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ジョニーの家にJJが来ている時、隣に住む青年が、助けを求めてやってくる。彼に触れた時に見たヴィジョンは、彼の父親が2人組の男に殺されて、命からがら逃げてきたのが見えた。外に出ようとしたジョニーは、車で犯人に襲われるヴィジョンを見て、家にこもる事を選択する。この青年ランディは、少年の頃、殺人現場を目撃した事で、証人保護プログラムによって親子で保護されていたが、この時の犯人の再審が決まり、証言されたくない犯人が手下を使って2人を殺しにきたのだった。同じ頃、バナーマンは、FBIから要請を受けて、連絡の取れないランディの様子を見に行って、ランディの父親の死体を発見する。血の付いた足跡がジョニーの家に続いているのを見て、ジョニーの家に向かうが、犯人に捕まってしまう。 ジョニーは、家のあちこちから感じるヴィジョンによって、逃げ道を作り出す事に成功する。そのヴィジョンとは、ジョニーの父親が年少の頃、第2次世界大戦が勃発したときに、日本人の親子を逃がした時のものだった。 途中途中で、ジョニー達を殺すチャンスが何度もあったのに殺さない殺し屋と、殺し屋をたたきのめす再三のチャンスをのがしているジョニー。なんだか緩い展開ではあるものの、アメリカ人が見たら、正義感に燃えているいいエピなんだろうなぁ。 日本人の私から見たら、そうか、当時の日本って、どこぞの奇襲をかけてきた国と同じだったんだ・・・と気づかされたというか・・・なんかちょっと憂鬱な気分になっちゃった。しかも最後に、ジョニー父が逃がした日本人父さんの片言の「ありがとう」に余計にブルーになりそうでした。日本人じゃないじゃん・・・役名をちょっと見てみたら、奥さんは、「ミセス・サクラ」どんな名前よ。イヤになるなぁ。 ランディは、このドラマには珍しい美少年でした(失礼!)。演じるDustin Milligan。画像を追ってみたけど、うーん、写真にするとイマイチなのか、現在少し年を取った風なのか・・それでも髪型とか、古き良き美しいアメリカ青年って感じが素敵です。 ジョニー、あの大きな家に一人で住んでいたのか。。。と想うとちょっと淋しい感じがしました。知らない地下室だとか、しかけのある大きな家。古くて素敵な家だけど、あんなに銃弾で穴だらけにされ、血は飛び散り、終いには火までつけられちゃって。あの後、どうやって直すんだろう。気になっちゃう。 それにしても、今回の殺し屋、ちょっとひどかったなぁ。あの三つ編みもどうかと思うけど、背中に書かれた「殺して抹殺」のタトゥーってどうなのよ!「俺に触れるな!」って、ゴルゴ13並の台詞を言う割には、ジョニーにも殴られているし、最後の最後で弾切れしてるし。電話線を切ったり、電気配線には詳しいようだけど、大した殺し屋じゃなかったみたい。それでみんな助かった訳だけど。 あれだけ大きな屋敷なら、向かいや隣に誰が住んでいるかなんて分からないかも。ところで、この世の終わりを防ぐ!って話しはどうなったんだろう?!
クリスマス。ジョニーの家に、アレックスがやってきて、一緒にクリスマスを過ごす事になる。ジョニーは、JJの為に新作のビデオゲームを探しに行くと、アレックスがサンタの格好をした男性が少年達に取り囲まれるヴィジョンを見る。2人で男のもとに駆けつけるが、少年達は男の袋を奪い取って逃げた後だった。ジョニーが彼に話しかけると、彼は自分の事はなにも覚えていないという。ジョニーが男から読み取ったヴィジョンには、彼が銃を乱射している所やケンカをしている所、彼が危険人物かもしれないと心配した2人は、クリスマスの日、男の身元と彼の袋探しをする事になった。 せっかくAXNさんでクリスマス時期に放送してくれたのに、お正月に見ているんじゃあまり意味がなかったかな・・・ 家族はこのドラマを欠かさず見ていますが、私は見たり見なかったりしていたので、このアレックスの存在に驚きました。ジョニーもやっと理解しあえる素敵なパートナーが見つかったってことかしら。良かった良かった。 もう一つ驚いたのが、JJが大きくなってる!かわいい坊やだったJJがお兄ちゃんになってる!ちょっとがっかりしたのですが、でもさすがJJ。やっぱりイイ子でした。かわいそうな父親探しをしている小さい兄弟たちに、自分のプレゼントをわけてあげるなんて、なかなか出来るもんじゃありません。