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ボルチモアでペスト患者が出たという知らせを受けるコナー。現地に飛ぶと、患者は2人とも警官で、張り込みをしているうちにペストにかかったと見られていた。追っている犯人は、麻薬の売人。彼らの張り込み先は、とても古い建物で、ねずみはたくさんいたが、ペスト菌はどこにも見つからなかった。そのうち、1人が悪化して亡くなる。そして、新たな患者が見つかるが、場所も年齢も全然違う、少年2人が病院に運ばれてくる。 関わりを調べるうちに、少年の家のそばで、ペストにかかった犯人の死体が見つかる。その死体は動かした後があり、単なる病気で死んだのではない事が分かる。 今回のお話はいつもの普通の原因究明とは違って、事件性があるだけに新鮮な感じがしました。でも、やはり気になるのは、彼らのマスク。あまりに不用心な捜査の仕方が、緊張感をゆるめてしまっているのが、残念で仕方ありません。だって、ペストで空気感染もあり得ると言っているにもかかわらず、あの警官は普通のマスクで病室に入るし!あのマスクじゃ、花粉だって防げないよ!なんてツッコミたくなります。どうもこの部分は最後までひっかかりそうです。 コナーのお姉さんの話も、ちょっと中途半端に出しちゃった感があります。なぜこのエピにお姉さんの事を持ってきたのかが、はっきりしないし、コナーの気持ちがイマイチ伝わってこなかったような気がします。せっかくコナーが医師を目指して、常にお姉さんの無念の死を心に抱いて情熱的に治療に当たっているのでしょうが、もっともっとこの点をアピールした方が良かったのに。もったいないです。 結局警官3人が悪事に手を染めていたという事?事件もちょっとはっきりしなくて残念。まぁ、このドラマは事件を追うんじゃなくて、病気を追うんだから、その辺はどうでも良いことなのかな。しかし、人からあんなに簡単に病気がうつるなんて、毎回驚いてばかりです。 少年達が元気に復活してくれて良かった♪ 今回は女性の患者がいないからマイルズの笑顔セラピーの出番なし。ちょっと淋しいな。そして、ひたすらわんちゃんのかしこさに感動。やっぱりわんちゃんが、無駄にほえた時は、気をつけなくちゃいけないのね。
キャンプ場で、高熱と肺疾患、そして皮膚に気泡が出来るという上場が現れた家族が見つかる。両親に息子が、何かに感染していたが、娘には症状がでていなかった。そして、この家族が滞在したキャンプ地の管理人親子も同じ症状で運びこまれる。症状から天然痘だと分かるが、天然痘は自然感染は考えにくく、何から感染したのかが分からない。テロの可能性もあるため、コナーはFBIに通報する。 調べを勧めると、そのキャンプ地には、解雇されて復讐を誓っている生物学者が、いた事が分かる。彼は要注意人物リストにも載っており、まずはこの男が、天然痘の菌をばらまいている可能性が高くなった。そんな時、もう一人の死体がキャンプ地で見つかる。そして、FBIとの捜査で、化学者のキャンピングカーを見つけ出すが、彼らは、薬を違法に精製しているだけで、天然痘とは関係がない事が分かる・・・ かなり不思議な話でした。 最初、どうしてあんなにしっかりした女の子が、救急車を呼ぶことをしなかったんだろうって思っていました。これはキャンプ地で、携帯もなかったのかもしれないから納得。 次に、どうしてあの家族はあれだけの症状が息子に出たのに、みんな動けなくなるまで病院に行かなかったのか。ちょっとおかしいでしょう。確か症状が出てから結構経ってるし、キャンプ地まで移動してるし!単なる熱じゃないんだから、早く病院にいきましょうよ!って気分です。 でも最高の疑問点は、やっぱり200年前の先住民の死体でしょう。氷漬けになっていたのはよしとしても、流れ着いてきて、あそこまでちゃんとした状態で、川の畔にあったとは思えません。天然痘の菌がついたブレスレットも、川に落ちたくらいで菌がはがれるとは思えない。