雪が降る中、フットボールで遊んでいた少年たちのボールが、ある空き家の窓ガラスを割ってしまう。少年たちがのぞき込んだ先には、男の死体があった。男は高級なスーツを身にまとい、爪も髪もきちんと調えられていた。被害者の近くには椅子に女性がしばられた痕跡があった。この部屋で監禁されたとみられる女性の行方は分からない。被害者が借りた車から馬の毛や木片が見つかる。そこから、拉致されたと見える女性の身元が分かる。その後彼女は病院でみつかるが、彼女の供述にはあいまいな部分が多かった。 一方、ショッピングカートレース中の若者が、カートに乗せられて放置されているのが見つかる。彼は頭にひどい怪我を負っており、そこからマニキュアのかけらが見つかる。そして、その傷は脚で蹴られたものだと分かる。このレースでは大金が掛けられており、利害関係のもつれではないかと捜査が始まる。 この放送があったのは、ほぼ1ヶ月前。すっかりご無沙汰して録画をため込んでしまいました。で、久しぶりに見たNYのエピがこれだった事をまたも悔やんでしまいました。くだらなすぎる。まぁいつもの事だけど、事件のきっかけがくだらなさすぎるって! お馬鹿カートレースもそうだけど、あんなばかげたお祭り騒ぎって結構どこにでもあるような気がするのでスルーするとして・・・・スルー出来ないのは、お嬢様の誘拐事件の事。ひどすぎる。お嬢様っていう魅力があるのは分かるけど、そんなにしてまで取り合うほどの女性かしら?男にはかわいく見える?申し訳ないけど、私ならあんな子お断り。ふしだらな上に(っていうか変態でしょ)、お顔もイマイチ。被害者も加害者も女を見る目がなさすぎて、こんな事になっちゃったんだから自業自得かしら。2人ともなかなかのイケメンでお金持ちなのにね。やっぱり金持ちの価値観は分からん!一緒にあの変態女も逮捕してくれるといいんだけど。これからも多分、他でも迷惑かける事になると思うんだけど。 私なら、あの2人の金持ち男よりも、馬の世話係だった人が気になるなぁ。Miguel Angel Caballero。またもメキシコ人か・・・ミゲル・アンヘル・・・お名前も素敵だわ♪ 最後に、マネキンの脚だか、女性の脚だか分からないっていう検査結果ってどうなんでしょう。NYの捜査、ちょっと心配になってきました。 【本日のドンちゃま】 久しぶりに見たドンちゃまは、あまりにダーク系な服装なので老けて見えました。これといった出番もないので、ちょっと淋しかったな。珍しく犯人に接触したのに、彼が犯人だとは全然見抜けなかったみたい。残念!婚前契約しないと後でもめるかも・・と思う結婚、なんだか空しい気がしました。ドンちゃまは幸せになりますように。 という訳で(どんな訳だ?!)久々のドンちゃまのツッコミは今日はこの辺りで・・・
閉店間際のバーに強盗が押し入り、バーテンダーの女性が銃で撃たれて売上金が奪われる。目撃者の用心棒は、犯人はアフリカ系でグリーンのパーカーを着ていたという。そしてその目撃証言に似た人物が近所で捕まった。その容疑者はランニング中のホークスだった。 ホークスのパーカーには280ドルの札束が入っており、状況証拠から逮捕される。同僚であるマック達は捜査からはずされ、ホークスに近寄る事すら出来ない。 一方では、風俗店で下着姿の麻薬中毒患者が死んでいるのが見つかる。麻薬の過剰摂取で死んだと思われていたが、彼の死には不審な点もみられた。 そんな中、ホークスに弁護士になりすましたシェーン・ケイシーが面会に訪れる。シェーンは取り逃がしたものの、この事件にはシェーンが仕組んだものだと分かる。その後、シェーンから連絡が入り、自分の兄の無実を証明したら、ホークスの無実を示す銃を渡すという。そしてシェーンは、兄が強盗に入ったというバーにダニーを呼び出す。 ショーンが落ちぶれていくのを見る度に淋しくなるのは、多分紅顔の美少年のあの頃を思い出すからでしょうか。何かとても月日の流れに、不安と悲しみを感じてしまいます。 ところで、どうやってショーンがホークスが銃を扱った事をしったのかしら?弁護士を装って、留置所に現れるくらいだから、CSIの中にも変装して入ってきていたのか?!これでシェーンの復讐劇も終わりか・・・ほっとするけど、とてもあっけなくも感じました。結局兄ちゃんは悪い人だったんだ。兄ちゃんを信じたばっかりにシェーンも人生を無駄にしてしまって。本当は頭もいいし、シェーンは道を間違えなければ成功していたんじゃないかって思ったりしたけど、きっと執念がないとダメな人なのかも。とにかく、疲れ切った元美少年を見るのは忍びない・・・ で、ホークス先生は、パーカーとはいえ高級メーカーのものだったと・・・そして高級マンションに引っ越ししたばかりだと・・・・メモメモ。ホークス先生が一番謎めいているので、興味津々な私です。 この大事な時に、子供のように恋愛に失敗してしまうマック。かっこ悪すぎ。挙げ句の果てに前の奥さんの名前を呼んじゃうなんて、そりゃあ別れた方がいいよ。これで事件に集中できるってもんだし。マックの相手は少々とぼけたような人の方がいいかもね。彼女は頭が良すぎて、なんでもお見通しだもの。 【本日のドンちゃま】 特に見所のないドンちゃまだったけど、青に白のマーブル模様のネクタイは素敵でした。瞳にあっているし。 あの強面警部を抑止出来た所がまた格好良かった。あの上司、ドンちゃまが誤認逮捕されたら、本当にマックみたいにドンちゃまを助けてくれるかな。助けるのはマックだったりして。まだまだ若造って感じのドンちゃまが、上司にもちゃんと意見を言えるのが嬉しかった。やはり市警の中では出来る男なのかもしれないな。CSIと一緒だと転んだり、イマイチなのは何故かしら・・・
