急に極度の強迫症で倒れる人が続出する。彼らは、同じ銀行のATMに並んでいた事が分かる。トム達は、この中にプロマイシンを打った人がいるのではないかと、捜査を始める。その中に一人プロマイシンを投与した男がいたが、彼はどんな楽器も弾けるという能力を持っているだけだった。その後、他の場所でも強迫症で倒れる人が出てくる。彼のアパートを調べると、そこには、ATMに並んでいたパウエルが住んでいる事が分かる。彼らの家から帰ると、トムの相棒ギャリティは突如強迫症で倒れてしまう。ここで、トムは、パウエルの息子で、自閉症の息子ブランドンとギャリティが話していた事を思い出し、ブランドンに能力があると気づく。実は、息子の自閉症を治すためにプロマイシンを父親が打ったのだった。 ショーンは退院して家に帰ってくる。そこで、弟のダニーがプロマイシンを打ちたいと願っている事を聞く。ショーンは止めようとするが、ダニーは聞く耳を持たない。悩んだショーンはカイルに打ち明けるが、カイルもプロマイシンを投与していた事を聞かされる。 カイルは、謎の女性キャシーに連れられて、あるカルト集団のメンバーを家族に持つ家で、彼らが信仰していた救世主についての書物を目にする。そこには、コリアーそっくりな救世主の絵が描かれていた。キャシーは、この救世主コリアーを目覚めさせるのは、カイルだと言う。カルト集団に入るのはごめんだとキャシーを遠ざけようとするカイルだったが、ある日、キャシーが家に入り込んでいるのを見つけて驚く。そこにトムが部屋に入ってくるが、トムにはキャシーが見えてなかった。 今回の自閉症を持つお父さんの切ない思いが辛かったです。カイル大好きトムだから、きっと彼の気持ちを理解して、ショーンに治療を頼んだんだと思う。アラーナの事ばっかり考えているわけじゃないんだわ。上手な子役だったおかげで、ブライアンの変化に驚きました。みるみる目覚めていくような表情が素晴らしかった。本当にこんな事が起こればいいのに。50%の確率でもチャレンジしたくなるのは、父親だからかな。母親は自分の世界に閉じこもっているブライアンそのものを愛していて、尊重しているようにみえました。息子にプロマイシンを打った事で、逮捕されちゃった父親。情状酌量で無罪にしてほしいけど・・・被害者はそれじゃ治まらないかな。 とうとうトムじゃ役不足になって、未来人はカイルを選んだのかと思ったら、キャシーは単なる幻影?それとも、未来からのメッセンジャー?やっとイザベルの善悪どっち?シーズンが終わったかと思ったら、今度はキャシーな訳?!トムの使命は何だったんだろう。かわいそうなトム。 ダイアナが帰ってきたら、トムの相棒はどうするのかと思ったら、あっさり相棒の座を譲らざるを得なくなってしまったギャリティ。ちょっとかわいそう。でもやっぱりトムはダイアナと組んでないと、私も淋しい。 今回はコリアーは出なかったけど、やっぱり彼が救世主なのかしら。だったら、未来人はトムに使命を与えなくても良かったような・・・あの未来人は本当に善なのかしら・・・結局、今シーズンも善悪どっちシーズンなのかも。ただ、答えはちゃんと出るみたいだけど。 そう言えば、イザベルの父ちゃん、どこ行っちゃったんだろう?!
イザベルから採取したプロマイシンをコリアー達が、市民に配ったために、副作用で死ぬ人が増え続けていた。 アラーナが消え、一人になったトムの元に息子のカイルが返ってくる。カイルは、4400の法律担当をする予定だと言う。カイルが外出すると、そこで、キャシーという女の子に会う。彼女は、美術を勉強している学生だという。4400に興味があったというキャシーは、ずっと昏睡状態のショーンに、プロマイシンを打てば、意識が戻るのではないかとアドバイスする。カイルは、キャシーの言う通り試すと、ショーンは意識を取り戻す。大学に戻り、キャシーに会おうとカイルはするが、キャシーという学生はいない事が分かる。 ある高校で、誰からも相手にされなかったブレアムという少年が、プロマイシンを打った事で急に周りの注目を浴び、ブレアムに関わった人がみんなブレアムの真似をして、彼を教祖のようにあがめていくような異常な行動が広がっていた。 NTACでは、新しいボス、ミーガン・ドイルが赴任してくる。ドイルは、トムにイザベルを問いただし、コリアーの情報と共に、アラーナの行方を探るように勧める。イザベルは、アラーナが未来に連れ去られたのではないかと話す。 ブレアムへの信仰は、日に日に広がりを見せていた。警察が学校にバリケードを築いてたてこもりを図るブレアムを逮捕しに向かうと、逆に警察官達は洗脳され、ブレアムの敵であるNTACの捜査員たちを次々に逮捕しにかかる。テレビなどで、自分を救世主だと主張をはじめたブレアムを見て、コリアーは、本当の救世主は誰かを教えると、ブレアムの前に出て行く。