2007.09.13(Thu)
ジョン親子が、コルトを手に入れた事を知ったメグが、ジョンの友人達を次々に襲い、銃を渡せと脅してくる。
ディーンとサムは、最近アリゾナで起こっていた不審な火事を追っていた。どうもディーン達の母親が、悪魔に殺されたのと同じ事件のようだった。悪魔が子供を狙っていると考えたジョンは、3人で手分けをして、最近生まれた子供捜しに翻弄する。その途中、サムはある親子が狙われるヴィジョンを見る。そして、ディーンとサムはその親子を見張る事に。
ジョンはメグと銃の受け渡しをする事にする。ジョンは、偽の銃を持ち、取引現場に出かけるが・・・
最初は面白くて毎週楽しみにしていたこのドラマも、途中中だるみしてしまったために、ここまで来るのにとても長く感じました。やっと悪魔、セバスチャン・スペンスの登場です♪
しかし、彼はなかなか出ません。それどころか、死んだはずのメグが、しゃしゃり出て、鬱陶しいったらない。生意気な顔にイライラして見る羽目になりました。輸入盤を見ていて、知ってはいたけど、あまりに出番が少なすぎる!かのフランシス・コッポラが制作したドラマの主人公ですよ。この使い方はもったいないと思いませんか????ゲストならゲストなりに、存在感のある悪魔を演じて欲しかったな。これではメグのおまけみたいだもの。待ちに待った甲斐がありません・涙。
今までこのドラマに出てきた悪魔は、何故かみんなロボットっぽい雰囲気でしたが、大ボス悪魔も同じ、まるでターミネーターみたいなぎこちない動きでした。唯一の救いは、あの登場シーンのウォーキングでしょう。何故そんなに足を交差させるの?くらいの勢いで、ブリブリ出てきたのを見て、やはりこの人は美しいと思ってしまったのは、ファン心理でしょうか。その後の、聖水攻撃を受けた間抜けぶりは、許しましょう。ともかく、「ダークエンジェル」以来の地上波の登場ですから、ここは、何でも手放しで喜ばないといけないのかもしれません。
少し本筋に話を戻して。。。
強い父ちゃんには何人もの友人がいたんですね。ディーンには一人としていなそうなのに。父ちゃんに関わったためにすでに3人も殺されてしまいました。父ちゃんが疫病神に見えてきました。題名に「駆け引き」となっていましたが、百戦錬磨の父ちゃんにしては、この駆け引きは甘かったように思います。第一、にせのコルトが、メグじゃなくて自分に向けられたらどうするんでしょう。いくら悪魔に効く特注品でも、やはり銃だから人間も死んじゃうのでは?
悪魔の姿を目の前にして、火の中にも飛び込んでいこうというサミーの心意気は買いますが、無謀すぎます。しかも、それに関して後でウダウダ言い過ぎです。サミーちゃんのその辺がニガテです。もっと冷静にならないと、悪魔にすぐにつけいられちゃいますよ。友達もいないディーンには、家族だけが大切な人たち。サミーを必死に説得するディーンに、またも痛々しさを感じてしまいました。やはりこのドラマの副題は「かわいそうなディーン」で決まりでしょう。
最初はジェンセンの美しさだけが際だっていたドラマに思えたのですが、父ちゃんが出てからは、どうも父ちゃんの落ち着きが素敵に見えます。これもすべて、あの低い声のせいだろうな。そういえば、心配していたセバスチャンの吹き替えも、相方がするという恐ろしい予感は吹き飛ばしてくれたので、それだけで満足です。悪魔だからもう少し低い声の人でも良かったのに、何故か爽やかないい声でした。まぁ本人の声も爽やかなので、ピッタリと言えばピッタリかも。
結局悪魔はどうして、生後半年の子供を狙っているのか、よく分かりませんでしたが、次週は父ちゃん救出で、それどころじゃないだろうし、シーズン2に続く・・という感じかしら。ともかく来週でいったん終わりです。シーズン2は、見るとしたら、私はスパドラさんに移行します。
このまま続きを放送するかと思ったら、なんと「OC」放送しちゃうんですね。もしかして、この枠は若い子向け?「OC」もシーズン1は面白いですよ。未見の方には、一応お勧めしておきます。青春ドラマが苦手な私ですら、イライラしながらもシーズン1は、すべて見ましたから♪
さて、話を元に戻して・・・来週はシーズン1ファイナルです。悪魔なセバスチャンには期待出来ないけど、それでもまた来週もあえると思うと幸せな私です。早く来週にならないかなぁ。
