2008.12.02
バトルスターギャラクティカ2 #24「再生船」(前編)
ギャラクティカとペガサスの戦いが始まろうとしたとき、スターバックがサイロンの戦艦の調査結果を持ち戻ってきた。この重要な報告で、ギャラクティカとペガサスの戦いは一旦集結した。そして、ケインとアダマの会合がもたれる。ケインはギャラクティカの2人を軍の規定によって死刑にすると宣言し、アダマはその方法に異議を唱えた。スターバックの持ち帰った情報により、まずはサイロン攻撃が最優先だとその場では判断され、2人の死刑は先延ばしになった。
大統領はケインの非情さにアダマの命の危険を感じていた。しかし、ケインの部下を殺した事実がある以上、2人の救出は難しい事は容易に分かっていた。アダマはケインへの攻撃材料を探していた。すると、船員からケインが民間船から、人とすぐれた道具の略奪をした事実を知る。
スターバックは、この功績によって昇進してサイロン攻撃の指揮官を務める事になった。スターバックはアポロを部下にしたいとケインに話す。
バルターは、ペガサスに拘留されているサイロンとなんとか意志の疎通を図ろうと努める。バルターが他の人間のように自分を痛めつけないと知ったサイロンは、バルターにあのスターバックが調査した戦艦が、サイロンが死んだ後、意識を他の体に移行させるための再生船だと教える。
この再生船を破壊すれば、サイロンは本当に死んだら生き返る事は出来ない。ケインは、この戦艦への攻撃をペガサスとギャラクティカの共同で開始する事にする。しかしその水面下では、アダマはスターバックにケインの暗殺を、ケインは部下にアダマの暗殺を画策していたのだった。
2回目の視聴になりますが、このドラマって単なる宇宙ものではないんだなぁと改めて感じました。本当の戦争を描いているんだなって。ケイン提督の船は、まさに戦争ならなんでもありな状態。闘うものが正しいという曲がった理論を持って、守るべき民間人まで攻撃する。戦争のような異常事態下では何があってもおかしくないはず。だって殺し合いをしているわけだから。人を殺す事に躊躇していたら、自分が殺されてしまうわけだし、やるかやられるか・・・こんな状況で情やら優しさやら出てくるわけがない。ペガサスもギャラクティカもどういう経路を追って、ここまできたか私は知らないけど、きっとケイン提督の方が地獄を見てきたに違いないと推測しました。あれだけ冷血にならざるを得なかった何かがあったに違いない。そうじゃなければ、やはりケインはロボット以下かも。サイロンだって、感情がきっちりあるわけだし。
自分以外はすべて敵だと考えていそうなケインが相手ではアダマも非情にならざるを得ないな。お互いがお互いの暗殺を目論んでいる最後のシーンは圧巻でした。緊張感がこちらにまで伝わってきます。ここまで溝があいてしまった2人の指揮官。どうやってこの状態を治めるのかが見物です。
このドラマの見物は、私的にはセバスチャンなのですが、今回は前回よりも少ない出番。正直言って物足りません。戦闘機に乗ってた?程度で淋しいにも程があります。一瞬でも格好良かったけどさ。次回はどうなるのかなぁ。セバスチャンの見所が少ない分、話には集中出来たけど。それも私としてはちょっと淋しい気分なんです。
大統領はケインの非情さにアダマの命の危険を感じていた。しかし、ケインの部下を殺した事実がある以上、2人の救出は難しい事は容易に分かっていた。アダマはケインへの攻撃材料を探していた。すると、船員からケインが民間船から、人とすぐれた道具の略奪をした事実を知る。
スターバックは、この功績によって昇進してサイロン攻撃の指揮官を務める事になった。スターバックはアポロを部下にしたいとケインに話す。
バルターは、ペガサスに拘留されているサイロンとなんとか意志の疎通を図ろうと努める。バルターが他の人間のように自分を痛めつけないと知ったサイロンは、バルターにあのスターバックが調査した戦艦が、サイロンが死んだ後、意識を他の体に移行させるための再生船だと教える。
この再生船を破壊すれば、サイロンは本当に死んだら生き返る事は出来ない。ケインは、この戦艦への攻撃をペガサスとギャラクティカの共同で開始する事にする。しかしその水面下では、アダマはスターバックにケインの暗殺を、ケインは部下にアダマの暗殺を画策していたのだった。
2回目の視聴になりますが、このドラマって単なる宇宙ものではないんだなぁと改めて感じました。本当の戦争を描いているんだなって。ケイン提督の船は、まさに戦争ならなんでもありな状態。闘うものが正しいという曲がった理論を持って、守るべき民間人まで攻撃する。戦争のような異常事態下では何があってもおかしくないはず。だって殺し合いをしているわけだから。人を殺す事に躊躇していたら、自分が殺されてしまうわけだし、やるかやられるか・・・こんな状況で情やら優しさやら出てくるわけがない。ペガサスもギャラクティカもどういう経路を追って、ここまできたか私は知らないけど、きっとケイン提督の方が地獄を見てきたに違いないと推測しました。あれだけ冷血にならざるを得なかった何かがあったに違いない。そうじゃなければ、やはりケインはロボット以下かも。サイロンだって、感情がきっちりあるわけだし。
自分以外はすべて敵だと考えていそうなケインが相手ではアダマも非情にならざるを得ないな。お互いがお互いの暗殺を目論んでいる最後のシーンは圧巻でした。緊張感がこちらにまで伝わってきます。ここまで溝があいてしまった2人の指揮官。どうやってこの状態を治めるのかが見物です。
このドラマの見物は、私的にはセバスチャンなのですが、今回は前回よりも少ない出番。正直言って物足りません。戦闘機に乗ってた?程度で淋しいにも程があります。一瞬でも格好良かったけどさ。次回はどうなるのかなぁ。セバスチャンの見所が少ない分、話には集中出来たけど。それも私としてはちょっと淋しい気分なんです。
2008.11.20
バトルスターギャラクティカ2 #23「ペガサス」
サイロンの空母と思われる戦艦を発見したギャラクティカ。攻撃準備に入るが、その時コロニアル信号が送られてくる。そして相手からの通信で、その艦隊は空母ペガサスである事が分かる。ペガサスは、ケイン提督が率いる戦艦で、ケイン提督はアダマ艦長の上官だったことから、ギャラクティカはケイン提督の指揮下に入る事になる。
ペガサスにもサイロンの捕虜がいる事を知ったバルター博士は、その捕虜に会いに行く。捕虜は、見るも無惨な姿で拷問にあい瀕死の状態だった。バルター博士は、ナンバー6に似ている彼女をなんとか救おうと試みる。
ケイン提督は、今までのギャラクティカの記録を読み、部下の交換を提案する。父親であるアダマ艦長と衝突が絶えないアポロと、問題行動の多いスターバックをペガサスに連れて行く。スターバックは会議中、意見を述べた事でサイロンへの攻撃ミッションから下ろされてしまう。
ギャラクティカでは、ペガサスからきた尋問官ソーン中尉がシャロンの尋問を始めていた。強引なやり方で有名なその男の話を聞いたアガソンとチロルは、シャロン救出に向かう。ソーンともみあっていると、運悪くソーンは頭をぶつけて死んでしまう。アガソンとチロルは捕まり、ペガサス内で軍法会議にかけられ死刑の判決が下る。それを聞いたアダマ艦長は、理不尽な判定だと意義を唱えるが、ケイン提督は耳を貸そうともしない。大切な部下を守る為、アダマ艦長は、ペガサスに攻撃を掛け、部下奪回を試みる。
序章である映画を半分見て、1話目を見た後リタイヤしてしまったので、人物関係など全く分からないで見る事になってしまいました。でも意外でついていけたかな。スパドラさんのHPで十分理解は出来ました。もちろん細かい所は分からないけど。
色々と読んでみて、なんとなく「ファーストガンダム」に似ているなぁと思ってしまいました。若い子を寄せ集めて戦争をせざるをえなかった所とか、民間人と共に避難するとか、この戦争の中で若い士官達が成長するとか。私は「ファーストガンダム」が大好きだから、案外このドラマもちゃんと見ていくとはまっちゃうかもしれません・
セバスチャン見たさに見ているので、多少意味不明なのは我慢出来るのですが、かなり不愉快な話でした。ケイン提督の冷血さもいやでした。ケイン提督って、本当はサイロンじゃないの?ロボっぽかったし。それだけ苦労をさせられたって事なんでしょうけどねぇ。彼女は、「24」でどうも見かけたみたい。多分他にも見ている気がします。
敵にはどんな事をしてもいいと思ってしまうのは、あの非常事態なら理解できますが、やっぱり目の当たりにはしたくないものです。捕虜になっていたサイロンは見るに堪えないひどい状態。それを面白おかしく笑って話す馬鹿ペガサス軍人。反吐がでそうです。挙げ句、ギャラクティカに乗り込んで、拷問なんだか自分のうっぷんをはらすためなのか、自分の欲求のためなのか分からないようなエロジジイのソーンには、吐き気をもようしました。本当に気持ち悪くなってしまいました。まぁあの男は死んでも仕方ないかなぁと思ってしまった私も、ペガサスのクルー並に冷たい女なのかもしれません。シャロンはサイロンだったのねぇ。彼女の顔はよく覚えていました。強そうに見えるけど、やっぱりショックだったようでとてもかわいそうでした。ペガサスの捕虜のようにボロボロにされないで良かったです。
この非常事態でどうしてモンロー崩れみたいな女がいるのか不思議でしたが、彼女は博士の幻影だと知って驚きました。普通に会話してるし・・・すっかり騙されました。その彼女に似ている捕虜をあの博士は助け出す事が出来るのかしら。
アダマ艦長が男気を見せてくれたお陰で、私も吐き気も少し収まりつつあります。あんな素晴らしい上官なら命をかけられるかも。でも攻撃しちゃって大丈夫かなぁ。捕まっている2人も博士も、交換で出向している2人も。心配です。
さて、私が今回このドラマを急に見たのは何度も言うようにセバスチャン・スペンス氏の為♪今回はまた凛々しいパイロット役。しつこいようですが、私はこんな凛々しいセバスチャンが好きです。しかし、出番少なすぎ。画面に映らなさすぎ。かなりがっかりしました・・・・なーんちゃって。いいのいいの♪セバスチャンが一瞬でも見れればそれで幸せ♪申し訳ないけど、今回の話、かなり不愉快だったので、セバスチャン登場シーンだけ編集しちゃおうかしら。次回はどうかな。少しは活躍するのかしら。ギャラクティカと敵対関係になったのなら、これからのセバスチャンはどんどんヒールな感じになっていくのかなぁ。それも楽しみです。まずは来週♪♪ペガサス側は応援したくないけど、セバスチャン演じるノエルだけは、なんとか生き残っていってほしいんですけど・・・
ペガサスにもサイロンの捕虜がいる事を知ったバルター博士は、その捕虜に会いに行く。捕虜は、見るも無惨な姿で拷問にあい瀕死の状態だった。バルター博士は、ナンバー6に似ている彼女をなんとか救おうと試みる。
ケイン提督は、今までのギャラクティカの記録を読み、部下の交換を提案する。父親であるアダマ艦長と衝突が絶えないアポロと、問題行動の多いスターバックをペガサスに連れて行く。スターバックは会議中、意見を述べた事でサイロンへの攻撃ミッションから下ろされてしまう。
ギャラクティカでは、ペガサスからきた尋問官ソーン中尉がシャロンの尋問を始めていた。強引なやり方で有名なその男の話を聞いたアガソンとチロルは、シャロン救出に向かう。ソーンともみあっていると、運悪くソーンは頭をぶつけて死んでしまう。アガソンとチロルは捕まり、ペガサス内で軍法会議にかけられ死刑の判決が下る。それを聞いたアダマ艦長は、理不尽な判定だと意義を唱えるが、ケイン提督は耳を貸そうともしない。大切な部下を守る為、アダマ艦長は、ペガサスに攻撃を掛け、部下奪回を試みる。
序章である映画を半分見て、1話目を見た後リタイヤしてしまったので、人物関係など全く分からないで見る事になってしまいました。でも意外でついていけたかな。スパドラさんのHPで十分理解は出来ました。もちろん細かい所は分からないけど。
色々と読んでみて、なんとなく「ファーストガンダム」に似ているなぁと思ってしまいました。若い子を寄せ集めて戦争をせざるをえなかった所とか、民間人と共に避難するとか、この戦争の中で若い士官達が成長するとか。私は「ファーストガンダム」が大好きだから、案外このドラマもちゃんと見ていくとはまっちゃうかもしれません・
セバスチャン見たさに見ているので、多少意味不明なのは我慢出来るのですが、かなり不愉快な話でした。ケイン提督の冷血さもいやでした。ケイン提督って、本当はサイロンじゃないの?ロボっぽかったし。それだけ苦労をさせられたって事なんでしょうけどねぇ。彼女は、「24」でどうも見かけたみたい。多分他にも見ている気がします。
敵にはどんな事をしてもいいと思ってしまうのは、あの非常事態なら理解できますが、やっぱり目の当たりにはしたくないものです。捕虜になっていたサイロンは見るに堪えないひどい状態。それを面白おかしく笑って話す馬鹿ペガサス軍人。反吐がでそうです。挙げ句、ギャラクティカに乗り込んで、拷問なんだか自分のうっぷんをはらすためなのか、自分の欲求のためなのか分からないようなエロジジイのソーンには、吐き気をもようしました。本当に気持ち悪くなってしまいました。まぁあの男は死んでも仕方ないかなぁと思ってしまった私も、ペガサスのクルー並に冷たい女なのかもしれません。シャロンはサイロンだったのねぇ。彼女の顔はよく覚えていました。強そうに見えるけど、やっぱりショックだったようでとてもかわいそうでした。ペガサスの捕虜のようにボロボロにされないで良かったです。
この非常事態でどうしてモンロー崩れみたいな女がいるのか不思議でしたが、彼女は博士の幻影だと知って驚きました。普通に会話してるし・・・すっかり騙されました。その彼女に似ている捕虜をあの博士は助け出す事が出来るのかしら。
アダマ艦長が男気を見せてくれたお陰で、私も吐き気も少し収まりつつあります。あんな素晴らしい上官なら命をかけられるかも。でも攻撃しちゃって大丈夫かなぁ。捕まっている2人も博士も、交換で出向している2人も。心配です。
さて、私が今回このドラマを急に見たのは何度も言うようにセバスチャン・スペンス氏の為♪今回はまた凛々しいパイロット役。しつこいようですが、私はこんな凛々しいセバスチャンが好きです。しかし、出番少なすぎ。画面に映らなさすぎ。かなりがっかりしました・・・・なーんちゃって。いいのいいの♪セバスチャンが一瞬でも見れればそれで幸せ♪申し訳ないけど、今回の話、かなり不愉快だったので、セバスチャン登場シーンだけ編集しちゃおうかしら。次回はどうかな。少しは活躍するのかしら。ギャラクティカと敵対関係になったのなら、これからのセバスチャンはどんどんヒールな感じになっていくのかなぁ。それも楽しみです。まずは来週♪♪ペガサス側は応援したくないけど、セバスチャン演じるノエルだけは、なんとか生き残っていってほしいんですけど・・・
2008.10.26
ファーストウェイブ&バトルスターギャラクティカ

