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CSI科学捜査班6 #21「悪魔のブライズメイド」 

 ある結婚式で、新郎新婦がオープンカーで、ハネムーンに行こうとしたとき、招待客から悲鳴があがる。その車には、新郎の母が車の後部に缶と一緒にくくりつけられていたからだ。母親はマフィアの弁護を担当していた弁護士。しかし、前回は無実にする事が出来ずに、マフィアから恨まれていた。それと同時に、その傲慢な態度で、新婦を始め、回りの人から恨まれていた事も明らかになっていく。
 CSIのメンバーはすぐに現場に赴き、情報収集をしたが、その証拠と押収品を乗せたニックの車が盗まれてしまう。指紋などの証拠の無い中で、捜査が始まる。

 ベガスもちゃんと見ているにもかかわらず、チェックしたら、まだ4話分しかブログに上げてなかった・・・どうもベガスは一番人気で、しかも一番おつきあいも長いんだけど、親近感がわかないみたい。しかも、そんな事言っているのは、私だけみたいで、自分でもとても不思議。
 ベガスは、今日のように凝った演出をすることが多いように感じます。時間をさかのぼらせたり、捜査官が捕まったり、しかし、証拠品が消えるなんて事件は前代未聞!懲戒免職になっても不思議はなさそう。ニックが自分の車を使ったのも問題みたいだし、証拠品をおろす事なく、朝食に出たのも問題だわ。でも、こんな時に主任がなんとかしてくれるのかと思いきや、グリッソムの我関せず的な構えにがっかり。グリッソムの広い知識と常に冷静な所は、捜査官としては安心だし尊敬も出来るけど、問題が起きた時はちょっと冷たいかなって思っちゃう。私が見ている時がそうなだけかもしれないけど。NYのマックのように、もっと統制的でも息苦しいし、マイアミのホレイショのように証拠隠蔽するのは問題だし・・と考えると、グリッソムは、ちょうどいいタイプなのかもしれません。毒にも薬にもならないというか・・あの雰囲気も、安心出来る要素なのかも。私にはもの足らなく感じちゃうけど。
 それにしても、ここまでみんなに恨まれる女性ってすごいと思っちゃう。殺されても当然だと言い放つ参列客もおかしいもんだけど。それでも息子だけは、彼女の愛情を感じていたんだなぁ。きっと育て方は間違っていなかったのでしょう。だからこそ、性格の良さそうな奥さんをもらったんだし。
 しかし、今回、犯人達はなんの得もなく、ましてや車を盗んだ馬鹿兄ちゃんは、もうアホとしか言いようが無く、息子は愛する母をなくし・・・?やっぱり一番得したのは、新婦?!しかし、友達に母親を殺された夫とこれからうまくやっていけるのかしら。そんな事が気になってしまいました。もしかして、一番損したのは、車を変なペインティングで、ハデハデにされた上、過失も問われてしまうニックだったりして!!
 最後は、ニック達がどういう処分を受けるか・・という所で終わりましたが、多分ここは、グリッソムが裏で手を回してくれて、無事に終了・・で終わらせてくれたと思う事にします。

イアン・サマーホルダー in CSI ベガス 

CSIベガス S3#1「ギャンブラーの死」
今回は、イアン・サマーホルダーが登場したCSIベガスのエピを見直していきます。
2つの事件の一つは、ポーカーの元世界チャンピオンの突然死。まぁこれは置いておくとして・・イアン登場の事件は・・・・

滑走路で、前科のあるジェイス・フェルダーの死体が見つかる。彼は銃で撃たれており、ストリートレース中に死んだものだと分かるが、被害者の車は消えていた。
その後被害者の車は、売りにだされている事が分かり、事故後通りがかった男が勝手に持ち出していた。
タイヤ痕から、レースをしていた車を特定し、その車を買った人物が分かる。男は、トニー・デル・ネグロ(イアン・サマーホルダー)
CSI-v6.jpg

トニーは、フェルダーとレースをした事を認めるが、事故だったと話す。
トニーを尋問するキャサリンとニックに敵意をあらわにするトニーの父。ところが、車からは、発砲した痕跡が残っていた。
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捜査令状を取って、トニーを取り調べる。トニーは以前、フェルダーのレースに巻き込まれて、母親を亡くしていた。
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トニーは、母親の命を奪ったからお返しをしてやったと話す。
CSI10.jpg


今回も犯人でした。
でもマイアミの時と違って、ちょっと同情出来る犯人。
母親を想ってのこの行き過ぎた行為。これもすべて、警察がまともに捜査してくれなかったから。トニーの冷たい視線は、キャサリンとニックにも鋭くささります。ちゃんと捜査されていたら、トニーはこんな事をしないで済んだのに。お母さんが命と引き替えに残してくれた保険金をこんな事をするための車の資金に使ってしまうほど、トニーは追い込まれていたのかも。
そして、やっぱりこの人、とっても目力があるなぁってつくづく思いました。最後のシーンでキャサリンとニックをにらんで見たときの表情がとっても良かった。美しいです。
このエピは見たかどうかも覚えていませんでした。もしかしたら、見ていなかったのかも。
もっと早くにイアンの魅力に気づけたら・・なんだかもったいない時間を過ごしてしまったという気分です。

