Australia's Next Top Model season1 Top10→7

ホスト エリカ・ハイナッツ
出演者 アラーナ 19歳 シドニー出身
    シモーネ 18歳 メルボルン出身
    サム   20歳 ゴールドコースト出身
    ゾーイ  19歳 ゴールドコースト出身
    ナオミ  22歳 タウンズビル出身
    クロエ  19歳 アデレード出身
    ニコール 19歳 オルベリー出身
    シャノン 19歳 パース出身
    ジェマ  22歳 ニューカッスル出身
    アトン  19歳 シドニー出身


#1 Top10→9

課題 デザイナー、アレックス・ペリーのファッションショーでウォーキング
変身 脱毛
撮影 早朝、朝日を浴びて海岸で水着撮影
   カメラマン ニック・リアリー
   スタイリスト(水着デザイナー) マイケル・アゾリーニ
審査員 編集者 マーゲリット・クレイマー
    スタイリスト ケン・トンプソン
    デザイナー アレックス・ペリー
ゲスト審査員 カメラマン ニック・リアリー
脱落者 ナオミ(人柄はいいが、身長の低さが致命的)


#2 Top9→8

講座1 乗馬レッスン
講座2 ヴァレンティノ専属モデルミンク・サドウスキーによるウォーキングレッスン
課題  ランウェイを想定したウォーキングテスト
   優秀者 ジェマ  
   特典  カクテルパーティーに出席(クロエ同行)
講座3 栄養士でモデルのジーナ・バーンによる食事のアドバイス
変身1 マニキュアとペディキュア
変身2 シャロン・リーのサロンで眉毛の手入れ
撮影  馬と一緒に撮影
    カメラマン ニック・リアリー
    スタイリスト サリー・シャープ
脱落者 ニコール(ウォーキングは上達したが、心の弱さが心配)


#3 Top8→7

変身1 ジョー・ベイリーによるヘアカット
変身2 歯のホワイトニング
講座1 エマニュエル・パーデイスによるメイクレッスン 
撮影 二人一組になって、下着での撮影
   サム&ジェマ、シャノン&アラーナ、クロエ&アトン、シモーネ&ゾーイ
   スタイリスト マイケル・アゾリーニ
   カメラマン スティーブン・リー
講座2 ボクサー コンスタンチン・チューによる運動指導
  優秀者 ジェマ(同行者 シャノン)
課題3 メイクを実践
  優秀者 シモーネ(同行者クロエ)
  特典 男性モデル4人を呼んでのディナーパーティー
     運動とメイクの優秀者以外の4人は家でディナーの支度
審査 ジョー・ベイリーを迎えてレッドカーペットをイメージしたスタイリングを披露
脱落者 アトン(容姿は抜群だが、指示の飲み込みが悪く表情を出すのが苦手)


 始まりましたオーストラリア版。始まる前はわくわくしていたのに、どうも見ていて楽しくありません。主演者にびびっと来ないというのもあるし、大変さが伝わらないからかも。USAにしてもUKにしても、もう少し過酷な戦いの部分を見せてくれるけど、結構パーティー三昧だし、変身三昧だし、撮影もそんなに大変そうじゃないわりに文句ブーブーの性格の悪い女の子たちがたくさん。ホストは、USA版シーズン8でオーストラリアの案内役もやっていたエリカ・ハイナッツ。この人はとても綺麗♪
 最初からおばさんみたいなナオミはどうなんだろうと思っていたら、身長を理由に脱落。性格は審査員が言うほどイイ人には思えなかったけど、その前に書類審査の時に身長が低い子は落としておけばいいのに。あれはちょっとかわいそうでした。
 いかにも私はすごいのよ!と上から目線のサムにイライラ。その割りには審査員にはいいこぶっているのにもイライラ。最初はあの子は面白くないと評価されていたのに、さすがに自信満々なだけあって頭角を現してきました。
 かわいいしイチオシだったジェマにはがっかり。単なる尻軽女だとは…かわいい顔しているけど、気は強いし、なにせ軽率。でも綺麗だからいいかな。これから化けそうにはないけど。
 ゾーイも綺麗だけど何か物足らない。あとはクロエ、シモーネ辺りがそろそろ化けるかな?と言いつつ、どうもシモーネとシャノンがごっちゃ混ぜになってる。
 みんなに嫌われている文句ブーブーアラーナ。スタイルが最悪とか、肌が汚いとか言われ放題の割には落ちないなぁ。私はサムよりはイラつかないで見れる子だけど。
 アトンはもっと残ると思ったし、やせているけどニコールも残ると思っていました。あまり過酷に感じられないオーストラリア版だけど、この先はどんどん盛り上がるかな。のんびり見ていきます。