くどいようですが、明日の深夜から、「ファーストウェイブ」放送開始です。
今回は、吹き替え版だけのようで、残念ですが、シーズン2には突入することなく一旦放送が終わりそうです。
ただ一回放送してくれ、しかもSci-fiチャンネルさんという点で今後の放送に期待を持てる所だと思います。リクエストしていきましょう。
HPにある程度エピガイは載せてありますが、今回せっかくなのでもう一つのブログの方にどんどん突っ込んで行きたいと思っています♪
11月には、スーパードラマチャンネルさんで放送中の「バトルスターギャラクティカ」にゲスト出演エピが放映されます。
ちょっと先ですが・・・
11月19日(水) 22:00〜
26日(水) 22:00〜
26日の24話が前編後編にわかれているようなので、翌月の後編もチェックが必要になりそうです。
再放送もありますので、スパドラさんのHPでチェックしてください。
http://www.superdramatv.com/
役名はLt. Noel 'Narcho' Allison。 って事は普通の人間って事でしょうか?
なにせ見ていないもので、まったく分かりませんが・・汗
パイロットでしょうか?
そういえば、またノエルなんですねぇ。ミュータントXの時と同じ名前だ・・という妙なつながりで余計に楽しみになってしまっています。
「バトルスターギャラクティカ」には、これからちょくちょく登場しますので、要チェックです。
2008.09.29
ファーストウェイブ 放送決定!!

悲願の「ファーストウェイブ」シーズン1の放送が決まりました!
Sci−fiチャンネルにて、帯放送で放送されます。
ありがとう!Sci−fiチャンネルさん!感謝感激です。
放送日時は・・・・
10月27日(月) 23:00〜
再放送は、翌日 朝4:00〜 と 10:00〜
吹替えでの放送になります。
でもこれだけ再放送があるのなら、1つは副音声で撮ってみようかな。
ゲイ探偵でも、オネエMAN役でも美しさをいかんなく発揮しているセバスチャンですが、
彼の原点ともいえるヒーローなセバスチャンをどうぞお楽しみください♪
「ファーストウェイブ」については、HPの方で紹介していますので、
よろしければ、ご覧ください。
http://www12.plala.or.jp/bichi/fw.htm
★この情報は Garotoさん よりいただきました★
http://garoto.blog7.fc2.com/
どうもありがとうございます。こんな嬉しいニュースはありません!!