イアンについては、久々にもう一つのブログの方でも紹介してみました♪
http://manismanis.blog62.fc2.com/blog-entry-8.html

Johnny Messner in CSI  

CSIは全部見ているはずなのに、ジョニー・メスナーの記憶が全くない!あれだけ濃いオーラを出しているジョニーの記憶がないのが、不思議で、もう一度見る事にしてみました。

登場エピは、「CSIベガス」のシーズン1第2話
邦題「呪いのジャックポット」原題「Cool Change」
ジョニーの役所は、テッド・サリンジャー
では、エピを少しおさらいしてみます。
テッドは、ラスベガスのカジノで、彼女に促され、4000万ドル当たるスロットを始める。
C1.jpg

たった20ドルで始めたスロットで、トッドは、すぐに大当たりをし、4000万ドルを手に入れる。
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大喜びの2人は、その晩、このカジノのあるホテルのスゥィートルームに泊まる事になる。
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部屋に入った途端、テッドは、彼女に別れを告げる・・・
C5.jpg

そして、翌日、テッドがホテルから落下し、死んでいるのが見つかる。

そう、結構あっけなく、天に召されてしまったテッド。しかも眼鏡をかけているものだから、なんかジョニーじゃないみたい。タトゥーも「異常犯罪捜査班」の頃よりも少ないし、体の鍛え方もまだ甘いかな。あまりに欲深だったせいで、この強そうな彼女にシャンパンの瓶でぶん殴られ、腕を出血、それでも懲りずに、ちょちょっとバンドエイドをはっただけで、飲みに行き、大枚はたいて高級腕時計を購入。この腕時計のお陰で、犯人が彼女だという事が分かります。
彼女は帰ってきたトッドを待ちかまえ、部屋にあったトロフィーみたいな置物で、トッドの後頭部を殴り、そのままひきずってバルコニーから階下に落とす。怪力女を彼女に選んではいけないわ。
やけにタンクトップになりがちなジョニーがらしいなぁと思いつつ、この役では、ジョニーの良さが全然でなくて、がっかりしてしまいました。ジョニーなら、いくら怪力姉さんが相手でも殺されたりしなさそうだもん。あの筋肉は似非か!って突っ込まれそう。
そして私がこのエピをあまり覚えていなかったのには、1話目で撃たれてしまった女性捜査官の事件そのものと、それに関わるギャンブル狂いのウォリックの話がメインだったので、すっかり忘れていたみたいです。
見直してみると、この時、初めてサラが入って、ちょっとキャサリンと険悪なムードだったりした事も分かりました。
でもやっぱり、ベガスは、主任を中心に捜査する方が面白かったし、安心してみていられた気がします。2つに班を分けちゃうなんて、もったいない気がします。