高層ビルから、パラシュートを使ってダイビングした男性が死んでいるのが見つかる。彼のパラシュートは、血まみれの鳩が落下してきたことによって破られている事が分かる。鳩は毒殺されており、この鳩が競技用の鳩であることから、所有者が分かる。マックは所有者のもとに向かうが、彼は鳩小屋で何者かに殺されていた。 ステラ達は、娘のパーティーの最中殺された父親の事件を捜査する。娘へのプレゼントのベンツの中で亡くなっていた父親を車から降ろそうとして、リンジーは中にいた蛇に噛まれてしまう。彼も蛇には噛まれていたが、死因は窒息死である事が分かる。しかし、首には何かを巻き付けたような跡はなく、とても柔らかいもので首をしめた事が分かる。 こちらも色々な要素が多盛りだくさんで、なんだかストーリーが全然頭に入ってこなかったです。パラシュート男が被害者なのに、この人ほったらかしだし。第一、あんな所からダイビングさせる事が広告になると考えた会社は、罰せられるべきだと思うんだけど。あれで、下を歩いている人に怪我がなくて良かった。でもあの死体を見た人は、当分トラウマに悩まされるだろうけど。という訳で、あのお兄ちゃんよりも、鳩の方がかわいそうに思えてしまいました。ドンちゃまではないけど、鳩=ばい菌をばらまくイメージなので、白かろうが競技用だろうが、そばにきたら追い払ってしまうかもしれないけど(ごめんね)。 バカ一族の話もねぇ。家族4人がみんなバカで常識はずれなんて!お金って怖い。お母さんが、この先、子供達がこれ以上非常識でバカにならない為に、父親が死んで貧乏になれっていうのもね。やっぱりお母さんもお金がありすぎて、頭が変になっちゃったんだろうなぁ。私も頭の回路がおかしくなるほどのお金欲しいな。爆 鳩の話、ドンちゃまが邪魔しまくりだったのでよく分からないのでノーコメントにしておこうかな。どうして鳩が死んだとか、鳩の飼い主の事は分かったけど、戻っただの何のという所が全然頭に入ってこなかったし(私はお金のせいじゃないけど。爆)、もう一度みたいとあまり思わないし。でもまずいかなぁ。証人プログラムで守られていた彼が死に、捜査員も死に、次にこの話が続きそうだし。分からないままにしておいたらダメかなぁ。。。 ところで、マックはまだ亡き妻の息子に固執していたんだ。一緒に思い出を分かち合いたいなんて。気持ちは分からないでもないけど、この話も続くのかしら。検死官の彼女(まだ名前を覚える気がない)、ちゃんと理解してくれるかなぁ。この話、今回の盛りだくさんのエピに入れなくちゃいけないほど重要なのかなぁ、、、あまり興味ないんだけど。 【本日の反抗期なドンちゃま】 どうしたの?!あんなのドンちゃまじゃない! ちょっと、脚本家!どうかしてるんじゃないの!? ドンちゃまは、「悪を激しく憎む刑事」なのよ・。いくら同僚だったからって、悪いことした同僚に対して悪いと思ったりするわけないじゃない! 挙げ句、正義を貫いたマックにたてつくなんて!まるで悪夢のようでした。お陰で、このエピ、全然頭に入らなかったんだから。 マックもあんな風に自ら逮捕しないで、ドンちゃまに華を持たせるというか、ドンちゃまを捜査に加えて悪徳警官を逮捕すれば、ドンちゃまがこんなに仲間からいじめられる事もなかったのに。かわいそうに、どれだけ肩身の狭い思いをしている事か。そうじゃなくても若いから、ジジイたちにいじめられているかもしれないのに。こうなったら、CSIに入れてやってよ。 すっかりいじけ虫になっているからか、反抗期なのか、ドンちゃまの精神状態が悪いと見えて、服装も今回イマイチでした。グリーン系のシャツは似合っているけど、ネクタイとシャツ、スーツの色合いがイマイチ。いつものおしゃれドンちゃまが・・・・涙 来週は戻るんでしょうね〜いつもの悪を激しく憎む刑事に! 期待していますよ。ドンちゃまには、常に正しい道を歩んでもらいたいものです。 ところで、今回も走る場面がありましたねぇ。逆から回り込むという割には大きく遅れをとっていたのは、ドンちゃまの脚のせいではなく、遠回りなんですよねぇ。。。ねぇ。。。ねぇ、皆様♪