2007.04.10
バンクーバー旅行記 その5:テレビ
私の旅の楽しみと言えば、やはりテレビ!(ってこれでいいんだろうか?!)
という事で、今回見たドラマの話をちょっとします。
【CSIマイアミ】
今回の旅行で私を迎えてくれたのは、ホレイショでした。夕晩夜中とひたすらCSIを放送してくれるので、飽きる時間がありませんでした。放送シーズンはまちまちで、一番多かったのは、今WOWOWで放送しているシーズン4でした。たまにイェリーナが出てきたりするエピも再放送しており、非常に懐かしい気持ちになりました。
ここ最近録画が重なり見れなかった問題のエピ、マリソルと結婚するとホレイショが騒ぎ出したエピが、丁度バンクーバーで見る事ができました。ありがたやありがたや・・・
そして、番組CMでのホレイショやデルコ、カリーの「CSIマイアミ」コールに感動。ホレイショはいつものホレイショだけど、デルコがセクシーですごく素敵でした。無精ひげもGOOD。カリーもとってもきれいでした。
【CSI:NY】
負けずとリピート放送していたのが、このNY。私には嬉しいドンちゃんとの再会です。
シーズン1で一番好きなエピが放送され、ドンちゃんが先輩警官の不正に悩んでいました。このエピ大好き。
そして縁がなくてどうしても見れなかったシーズン1の最初の3話までのエピのどれかが放送されていました。ドンちゃん若い♪エイデンも元気そうでした。このエピ、今度はCSで見れるかな。楽しみに待ちます。
残念ながら、新エピソードは、火曜日放送だったために見れませんでした。涙
【CSIベガス】
こちらもガンガン放送していました。不思議と平行して放送するもんだから、こちらはほとんど見れませんでした。グリッソムのおひげがなかったので、もしかしたら新エピだったかもしれません。
【FBI失踪者を追え】
こちらもシーズン2まではちゃんと見ているのですが、どうも見たことがない話だったので、新エピだったのかな。ジャックが離婚話で悩んでいる様子だったけど。あまり話に進展がない上にジャックしか出ないもんだから、途中でチャンネルを変えてしまいました・爆
【ゴースト】
嬉しかったのが、このドラマのニューエピを見れた事。でも丁度食事時だったので、途中で出かける事に・・涙。相変わらずメリンダにメロメロのジムが素敵でした。でもでも、シーズン1よりもちょっと老けた?そして育った?コンラッド氏。
メリンダを身を呈して落下物から守ったり、やっぱり完璧で素敵な夫ジムさんなのでした。
【Gスポット】
これは誤算でした。なんかいかつい女の人が出ているなぁと思ったら、女装姿のセバスチャン!驚いて悲鳴を上げちゃいました。
このエピは、確か女装父初登場エピ。しかし、濃いなぁ・・・衝撃だなぁ・・・バンクバーでよりによって、女装エピか・・でも運命感じちゃう・爆爆
【ファーストウェーブ】
これはもうミラクル!夜中というかもう明け方に近い3時半からの放送を見つけてしまいました。シーズン1以外である事を祈りつつ視聴。多分シーズン2エピだと思います。
捕らえられたジョシュアを助けに?来たケイド。そこで、2人の今までの関わりの回想シーンに。どうも話の区切りのエピらしく、ここで、エイリアンであるジョシュアとケイドが心を通じ合わせて仲間になるというエピらしい。ほぼ回想シーンばかりだったので、もしかしてシーズンファイナルだったのかも。久しぶりにヒーローなセバスチャンを見て、少し涙。思わずTVに向かって記念撮影してしまいました。

やっぱりカナダでは、セバスチャンはまだまだヒーローなんだわ♪
【デッドゾーン】
ほんの数ヶ月前に日本で放送されていたシーズン3のエピが、このファーストウェーブの前に放送されていました。飲んだくれDJを助けるエピです。でも私はこの後始まるファーストウェーブの事で頭がいっぱいで・・・
この他にも、L&Oの本家や、なぜかビバヒルなども見ました。でもほぼ8割がCSIだったという感じです。夕方にはフレンズを毎日放送していました。
そう言えば今回ドーソン見なかったなぁ。チャームドも。
映画では、ビバヒルのドナちゃん主演の映画を見ました。何故かドナちゃんづいていて、ドナちゃんが実弟と出ていたリアリティーショーみたいなものを見ました。はしゃぐドナちゃんにイラっとしたので、すぐやめちゃったけど。
アメリカでは、夜11時になるとトークショーばっかりだけど、なぜかバンクーバーでは、11時でもバリバリにドラマ(CSIばっかりだけど)を放送していました。
一つ見た物で、チャームドの男版みたいなドラマを見ていました。これは面白かったけど、いかんせん題名を忘れてしまいました・・
何より、今まで一番見たかったシーズン1じゃない「ファーストウェーブ」が見れたので、もうそれだけで満足なテレビライフでした。
という事で、今回見たドラマの話をちょっとします。
【CSIマイアミ】
今回の旅行で私を迎えてくれたのは、ホレイショでした。夕晩夜中とひたすらCSIを放送してくれるので、飽きる時間がありませんでした。放送シーズンはまちまちで、一番多かったのは、今WOWOWで放送しているシーズン4でした。たまにイェリーナが出てきたりするエピも再放送しており、非常に懐かしい気持ちになりました。
ここ最近録画が重なり見れなかった問題のエピ、マリソルと結婚するとホレイショが騒ぎ出したエピが、丁度バンクーバーで見る事ができました。ありがたやありがたや・・・
そして、番組CMでのホレイショやデルコ、カリーの「CSIマイアミ」コールに感動。ホレイショはいつものホレイショだけど、デルコがセクシーですごく素敵でした。無精ひげもGOOD。カリーもとってもきれいでした。
【CSI:NY】
負けずとリピート放送していたのが、このNY。私には嬉しいドンちゃんとの再会です。
シーズン1で一番好きなエピが放送され、ドンちゃんが先輩警官の不正に悩んでいました。このエピ大好き。
そして縁がなくてどうしても見れなかったシーズン1の最初の3話までのエピのどれかが放送されていました。ドンちゃん若い♪エイデンも元気そうでした。このエピ、今度はCSで見れるかな。楽しみに待ちます。
残念ながら、新エピソードは、火曜日放送だったために見れませんでした。涙
【CSIベガス】
こちらもガンガン放送していました。不思議と平行して放送するもんだから、こちらはほとんど見れませんでした。グリッソムのおひげがなかったので、もしかしたら新エピだったかもしれません。
【FBI失踪者を追え】
こちらもシーズン2まではちゃんと見ているのですが、どうも見たことがない話だったので、新エピだったのかな。ジャックが離婚話で悩んでいる様子だったけど。あまり話に進展がない上にジャックしか出ないもんだから、途中でチャンネルを変えてしまいました・爆
【ゴースト】
嬉しかったのが、このドラマのニューエピを見れた事。でも丁度食事時だったので、途中で出かける事に・・涙。相変わらずメリンダにメロメロのジムが素敵でした。でもでも、シーズン1よりもちょっと老けた?そして育った?コンラッド氏。
メリンダを身を呈して落下物から守ったり、やっぱり完璧で素敵な夫ジムさんなのでした。
【Gスポット】
これは誤算でした。なんかいかつい女の人が出ているなぁと思ったら、女装姿のセバスチャン!驚いて悲鳴を上げちゃいました。
このエピは、確か女装父初登場エピ。しかし、濃いなぁ・・・衝撃だなぁ・・・バンクバーでよりによって、女装エピか・・でも運命感じちゃう・爆爆
【ファーストウェーブ】
これはもうミラクル!夜中というかもう明け方に近い3時半からの放送を見つけてしまいました。シーズン1以外である事を祈りつつ視聴。多分シーズン2エピだと思います。
捕らえられたジョシュアを助けに?来たケイド。そこで、2人の今までの関わりの回想シーンに。どうも話の区切りのエピらしく、ここで、エイリアンであるジョシュアとケイドが心を通じ合わせて仲間になるというエピらしい。ほぼ回想シーンばかりだったので、もしかしてシーズンファイナルだったのかも。久しぶりにヒーローなセバスチャンを見て、少し涙。思わずTVに向かって記念撮影してしまいました。

やっぱりカナダでは、セバスチャンはまだまだヒーローなんだわ♪
【デッドゾーン】
ほんの数ヶ月前に日本で放送されていたシーズン3のエピが、このファーストウェーブの前に放送されていました。飲んだくれDJを助けるエピです。でも私はこの後始まるファーストウェーブの事で頭がいっぱいで・・・
この他にも、L&Oの本家や、なぜかビバヒルなども見ました。でもほぼ8割がCSIだったという感じです。夕方にはフレンズを毎日放送していました。
そう言えば今回ドーソン見なかったなぁ。チャームドも。
映画では、ビバヒルのドナちゃん主演の映画を見ました。何故かドナちゃんづいていて、ドナちゃんが実弟と出ていたリアリティーショーみたいなものを見ました。はしゃぐドナちゃんにイラっとしたので、すぐやめちゃったけど。
アメリカでは、夜11時になるとトークショーばっかりだけど、なぜかバンクーバーでは、11時でもバリバリにドラマ(CSIばっかりだけど)を放送していました。
一つ見た物で、チャームドの男版みたいなドラマを見ていました。これは面白かったけど、いかんせん題名を忘れてしまいました・・
何より、今まで一番見たかったシーズン1じゃない「ファーストウェーブ」が見れたので、もうそれだけで満足なテレビライフでした。
2006.11.23
未公開映画 「THIRD MAN OUT」
日本未公開の・・いや多分公開やレンタルされる可能性も低い「THIRD MAN OUT」をAMAZON.COMから、取り寄せてみました。

これを見るきっかけは、もちろん、セバスチャン・スペンスが出ているから!それも結構大きい役っぽいので、すぐに取り寄せる事に。最初から主人公がゲイで、セバスチャンはその彼のパートーナーという怪しい
役であることは、事前に知っていましたが、やはり目の当たりにすると、びっくりというか、ショックな事ばかり・・英語力が低い事と、そのショックで、ストーリーがほとんどよく分からないという状況に・・涙。
ともかく一応最後まで見たので、簡単にこんな事かなぁというストーリーを追ってみたいと思います。
Donald Strachey(Chad Allen)は、探偵。普段は浮気調査などをしているが、イマイチ儲かっていなく、ボロボロの車に乗り、雨漏りするような建築途中状態の家に、彼の恋人である弁護士のTimmy Callahan(Sebastian Spence)と彼の愛犬とともに住んでいる。

ある日、Stracheyは、新しいクライアントに病院に呼ばれるが、そのベッドにいたのは、HPでどんどんゲイを暴露しているカミングアウト推進派のJohn Rutka(Jack Wetherall)だった。Rutka本人もゲイであり、臨まないカミングアウトを暴露するので、その世界の人からは疎まれていた人物である。彼を見たStracheyは、すぐに依頼を断ろうとするが、渡された小切手を見て、はっきり断る事が出来ない。