そこで、コリアーはブレアムが注入したプロマイシンを手から吸い取り、この狂気を鎮める事に成功する。コリアーはネットを使い、再び市民に、自分の考えを訴えかける。 ダイアナは、スペインで静かにマイアと暮らしていたが、妹がプロマイシンを入手したという話しを聞き、慌ててシアトルに戻る。 やっと待ちに待った4400だ!! ・・・・と思っていたのですが、恐ろしいほど、前回までの話しを覚えていない!毎日録画して一生懸命見ていたのに、アラーナがいなくなったこと、イザベルが捕まったこと、ショーンが意識不明の重体になったこと、すべて覚えていなかったのです。どこが好きなんだとつっこまれそう・・・自分でもショック。結構一生懸命見ていたつもりだし、つい最近見終えたばかりなのに。しかも、自分のエントリーをチェックしたら、えらく前のエピでストップしてる。やっぱり自分の記憶のために残しておかなくちゃだめだったんだなぁ。。汗 イザベルの事やショーンの事は分かったけど、アラーナはどうだったっけ?そこだけがどうしても思い出せません。これも未来人の記憶操作か・・・爆 トムの上司が替わっちゃったけど、前の人はどうしたんだろう?!やっぱりダイアナがいないと淋しいな。マイアはダイアナがシアトルに帰る事を心配しているみたいだけど。 こざっぱりしたカイルが出会ったキャシーは何者?イザベルが悪か善かで悩まされた前シーズンと同様、キャシーも最後まで謎の女の子だったらイヤだな。ショーンの事を知っていたりするあたり、4400のメンバーなのか、もしくは未来人なのか・・・ ともかく、今回の少年もそうだけど、未来人は混乱を来すために操作しているとしか思えないのだけど、未来人の狙いはなんだろう?そのうちちゃんと分かるんだろうか。 コリアーの元からいなくなったテス。彼女もほったらかしにしていると危ない人の一人。こんな物騒で、訳の分からない人が台頭してくる世界なら、自分もプロマイシンを打ってしまおうと思うのも無理はないかも。 そういえば、このドラマ、今シーズンがファイナルらしい。それはとても残念。やはりシーズン3のイザベルのゴタゴタが、ドラマをつまらなくしたことは否めないでしょう。ちゃんとしっかり終わらせてくれるのか。それが一番の心配です。当分は、またこの不思議な話を楽しみたいと思います。そして、今度は忘れないように、毎回、ちゃんとここに残しておかなくちゃ♪
WOWOWのシーズン3の再放送に、ぎりぎり間に合うように、レンタルの視聴が終わりました。どうもこのドラマは面白くて、エピガイに時間を使うのなら、どんどん先に見ていきたいという気持ちにさせられます。 丁度5話目の「死の天使」までを視聴し終わりました。 シーズン3に入って、かわいいイザベルちゃんが、いやらしいお姉さんに急成長したと思ったら、今度はノヴァグループの出現。ますます謎が深まりますが、このドラマ、不思議とどうなるかなんて気にならないで見ています。毎回一応、事件が収拾されるからかな。 イザベルは、噂通り鬱陶しいし、怖い。彼女に振り回されるを得ない人たちにイライラします。マシューもイザベルに要らぬ事ばかり吹き込むと思ったら、あっさりと死んじゃうし。5話の題名通り、イザベルは死の天使なのかしら。救世主なのかしら。 今でもかわいいマイアちゃんが、誘拐されたエピ#3「誘拐」はドキドキしました。本当にマイアは帰ってこないのか心配していました。悲しそうな顔で、ママは私を忘れてしまうと言ったのが印象に強く残りました。せっかく同じような能力の子が集まる4400の学校に入り、楽しそうだったので、余計です。しかも、あの未来人の女性。悪い人にしか見えないんですけど・・だいたい何故、トムにイザベルを殺せなんて言うの?自分で始末すればいいのに。 シーズン3に入って、イザベルの台頭は面白くないんですが、少しいやなのは、色ボケしてきたトムです。シーズン2まで、もっと一生懸命捜査していたはず・・・なのに、今ではアラーナの仮想体験を楽しみにして、鼻の下伸ばしているなんて、がっかりよ〜アラーナ綺麗で、吹き替え声もセクシーで、好きなんだけど、たまーに沢田亜矢子さんに見えちゃう時が・・爆 何より可哀想なのは、やっぱりリリーだな。シーズン2までは、本当に口うるさい女だなって思っていたけど、まさか急におばあちゃんになっちゃうなんて・・・話をよく考えてみると、リリーの幸せだった時間って、ほんの1年くらいだったみたい。未来から帰ってきても、旦那は迎えにも来てもくれなかった上に、娘にも会う事を止められていた。せっかくリチャードと結婚しても、追いかけられたり怖い目にあうばかりで、心休まる日は、本当に少なかっただろうに。挙げ句、娘に殺されたようなもんだし。リチャードもかわいそう。やっぱりイザベルが恨めしく見えてきます。 これからシーズン3の後半に入っても、やはり焦点はイザベルは、悪なのか善なのかに尽きるのかな。だとしたら、イヤだな。未来人だって怪しいもんで、4400に身につけさせた能力だって、良い物ばかりとは限らないし。トムだけに重荷を背負わせるのも疑問。でもいいや。解決しなくても、充分毎回出てくる4400の能力が面白いし、飽きないので。 今日も録画は完了しているし。夜にでもゆっくり見ていくことにしよう♪