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アメリカン・ダンシングスター シーズン13を見終えて

 FOXBS238で日本初放送となる「アメリカン・ダンシングスター」(原題は「Dancing with the stars)のシーズン13の放送が終わりました。いきなりシーズン13というよりはもう少し前から放送して欲しかったような気がしますが、一番新しいシーズンを放送してくれた事に感謝しなくてはいけませんね。 
 私の一番大好きなリアリティーショーである「アメリカン・ダンスアイドル」と比べると、やはり見ごたえはあまりないというしかありません。でも仕方ない。みんな畑違いの人ががんばっているんだもの。途中から彼らの成長の様子が楽しくなっていきました。
 どうも見る目がないのか、いつも意外な人ばかりが落ちてしまい、最初はがっかりすることばかりでした。特に振りを忘れてしまったチャイナにはがっかりしてしまいました。彼女はもっと腕前があがるはずだったのに、すごく残念。美しい人のダンスはそれだけで素敵だもの。そしてその前に落ちてしまったクリスティンも上手だったのに落ちてしまってがっかりでした。そうでもない人があの頃は結構残っていたものね。でも今になってみると、同じタンゴなら、リッキーとデレクのと比べるとまだまだという感じ。それだけ回を重ねる毎に、みんなすごい上達を見せていたんだ!と改めて感動しました。
 ずっと気に入らなかったのはホープ。彼女はとても美しい人なのに、いつもパートナーと衝突してばかりでギスギスしていた部分しか印象に残りませんでした。毎回批判されてもふくれっつらだし、批判を受け入れる事はほとんどない印象です。まぁあのくらい強くなかったら、スポーツの世界で一流になれないか。もう少し続けたら、彼女の女らしい新たな魅力が生まれたかも。彼女の能力にかけたのか、サッカー界のヒロインだからか、彼女には票が集まってしまうので仕方ないか。もしかしてパートナーのマクシムの人気のおかげ?「俺の番組」なんて言っちゃうくらいだし。彼もプロならもっとホープを生かす指導をすればいいのに。今までもそういうスタンスだったのかな。やっぱり前のシーズンもみたいな。
 私が好きなプロダンサーはやっぱりデレク。優しいけど厳しい。でも常にフォローが完璧。本当に見た目も王子様みたいでした。いいなぁ、デレクにダンスを教えてもらったら、無理をしてでも上達してみせるんだけどな(笑)。デレクが妹さんと一緒に踊ったのも素敵でした♪
 ナンシーのお相手のトリスタンもキュートで素敵でした。ちょっと子どもっぽいところもあるから、ナンシーはイライラしたみたいだけど、どんな事があってもやっぱり師匠には忠誠を誓わなくちゃって思うのは日本人だからみたい。アメリカ人って、先生相手でも主張は押し通すのに驚いたし、ちょっと不快だなと思ってしまいました。でもそれだけみんなその道では超一流だからプライドが素直にさせないのかも。とにかく、トリスタンのかわいい笑顔は最高!
 女性ではアンナが最高。かなりやりづらい相手カーソンだったにも関わらず、いつも笑顔で素敵でした。しかもプロと踊る時には妖艶にもキュートにも変身しちゃうのがすごい。さすがプロです。
 JRのパートナーカタリーナも素敵でした。とにかくスタイルが最高。何をきても美しいし、ダンスもいつも艶っぽくて素敵でした。
 最終回は非常に豪華で、今まで落ちた人も全員出ちゃうのが楽しかったです。特にチャズと一緒にレイシーのパパも踊っちゃうのが楽しかった♪太っていても、こんなに軽快に踊れるんだよと素敵なメッセージを送ってもらいました。よし、私もなんとかなるかな?笑
 そして最終回の即興ダンスの曲はリッキー・マーティン♪もうそれだけで幸せ。歌っているのはリッキーじゃなかったけどね。やっぱり素敵な曲だと再認識しました。
 トップ3からリッキー&デレクが早々に落ちたことにはびっくりしました。でもロブはいつの間にかすごく様になっていて驚きました。審査員やパートナーが言うように、彼は本当にすごい才能を隠し持っていたのね。優勝はリッキーだと思っていたのでショックでしたが、JRはいつも上手だったし、彼こそアメリカでは英雄なんだろうから仕方ないか。カタリーナが初優勝だからOKです。
 気づいたら、素人のダンス番組から、プロを目指す人のダンス大会のようになっていて驚きました。やっぱりダンスって楽しい。ダンスによって、世界が開けた若者たちにスポットをあてる企画も楽しかったです。3人のでこぼこな審査員も楽しかったです。時に厳しく、時に優しく、そして常に楽しくダンス愛にあふれた審査員たちがとっても素敵でした。3人でトップ3の稽古場で手本を見せたのにはぞくっとしました。やっぱり素敵でした。1曲踊っていただきたいものです。
 この番組の次シーズンも日本に来るでしょうか?是非見たいと思います。その前に「アメリカン・ダンスアイドル」をお願いします!

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UK's Next Top Model season3 TOP4→1

#9 TOP4→3

舞台をブラジル リオデジャネイロに移す

インタビュー リサを囲んでモデルへの意気込みを語る。
撮影1 カーニバルの女王になりきっての撮影
    カメラマン マリーロ・メイレレス
撮影2 すべてポルトガル語&キスシーンありのメロドラマの撮影
    相手役 グスタボ
    優秀者 レベッカ 
    特典  ルイーズと一緒にクルージング
    敗者  ローレンとステファニーはビーチでアイスティー売り
審査 脱落者 ステファニー

 やっとウザキャラのステファニーが脱落しました。でもあの写真はどうなんだろう。構図が悪いような気がしました。セクシーでゴージャスな女王なら、もう少し違うポーズが良かったような。まぁ他にいいのがなかったみたいだけど。しかし彼女、あんなウザキャラを通しちゃって、しかも貧乏なレベッカを馬鹿にするような態度をとって、視聴者の怒りを買わずにすんだでしょうか?お嬢様だと自慢したら危ない気がしました。無事に生活できているかちょっと心配。
 ここへきてルイーズが頭角を現してきました。審査員に期待されただけのことはあるかな。でもあの審査の時のスケスケドレスはいかがなもんだろう。
 レベッカの話し方って最悪。顔をしかめて話すのやめたほうがいいってアドバイスはないのかな。写真はとても綺麗なのに、実物はそうでもないし。若いのに、苦労したせいなのかもしれないけど。彼女の肩のタトゥーは「恋」なのね。漢字って魅力的なのかな。
 ローレンは完璧な体型ですごく綺麗なのにどうしてイマイチ目立たないんだろう。ここ最近見ていたNTMとしてはこのベスト3はちょっと物足りません。今考えるとナタリーを落としたのはもったいなかったな。
 それにしてもグスタボ…ちょっとね…爆


#10 最終回 TOP3→1

TOP3→2

講座  シュガーローフにてサンバクイーンのルシーニャ・ノブレのサンバレッスン
    優秀者 ローレン
撮影  男性モデルと一緒にビキニの撮影
    カメラマン エマニュエル・ベルナール  
   脱落者 レベッカ

TOP2→1

 ルイーズとローレンがエリザ・コンデのファッションショーに出演
 優勝 ローレン

 なんともあっけない!
 ローレンがモデル向きだとは思ったけど、彼女今までトップというより、常に無難にクリアしてきただけで面白みに欠ける。悪い意味でどっちにするか迷うって感じがしました。審査員は2人とも評価していたけど、今までそんなにローレンに注目してなかったのにね。
 レベッカ、ちっともお腹のたるみなんてないのに!それよりルイーズのぽっこりお腹の方が気になりました。っていうか、彼女、ストレスのせいかどんどん太ってるし。彼女の着た水着とか買いたいっておしゃれな女の子が思うかしら。私のような残念な体型の人は、参考になるかもしれないけど。Lサイズモデルとしてはパンチがないし、ルイーズはこの番組に出るのがちょっと早かったかも。少しでもやせれば、1番だったのかも。 
 あんまり面白くなかったなぁ。やっぱりアメリカ版の方が面白いかも。いや、これ結構古いものらしいのでもう少し新しいのを見せてくれた方がいいな。どっちにしても、ちょっとの間モデルバトルはお休みになっちゃうみたい。早く次を見たいのだけど。
 今回、収穫があまりなかったけど、最後に水着撮影したブラジルのモデルさん、本当に美麗でした。グスタボとはちょっと違う(笑)特にルイーズとレベッカのお相手は素敵過ぎました。さすがロドリゴ・サントロを生んだブラジルだわ♪…最後に完全に話題がずれました!爆

