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Fallen 〜運命の天使〜 

 大変ご無沙汰の更新です。
 あれだけ気合いを入れて更新しまくっていたのに、急にほったらかしでおかしいなと思ってくださる方もいらっしゃったようで、ご心配をおかけした皆様、失礼いたしました♪私は、すこぶる元気です♪
 最近、ちょっと時間が無くて、ドラマが見れずにいましたが、そんな私が久しぶりに見てあっという間にはまってしまったのが、スカパー!のSci-fiチャンネルで放送された「Fallen 運命の天使」という見にシリーズです。1話が1時間半という長いものにも関わらず、2話分は一気に見ました。

【ストーリー】
 その昔、人間を造り愛した神に反発した天使ルシフェルが、共に反旗を翻した天使達と、天国から追放された。その堕天使(フォールン)たちは、その後ルシフェルを見限って、人間達と共存しようとしてきた。そして、そこで生まれたのが、天使と人間との間に産まれたネフィリムである。怒った神は、大洪水を引き起こし、ネフィリムを根絶しようとする。そこで、生き残ったネフィリム達は、天からの使者能天使(パワーズ)によって、命を狙われることになる。ネフィリムたちは、彼らを天に戻してくれる救済者(リディーマー)の登場を待ち、息を潜め行き続けていた。

○第1話

 養父母の元で生活しているアーロンは、18才になったとき、自分が堕天使(フォールン)と人間との間に産まれた子(ネフィリム)である事を知らされる。しかも、彼には、その堕天使たちを再び天国に戻すという能力を秘めた特別な存在、救済者(リディーマー)でもあったのだ。ネフィリム達は、地上で自分の存在をひた隠す必要があった。なぜなら、神が派遣した能天使たちが、ネフィリム達の命を狙っていたからだった。アーロンも同じく能天使(パワーズ)によって、命を狙われる事になってしまう。しかし、救済者である彼の存在を知った元能天使のカマエルによって救われる。アーロンは、養父母との暮らしを捨てて、カマエルと共に旅立ち、フォールン達を天国へ返すという宿命を背負って生きていく決心をする。

○第2話

 カマエルと共に旅立ったアーロンは、フォールンたちを天に戻す能力を身につけ、救済活動に時間をついやしていた。能力を使うと、パワーズ達に居所を知られてしまうので、すぐに追っ手がやってきてしまう。パワーズ達との戦いのさなか、カマエルが深手をおってしまう。カマエルの傷を治せるのは、フォールンであるアリエルだけだった。アリエルの元を尋ねる時、偶然近くの大学に足を運んだアーロンは、そこの学生のクロエという女の子と仲良くなる。クロエの紹介で大学の授業にも顔を出すアーロン。そこで、堕天使と神の関係に詳しいルーカス教授と出会い、天使についての講義を聴く。熱心で、詳しい天使に関する言葉にも詳しいアーロンに興味を持ったルーカス教授は、自分の家にアーロンを連れて行く。そこで、高校時代のガールフレンド、ヴィルマに出会う。彼女もネフィリムだったのだ。彼女を救出する際に、大きな力をつかったせいで、パワーズ達に居場所をしられてしまうアーロン。カマエルがその場をしのいでくれたが、離れ離れになってしまう。窮地に立たされたアーロンの前に、5000年の禁固を解かれた堕天使アザゼルが現れる。彼は、ある人物にアーロンを助けるように指示されていた。そこから、アザゼルの言う「光を導くもの」のところへ予言を聞きに行くことになり、カマエルと別れて出発する。

○第3話

 パワーズに囚われてしまったカマエルは、その翼を切り落とされてしまうが、命からがらアリエルの元に逃げ出し、アーロンの行き先を探しに出かける。カマエルの話を聞こうとしなかったパワーズのリーダーマザリンは、アーロンが真のリディーマーであることを確信し、アザゼルの登場で地上に悪がはびころうとしていることに気づく。アザゼルを倒すためにも、リディーマーが邪悪なものでないことを確かめるためにも、カマエルと合流してアーロンの行き先探しをすることにする。
 そのころ、アーロンは、ある山の山頂付近にある修道院に一人で入り、「光を導くもの」に会いに行っていた。そこでまっていた男は、アーロンの父親だという。かれこそ、一番の天からの救済を求めるものルシフェルだった。今までの悪行を悔いて、早く天に戻りたいと懇願するルシフェルをアーロンは、救済しようとして彼に触れる。すると、ルシフェルの真の悪の姿がアーロンに見えてきた。ルシフェルは、アーロンを使って天に戻り支配しようとたくらんでいたのだった。アーロンとルシフェルの戦いが始まる。