#5「危険な賭け」 ある4400の女性教師が、セクハラで訴えられる。彼女は、生徒達の目を見る事で、彼らの中の隠れた芸術性センスを引き出す力があった。ある少年は急にバイオリンが弾けるようになり、ある少女は、彫刻作りに目覚める。芸術に目覚めた生徒の親は、好意的に教師をみていたが、センスを引き出してもらえなかった生徒の親は、教師を気味悪がって辞めろと運動を起こす。そして、そのことで追い込まれていたのは、本当はこどもだった。排除運動をしている父親の息子は、銃を持ち出し、先生に自分も才能を開花させてくれと脅す事件を起こしてしまう。 リチャードは途中で立ち寄ったコンビニで、保安官に行方の分からない4400のメンバーだとばれてしまい、逮捕される。リリーは、元夫が弁護士だったので、リチャードの釈放を依頼するが、釈放の手続きにきたのは、コリアーだった。再び、4400センターで一緒に暮らそうというコリアーにリチャードもリリーも反発していたが、コリアーが今は変わったと証明してくれるのは、イザベルだというコリアーの話に納得して、イザベルを逢わせて真意を問う事にする。そしてイザベルは、コリアーに喜んで抱かれるのを見て、2人は、センターに再び身を寄せる事を決意する。 ショーンは、パーティーで食べ物を盗もうとするホームレスの少年少女と出会う。彼らに肩入れしていくショーン。ある日、彼らの仲間が麻薬の過剰摂取で倒れてしまう。助けに行ったショーンは、治癒能力を彼らの前で見せてしまった事で、治して欲しいという人が殺到しパニックが起こる。 #6「予言された死」 ある日、マイアは怯えながら、ダイアナにコリアーが殺されると話す。どういう過程で殺されるかは分からなかったが、ダイアナは、トムと共に、コリアーを恨んでいそうな人物の洗い出しにかかる。そこで、センターに入会したものの追い出されてしまった会員で、最近銃を購入したという男を見つけ、マークすることに。 カイルは大学のパーティーに出かけるが、そこで再び記憶を失ってしまう。気づくとカイルはウェンディの部屋の前にいた。カイルは、全く自分の行動が思い出せなかった。 コリアーは、世界中に散らばっている4400のメンバーを集めて、盛大なイベントを企画していた。コリアーの命が危ういと知ったショーンは、このイベントの中止を求めるが、コリアーは話を聞かない。そして、イベントが始まり、コリアーのスピーチが始まったとき、外からの銃弾にコリアーは倒れる。ショーンは、能力を使ってコリアーを生き返らせようとするが、コリアーは生き返らなかった。コリアーを惜しむ会を開くショーン。しかし、棺に入っているはずのコリアーの姿は消えていた・・・ 「危険な賭け」の先生の能力はとても魅力的。今まで出てきた4400のメンバーの能力のの中で一番いいなと思ってしまいます。子供の隠れた能力を引き出せるなんて、これは貴重です。でも、あの少年のように、自分にはなんの能力もないと知ったら、もうこの先努力することもばからしくなっちゃうだろうな。彼の人生を終わりにしてしまったようなもんもの。ただ、この能力って芸術的なものだけだったと思うので、彼にもいい能力を見つけてあげられるような能力がある4400がいればいいんだけど。彼女はまた違う土地に行っても、ゴタゴタが起きる可能性はあるかも。 イザベルちゃんの目の演技に脱帽。彼女本当にちゃんと相手の顔をじーっと見れるから、演技しているみたいに見えちゃう。まぁ赤ちゃんってそんなもんだけど、それにしても、彼女の目力はすごい。あの純真な笑顔の中に、人を殺してしまうようなパワーが含まれているなんて、考えただけでも怖い。 ショーンは、変な仏心を見せたせいで、面倒に巻き込まれてしまった。あれほどコリアーが、自分の力を人前で出すなといった意味が分かったような気がします。ショーンは、今まで人を救ってきたと自負していただろうに、ここで、全員は助ける事が出来ないし、自分の非力さを思い知らされたに違いない。あのホームレスの女の子、案外タチが悪いかもしれないな。ショーンの悩みの種になりそう。 このドラマをぼうっと見ていると、急に驚かされる事があります。それは、まさにこの6話目。コリアーが殺されるなんて!しかもあれってカイルでしょ?!どうするの?トム!マイアの予言は絶対なんだ・・・あれほど怖がっていたマイア、一体どんなヴィジョンを見たんだろう?! 何故コリアーの遺体は消えちゃったんだろう?これも未来人が仕組んだ事?あらら、また謎が謎を呼び出したぞ!