Rutkaは、自分は命を狙われており、誰が犯人なのかを調べるとともに、自分を守って欲しいという。
Stracheyは退院してきたRutkaと、彼の隠し部屋で莫大な量の資料をチェックしていると、玄関先で爆破音が聞こえ、放火されていることに気づく。ところが、これがRutkaの自作自演である可能性が出てきて、Stracheyは、元々乗り気でなかった事もあり、この仕事を降りると宣言する。その後、Stracheyは、ニュースで、rutkaが殺され火をつけられた事を知る。心がとがめたStracheyは、Rutkaの恋人のEddieとともに、Rutkaの資料を整理し始める。そして、Rutkaに献金をしている3人を見つける。3人に逢うごとに、真実に近づくStrachey。そんな時、Stracheyの家に強盗が入り、Timmyが大けがをし、資料をあさっている所を発見する。どうもこの男が、Rutkaの命を狙うものらしい。
ところが、この男の背後にいたマフィアは、単に自分に関するファイルを捜していただけだった。
3人の男を調べているうちに、あるモーテルでおきた殺人事件が、明るみに出る。この殺人を起こしたのは、子供番組でお兄さんを演じている男。でも死体を処理したのは、中古車ディーラーと有名な神父だった。Stracheyは、Rutka殺しを追う刑事とともに、神父逮捕に向かう。
すべての事件が解決し、Rutkaの葬式の日、Stracheyは、Rutkaのお金の行方に疑問を感じ、恋人のEddieを追って空港に行くと、そこには死んだはずのRutkaが!彼は子供の頃、逮捕された神父から虐待をうけており、神父逮捕の為にこのような芝居を打ったと話す。Stracheyは、彼を見逃し、預かっていたファイルを焼き払う。そこには、自分の事が書かれたファイルもあった。
とにかく、珍しいくらい男性しか出てこない。無知というのは、恐ろしい行動に出るもので、このテレビ映画を放映したのは、アメリカのCSのゲイ専門チャンネル「here!」だった事を今頃知りました。どうりで!よくDVDに入っているムービートレーラーには、ホラー、サスペンス、恋愛ものなどの映画の紹介が入っていましたが、すべてゲイを扱ったモノばかり。こういうものを見るのが初めてだったので、ただただ驚きました。まさに「あなたの知らない世界・・」
ドラマでも「OZ」などでゲイの世界を垣間見てはいましたが、今回の映画は、私にはショックでした。特にセバスチャンとチャド・アレンのラブシーンは、驚きました。はっきりとは映さないものの、正直言って見たいモノではありませんでした。ちょっと前に、女装セバスチャンを見たばかりだったけど、とうとうこういう世界に行っちゃったのかなぁと淋しい気分。もうヒーローは演じてくれないのかなぁって思うと、本当に悲しいです。
ただ、救いなのは、本当にセバスチャンがキュートだっていう事。いくらカミングアウトしてなくても、あの動きで確実にゲイだって分かるような演技でした・・・?演技だよね・・・

弁護士役という事で、常に眼鏡をかけて知的な雰囲気。スーツ姿も素敵です。


特にかわいいのは、愛犬を常にだっこしている所。でもあんまりわんちゃん好きじゃないのかなぁ。だっこしている姿が少々ぎこちない感じがします。

正直言ってこのDVDを買ったのは、後悔が60%ですが、良かったこともありました。ちゃんとボーナストラックとして、出演者のインタビューが入っていた事です。さらっとは見ましたが、何を言っているのか余りよく分からないし、怖いことを言っていると嫌なので、見る勇気が出ません。そのうち追記出来ればいいんですが・・
この題名「Third Man Out」は、普通なら野球の3アウトの事らしいのですが、今回の場合は、アウトは普通のアウトではなく、カミングアウトのアウトらしいです。主人公のStracheyは、元警察官らしく、辞めた経緯には、この問題も含まれていそうな雰囲気でした。
ちなみにこの作品の続編「Shock to the system」も作られています。きっとDVDは出るんでしょうが、買うかどうかは戸惑うばかりです。セバスチャンはすごーく格好いいんだけどなぁ・涙。
面白いかどうかというと、微妙な映画でした。せめて英語字幕でも出てくれれば・・・何故かセバスチャンの映画は、CCがついていないので、私には辛い作品ばかりです。
なんだかんだ言っても、ちゃんとDVD化してくれるので、やはり私は感謝すべきなのかもしれません。ちょっと欲深くなってきちゃったかな。

これを見るきっかけは、もちろん、セバスチャン・スペンスが出ているから!それも結構大きい役っぽいので、すぐに取り寄せる事に。最初から主人公がゲイで、セバスチャンはその彼のパートーナーという怪しい
役であることは、事前に知っていましたが、やはり目の当たりにすると、びっくりというか、ショックな事ばかり・・英語力が低い事と、そのショックで、ストーリーがほとんどよく分からないという状況に・・涙。
ともかく一応最後まで見たので、簡単にこんな事かなぁというストーリーを追ってみたいと思います。
Donald Strachey(Chad Allen)は、探偵。普段は浮気調査などをしているが、イマイチ儲かっていなく、ボロボロの車に乗り、雨漏りするような建築途中状態の家に、彼の恋人である弁護士のTimmy Callahan(Sebastian Spence)と彼の愛犬とともに住んでいる。

ある日、Stracheyは、新しいクライアントに病院に呼ばれるが、そのベッドにいたのは、HPでどんどんゲイを暴露しているカミングアウト推進派のJohn Rutka(Jack Wetherall)だった。Rutka本人もゲイであり、臨まないカミングアウトを暴露するので、その世界の人からは疎まれていた人物である。彼を見たStracheyは、すぐに依頼を断ろうとするが、渡された小切手を見て、はっきり断る事が出来ない。

Rutkaは、自分は命を狙われており、誰が犯人なのかを調べるとともに、自分を守って欲しいという。
Stracheyは退院してきたRutkaと、彼の隠し部屋で莫大な量の資料をチェックしていると、玄関先で爆破音が聞こえ、放火されていることに気づく。ところが、これがRutkaの自作自演である可能性が出てきて、Stracheyは、元々乗り気でなかった事もあり、この仕事を降りると宣言する。その後、Stracheyは、ニュースで、rutkaが殺され火をつけられた事を知る。心がとがめたStracheyは、Rutkaの恋人のEddieとともに、Rutkaの資料を整理し始める。そして、Rutkaに献金をしている3人を見つける。3人に逢うごとに、真実に近づくStrachey。そんな時、Stracheyの家に強盗が入り、Timmyが大けがをし、資料をあさっている所を発見する。どうもこの男が、Rutkaの命を狙うものらしい。
ところが、この男の背後にいたマフィアは、単に自分に関するファイルを捜していただけだった。
3人の男を調べているうちに、あるモーテルでおきた殺人事件が、明るみに出る。この殺人を起こしたのは、子供番組でお兄さんを演じている男。でも死体を処理したのは、中古車ディーラーと有名な神父だった。Stracheyは、Rutka殺しを追う刑事とともに、神父逮捕に向かう。
すべての事件が解決し、Rutkaの葬式の日、Stracheyは、Rutkaのお金の行方に疑問を感じ、恋人のEddieを追って空港に行くと、そこには死んだはずのRutkaが!彼は子供の頃、逮捕された神父から虐待をうけており、神父逮捕の為にこのような芝居を打ったと話す。Stracheyは、彼を見逃し、預かっていたファイルを焼き払う。そこには、自分の事が書かれたファイルもあった。
とにかく、珍しいくらい男性しか出てこない。無知というのは、恐ろしい行動に出るもので、このテレビ映画を放映したのは、アメリカのCSのゲイ専門チャンネル「here!」だった事を今頃知りました。どうりで!よくDVDに入っているムービートレーラーには、ホラー、サスペンス、恋愛ものなどの映画の紹介が入っていましたが、すべてゲイを扱ったモノばかり。こういうものを見るのが初めてだったので、ただただ驚きました。まさに「あなたの知らない世界・・」
ドラマでも「OZ」などでゲイの世界を垣間見てはいましたが、今回の映画は、私にはショックでした。特にセバスチャンとチャド・アレンのラブシーンは、驚きました。はっきりとは映さないものの、正直言って見たいモノではありませんでした。ちょっと前に、女装セバスチャンを見たばかりだったけど、とうとうこういう世界に行っちゃったのかなぁと淋しい気分。もうヒーローは演じてくれないのかなぁって思うと、本当に悲しいです。
ただ、救いなのは、本当にセバスチャンがキュートだっていう事。いくらカミングアウトしてなくても、あの動きで確実にゲイだって分かるような演技でした・・・?演技だよね・・・