交通事故でICUに入院していたニコールが、何者かに窒息死させられる。怪しい人間は出るものの、なかなか犯人にたどり着かない。 しかし、ニコールの着けていた心電図を解析すると、窒息死には見られない動きがある事が分かる。ニコールは犯人を知っていた可能性が出てきた。 病院医師時代、ホークス先生の苦悩や本当に優しい性格が分かってちょっとほっとしました。悪徳医師みたいな教授は、「LOST」のバーナードでした。なんかいい人に見えちゃうんだけど。当たり前のようにミスが起こり、それで患者が死ぬ時もあるなんて、人格を疑います。人の死の間際に接するよりも、早く亡くなった人の最期の言葉を聞く方がいいと、検死官を選んだというホークス先生の誠実さは、素敵です。それにホークス先生の取り調べって久しぶりのような・・・いつもダニーだもんね。 犯人だったお母さんの逆恨みを「全く理解出来ない」と切り捨てたマック。この辺がクールというか、当然の方法だろうけど、私には気持ちはちょっと理解出来たかな。気持ちは分かるけど、それを実行するのはありえない。この暴挙に出たせいで、ヘザーの母親は2重の罪の意識にさいなまれる事でしょう。彼女が刑を終えられるか心配です。 顔が変形するほどの事故だから、分からなかったのかも知れないけど、ちゃんと調べなかったのかなぁ。あんな大きな事故だったんだから、血液検査とかしたと思うんだけど。病院も適当だな。アメリカだから、逆にこのことで病院が訴えられそう。 ニコール父、パン屋さんだったんだ・・・でもあんな不潔な感じの人の作るパン、ちょっと気持ち悪いかも。頭をどうにかした方がいいかもね。 清掃員さんも、水槽にえさをあげた後は、手を洗った方がいいかも。CSIを見ていると、手はひたすら洗った方がいいと痛感させられます。爆 【今日のドンちゃま】 やはり走りには不安があったんだわ・・・・随分年上のマックが軽々とタイヤの山を飛び越えたのに、ドンちゃまは、いとも簡単に足を取られ・・・で、結局、あの兄さん車でひいてるし!!熱血刑事は、何をしてもいいのか!軽く当てるのは難しいんだよ〜なんて言いそうだけど。まぁそんなドンちゃまも好きだけどさ。そんなドライビングテクニックを磨く前に、走り込みをした方がよいかも。まだ若いんだし。 おろしたてのズボンが台無しになったと怒るドンちゃま。やはり、この人、しゃれ者だったと嬉しくなりました。いつもスーツとネクタイ、ちゃんと色合わせしてるものね。 ドンちゃま、今日は何故かやけに髪が黒く見えたんですが。もう少しブラウンがかっていると思っていたのですが、今日はすごく黒々としていたので、整髪料を変えた?!ちょうど捕まえたマット君が美少年で、やけに色白ですべての色が薄いので、余計にドンちゃまの濃さが際だちました。明るい所だと、眉毛の影になって目とか見えなくなってるし。思わず、北斗の拳のケンシロウを思い出しました・・・おっと、私はドンちゃまのファンです、一応確認です。爆
ペイントボールをしていた男が、倉庫の中で殺されているのが見つかる。彼は銃で撃たれており、彼の近くには以前フラックが指揮を執って押収した麻薬と同じものの粉が見つかる。そして、犯人は被害者の体の中に残った銃弾をえぐり出して持ち帰っている事が分かる。当時すべて押収したというフラックに、マックは当時捜査に当たった何者かが、一部を持ち帰ったのではないかと話す。 そして、被害者と一緒にペイントボールをしていた男も失踪している事が分かる。 ステラは何者かに後を着けられているような気がしていた。ある時、その少年を見つけ、マックが取り押さえる。彼は、マックの亡き妻の息子だと言う。 まず、やはりキム・タナカを突っ込んでおかなくちゃいけないでしょう。女性でキンバリーでキムは聞いたことあるけど、彼の場合は、まさか金さんじゃないでしょうね・・・・そして田中・・・・韓国の人は結婚しても女性は苗字が変わらないので、お父さんとお母さんの両方の姓を名乗っているとか?!それともキムって呼ばれるような男の人の名前があるのかな。で、調べたら、Kimじゃなくて、Kymって書いてあったので、そういう名前があるんだと理解しましたが、どうでしょう?!またこんな事が気になって、結局話に集中出来ませんでした。だいたい宇宙人がやってきたと訳の分からん事を言って、がんばって宇宙人捕獲をやり遂げた女の話なんてどうでもいいし!爆。あのサイラスの髪型がドレッドじゃなければ、彼女に狙われる事もなかったかも。だって、私も最初見たとき、プレデターだ!!って思ったもの。 悪を憎むべきドンちゃまが、仲間の不正を暴くには消極的なのに驚きました。馬鹿な事をしでかした警察官のせいで、それまでの捜査までも疑られてしまうというドンちゃまの意見に驚きました。あの警察官は、極悪人も捕まえていたはず。彼が捕まえた悪人もこの件で、再度裁判に掛けられ無罪になってしまうかもと心配するドンちゃまに、本当に悪を憎んでいる事が分かりました。そんな正義感溢れるドンちゃまが、あのアホ警官のために心を痛めているかと思うと無性に腹が立ちます。日本でもそうだけど、たった一人のアホのために、真面目にやっている人まで疑惑の目にさらされるのは、本当に辛い事でしょう。 今回、ゴミを捨てに行っただけで容疑者と思われた男の人が、美形だったことを私は見逃しませんでした。で、調べてみると、やはり彼はモデルさんのようで、スーパーモデルなんだとか。ふんふん、そんな匂いがしましたよ。名前はChristian Monzon。  ちょい出だけではもったいないなぁ。「クローザー」のシーズン1にも出ていたみたい。完全に見逃してしまったらしい。 ところで、マックの奥さんには、子供がいたのね。