【感想】
 かなり宗教的な背景があるため、この堕天使と神との関係がまったく分からず、最初は苦労しました。アザエルの存在もルシフェルの存在もいまいちぴんとは来なかったけど、神と天使たちの微妙な関係はかなり興味をひかれました。天使というと、優しくて清らかで、美しい存在だと思っていたのですが、この話では、心も魂もない神が創ったものという定義があるらしい。神と訳されていたけど、厳密には創造主で、アザエルがキリストが神の子だという話を聞き、馬鹿にして笑っていたのが印象に残りました。悪魔ルシフェルも、もともとは創造主が作り出した天使の一人というのが、皮肉だなぁと感じました。心を持たない天使が、堕天使としてこの地上に降り立ったことで、戦争や憎しみや苦しみが生まれたと考えるのってとても新鮮で意外でした。天使といっても悪と紙一重なんだもの、何を信じればいいのやら・・・・
 アーロン演じるPaul Wesleyは、マット・ディロン似のたくましい雰囲気の俳優さん。彼の表情からみると、天使とはほど遠い感じだけど、ドラマを見ていくうちに、彼が天使にしかもリディーマーに選ばれた理由が分かるような気がしました。このドラマの天使は強くなくてはいけないもの。彼の羽が黒いのも印象的でした。美しいより、怖いという印象を受けました。
 不思議なことに、天使達の衣装は、私がいろいろな壁画で見たものとはほど遠く、何か少林寺拳法の僧侶のような服装なのも不思議でした。リーダーは中国系なのかと思ったら韓国系アメリカ人の Will Yun Lee。この人、すごくかっこいいの。でも天使には見えない。やっぱり少林寺って感じなのがどうなんでしょう・・・なんて思いました。しかし、苦悩に満ちた表情は非常にセクシーで魅力的でした。確か、CSIマイアミで船で賭博かなにかしたときに出た人じゃなかったかな。
 アーロンを助けるカマエル演じるRick Worthyは、黒人さん。天使というと色白な白人ってイメージだけど、それも凝り固まったものなのね。彼が突然、パワーズからリディーマーを守る存在になったところがいまいちよく分かりませんでした。何せ、1話目は途中から見たし。。爆
 一番不思議な存在アザゼルは、微妙な美男子さん。ひらひらブラウスを着て、ロン毛のウェービーヘアーをなびかせているけど、ちと顔が四角すぎるかなぁ。Hal Ozsan。かっこいいんだけど、何かが変という不思議な俳優さんです。しかし、5000年の禁固刑すごすぎ。

 一番の疑問はすでに地獄の番人となっていたルシフェルが、地獄の底にアーロンによって落とされたということ。どういうこと?もう番人ではなく、自分も地獄に落ちたってことだろうけど。すでに悪魔になってるわけだし。。。。いや、このドラマではまだ悪魔ではないのかしら。
 IMDbを見ると、このドラマ、5話くらいあるんだけど、それを無理やり3話にしたのかな。何か描かれていない部分があるような気がしました。こんなミニシリーズにしないで、シーズン1完結ぐらいで描いてくれれば、どういうことがはっきり分かったのになぁと少し残念に思いました。
 それでも、今回、この意外な天使達にすっかりはまってしまいました。宗教関連の話は分かりづらいけど、神秘的で思わず引き込まれてしまいます。このドラマもそんなドラマでした。

雑誌『Enjoy! 海外TVドラマLife vol.2』 

Enjoy (エンジョイ) 海外TVドラマLife (ライフ) 2008年 03月号 [雑誌]Enjoy (エンジョイ) 海外TVドラマLife (ライフ) 2008年 03月号 [雑誌]
(2008/02/15)
不明

商品詳細を見る


 とうとう買いましたよ!
 スペシャルはお約束の「HEROES」と珍しく「ギャラクティカ」と「ゴースト〜天国からのささやき」、最近宣伝に気合い入りまくりの「Lの世界」です。
 残念ながら「HEROES」も「ギャラクティカ」もギブアップしてしまったので、さらっと絵を見ただけですが、嬉しい事に「ゴースト」の特集が!!という事は、理想の夫ジムこと、デヴィッド・コンラッドもクローズアップ♪雑誌の中では、「イケメン亭主」と書かれていました。
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雑誌もこの画像でした。これしかないのか・・・涙

 さて私が一番最初に見たページとは・・・・
 そう!「マイ・ネーム・イズ・アール」のジェイソン・リー!!・・・って何でだろう?!
 この人、アールとは真逆のいい人そう。まぁアールだってイイヤツなんだけど。あのトレードマークのおひげなんかについても語ってくれています♪
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 最近テレビで「ヒッキー」という言葉が聞こえてきたので、「何?!アールの事?!」と思ったら、宇多田ヒカルさんの事だったというマヌケぶりです。すっかり私の中では、ヒッキーと言えば、アール兄弟という事に。爆
 ちなみに、この世にも奇妙な兄弟は、兄弟特集にスパナチュ美麗兄弟と共にちょろっとでていました。私の中で、「兄弟」と言えば、「ヒッキー兄弟」なので、間違っていなかったのかも!