弁護士役という事で、常に眼鏡をかけて知的な雰囲気。スーツ姿も素敵です。


特にかわいいのは、愛犬を常にだっこしている所。でもあんまりわんちゃん好きじゃないのかなぁ。だっこしている姿が少々ぎこちない感じがします。

正直言ってこのDVDを買ったのは、後悔が60%ですが、良かったこともありました。ちゃんとボーナストラックとして、出演者のインタビューが入っていた事です。さらっとは見ましたが、何を言っているのか余りよく分からないし、怖いことを言っていると嫌なので、見る勇気が出ません。そのうち追記出来ればいいんですが・・
この題名「Third Man Out」は、普通なら野球の3アウトの事らしいのですが、今回の場合は、アウトは普通のアウトではなく、カミングアウトのアウトらしいです。主人公のStracheyは、元警察官らしく、辞めた経緯には、この問題も含まれていそうな雰囲気でした。
ちなみにこの作品の続編「Shock to the system」も作られています。きっとDVDは出るんでしょうが、買うかどうかは戸惑うばかりです。セバスチャンはすごーく格好いいんだけどなぁ・涙。
面白いかどうかというと、微妙な映画でした。せめて英語字幕でも出てくれれば・・・何故かセバスチャンの映画は、CCがついていないので、私には辛い作品ばかりです。
なんだかんだ言っても、ちゃんとDVD化してくれるので、やはり私は感謝すべきなのかもしれません。ちょっと欲深くなってきちゃったかな。
2006.10.11
Bliss 「背徳のソナタ」
WOWOWで再放送された「背徳のソナタ」を見ました。
この番組は、「Bliss」という女性向けの官能ドラマシリーズのシーズン3の中の3話をピックアップしたものです。
その中の「ペネロペの秘密」というエピに、セバスチャンが出ているので、どうしても見る必要があったのです。このセバスチャンのエピを選んでくれたWOWOWに感謝!!
「ペネロペの秘密」
引っ越ししてきたペネロペの秘密は、名も知らぬ男との関係を楽しむ事。そして、今回の引っ越しで、やってきたケーブルTV会社の作業員に目をつける。ペネロペは、さりげない誘惑を作業員に仕掛けます。わざと下着だけの姿でいるところを目撃させたり、胸元を大きくあけて、ちらりとみせたり。再び作業員を呼び寄せ、赤い勝負服を着て、遠回しに「あなたに会いたかった」事を告げる。すっかり彼女の毒牙にかかった作業員は深い関係に陥って、ペネロペに夢中になってしまう。ところが、彼が自分の名前を書いたメッセージカード付きの花束をペネロペに送ると、ペネロペは彼への興味を突然無くす。そして、ケーブルTVの工事依頼をキャンセルしてしまう。再び、ペネロペは新しい相手を探し出す・・・
この作業員がセバスチャン。かなり美形。ペネロペじゃなくても目をつけるだろうし、また呼びたくなるのもよーーーく分かります。「きれいだ・・」なんてペネロペに言うシーンがあるけど、彼女よりもセバスチャンが美しかったです。あんな素敵な作業員さんが家に来たら、私はもう二度と外に出させないわよ〜って犯罪者か!爆
でもここでセバスチャンファンとして文句ぶーぶー言わせてもらいます。ペネロペ、私が見た所、下着姿でも全然色気を感じられない!何よりスタイルが、お世辞にもいいとは言えないので、女性を感じられません。あれで落ちてしまう作業員君はやはり甘いとしかいいようがありません。そして、噂に聞いていたでかすぎるぼかし。あれはひどいです。そんなに大きくなくてもいいのに・・余計に何が隠されているか気になります・・ってそれは私だけか・・爆
しかし何故この仕事引き受けちゃったんだろう。セバスチャンはこのペネロペよりもずっと綺麗だったけど、あんな格好は見たくなかったなぁ。脚をV字にしているのは、本当にいただけませんでした。忘れたいわ〜涙
しかしながら、このドラマ、女性向けと言っているだけあって、R指定が着いている割には過激なシーンはなく、綺麗にまとめてあるという印象です。
年上の女ペネロペさんにいいようにあしらわれてしまった作業員君。まぁ「ドーソンズ」よりはずっといいけど。
残り2話も一応見ました。なんとも言えない話でした。
一つは夫が秘密ではまっているSMの世界にはまる妻の話と、もう一つは、ネットで私生活を公開している男女が、カメラの前で自分をすべてさらけ出し新しい自分を見つけていくというお話。
前者は、「なんだかなぁ〜」という印象しか出てきませんでした。私の中では外国の女性=グラマーっていう印象だったんですが、この3話とも失礼ながら、みなさんイマイチでした。ここが、「女性向け」の所以か?!笑。女性向きという事で、普通の女性のお話っていうのを強調したかったのかもしれません。
ともかく、綺麗なセバスチャンが見れて嬉しかったです。この際、どんな役でもいいわ!!セバスチャンなら、どれを見ても美麗だもの♪♪
この番組は、「Bliss」という女性向けの官能ドラマシリーズのシーズン3の中の3話をピックアップしたものです。
その中の「ペネロペの秘密」というエピに、セバスチャンが出ているので、どうしても見る必要があったのです。このセバスチャンのエピを選んでくれたWOWOWに感謝!!
「ペネロペの秘密」
引っ越ししてきたペネロペの秘密は、名も知らぬ男との関係を楽しむ事。そして、今回の引っ越しで、やってきたケーブルTV会社の作業員に目をつける。ペネロペは、さりげない誘惑を作業員に仕掛けます。わざと下着だけの姿でいるところを目撃させたり、胸元を大きくあけて、ちらりとみせたり。再び作業員を呼び寄せ、赤い勝負服を着て、遠回しに「あなたに会いたかった」事を告げる。すっかり彼女の毒牙にかかった作業員は深い関係に陥って、ペネロペに夢中になってしまう。ところが、彼が自分の名前を書いたメッセージカード付きの花束をペネロペに送ると、ペネロペは彼への興味を突然無くす。そして、ケーブルTVの工事依頼をキャンセルしてしまう。再び、ペネロペは新しい相手を探し出す・・・
この作業員がセバスチャン。かなり美形。ペネロペじゃなくても目をつけるだろうし、また呼びたくなるのもよーーーく分かります。「きれいだ・・」なんてペネロペに言うシーンがあるけど、彼女よりもセバスチャンが美しかったです。あんな素敵な作業員さんが家に来たら、私はもう二度と外に出させないわよ〜って犯罪者か!爆
でもここでセバスチャンファンとして文句ぶーぶー言わせてもらいます。ペネロペ、私が見た所、下着姿でも全然色気を感じられない!何よりスタイルが、お世辞にもいいとは言えないので、女性を感じられません。あれで落ちてしまう作業員君はやはり甘いとしかいいようがありません。そして、噂に聞いていたでかすぎるぼかし。あれはひどいです。そんなに大きくなくてもいいのに・・余計に何が隠されているか気になります・・ってそれは私だけか・・爆
しかし何故この仕事引き受けちゃったんだろう。セバスチャンはこのペネロペよりもずっと綺麗だったけど、あんな格好は見たくなかったなぁ。脚をV字にしているのは、本当にいただけませんでした。忘れたいわ〜涙
しかしながら、このドラマ、女性向けと言っているだけあって、R指定が着いている割には過激なシーンはなく、綺麗にまとめてあるという印象です。
年上の女ペネロペさんにいいようにあしらわれてしまった作業員君。まぁ「ドーソンズ」よりはずっといいけど。
残り2話も一応見ました。なんとも言えない話でした。
一つは夫が秘密ではまっているSMの世界にはまる妻の話と、もう一つは、ネットで私生活を公開している男女が、カメラの前で自分をすべてさらけ出し新しい自分を見つけていくというお話。
前者は、「なんだかなぁ〜」という印象しか出てきませんでした。私の中では外国の女性=グラマーっていう印象だったんですが、この3話とも失礼ながら、みなさんイマイチでした。ここが、「女性向け」の所以か?!笑。女性向きという事で、普通の女性のお話っていうのを強調したかったのかもしれません。
ともかく、綺麗なセバスチャンが見れて嬉しかったです。この際、どんな役でもいいわ!!セバスチャンなら、どれを見ても美麗だもの♪♪
2006.07.19
「ケルベロス」(輸入盤)

私がこのDVDを手配したのが、3ヶ月前くらい。わざわざカナダから取り寄せたのに、その数日後、日本でもレンタルで出ました・涙。そして、7月末には、スカパー!のPPVでの放送(吹き替え版)もあります。
そして我が家に来たのが数日前、もう悔しいので、レンタル半額になるまで借りずに、気合いで英語字幕を読む事にしました。
これまた最近のマイブームでもある、パニックモンスターものです。なんて言ってますけど、これを「サーベラス」と英語読みしたので、まさかケルベロスだなんて思いもしなかったおバカな私です。そして勝手に、宇宙モノだと思いこんでいました。なので知ってびっくり!
またも英語字幕だけの視聴なので、恐ろしいほどの予測エピガイになっています。日本語版をご覧の方は間違いはスルーしてくださいませ・笑
あらすじ
強盗団によって、ルーマニアの博物館に保管されていた伝説の楯などが盗まれ、館長が殺される。
館長の教え子でもあるNY美術館に勤務するサマンサ(Emanuelle Vaugier)は、警察から事情を聞かれ、その際に楯にまつわる三つ頭の地獄の番犬、ケルベロスの話をする。
サマンサは、金銭トラブルに巻き込まれている弟のザックを家に居候させる事にするが、帰宅するとザックの姿はなく、電話で「弟を返してほしければ、ルーマニアに来い」と脅迫電話が来る。
サマンサがルーマニアに着き、迎えの車に乗ると、途中で何者かに襲撃されてしまう。逃げるサマンサを追いかけてきたのは、以前事情聴取にきたCIAのジェイク(Sebastian Spence)で、弟を助けるので、手伝って欲しいとサマンサに話す。

ルーマニアの博物館から楯を盗んだのは、カーターというアメリカ人。韓国系マフィアのサンに雇われていた。ルーマニアの博物館で館長を手違いで殺してしまったので、伝説に詳しいサマンサが必要になり、弟を拉致したという訳だった。

カーターの狙いが、伝説のアッティラ王のマールスの剣だという事がわかっているジェイクは、仲間2人とサマンサと一緒にアッティラ王の城
に入る。


王の墓を見つけ、伝説の剣マールスの剣を手にしようという時、カーターが追いかけてくる。以前カーターとジェイクは軍隊で上官と部下の関係だったが、カーターの非情さについていけなくなったジェイクは、軍を離れた経緯があった。そして、ジェイクの仲間はカーターに無惨にも殺されてしまう。そしてザックは戻されたものの、剣を奪われてしまう。しかし封印されていた剣を手にした時、地獄の番犬「ケルベロス」が姿を現す。

