|
チャーリーは、アリーヤという女の子の捜索を依頼される。アリーヤは、ゼロワンの経営する店に出入りしていたという事が分かるが、チャーリーは、ゼロワンの関わっている事件ではないと考える。 アリーヤは、誘拐されたように見せかけて、実は家出をしていただけだった。アリーヤは、自己啓発セミナーに参加し、その主催者であるキースに傾倒し、現在はキースと暮らしていた。このキースは、過去にヴェクスコア警備軍の指導者をしていたという。実は、チャーリーも8年前ヴェクスコア警備軍に在籍していた。 キースは言葉巧みにアリーヤを洗脳したと思われるが、アリーヤはキースを信じていて、チャーリーの意見に全く耳を貸さない。 リーナは、マラキの元から逃走中に車と接触し、その車に乗っていた女性の世話になる。彼女は末期のエイズで、彼女の家族も遠ざかってしまい孤独に病と闘っていた。彼女はリーナに、自分を楽にしてほしいと懇願する。リーナは彼女を安楽死させる。 やりたい放題のゼロワンがヴェクスコアをつぶそうとしていると感じたヴェクスコアの幹部達は、ゼロワン排除を計画する。そして、ゼロワンの元に暗殺者を送るが、ゼロワンは水を使って、パラレルワールドの移動を始め、かなりの深手を負いながらもガンマ界へ逃げ延びる。 本当に久しぶりにまたチャーリージェイドに手をだしてしまいました。どうも疲れ果てて、脳の働きがおかしい時ほど、このドラマをみてしまいます。多分、そのくらいおかしな時じゃないとこのドラマに我慢できないし、理解出来ないのかも。爆 それでも随分分かるようになってきました。ゼロワンがどうしてヴェクスコアをつぶそうとしているのかも、なんとなく理解しつつあります。ゼロワンの母は、父に虐げられてなくなったか何かで、ゼロワンは父親を相当憎んでいるようです。その父親は、ゼロワンから輸血してもらって、元気になったりするので(まるで吸血鬼みたいに)、ゼロワンのやりたい放題にも目をつぶっているという状態。うんうん、理解してるぞ!笑 チャーリーの過去も明らかになってきました。実はあんなに嫌っていたヴェクスコアの警備軍にいたとは!そこで、逆らう者は殺してしまえみたいな方針についていかれなくなって、辞めたらしい。チャーリーは、洗脳されずにすんだみたい。 今回は事件はちゃんと解決される事はなく、キースに洗脳された女性を助ける事もなかった。続くのか・・まさか・・次いつ観るか分からない私にとって、続く・・は辛いものがあります。 前回も書いたけど、必要ない気持ち悪い以外何者でもないゼロワンのラブシーンさえなければ、もう少し楽しく観れるのに。どうもゼロワンが女にだらしないのは、母親のトラウマがありそう。でもゼロワンの過去には、全く興味が持てません。困ったもんだ・・ チャーリーは、新しい世界で楽しくやっているのに、残された恋人のジャスミンは、工場みたいなところで、重労働させられている。ジャスミンかわいそう・・??でも、ジャスミンが出続ける理由って何かあるのかなぁ。あまり話には関係ないような気がするんだけど。 リーナも遠回りばかりしていて、いつまで経ってもチャーリーに出会う感じがしません。彼女は辛い所ばかりに行かされて、いつになったら安らげるんだろう。リーナが一番の被害者で、同情出来ます。 さぁ〜あの気持ち悪いゼロワンは、どうなったのか・・続けてみる勇気がイマイチ持てないのが、苦しい・・・爆
チャーリーは、以前質に入れたダイヤ入りの指輪を取り戻そうとしていた。しかし、質屋には泥棒が入った後で、指輪は盗まれていた。指輪の行方を捜しているうちに、チャーリーは、ダイヤモンドだけを扱うエックマンという起業家に行き着く。エックマンの巨万の富から、彼がヴェクスコアとつながっていると考えたチャーリーは、エックマンの工場を調べる。するとそこでは、人工ダイヤを作っていた。チャーリーのいた世界では、人工ダイヤから作られたチップを体に埋め込み、ヴェクスコアに管理されていた。チャーリーは、エックマンはヴェクスコアが、このベータ界でも、人工ダイヤチップを使ったIDチップを普及させようとしていると考える。エックマンは、この事をどうも知らないらしい。 一方リーナは、マラキに洗脳され、暗殺者に仕立て上げられていた。実行という時、リーナは我に返り、マラキの元からの逃亡を図る。 今回、チャーリージェイドの内容は、いつもよりは理解出来たように思います。