もしはがれるとしたら、あの川汚染されまくりのような気がするし、その河口の町では犠牲者出てそう。 その上、お父さんを死なせる必要ってあったのかな。今回こそ、犠牲者なしで終わるのかと思っていただけに、かなりいやな気分になってしまいました。子供が一番ひどく感染していたのに、お父さんだけが死ぬ事になっちゃうなんて、おかしいような・・・やっぱり女の子のためにも全員退院していってほしかったな。そうすれば、あの女の子も自分を責めたりしないで済むのに。多分、お兄ちゃんも真実を知れば自分を責めるだろうし。この先もあの家族には辛い現実が待っているような気がします。 今回よかったのは、いつも冷静でクールなナタリーが、とっても優しくて女性らしかった事。いつもなら、あの役はエヴァかマイルズだと思うんだけど。あの少女が、ナタリーの優しさにふれて、大きくなったお医者さんになろうなんて思ってくれればいいんだけど。
交通事故で手術を受けた足がどんどん壊死していくという症状が出た少女。彼女の病院に駆けつけると同じような状態で足を切断した男性がいた。この病院の外科医は、内部告発されており、その態度と手術技術に疑問を持ったコナーは、手術室などを調べさせるが、病原菌は見つからなかった。 そんな時、同じような症状の出ていた糖尿病患者が亡くなる。後片付けをしている病室のベットからは、患者のではない血のついたシーツが見つかり、故意に病原体をうつされた事が分かる。このような事件の場合、密告者が怪しいと密告者を調べるが、彼は無実だった。これらの患者に共通する医師、看護婦の中から一人の女性が割り出される。 今回のエピ、見る順番が逆になっちゃったけど、一話完結だから、こういう時、とってもありがたいです。 こんな事件、形は違うけど、日本でも看護師自ら患者を殺すという事件があったっけ。あれも本当なんだか無実なんだかはっきりしなかったけど、こちらは現場を押さえられたから、犯人は看護婦さんで決まり。でもしっくり来ないなぁ。なんでそんな事しちゃったんだろう。彼女は目立ちたかった?!それとも劣悪な境遇を嘆いていた?!それともストレスから?!何にしても、彼女が病んでいた事は確か。何故、ここで、犯行目的をはっきりさせなかったのだろう?せっかく犯人が分かって、犠牲者を増やさずにすんだのに、これじゃ見ている側がストレスたまっちゃう。 でも今回珍しく私は犯人を読んでいました!あまりにしゃべりすぎなこの看護婦さん、怪しいなぁって。一件怪しい看護士の密告者はいかにも上層部に文句言いたげな感じだったけど、彼女は、自分が最近病気になった事など異常に目立つ行動していたもの。一瞬、またマイルズに色目を使う女が!!なんて思ったけど、それだけではなかったわけだ。 最近コナーの透視能力みたいのが低迷している気がします。第1話では、まるで霊能者のように色々見えて来ちゃったみたいだけど、最近は、コナーの透視は速効で突っ込まれたりしているし。コナーのカリスマ性が低くなってきた感じがします。もう少しコナーのカリスマ性をしっかりさせないと、このチーム、優秀な人が多いからメインが飲み込まれてしまう印象になってもったいないのになぁ。
ビーチバレー中の選手が、ビーチに打ち上げられたサーファーの死体を発見する。その死体と同じ症状が、選手の中の一人にも出ている事が分かる。 同じ頃、近くの海辺ではあざらしが、同じような症状で死んで打ち上げられているのが見つかっていた。自然保護を訴える女性は、あざらしのせいではない、環境のせいだという事を証明してもらうために、コナーに調査を依頼していた。ところが、彼女の意志とは反対に、あざらしの駆除計画が進められ、そんな時に、彼女自身も同じ症状で倒れてしまう。 どうも初対面だった割には、あっという間に恋に落ちた風なコナーと自然保護運動をする女性。ちょっと不思議な気がしましたが、ナタリーにびしっと言われて、感情的だった事を反省するコナーは、いつものコナーと違いとても人間的でほっとしました。子供には優しいコナー医師だけど、魅力的な女性には、やっぱり心を動かされるものなんだなぁって。 