#3「ノイズ」 大リーガーを目指していた4400の野球選手ゲイリー・ナバロは、人の心の声が聞こえるという特殊能力を身につけていた。野球でも周りの心の声が聞こえてきて、試合に集中できず、NTACに助けを求めてやってきた。 NTACでは、この能力を鎮める約束をすると同時に、4400コミュニティに潜入して、コリアーの動きを探るように交換条件をだす。そのころ、コリアーは武器商人から大量の武器を購入しようと動いていた。 ダイアナの元には、長い間連絡が途絶えていた妹のエイプリルが訪ねてくる。そして、同居する事になる。 カイルは大学に復学する。大学への入金をトムが忘れた事で、親子げんかになってしまうが、翌日は授業に出られるようになる。カイルはそこで、魅力的な教授ウェンディに出会う。 #4「奇跡を売る男」 トレントは、借金の取り立てやが、店に押しかけてきて困っていた。しかし翌日、トレントの飲みかけの水を飲んだら、痩せたと借金の取り立てやがやってきて、妻を痩せさせた事で借金は帳消しになる。トレントの唾液で痩せられる事が分かり、この特殊能力をエージェントを使って売りに出すことになるが、実はこの唾液は、痩せさせるだけでなく、人を餓死させてしまう恐ろしいものだった。トレントの娘エリスも、父に内緒で試してみたせいで、死にかけてしまう。 コリアーは、同じ4400の仲間である歌手をコミニュティに招き入れる。彼女はコミニュティの大きな宣伝となる。2人が親密な時間を過ごしていた事を知った秘書は、ショックを受けて自殺を図ってしまう。コリアーが、コミニュティで働く女性と次々と関係を持ったと知ったショーンはショックを受ける。 リリーとリチャードは、4400の仲間のもとへ身を寄せる。しかし、その近所に住む男の誤解から、やむなくこの街を後にするしかなくなってしまう。 やはり特殊能力なんかいらないなと思ってしまいました。一番ほしくないのは、人の気持ちが聞こえてくる能力かな。それは「HEROES」でも思いましたが、これほど精神衛生上よくない能力はないかも。ゲイリーのようにスパイに使われるくらいしか、良いことないし、聞きたい情報以外も聞こえる訳だから、必要なものだけ聞くようにするのも相当な訓練が必要になりそう。 しかしながら、コリアー。戦争がしたいのか?未来を助けるためには革命だとか言っているけど、単なるテロリストに見えてしまうんだけど。大丈夫なのかしら。 ナバロってERのガラント君だ!ERも見なくなって久しいけど、すっかり大人になってという感じです。 おっさんの唾液は気持ち悪いけど、痩せるのなら私も欲しい!と思わず思ってしまいましたが、思わぬ所に落とし穴が!しかしこの能力、未来人はなんのために植え付けたのかしら。人類絶滅を防ぐ何かになるのかなぁ。拒食症の人とか過食症の人とか、肥満の人を治すとか?どんどん未来人の意図が分からなくなりつつあります。 この3話目からアンドロメダこと、Lexa Doig登場です。アンドロメダも数話しか見てないけど、彼女はやっぱりアンドロイドとか宇宙人に見えてしまいます。彼女が4400だったら、何故か納得しちゃいそう。相変わらずの美しさです。 4話目で、何故かモテモテのコリアーにがっかりするショーンがいましたが、あのカリスマ性から、コリアーを美化しすぎていたのかな?ショーンは。私には、いかにも胡散臭いオヤジに見えるのですが・・・ だんだんカルト集団以外の何物でもなくなってきた4400コミニュティ。一体コリアーはどこに進んでいくつもりなんだろう?!
あれから6ヶ月後、リリーは、赤ちゃんを産んで、静かに暮らしていたが、ある晩、4400の警告のびらが家に投げ込まれ、リリーは逃げようとリチャードに話すが、リチャードは動こうとしない。 ショーンは、コリアーの元で、不治の病を治療していた。コリアーは、まだショーンの治療の存在を世には発表してはいなかったが、この治療で寄付を募り、4400の組織を作り上げようとしていた。そしてコリアーは、4400の事を書いた本を出版して、話題となった。 ダイアナは、マイアとの養子縁組をする事にした。マイアは、この4ヶ月間、未来を予知する事が出来なくなっていた。 カイルは、NTAC(国家脅威対策本部)で、監禁生活を強いられていた。ビーチで起きた事を一切覚えていないカイルは、検査の毎日に爆発寸前だった。トムも第一線から遠ざかり、事務をこなす毎日だった。ダイアナは、上司にかけあって、トムを復職させるように願い出る。トムの復職と共に、カイルも監禁生活から解放された。 カイルはショーンに連絡を取ろうとするが、コリアーの部下達に阻まれ逢う事すら許されなかった。ショーンはなんとか時間を作ってカイルに逢うが、すっかり変わってしまったショーンにカイルは不信感を覚える。そのことを監視されていたことを知ったショーンは、コリアーに苦情を言うが、逆に文句があるのなら出ていっても構わないと言われてしまう。 リリーは、書店に並ぶコリアーの本を手に取っていた。その時、この本は神を冒涜しているから、売るべきでないと大騒ぎしている老人に出会う。