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UK's Next Top Model season3 TOP6→4

#7 TOP6→5

講座1 フィットネストレーナーのニッキー・ウォーターマンによる体力づくり
講座2 ガセネタの新聞記事の対応。
    ジャーナリスト ヴィクトリア・ニュートンのインタビュー対応。 
講座3 有名人とのディナー
    ジョーン・リヴァースから宝石のプレゼント
    優勝特典のモデルエージェンシーのトップ マーク・エヴァンス
    プロデューサー マックス・クリフォード
課題  下着のCMオーディション。リサ同行
    優勝者 ステファニー
    特典  ルイーズとシェリースと一緒にバーで楽しむ
        ローレンとルーシーはバーテンとして働く
撮影  小型車の広告写真撮り。吊られた状態で数枚使用
    カメラマン ラーズ・エイチ
   脱落者 シェリース

 あぁとうとうシェリースが落ちてしまいました。でもいつもあんまり写真もイイ出来じゃなかったので仕方ないかな。
 今頃カリーが嘘ばっかり言っているのがバレました。ルイーズもローレンも彼女に肩入れしたから怒るのも無理ない。2組に分かれてしまったのは、元はといえばカリーのせいだし。化粧品泥棒ってどういうこと?!
 ジョーン・リヴァースが出てきたから、彼女からもっと業界話が聞けるかと思ったら、ステファニーのくだらない話ばっかりでがっかりしました。ああいう人っているよね。誰からも鬱陶しがられるのに、あんまり気にしない人。ある意味羨ましい。あれだけ厚顔なら、どこへ出て行っても大丈夫。確か、「アプレンティス」でジョーンはジュエリーのデザインをしていると言っていたけど、あれ全部ジョーンの作品?気前よくばらまいちゃったけど、ああいう時がっついて取っていいのか、控えめにすべきか迷うところです。今回はがっついたレベッカの勝ち。
 下着のCMも取ってましたが、ルイーズはちょっとおなか周りが気になります。って私に言われたくないだろうけど。やせていると思ったステファニーだって、あんな変な場所にベルトをしめたら、二段腹になっていたし。あのデザインはちょっといただけないな。100通りの着こなしするより、付け心地って思うのは年をとったせいか!爆
 

#8 TOP5→4

課題1 モデルエージェンシーでの売り込み
    写真とウォーキングのテスト
課題2 古着屋でコーディネートして雑誌編集者ヴィクトリア・ホワイトへ売り込み
    勝者 ローレン、ステファニー、レベッカ
    特典 SAVOYでお茶をし家族からのDVDメッセージを見る。
       優秀者ローレンには250ポンドが贈られる。
撮影  水中での飲料水のラベル撮影 
    カメラマン キャンディス
   脱落者 ルーシー

 とても意外だけどルーシーが落ちました。ベスト5まで残しておいて、「あなたは女優向きよ」ってどういうこと?今頃分かったって事?本人はちょっとほっとしている様子も見れたので良かったのかもしれないし、確かに女優向きかも。でも、その後、女優にはならなかったみたいだけど。育ちの良いいい子だから、モデルは向かないかも。おっとりした子じゃやっていけない世界みたいだし。
 そうなるとやっぱりモデル世界の荒波にも耐えられるのは、レベッカとステファニーってことになりそう。見た目でステファニー有利か?黙っていれば綺麗な子だし、華があるし。レベッカは写真は綺麗だけど、実物が地味だからな。同じく写真はいいルイーズと、見た目はゴージャスはローレン。今回はずば抜けている人や安定している人がいないのが不思議。だれが優勝してもおかしくないかも。
 今回はブラジルのリオに行くそうです。華やかなファッションが見れそうで楽しみです。

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UK's Next Top Model season3 TOP8→6

#5 TOP8→7

課題 15分でランチパーティーとディナーの服を選ぶ。
   審査員 カプリス
  優秀者 ホリー、レベッカ、ステファニー
  特典 カプリスの下着をプレゼント
講座 エチケットを学ぶ
   講師 マナー講師ジル・ポリット
   その1 クレー射撃
   その2 食事
  優秀者 レベッカ
  特典  シェリースと一緒にハロッズでデザート
撮影 身に着けるのはジュエリーと小物だけのヌード撮影
   アドバイザー:ポーラ・ハミルトン
   カメラマン:ウリ・ウェーバー
  脱落者 ホリー

 ホリーはちょっとかわいそうだったな。ポーラを敵に回しちゃダメです。ポーラが目立ちたいから脱いで見せたなんて思っても口に出してはだめ。面とむかってポーラを批判するなんて、すごいなぁ。やるべきではなかったけど、その大胆さにはびっくり。大人っぽい人だったけど、やはりまだ19歳。ホリーはこれで大人になったかも。もったいないな。すごく綺麗な子だったのに。
 家ではサイテーのだらしない女のレベッカ(Byルイーズ)がマナー講座で優勝っていうのも面白かったです。レベッカは若いのに結構なんでも出来る人みたい。もう少し人間関係にも気を配るとすごく素敵な子なのに。
 シェリースが「エチケット」という言葉すら知らないのにびっくり。イギリスではこの言葉はあまり使わないのかな。不思議な感じがしました。シェリースの雰囲気は好きだけど、肌の手入れが悪いのが気になります。
 かならずヌード写真を撮るけど、必要なことなのかしら。芸術的なヌードの需要があるのかな。コレクションでもほぼヌードに近いドレスとかも見るけど。本当に大変な仕事なんだな。
 やっぱりホリーが脱落でカーリーがOKなんて納得できないわ。ホリーの方が絶対にいいのに!