その場から逃げ延びたカーターは、剣のお陰で不死身の体になっていた。
ジェイク達は、仲間の犠牲はあったもののなんとか地上に逃げ延びる。

ふもとの町では、カーターの剣を見て、住民がケルベロスを恐れパニックになっていた。住民は結集して、カーターから剣を奪おうとするが、不死身のカーターにはなんの攻撃も通じなかった。サンが剣を取りに来るが、サンですら、カーターに殺されてしまう。
ケルベロスは、キャンプ中の若者を次々と襲い、町に入り住民を襲い始めた。

ケルベロスを倒すにはマールスの剣しかない。ジェイクはカーターと剣を巡って戦う。屋上での格闘で、剣を落としてしまう。剣を取りに行ったサマンサをケルベロスの毒蛇のしっぽが捕まえる。ジェイクはカーターを階下に落下させ、カーターもケルベロスの餌食になる。そして危うくサマンサが餌食になろうかという時、マールスの剣をケルベロスに投げ、ケルベロスは地獄に消える。
まず、ケルベロスの顔がDVDのカバーと違う。北米版はオオカミチックなケルベロスだけど、本当はマフチフ犬っぽいつるっとした犬でした。いかにも作りものっぽい上に、動きがかなりぎくしゃくしています。あまりにひどいCGです。
ケルベロスというと、以前ファイナルファンタジーのゲームで出てきましたが、まだあのケルベロスの方が強そうで重圧感があったかな。今回のケルベロスはあまりにオバカっぽかったです。
そして一番いやだったのが、無駄に犠牲者が出まくる事。パニックものってとかくそうだけど、結構仲間うちは死なないと思ったのに、最近見たものは、みんな良さそうな仲間もみんな犠牲になっちゃう。しかも、かなりグロくて、痛々しい。ジェイクの仲間の一人なんか両足をかみちぎられちゃって、とてもかわいそうだった。一生懸命だったのに。明るくていい人だったのに。
セバスチャンは今回もタンクトップでシェイプされた腕をこれでもかと披露してくれました。いつもなら、色気をたたえたヒーローだけど、今回は本当に男臭い役でした。最後なんか鼻血だしちゃってるし!

こういうセバスチャンって珍しいかも。無骨なセバスチャンも素敵です・・・ってまぁどんな役でも素敵なんですけどね。
ヒロインのサマンサ役の女優さんは、ちょっと早見優っぽい。かわいい人です。

何故この剣を持つと不死身になるのかがよく分かりませんでした。ケルベロスと戦うため?ジェイクとカーターの確執もちょっとはっきりとは分からないかったし、やはり日本語字幕は必要かも。情けない。もっと内容を理解する為には日本語字幕でも見ないといけないんだろうけど、なるべくケルベロスの出てくるシーンは見ないようにしなくちゃ。
何はともあれ、あんな不細工な三つ頭の犬なんかにセバスチャンが食われちゃったり、痛い目に遭わなくて良かった。でもやっぱり見終わっても全然すっきりできない、気分の悪い映画でした。
しかしながらセバスチャンは主役です。それだけで幸せ♪次は、自然パニックもの(結局またパニックもの・汗)の「カテゴリー7」を視聴します♪
2006.06.21
映画「A Crime of Passion」 【日本未公開】
Sebasitian Spence出演映画を見ました。
こちらも日本未公開作品。これもCCがないので、多分に私の推測が入っているエピガイになりそうです。
主演は、シンシア・ギブ。私はその昔、彼女の顔が大好きで、作品なんか見たことなかったけど、下敷きに切り抜きを入れていました。久しぶりに見たシンシアは面影はあるものの、言われなければ分からなかったかも。
あらすじ
新しいワイナリーのオーナーになったフレデリカ(Cynthia Gibb)は、共同経営者のトーマス(Gordon Currie)と共にパーティーを開いていた。

そこに魅力的な女性アラベラ(Alexandra Kamp)がトーマスに近づく。それを見たトーマスの妻は頭痛を理由に、パーティーを後にしたが、その後、家の前の噴水に身を投げて死んでいるのが見つかる。
夫人が亡くなったことをいいことにアラベラは、トーマスに言い寄り始める。

このアラベラを不審に思ったフレデリカは、昔の恋人で、PCショップを営むデール(Sebastian Spence)を頼り、彼女の身辺調査に乗り出す。

デールの調べで、アラベラというのが偽名で、あちこちでお金持ちの財産を狙いものにしていく悪女だと分かる。フレデリカは、トーマスに助言するが、彼は聞き入れず、逆にそのことで関係が悪化してしまう。そんな時、フレデリカはワイン工場で、ワインの入った箱の下敷きになってしまう。フレデリカは犯人はアラベラではないかと疑う。しかし、そのアラベラも何者かによって銃に撃たれて死ぬ。
その直前にトーマスと口論していた事で、トーマスは、アラベラと妻殺しの容疑で逮捕されてしまう。トーマスの無実を信じるフレデリカは、犯人捜しを買って出る。
フレデリカはネットを使って情報を得るデールと共に行動する事が多くなり、夫のアラン(Gordon Currie)は、デールの存在を快く思っていなかった。

アランは、フレデリカが自分がいない間に家にデールを招き入れたという事で、デールをフレデリカとは身分違いだし、未練たらしいとののしる。怒ったデールは家を飛び出し、謝る為に追ってきたフレデリカに、アランが3年前に結婚しており、相手の遺産で大きな富を得ていた事を話す。フレデリカはアランが結婚していた事を聞かされていなかった。フレデリカは、アランに不誠実だと責める。


アラベラに共犯者がいる事をつきとめたフレデリカは、デールの忠告も聞かずに一人で、その男の元を訪ねる。男に自分はすべて知っていると釘を刺して、帰る途中何者かに崖下に突き落とされてしまう。心配してやってきたデールに助けられて、フレデリカは救出されるが、家に帰ると、怪我をしているし、デールと一緒だったというので、アランは妻を責めるが、フレデリカも家に電話したがアランはいなかったと逆に疑惑の目を向ける。
だんだん夫婦仲も冷え切り、アランは、一時トーマスの家に住み、フレデリカと距離をおこうと考える。
トーマスの家で、トーマスと妻の写真を見て、アランは、トーマスの妻が、トーマスの家の家政婦リリアンが同じロケットを身につけている事に気づく。リリアンの部屋を探すと、そこにはリリアンの写真とトーマスの写真が入っていた。リリアンは今は家事が苦手なフレデリカの為に家政婦として家に入ってもらっている。危険を感じすぐに電話するが、リリアンが出てしまい、逆にリリアンを狂気に向かわせてしまう。

実はリリアンは以前トーマスと深い仲になっていたが、トーマスは遊びだった。リリアンは、トーマスが自分の元に戻る為には、妻を殺すしかないと思い、強行に及んだが、その後アラベラが登場してしまい、この邪魔な存在も消す事に。
そして今度は、トーマスに楯をついたり、犯人捜しにあけくれるフレデリカをも消そうと機会をうかがっていたのだった。
片足をねんざしてうまく動かせないフレデリカを徐々に追いつめるリリアン。ワイナリーでも崖から突き落としたのも全部リリアンの仕業だった。ワイン工場の屋根の上に追いつめられるが、フレデリカは身を翻して、リリアンを下に落とすが、自分もへりにぶら下がり、このままだと下に落ちてリリアンと同じ運命をたどることに・・
そんな時、アランが駆けつける。アランは受け止めるから自分を信じてくれとフレデリカに叫ぶ。フレデリカはアランに身を任せて飛び降りる。
結局、アランもフレデリカも仲良く足を怪我しただけで終わり、怪しい行動を取っていたアランも実はフレデリカを助ける為にワイナリー経営の勉強を内緒でしていただけだった。アランも経営に加わる事になり、アランはデールを誘いすべてをコンピューター管理してもらう事になった。本当の意味での新しいワイナリーがオープンする事になった。

だらだらと書いてしまいましたが、正直言ってアランの行動がイマイチよく分からなかった。というか英語が聞き取れなかったんです・涙。
アラン演じるGordon Currieは、「コードネームエタニティ」のデント役でおなじみの俳優さんです。怪優というか、かなりくせのある役の多い俳優さんなので、今回も何かありそうな雰囲気・・でも本当はいい人だったのが、かなり意外でした。フレデリカとの出会いについて語る時は、本当にキザで格好良かったです。初めて生声を聞きましたが、とってもいい声です♪
さて、セバスチャン!今回はキーマンではあるものの、なんとなく犯人が誰だか分からなくするための登場って感じ。フレデリカをこのまま奪い去るのかなぁなんて思っていたんですが、普通に終わってしまいました。珍しくワイルドというか小汚い感じの役でした。セバスチャンのパーカー姿って珍しい気がします。
家政婦さんがあまりにも普通だったので、犯人だとは思いもしませんでした。普通ならすぐに気づくんでしょうが、何せアランが怪しかったもので、すっかり目が曇ってしまいました。
2度見て、やっと分かった事もあるので、こうやって字幕なしで一生懸命映画を見たら、英語力も上がるかなぁとほのかな期待をしてしまいました。
あと2本、近いうちにカナダからセバスチャンのDVDが来る予定です。本当に楽しみです♪
こちらも日本未公開作品。これもCCがないので、多分に私の推測が入っているエピガイになりそうです。
主演は、シンシア・ギブ。私はその昔、彼女の顔が大好きで、作品なんか見たことなかったけど、下敷きに切り抜きを入れていました。久しぶりに見たシンシアは面影はあるものの、言われなければ分からなかったかも。
あらすじ
新しいワイナリーのオーナーになったフレデリカ(Cynthia Gibb)は、共同経営者のトーマス(Gordon Currie)と共にパーティーを開いていた。