今回の話は、とても突拍子もなく、誰もがかかる訳でもなく、運悪くかかっちゃった風なのが、気になりました。こんな調子では、この先、残りの砂のせいで運悪く発症しちゃった人が、忘れた頃に出てくるって事もあるわけだし、あの砂工場で働く人の中にも発症する人がいるはずだと思うと怖い気がします。そのころは、こんな病気の事が忘れられちゃって、いい治療が受けられないかも! そして、砂漠って怖い所なんだなぁって初めて知りました。なんかカサカサ乾燥しているから、そんな菌なんかなさそうなのに。 私はこのドラマの中ではエヴァが一番好き。医療とは違う所で大活躍だけど、コナーの言う通り、最高に能力が高くて、彼女に不可能はないという感じ。それでいて、ナタリーよりも人情味があって、エヴァが私は大好き。そのせいで、CSIに入っても、彼女はきっとお気に入りになるだろうな。 最近、優秀なドクターになってしまったマイルズ。彼はいつも患者担当。あの癒し系スマイルでも、今回の患者さんの助けにはならなかったようです。いつも綺麗なお姉さんと一緒にいると、また恋に落ちちゃう?!なんて、ちょっとハラハラしながらマイルズを見てしまいます。 私は海岸が好き。ハワイのワイキキは人工浜で、たまに砂を足したりしているそうです。こんな事にも恐怖を感じなくちゃいけないのって、いいんだか悪いんだか・・・このドラマを見ると、危険といつも隣り合わせなんだなって気づかされます。(本当は知りたくないけど・爆)
交通事故を起こした父親の車には、父親と同じ症状が出ている娘が同乗していた。父親は事故のために亡くなったが、娘はコナー達チームが治療にあたる事に。同じ時期に、同じ貧血の症状で数人なくなっている事が分かるが、どの人も共通点をもっていなく、原因を突き止めるのが難しかった。そんな時、この娘の母親も亡くなっているのが発見され、両親の遺体からDNAを採取すると、この娘は養女である事がわかる。本当の母親を捜し出して骨髄移植するしか、彼女の生きる道は残っていなかった。 毎回共通点がなかなか見つからない中、今回は共通点探しに翻弄するのではなくて、彼女の骨髄ドナー探しがメインになってしまっていました。病を探るというより、今回は人間ドラマって感じかな。 アメリカドラマを見ていて不思議に思うのは、とっても養子の人が多いって事。それだけ本当に多いのでしょうが、必ずレギュラーの中にも養子で苦労した・・みたいな人が入っているみたい。あのCSI:NYのボナセーラさんですら、大変だったみたいだし。今回はエヴァ。彼女の強さは少女期の苦労からきているのかな。本当のお母さんを探しに行き、でも逢ってもらえなかったという悲しい過去を聞いたら、もう少し何かアクションを起こしましょう、コナーさん。子供に優しいだけでなく、同僚にも優しくしましょう♪ いつも情をかけすぎ感のあるマイルズ君は今回はちょっとちがったみたい。やっと意識を戻した少女に、真実を知る権利があるから、父親も母親も死んだという事を言えっていうのは、どうでしょう。うそも方便。少女本人が死ぬか生きるかという所で、生きる気力をなくすような真実を告げる必要があるでしょうか。そんな事も分からないで医者してるんじゃないよ!と珍しくマイルズ君に怒りを感じました。そんな事だからコナーにいじめられちゃうんだわ。 訳の分からん母親はちゃっかり自分だけがエリートコースに乗っちゃって、自分が産んだ子供の事は知らんぷり。最後は母親の顔を見せたけど、この先、彼女が娘を引き取るとは思えないし、辛いなぁ。天涯孤独の少女はこれからどうするんだろうと思うと、心が痛みます。 それにしても骨髄移植があまりにも簡単すぎません?!夫に本当の事を言わないで出来るほど、骨髄移植って簡単なものじゃないと思うんだけど。あっという間に立ち上がって歩いていたし。 エヴァを見るとどうしてもNYを思い出しちゃう。私はMIの時のショートボブでスーツ姿の彼女が好きだけどなぁ。
