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WOWOWで放送が始まった「プロジェクトランウェイ3」は、アメリカの有能なデザイナーを集めて、毎回変わった課題を与えながら、その実力を試していき、最後まで勝ち残ったデザイナーは、雑誌「ELLE」の表紙を飾るとともに特集を組んでもらい、自分のブランドをたちあげる資金10万ドルが与えられるなど、メジャーデビューへの登竜門となる番組です。 今回はそのシーズン3。私はファーストシーズンの途中から見始めました。 毎回驚くほど、個性的なデザイナーが顔を揃え、彼らの素敵な作品を見るのも楽しいけど、仲間うちのけん制し合いが、すごく面白い。 魅力的なホスト役のスーパーモデル・ハイジ・クラムに、いつもデザイナーを温かく見守ってくれるティム・ガン。そしていつも辛辣な批評を展開してくれる審査員。少ない時間であっという間に作品を完成させるのを見るのは、まるで魔法使いを見るような驚きと憧れの気持ちで一杯になります。 今回もすごい濃いメンバーを揃えてくれました。誰もが超がつく自信家ばかり。まぁ自分の作品を生み出すには、自信がなくちゃダメに決まってるけど。でも、あの人達が、途中で言っているインタビューって、本気で言っているのかしら。 「○○のはダメだね。でも私のは最高の出来♪」とか、平気で自画自賛。どうやったら、あそこまでの自信を持って生きていけるのか聞きたいくらい。羨ましい。 前回よりも更に面白い人ばかりで、一人ずつ落としていくなんてもったいない気がします。前回は、異端児はサンティーノくらいだったけど、今回は、舞台メイクしているみたいな顔に何か企んでそうな妖しいメイランに、ゴテゴテした衣装を作り、暴走気味のおじさんヴィンセント。この2人は、きっと審査員のニーナ・ガルシアの怒りを買うんだろうな。またこのニーナが、そこまで言わなくても・・と思うほどひどい事をいう女の人なんだなぁ。 顔は格好いいけど性格悪そうなキースや、自分でモデルもこなすアリソンは、最後まで残りそうな感じ。建築家で5人の子持ちというローラも注目。このローラが最初に出てきた時、IKKOさんかと思っちゃった。すごい胸があいたドレスなのに、まるで胸板としていいようのない胸が、一瞬男?なんて思ってしまいました。建築家っていうのも不思議。でも彼女、とっても素敵なドレスを2話では作っていました。 早速1人落ちたのですが、いつも落ちる人を見て思うのは、「私は精一杯やったし、自分の個性が出ていて満足だった」とコメントするのは、間違っている気がするんです。自分の個性が出ていて、精一杯やって酷評されたのなら、「その部分直して出直します」って言う人いないのかしら。アドバイスはちゃんと聞く耳持った方がいいと思うんだけどなぁ。 さぁ来週はどんなバトルになるかな。 今回、始まる時間が遅いのが辛い。CSI2本見て、まずマイアミをブログにあげてる時間ついているGAが辛い。人気ドラマだけど私はイライラしちゃう。素敵な人たちばかりなのに、我が強くて、それが鼻について・・・リアリティ番組なら許せるけど、ドラマなら許せないっていうのも変な話しだけど。理由は色々あるけど・・まぁいいや。ランウェイまでは、ちょろちょろと見てるので、文句も言えないか。爆 リアリティ番組と言えば、FOXでやってる「アメリカンダンスアイドル」もすごく面白い♪色々なジャンルの課題を出て、それに答えて何でもこなしていくのが凄い。この辺は「ランウェイ」と同じ。ダンス大好きだから、とても楽しい番組です。 アメリカのテレビ番組って、こういうリアリティショー好きなんだなぁ。今度アメリカンアイドルも見てみようかしら。
見たいドラマがたくさん録画されているのに、この「Are you HOT?」を見つけてしまうと思わず見てしまっています。しかもマラソン特番ときたら、もう見るしかなくなってしまいました・・・あぁ「ミディアム」も「HOUSE」も手つかずになってしまってるのに・・ この番組、全米ナンバーワンセクシーを決めるという番組で、セクシー大好き!セクシー研究家(いつからだい?!)の私としては、見逃せない内容です。アメリカといっても広いので、まずは各地の予選から。第一次審査は、男女一人ずつ私服で登場して、ぱっと見だけで審査委員に判断してもらいます。 この審査員が、デザイナー(男)、スーパーモデル(女)、俳優(男)の3人ですが、残念ながら私は一人も知らなかった・汗。でも有名な方たちなんでしょうね。この俳優のオヤジが、最高に面白いです。日本人で言うなら、石田純一って所かなぁ。なにより女好きで、エロオヤジの典型を思う存分アピールしているのが、かなり笑えます。 