そこに魅力的な女性アラベラ(Alexandra Kamp)がトーマスに近づく。それを見たトーマスの妻は頭痛を理由に、パーティーを後にしたが、その後、家の前の噴水に身を投げて死んでいるのが見つかる。
夫人が亡くなったことをいいことにアラベラは、トーマスに言い寄り始める。

このアラベラを不審に思ったフレデリカは、昔の恋人で、PCショップを営むデール(Sebastian Spence)を頼り、彼女の身辺調査に乗り出す。

デールの調べで、アラベラというのが偽名で、あちこちでお金持ちの財産を狙いものにしていく悪女だと分かる。フレデリカは、トーマスに助言するが、彼は聞き入れず、逆にそのことで関係が悪化してしまう。そんな時、フレデリカはワイン工場で、ワインの入った箱の下敷きになってしまう。フレデリカは犯人はアラベラではないかと疑う。しかし、そのアラベラも何者かによって銃に撃たれて死ぬ。
その直前にトーマスと口論していた事で、トーマスは、アラベラと妻殺しの容疑で逮捕されてしまう。トーマスの無実を信じるフレデリカは、犯人捜しを買って出る。
フレデリカはネットを使って情報を得るデールと共に行動する事が多くなり、夫のアラン(Gordon Currie)は、デールの存在を快く思っていなかった。

アランは、フレデリカが自分がいない間に家にデールを招き入れたという事で、デールをフレデリカとは身分違いだし、未練たらしいとののしる。怒ったデールは家を飛び出し、謝る為に追ってきたフレデリカに、アランが3年前に結婚しており、相手の遺産で大きな富を得ていた事を話す。フレデリカはアランが結婚していた事を聞かされていなかった。フレデリカは、アランに不誠実だと責める。


アラベラに共犯者がいる事をつきとめたフレデリカは、デールの忠告も聞かずに一人で、その男の元を訪ねる。男に自分はすべて知っていると釘を刺して、帰る途中何者かに崖下に突き落とされてしまう。心配してやってきたデールに助けられて、フレデリカは救出されるが、家に帰ると、怪我をしているし、デールと一緒だったというので、アランは妻を責めるが、フレデリカも家に電話したがアランはいなかったと逆に疑惑の目を向ける。
だんだん夫婦仲も冷え切り、アランは、一時トーマスの家に住み、フレデリカと距離をおこうと考える。
トーマスの家で、トーマスと妻の写真を見て、アランは、トーマスの妻が、トーマスの家の家政婦リリアンが同じロケットを身につけている事に気づく。リリアンの部屋を探すと、そこにはリリアンの写真とトーマスの写真が入っていた。リリアンは今は家事が苦手なフレデリカの為に家政婦として家に入ってもらっている。危険を感じすぐに電話するが、リリアンが出てしまい、逆にリリアンを狂気に向かわせてしまう。

実はリリアンは以前トーマスと深い仲になっていたが、トーマスは遊びだった。リリアンは、トーマスが自分の元に戻る為には、妻を殺すしかないと思い、強行に及んだが、その後アラベラが登場してしまい、この邪魔な存在も消す事に。
そして今度は、トーマスに楯をついたり、犯人捜しにあけくれるフレデリカをも消そうと機会をうかがっていたのだった。
片足をねんざしてうまく動かせないフレデリカを徐々に追いつめるリリアン。ワイナリーでも崖から突き落としたのも全部リリアンの仕業だった。ワイン工場の屋根の上に追いつめられるが、フレデリカは身を翻して、リリアンを下に落とすが、自分もへりにぶら下がり、このままだと下に落ちてリリアンと同じ運命をたどることに・・
そんな時、アランが駆けつける。アランは受け止めるから自分を信じてくれとフレデリカに叫ぶ。フレデリカはアランに身を任せて飛び降りる。
結局、アランもフレデリカも仲良く足を怪我しただけで終わり、怪しい行動を取っていたアランも実はフレデリカを助ける為にワイナリー経営の勉強を内緒でしていただけだった。アランも経営に加わる事になり、アランはデールを誘いすべてをコンピューター管理してもらう事になった。本当の意味での新しいワイナリーがオープンする事になった。

だらだらと書いてしまいましたが、正直言ってアランの行動がイマイチよく分からなかった。というか英語が聞き取れなかったんです・涙。
アラン演じるGordon Currieは、「コードネームエタニティ」のデント役でおなじみの俳優さんです。怪優というか、かなりくせのある役の多い俳優さんなので、今回も何かありそうな雰囲気・・でも本当はいい人だったのが、かなり意外でした。フレデリカとの出会いについて語る時は、本当にキザで格好良かったです。初めて生声を聞きましたが、とってもいい声です♪
さて、セバスチャン!今回はキーマンではあるものの、なんとなく犯人が誰だか分からなくするための登場って感じ。フレデリカをこのまま奪い去るのかなぁなんて思っていたんですが、普通に終わってしまいました。珍しくワイルドというか小汚い感じの役でした。セバスチャンのパーカー姿って珍しい気がします。
家政婦さんがあまりにも普通だったので、犯人だとは思いもしませんでした。普通ならすぐに気づくんでしょうが、何せアランが怪しかったもので、すっかり目が曇ってしまいました。
2度見て、やっと分かった事もあるので、こうやって字幕なしで一生懸命映画を見たら、英語力も上がるかなぁとほのかな期待をしてしまいました。
あと2本、近いうちにカナダからセバスチャンのDVDが来る予定です。本当に楽しみです♪
2006.06.15
Eve's Christmas 【日本未公開】
最近立て続けにセバスチャン・スペンス氏の作品をカナダとアメリカから取り寄せています。
第一弾は、「A Crime of Passion」これは難しそうなので、後回し。
そして今日届いたのは「Eve's Christmas」です。

日本未公開で、CCすら着いていなかったけど、セバスチャンへの愛の力で(?笑)、ストーリーが理解出来ました。
あらすじ
マーケティング会社でバリバリと仕事をこなすイヴ(Elisa Donovan)は、親友に秘書をしてもらい、同僚にも恵まれ、恋人は会社のボス、高級マンションに住んでいる、すべてを手に入れたような女性。
でも実際は恋人は、妻子持ちで大切なクリスマスにも会えないような相手。せっかく大きな商談をまとめても、一緒に祝うのは親友だけ。恋人とけんかし、親友と共にでかけた店では、夫婦、恋人同士ばかり。酔いつぶれて、店を出て帰ろうとしたとき、一人のホームレスとぶつかる。イヴが彼に小銭をあげると、そのホームレスは、「クリスマスイヴの日にクリスマススターに向かって願いごとをすれば、きっとかなうよ。忘れないで」と告げる。
家に帰ったイヴは、大学を卒業したての頃の6年前のビデオを見始める。そこには暖かい家族と当時愛していたフィアンセのスコット(Sebastian Spence)が映し出されていた。
孤独なイヴは、テレフォンサービスに電話をかけ、スコットの電話を調べて、電話してみると、奥さんらしき女性の声が・・・急いで電話を切るイヴ。泣きながら、空を見上げると、ホームレスが言っていた大きな星が輝いていた。彼女が星に「6年前に戻して」と祈りを捧げて、眠りについて、起きるとそこは彼女の実家、6年前に戻っていたのだった。
彼女は2度目の人生のやり直しを始める・・・
本当に夢のあるいい話でした。
主人公のイヴを演じたのは、「サブリナ」に出ていたらしいけど、私は「サブリナ」は未見。でもどこかで見たことあるなぁって思ったら、「ビバヒル」のヴァレリーの悪友ジンジャーでした。イメージ随分変わったなぁ。ちょっと太った?!
イヴのお母さんはもっとびっくりなCheryl Ladd。名前を見るまでは、分かりませんでした。確かこの方、ラックスのむか〜しのCMに出ていたような・・・綺麗なお母さんであることは間違いありません♪
セバスチャンが、もうそれはそれは素敵な恋人で、こんな恋人と別れたら、8年くらいは引きずるだろうなぁと思うほどのナイスガイ!爽やか!ここ最近は悪いセバスチャンしか見たことなかったので、「そうだ!これぞ、セバスチャンの真骨頂さ!」と感激したのでした。

ファンにはたまらないシーンの数々なのですが、特にもう心臓ドキドキ言わせて見ちゃったのが、カラオケバーでのシーン。スコットが愛するイヴにメッセージソングを歌う場面。セバスチャン歌も上手!今度ミュージカルドラマを撮影するっていうのが分かります。

歌いながら、見つめながら、こっちにおいでと手をさしのべるシーンなんか何度コマ送りにしたことか!本当にうっとりするってこういう事だよなぁと思いました。やっぱりファンでよかった!!
ちょっとあらすじに戻って
イヴがスコットと結婚する予定だったのが、クリスマスイヴ。でも、トレーニングを受けていたマーケティング会社から採用の電話があり、26日からニューヨークで働く事になってしまい、イヴは、田舎の本屋さんで父親の手伝いをするスコットと結婚して主婦になる事よりも、キャリアの道を選び、スコットと別れてしまったのだった。
でも、2度目の人生をやり直すイヴは違った。全然お客のこないスコットの父の店を繁盛させる為、現代のノウハウを活かして、ネットビジネスを立ち上げ、HPを作って顧客を増やしていった。本当に自分に必要なのは、スコットだと確信し、ニューヨークの会社へは入社を辞退し(ボスへの嫌みは忘れてないのが面白い!)、結婚式に臨む。しかしスコットは式場に現れない。当日の朝、イヴの家に来たスコットは、イヴが以前書いたスコットへの別れの手紙を読んでしまったのだ。スコットは自ら身をひく事を決意してしまう。それでもイヴは諦めない。自らウエディングドレスのまま運転して、2人の思い出の地に向かい、現代から戻ってやり直している事、スコットがキャリアよりも大切であることなどを一生懸命話し(もちろんスコットは何がなんだか分からない)、スコットに理解してもらい結婚式を挙げる。
そして25日が終わろうという時、目覚めると現代に戻っているイヴ。でもその家には、スコットがいた。イヴの提案で行ったネットビジネスが功を奏し、180店舗もの支店を出す程の大きな書店になっていたのだった。見事やり直しは大成功。イヴは幸せを手に入れたのだった。
まさにおとぎ話で、なんか安いなぁって思っちゃうかもしれませんが、ここに至るまでのイヴの奮闘も面白いし、誰もが戻ってもう一度やり直せたらと思う事ってあると思うので、とても共感出来たし、ハッピーエンドなのも嬉しかったです。