小さな街で同じ症状の患者が多数病院に運び込まれるが、そこの唯一の医師は、その原因不明の病で亡くなっていた。NIHのチームが呼ばれ、原因究明に当たる。 症状はインフルエンザに似ていたが、それにしては悪化する速度が速く、どの抗生物質も効かなくて、死体を解剖して分かった事は、この病気は突然変異体で、新種のものだと分かる。 やっとチームのみんながマスクをするようになって、ちょっと安心。ただ、患者さんが亡くなった途端に、マスクをはずすのはどうなんでしょう。あまり一生懸命見ていないけど、WOWOWの「リジェネシス」では、原因不明の病気にかかった母子を完全な密室に隔離し、彼女たちと関わる時には、宇宙服みたいな防護服を着て検査したりしていたっけ。MIでもそんなふうにしなくていいのかなぁ。。。今回のように突然変異なら、抗生物質を注射していっても何もならないだろうし。命に関わる病気に接していながら、無防備な所が、毎回気になって仕方ありません。今回なんかも、マイルズ辺りは感染していてもおかしくないんだけど。 今回、マイルズの事が少し分かりました。本当はお坊ちゃんなのね・・まぁみて分かったけど。こちらもHOUSEのチェイス君のようにパパに反抗して医者になったみたい。最近、どうもマイルズ君の癒しスマイルに周りの女性はメロメロ状態になっているみたい。この前は、学生さんがマイルズファンになっちゃったし、今回は、患者になってしまった看護士の女性もマイルズが気に入ったみたい。マイルズも彼女が好きになっていたようで、おっ、どうなるの?!なんて思ったら、またこのドラマのお約束のいや〜な最後。こういう所が見ていてすっきりしないんだなぁ。 どうみても80代に見えない老夫婦。おじいちゃんが偶然免疫を持っていた事で、数人は助かるけど、なにせおじいちゃんだから、血小板を抜くのも大変。中途半端に患者さんが助かるといういやな結果が待っていました。でもこのおじいちゃんがいなかったらどうなっちゃたの?!なんか頼りないNIHチーム。結局このチームで一番頼りになるのは、エヴァくらい。だから、CSIに引き抜かれちゃんだ・・って違うか・・爆 最初マイルズに色目を使っているようにしかみえなかった看護師さんというか病院の受付のお姉さん、実は色々と苦労を重ねてがんばってきた優しい人。この人を助けずに、今回のエピの意味ってあるのかなぁ。もちろん、真面目な老夫婦も、幼い子供達も助けてあげなくちゃダメだけど、何故彼女だけ死なせちゃったんだろう。多分描かれてないけど、マイルズによって選別された数人は命を落としたのでしょう。結構無茶苦茶な演出をしているんだから、最後だってみんな助かって良かった!良かった!だっていいような気がするんだけど。これでマイルズを更に成長させるために、彼女の命が犠牲になったようで、とても納得がいかなかったです。 コナーの少年に対する接し方はいつもいいなぁと思います。自分の息子にも何かしてあげたいと思っているのか、子供に対してはいつも愛情深く接してくれるのが、見ていて気分がいいです。もしかしたら、マイルズに厳しくあたるのは、成長を願う親心?!それがイマイチ伝わってこないのが残念です。今回も突き放したように感じてしまったし。最後にちょこっとフォローが入ったけど、それもマイルズに届いたかどうか・・・ 医療の現場って、本当に厳しい。生きるか死ぬかが、彼ら医師の手の中にあるんだなぁと思い知らされます。いいお医者さんに出会えるかどうかは、運次第・・やっぱり、生死も運なのかなぁ。いやだなぁ。