さて、この第1次審査で、審査員と観客の好みが違いがあったりすると余計に面白いです。観客はかなり現金な人たちで、ちょっとでもダメだと思いっきりブーイングの嵐を巻き起こしますし、いい男&いい女が出てくれば、身を乗り出して見ています。昨今、ミスコンは女性蔑視だなんていう意見がありますが、私は綺麗なものは綺麗でいい!という考えなので、ミスコンは大好きです。ミスコンくらいで蔑視だなんて思う方には、もう耐え難い番組である事は確かです。蔑視どころの騒ぎではなく、完全にセクハラの世界です。それでも出演者は、喜んでセクシーアピールをし、点数を付けてもらって喜んでいます。かなり滑稽です。 第1次審査では、どんなにイケてる顔の人でも、ぼやーっと出てきたら速攻で、「NOT」にランプが点灯し、アウトとなります。ところが、可笑しいのが「HOT」のランプ音は、日本では完全にアウトの音です。「カーン」って感じの音。多分日本人なら、合格とは思わないでしょう。 第2次審査は、水着審査です。そして3人の審査員に、顔、体、セックスアピールの3つの点数をつけてもらいます。「そうね、あなたの個性的な顔には、9点をあげるわ♪」とか「鍛えすぎてるなぁ。○○筋(ちょっと例が思い出せないんですが・汗)が張りすぎているから7点だ」とかかなり意味不明なコメントの連続で、笑ってしまいます。 ここでアメリカ版石田純一氏が、露出が高ければ高いほど大喜びで、良い点をあげまくります。彼の偉い所は、ちゃんと男性にも良い点を上げる事かな。先の2人の審査員が辛口の評価をしても、このオヤジはちゃんと女の子には良い点をあげちゃいます。かなりお誘いビームが目から出ていますが・・ これを見ていると日本人と(とは言え、うちの家族の意見だけだけど)アメリカ人の好みの違いを感じます。 なにより黒人さんがお好きなようで、大概黒人さんには良い点が着きます。なのに次のステージに進める人は少ない。よく分かりません。そしてちょい受け口のあごのとがった人がいいようです。確かにカートゥーンに出てくるイケメンはみんなあごが長かったような・・そして顔の骨格がはっきりした人、特に男性は好まれるようです。私は四角い顔が苦手なので、この審査員さん達とは意見が合わない事が多いです。 しかし、アメリカにはこれだけいけ好かない人たちが多いのかと思うほど、ナルシストで自信過剰な人のオンパレードです。こういう番組って日本では成り立たないだろうなぁ。 今回落選した男の子が「一生懸命さでは自信があります」っていうコメントに笑いました。セクシーと一生懸命って=にならないと思うんだけどなぁ。落選した途端、合格した女の子たちの悪口を言う女に、「自分の容姿の点をつけられるのがこんなに辛いとは・・」と泣く女の子。もう意味不明の人ばかりなので、かなり新鮮です。 今回驚いたのは、高校の教師をしているという男性。腕にはタトゥー。アメリカの学校ってなんでもありなのねと思いました。審査員全員が高得点!確かに素敵な先生でした。でもね、この番組に出て、教育委員会で問題にならないんだろうかと心配です。 かなり毎回面白くて、私の中では「アメリカンアイドル」よりずっとポイント高いです。人間のいや〜な部分を垣間見たりして♪ただ、問題なのは、いつ放送しているのか分からない事。またばったり出会う日を待ちたいと思います。
今日は、Gyaoで中国大河ドラマを見てみました。 中国大河ドラマは以前、「三国志」で見たことがありましたが、おそろしい人数のエキストラに戦闘シーンを見て、本場の三国志はさすがだなぁ〜と思いつつ、途中で平気でキャストを替える辺り、おおらかというかアバウトな大陸的な面も見て驚きました。 最近では、韓国版後宮話「大長今」、そして日本版「大奥」を見ているので、アジア後宮三部作と銘打って、各国の後宮比べでもしようかなぁと思い見る事にしました。 でも甘かった!中国さすが、かなり残酷です。 指は切られるは、衝撃シーンもこれからてんこ盛りそうで怖いです。 最近華流が流行っているようですが、韓国語に慣れた今、中国語ってどうも受け入れられなくて避けていましたが、何故かこの「西太后」はすんなり見れました。それほど、どうするんだろう?どうなるんだろう?とわくわくさせてくれたからかな。 結婚を明日に迫った幸せまっただ中の吟児は、義理兄のせいで女官志願させられてしまう。そこで見た後宮は規律に縛られた恐ろしい世界だった・・・というのが第1話。 吟児が女官志願者とともに城内を歩いていたとき、別れ別れになった婚約者を思い涙していると引率者の女性が「泣いていいのは帝が崩御されたときだけ」と不吉な例をあげてしまう。