リリーが本を手にしているのをみて、老人がリリーを侮辱しはじめると、突然書店の窓が割れ、店の中に嵐が吹き荒れるような状態になってしまう。イザベルが能力を使ったと思ったリリーは、その足でリチャードを迎えに行き、すぐに家を離れる事にするが、老人は数人を引き連れてすぐにリリーの家をつきとめてしまう。そこから執拗な追跡にあうリリー達。途中で、車で事故を起こし、そこから歩いて、逃げる事にするが、リチャードが足を怪我してすぐに追いつかれてしまう。あわや3人が殺されかけたとき、イザベルが能力を発揮して、老人達は次々と苦しみ出して死んでいく。 トム達は、ある精神病院での事故について調べを始める。そこには4400の女性が入院していた。統合失調症の彼女は、自分を連れ去った人からのメッセージを受けるための電波塔を造らなくてはいけないと、ひたすらデザイン画を書き続けていた。そして、その塔を作ろうと、何故か患者も職員もやっきになって動いていた。調査に行ったNTACの所員たちも加わってしまうほど。彼女が居ることで、集団ヒステリー状態になっていると考えたトムは、彼女を保護して引き離すが、それでも作業は止まらなかった。トムは、彼女が言うとおり、未来からのメッセージが届くのかもしれないと考え、彼女を病院に勝手に連れ帰り、自らも塔の完成を目指す。彼女が連れ出された事を知ったNTACから機動隊が派遣される。機動隊が突入したとき、塔は完成し、耳をつく音が塔の周りに響いた途端、それまで塔の建設に夢中だった人達は我に返り、急に元の生活に戻っていった。メッセージは何も流れず肩を落とすトムだったが、その怪音で、一人の患者が目覚めた。彼は神経学の権威で、人の使われていない脳を活性化させるという研究をしていた人だった。彼は特殊能力を研究していたのだった。ケヴィン・バーコフ教授、彼の覚醒で、4400のまだ能力に目覚めていない人を目覚めさせる事が出来るかもしれないことが分かった。 マイアは、アパートの階下に住む女の子と仲良くなって、誕生日のお泊まり会に誘われ出かけていたが、夜、他の子にからかわれた事で、泣いて戻ってくる。マイアの荷物を片付けていたダイアナは、マイアの日記を見つける。マイアは、実はまだ未来を予知する力を持っていた。そのことは言わずに、日記に書き記していたのだった。 とうとうシーズン2に突入しました。どうもシーズンプレミアは、2話がくっついた話になっているみたい。でも長く感じないと言うことは、やはり面白いからかな。 リリーは無事に女の子を産んでいたけど、病院に行かなかったのかな?病院に行こうもんなら、コリアーに見つかっちゃうもの。リリーとリチャードは、なんの能力も発揮していないけど、イザベルにはすごい力があるみたい。しかもかなり攻撃的。この両親も何か力があるのかもしれないな。 リリーのお腹に触っただけで、ずっと苦しんでいるコリアー。それを治すのはショーンだけか・・ショーンも自分の力をコントロール出来るようになったみたい。カイルじゃないけど、あのままコリアーの所にいるのはよくなさそう。だけどリリーのように飛び出しても、いつも隠れて生きるのはもっと辛いか・・・4400の人達が安らげるのっていつだろう。 コリアーは誰かに情報を得て本を執筆したと言っていたけど、その人は、トム達の上司かな。マイアは上司が裏切り捕まると予言しているし・・・ マイアも小さいのに、自分の能力を隠していたなんて、かわいそう。ダイアナは、そのことを知ってもマイアの事を嫌いになったりしないのに。そんな事は予言出来ないのかな。自分の事も予言出来るはずなのに。もしかしたら、ダイアナが日記を読んでしまったのは、予言済みかも。 電波塔の話もドキドキして見ていました。何かメッセージが来るんだと楽しみにしていました。だから、あの周りの人じゃないけど、なーんだってがっかりしたら、なんと覚醒の父が目覚めたとあっては、やはり喜ぶべきかな。あの教授のお陰でちゃんと話も進みそうだし。 いい父ちゃんなトム。カイルが戻ってきて嬉しそう。でもカイルあんまりかわいい息子って感じじゃないなぁ。。申し訳ないけど。結局奥さんとは別れちゃったんだ。淋しい男所帯。トムが益々好きになるな。笑 トムとカイルの2人が、このドラマの癒しになるかな。普通なら赤ちゃんが癒しだろうけど、イザベル怖すぎるもんなぁ・・・