ラチェット&クランクが、あちらであんなに人気だとは知りませんでしたが、JJが欲しかったのは本当はそれだけだったのかな。ともかくイイ子JJが健在で嬉しかったです。これもウォルトとサラがいい人だからだろうなぁ。 今回のお話は先が私にしては珍しく読めてしまいました。兄弟の父親探しが入ってくるのは予想外でしたが。サンタ姿の男、急にふらっと倒れてから記憶が飛んだなんて、尋常じゃありません。クリスマスパーティーよりも病院に行くことをすすめてあげたいくらい。 また今回も余計な事に首を突っ込んじゃったジョニー。でも最後は、クリスマスらしく奇跡も起こってみーんなハッピーエンド♪・・・・あっ、ブルース頑張っていたのにまだ報われてなかったっけ。早く頑張った料理をたべてあげてほしいな。 キッチンに立つウォルトが、なにやらすごくキュートに見えたエピでした。
ウォルトの代わりに出席した結婚式で、ヴィジョンを見るジョニー。この結婚が正しいものなのか、色々なものを触って真実を見いだそうとする。結婚しようとしている2人には、少し問題があった。花嫁の元恋人は、ボランティアで内戦中の国に赴き、そこでテロリストに殺されたとされていたが、ジョニーのヴィジョンでは、彼は生きている事が分かる。ジョニーは、この事を花嫁に知らせるべきか悩む。同じくサラも、自分もかつて同じような選択を迫られた事を思い出していた。ジョニーは当時のサラの苦悩を知る事になる。 すっきりしないお話でした。結局人は、遠くの恋人よりも常に近くにいてくれる異性の友人って事なのか。 サラがジョニーを諦めてウォルトを選んだ気持ちはよく分かります。ウォルトは本当にいい人だもの。でも、ジョニーが目覚めたからって、ウォルトよりもジョニーに重きを置くのはどうしても私には許せない事です。今回も、ジョニーに、もしジョニーが目覚める事が分かっていたら、待っていたかと聞かれて、待っていたと答えようとする、その態度が許せません。いい加減ジョニーを自由にしてあげてよ。何かあるとすぐジョニーを頼り、調子の良いときはウォルトを頼る身勝手な女にしか見えないんです。だから私はサラが嫌い。JJに対してだって、すごく勝手だなぁって思うし。たまたまJJが賢い子で、大した混乱もせずに、2人の父親を受け入れたから良かったようなもので、普通なら混乱するだろうに。後ろめたさからジョニーに気を遣っているんだろうけど、ウォルトがかわいそうで・・・ウォルトへの恩をいつもないがしろにしている所が納得できません! ・・とぶりぶり怒ったところで、今日のお話。 今回の花嫁は、いずれサラのような中途半端な状態になっちゃうのかなぁ。もしも・・を考えすぎて、夫婦生活が不幸にならないといいんだけど。かわいいお嬢ちゃんもいることだし。でもジョニーのヴィジョンによると、この花嫁はサラよりは心がしっかりしていそう。一番辛い時に支えてもらった恩と彼の愛をしっかり受け止めて、揺らがないようにしてほしいと思います。そして、元恋人も昔の恋に縛られずに、幸せになってほしいと思います。 ジョニーは、やっとサラを吹っ切れたかな。ジョニーもいつまでもサラに固執しすぎだと思っていますが、仕方ないのかなぁ。だったら、ウォルトと仲良しみたいなふりを続けなくても・・なんて思ってしまいます。実際ウォルトと仲良しなんだろうけど。その点、結婚した強みか、ウォルトはめったにジョニーに感情を出す事はないので、余計にウォルトの株が私の中では上がっています。 周りの人を傷つけてでも、愛を取るならそれはそれでむかつくけど、中途半端に傷つけ合うのも、蛇の生殺しのようでイライラします。やっぱりジョニーには世界を救う!という大きな目標に向かって邁進してほしいなぁ。あのシーズン最初に出てきた被害者のお姉さんとうまくいくといいんだけど・・