 そして!ホドリゴ・サントロのインタビュー!!わ〜い♪
 でもね、もうシーズン3を見ちゃった私には涙なくしては読めない内容。かっこいい写真を見るだけで幸せなんだけど、とても複雑な心境。これからDVDで見る人のための雑誌なのね。
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写真はこれかな?目がいいのよ!目が!私の中では、まだまだホドリゴ君祭は続きそうです。

 他にも、この雑誌の名物特集になりそうな「見覚えのある俳優ファイル」や「気になる兄弟」など面白い特集と、ホレイショ、LOSTのジャック、デクスターなどなどインタビューもたくさん。それに、おまけのDVD(「ギャラクティカ」「HEROES」「ゴースト」の第1話収録)がついて1200円はお得かも♪
 すでにかなり楽しみました。お勧めです。

 

LaLaTV海外ドラマスペシャルイベント「デス妻」&「ビバヒルファン感謝祭」 

 本日、2月17日品川で行われたLaLaTVさん主催の海外ドラマスペシャルイベントに出かけてきました。
 イベントは2部構成です。

 第1部 「デスパレートな妻たち」放送開始記念試写会&崖っぷちトークショー
 試写会は、第1話を放映。
 実は私、かなり前に見たような記憶もあるけど、ほんの数分でリタイヤしたみたい。でも今観ると、やっぱり話題になるだけあって、面白いのねぇ。知りませんでした。
今まで、吹き替えに難ありという噂をたーくさん聞いてきたので、意外な事にスーザンの声には何にも反応しないで済んでしまいました。確かに他の吹き替えが、声優さんばかりなので、彼女の声の裏返り感が気にならないと言えばウソになりますが、まぁ毎回聞いても大丈夫かなぁという感じです。
 
 さて、トークショーですが、RIKACOさんと山田美保子さんがゲストでした。
 RIKACOさんは本当にお綺麗で驚きました。そのRIKACOさんですら、このデス妻たちのスタイルの良さに驚くとは!!私なんかになると、まさに人種というより星が違う人の世界に感じれそうです。涙
 こういったトークショーとなると、とかく見ていない方がゲストに来るのが常ですが、お2人とも先までご覧になっているようで、ちょろちょろ出てくるネタバレには、見ていない私はまるでとんちんかんでしたが、逆にちょっと嬉しく感じました。本当にファンだったのね。スーザンの近所のイケメンは、本当は配管工じゃないと・・メモメモ・・・・
 お二人がおっしゃっていたように、この4人のどの人にも共感出来る部分があるのが面白いんだとか。確かに・・・。山田美保子さんの「家政婦は見た!シリーズ的な部分」というのにも、頷きました。人の不幸は蜜の味じゃないけど、一見幸せそうな人にも、人知れない悩みがあるのを垣間見るのは楽しいって!そうかも。益々内容が楽しみになってきました。
 私の注目は、「髪の毛が固まったみたいで気持ち悪い」と言われてしまった完璧妻のブリーかな。あのぼんやりした旦那から、さりげなく発射される毒舌にも注目したいと思います。


休憩をはさみ第2部へ。
休憩では、ホットコーヒーとアイスティーにドーナツが配られたらしい。
らしいというのは、出遅れたせいで、ドーナツは人が食べているのを見ただけだったから。
普通1個ずつ取るよねぇ。。。なんで一人で3つとか取ってるのかなぁ。。。なんて、ちょっと妬んでみたりして。


 第2部 「ビバヒル!」ファン感謝祭
 こちらは、「ビバヒル同窓会」とファンによる「ビバヒル ベストエピソード」の上映です。
 「ビバヒル同窓会」の感想は、以前ブログに載せました。こちらです♪
 http://bichimanis.blog15.fc2.com/blog-entry-174.html

 この「同窓会」が終わると、待ちに待った声優小杉十郎太さんの登場です。
 まずは、これぞディラン!という声で「品川にサーフィンしに来たんだけど、波がないのでやめたぜ。っていうか、寒すぎる・・・」
 もう面白すぎて大笑い。しかも「俺は自転車に乗っては出ていかないけど・・」なんて、今テレビで話題のなだぎ武さんを意識しての発言にも大笑い。きゅっと心を掴んだ所で、小杉さん登場♪声同様、ダンディで素敵な方でした。
 小杉さんの話は終始面白くて、笑いながらうなずきながら聞きました。脚本の段階で、ディラン、ブランドン、スティーブと話し方に特徴をつけていたとか。ちょっと不良っぽいディランは語尾に「だぜ」がついていたとか。しかも、最初の台詞、「パラダイスにようこそ」という台詞にまで、「ようこそだぜ」と着いていたとか!!さすがに小杉さんがダメ出ししたそうですが、それでも一応「ようこそだぜ」も撮っておいたとか。まさに収録秘話ですね。ディラン役のルーク・ペリーは、ささやき声なので、小杉さんもその辺を真似てみて、色気たっぷりのディランが出来上がったみたい。あの台詞の溜めは、本当に素敵です♪
 