いいぞ!この調子でどんどん進んでいってほしいな。 今回はチャーリーの過去が少し描かれていました。どうも特殊部隊かなにかに入っていたようで、チャーリーは無防備な老人や子供までも皆殺しにするような部隊に、属していたようです。この人たちはヴェクスコアに刃向かっていた人たちなのでしょうか。そこで、仲間が殺して指を切ってまで奪い取った指輪が、このチャーリーが捜していた指輪です。エピの最後にこの指輪は、自分の過去への戒めとして、身につけていたものだという事をチャーリー自ら語ります。今まであまり語られなかったけど、チャーリーはどうも心に大きな傷を負っているようです。それもすべてヴェクスコアに通じる事柄のようで、チャーリーがヴェクスコアに固執するのは、元の世界に戻りたいだけじゃないようです。 リーナは、違う世界に来てもやはりテロリストに魅入られちゃうようで、今回は自爆するような危険な任務に就かされていました。で、結局マラキって何だったの?! 毎回見ていて、チャーリーの捜査はそれなりに面白くなってきてはいますが、このドラマ、何がいやだって、ゼロワンのラブシーン。もう反吐がでそうです。気持ち悪いにもほどがある!ゼロワン自体もよく分からない人で、ヴェクスコアの恩恵を受けているわりには、ヴェクスコア解体を目論んでいる。とにかく、ヴェクスコアを乗っ取ろうと思っているようだけど、ゼロワンがやっている事は、どうも意味が分からん。 さて、リーナはいつになったらチャーリーに会えるんだろう。チャーリーはやりたい放題に動けるのに、リーナはテロリストとして、手配までされちゃってるし、なんだかかわいそう。本当に不運な女性だなと思っていまいます。いつもおどおどしているリーナの表情が、見ていて痛々しいです。彼女の安らぎの日はくるのでしょうか?とても気になってきました。
チャーリーは人権運動の活動家マカンデが行方不明になっている事件を調べる事を依頼される。マカンデの足取りを捜すうちに、ここの場所では呪術が未だに受け入れられていることを知る。死体安置所には、各部分の欠如した遺体が保管されていた。遺体は内臓を取られているものが多く、チャーリーは、マカンデは殺されて臓器を抜き取られたのではないかと考える。 ゼロワンを追うと、ゼロワンが何か乗り物を壊すというような事を言っているのを聞く。そこから、最近の停電は、チャーリーは、ヴェクスコアが再び3つの世界を行き来できるような機械を作っているのではないかと捜索を始める。しかし、チャーリーがその工場に行き着く前に、ゼロワンが仕掛けた爆弾が破壊してしまう。 この話、2回見ました。だって、全然意味が分からないんだもん。場面はどんどん変わっちゃうし、ゼロワンの言っている事も、チャーリーの言っている事も相変わらず、すごく抽象的で、自分だけが分かっているって感じだから、何を捜しているのか、何をしようとしているのかすごく難しい・・そう思っているのは私だけかなぁ。このドラマを見ていると、自分の理解力の低さに焦りまくりです。 ゼロワンは、どうして今回3つの世界に行き来できる機械を壊す必要があったのかしら。今行き来出来るのは自分だけだから、その機械が出来ちゃったら、自分は用無しになっちゃうからかな。いつもへらへらしているゼロワンだから、何を考えているのか全く分からない。 今回、活動家の消息がチャーリーと同様よく分からなかったけど、結局は政治的な何かもなく、単なる臓器売買の地下組織に運悪く捕まっちゃっただけとは・・・よく見ていくとあっけない結果なのに、まだ何かあるような演出をしているものだから、混乱してしまう。 始まってからひたすら悲惨なリーナにも何か動きがあったみたい。リーナの捕まっている組織が何をしようとしているのか、分からないけど、彼女はどんどん悪い方向に向かっているようで、ハラハラします。いつになったら、チャーリーと再会するんだろう。 チャーリーがいなくなって困っているジャスミンは実母の元へ。あまりに貧困極まりない生活を送っている母親は、ジャスミンを捨てたようだけど、それで、彼女は政府のものか何かになっちゃったのかな。なんとか逃げようとしているようだけど、その辺の事もまだまだ謎。 毎回、このレビューには、「なんだか分からない」を連発して書いていましたが、気づくと、プラクティスやプロファイラー、CSIベガスを越えて6回も書いている事に気づきました。という訳で、今回めでたくカテゴリーに加える事にしました。何か自分を追い込んでいるようにしか思えなくなってきましたが、よし!これからも意地で見続けるぞ!爆