#6 TOP7→6

課題 ロックバンド「ウルフメン」のPV出演。
  優秀者 ルーシー、ローレン、レベッカ
  特典  3人でレコーディング
課題2 デザイナー、ナルゲス・ガラニの秋冬コレクションのオーディション
撮影1 妊娠4ヶ月に変身してマタニティウェアを着て撮影
撮影2 赤ちゃんと一緒にベビーウェアとママの服の撮影
 脱落者 カーリー

 なんとも色々な事に挑戦させられてました。ロックとベビー、はぁ両極端だなぁ。そんな中、レベッカとローレンはどちらも上手にこなしてました。レベッカは綺麗だけどオーラがない(Byジョナサン)らしいので、色気オンリーだったローレンがこれから優位かも。ローレン、綺麗だもんね。
 カーリーがウザイは本当にうざかった。同じくステファニーも面倒な子。2人は意外と似てるかも。自立してない感じとか。2人ともしっかり面倒みてあげないといけない感じ。だから反発しあうのかしら。
 すごく綺麗なのに態度の悪いルイーズ。さすがの審査員たちもうんざりという感じでした。どうしてここまできて、まだ文句ぶーぶー言うかな。それにちょっとおなかがたぷついているのも気になります。もったいない、あんなに魅力的なのに。このままじゃ落とされちゃう!
 やっと落ちてくれたカーリー。ゾンビのようなウォーキングはぴったりな表現でした。たしかに個性的でモデルっぽいけど、目が死んでるかなぁ。いつも死んだような目が気になっていたら、今回指摘されていました。やはりみんな思うことは一緒か。次はカーリーよりは綺麗だけど、言い訳ばかりのステファニー、危ないかも。
 

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UK's Next Top Model season3  TOP10→8

#3 TOP10→9

講座1 バレエレッスン
  講師 イングリッシュ・ナショナル・バレエ団元ダンサールイーズ・ハリディ
課題1 「雪の女王」を演じる。女王とオオカミのパートに分かれる。
講座2 アイススケートレッスン
課題2 フェイクファーを着て、氷の上でウォーキング
 優秀者:ステファニーー 
 特典:スパで休養 シェリース、レベッカ、カーリー
講座3 ジャニス・ディキンソンによるウォーキング指導
撮影 テーマ「雪の女王」 撮影者:J・P・マスクレ
 脱落者 アビゲイル

 まぁよくもこれだけ気の荒い子たちを集めたもんだわ。この子たちを見るとイギリスのイメージがどんどん悪くなっちゃう。ステファニーは問題ありの子だけど、ルイーズも同じタイプみたい。ルイーズにはがっかり。もう少し物静かな芯の強い子かと思ったけど、下着撮影の時の事を考えればかなりのヘタレタイプだったみたい。もったいないなぁ。美しい子なのに。どうしてあんなに綺麗なのに自信がもてないのかな。
 思いっきりケンカしていたけど、結局はカーリーが両方にいい顔したせいでこれだけの大事になっちゃったような気がします。この子は好きになれない。人の話を聞いている時のお口半開きで目も半開きなのが気になって。でも個性的だから残るんだろうな。
 ジャニスはやっぱり強烈でした。「この私にやらせる気?!」とか言いながらも結構手を貸すようなそぶりも見せたし、意外にいい人なのかも。いや近づきたくないけど。
 レベッカが体が曲がっているという指摘を受けていたけど、子どものいる彼女だから抱っこのくせとか出たのかな。なかなか体のくせって治しづらそう。そういえば、あのカーリーの変なウォーキングは直るんだろうか。
 そういえば先週髪型はあれでいいのかと思ったけど、この放送って本国では結構前だったのね。その頃は前髪が長いのが流行っていたのかも。まぁ今の流行りもイマイチ分からないけど(汗)


#4 TOP9→8

課題 キャロライン・リード演じるパム・アンと一緒に客室乗務員コントを披露
  カーリー  格安のイージージェット 地元の悪ドナ
  シェリース  ルフトハンザ航空 
  レベッカ   アリタイア航空 マリア・パスタ
  ローレン  イギリス人のセクシーな乗務員
  ルイーズ  シンガポール航空のリリー
  ナタリー  ナルシストな乗務員モナ
  ルーシー  イベリア航空のコンチータ・マリア・ゴンザレス
  ステファニ アメリカン航空のヴァレリア
  ホリー  エールフランス航空シャンテール
  優秀者:ホリー
  特典:ナタリーとルーシーと一緒に舞台「ウィキッド」鑑賞
     主演俳優アダム・ガルシアと面会
講座 演劇学校の主任講師を務めるジェフリー・コールマンによる自己解放講座
   「白と黒の授業」により自分を見つめなおす
撮影 '50年代の訳アリ主婦になりきる。
   カメラマン:ジョン・ポール・ピートラス
  ルーシー 浮気夫にカミソリ入りのハンバーガーを食べさせる妻
  カーリー 浮気夫のヴィンテージカーを壊そうとする妻
  ルイーズ お菓子に毒薬を入れる妻
  ホリー  浮気した夫の股間を切り取ろうとする妻
  ステファニー ヘビースモーカーの妻
  レベッカ 夫がしめているネクタイにアイロンをかける妻
  ナタリー 女友達と電話で話しながら、人型クッキーの心臓を突き刺す妻
  ローレン 浮気夫のコレクションのレコードにキズをつける妻
  シェリース 夫が浮気相手の男と一緒の所に乗り込む妻

 悪口を言っていたと思ったらあっさり仲直り。でもまたケンカするみたいね。なんだか単純な子たちなのかな。ゲームしたりお笑いの課題をクリアしただけで急に仲良しになっちゃうのは理解できません。まだまだ子どもなのかな。
 前にも書いたかもしれないけどレベッカが19歳と言うのに本当にびっくりしました。老けすぎ。疲れすぎ!
 そういえば、みんな吹き出物が出ていたけど、ストレス多いだろうな。あんなにケンカしていたら余計にストレスたまっちゃう。毎回緊張の中での撮影だったり課題だったりするのに、ケンカまでプラスされちゃね。だれかこのケンカって無駄だって気づく子はいないのかしら。仲裁役もいないみたいだし。
 ナタリーが落ちたのにはびっくり。しかもまたみんながもめそうなメッセージ残して悪意たっぷり。でもステージモデルとしてやっていけそう。スカウト来るだろうな。
 だんだんカーリーが頭角を現してきたぞ。そういえば1も2も嫌な女ほど最後まで残ったっけ。2なんか一番嫌いな女が優勝したし。いやな予感がする。とにかく歯は治さないとね。
 写真撮影のステファニーの設定が良く分からなくて「ヘビースモーカーな女」にしちゃったけど違うかも。彼女、確かにべらべらしゃべっているので良く分からなかった。ジョナサン・パンなんか、ひっぱだきたいとか言っちゃうし。
 それにしてもUKはUSよりずっと嫌な女が登場し、ずっと意地悪な審査員が待ち構えてるらしい。どんどんイメージ悪くなるUK。実際行った事がないだけに、印象が悪くなってきました。