突然咳込みながら倒れてしまった2人のアメフト選手の大学生。免疫異常を起こしたのが原因の多発性硬化症だと分かる。スポーツ選手という事でステロイドのアレルギー症状だとか、マリファナが影響しているんじゃないかと、色々と理由を捜していると、同じ大学で、今度は女子学生が倒れて、病院に運ばれてくる。しかし、彼女達は、友愛会というクラブに所属しているという共通点はあるものの、アメフト選手とは交流がなかった。そして、アメフトのコーチまでもが倒れる。コナーは、アメフト部と友愛会と分けて、感染源を探る事にする。 また身近な所から、思わぬ大きな病気に発展してしまったという事件。今回も驚く事ばかりでした。まず質の悪いステロイドって何?!医薬品に、質が良いも悪いもあることを知りました。同じステロイドといっても、筋肉増強剤となると、医薬品のステロイドとは違うってことかな。とにかく、処方のない薬を買うのは怖いからしないけど、アメリカでは結構普通に買うものなのかしら。 そして、アメフト部の彼らの原因だった、牛乳!私は何を隠そう牛乳大好き女なので、どこへ行ってもまず牛乳を飲むし、高価なものほど魅力を感じてしまってつい買ってしまったりします。今回のあのレストランなら、確実に私もあの怪しい牛乳をがぶ飲みしていただろうなぁと思うとぞぞぉ〜っ。ちなみに、旅行に行くと必ず現地の牛乳を楽しみますが、アメリカのは薄い!インドネシアのは甘い!とにかく日本のものが一番美味しい!って思うのは、やはり自分が日本人だからかなぁ。他の国の牛乳も味わいたいなぁ・・・と話は脱線してしまいました。 また女の子達のクラブも各の学校にあるみたい。確かビバヒルでもそんなようなクラブが男子のものあったように覚えているし。ただ、そこはコンパ大好きクラブだったような・・・勉強をがんばる真面目なクラブなのよ〜かなんか言っていた割には、完全に軟派なクラブにしかみえなかったけど。いかにも女だらけのいやな集団である事は否めない感じです。挙げ句水銀入りの口紅って・・・おなかなどに○をつけただけで、体内に入ってしまうのなら、まともに口に塗ったらどうするんだろう・・・というか、そのお土産口紅どれだけ市場にでているんだろう。もっと多くの患者が出てもいいような気がするんだけど。。 そういえば、このドラマのエヴァ役の女優さんは、今度CSI:NYの新入りさんになるみたい。一回見たときに、「どこかで見たことある女優さんだなぁ」って思っていたら、エヴァでした。このドラマではブルネットでボブだけど、CSIでは茶色だったような・・このエヴァも嫌いじゃないので、安心してNYも楽しめそうです。よかった・・・もしかして、このMIが終わったから、NYが決まったのかななんて勘ぐったりして。 CSI:NYでのAnna Belknapは、こんな感じ♪
親友だという3人の少女が、次々に同じ症状で運び込まれてくる。彼女たちのもう一人の親友だという少女は、少し太めの女の子が、自分たちに毒を盛ったんだとマイルズに話す。3人の少女は痩せていて、とても今風の女の子。あまりしゃれっ気のない少女は、彼女たちから普段ばかにされていたらしい。エヴァは彼女は、無実だと思うが、彼女の父親が、殺鼠剤を扱う事から、コナーはこの家族が怪しいと思い、捜査を始める。一方、患者の家を捜索していたパウエルは、3人が全く同じように部屋を飾っている事を疑問に思う。 そんな時、もう一人の親友だと言った少女が、病院に運び込まれるが、彼女だけ病状が違った。そして、この少女達以外にも、体型も年齢も違う患者が、あちこちで見つかった事が分かり、パウエルは、違う共通点を探し出す。 この前もHOUSEで、肥満の女の子がいじめられて・・なんて話があったけど、肥満の子なんてアメリカにわんさといるくせに、体型でいじめをしたりするんだなぁと不思議に思いました。それじゃ、皮膚の色で偏見があってもおかしくはないんだなと思ったり。個性を重んじるアメリカでも、最近は同じ事がいい事になりつつあるのかな。この前見たニュースでは、アメリカのいじめ問題は、日本よりも深刻で、なにせいじめられっこが切れようもんなら、銃を持ち出して惨劇が起こるので、大変なんだとか。そしていじめ撲滅プログラムが、今注目をあびているそうです。たしかに、一番最初に倒れた女の子はかわいかったけど、ダサイ子をわざわざいじめなくてもいいのに。自分が綺麗なら、他の人はダサければダサイほど自分が目立って良いのに・・なんて私の方が根性悪すぎか!爆。 挙げ句、痩せるためにおなかに寄生虫を飼うバカ娘。マイルズが、「ボクは痩せすぎの女の子は好きじゃない」って言えば、にんまり笑って薬を飲み干す。