ディーンとサムは、最近アリゾナで起こっていた不審な火事を追っていた。どうもディーン達の母親が、悪魔に殺されたのと同じ事件のようだった。悪魔が子供を狙っていると考えたジョンは、3人で手分けをして、最近生まれた子供捜しに翻弄する。その途中、サムはある親子が狙われるヴィジョンを見る。そして、ディーンとサムはその親子を見張る事に。
ジョンはメグと銃の受け渡しをする事にする。ジョンは、偽の銃を持ち、取引現場に出かけるが・・・
最初は面白くて毎週楽しみにしていたこのドラマも、途中中だるみしてしまったために、ここまで来るのにとても長く感じました。やっと悪魔、セバスチャン・スペンスの登場です♪
しかし、彼はなかなか出ません。それどころか、死んだはずのメグが、しゃしゃり出て、鬱陶しいったらない。生意気な顔にイライラして見る羽目になりました。輸入盤を見ていて、知ってはいたけど、あまりに出番が少なすぎる!かのフランシス・コッポラが制作したドラマの主人公ですよ。この使い方はもったいないと思いませんか????ゲストならゲストなりに、存在感のある悪魔を演じて欲しかったな。これではメグのおまけみたいだもの。待ちに待った甲斐がありません・涙。
今までこのドラマに出てきた悪魔は、何故かみんなロボットっぽい雰囲気でしたが、大ボス悪魔も同じ、まるでターミネーターみたいなぎこちない動きでした。唯一の救いは、あの登場シーンのウォーキングでしょう。何故そんなに足を交差させるの?くらいの勢いで、ブリブリ出てきたのを見て、やはりこの人は美しいと思ってしまったのは、ファン心理でしょうか。その後の、聖水攻撃を受けた間抜けぶりは、許しましょう。ともかく、「ダークエンジェル」以来の地上波の登場ですから、ここは、何でも手放しで喜ばないといけないのかもしれません。
少し本筋に話を戻して。。。
強い父ちゃんには何人もの友人がいたんですね。ディーンには一人としていなそうなのに。父ちゃんに関わったためにすでに3人も殺されてしまいました。父ちゃんが疫病神に見えてきました。題名に「駆け引き」となっていましたが、百戦錬磨の父ちゃんにしては、この駆け引きは甘かったように思います。第一、にせのコルトが、メグじゃなくて自分に向けられたらどうするんでしょう。いくら悪魔に効く特注品でも、やはり銃だから人間も死んじゃうのでは?
悪魔の姿を目の前にして、火の中にも飛び込んでいこうというサミーの心意気は買いますが、無謀すぎます。しかも、それに関して後でウダウダ言い過ぎです。サミーちゃんのその辺がニガテです。もっと冷静にならないと、悪魔にすぐにつけいられちゃいますよ。友達もいないディーンには、家族だけが大切な人たち。サミーを必死に説得するディーンに、またも痛々しさを感じてしまいました。やはりこのドラマの副題は「かわいそうなディーン」で決まりでしょう。
最初はジェンセンの美しさだけが際だっていたドラマに思えたのですが、父ちゃんが出てからは、どうも父ちゃんの落ち着きが素敵に見えます。これもすべて、あの低い声のせいだろうな。そういえば、心配していたセバスチャンの吹き替えも、相方がするという恐ろしい予感は吹き飛ばしてくれたので、それだけで満足です。悪魔だからもう少し低い声の人でも良かったのに、何故か爽やかないい声でした。まぁ本人の声も爽やかなので、ピッタリと言えばピッタリかも。
結局悪魔はどうして、生後半年の子供を狙っているのか、よく分かりませんでしたが、次週は父ちゃん救出で、それどころじゃないだろうし、シーズン2に続く・・という感じかしら。ともかく来週でいったん終わりです。シーズン2は、見るとしたら、私はスパドラさんに移行します。
このまま続きを放送するかと思ったら、なんと「OC」放送しちゃうんですね。もしかして、この枠は若い子向け?「OC」もシーズン1は面白いですよ。未見の方には、一応お勧めしておきます。青春ドラマが苦手な私ですら、イライラしながらもシーズン1は、すべて見ましたから♪
さて、話を元に戻して・・・来週はシーズン1ファイナルです。悪魔なセバスチャンには期待出来ないけど、それでもまた来週もあえると思うと幸せな私です。早く来週にならないかなぁ。