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UK's Next Top Model season3 TOP12→10

#1 Top12→10

★出演者
ルーシー 赤毛のウェイトレス
クリスタル  キュートな癒し系
ステファニー アグリーステファニー
アビゲイル ハッピー&ビューティフル
ホリー ミス・ヤングアダルト
シェリース 愛しの最年長
ローレン セクシーカメレオン
ダニ 瞳は100万ボルト
カーリー ナマイキ最年少女
ナタリー 脚長ママ
レベッカ 強気なシングルマザー
ルイーズ 勝気なスパイシーガール

課題1 自分の一番好きな服に着替えて写真撮影と記者会見
課題2 ネイサン・ジェンデンの最新作を着てウォーキング
 優秀者ナタリー 特典:ダニとアビゲイルとパーティーに
撮影 有名カメラマン クライヴ・アロースミスによるカレンダー撮影
 脱落者 ダニ

 久しぶりのUKです。UKってこんなに激しかったっけ?と感じました。何より審査員が意地悪。進行役のリサに優しさを全く感じられなくなりました。そして今回も毒舌に磨きがかかったジョナサン・パンとポーラ・ハミルトン。こうなると、USは結構優しい人ばっかりだったのねと感じました。以前はUK版の方が好きだと思っていましたが、慣れたせいかUSの方がいいかな。出ている女の子たちの質もUSの方が上のような気がしました。
 いやぁ1回目から大喧嘩なんて珍しい。最初はネコをかぶるもんだけど。でもそのお陰で面白くなりそうな予感も。これからどういうバトルがあるか、毎週楽しみになっちゃう。
 いきなり落ちたダニ。彼女は不器用そうだな。綺麗な子だから残念。写真に撮ると貴族のようだと言われたケンカ上等なレベッカ。でも本人は貧乏そうな生活に疲れたおばさんみたい。どうして?美人なのにあのぺったりした髪型がいけないのかな。もったいない!そしてなぜ落ちなかったのか疑問なカーリー。どうも前歯のスキ具合が気になるし、目がとろんとしているのも気になる。個性的だから残したのかな。それにしても脚をひねっただけで感染症になるなんてびっくり!
 私は意地悪でもケンカ早くてもルイーズ好きかも。あとは綺麗なホリーとカッコいいナタリー、個性的なシェリース、化けまくりのルーシーがお気に入り。最近は応援していた子が結構残るので楽しみです。


#2 TOP11→10

講座 ランウェイトレーナー オーティス・アイルズによるウォーキングレッスン
   下着でのウォーキングとガラス片を敷いたランウェイでバランスを学ぶ
  優秀者 ルイーズ
  特典 衣装のプレゼント
     フェラーリに乗って5つ星ホテルでイン・シンクのJC・シャゼイと面会
     同行者 ナタリー、ローレン
   選ばれなかった人たちはアパートの掃除
〜全員のヘアチェンジ〜
撮影 クリストファー・ビゼルによる撮影
   地上7mにクレーンで吊られた透明な筒の中で撮影
  脱落 クリスタル

 昨日の敵は今日の友?それとも昨日の友は今日の敵?私が見た感想では、レベッカが一番面倒な女かな。ルイーズをあんなに攻撃していたのに、今日は一緒に悪口を言い合う。確かにステファニーはウザイ女ではあるけど、私はいつもしわしわな顔をして文句言ってるレベッカが好きになれない。
 前回、あんなに「広告でもショーでもいける!」とジョナサンがほめていたクリスタルだけど、今回は酷評。どういうこと?!そしてまたカーリー残ってるし。プロの目はわからん。エピ1の時のカメラマンと今回のカメラマンの評価が全く違うのもすごい。一体誰が本当のことを言ってるの?ポーラも撮影では褒めていたのに、写真は酷評なんていうのもありました。ってことは、カメラマンが…なんて言っちゃだめかな。
 ずっとアメリカ人って主張がすごいと思っていたけど、イギリス人には勝てないのねぇ。恐るべしイギリス人。今回は特に強烈な人が集まったってことかな。「バカじゃない!?」があちこちから聞こえそう。怖い。
 USではヘアチェンジにテーマを設けているけど、その点UKはあっさりカット。一番びっくりしたのはブローする前から超カッコよかったレベッカが「どうしてこんな目にあうの?」と泣いたこと。いやいや、あなたの髪型モップみたいですから〜(byリサ)レベッカのカットが一番素敵でした。似合っていたし。それにしても前髪ながっ!流行っていたのかしら。シェリースは本当に嬉し涙だったのかな。ショックを受けていたようにも見えたけど。でもシェリースはショートカットが素敵でした。ナタリーも益々綺麗。
 USのシーズン8の出場者はつぶぞろいだっただけに、このUKの質が低く見えちゃう。ポーズもウォーキングも本当に素人っぽい。いやいや、これこそリアリティーショーだわ。彼女たちのがんばりを見るのが好きだし、成長していくと私も家族のように嬉しくなっちゃう。これこそ、リアリティーショーの真髄ね。
 こんなに毒舌な審査員ばかりなのに、来週はジャニスを呼んじゃうなんて!このプロデューサー鬼ね。でも楽しみ♪で、次回キレるのはカーリー。まさか一人ずつ毎週キレるの?!