 さて、ここでファンからの投票で決まったベストエピソード発表です。
 なんと1位は最終回。
 ちょっとがっかり。大好きなノアが見れて、大黒さんの声を聞けるのは嬉しいけど、最終回って、完全にビバヒルじゃなくなってるし!ブレンダはともかく、せめてブランドンがいる回になるかなぁと思っていたので驚きました。最終回、もちろん見ているけど、驚くほど覚えていませんでした。ブランドンが去った時に、私も卒業していたみたいです。悲しいな。
 改めて最終回を見てみると、はやりノアが素敵だ・・・という一言に尽きます。ノアが素敵だったからか、大黒さんが声だったからか分かりませんが、あれから大黒さんが吹き替えるだけで、どんな人も素敵に見える病が悪化しております。ちなみに、私が心から愛するキャラ「ミュータントX」のブレナンも大黒さんでした。小杉さん同様、甘くて色気のある声が本当に素敵なのです。。。。。おっと、またもや話がずれてしまった。
 一応、ブランドンもビデオレターで登場。ドナ&デビッドの結婚式には、大好きなヴァレリーも登場。最後は、みーんな愛する人を見つけて、めでたしめでたしという終わり方だったんだ。青春ドラマの正しい終わり方だったという感じです。
 ちなみに私がベストエピソードをあげるとしたら・・・・題名は不明ですが・・・
 ヴァレリーがケリー達の仲間に入る為に、バッファローから友達を呼び寄せ、彼女に盗みをさせてそれを咎めて信頼を得ようとするというエピ。あのエピは、女の怖さを知ったエピでした。
 後は、ドナが当時付き合っていた心臓に疾患を持つアメフト選手ジョーの誕生日に、本物のアメフト選手を招くエピ。何故か鮮明にこのエピを覚えています。
 そして、ノアが実は大金持ちだったと分かるエピ。全然似てない腹違いの兄ちゃん登場エピでした。
 よく考えてみれば、この3つがベストエピになるはずもなく・・・私の記憶の回路がおかしい所を改めて知ってしまいました。そう言えば、ブランドンが去ったとき、泣いた記憶が・・
 今観ると、服装もメイクもおかしい。でもいつ見ても、アノ当時に戻った気持ちになれるのが不思議なドラマです。私が海外ドラマにどっぷりはまる原点のドラマです。当時私もあの仲間の一人にいたような気分すらします。
 残念なのは、第2部になるときに、ごっそりと人が抜けてしまった事。みんな古くからの海外ドラマファンじゃないのかなぁ。それともデス妻のファンだったのかなぁ。生ディラン声が聞けるというのに、非常にもったいないなと感じました。

 お土産には、「デス妻」「エイリアス」「LOST」「グレイズアナトミー」の第1話が入っているDVD。特製「デス妻トランプ」。LaLaTV特製ボールペンに小さい布バック。色々戴いてきました。そして、大物も!!ウフッ。大感謝です。
 新しいおもしろそうなドラマに出会え、懐かしいドラマに再会出来ました。
 とても有意義で、素晴らしい時間を過ごせて、幸せでした♪♪
 ビバヒルに続編なんかいらないけど、あのキャストたちの今の姿がもっともっと見たいと思いました。ブランドンとディランの変わり方を知っているので、もう何があっても驚かないだろうな。笑


テレノベラ情報 

 スーパードラマTVさんの「ビクトリア」が終了し、毎日物足りなさを感じている方々に朗報です!!
 現在、「ビクトリア」を最初に発信した『グラッドピットアリーナ』さんにて、ラテンドラマ無料ウィーク開催中です。
 http://www.clubit-arena.net/ca/c_latin.html

 お勧めは、「ビクトリア」のキャストがたくさん出演している「ディアナ」です。こちらは原題を「Acorralada」と言い、またビクトリアのソンヤ・スミス嬢が「復讐してやる!」と目をぎらつかせています。「復讐」と聞いただけで見たくなるのは何故でしょう・・・笑
 こちらは、まだ5話までの視聴だそうです。
 出来れば、このドラマが次のスーパードラマTVさんの放送になると嬉しいのですが。


 そして、ネット配信だけでなく、民放BSをご覧になれる方にも朗報です。
 2月13日から、BSジャパンで、深夜3時半から毎日放送されるのが「エンジェル〜天使のような反逆者」です。
 こちらはリンクしていただいているMilkywayさんから教えていただきました。
 本当に感謝感激!!ありがとうございます♪
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 主人公が美男美女なのも嬉しいです。
 本当は217話という超長いドラマなのですが、それを30話に圧縮してしまったという所が心配ではありますが、確かに「ビクトリア」もやろうとすれば出来たかも。。。なんて思ったりして。でもやっぱりちょっと圧縮しすぎかなぁ。。。118話の帯放送をクリアした私としては是非挑戦したいものなんですけどねぇ〜


 日本放送の予定はありませんが、やはり「ビクトリア」の出演者も多数出ている「Pecados Ajenos」というドラマは注目です。
 ここでオープニングが見れます。格好いいゴンサロに注目ですよ。
 http://jp.youtube.com/watch?v=h-fcdTUkKGw

 William Levy君も出ている「Passion」は現在放送中、あちらでも話題のようです。こちらは時代もののようです。
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 やっぱり格好いいけど、彼はやっぱり「ディアナ」のプレイボーイ風お坊ちゃんの方がいいかな。

 あぁ余計にテレノベラが見たくなってしまいました。
 早く放送して!!!