久々のデッドゾーンの感想・・というか、ちゃんと毎週見ていたんですが、今回はエマ登場!という事で、何か残しておかなくちゃ!という気分で、書き始めています♪ ミュータントX以来、なかなかミュータントXのキャストを見る機会が減っていたので、このエマの登場は本当に嬉しかったです。もうエマじゃないって思いつつも、やっぱりエマって呼びたくなっちゃう。役名もよく分からなかったし・爆 今回もジョニーは、デカイ事件にかかわってしまったようで、どんどんジョニーに科せられる使命が大きくなっていっているような気がします。ジョニーの能力は、証明不可だから、今回のような場合、この先、どういう風に、罪人が罰せられるのかなぁというところが気になる所です。今回は、大物政治家を、彼が使おうとしていた防犯カメラによって、悪行を暴露する事になり、かなりいい気分。でも結局は、その出所は、匿名。エマ達は南の小島で楽しい余生を過ごすみたいだから、ジョニーはそれだけでよかったという事なのかな。あの小島は、やはり電波圏外なのかな。 結局、エマは、このドラマでもサイキック。生まれつきだから、ミュータントじゃないけど、やっぱりキャラが被っちゃう。目つきも、エマの時のように心を見透かすように、何かを読み取るような目の動きだから、どうしてもエマに見えちゃう。ならば、この先、体が硬くなったり透明になっちゃう男や、電気びりびり出すデカイ男や、獣のような姉さんの出現はどうでしょう?!デッドゾーンにもいつか出てくれるかも・・なんていう期待を持っちゃだめかなぁ。すぐ関連づけちゃだめなのに。そろそろこういう考え捨てなくちゃいけないんだけど。。つい。 先週、ジョニーが実夫だと分かり、荒れてしまったらどうしようと思っていたJJもすっかり元通りのJJで安心しました。よい子に育ったのは、多分ウォルトのお陰のような気がします。イイ子だJJ! そして、アメリカのお誕生日会は、スケールが違うし、親も大変だと驚いて見たエピでした。
シーズン2も今日で終わりです。 あらすじ ジョニーは、時々目にしていたヴィジョンに登場する黒マントの男の姿を見つけ、追いかけるが、男は消え去る。しかしこの男は、この後もジョニーの前に登場し、ジョニーにある住所を告げる。ジョニーがそこに駆けつけると、そこには幸せそうな3人家族の姿が・・そして、その家主こそ黒マントの男だった。ジョニーは彼に話しかけるが、彼は全くなんの事か理解できずにいた。そして、ジョニーは黒マントの男は、未来からやってきた男だという事を知る。男は、長い昏睡状態が解けた時、周りは焼け野原で、誰一人と生存者のいない地獄だったと話す。そして過去のヴィジョンを見るようになり、ジョニーの存在を知り、彼の残した杖の先端を持つ事によって、ジョニーの見たものを共有できるようになったという。彼は、ジョニーが家族を助けてくれれば、未来のハルマゲドンについて教えると取引を持ちかける。 なんかだんだん大げさな話になってきました。ジョニーがヴィジョンを見れるのは、世界を最終戦争から救う為だったのか・・でも未来の雑誌には「ジョニー・スミスは、世界を滅ぼすのか」なんて書いてあるし。一体どういう事?!っていうところで続く・・・あらら、またこんなクリフハンガーで終わっちゃうなんて、ひどすぎる!まぁ、あまりにテーマが大きくなっちゃって、シーズン3でも解決策が見当たらないままになりそうだけど。黒マントさんは、これからも登場するのかしら。 私はこんな憂鬱な未来が待っているという設定は好きではありません。何かの意図があってジョニーに大きな使命が課せられたというのならいいけど、それでも最後が核爆弾によるものっていうのは、やっぱりイヤです。でもリアルな想像がつくからいいのかなぁ。こんな大きな事件ではなくて、いつものようにジョニーが個人的な手助けをするっていう話がよかったなぁ。たとえそれが先週のようにむちゃくちゃでも。 あの黒マントの男以外にもどこかに生存者がいるのかしら?ジョニーが世界を滅ぼすと言われるほど、恐ろしい予言で世の中をかき回すのは、簡単に想像できるけど。そうじゃなくても、まだ起こりもしない事で、みんなを不安がらせたりしているんだし。 これからリピート放送が始まって、また冬にはシーズン3の放送をしてくれるかなぁ。間が開くと、わすれてしまいそうで心配。結構見逃したエピもあるので、再放送もチャレンジしようかな。