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America's Next Top Model season8 TOP4→1

#12 TOP4→3

 講座  アボリジニによるダンスレッスン(物語を伝える)
 課題  ボディペイントをして自分の物語をダンスにして伝える
   優勝 レニー  特典 ジュエリーをジャスリーンとゲット
 撮影  ニャンバ族と共演して、各物語を写真にして伝える
   カメラマン ケイン・スキナー
   ジャスリーン  サンショクヒタキ(鳥)のダンス
   ディオン    食料集めのダンス
   ナターシャ   オウギヒタキ(鳥)のダンス
   レニー     蝶の舞
    脱落者 ディオン

 モデルらしくないと言われ続けたディオンもここまで。写真の出来は良かったものの、他のメンバーと比べると格段に勉強不足な人に見えました。綺麗なだけにもったいない。この後、プロになって洗練されるかも。でもあの話し方はちょっといただけない。なにせ「おしゃべりピンク」だもん。
 意地悪レニー再登場。ナターシャが気に入らないのも分かるけど。でもレニーって随分苦労してきたみたい。なぜあんなに綺麗な子が愛されなかったのか。だからあんなにきつくて意地悪になっちゃったんだろうな。甘え方も知らずにがんばってきたんだろうなと思うと同情しちゃうけど、それでもあの意地悪具合はやっぱり苦手です。綺麗で完璧に見えても、色々あるんだなぁ。せっかく最近優しい表情が素敵だったのに。
 毎回必ず体調を崩す人がいるけど、すごいストレスの中での生活だから仕方ないんだろうなぁ。そんな中でも風邪一つひかない精神力の強い人が勝ち残るのかも。この頃、私も風邪をひいていたせいで、ナターシャにすごーーく同情してしまいました。きっと立っているのも辛いのに、あんなに寒そうな格好をして!でも、そんな甘いことじゃだめなのね。この番組を見ていくと、本当にモデルさんってすごい仕事なんだなって思っちゃう。それってトップモデルだけじゃないよね?!
 さぁとうとうトップ3!そして結果!楽しみです。

#13 ファイナル

TOP3→2
 撮影 口紅のCM撮影。台詞は自分で決める。
    写真撮影では、シーズン7優勝者のキャリディーが指南
   カメラマン ジム・デ・ヨンカー
    レニー  船の上での撮影
    ジャスリーン  レッドカーペットの上
    ナターシャ  撮影所で座って撮影
  ゲスト審査員 サス&バイドのデザイナー、サラとハイディ
  脱落者 レニー

TOP2→1
 課題 セブンティーンマガジンの表紙撮影
    サス&バイドのファッションショーに出演
    (テーマは原始から洗練された女性への成長)
  優勝 ジャスリーン

 やったー!ジャスリーン優勝♪だって、彼女、ずっとカッコよかったし、ずっと一流だったと思う。すごく順当だけど、ジャスリーンはリベンジしての優勝だから今までとは違う付加価値があるような気がします。タイラはナターシャよりだったけど、撮影の時のジェイのジャスリーンを評した言葉がプラスになったみたい。元々ずば抜けていたから成長していないように見えるなんてすごいかも。いつもノリノリを期待されているけど、私はクールでひたすら美しいジャスリーンが大好き♪写真もどれも好きでした。彼女が優勝したのを見て、思わずもらい泣きしてしまいました。本当に良かった。
 レニーが自分でも意外だという顔をしていましたが、本当に驚きました。ナターシャが残るとは。レニーも最初から少し素直になっていれば、結果は変わった?今更老け顔だとか言われてもねぇ。ナイジェルは今まで相当レニー推しだったのに、急に「個性が足りない」ってどういうこと?!だからあの人好きになれないんだなぁ。いや、カットされていただけで実はめちゃくちゃずっと言っていたかもしれないけど。
 ナターシャ、すごくがんばっていました。彼女の根性は好きです。でも首が太いし、スタイルもほどほどなので今までの準優勝者の中ではちょっと見劣りするような。綺麗だけど、それならレニーも十二分に綺麗だし。ウォーキングは力強かったけど、ちょっと雑に見えてしまいました。ミスJのウォーキングってすごく反り返っているけど、そのくらいすべてに気合入れないとだめなのかも。あんなすごい舞台でスカートが脱げても平気な顔をして歩き切るナターシャはすごい!彼女はきっとこの先も異色(?!)のモデルとして活躍しそう。
 今回はめでたく終了してなんとも気分がいいです。アメリカズなのに、アメリカ生まれさんじゃない2人が残るのも面白かったです。撮影はどんどん過激に、難しくなるけど、次のシーズンも大いに期待して一緒にキーキー言ってる気分で、気分だけでもモデル気分を味わいたいです。
 来週からは久しぶりのUK版。雰囲気違うだろうな♪

テーマ : リアリティTV
ジャンル : テレビ・ラジオ

BSFOX238のリアリティーショー

10月から始まったリアリティーショーたちも今年が終わるように今月末ですべて終わります。いやぁ毎日堪能させていただきました。ちょっと感想とプチ情報など。そして後日、優勝者を追記していきたいと思います。

月曜日、火曜日 22:00〜
「Xファクター シーズン1」
 「アメリカンアイドル」の有名プロデューサーサイモン・コーウェルが手がけた新しい新人歌手発掘番組です。「アメアイ」と違うのは、年齢設定、下は13歳から上ならどんな人でもOK。そして女性部門(サイモン指導)、男性部門(LAリード指導)、30歳以上(ニコール・シャージンガー指導)、グループ(ポーラ・アブドゥル)に分かれて毎回のテーマを歌い上げていきます。
 さて、私は最終TOP12を選ぶ時点で私のお気に入りの3人の女性候補が落ちて、サイモンに苛立ちを感じました。しかしながら、その一人メラニーを特別枠で呼び戻した時はほっとしました。サイモンが自分の過ちをしっかり認める姿はすごいと思ったものです。でも、私とサイモンはどうも相性が悪いらしく、彼の好みは私と違うみたい。まぁずぶの素人だから、本質が私は見えないんだなぁと痛感させられます。そしてアメリカの視聴者の好みとも違うみたい。私はステレオ・ホグズがイチオシでした。カッコいいし、歌も上手でまとまりがあっていつも彼らのパフォーマンスを楽しみにしていました。でも結構早く落ちちゃいました。とても残念。彼らのアルバムなら買いたいなって思ったのに。リロイ・ベルの深みのある歌も好きでした。ちょっと怖かったけどステイシー・フランスも良かった。
 どうもラップというのになじみがなくて良さが分からないのですが、皮肉な事にアストロが脱落した時に、「彼はすごいのかも」と理解できた気がしました。という事は、やっぱりずぶの素人が分かるような軽い歌声じゃだめってことなんだろうな・涙
 メラニーが好きだったけど、だんだん顔つきが悪くなっているところが気になります。すごい重圧に囲まれ、彼女のよさが打ち消されている気がしてなりません。なんかケンカ腰にみえちゃったり。でも彼女の歌声が好きです。元々のかわいい素直な笑顔をみせて、あの圧倒的な声量で歌って欲しいです。
 クリス・ルネ、がんばってます。好みでいうと彼の歌声は私の好みではありませんが本当に個性的。同じように評価の高いドリューですが、私はあまり好きじゃなかった。でも落ちたときの嘆きようがかわいそうで、かわいそうで。顔もかわいいし、きっと将来は約束されたと思います。彼女も言っていたアップテンポも歌える!というのを聞きたいです。
 珍しくネットサーフィンしていたら、ニコールが審査員を降りるという記事を見ました。かわいすぎるレイチェル・クロウのジャッジを逃げたことが原因かな。マーカスも私のお気に入りの一人ですが、レイチェルには残って欲しかった。「一生懸命やったのに」とママの胸の中で号泣するのを私も大泣きしながらみていました。ニコールは美しすぎて毎回彼女に会うだけでも楽しみだったけど、ちょっと荷が重かったかな。サイモンの攻撃もきつかったし。(でもそれは分かっていたことか!)
 もうひとつ、司会のスティーブ・ジョーンズが降りるみたい。ちょっとかみ合わないところがあったものね。サイモンの怒りに触れたこともあったっけ。どうも挑戦者たちとの関係が希薄だからっていうのもあったみたいだけど。これが本決まりがは分かりませんが、もう1シーズン見てみてもいいかも。私はまじめそうで好きだけどな。なかなか「アメリカンダンスアイドル」のキャット・デイリーみたいなノリが良くて、フレンドリーな司会者って貴重だもの。
 この番組で優勝できなくてもCDデビューが決まった人とかいるのかな。優勝がだれになるかより、そっちがずっと気になります。レイチェル、どうしているかなぁ〜
《結果》
 優勝したのは、サイモンが一度落としたメラニー・アマロウ。解説のデーブ・スペクターさんもコメントしていましたが、無難に終わった感があります。でも実力はずば抜けていたからまぁ納得。サイモンのお願いコメントも毎回あったし。他の候補者達にもきっと明るい未来がひらけた事でしょう。シーズン2の放送が決まったようですが、今度は応援したいなと思う候補者が残るといいな。