水をかぶって消えたゼロワンを見たチャーリーは、自分がこの世界にたどり着いた時、最初に出会った少女が消える人の話をしていた事を思い出す。その砂漠付近には、ヴェクスコアの工場によって汚染され朽ち果てた街があった事が分かる。そして、その街の出身者は、不思議な超能力を身につけている事が分かる。 一方リーナは、拉致され拷問を受けヴェクスコアの爆破テロをした事を自白させられてしまう。 今回のお話はちょっと面白かったけど、なんでそんな水一つで、超能力が身に付いたのかがよく分からなかったなぁ。ゼロワンは、そこの水というわけじゃなく、どの水でも頭からかぶると消えちゃって、パラレルワールドを行き来しているみたい。シャワーを浴びただけであっちこっち飛んで行っちゃうのって不便じゃないかな・・って意識しないと飛ばないか! リーナはつくづくかわいそうな人。痛い目に遭わされ、死を懇願する姿は見るに堪えない。どうも彼女を拉致した人は、公式サイトによるとマラキという人?グループらしい。このグループがヴェクスコアとどういう関係なのか、何か語られたのかしら。どうも私の分からないところで、どんどん話が進んじゃってる感が否めません。 チャーリーの恋人ジャスミンは、チャーリー失踪後に、チャーリーの部屋や資産とともに政府に返されるらしい・・って彼女は物?!なんでそうなっちゃうの?何かチャーリーのいた世界には、ランク付けみたいなものがあったような事を第1話で行っていたような気がしたけど、あまりに前に見たので忘れちゃいました。 あぁぁぁ、もうこのドラマを見るのを手伝ってくれる人はいないかしら。 チャーリーもあの汚染された場所からこの世界に入ってきたんだから、もしかしてそのうち水をかけられると、どこか違う世界に行っちゃったりするようになるのかしら。 この回は、録画の関係で字幕版にしてみました。生声の方がいいかも。チャーリーは、吹き替えだとジャック・バウワーっぽくてひたすらワンマンな感じがします。でも生声なら、もっと戸惑っているような印象を受けました。そう、チャーリーは似ているけど全く違う世界に来て、戸惑っているはず。生声だとその辺がよく分かります。ゼロワン・・彼はどっちでもいいかな。生声の方が気持ち悪さは少し減少するかな。ヨン様声のゼロワン、かなり不気味だもの。生声だと分かりづらくて、吹き替え版にしちゃったけど、果たしてどちらがいいのか、悩みます。
ゼロワンに殺された科学者のお葬式の日。テロの首謀者と思われている彼の葬儀には、市民が乱入してくる。そして、そのどさくさを使って、ヴェクスコアは、科学者の恋人を拉致する。その状況を見ていたチャーリーは、彼女を発見しようと奮闘する。 一方ゼロワンは、ヴェクスコアのベータ社の乗っ取りに乗り出す。科学者の恋人から無理矢理情報を引き出し、彼らをテロの一員と関連づけ、会社幹部のほとんど全員を逮捕させる事を成功させる。 リーナは逃げ続けていたが、とうとう通報され、警察に潜伏場所に乗り込まれる。ところが、何者かがリーナを連れ出し、リーナは覆面をしたそのグループに拷問されてしまう。 チャーリーは街中で、ゼロワンの様子を探っていたが、ある路地裏で女といる所を追っていくと、ゼロワンが女の前で頭から水をかぶり、その場で消え去る所を目撃する。 どんどんチャーリー・ジェイドの録画が溜まっていくよぉ〜今日は無理矢理、お正月の一挙放送分を見ていく事にしました。5話目の感想は明日にでも・・ しかし暗いよぉ・・・暗すぎるよぉ・・お陰で、全くといっていいほど、ゼロワンのシーンは何をやっているのかが分かりません。全く我が家のテレビは性能が悪すぎます。 しかしゼロワンは結局会社乗っ取りだけを目論んでいたのかな。その割には、大した動きをしないので、何がなんだかよく分かりません。ただ、不気味にうろうろしているだけ。 チャーリーは、リーナ捜索は諦めちゃったのかしら。リーナが捕まった相手も何者だかよく分からないし。ヴェクスコアかと思っていたけど、どうもそうでもないらしい。じゃぁ一体なんなの?!謎が謎を呼んでいるというよりも、はっきり見せてくれないから、ほとんどの事が謎になっちゃう。それも私だけかな。 最初にも暗いって感想を書きましたが、チャーリーが気にしているベータ界の女性。彼女のシーンも暗くて、どんな顔の女の人かよく分かっていません。もっと分かりづらいのは、チャーリーのアルファ界の恋人の顔。2人の女性は似ているらしいけど、どんな顔をしているのか、私には全然分かりません。困ったもんです。 不透明な話に、不透明なキャラ。いつになったら、このドラマを理解出来るんだろう。韓国ドラマですら、4話目くらいには面白くなってくるんだけどな。 それにしてもゼロワン、気持ち悪すぎます。