マックの結婚話はイマイチ興味がなかったので、流していたらしく、結婚して何年くらいだったのかしら。子供の事があったから、あえて2人の間には子供がいなかったとか・・色々あったのかな。せめて彼女の子供とつながりを持っていたいと考えたマックを見て、まだまだ奥さんを忘れられないんだなと感じました。新しい恋もしているのに。マックの本心をのぞいた気がしました。 【本日のドンちゃま】 今日はドンちゃまの地道な捜査というものを見る事が出来ました。いつもあんな風に奇妙な住民たちの話を聞いて回っているんだなぁ。さすが刑事。足で情報をかせぐって事ね。ドンちゃまの地道な捜査を見て、ますます早く犯人を逮捕させてあげたいと願ってしまいました。 いつもおとぼけっぽいドンちゃまが、またも苦悩に満ちた表情を浮かべる事になってしまいました。シーズン1でも、先輩警官を逮捕する事になったドンちゃま。すでに2回目。ドンちゃまの警察での立場も悪くなっているんじゃないかと心配してしまいます。 あの暗い警察署で普段は安そうな椅子に座ってお仕事しているドンちゃまが、急に可哀想に見えてしまったのは私だけでしょうか。 苦悩する男が大好きなので本来は喜んでしまうエピなのですが、ドンちゃまの場合、泣いちゃいそうでかわいそうで見ていられない。逮捕される同僚を見る姿は、雨に濡れた子犬みたいな顔でした。ドンちゃまがんばっているのに・・・ おしゃれなドンちゃまは、コートもスーツやネクタイに合わせてお着替えです。私はやはり紺よりはブラウン系の方が好きです。出来れば、ロングトレンチを強く希望いたします。背が高いのだから、ショートコートよりもロングを着せてあげてください!!
地下鉄の中で、顔から血を吹き出して死んでいる女性が発見される。その遺体の異常さにマックとシェルドンは首をかしげる。その後、この地下鉄の中でパーティーが行われていた事が分かる。「ブルートレイン」と名付けられたこのパーティーは、ブルーのものを身につけていればいいというルールの下、地下鉄で突然行われるパーティーで、ネットでこのちらしが売買されるほどの人気だった。残された証拠から、逮捕歴のある男が浮かび上がる。 被害者は、胸に折り鶴をしまっていて、そこにはある電話番号があった。実は被害者はシェルドンが1度数日前に出会った女性だった。被害者を知っていた事を隠していた事で、マックはシェルドンを捜査からはずす。 ステラとダニーは、「NY一結婚したい男」の異名を持つ男性の変死事件を担当する。彼は自宅のアパートに備え付けていたジェットプールの中で亡くなっていた。彼の家にはメイドがいて、彼女たちはエージェントから派遣されており、雇い主の好みに合わせ、かつらやコンタクトを使用していた。彼は日々騒音を出す事から、近隣からは嫌われており、また女性の出入りも激しい事が分かる。 いつもの事ながら、変な事件。あの地下鉄は走っている地下鉄?!・・・しかも勝手に使ってる・・・もしそこに全然関係ない人が乗り合わせていたらどうなるんだろう?!ほんの一瞬みたいにぱーっと騒いでお開き・・なんて何が楽しいのか分からないなぁ。しかも歯を真っ青に染めるなんて気持ち悪すぎ。こんなおバカに巻き添え食ってしまったホークス先生に同情します。でも、落ち込んでいる子がいたからって、自分の電話番号渡すかなぁ。好みだったのかしら。ホークス先生もマックからCSIの掟を学んだようです。これがマイアミなら・・・お〜考えるだけでぞっとする。多分、「知らなかったことにしておけ」と紙はポイって捨てられちゃうだろうな。 「折り鶴」って幸運を運んでくる意味があるんだ・・・幸運を!というよりは、人々の願いが込められているんだけど。ラッキーとかいっちゃうとなんか軽く感じてしまいます。もっと日本人は念を込めて作るんだけどねぇ。 さすが大人のカップルは、デートにオペラなんだと恐れ入りました。マックがクラブで踊るなんてシーンは見たくないので丁度良かったのですけどね。何か色ボケして見えるのは私だけかしら。彼女も(名前を覚える気なし・爆)ホークス先生の事で、あんなに感情的にマックに言いがかりをつける事ないのに。ホークス先生と友達なら、直接、ホークス先生にごめんねで済むことなのに。「私はマックの恋人なのよ!」的な雰囲気がちょっと鼻につきます。恋人だって、何でもかんでも話すなんて思っているのかしら。まぁ彼女のいいところは、すぐに謝っちゃう事かな。綺麗だから許すか。警察署内でもラブラブ光線を送り合うお2人さんですが、そんなことではすぐに周りにばれちゃうんじゃない?! 謎なのは「NY一結婚したい男」の素顔。トライアスロンをやり、慈善事業もして、リッチでイケメン。それだけで結婚したい男ナンバーワンになるんだ。彼の顔もあまりよく見れなかったので、なんとも評価のつけようもないんですけどねぇ。第一、メイドからあわよくば妻の座につこうなんて、甘すぎる。メイドはメイドでしょ!(ビクトリア風)。あれだけやりたい放題やったので、太く短く生きたって感じかなぁ。これであのアパートは静かになったけど、いわくはついちゃう結果になってしまいました。 