最後の現代に戻ったシーンで、イヴが、かつてスコットが歌ってくれた歌のオルゴールをクリスマスのプレゼントにするシーンがあります。この時スコットは「Wow it's so beautiful」と感激しますが、日本だったらこのプレゼントに「beautiful!」と言って喜んでくれる30すぎの男性なんているかしら?とふと思いました。ドラマだからかもしれないけど、こんな情緒的なシーンを見ると「欧米人はいいなぁ」と思ってしまうのです。
キーマンになるホームレスの男性は、実はイヴの守護天使で、イヴが同じ道をたどりそうになると軌道修正しに現れます。でも彼の姿は他の人には見えないので、イヴが一人で話しているみたいで、周りの人に不気味がられます。

なんとも言えない味のある守護天使さんです♪
黒人の天使さんっていうのも珍しいし、なによりいっつも面白い格好でおよそ天使に見えないのが、いいです!
このDVDを買ってよかったなぁって思ったのは、本編が面白かったのももちろんだけど、嬉しすぎる特典映像があった事です。ここで、キャストが家族についてや、クリスマス、このドラマについて語ってくれます。もちろんセバスチャンも!彼はスコットは、本当に純粋でナイスガイで、でも普通の男だと言ってました。私は、素で話すセバスチャンを見るのが初めてなので、超感動!今日はもう寝られないかも。

毎回セバスチャンの作品を見る度に思うんだけれど、なんて美しい人なんだろうって思います。まつげの長さ、優しい語り口に甘い声、いつも涼しげで、それでいて男らしいし、セクシー。これからも、一人でも多くの日本人に知って欲しいって、勝手な使命感に燃えてしまいます。
すでに到着しているDVDを入れて、あと3本。セバスチャンがどんな姿を見せてくれるか、本当に楽しみです。
このドラマ、夢のあるいいドラマでした。私の好きな映画の中に「カイロの紫のバラ」という映画があるけど、あれは最後とても空しかったので、こちらの方がお勧めです。是非DVDで日本に上陸してほしいなぁって、心から思います。
第一弾は、「A Crime of Passion」これは難しそうなので、後回し。
そして今日届いたのは「Eve's Christmas」です。

日本未公開で、CCすら着いていなかったけど、セバスチャンへの愛の力で(?笑)、ストーリーが理解出来ました。
あらすじ
マーケティング会社でバリバリと仕事をこなすイヴ(Elisa Donovan)は、親友に秘書をしてもらい、同僚にも恵まれ、恋人は会社のボス、高級マンションに住んでいる、すべてを手に入れたような女性。
でも実際は恋人は、妻子持ちで大切なクリスマスにも会えないような相手。せっかく大きな商談をまとめても、一緒に祝うのは親友だけ。恋人とけんかし、親友と共にでかけた店では、夫婦、恋人同士ばかり。酔いつぶれて、店を出て帰ろうとしたとき、一人のホームレスとぶつかる。イヴが彼に小銭をあげると、そのホームレスは、「クリスマスイヴの日にクリスマススターに向かって願いごとをすれば、きっとかなうよ。忘れないで」と告げる。
家に帰ったイヴは、大学を卒業したての頃の6年前のビデオを見始める。そこには暖かい家族と当時愛していたフィアンセのスコット(Sebastian Spence)が映し出されていた。
孤独なイヴは、テレフォンサービスに電話をかけ、スコットの電話を調べて、電話してみると、奥さんらしき女性の声が・・・急いで電話を切るイヴ。泣きながら、空を見上げると、ホームレスが言っていた大きな星が輝いていた。彼女が星に「6年前に戻して」と祈りを捧げて、眠りについて、起きるとそこは彼女の実家、6年前に戻っていたのだった。
彼女は2度目の人生のやり直しを始める・・・
本当に夢のあるいい話でした。
主人公のイヴを演じたのは、「サブリナ」に出ていたらしいけど、私は「サブリナ」は未見。でもどこかで見たことあるなぁって思ったら、「ビバヒル」のヴァレリーの悪友ジンジャーでした。イメージ随分変わったなぁ。ちょっと太った?!
イヴのお母さんはもっとびっくりなCheryl Ladd。名前を見るまでは、分かりませんでした。確かこの方、ラックスのむか〜しのCMに出ていたような・・・綺麗なお母さんであることは間違いありません♪
セバスチャンが、もうそれはそれは素敵な恋人で、こんな恋人と別れたら、8年くらいは引きずるだろうなぁと思うほどのナイスガイ!爽やか!ここ最近は悪いセバスチャンしか見たことなかったので、「そうだ!これぞ、セバスチャンの真骨頂さ!」と感激したのでした。

ファンにはたまらないシーンの数々なのですが、特にもう心臓ドキドキ言わせて見ちゃったのが、カラオケバーでのシーン。スコットが愛するイヴにメッセージソングを歌う場面。セバスチャン歌も上手!今度ミュージカルドラマを撮影するっていうのが分かります。

歌いながら、見つめながら、こっちにおいでと手をさしのべるシーンなんか何度コマ送りにしたことか!本当にうっとりするってこういう事だよなぁと思いました。やっぱりファンでよかった!!
ちょっとあらすじに戻って
イヴがスコットと結婚する予定だったのが、クリスマスイヴ。でも、トレーニングを受けていたマーケティング会社から採用の電話があり、26日からニューヨークで働く事になってしまい、イヴは、田舎の本屋さんで父親の手伝いをするスコットと結婚して主婦になる事よりも、キャリアの道を選び、スコットと別れてしまったのだった。
でも、2度目の人生をやり直すイヴは違った。全然お客のこないスコットの父の店を繁盛させる為、現代のノウハウを活かして、ネットビジネスを立ち上げ、HPを作って顧客を増やしていった。本当に自分に必要なのは、スコットだと確信し、ニューヨークの会社へは入社を辞退し(ボスへの嫌みは忘れてないのが面白い!)、結婚式に臨む。しかしスコットは式場に現れない。当日の朝、イヴの家に来たスコットは、イヴが以前書いたスコットへの別れの手紙を読んでしまったのだ。スコットは自ら身をひく事を決意してしまう。それでもイヴは諦めない。自らウエディングドレスのまま運転して、2人の思い出の地に向かい、現代から戻ってやり直している事、スコットがキャリアよりも大切であることなどを一生懸命話し(もちろんスコットは何がなんだか分からない)、スコットに理解してもらい結婚式を挙げる。
そして25日が終わろうという時、目覚めると現代に戻っているイヴ。でもその家には、スコットがいた。イヴの提案で行ったネットビジネスが功を奏し、180店舗もの支店を出す程の大きな書店になっていたのだった。見事やり直しは大成功。イヴは幸せを手に入れたのだった。
まさにおとぎ話で、なんか安いなぁって思っちゃうかもしれませんが、ここに至るまでのイヴの奮闘も面白いし、誰もが戻ってもう一度やり直せたらと思う事ってあると思うので、とても共感出来たし、ハッピーエンドなのも嬉しかったです。

最後の現代に戻ったシーンで、イヴが、かつてスコットが歌ってくれた歌のオルゴールをクリスマスのプレゼントにするシーンがあります。この時スコットは「Wow it's so beautiful」と感激しますが、日本だったらこのプレゼントに「beautiful!」と言って喜んでくれる30すぎの男性なんているかしら?とふと思いました。ドラマだからかもしれないけど、こんな情緒的なシーンを見ると「欧米人はいいなぁ」と思ってしまうのです。
キーマンになるホームレスの男性は、実はイヴの守護天使で、イヴが同じ道をたどりそうになると軌道修正しに現れます。でも彼の姿は他の人には見えないので、イヴが一人で話しているみたいで、周りの人に不気味がられます。

なんとも言えない味のある守護天使さんです♪
黒人の天使さんっていうのも珍しいし、なによりいっつも面白い格好でおよそ天使に見えないのが、いいです!
このDVDを買ってよかったなぁって思ったのは、本編が面白かったのももちろんだけど、嬉しすぎる特典映像があった事です。ここで、キャストが家族についてや、クリスマス、このドラマについて語ってくれます。もちろんセバスチャンも!彼はスコットは、本当に純粋でナイスガイで、でも普通の男だと言ってました。私は、素で話すセバスチャンを見るのが初めてなので、超感動!今日はもう寝られないかも。

毎回セバスチャンの作品を見る度に思うんだけれど、なんて美しい人なんだろうって思います。まつげの長さ、優しい語り口に甘い声、いつも涼しげで、それでいて男らしいし、セクシー。これからも、一人でも多くの日本人に知って欲しいって、勝手な使命感に燃えてしまいます。
すでに到着しているDVDを入れて、あと3本。セバスチャンがどんな姿を見せてくれるか、本当に楽しみです。
このドラマ、夢のあるいいドラマでした。私の好きな映画の中に「カイロの紫のバラ」という映画があるけど、あれは最後とても空しかったので、こちらの方がお勧めです。是非DVDで日本に上陸してほしいなぁって、心から思います。









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