チャーリーは、ベータ界のジャーナリストのカール・ルビンスキーから、爆破事件の真相を探る為に、探偵として雇われる。そして、爆破の時に見た女、ガンマ界のリーナを捜す事にする。 ヴェクスコアでは、ゼロワン・ボクサーが、爆破テロの首謀者とにらんだ科学者クロッグの追跡に向かう。カール・ルビンスキーにクロッグからSOSのメールが入り、チャーリーとカールで彼の隠れ家に向かうが、そこにはバスルームで首をつられて殺されたクロッグの死体があった。窓からチャーリーはゼロワンの姿を見つけて追いかけるが、ゼロワンはあっという間に姿を消してしまう。 リーナは、体調を崩し、安ホテルに身を隠していたが、そこに警察がやってくる。間一髪でリーナは逃げ出すが、彼女は爆発テロリストとして、指名手配されてしまう。 3話目を見たと思って録画を消してしまった為に、お正月の一挙放送で、今頃3話目を見終わりました。普通なら、これほどのってないドラマは、一度録画を失敗するとリタイヤするんですが、もう意地です!絶対に最後までみてやる!と意気込んでいます・・・この意気込みに意味は無いだろうし、なんでここまで躍起になってみているのかは、自分でもやっぱり疑問です。 でもさすがに3話見ると、少しずつ面白くなってきている事は否めません。話もやっと動き出してきました。やはり主役であるチャーリーが動かない事には、おもしろみがあるわけありません。 ただ一緒にゼロワンも動き出しちゃったので、混乱させられてばかりです。特に、ゼロワンのナレーションが入ると、本当にその現場を見ながら説明しているのか、それとも単なる独り言なのか、どこにいるのか、全く分からず、話がこんがらがります。しかも、遠目で見るとゼロワンとチャーリーの区別がつかん!!爆 ベータだのガンマだの言っているのでよく分かりませんでしたが、今、チャーリーがいるのは私たちが生きる時代で、チャーリーの時代は近未来、リーナのいた世界は理想郷でしょうか。チャーリーがこの世にいてくれる間は、色々と理解出来る事が多いように思えます。 リーナはガンマ界にいたときはとても綺麗な女性だったのに、この爆発でベータ界に来てからは、もう別人です。どうもこの世は、空気が悪いらしくリーナは、咳き込んでばかりです。多分、大気汚染がひどいのでしょう。リーナの暮らすガンマ界に場面が映ると必ず映る美しい山は、ハワイのダイヤモンドヘッドに見えるのですが、同じような山が南アフリカにもあるんだろうなぁ。南アフリカに全く馴染みがないので、街の様子も新鮮です。いかにも貧富の差が激しそうな雑多なイメージで、申し訳ないけど行ってみたいとは思いません。 ひたすらゼロワン・ボクサーが気持ち悪いんですが(申し訳ない!)、チャーリーはそろそろ素敵に見えてきたので、このドラマも乗り切れそうです。早く見ていかないと、もう本放送では7話目までいっちゃってるし!!がんばれ、私!爆
ヴェクスコアの3世界をつなぐパイプ実験を阻止しようとしたレジスタンスによって、大爆発が起こる。3世界同時に大きな爆発事故になり、その近くにいたチャーリーは、衝撃で違う世界アルファ界からベータ界に移動してしまう。同じく、この爆発を起こしたレジスタンスのリーナは、ガンマ界からベータ界に飛ばされてしまう。 チャーリーは、砂漠の中で目覚める。似ているものの自分の住んでいた街とは、微妙に違う街の様子に混乱する。チャーリーは、偶然出会ったヴェクスコアの陰謀を暴こうとしている記者のカールに助けられ、街の様子を調べ始める。そこで、あの殺された少女の話を思いだす。 ヴェクスコアは、3つの世界をつないでいた装置を壊され、それぞれの情報を得られずにいた。ヴェクスコアの支社長たちは、ゼロワン・ボクサーを情報収集の為に協力させる事で同意。