スティーブン・キング8つの悪夢 #3「アムニー最後の事件」 

 1930年代、アムニーは、ハードボイルドを地で行くような私立探偵。女性にモテモテで、いつもダンディーで、色んな種類の事件を見事解決に導き出す。そのアムニーが、ある日、事務所に出勤してくると、すべてが変化していた。今まで友好的だった人にないがしろにされたり、自分を慕っていた秘書が急に悪口を書いた手紙を残して去ったり。不審に思っていると、アムニーの前に、事務所につかっているビルのオーナーがやってくる。
 オーナーのサムは、おかしな靴を履き、見たこともない機械を持っていた・・・というのも、実は、このサムがアムニーを主人公にした小説の産みの親だった。サムは最近子供を自宅プールで失っており、妻との関係も最悪、妻にアムニーなら自分を励ましてくれるのにと言われて、アムニーと入れ替わることを決意し、小説の世界に入り込んできたのだった。
 サムは30年代に戻り探偵として働く、そしてアムニーは現代におくりこまれてしまう。。。

 なんでしょう!この話。めちゃくちゃも良いところで、途中まで皆目何が何やら検討もつきませんでした。しかーし、これがスティーブン・キングだと、さすがに私も学びましたので、どんな展開に持って行くのか楽しくみていました。でも、やっぱり私は甘かった。まさかアムニーが「ふふふ、今度は俺の番だ・・」と何か企んでいるシーンで終わるとは!せめてちゃんと終わらせてくれ〜・・・いや、その前の2話もちゃんと終わっていなかったっけ。そろそろこの辺も学んだから、来週はもっと余裕で見れるはず♪爆
 今回サムとアムニーの2役を演じたのは、William H. Macy。映画でよくお目にかかる俳優さんです。普通のおっちゃんって感じだけど、アムニーをやっているときは、さすがに顔つきが違う。最初同じ人だと思わなかったくらい。この辺が、このドラマに選ばれる人たちのすごい所だわ。年齢の割にはすごく鍛えている体が、申し訳ないけどちょっと私にはきつかった・爆。
 サムの奥さんは、「4400」のダイアナ。ダイアナ、素敵でした。でもこのドラマでもやっぱりダイアナにしか見れなかったけど。途中、アムニーの隣人として出てきて、ダンスする姿はすごく美しかったのに、殺された被害者になったときは、恐ろしい顔で驚きました。セクシーなダイアナもたまにはいいかも。
 作家のサムが小説の世界に入り込んでしまったのは何故と思ってはいけないドラマなので、敢えて突っ込みませんが、サムはきっと小説の世界でも冴えない男なんだろうなと思うとちょっとかわいそうになっちゃう。サムの勝手な行動で妻は死んじゃったわけだし。この先も気になるけど、きっとスティーブン・キングは答えを出さないだろうから、このままなかった事にした方がいいのかも。
 さぁ、来週はどんな風にびっくりさせてくれるかな♪

スティーブン・キング8つの悪夢 #2「クラウチ・エンド」 

 ハネムーンでロンドンを訪れたアメリカ人弁護士のロニーと、妻のドリス。ロニーの古い友達が、ディナーに招待してくれるというので、2人で出かける事に。その住所「クラウチ・エンド」を告げると、タクシーの運転手は恐怖におののき、行くべきでないと言い残し、2人を乗せずに立ち去ってしまう。仕方なく違うタクシーを待っていたが、30分も捕まらず、やっと捕まえたタクシーで、目的地「クラウチ・エンド」に向かう。
 タクシーに乗っていると、ドリスは「60人が地下で行方不明」という看板を目にする。嫌な予感がするドリス。住所を書いたメモを無くしたロニーが友人に電話をしている間、ドリスは運転手と話しをする。すると、運転手は、このクラウチ・エンドは、違う世界への境界線があるといい、早くこの地を去った方がいいと言う。ドリスも下車し、少し街の様子を見ようとしていると、タクシーは忽然と姿を消してしまう。仕方なく、友達に言われた住所に向かっていく2人だったが、この町には人の気配が全くなかった。そして・・・・


 今回は、ちゃんと台詞のある劇でした。話しはちょっと、Xファイルっぽい感じかな。でも、やはり意味分からない!一体、ドリス達は、どこに行っていたの?周りの人は、クラウチ・エンドという名前に、恐怖を感じていたみたいだけど、そこに行ってはダメだと言うだけで、何故かは言わない。多分、この土地に行こうとすると全員行方不明になっちゃう都市伝説でもあるんだとは思うけど。
 ロニーを飲み込んだ黒い蛇みたいのも意味不明。あれは一体なんだろう。人の世は、丸い皮のボールみたいなものだとタクシーの運転手は言ってました。その縫い目の切れた所から、外部の扉が開くとも。うーん、分かりづらい。そこから来た化け物にロニーは飲み込まれたと思っていたら、最後に、ドリスが駆け込んだ警察で保護されていた不気味な片目の猫「ロニー」の登場。その名前を聞いて、ドリスは恐怖におののくんだけど、何故?夫のロニーが猫にされちゃった!と思ったのか?まだクラウチ・エンドから逃げ出せてないと感じたからか。あぁ、私って、理解能力が無い!どうもスティーブンキングの世界に、まだまだ慣れていないみたい。修行が足りないか!爆
 今回のヒロインは、CSI:NYで、マックの恋人として登場したClaire Forlani。この人の唇って、アンジー並にぽってりしていて、どうしても口にばっかり目がいっちゃう。
 このお話しは、前回のちっちゃいアーミーが襲ってくるよりも、不気味でホラーチックでした。未だについて行けない感がありますが、ふふふ、私は来週もしっかり見ます。