自分が誰だか分からなくなったカイルを再び病院に入院させる事を決める。トムが病室を出て、家に帰っていた間、政府から派遣されていたライテルは、カイルを無理矢理連れ出してしまう。トムはライテルに掛け合うが、カイルの居場所すら教えてもらえない。 ダイアナは、トムと共に、カイル捜索を始める。カイルを隠す家を確保して、カイル確保に向かう。無事カイルを外に連れ出した2人は、隠れ家に連れて行こうとするが、カイルはハイランドビーチに向かわなくてはいけないと、トムを説得する。そこで、答えがみつかるとカイルは話す。 リリーは産婦人科に通院していた。そこで、羊水の検査が必要だといわれて不安にかられる。リチャードは、たまたまコリアーのオフィスに行くと、リリーの産婦人科医から、コリアーに連絡が入っている事を知る。リチャードは、産婦人科医を詰問すると、コリアーにリリーの赤ちゃんの事で、報告をしていたと白状する。そして、子供は黒人との間に出来た子だと知る。不思議な事に、リリーの子供は、リチャードとの間に出来た子らしい。リリーは喜ぶ。 コリアーは、リリーを呼び出し、かつてリチャードが婦女暴行で捕まった事を明らかにする。リリーはリチャードに真意を確かめるが、それは誤認逮捕だった事が分かる。コリアーが、リチャードとの間に溝を作ろうとしているのは明白だった。リリーは、コリアーの土地から出る事を決意する。荷物をまとめて出ようとしたとき、コリアーが部下をつれて阻止しに来る。リチャードは、部下を倒し、なんとか2人で脱出に成功する。コリアーは、リリーの子は自分のものだ、必ず見つけると言い放つ。 ショーンは、ニッキーと付き合う事を決める。なかなかダニーに言い出せずにいたが、ニッキーがダニーに話した事で、ショーンとダニーは、大げんかになってしまう。母親の前で大げんかしていると、突然ダニーが苦しみだす。何をしたんだと母親に責められたショーンは、居場所を無くし、コリアーの敷地に逃げ込む。 ビーチについたカイルは、何かを求めてさまよう。そして、ショーンが連れ去られた場所に来ると、空からまばゆい光が降り注ぐ。トムが慌てて、光の中に入り込むと、そこにはカイルの姿をした見知らぬ男がいた。その男は、未来からのメッセンジャーだと言う。そして、カイルをトムとの交信相手にしようとして、拉致しようとしたが、誤ってショーンを拉致してしまったという。そしてこの拉致したメンバーは、将来人間が滅びるのを防ぐために、改良されているという。現代に戻されたのは、この時から滅亡の一途をたどったのだという。そして、トムには、この戻された人たちを助けていって欲しいと話す。その助ける方法をカイルが話そうとしたとき、追ってきたライテルの撃った銃が、カイルの胸を貫く。苦しむカイルに再び光が注ぎ込むと、次の瞬間、カイルの傷はふさがり、元のカイルに戻る。 そして、6ヶ月後、リリーは出産の時を迎えていた。 あっという間にシーズン1が終わってしまいました。たった2日で見終わってしまいました。それにしても、面白い!何故こんな事になったのかも分かったのがイイ。 なんだかトムが、どんどんファーストウェイブのケイドに見えてきました。ちょっとセバスチャンに似てるし、なんかトムというかJoel Gretschが好きになって来ちゃった。トムはいつもイライラしていていて、許容の小ささが露見していたけど、それすらも許せるとなると、かなり私ははまっているみたい。そうなると、このドラマはかなり面白くなってきそう。笑 やっぱり悪い人だったコリアー。リリーの子は俺の子だ!とか言って、お前はLOSTのベンか!ってツッコミたくなっちゃう。しかし、リチャードの子だって分かったのに、俺の子だって、どういう意味だろう。何故子供が欲しいんだろう。コリアーは何か知っているのかな。他の人たちと違って、コリアーには、記憶があるのかも。 リリーの選択は素晴らしかった。普通ならあれでリチャードへの信頼関係が崩れる所なのに、ちゃんとリチャードを信じてあげていたリリーに拍手。リリーあまり好きじゃなかったけど、これで好きになれそう。リチャードも幸せだな。これからも苦労が多そうだけど、リリーがいれば、きっと大丈夫だろうし。 未来はどうなっちゃうんだろう。滅亡にストップをかけるために改良を加えたのなら、どうして殺人鬼までも改良しちゃったんだろう。あの人の能力も何かに活かされるのかな。殺人鬼を捕まえる為だったとか?でもそのせいで、爆弾犯を作らせて、犠牲になった4400メンバーもいたのに。お花と話せる女性はかわいそうだったっけ。そんな優しい能力も必要だったと思うんだけど。 間違えて連れ去られちゃったショーンは、本当にかわいそう。お母さんにまで化け物扱いを受けて、どれだけ傷ついた事だろう。なのに、悪人コリアーの所に逃げ込んじゃって・・というか、そこしか行かれなかったんだろうな。せっかくカイルが、記憶を取り戻したのに、残念。シーズン2では、ちゃんと会えるのかな。 それにしても邪魔なライテル。必ずこういう邪魔を起こす人が出るんだな。彼がいなかったら、トムにちゃんとしたメッセージが伝えられたのに・・・ さぁこれでシーズン2に突入。お願いだから、どこぞのドラマのように、どんどんトーンダウンする事だけはないようにしてください♪