ゼロワンは、3世界を行き来出来る能力を備えた男だった。 相変わらず分かりづらいこのストーリー。なんとかついていってるSF苦手な私を自分で褒めてあげたいくらい♪だって、一番苦手な時間が戻ったり、場所が飛んだりする話なんだもの。それでもなんとかチャーリーの顔だけしっかり覚えてついていってます。 今回ゼロワンが登場。萩原聖人氏は、声優の腕を上げましたねって感じですが、あの濃すぎる不気味なゼロワンには合わないなぁ。萩原氏の声は、繊細なので、あの無精ひげの顔にはね・・やっぱりヨン様みたいなやさ男がいいような気がします。ゼロワンの事はまだまだちゃんとは明かされないようなので、どんな人かは分からないけど、すぐ殺しちゃう人だって事は分かりました。結局は、ヴェクスコアの人だから、チャーリーと対決する日もあるって事かな。 チャーリーと同じく違う世界から飛ばされちゃったリーナ。彼女は頼るべき人がいたみたいだけど、彼女がいた世界はベータ界のその後だったのかな。この辺りがみていて分かりませんでしたが、同じ人物が存在したみたいだし。でも頼ったおじさんは、頭いっちゃってるみたいで、銃自殺。結局リーナも頼る相手がいない。偶然であったチャーリーの事は敵だと思っているし。多分この2人が手を組んで何かしてくれると思うんですが、当分は世界の説明に追われそう。 しかしこのドラマ、ひたすら残念なのが、登場人物がこれでもか!ってくらい濃いのに、まったく私の好みじゃないって事。テンション下がっちゃう。この先いい男が出る気配なし。まぁうざい女性さえいなければ、多分見続けていられるような気がします。 話はほとんど動きませんが、このドラマって韓国ドラマ並に、4話くらい我慢しなくちゃ面白くならないなんて事かしら。なぜか、このドラマ見続けてやるぞ!なんて、意地になっている私です。
新しいドラマが始まりました。もの凄いスケールという事だけに惹かれチャレンジ。でもSFを見慣れていない私には、あちこちの世界に行ったり来たりという話は、所詮無理だったのかもしれません。なにより、場面が飛んで、そのたびにベータだのアルファだの書かれていて、最初何が何だか分かりませんでした。結局1時間見終わって、思わず公式サイトに駆け込む有様・・・とほほ。難しい内容だけに面白いんじゃないかと期待はしていますが・・ 簡単に言うと・・ 探偵であるチャーリー・ジェイドは、ヴェクスコアという企業が支配するアルファ界に住んでいる。ここには、階級があり、チャーリーもクラス1を目指している。 ある日、チャーリーの元に、ケイティという女性が現れる。聞いた事のない店の話をし、ゼロワン・ボクサーという男に襲われたとケイティは話すが、チャーリーは、理解出来ない。失望したケイティはチャーリーの元を去るが、翌日、遺体となって発見される。気になったチャーリーは、ケイティの話を思い出し、ゼロワン・ボクサーを捜す事にする。そして、ヴェクスコアの基地にたどり着く。 ヴェクスコアは、このアルファ界とともに存在する行き来のできない世界ベータ界とガンマ界をつなぐ実験をしていた。そして、この実験がもう少しで成功するという所で、ガンマ界で爆発が起こり、実験が失敗に終わり、チャーリーは、この衝撃で他の世界に飛ばされてしまう。 主人公のチャーリー、ちょっと濃いめで素敵って思ったけど、よく見るとあまり好みじゃなくてがっかり。もちろん邪道な私は吹き替えで見ているのですが、このチャーリーの声が、小山力也さんなので、モロ、ジャック・バウワー!しかも、捜査の話なんかされたら、もうジャック・バウワーの顔しか思い浮かばん!吹き替えを選んだのは失敗だったかなぁ。でもSFなら、字幕を追っていたら絶対に話しは分からないだろうし、ただ聞き取るだけでは意味が分からないし・・結局分からないんだけど・汗。見る資格なしかもしれないなぁ。 そして、ゼロワン・ボクサー(変な名前!)の声は、萩原聖人さん。ってことは、ヨン様じゃん!結構粗暴な感じの人だったけど、声は合うんだろうか・・こっちはヨン様やチェジウの涙顔が目に浮かんじゃったりしちゃうのかしら。大変な混乱を招きそう。 ともかくもう少し様子を見ながら見ていこうかなと思っています。昔見た「スペルバインダー」みたいなドラマかなぁなんて、甘く見ていた私は、心を入れ替えます!爆
|