水曜日 22:00〜
「America's Next Top Model season8」
 こちらももうすぐ結果が出ます。こちらは別枠でしっかりレポートしていきます。
 来月は久しぶりの「UK's Next Top Model」が始まります♪嬉しいな♪

木曜日 22:00〜
「マスターシェフ」
 前に「炎の料理人」で見たとき、ゴードン・ラムゼイってなんて嫌なやつだ!と思っていたのですが、いやいやどうして、彼はイイ!料理に対する熱意がすごくて、それを持っている人たちがたとえ素人でも認めるべきは認め、情熱を持たずに料理するものには一喝し、まずいものはまずいという。その舌が本物かは見ているだけでは分からないけど。前にも書きましたが、どうも欧米でおいしいものって本当にあるのか?と思っているくちなので。やっぱり日本人には日本で食べる料理が最高ってことで(爆)
 この番組、面白いのに残念だと感じるのは団体戦が多いってこと。団体戦で負けて、プレッシャークイズで知識をジャッジするのは面白かったけど、でもやっぱり料理を見せて欲しい。決勝まで残っているデビッドの作った料理の印象が全くない。彼の偉そうな言動はさすがに印象的だったけど。もっとどんな料理を作る人か注目していればよかった。
 優勝候補のシャローンが、あっけなく落ちたのにはびっくり。一応ジョーの店で雇ってくれるという話もあったけど、彼が優勝だと思っていたので本当にびっくりしてしまいました。大きな体で細かい料理を作り上げる姿が印象的でした。
 マスターシェフって単なる上手に料理を作るだけでなく、知識、技術、アイデア、体力、集中力すべて兼ね備えた人が与えられる称号のようです。ちょっとスポーツみたいです。残念ながら準決勝で落ちてしまいましたが、インド人のシタールなんて、ベジタリアンでも肉料理ばっかり作らされ、宗教的に殺生はダメというのに生きたカニを調理したり、彼女は本当に肉体的にも精神的にも大変なコンペだったと思います。カニも料理されて本望だというジョーの意見はどうなの?って気もしましたが。
 使っているものが超一流で、彼らの使う食材が入った倉庫は天国のようです。使えるものが高価や希少なものもあるので、見ていて全く私も作ろう!という気分にならないのが残念ですが、少しはインスパイアされて私も料理に目覚めて見ようかしら。来月早速シーズン2の放送があります。楽しみです。
《結果》
 最年少のチャレンジャー、ホイットニーが優勝。最後デビッドの追い上げがすごかったけど、最初から頭角をみせていたホイットニーが優勝できて良かった♪かわいくて才能があるホイットニーのレシピ本、欲しいな。
Modern Hospitality: Simple Recipes With Southern CharmModern Hospitality: Simple Recipes With Southern Charm
(2011/07/05)
Whitney Miller

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金曜日 22:00〜
「ラブレッスン」
 これ、これ!おバカな(失礼)女性が自らの恋愛運の悪さは全部自分に原因があるんです!と大声で宣言しているようなショー。なぜこれに出ようと思ったのか、多分この人だめね〜とすべての人から思われるのに。でも、一番おかしかったのは彼女たちが必死にがんばっている様子ではなく、最後の最後のレポート。あんなに幸せのチャンスをつかんで卒業していった人たちのその後のレポート。一人くらい結婚間近とかいうのかと思ったら、全滅。あんなにラブラブな相手がいた人だって、その後別れましただって。じゃああのホストの人の見立てが悪いってことじゃん!彼はいつも困るとママを頼るのも、みていてどうなの?って思っちゃうんだけど、このママがすごいカリスマ性があるので仕方ないのかなぁと思ったり。
 毎回毎回よくもこれだけ問題が発生するなぁと思うほどでした。しかもシーズン1だけじゃない!来月からは、なんとシーズン2が始まるとのこと。うわっくだらん!と思いつつ、絶対に見てしまうと予感しています。いや、素直になります。とても楽しみです♪


 来月からは22時の枠が「ミディアム」になったり色々変わるようですが、夜中にリアリティーショーも健在。土日には、「スターダンシング」が始まります。日本版も出来て私は毎週楽しみに見ていましたが、これぞ本家。外国の人ならダンスって必須だと勝手に思っていましたが、どうなることでしょう。雰囲気は日本人がやるより、似合っているはず。どんなジャンルの人達が出るのか今から楽しみ♪どちらかというと、私は歌よりダンスを見る方が好きですから。
 来年は、WOWOWの「ランウェイ」が終わってしまって本当に残念。しかしあのストレス満載の「アプレンディス」が始まるとのこと。銭ゲバを楽しみにするのってどうなのって気もしますが、私は毎回見ますよ。ドナルド・トランプ氏と「君が脱落」と一緒に言おうかな。爆
 今年もたくさんのリアリティーショーで楽しませていただきました。来年もたくさんドキドキさせてもらいたいなぁって思います。