あまりにもお馬鹿さんで、むかつきました。親は一体何を見ているのか?ご飯をまともに食べているのに、急に娘が痩せだしたら、普通は病気を考えるでしょうに。それを「綺麗になったわね〜」なんて歓迎しちゃったりしちゃってたんじゃない?!こういう子は、もっと痛い目に合わせなくっちゃ。マイルズも、「腹に虫を飼っている女なんてキモイ」くらい言ってやればいいのにさっ!怒 怒りと言えば、コナーの態度。部下の言う事を聞かないで、せっせと原因追及に走っているのなら、それはそれで納得出来るけど、人にやらせておいて、何も受け入れないなんて・・最後には謝っていたけど、どうも許せないというか、あのワンマンな態度がいや。まぁホレイショもそうだけど。どうもコナーのリーダーシップに魅力がないような気がします。いつも苛ついているみたいに見えるし、どんと構えていないので、頼りなげに見えてしまいます。そこがこのドラマのイマイチな所かな。そして、必ず人が死ぬのも、リアリティはあるけど、余り見ていて良い気分じゃないし。 しかし殺鼠剤ってすごいんだなぁ。皮膚感染でも、死んじゃったりするわけだし。前も、HOUSEだったかな、衣服からの感染がありました。やっぱり買ったらすぐに洗うっていうのは、必要なのかな。でも新品って着ていて気持ちいいんだけどな。
突然血を吐き倒れる若い兵士。彼は、イラクで不発弾処理をしていた事が分かり、新化学兵器じゃないかとコナー達は考えるが、この砲弾の行方は分からない。その後、老人ホームで、兵士とは関わりのない女性たちが、同じような症状で亡くなった事が分かる。コナー達は、共通点を捜す。 う〜ん、今週は、何か納得出来ない事ばかり。 まずナタリーがやっていて事が、全然よく分からなかった。新薬の実験中?あの病気の人はなんの病気?私には分かりづらくて、困ってしまいました。どうして、内緒でこそこそ治療経過を調べなくちゃいけないのか。まぁ、ナタリーが、利益のためじゃなく、患者さんのために熱意を持って、治療に当たっていたのなら、まぁいいか。。。 それで、あの怪しい誰だか分からない人は何なの?!随分コナーも問いつめていたけど、彼女には通じなかったし。新化学兵器を危惧して、やってきた人?!かなり大きな力が動いているっていっていたけど。 それより、病気の原因がかなり引っかかっています。 汚染されたねずみの糞や尿が原因だとして、奉仕者の人がそれで亡くなって、彼の衣服についた汚染物が老人ホームのおばあちゃんたちに害を及ぼすのは分かります。その奉仕者からパンを受け取った4人の兵士が、発病したのも理解出来たけど、その他にたった数人しか発病していないのが、非常に嘘くさい。神父も奉仕者が熱心であれば、かなり多くの時間接していただろうし、あれだけの大きな教会、しかも教会の中にはそのウィルスがいっぱいうようよしている・・と考えたら、もっと大きな被害が出てもおかしくないはず。そんな危ないネズミは、あの近辺にはもっともっといるはずだし。あまりにもちっちゃく話がまとまっちゃったのがね・・・余計心配になっちゃう。なにせ、生存確率25%だし!! 1話目だったかな。あのメンバーは、あらゆる予防接種を受けていると言っていたけど、感染源に対してあまりにも無防備じゃない?!新化学兵器で、空気感染するかも知れなかった場合のために、マスクくらいつけたらいいんじゃないかなぁと思うんだけど。感染源かもしれない現場には、手袋ちゃんとした方がいいんじゃないかなって、見ていてハラハラします。もう少し防御態勢も整えた方が、見ている私は安心できて、話に集中できるんだけどな。 そしてコナーのリーダーシップにも疑問を感じちゃう。上司としては、ハウス並にワンマンだけど、ハウスよりも愛が感じられない。患者に対しては、ハウスよりは誠実だと思うけど、もう少し仲間を大切にした方がいいんじゃないかなぁ。そのせいか、コナー、いい人なのに(今回も亡くなった兵士の遺言を聞いて、遺族に説明に行ったし)、イマイチ魅力が感じられない。推理の仕方は、プロファイラーっぽくて面白いんだけど。 とまぁ、相変わらずこのドラマにもブーブー状態ですが、一応最後まで見届けたいと思っています。