犯人は、やはり曼荼羅を制作するのなら、NYではなく、どこか山奥で心静かに制作するべきでした。あのアパートに住めるくらいのお金があるのなら、引っ越すべきでした。 ところで、いきなりホースをくっつけて掃除する方法、一見楽そうだけど、もし間違って指輪やピアスを飲み込んじゃったら、もう絶対に見つからないんだ・・・・私にはあのシステムは無理だわ。しかし、ゴミの一部として出てきたものにびっくり。あんなもの吸い込んではいけません! 【本日のドンちゃま】 先週の私の声が届いたかしら♪(ってもう何年も前に撮ったドラマなんだけど) 今回のドンちゃまは、おしゃれデカでした。 最初のスーツは濃紺に見えたけど、光が当たるとチャコールグレーみたいにも見える。あれ結局何色?!あの光沢のあるネクタイ好きだなぁ。それに濃いグレーの太いストライプのシャツも若々しくてキュート。 濃紺のストライプのスーツに中は、同じグリーン系のシャツとネクタイ。この2番目の服装すごく好き。とっても格好いい。この時のドンちゃまは、チョコを片手に調べ上げてきた事をステラにさりげなく報告。この辺りもかわいい。 捜査もそれなりにがんばり、今回は犯人にちゃんと手錠をかけていたドンちゃま。走るシーンがなかったので、見ていてドキドキしないですみました。 女心なんて分からないとステラに一刀両断されたドンちゃまでした。やけに女心を知り尽くしたドンちゃまの方が嫌だけどなぁ。笑 ところで、取調室にいるドンちゃまは、本当に寡黙。アゴを引いて「へえ〜」みたいな顔をして聞いてる。そんなポジションでいいのか、ドンちゃま!ベガスのブラス警部を見て!ちゃんと誘導尋問しているよ。いつも直球ばかりじゃダメなんだけどなぁ。。。と言いつつ、バリバリ取り調べをして、いっちょまえのドンちゃまは見たくないような・・・・そう、女心は複雑なのです。笑 来週、もしかしてドンちゃま主役ですか?ドンちゃまの指揮で押収されたと聞いただけでドキドキします。普段はちゃんとお仕事バリバリこなしているのね。爆
ホテルで、モデルの撮影会の最中、アシスタントの女性が2階から何者かに突き飛ばされて落ちて死亡するという事件が起こる。マックとステラ、フラックの3人で現場に向かうと、いきなり銃声が聞こえる。隣のビルに向かうと、そこにはハンマーで頭を殴られ死んでいるその家の主人と、犯人らしき男が、その場に居合わせた妻によって銃で撃たれて死んでいた。 夫が目の前で殺され怯えきっている妻をステラは、同情する。 またここでも捜査官のトラウマを見る事に。やっぱりステラも立ち直ってなかったんだ。それじゃ、「クリミナルマインド」のエルが、壊れてしまっても不思議はないか。これじゃ「マイアミ」のデルコも、「デクスター」のデクスターの妹も、この先どうなるか心配です。・・おっと忘れていた、ドンちゃまにも何かあったらどうしましょう! ステラが、リンジーの分析に噛みついたのはショックでした。リンジーの目は、とても良いところをついていたのに、それに切れるなんて。リンジーがすぐに様子のおかしいステラ理解して、それ以上は突っ込まなかったし、マックも様子を見ていたようで、すぐに対応していたおかげで、今までのステラに戻ってくれてほっとしました。殺人事件に関わるものは、必ず命の危険にさらされるだろうから、トラウマを抱えるのは珍しいことではないはず。でも、周りの理解とフォローがあれば、壊れる事なく、今まで通りにいい仕事をしてくれるんだと感じました。さすがマックだ。ステラのキャリアの長さも、立ち直りに一役かっているに違いないし。 馬鹿なモデルマンディのせいで、必要のない殺人を起こしてしまったテス。彼女はきっと立ち直れないだろうな。で、この真実を聞いても、あのモデルは、逆手に取って名を売るために喜んだりするんだろうな。テスにとっては、マンディももうけの一部だったかもしれないけど、どうもテスには大切な友達の気分だったのかも。なのにマンディは違うだろうと思うと、切ないなぁ。人を見る目って大切なんだ。 いかにも最初から胡散臭かった夫殺しのセラピスト。あれに騙されるようでは、ステラのトラウマは相当なものかもしれない。最後まで小憎らしく、ステラを攻撃したりする彼女の重い罰を私は望んでしまうけど、うまく精神病でも訴えて逃げそうで嫌だな。ああいう何もしませんみたいな女は本当に怖いし、一番嫌い。この事件をきっかけにステラが自分のトラウマに気づいて、すっかり立ち直れたら、あの女にも感謝すべきかも。 【本日のドンちゃま】 偉い!今日はドンちゃま、ちゃんと一番に突入しました。ひじまげの構えもなくなり、ピンを腕を伸ばした状態での銃の構え方は、緊張感があって素敵でした。 しかーし。ドンちゃま、どうも走りに難があるように思えて仕方ないのです。遅いような・・・多分エディ自身もスポーツマンなんでしょうが、どうして走っている時は早く見えないんだろう。不思議だ。まぁそこがドンちゃまらしく品のいい所だけど(そればっかりだ!) ドンちゃま、今回は彼の能力を知りました。銃声だけで、彼はどこで発砲されたかどうか分かるのね。素晴らしい♪すぐに「隣のビルで」と無線で連絡。報連相もちゃんと出来るようでさすが優等生だと・・・褒めすぎ・・・ いつも思うのは、ドンちゃまは派手な女が嫌いね。(それもシーズン4ではどうだかねぇ)今回もモデルさんには厳しかったし。 シナモンツイスト好きなドンちゃま。今回、下調べもよく出来ましたの花丸でした。 でも、私、、、、今回のスーツは体にフィットしてなくて、そればっかり気になってしまっていました。「本日の・・」を書くために、ドンちゃまのシーン見直したほどです。ドンちゃまには、ちょっと背伸びしたようなグレーのスーツが好きです。