スティーブン・キング8つの悪夢 #1「バトルグラウンド」 

 ヒットマンが、有名おもちゃメーカーの社長暗殺に乗り出す。プロらしい手口で、仕事をやり終えた男は、自宅に戻りくつろぐと、そこに誰が送った物か分からない宅配便が届く。男は、不審に思いながらも、注意深く包みを開けていくと、そこには、兵隊の模型セットが入っていた。興味のない男は、そこから目を離すと、いつの間にか兵隊達は消えており、突然男はおもちゃの兵隊達に攻撃を受けてしまう。

 一体何が起こるのか。何なのか・・と見ていってぶっ飛びました。なんと始まって最後まで台詞なし。俳優さんの表情とアクションだけのドラマ。これもウィリアム・ハート主演だからなせる業なのか!「蜘蛛女のキス」でアカデミーを取った名優であることは私も知っていますが、残念ながらなじみがない私。
 多分相当な悪行三昧してきたヒットマンが、小さいGIジョーみたいなフィギュアに攻撃されじたばたしている姿は滑稽ではありました。すごい広いペントハウスに住んでいるのに、この小さな敵の為に、消火器は振りまく、銃は撃ちまくる、挙げ句、スプレー缶を使ってバーナーまで作って焼き払う、もうありとあらゆるヒットマンのノウハウを持って挑む姿はおかしいもんでした。ただ、バーナーを使った時は、火災報知器くらい発動してくれないと・・・ペントハウスなんだし。この部屋、屋内プールまであるんですよ!
 このおもちゃの兵隊さんは、殺されたおもちゃ会社の社長さんにかわいがってもらったお人形たちの復讐なのか・・・それとも、社長室から連れ去られたオルゴール人形救出のための出兵だったのか・・・全く意味が分からない。これがスティーブン・キングの魅力なのでしょうか?そう言えば、彼の作品は有名なのに「IT」ですら途中でやめてしまったっけ。
 最後に出てきた他の兵隊とはいかにも様相が違う兵隊は、実は突撃隊員。瀕死の状態でヒットマンが、突撃隊員の頭をつぶして、やっとこの闘いも終わったか・・・となった瞬間。爆弾がドーン。吹っ飛ばされてしまいました。実は、この突撃隊員と彼に仕掛けられている小型水素爆弾が特別付録だっという事。皮肉な事に、この特別付録の表示を見なかったせいで、ヒットマンは、エレベーターごと吹っ飛ばされちゃいました。ここで、良い迷惑なのが、このビルの住民。なんで、巻き添え食わなくちゃいけないのよ。エレベーターの修理って大変よ。しかも爆破されてるし。
 すごいのは、このエピ、まるまる50分ありました。とうとう何も言わずに50分でずっぱりだったウィリアム・ハートは、やっぱりすごいのかも。
 なんか全然理解できなくて、ちょっと悔しいから、次回も見ちゃおう。爆
 (これって「チャーリージェイド」の二の舞か・・・・)

ラスベガス #1 

 先週からFOXチャンネルで始まった「ラスベガス」をやっと視聴。
 CSIですら、ベガスにはあまり興味が無くてまともに最近みていないので、ラスベガスの街はとても新鮮に感じました。あの華やかさは、まだ一度も見たことのない景色なので、一度は行きたいけど・・・

 主人公ダニーは、カジノの監視チームリーダー。ほほう、監視チームなるものが存在するんだ。いかさまをする客や、大当たりをしている客のフォロー、大口の客の接待などなど・・仕事は尽きなそう。それも、ボスの娘に手を出したのがばれた事での罰も込み。このダニー、仕事に関しては完璧にこなすけど、人間関係に関しては最悪。まさにKYな男。怒りのボスが勧めるワインを、にやつきながら、「私はビールが好きですので」と断った時には、イライラしました。顔はいいけど、この性格のずぼらさは、私にはちょっといただけない。使えるものは、元カノまで使いまくる。ダニー性格最悪。顔とスタイルがいいだけに、非常に残念な人。
 父親であるボスに反抗しまくりの娘デリンダの色ボケ具合もとてもじゃないけど好きになれそうにない。
 しかし、このバカ娘以外は、なかなか出来の良さそうな女性陣で期待が持てます。ネッサの冷たい表情が素敵だと思ったら、彼女、「LOST3」で、デズさんを追いかけてきてパラシュートで落っこちてきた女性だったんだ。随分雰囲気違うもんだなぁ。
 そしてサム。彼女、「ビバヒル」のジーナじゃない!彼女の色っぽい顔が好きなんだなぁ。どう考えてもデリンダよりも魅力的のような気がするんだけど。そして、FOXの公式ページを見たら、おやおや?これサムじゃないでしょ!彼女は金髪じゃなかったけど。違う人の写真が載ってる!まさか、シェリル・ラッドと間違えたりしてないよね・・・FOXさん!で、結局彼女の仕事は何?!ラスベガスのコーディネーターとか?まだまだこのベガスのシステムが、全然分かっていない私です。
 このドラマを見ようと思ったのは、シーズン2に、Victor Websterがでるから♪このパターン「OC」や「スパナチュ」と同じで、この手の目的で見始めたドラマって、ほぼ長続きしないのが、私のパターン。爆
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まぁ、先の話ですが、Victorがでた時は、どうぞよろしくです。笑