また新しいドラマが始まりました。捜査もの+医療もの、こんな嬉しい組み合わせはないってほど。先日みていたWOWOWの「バイオ犯罪捜査班」に比べると分かりやすくて、見やすい気がしました。 急に気分が悪くなったビジネスマンは、体がどんどん青くなるという症状がでていた。その後、同じ症状の患者が続けて運ばれてくる。 NIH(アメリカ国立衛生研究所)の移動医療チームのリーダースティーブン・コナーは、原因追及に当たる。彼の右腕であるナタリー・デュラントは、病院に残り血液を調べ、フランク・パウエルは、患者のおかれた環境を調べ、新人のマイルズ・マッケーブは、ナタリーの助手につく。そこへ、ナタリーの同期の友人が、他の病院で受け持つ虐待のおそれのある赤ちゃんについて疑問を持ちナタリーに助けを求めてきたので、ナタリーはマイルズを派遣する。 フランクの調べで、同じような地域で生活していた事が分かるが、なかなか一つの共通点までたどり着かない。衣服に問題があったのかもしれないと、患者達の持ち物を調べると、ある患者のバックから、最初に運ばれてきた患者のオフィスにあったマッチと同じ店のものを見つける。早速、コナーとフランクと共にその店に行き、患者が同じ行動をしたであろう仮説を色々と調べ始める。 今回は、キャラの役所を説明したようなエピになっていました。リーダーのコナーの青い瞳とちりちりした金髪を見ていると、なんかサンダーバードの人形に見えてくるのは私だけでしょうか。(といいつつもサンダーバードーをまともに見たことないんですけど・汗)何か不思議なカリスマのある人物です。奥さんとは離婚したのかな?その割には子供を中心に古い友人のようにつきあっているみたい。かなりの子煩悩なのに、仕事が忙しすぎて、そうもいかないという感じかな。 アメリカにこんな部署があるかどうか分かりませんが、医師なのに原因追及する姿は、CSIみたい。ハウスとCSIを足して2で割って、濃い性格を抜いたみたいな物語とキャラクター。きっとこれからもおもしろいんだろうな。 コナーの右腕の出来る女ナタリーは、「プラクティス」のリンジー。あの時からちょい苦手だったけど、今回もだめそう。ぎゃんぎゃんうるさい感じがね・・・出来る女だって事はもう分かったから!ってね。もう少し大人の雰囲気の落ち着いた女性だったら良かったのに。 医療チームが出動すると一緒に出動するのが、広報担当のエヴァ・ロッシ。張りつめた空気の中で、唯一お気楽な雰囲気の彼女。色仕掛けで記者の行動をシャットアウトしたりして、問題になりそうだけど、機転はきく人みたい。不思議なポジションの人です。 ハウスでいう所のフォアマンみたいな家宅侵入専門?のフランク。この人の捜査は手際がよくて見ていていい感じ。でも勝手に家や店に入ってしまっていいんだろうか?!犠牲者を減らす為という名目の上ならなんでもありか?! 最後に新人さんのマイルズ。ぱっと見濃いので、期待していますが、まだよく分からないキャラ。自信なさげだけど、芯は強いみたい。しかし医者の世界って、どうして新人をもっと大切にしないんだろう。はなから役立たず!みたいなレッテルを貼って、指導する気にもならないのかしら。コナーみたいな態度でよくリーダーが務まるなって思ったり、最後のフォローはさすがリーダーと思ったり。まぁ最初はだれもが知らない事が多いのだから、もう少し育てようという気持ちで、指導してあげてほしいものです。その点はナタリーは、自然でいい上司っぷりでした。 すでに第2話も録画済みだから、早く見たいなぁって思います。このドラマは、多分つづいて見ていけると思います。途中で変な上司が登場して、キャラがみんな性格が変わっちゃったり、話が変わっちゃったりしない事を祈ります。
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