過激なファッションとパフォーマンスで人気を集めていたスーサイド・ガールズのメンバーが路上で殺されているのが見つかる。彼女は、靴を履いておらず、頭に数カ所の傷と、手の平と甲にあざがあり、胸のタトゥーにあった恋人らしき名前が削られていた。そして、頭の傷から、ハイヒールで殴られた事が分かる。 一方、バスケのコートで見つかったストリートバスケットの選手の遺体。彼は、どこかで被害に遭ってから、このコートまではってきた事が分かる。そして、彼は前日、NBAの選手と試合をして勝ったばかりだった。 最初の事件はまるでコールドケースみたいな始まり方でした。結局は、こちらも男女のもつれから起こった事件だけど、どうしてあそこまで犯人の男が怒るのか疑問。自分が愛されていると思ったら、実は相手は女だったことに怒り心頭の男。それほどスーサイドガールズをものにするのって、自慢だったのかしら。「あいつ、俺に夢中でさ〜」とか、友達に自慢していたのかしら。どっちにしてもあんな勘違い男に見初められて、かわいそうでしたねぇとしかいいようのない事件でした。 事件の最初から、リンジーが不機嫌なのも意味が分かりませんでしたが、自分も親に反抗して疎遠になったとか、そんな妹がいるとか、そんな所でしょうか。このリンジーの事をこのシーズンでは引っ張るのでしょうか。申し訳ない・・・あんまり興味ないんだけど・・・リンジーの良さは、明るくてパワフルな所。それが最近薄れてきてる気がします。NYらしいスタイリッシュさも、綺麗さもイマイチなのに(ごめんね、MIでは綺麗だったのに)、これ以上リンジーを変にしないでほしんだけどなぁ。明るい元気娘が、暗いNYのラボを明るくしてくれるんだし。私はダニーのファンでもないけど、ダニーファンはやきもきしているんじゃないかな。最近のダニーは、リンジーの顔色ばっかり見ているように見えるもの。 心配すべきは、リンジーじゃなくてホークス先生じゃない?!シェーンは何故かうまく逃げ回っているみたいだし。更に不気味な雰囲気。さぁどうやって再登場するかな。 バスケ選手の話は、えらくあっけない所に証拠品があって、拍子抜けしてしまいました。あのいい人そうな夫婦は、きっとお咎めなしなんだろうな。あの状況下じゃ、まともな判断がつかないのは理解できるもの。例え、相手が這ってきていても・・・本当か・・・まぁ貞子並に恐怖を感じるのは理解できるけど。どうしてリンゴがついている側で殴ったのかしら。他になにもなかったのかねぇ・・・変な事件。その前のいかにも悪そうな悪魔オヤジの方が、大きな罪になるかな。彼のいきさつもなんだかよく分からなかったけど。その原因は、ただ一人、あの刑事さんのせいなんだけど・・爆 突飛なNYだから、驚きもしないけど、あのガールズ達は、本当に素敵なのでしょうか。格好良く最後退場していったけど、半開きの口とくねくねした歩き方を見て、ぞっとしてしまいました。ごめん、平凡な私には、彼女たちの魅力を理解するには、まだまだ時間がかかりそうです。 【本日のドンちゃま】 バスケチームの一員となり、子供達を引き連れてストリートバスケを見学?!最初、子供がいるのかと思っちゃったじゃない!いかにも、子供の頃からボーイスカウトに入り、青少年の面倒を見るのが得意です!みたいなアピールかしら。ともかく、更にいい人を極めたドンちゃまの着ていたおそろいのTシャツはどうでしょう・・・黄色って(@@)。あの色、あのデザイン、ますますかわい子ちゃん状態にしてどうする!! かわい子ちゃんを見せたいというより、多分、今シーズンはアクション刑事ドンを打ち出したいのかしら。今日もタックルしてました。バスケよりもアメフトとかの方がいいかもよ♪相手を後ろ手にねじりあげた途端、ステラが飛び出て手錠をかけるんじゃないかとドキドキしました。さすがお姉様。今回はドンちゃまに刑事らしい場面をプレゼント。 強面の相手にも、余裕でへらへらと笑えるドンちゃま。随分大人になって♪でも相手はまたも殺人の犯人ではなかったけど。あのにこにこ顔のせいで、あの男が何をしたのかわからなかったと言うわけです。爆(いいのか!それで!) 先週と引き続いてのアクションシーンと、ドンちゃまの日常をのぞけたので、出番は少なかったけどまぁよしとしましょう。これで、あのTシャツが、もう少しおしゃれだったらねぇ。。。残念。