 主人公のダニー、ジョシュ・デュアメルの声やしゃべり方を聞いたとき、「デクスター」を思い出しました。あのドラマも最初不愉快だったけど、最後にはすっかり引き込まれていたっけ。という事は、このダニーにもいつか慣れるのか・・・そう言えば、ダニーはどうしてみんな女好き、もしくはセクシー系なんだろうか。ダニーという名前のかっちかちの真面目人間はいないのか。
 どうもこのドラマは、ゲストが豪華なのもウリらしい。でもそれだけでシーズン5以上でも続かないだろうから、きっとすごい魅力があるんだろうな。私も早くそれに気づけるといいんだけど。せめて、吹き替えがあれば、気楽に見れるんだけどなぁ。
 最初と最後に出てきた砂漠の死体は、ダニーの友達?兄弟?グレッグ。誰グレッグ〜!ちょっとしたサスペンスもありって事かな。この謎のグレッグが気になるので、取りあえず来週も見ます。

雑誌 「Enjoy!海外TVドラマLife」 

 本日、雑誌が手元に届きました♪
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 一時、アメリカドラマ雑誌が、ほとんど出ない頃がありました。そして、半分は韓国ドラマだった事もありました。私は韓国ドラマも見るので、それはそれで別に構わなかったけど、最近はしっかり、アメリカ・韓国・中国と分けて売り出されるようになったようで、良い傾向のように思います。
 今回、表紙にあるように大きくページを割いているのは、「HEROES」。キャスト一人一人のインタビューを載せるなど、それはそれは力の入れようが違います。ちょっと前なら「LOST」だったのかしら。
 そのほかにも「ブラザーズ&シスターズ」「グレイズアナトミー」「アグリーベティー」などの特集もありました。
 でも、私が面白かったのは、ドラマの特集ではありません!「スターの降板劇」なんか、かなり興味深く見ました。なるほど〜と思う事や、イメージが悪くなった人などなど・・・「LOST」の降板劇は有名な所だけど。汗。
 あと、スターの浮き沈み年表なんていうのも、面白かったです。これって画期的な企画じゃない!?チャド・マイケル・マーレイが「蝋人形の館」でこけてどん底だったとか・・・いやいやあの映画私は十分面白く拝見しましたけどね〜笑。今更ながら、テリー・ハッチャーが、「新スーパーマン」のロイスだと知ったり(遅い!爆)
 そして、「マニアックスターファイル」これもう最高!よく見かける役者さんをずらっと並べています。まぁマニアックってほど、マニアじゃないけどね。私にとってはかなりメジャーな感じがしますけど。。。しかも、デビッド・コットランドも入っちゃってるのが、ちと寂しい。「ゴースト」では、主役級なのに。まぁ、ライフでしか放送しないのがいかん!「OC」のケイレブとか、「スパナチュ」の父ちゃんとか、「HOUSE」のカディもいたのが嬉しい♪そして、恐怖の「LOST」のイーサンまでもがぁ〜!!
 よくここまできめ細やかな雑誌が出来たものだと、私は心より拍手を送ります。ありがちなCSI特集じゃないのも、面白かったかな。たまにはいいでしょう。CSI本が出るくらいだから、あの番組は、格別なのかも。
 この雑誌を読んで、わくわくしているのは「Las Vegas」が、12月から見れる事♪嬉しいな。見たいと思っていたところです。さぁ、アメリカドラマブームが来ているみたいだから、この機会にどんどん新しいドラマを輸入してほしいな。あ!それだけじゃなくて、せっかく持ってきたものは最後まで放送お願いしたいし、その昔にほったらかしになっているものも、再び脚光を当てて、続きを放送してほしいものです。
 最後に一言・・・なぜ「ビクトリア」が載ってない!「アグリーベティー」よりは、フォトジェニックな人たちのオンパレードドラマなのに・・・DVD化もされているのに・・・アメリカドラマじゃないからかなぁ。。。。。やはり「ビクトリア」に狂喜乱舞している人って少ないのかしら。寂しいな。

 「Enjoy!海外TVドラマLife」は、
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グレイズアナトミー シーズン3プレミア試写会 