カイルは退院して家に戻るが、まるで記憶がなくなっていた。両親を拒み、性格も以前のものとは全く変わっていて、トム夫婦も、ショーンも戸惑う。 4400のニュース報道が過熱して、メンバーの事件も話題に上るようになる。危険要因だと見なされ、メンバーの名前、住所がインターネットを通じて公表されてしまう。そのせいで、いやがらせなどで苦しむメンバーが増えていく。 そんな時、リリーとリチャードの家に爆弾が仕掛けられるという事件が起こる。住む所を失った2人は、コリアーの世話になることにする。コリアーは、自分の敷地に4400のメンバーのための家を建設し、まとまって暮らす事を提案する。トム達は、逆に狙われやすいと心配するが、そのためにリチャード達を警備に雇ったとコリアーは自信を示す。 トムの上司ライランドは、常に4400を大きく扱うニュースキャスターのバーバラに圧力をかけようとしていたが、バーバラが報道を止めない事から、過去に彼女が起こした人身事故を公にして、バーバラをキャスターの座から引きずりおろす。 4400のメンバーを狙う爆破事件は、その後も後を絶たなかった。爆弾は素人が作った物で、その素材から、ある建設会社が浮かぶ。そこから、連続殺人犯のノックスに関わりのある人物を調べると、妹を殺されたという男に突き当たる。そして、彼らが、再び爆弾でメンバーを狙っている事が分かる。調べていくと、犯人はコリアーの作った4400の居住地に向かっている事が分かり、トムがヘリで向かう。そして、門の中からはリチャードが、犯人に向かって一斉射撃をし、事なきを得る。 家に帰ったトムを待っていたのは、カイルの奇行だった。カイルは、自分が知っている人たちに違和感を覚える理由が分かったと、庭でホースからの水を浴びながらつぶやく。カイルが言うには、知っていると思っていた人を知らないのではなく、自分がカイルではないという事だった。 確かにこんな宇宙人みたいなメンバーを公表したら、いやがらせも殺人事件も起きてしまうかもしれない。だって、怒ったら地震が起こったり、頭が割れたりする能力があるなんて聞いたら、やっぱり怖いもの。しかも妹を殺されたなんて聞いたら、ああいう狂気に及ぶ人もいても不思議じゃないもの。コリアーのやり方が正しいか分からないけど、居住区を作って管理するのも政府の勤めかもしれません。 ちょっとツッコむのなら、なんで拉致された人がみーんなアメリカ人なんだろう。それとも各国で拉致されていた人がいたのかしら。それは後々はっきりするのかしら。 カイルの行動も話もかなり不気味。記憶がなくなった訳でもなく、記憶はあるけど違和感があって、知っている人も知らないと感じる・・って、かなり複雑。見ているだけで混乱しちゃう。お母さんは、さぞかし辛い毎日になったことでしょう。トムは仕事とカイルで、頭が痛かっただろうに。カイルは答えが見つかったみたいだけど、それを聞いても、まるでちんぷんかんぷん。一体どういう事なんだろう?! いくらよくしてもらっているからと言って、自分に気があるんじゃないのコリアーって思うリリーってどうなんだろう。勘違い女なのか、それとも本当にコリアーに気があるのか?もしそう思っても普通は、それを相手に伝えないと思うんだけど、この辺かなりストレートで、これもアメリカ人の気質なのかしら。リリーの自信満々なのに、やけに遠慮がちなこの言い方、ちょっと勘に障りました。
21年前に起こった連続女性殺害事件と同じ手口の連続殺人事件が起こる。容疑者は、4400の中のノックス。彼の犯行であることは推測できたが、彼はアリバイがあり逮捕は出来なかった。しかし、予告の手紙が届き、警戒を強めていると、犯人を逮捕する事に成功する。彼は、今までのすべての犯行を自供するが、古い事件の時は、まだ子供で殺人など出来るはずもなかった。なんらかの力で、ノックスが彼を犯人にしたてあげているのではないかとトムは考える。そして、そのターゲットになった女性を追うと、そこにはノックスの姿が。彼は、自分がしゃべる事を相手がしたと思いこませるような力があったのだった。トムは、ノックスをしゃべらせないように、一室に閉じこめる。 そのころ、マスコミは益々加熱した報道を繰り返していた。不動産王のジョーダン・コリアーは、テレビに出演し、自分が4400の中の一人であることを告白する。 コリアーは、自ら敷地を提供して、4400のコミュニティを作ろうとする。お互いに情報交換しあって、助け合う事を目的としていた。リチャードは、コリアーに仕事を紹介してもらい、リリーとの新しい生活を始める。そのリリーは妊娠3ヶ月である事が分かる。しかし、失踪前に夫は、出張していて家を留守にしており、誰が父親か検討もつかないでいた。 トム達は、4400の人達に、特殊な力が備わっている事に気づき、カウンセラーをつけて、なんとか安全に暮らせるようにと考える。ダイアナは、マイアを引き取り、一緒に暮らす事にする。 ショーンは、カイルの様子を気にしていた。脳に溜まった水を出す手術をカイルは受ける事になるが、このせいで障害が残る事も懸念されていた。危篤状態になりつつあるカイルを前に、ショーンは、自分の力を試してみる事にする。そして、呼び出されたトムの前には、3年間寝たきりだったカイルが、目を覚まし、ベットから起きあがっていた。 いきなりノックスが、OZのビーチャーだったのでびっくり。ここでも殺人鬼なんだ・・っていうか、OZの時よりもパワーアップしているじゃないの!怖すぎます。しかも、人にその罪をなすりつける能力があるなんて!人を操る事の出来る能力って、一番怖いかも。ともかく、逮捕されてよかった。あのガラス張りの部屋で、ノックスは、今後どうするんだろう。