2012.04.25(Wed)
ジェナの車が盗まれる。大騒ぎするジェナに対して冷静なハリー。ジェナはハリーの冷たい態度に腹を立てる。ジェナはデミエンに捜査を依頼する。ジェナとハリーはどんどん溝を深めていく。
ジェファーソンが慌しくハリーに会いに来る。ジェファーソンは、アルビノであるタンザニア人の国外追放の裁判を手伝って欲しいと頼む。実はジェファーソンは彼らが苦手で、まともに目を合わせて話せないという。彼らはタンザニア内での迫害を逃れ、違法にアメリカに移り住んでいたという。
デミエンがジェナの車を盗んだというジャマールを連れてくる。ジャマールは仲間にテレビ泥棒だとうその供述をされた事で困っているという。ジェナの車と引き換えに、ジャマールは裁判で無罪を勝ち取れという。怒ったジェナはジャマールの話を録音したと言い、裁判の弁護を引き受けるかわりにすぐに車を返せと怒鳴り散らす。デミエンはジェナが証言を録音して脅し返した事で信用を失ったと激怒する。その後、ジャマールの姉が弁護の依頼にやってくる。マルコムは魅力的なジャマールの姉と意気投合する。
ハリーたちの裁判が始まる。アメリカの移民政策は厳しく、裁判はかなり不利だった。裁判ではタンザニアでのアルビノの人達が命を狙われているというひどい状況が語られたが、検事は何故今まで亡命手続きをせずにいて、逮捕された途端迫害のことを口にするのかと反論してくる。
ジェナの脅しが効いて車は戻ってくる。しかしジェナの怒りは収まらない。ジェナはハリーが自分を評価していないと感じていた。ハリーはその場を納めようとするが、ハリーの皮肉や態度が気に入らないとここぞとばかりぶちまける。
ジャマールが車泥棒で逮捕される。警察はジャマールが在籍している盗難車を売りさばいている組織のリーダーのリックについて供述すれば無罪にするというが、リックの仕返しが怖いジャマールは悩んでしまう。
デミエンとマルコムは盗難車が加工される工場を探し、警察のふりをしてリックと話をつけようとするが、そこに出てきたのはジャマールの姉だった。マルコムは彼女にだまされたと失望し、怒りを覚える。ジャマールの姉はマルコムに説明をしようとやってくるが、マルコムは言い訳すら聞かずに彼女を帰す。
ジェナの怒りは収まらないままだった。ハリーはジェナを呼び、自分がどれほどジェナに救われ、ジェナの力量を認めているかを語る。ジェナは機嫌を直していく。
ハリーたちの裁判の結審が下る。ハリーたちの訴えもむなしく、裁判長はアメリカが置かれた立場を説明し、残念ながら受け入れることは出来ないという結論を伝える。ハリーもジェファーソンもがっくりと肩を落とすが、ハリーは諦めないようにと帰国させられる彼らを勇気付ける。ハリーはジェファーソンに今こそ彼の力でこの問題を取り上げるべきだと背中を押す。
このドラマの流れからするとかなり重くて憂鬱な内容でした。ジェナの一件はよしとしても、タンザニアに返される人たちの話には驚きました。調べて見ると、本当にそんな迫害があるとの事。私は全く知らなかったのでただただ驚き、ショックを受けました。この先、ハリーたちが彼らを救うことができるのかわかりませんが、ジェファーソンが本気を出してなんとかしてくれるエピが作られる事を期待しています。あんなに苦手意識を持っていたジェファーソンも最後は握手できるほどだったし。
いつもハリーの嫌味にも気にすることなく対処していたジェナが車に関しては別人になるほどの怒りっぷりを見せました。あの車には何か他にも大切な秘密があったのかな。今回ジェナがハリーとやりあったのは良かったみたい。ハリーはジェナにかなり頼っているし期待していることが分かったみたいだし。ジェナがいるから、あの事務所は明るく、清潔感のある素敵な庶民の事務所になっているのは私にも分かっていることです。ジェナが元気に働いてくれそうなので安心しました。
場所が場所だけにまだまだいろいろな問題が山積みになっていきそう。でも出来れば、今回みたいな重すぎる事件はこれ以上パスしたい気分。でも庶民の味方ジェファーソンには、がんばって今回の続きをがんばってもらわないと!!
