技が秀逸です。彼女がこのドラマを面白くしたと言っても過言ではないくらい。大人の勝手で一番被害を被ったのはこの子供2人だったのではないかなと思います。コッピ役の女の子の大きな瞳に涙が溢れるたびに、一緒に泣けてきます。ミヨンがいくら苦労したとはいえ、批難出来る部分もあるのでそうそう泣けませんでしたが(しかもあんな素敵なギョンスに見守れてるし!!)、コッピはまだ小さいのに、弟を守りながら父親を思いやりながら生活しているんだもの。あまりにけなげでかわいそうでした。しかし、母は強し!どんな危機にもめげません。そのお陰でコッピ達が自分の元に来るまでに少々時間がかかっちゃうんだけどね。子供達はなかなか冷静で、今そばで励ますべきは父親だって辛い決断もさせちゃうし。  これが子供達。お姉ちゃんのコッピもかわいいし、弟のタンビもかわいい!!この大きな瞳で訴えかけるのだわ〜 さて、このドラマ、何よりオ・ジホがとっても素敵。そうじゃなくても完璧な姿なのに、このギョンスの性格の良さが半端じゃない。最後の方に気づいたんだけど、ギョンスは30で、ミヨンは35才。なんだ大した年齢差じゃないじゃんと思ってしまったのですが、バツイチ、子持ちとなると話は違うんだろうか・・ ギョンスがミヨンの事を思い出して泣きながらカラオケを歌うシーンは、たまりませんでした。美しすぎます!!いいなぁミヨン。羨ましい。ミヨンだってギョンスの存在を無視していたわけではなかったけど、子供達の事だけを考えようとした気持ちも分からないではありません。でもね〜あのギョンスの涙を見たら、ミヨンって罪な女だなぁと思わざるを得ません! 何が良かったと言っても、やはり最後ハッピーエンドだったことだろうなぁ。子供達もミヨンと元夫の元を行き来し、お世話になった大家さんと冷麺やのおばさんと同じ敷地に住み、仕事も成功し、最後にはミヨンはギョンスの気持ちを受け入れるし。元夫も新しい家庭に子供が生まれ、丸く収まったようだし。でもそんな簡単にミヨンが割り切れるなんて思えないけど、そこはドラマだから気分良くがいいでしょう♪ ミヨンにギョンスがいつも言っていた「バツイチで、2人の子持ち、貧乏でブス」だけど、ここにデブが入らないから良かったのかなぁとふと思ってしまいました。しかもミヨンブスじゃないし・笑。 ギョンスの「アジュンマー」の声が耳に残っています。はぁ、幸せなアジュンマになるためには、「バツイチ、子持ち、貧乏、ブス」は問題じゃなくて、スリムかどうかなのね〜と間違った解釈を思わずしてしまった私です。 久しぶりに気持ちのいい終わり方のドラマでした。 面白かった!!
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