さて、次はイアン・サマーホルダーの出演エピを見ていきます♪

CSI:5 「制御不能」 

やっと録画しておいたCSIが見れました。ここ最近、WOWOWの写りが異常に悪く、色々チューナーをかませたりしたので、やっとクリアな映像で見る事が出来ました。嬉しいな♪
今回の事件は、寝ている間に撲殺された少年の事件と、乱暴され殺されたフライトアテンダントの事件。
少年の父親は、またまたOZのビーチャー。やはり元OZのメンバーが出てくると、自然に犯人だと思ってしまいます。途中このお父さんが、金属のパイプをたたきつけている空想シーンを見て、やっぱり・・と思わず思いながら、この人ビーチャーだと思ったりして。OZを見なかった方には分からない事になってしまいますが、それほどOZというドラマの影響力は大きいものでした。そして濃すぎる人物設定だったので、今回のように大切な息子を殺された親だとしても、犯人に見えるし、OZでも息子が犠牲になったので、「やっぱりこの人は、息子に難がふりかかる人なんだわ・・」なんて錯覚してしまうのです。
この少年の事件で、私が怪しいと思った父親はさっさと帰して、被害者の兄に疑いの目をかけるカバリエ刑事。なんてこの人横暴なんだろうと思いました。自白を取るにも高圧的で、必ず問題になる捜査方法だなぁと思ったら、彼の長年の勘が科学捜査よりも先に答えを出してしまっていました。ほぉ〜やるじゃんとは思いましたが、ニックに「謝れ」という一言でやっぱりこの人嫌いだわと思ってしまいました。ニックは彼に志が違って残念だと言いました。同じ犯人を挙げたいのなら、ニックの志にのっとって、捜査してほしいものだと思いました。ここで、ふと私も先入観で父親が犯人だと決めつけていた事を思い出しました。私の見方もカバリエ刑事と同じかも。先入観は捨てなくちゃ。ごめんねビーチャー(違うって!)
一方、主任の担当の暴行殺人。以前起こった殺人事件と同じ手口である事が分かり、犯人を追いつめていきます。こちらもいかにもうさんくさかったホテルの支配人が犯人。この人に会ったとき、ブラス刑事も可笑しいと思ったかしら。カバリエ刑事と比べるとブラス刑事は完璧な刑事さんだとつくづく感じます。
でも今回の捜査は大丈夫だったのかしら。支配人と弁護士を呼んで、取り調べをしている時に、サラが持ってきたスーツケースを見て、見事引っかかって本当の事を口走ってしまう支配人。この男は最低の悪だから、まぁ刑務所にでも行け!と言ってやりたいくらいですが、この事をどうも知っていた風な弁護士も一緒に刑務所に行け!と言いたい。日本の弁護士さんがどうかは知りませんが、犯罪ものに出てくる弁護士を見ていると、犯人よりも悪意を感じます。お金儲けのためなら、悪人も無実にしてやると「プラクティス」で、主人公が怒って言った事がありましたが、こうなるとなんのための弁護なんだか。犯人はもちろんの事、あの余裕で小馬鹿にしたような弁護士に、一番の怒りを覚えてしまいました。
もう一つの事件に話は戻りますが、結局犯人だった長男の異常に冷めていると思ったら、父親の姿を見たら号泣し謝る姿に恐怖を感じました。心は子供なのに、子供には出来なそうな凶悪な犯罪を起こす。そして子供だからちょっと少年院か病院にでも送られたら、何事もなかったように社会に復帰する。怖すぎます。とても良さそうな家庭だったのに、兄弟で思いやる心は育っていなかったのでしょうか?兄を慕っていたという弟は、兄が一番気に病んでいたおねしょの事を周りに言って、兄の逆鱗に触れ殺されてしまった。窓の外にはホームレスが書いた「悪ガキ」の落書きがあり、もしかしたらこの被害者の弟は、両親が思うほど良い子じゃなかったんじゃないかとさえ思いました。ホームレスの男も、きっと何か意地悪をされたはず・・そう思うと、余計怖くなりました。子供の事件は、悲しいだけじゃないから、本当にイヤです。

CSIベガス5 「もの言わぬ反撃者」 

本当に久しぶりにCSIベガスを見る事が出来ました。
今回のお話は・・
クマに襲われた男性の死体とクマの死体が見つかる。しかしクマは膀胱を取り出されていて、ハンターと思われる被害者とは違う銃弾が、クマの致命傷だと分かる。一緒にいたのは誰だったのか・・
そして、もう一つの事件は、捜索願がでている主婦ローリーの車が見つかる。しかし彼女は行方不明。失踪直前にしつこく誘いをかけていた男がタイヤの細工をした形跡
が見つかり、容疑者として捕まる。その後、ローリーの死体が見つかる。

今回、本当に見れて良かった!
久しぶりにフォーブス・マーチが見れたもの!とても彼のイメージとは、ほど遠い吹き替えでちょっとがっかりしたんだけれど、フォーブスが出た途端、「うわーっ」って悲鳴を上げてしまいました。
私はベガスが一番好みじゃないので、今見始めた「LOST」の続きを見ようかなと思っていた所でした。でもCSIを選んで良かった♪録画していなかったから、明日にでも録画しておこうっと。
しかし、まさか悪い男ジェシー(どうもフォーブスというより、私の中ではジェシーだわ)を見るとは思わなかったなぁ。あまり他のドラマや映画で見たことがないけれど、見るからに善良な感じがするんだけど。今回の役も本当はいい人なんじゃないかって、どこかで思っていました。でもおばさんの愛人だなんて!新境地を開拓中かしら。
もう一つの事件は、本当に不愉快な事件。
被害者は、死んで当然。最近モンスターパニック見ていても怒り心頭だったけど、ハンターの気持ちなんか分からないし。
キャンピングハンティングって、アフリカでよくあって、あまりに残虐なので、各国で違法となり撲滅するような動きが出ているとこの前テレビで見たばかりだったので、それがアメリカでもあるかもしれないという事に驚きました。私がテレビで見たそれは、子供のいる母親ライオンでした。残酷だなんて一言で言えないほど、ひどいものでした。誇らしげに獲物を掲げるハンターなんか、みんな餌食になっちゃえって思うほどでした。
動物園で動物の世話をしながら、あんなひどいハンティングの片棒を担ぐなんて、あの飼育員は最低!それに子供の動物の方が人気があるから、大きくなった動物は、ブローカーに売るなんて事も、実際にあるのでしょうか。でもそんな動物園に行きたくないなぁ。夢が壊れる・・
今回は、調査の方法よりも、ジェシーがどこで出るのか、ばかりが気になってしまいました。完全に見方は違っちゃったけど、たまにはいいかな。本当ならCSIチームの方の一人として、登場してもらいたかったけど。