ジェファーソンが慌しくハリーに会いに来る。ジェファーソンは、アルビノであるタンザニア人の国外追放の裁判を手伝って欲しいと頼む。実はジェファーソンは彼らが苦手で、まともに目を合わせて話せないという。彼らはタンザニア内での迫害を逃れ、違法にアメリカに移り住んでいたという。
デミエンがジェナの車を盗んだというジャマールを連れてくる。ジャマールは仲間にテレビ泥棒だとうその供述をされた事で困っているという。ジェナの車と引き換えに、ジャマールは裁判で無罪を勝ち取れという。怒ったジェナはジャマールの話を録音したと言い、裁判の弁護を引き受けるかわりにすぐに車を返せと怒鳴り散らす。デミエンはジェナが証言を録音して脅し返した事で信用を失ったと激怒する。その後、ジャマールの姉が弁護の依頼にやってくる。マルコムは魅力的なジャマールの姉と意気投合する。
ハリーたちの裁判が始まる。アメリカの移民政策は厳しく、裁判はかなり不利だった。裁判ではタンザニアでのアルビノの人達が命を狙われているというひどい状況が語られたが、検事は何故今まで亡命手続きをせずにいて、逮捕された途端迫害のことを口にするのかと反論してくる。
ジェナの脅しが効いて車は戻ってくる。しかしジェナの怒りは収まらない。ジェナはハリーが自分を評価していないと感じていた。ハリーはその場を納めようとするが、ハリーの皮肉や態度が気に入らないとここぞとばかりぶちまける。
ジャマールが車泥棒で逮捕される。警察はジャマールが在籍している盗難車を売りさばいている組織のリーダーのリックについて供述すれば無罪にするというが、リックの仕返しが怖いジャマールは悩んでしまう。
デミエンとマルコムは盗難車が加工される工場を探し、警察のふりをしてリックと話をつけようとするが、そこに出てきたのはジャマールの姉だった。マルコムは彼女にだまされたと失望し、怒りを覚える。ジャマールの姉はマルコムに説明をしようとやってくるが、マルコムは言い訳すら聞かずに彼女を帰す。
ジェナの怒りは収まらないままだった。ハリーはジェナを呼び、自分がどれほどジェナに救われ、ジェナの力量を認めているかを語る。ジェナは機嫌を直していく。
ハリーたちの裁判の結審が下る。ハリーたちの訴えもむなしく、裁判長はアメリカが置かれた立場を説明し、残念ながら受け入れることは出来ないという結論を伝える。ハリーもジェファーソンもがっくりと肩を落とすが、ハリーは諦めないようにと帰国させられる彼らを勇気付ける。ハリーはジェファーソンに今こそ彼の力でこの問題を取り上げるべきだと背中を押す。
このドラマの流れからするとかなり重くて憂鬱な内容でした。ジェナの一件はよしとしても、タンザニアに返される人たちの話には驚きました。調べて見ると、本当にそんな迫害があるとの事。私は全く知らなかったのでただただ驚き、ショックを受けました。この先、ハリーたちが彼らを救うことができるのかわかりませんが、ジェファーソンが本気を出してなんとかしてくれるエピが作られる事を期待しています。あんなに苦手意識を持っていたジェファーソンも最後は握手できるほどだったし。
いつもハリーの嫌味にも気にすることなく対処していたジェナが車に関しては別人になるほどの怒りっぷりを見せました。あの車には何か他にも大切な秘密があったのかな。今回ジェナがハリーとやりあったのは良かったみたい。ハリーはジェナにかなり頼っているし期待していることが分かったみたいだし。ジェナがいるから、あの事務所は明るく、清潔感のある素敵な庶民の事務所になっているのは私にも分かっていることです。ジェナが元気に働いてくれそうなので安心しました。
場所が場所だけにまだまだいろいろな問題が山積みになっていきそう。でも出来れば、今回みたいな重すぎる事件はこれ以上パスしたい気分。でも庶民の味方ジェファーソンには、がんばって今回の続きをがんばってもらわないと!!