看守が洗脳されたりしないといいけど・・・ とうとうショーンの力でカイルが目を覚ましました。これでトムと奥さんの仲は、少しはよくなるのかしら。カイルは何か覚えているのかしら。ショーンは一応、何かを思い出しつつあるみたいだけど。あの体を取り巻いた光はなんだったんだろう?その辺、説明はいつかしてくれるのかなぁ。 不動産王の動きもかなり怪しい。お金持ちがそんな慈善事業をやるはずもなく、何かを隠しながら、金もうけの事でも考えているのかな。みんなあの人を信じているみたいだけど、かなり怪しい。気をつけてくれるといいのだけど。しかし、あんな場を作らなくちゃ、今までのブランクが長ければ長いほど、就職させてくれるはずもなく・・リチャードは丁度良かったのかもしれないな。リリーの子供もかなり心配。確実に宇宙人の子じゃないの!よく産む気になるなぁ。そんな映画あったじゃない。あの時はかなり不気味な子供が生まれたような・・・リリーは自分の子供を取られてしまったから、どうしても自分の子が欲しかったのかな。それなら、リチャードと作る事を考えたらいいのに。全くリチャードもかなりのお人好しだな。 あっという間に、シーズン1もあと2話。一気に見ていきたいと思います。しかし、忙しいなぁ・・・
4400人の中には、徐々に特別な力を見いだしていく人が出てくる。 保険会社を経営していたベイリーは、自分の会社に戻ろうとしていたが、会社は部下の息子の手に渡っており、仕事をする事が出来ない。ベイリーは現在の社長の家を訪れ、門を激しく揺らして、面会を望む。すると、家が揺れ出し、社長は頭を抱えてそのまま倒れて死んでしまう。ベイリーは捕まるが、彼が直接手を下してない事は、防犯ビデオにも明らかだった。その後、ベイリーは、妻の入院していた医療施設でも怒りを爆発させて、設備を壊す。姿をけしたベイリーをトム達は追う。そして、彼の元の家で、彼の力を目の当たりにする。 報道も過熱しだし、4400の人たちは、みんな世間から白い目で見られるようになる。 復学したショーンは、同級生から嫌がらせを受けるようになっていた。ある日、堪忍袋の緒が切れたショーンは、とっくみあいのケンカになる。ショーンが、彼の上に馬乗りになって頭を押しつけると、みるみるうちに彼の顔色が悪くなっていく。まるで精気を抜き取られているように。驚いたショーンの弟が止めに入って、事なきを得たが、このことで、更にショーンは居場所を失い、弟までもがショーンに不信感を持つ。 最年少のマイアは、養女にもらわれていくが、彼女がした予言が当たるようになると、養父母は不気味がってマイアを手放す。 スーパーの魚コーナーで働くカールは、自分にすごい瞬発力と力が備わっている事に気づく。妻が止めるのも聞かずに、急に治安の悪くなった公園に毎日出向き、不良達を退治していった。しかし、ある日、カールは不良達に刺されて命を落としてしまう。ところが、カールの心意気をくんだ住民達が立ち上がり、街の治安はみるみるうちにいい方向に向かっていく。 家族に受け入れられると期待していたリリーは、夫が再婚していて、しかも自分が母親だと娘に言ってない事でショックを受ける。しかも弁護士である元夫は、リリーに接近禁止命令を突きつける。リリーの支えになったのは、リリーの祖母の恋人であったリチャード。2人は急接近していく。 ショーンは、拉致される前に一緒にいたいとこのカイルの容態が気になっていた。夜病院に行き、ショーンは自分に備わっているだろう力を試してみる事にする。カイルの胸に手をあてるショーン。すると、カイルは急に苦しみだす。手を離すと彼は再び眠りについた。ショーンは自分の力におののく。 やはり宇宙人だったのかしら?この不思議な力が備わっているというのは、「ロズウェル」でも「ファンタスティックフォー」でも出てくる設定だけど。この人達はクローンなのかな。なんなんだろう?トムとダイアナが、かなり冷静なのが不思議。あれだけの力を見せつけられたら、もっとびっくりして、恐怖を感じると思うんだけど。 ショーン、よく学校に通っているな。他の学校に行くなりして、混乱を避けるようにすればいいのに。弟は、ショーンと違って、小さいし、ぽっちゃりだし、全然似てないのが笑えます。もう少し似ている子をキャスティングすればよかったのに。彼女のニッキーはかわいいし、ショーンに興味津々なのがバレバレだから、弟君はこの先、更に兄ちゃんに不信感を覚えて、家族でフォローする立場なはずなのに、彼はショーンの敵になりそう。まぁニッキーの中途半端な態度が悪いのかもしれないけど。しかし、ショーンの力はどうなんだろう。活かす力があるのか、それとも殺す力があるのか・・・カイルもどうなっちゃうんだろう。 内容は盛りだくさんだし、飽きることなく42分が過ぎました。このドラマ、多分謎が謎を呼ぶ、あのドラマと同じパターンだろうけど、こちらも同じく制作者の意図通りにはまってしまったみたいです。
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