するとどこからか上官が現れ、この引率の女性を罰として、裏に連れて行き撲殺してしまう。この殴られているシーンは見れないものの、筵にくるまれた彼女の死体を運び、吟児たちに、見せしめとして見るように上官は促す。これが吟児じゃなくても怖い!背筋がぞーっとしました。この先、吟児はこの亡くなった女官の妹だか姉にいじめられたりするらしい。早速明日にでも続きを見ようかな。 こうして見ると、日本の大奥が一番きらびやかで安心して見れるのは、やっぱり私が日本人だからでしょうか。 吟児の婚約者もこの先宮殿に入ってくるようです。どうも中国人俳優さんは私の好みの人はいないようで淋しいですが、このドラマはストーリーで充分見れそうです(苦笑)私はどうも帝に弱いので、このドラマの帝には多大なる期待を持っています。出来れば、体が弱かったりしたらいいのだけど・・やはり映画「西太后」のレオン・カーフェイのイメージを追いかけてしまいそうです。 この吟児が西太后なのかと思っていたら、西太后はすでに権力を握っていたようです。主役はあくまでも西太后なはず・・吟児は何か関わってくるのでしょうか。人物相関図がほしいです。先は長そうだけど12月まで配信されているので、ゆっくり見たいと思います。
まず、私は深夜番組大好きです♪ 番組編成時期と言うこともあって、時間が変わったり終了したりする番組が多くて、結構淋しいです。 月曜日日テレ「サルヂエ」がゴールデン進出。 夜中に頭を使うのが楽しかったのに、普通の時間ご飯食べながら頭使うの辛そう・・っていうか、クイズ大好きな私は、流して見る事が出来ないので、これから毎週ご飯を食べながら、あのサル君と対決しなくては! テレ朝「ウチP」が終了 見たり見なかったりだったけど、たまーに面白い企画があって見ていました。結構長かったような・・終わっちゃうとなると淋しいなぁ。 火曜日日テレ「不幸の法則」が終了 この番組の話をあまり外で聞いた事がないんだけど、私はこれが深夜1番の楽しみでした。いやらしい長居秀和の視線や井上和香にべたべたするのはうざかったし、ゲストの下世話な話はどうでもいいんだけど、「不幸の選択」というコーナーの再現ドラマが大好き。特にケンジ役の俳優さんがめちゃめちゃ面白かった。ちょい昔のいい男みたいなんだけど、かなりのおバカを演じてくれるのが面白かった♪英語シリーズのいやらしい発音がお気に入りだったなぁ。幸子役の女の子もすごくかわいいし、あの寸劇が大のお気に入りだったけに、チョーショック! 来週から淋しいよぉ〜 でも世間の話題にはなってなかったなぁ・・汗 水曜日テレ朝「マシュー's Best Hit TV」 こちらもゴールデン進出。この番組はゴールデンでもいけると思うなぁ。私のお気に入りは、「なまり亭」お国なまりを使うと罰金っていうコーナーなんだけど、東京に住んでいるとこのお国なまりが、とっても新鮮。普段共通語を使う芸能人がこってこてのお国なまりを使うとなんとなく好感度アップしちゃう。ゴールデンになってもきっと見ちゃうだろうなぁ。 木曜日日テレ「ヒラメ筋」がゴールデン進出 寝られないとぼーっと見る事が多かったドッヂボール番組?!何が良かったのか、ゴールデン進出。訳分からん・・・子供の頃からドッヂボール大嫌いだったので、あの競技の楽しさが未だに分かりません・汗 日テレ「少女B」が終了 これも評価が低かったのかなぁ。でも私は、深夜見るにはこれくらいくだらないのが良かったのに。 サッカーの日本代表応援団をまねした喫茶店コントがすきでした。何が面白いって訳じゃないけど、すさまじい勢いだけで、笑ってしまったっけ。これも終わってしまうとやはり淋しい・・・次もこのくらい勢いだけで押していくようなくだらない番組、期待しています。 TBS「オオカミ少年」が終了 うまく出来たクイズが面白かった。宅八郎がホストをやっているとか、もうどうでもいいようなくだらない真実が明らかになったり、ウソなんだけど、本当に見せるためにかなりゴージャスなゲストを再現フィルムに出したりして、本当に面白かったなぁ。司会の浜ちゃんもいかにも力が抜けた感じが笑えたし。この番組もゴールデンで見たら、あんまり面白くないのかも。結構下ネタ多かったし。 この他にもなんとなく見ている深夜番組が結構あります。 こうやって書き出すと日テレの深夜枠を結構見ていたんだなぁって、改めて分かりました。 夜中ならではのくだらないハイテンションの番組をこれからも期待してみていきたいと思います。でも深夜番組を見るとどんどん録画ドラマがたまっちゃうんだけど・・汗
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