大学のパーティー会場で、首なしで照明に逆さまに吊されている死体が発見される。彼女の首はバーナーで切られていた。パーティー会場にいた学生達は、ひどく酔っぱらっていて目撃証言も得る事が出来なかった。その後、公園で岩の下にTシャツの裾の部分でくるまれている被害者の首が見つかる。 Tシャツを調べると、そこには、暗号が書かれている事が分かる。このTシャツに似たものは、すべてメッセージが書かれており、その暗号を読み取ってネットにアクセスすると、推理小説の続きが読めるというものだったが、それとは違うものだと分かる。 そして、2人目の犠牲者が見つかる。彼は目をくり抜かれていた。そして同じようなデザインのTシャツを着せられていた。 この2つのTシャツは、ギリシア神話の動物などが描かれており、数字を意味する文字と、デザインに隠された文字が書かれていた。推理小説のサイトのように、Tシャツに書かれた暗号を入力すると、子供が遊ぶ映像が流れ出す。背景から、場所を絞り込むと、そこには、犯人の作業所が見つかる。そこから押収したTシャツから読み取ったメッセージから、マックは、裁判を受けた事件番号を意味している事を推理する。そして、その事件の犯人は、パーティーにいて、Tシャツの事を教えてくれた学生の兄だった。しかも彼は無実の疑いがあるにもかかわらず、終身刑を言い渡され、その日のうちに自殺していた。そして、その事件に関わっていた検死官はホークスだという事も分かる。犯人の次の標的は、事件を担当した弁護士と、ホークスだった。 パーティー会場で唯一まともそうだとダニーが言った男を見て、どこかで見た顔だなぁとずっと考えていました。で、いつものIMDbで、チェックしてもどうも見たことがなさそう・・と思って一番下までカーソルを動かしてびっくり!あの「ターミネーター」の初代ジョン・コナーことEdward Furlongだったんだ!!あんなに美少年だったのに・・・でも憂いのある目と鼻と真一文字の口、どことなく面影はあるものの、やっぱりちょっとショック。 ちなみに、デビュー当時はこんな感じ・・・綺麗だったなぁ。。。  ともかくこのシェーン。せっかく捕まえたのに、あっさり逃走。そのうちまた出てくるようです。シリアルキラーとして、NYのメンバーの敵になるのでしょうか。ともかく、ホークス先生との直接対決も楽しみです。 今回の事件って、まるで横溝正史の世界。首無し逆さ吊り死体に、釘が打ち込まれ体中に目がかかれた死体。どれも死体にメッセージがあるというもの。まるで「よき・こと・きく」の世界だわ。あのTシャツにくるまれた女の子の顔をアップにする必要があったのかしら。ひいって声をあげそうになっちゃった。気持ち悪過ぎる。 「フラパーティー」と言う割には全然ハワイでもなんでもない乱交パーティーみたいなバカ騒ぎ。あれじゃ高いお金をだして、大学に通わせている親御さん達は嘆くしかない?!あんなパーティーに出ていても、成績が良くて性格もよい・・なんていう被害者ってウソ臭い。ダニーが、シェーンを唯一まもとそうだと思っていたのもどうかしている。目いっちゃってたし。 しかし、法廷で寝ていた弁護士ってどうなのよ。よくそれでちゃんと裁判できたもんだわ。ホークス先生もとんだ事件に巻き込まれちゃったなぁ。ここはBAUを呼んで、タッグを組んで、早くシェーンを捕まえて欲しいけど。。。今回のマックは、まるで、「クリミナルマインド」のリード君みたいでした。マックの知識は、リード君並?2人で張り合えるほどだったりして。マックも天才なのかしら?まぁマックの場合は、ひたすら努力の賜でしょうけど。ステラがギリシア人だから、神話は全部知っているだろう・・と言い放つマック。そんな偏った見方してはいけません。あっ、ステラってギリシア人だったんだ・・・今頃気づきました(いや忘れていたのかも!爆)。 この「八つ墓村」的な事件の続きが見れるのは、もう少し先かな。どういう結末を見せるのか楽しみだけど、マイアミの南米の極悪人ほどの存在感と軽快さはないだけに、またどんよりしちゃいそうだなぁ。 【本日のドンちゃま】 まずは、ダニーに喝!を入れさせてちょーだい! シェーンを捕まえたのは、ドンちゃまでしょ!あのタックルで凶悪犯を捕まえたのでしょ!なのに、どうして、ダニーが手錠をかけているのさ!どうして、ドンちゃまの手柄を横取りするのさ!素敵なスーツが汚れちゃったのに、最後、足を持って押さえつけるだけなんて、あまりにも悲しすぎる。ドンちゃまは刑事なのよ。ひどい。 今日はドンちゃまは、3度のお召し替えです。さすが坊ちゃんです(勝手にそう思っているだけ?)最初は、グレーのネクタイ。次に公園では、グリーン系のネクタイ。この前の氷だらけの現場同様、現場にコーディネートしているとしか思えない・・・なんておしゃれなんでしょう。 悪を激しく憎むとともに、高卒であるために大学生の道楽者を激しく憎んじゃった?!「ブラザーと呼んだらぶっ飛ばす」と、学生達に話しを聞く前からすごんでどうする?!しかも、お話しを聞いてる相手に、「二度と顔を見せるな!」って、そりゃないよ。でもこんなわがままドンちゃまもキュートだと、ファンは思ってしまう。 たくさんの事件を経験しているのに、気持ち悪そうにハンカチを口にあてて現場にやってくるドンちゃま・・・そんなだから、良いところをCSIメンバーに持って行かれちゃうのよ。涙 なんとも言えないエピでしたが、ドンちゃまはリハビリの経過もいいようで、よく働いていました。ちょっと一安心です♪