シーズン2も残り2話となってしまいました。なんだかあっという間でした。 あらすじ ブルースの友人でもあるボクサーのアヴィラの試合のヴィジョンを見るジョニー。でもそこには、リングの上で事切れるアヴィラの姿だった。ジョニーはなんとしても、この試合を止めようとするが、アヴィラも相手のチャンピオンのティブスも大切な試合なのでやめようとしない。困ったジョニーは、なんとか死なずにすむように、試行錯誤を繰り返すが・・ 今回の話は、ちょっと無理があったかな。 試合で死にそうだから、試合を止めたいというジョニーの必死な気持ちは分かるけど、それを言ってしまうのは、いいのか悪いのか・・うーん悩んでしまいます。ファイターだから、試合前に死ぬかもしれないなんて事を考えたら、いい試合が出来るはずもなく、でも今更やめるなんてプライドが許さないし、もうどうにもなるはずがないもの。酷すぎます。 でも、ヴィジョンで見た相手の攻撃を全部アヴィラに教えてしまうのは、どうなんだろう?というかこれって、反則じゃないのかなぁ。ここまでやちゃったら、いけないって思うんだけど。 いくらジョニーががんばっても、最後までヴィジョンは変わらず、困ったジョニーは、ヴィジョンが変わって死なずにすむとアヴィラに教えていたけど、これが功を奏したのか、アヴィラは奇跡的に反撃までして、死なずにすんで、これはアヴィラの信念の賜だとみんなで喜んでハッピーエンド・・・あれれ?途中でジョニーが理解していたみたいだけど、自分がおかしな予言をしたせいで、アヴィラが死ぬことになっていたなんて!全部ジョニーが悪いんじゃない!なんて人騒がせなジョニー。いつもなら、人助けをして、凄いぞ!ジョニー♪っていう展開なのに、たまには、ヴィジョンも人を惑わすだけだって事を表しちゃったエピでした。 じゃぁ、これからジョニーは、これは言うべきだとかこれは言わずに逆な事を言った方がいいとか、悩むんじゃないかなぁ。そのせいで、助けられる人が助けられなくなったら・・・このエピで、悪い方向に進んじゃわないか私は心配です。
ジョニーは、サラとJJとウォルトと一緒に、キャンプに出かける。つりの最中に、飛行機の残骸にさわり、飛行機の墜落現場をヴィジョンで見る。そこで、ここのパークレンジャーに、この事を話し、ウォルトが、強力を頼むが、このパークレンジャー達は、飛行機に積まれた200万ドルもの価値のあつ積荷を狙っていたのだった・・ どうもサラって苦手。いくらJJの父親がジョニーだからって、なんでもかんでもJJとジョニーを仲良くさせようっていうのは、いかがなもんだろうか。ウォルトも知っているとは言え、複雑な心境じゃないのかなぁ。JJは知らないけど、かわいそうな気がしちゃう。 サラは、JJに楽しいはずのキャンプが、違うものになっちゃって、ごめんねなんて言っていたけど、そうなるに決まっているじゃない!ジャックがさわっちゃったら、なんでも事件になっちゃうんだし。 ここで登場のパークレンジャーに山小屋の夫婦もうさんくさい人ばかり。しかもパークレンジャーは、OZのシリルだし!こんなまともなシリルを見るのは、初めてなので、なんだか違和感を感じてしまいました。髪も短いし。いつも困った顔のシリルしか見ていなかったので、この俳優さんは、スタイルもよくて素敵な人だって気づきませんでした。あのままJJに色々な事を教えていた、優しいレンジャーだったら良かったのに。彼のせいでJJは、深く心に傷を負ったんじゃないのかな。ボクレンジャーになる!なんて、目を輝かせていたのに・・ ウォルトはいいお父さんなんだろうなぁ。JJは、パパの事ばかり言うし。ジョニーは複雑な心境だろうなぁ。レンジャーに負けずに、フクロウの話をしていたけど、フクロウがはき出す骨の固まりの話じゃね・・へぇ〜ってなるけど、「ほーら、これが骨の固まりだよ〜ママに見せておいで」ってね・・・気持ち悪すぎます。ママも見せられてもね。子供だけでなく、能力が備わってからジョニーってあんなに人と接するのに、ぎくしゃくするようになっちゃったのかな。 結局、悪人達が期待していたのは、もうすでに価値のなくなったPCのチップ。こんな結末はジョニーも見えていなかったみたい。しかし、このレンジャー達間抜けすぎます。何が乗っているとかちゃんと調べなかったのかしら。3人で結束している風に見えて全然バラバラで、お互い誰も信じてないし! 今回もハッピーエンドだったけど、ジョニーはJJに良いところを見せられなかったような気がします。やっぱり格好いいのはパパ!ってJJは思っただろうなぁ。本当の事をJJが知ったらぐれそうで怖いです。ジョニーにJJの未来は見えないのかなぁ・・・ 話はいかにもドラマって感じで、ツッコミどころも多いけど、同じサイキックなら、アリソンよりもジョニーの方がいいかなぁ。ちゃんと人助け出来てるし♪
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