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America's Next Top Model season8 TOP6→4

#9 TOP6→5

 講座  モデルでシーズン2出演者のエイプリルによるインタビュー講座
     色々なタイプへのインタビューの仕方を伝授
     ゲスト 俳優でコメディアンのゲイリー・リオット
〜舞台をオーストラリアに移して〜
 課題  豪版NTPの元司会者でモデルのエリカ・ハイナッツの出迎えで課題を発表
     オージースラングを使ってインタビュー
    優勝 ナターシャ  特典 タイラの番組にリポーターとして出演
 撮影  豪アクセントを使ってシャドーとマスカラのCM撮影
     共演 モデルのニック・ハドソン
    脱落者 ジェイエル

 うわ〜っとうとうジェイエルが落ちちゃった。最近ちょっと低迷していたもの。でも彼女の個性ってきっとプロの目に留まるんだろな。次のシーズンとかその次とかで、「個性」について教授したりして。きっと彼女にはまた会えるような気がします。
 ブリタニーって以前放送したお芝居の時はしっかり台本が覚えられたのに今回はどうしたんだろう?すぐに泣いて、ちょっとわざとらしさを感じちゃう。写真はとても綺麗だけど、素顔は駄々っ子みたいな印象。でもあのおかしなカツラがなくなってよかった。あれは本当に痛かったのかも。
 今回の海外の舞台はオーストラリア。申し訳ないけどあまりおしゃれなイメージはなかったけど、ANTMの豪版が出来るくらいだからファッションに対しても興味が大きいのかも。豪版のも見てみたいな。東アジア圏のは見たくないけど。
 オーストラリアといえばカンガルー。オーストラリア行きの発表の時にやってきたカンガルーは迷惑そうだったし、キャーキャー騒ぐお姉さんたちにびびっていた様子。ちょっとかわいそうでした。写真撮影もそのうち一緒にやるのかな?オーストラリアの名所とか色々見せてもらえたら嬉しいな。
      

#10 総集編

 お約束の総集編の放送でした。
 いつも性格の悪さがここで一気に紹介されるのがお約束です。ということで荒れ狂うレニーとディオンのバトルとか見所満載でした。見ていくとカサンドラの存在って大きそう。みんなのお姉さんで、癒し役でした。本当に綺麗な人で、機会が与えられなかったのはとても残念です。サラもあんなに綺麗なのに、性格がいいなんてびっくり。天はニ物を与えまくったな!
 いつの間にかキャッチフレーズが変わっていました。
 レニー  ストロングママ → ヒステリックマシーン(まさにその通り!)
 ホイットニー 3サイズはヘビー級 → Lサイズじゃダメですか? 
 ディオン おしゃべり歯学生 → おしゃべりピンク(結局おしゃべりか…)
 サラ 今度は私が撮られたい → キューティーナンセンス (なんで?!)
 ジャスリーン リベンジ!ラテン系 → リベンジ・オブ・カリビアン
 歯が痛くて麻酔抜きで歯を抜いたナターシャ。凍傷になりながら撮影にのぞんだカサンドラ。みんなすごい根性です。だからめそめそ泣くブリタニーに非難が集中しても仕方ないか。
 毎回写真の化け具合がすごくてびっくりします。特にディオンの化け具合がすごい。でも私はジャスリーンのファンです。是非彼女に優勝してほしい。だってカッコいいもの♪


#11 TOP6→5

 講座 モデルエージェンシーのプリシラとモデルで現在豪版NTMの司会者ジョディによる売り込みの仕方
    評価基準 人柄、ポートフォリオ、ウォーキング
 課題 4時半までにデザイナー事務所を回り自分の売り込みをする。
    失格 時間に間に合わず ナターシャとブリタニー
    優勝 ジャスリーン  
    特典 ディオンと一緒にシドニーハーバーブリッジの頂上で撮影。
       カメラマンはナイジェル
 撮影 テーマはセクシー
    女性誌用の撮影はタイラ
    男性誌用の撮影はマイケル・オーム
   脱落者 ブリタニー

 あんなに反目していたのに、レニーはジェイエルが落ちたのが寂しいみたい。不思議。総集編でも言っていたけど、レニーにはそういうよく言えばからっとした部分があるのかも。ブリタニーともそうだったし。
 しかしレニーは急激に良くなってきたみたい。綺麗だもんね。ジャスリーンも盛り返してくれて良かった♪
 みんなブリタニーの記憶のことを覚えていたみたい。やっぱりお芝居だと大丈夫でCMの台詞は、障害が邪魔して入らないって嘘だよなぁ。好き嫌いが彼女の記憶力を動かしているとか、ストレスとか色々あるのかもしれないけど、本人にもわからないことなのかも。今回のブリタニーも小さい駄々っ子みたいでした。彼女の2面性はちょっと怖いかも。純粋で暴れん坊って一番タチが悪いんじゃない?!
 ディオンもいつも同じことを注意されているみたい。写真はとても綺麗だけど、確かに意地悪っぽい。いや彼女結構言いたいこと言う強いタイプだから写真に出ちゃってるのかも。レニーもそうだし。
 ジャスリーンはレニーが強敵だと思っているのかな。レニーが落ちれば、もう向うところ敵なしだと思っているのかも。でも多分ジャスリーンとレニーの決勝になると思う。そんなこととは露知らず、レニーは次はナターシャいじめに走るのかな。意地悪してナターシャを落とすのに意味があるのかな。ブリタニーにしてもそうだけど、むかつく女でも結果を残しているのなら、仕方のないことだと思うけど。見ているとレニーの態度だって相当見ていてむかついたけど。
 どこのデザイナー事務所に行っても「これちょうだい」とずうずうしいディオンも嫌いになりそう。ずうずうしいというか、常識がないというか。彼女は知的な人だと思っていたのでがっかりしました。そして確かにまたダサくなってる。来週あたり危なそう…

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びち

  • Author:びち
  • テレビが大好き!海外ドラマが大好き!旅行が大好き!お笑い大好き!新しいもの大好きな好奇心旺盛なびちです。
    私の大好きな人たちを紹介している「びちのエスプレッソカフェ」にも遊びに来てくださいね。リンクのコーナーからどうぞv(^0^)v

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