ウォッカの新作発表パーティーは、氷をモチーフにしたものだった。そのコンパニオンの中で、氷の女王に選ばれた女性が殺されているのが見つかる。彼女の腹部には、何かを刺された跡があった。解剖をすると、彼女の胃の中にはウォッカがたくさん入っていた。しかし、彼女が飲んだ形跡はなかった。このパーティーでは、ウォッカは、氷で出来たつららのような形をしたものに入っており、それで刺し殺された事が分かる。 NYの市民マラソン大会で、ランナーが死んでいるのが見つかった。彼は、気温32度の中、口の周りに凍傷が出来ており、シアン化系の毒物による死だと分かる。彼の死体のそばには、何かのスプレーのノズルが落ちており、それで何かを吹き付けたと推測された。しかし、大人数が走り、沿道にも人がたくさんいたにも関わらず、一人も目撃者がいなかった。 マックの次はダニーの恋物語の始まりですか・・・今シーズンのテーマは「愛」だったりして。うーん、ちょっとどうでもいい方向に向かいつつありますか・・・?! リンジーには過去、男関係でトラウマがありそうで心配。いやリンジーがというのではなく、そのことがクローズアップされて、事件の方がおろそかになるのが怖い。さらっと語って欲しいところだけど・・・キャラクターの性格などがドラマの中で明らかになっていくのは楽しいけど、恋愛のゴタゴタは、クライムサスペンスにはいらないかな・・・というのが私の個人的意見です。 しかし、リンジー真面目でがんばっているけど、NYに合わないなぁ。せっかくのNYのカラーが・・・モンタナをああやってずっと背負っていくキャラにするつもりかしら。ダニーとなんとかあるのなら、ダニーに都会の女性に徐々に変身させてもらいたいんですが。そのうち夫婦でCSIとかありになっちゃうんでしょうか・・・ ダニー。一緒に食事したり楽しく過ごしたいだけだ!というのなら、ホークス先生もドンちゃまも連れて行ってあげて。2人きりじゃ、リンジーも構えちゃうかも。友達になりたいだけじゃないのは、誰もが分かる事なのよ〜 さて、今回も面白い事件でした。 氷で作られたウォッカの瓶で殺されるなんて、都会ならではの事件。でもあの氷で、お酒が薄まっちゃうなんて事はなかったのかしら。それにお姉さん達、とても寒そう。絶対に冷える事間違いなしだわ。しかし、なんかアメリカって楽しそう・・なんてドラマを見ていると思っちゃう。いつでもどこでもお祭り騒ぎだし。爆 この事件が氷関連だったので、マラソンランナーが殺された事件でも、凍傷が・・なんていうのを聞いて、関連があるのかと思ってしまいました。あのパーティーに行っていて、毒をもられたとか。全然違っていて、さすが私もドンちゃまファンだと感じてしまいました。いや今回は、彼はちゃんと犯人を取り調べていましたが。 事件は突拍子もないものだけど、根本にあったのは、「女に振られたから」と「事故をおこした犯人への恨み」ごくごくありがちな内容。これをここまで引き込まれて見てしまうという事は、この脚本はすごいという事かしら。ただ、最後はとても不完全燃焼。結局いかつい車いすランナーさんのお姉さんが主犯って事?でも弟も共犯?弟が何も言わなかったので、すっきりしないで終わった感が残念でした。 NYって、リビアヤマネコなんて動物を飼っても、罰金だけで済むんだ・・・私も飼いたいなぁ〜山猫ちゃん。リビアヤマネコって、現在の家猫ちゃんたちの祖先なんですって!写真を見たのですが、すごくかわいい。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B3 ところで、「マサゴ」って何だろうって思ってしまいました。マサゴって「トビコ」の事なのかと思ったらそうでもないようで、「トビコ」はそのまま「トビウオの卵」の塩漬けらしいのですが、「マサゴ」は細かい卵をオレンジに着色して塩漬けしたものを指すそうです。吹き替えでは普通に「マサゴ」なんて言っていたけど、原語では何と言っていたかなぁ。変な所が気になります。ちなみに「トビッコ」というのは商品名だそーです♪(完全に蛇足です) 今回話しも面白かったけど、おかしな細かい所に反応して調べまくってしまいました。爆 【本日のドンちゃま】 初めてでしょうか?!今日は犯人をきっちり取り調べ・・・と言いたい所ですが、ダニーに美味しい所を持って行かれていました。残念ドンちゃま。先週の噛みつきドンちゃまの方が素敵だったかな。 冒頭の氷バーでのシーン。ドンちゃまの美しい青い瞳は、まるでハスキー犬のように、ぎらついて、最高に素敵でした。32度の暑さの中、いつもスーツにネクタイ、ご苦労様です。でもドンちゃまって、全然暑そうに見えない。マックもだけど。2人とももしかして、は虫類系だったりして。爆(ちなみに私はは虫類は好きだったりします・爆×2) そして銀世界をイメージしたのか、事件現場にぴったりなシルバーっぽいネクタイが素敵。ドンちゃま、まさか、事件現場に合わせてコーディネートかしら♪
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