 9月29日(土)に、お台場のZEPP TOKYOにて、WOWOWさん主催の「グレイズアナトミー3」の放送開始に先駆けたプレミアム試写会があり、行ってきました♪
 少々空席は目立つものの、あいにくの雨の中、たくさんのお客さんが入っていました。驚いたのは、年齢幅がかなり大きい事。小さいお子さん連れの方や、年配の方まで様々。グレイズアナトミーというと、若い女性の見るドラマというイメージだったので意外でした。
 今回のイベントは、10月13日スタートのシーズン3の第1話を見せてくれるというイベントです。WOWOWアナウンサーの方のキャストの説明があり、さぁ本編に!という所で、心理学者の阿雅佐(あがさ)さんが登場して、簡単な恋愛における心理テストをやってくれました。ドラマのキャラになぞらえて、どんな恋愛の落とし穴があるとか、このキャラと相性がいいとか、そういう心理テストでした。面白いけど、女性キャラになぞらえるので、男性は対象外。おばちゃんな私も対象外(涙)っていう訳で、ちょっとたそがれちゃいました。しかし、ミランダタイプの母性の強い人には、デレクが合うっていう診断は面白かったかな。かなり意外だし、母性の強い人じゃないと、あの行動は許せないかもね。
 
 さて、いよいよ本編。2話くらい流してくれるかなと思ったら、1話だけでした。欲張りすぎたかな。
 ここから、ネタバレです
 #1「動き出す時間」
 デニーがなくなり、ショックを受けたイジーは、ドレスのまま床に突っ伏したまま動こうともしない。心配したジョージ、クリスティーナと励まそうとするが、イジーは動こうとしない。
 メレディスは、デレクと再び関係を持ったことをクリスティーナに話す。メレディス自身も、この行為に動揺しており、デレクとよりを戻すか、フィンとの関係を重視するか、悩み始める。
 一方病院では、ひどい交通事故で夫婦が運ばれてくる。そして、この夫婦が伝染病感染のおそれがあることから、治療にあたったデレクとジョージは、更衣室に隔離されてしまう。妻は頭に重傷を負ったことで、なくなってしまう。やはり隔離された夫は、通りがかったミランダを呼び止め、妻の様子を聞いていた。その後妻が亡くなったと聞いて、パニックをおこし、過呼吸になってしまう。ミランダは、扉の外から残された夫を励まし続ける。
 インフルエンザの患者でごったがえすERに、未熟児が運ばれてくる。この男の子は学校のトイレにすてられていた。アディソンとアレックスは、治療にあたるが、男の子の命を救うには親が誰であるかが重要になってくる。トイレから見つかる直前に出てきた14歳の少女4人の中に母親がいると思われたが、本人たちが拒否したために婦人科の検査もできなかった。しかし、血液検査から2人の少女にしぼられた。アディソンは、2人をつれて、捨てられた赤ちゃんの前に行き、少女たちに命の尊さを訴える。
 ずっと床に伏せていたイジーは、研修医になったときの事を思い出していた。そこへメレディスがきて、イジーの話を聞く。イジーは、やっと立ち上がって、一歩踏み出す決意を固める。

 実はシーズン1を見ていないので、成り立ちは知りませんでしたが、デレクもアディソンも似たもの夫婦だったのね。嫁が浮気をしたから、自分も素敵な女性にあったから浮気しちゃったデレク。両親が不仲で、お母さんが寂しい思いをしているのを見ていたのに、自分は不倫して、ダメになりかけている家庭にとどめを刺すメレディス。ユラユラ揺らついているのを知っているのに、許すという神がかっているフィン。シーズン2の最後では、なんじゃこの人たち!って思ったけど、よく考えたら、メレディスとデレクで結婚でもして楽しく暮らせばいいじゃない。という事で、結局はメレディスが、お古でもいいやと割り切ってしまえば、万事うまくいくんじゃないの?デレクも珍しく愛していると告白したことだし!
 やっぱりこの4人のゴタゴタつまんない。アメリカではアディソンが人気らしく、スピンオフドラマが作られたとか!そうなんだ・・アディソンの魅力もイマイチ分かってない私。
 最初のイメージが、かなり悪かっただけに、クリスティーナが今はいいかな。彼女のさっぱりしているけど、実はとても女性らしくて繊細な所が素敵だなと思います。同じく、繊細な心遣いに感動したのはミランダ。この人は情もあるし、冷静さもある、恋愛だとかごちゃごちゃいっているメレディスは、彼女を見習ったらいいのに。メレディスも意地悪ではなさそうだし、優しい人ではあるみたいだから、この恋愛ゴタゴタがなければ、いいお医者さんになると思うんだけど。
 14歳の小さい妊婦の話は、うんざり。子供が妊娠しても分からない親なんていなくてもいいのに。子供を捨てた事で少年院行きみたいに言われていたけど、こんな子供を育てた親が罪を償った方がいいんじゃない?こんな時にまで、「ママには内緒にして」というのを聞いて、この子がどういう経緯で子供が出来たか分からないけど、本当にまだ小さい子なんだと感じました。やっぱり。この子が相談すら出来なかった家庭環境は、罪以外の何者でもないと思います。

 さぁ、グレイズアナトミーが始まるのは、「プロジェクトランウェイ」が終わってから・・・正直言って、どっちがイイと言われれば、間違いなく「ランウェイ」を選びたいくらい。メレディスの恋が片付いちゃったら、このドラマは成り立たないだろうし、この辺は諦めるしかないんだろうなぁ。患者さんの治療の話は面白いんだけどなぁ。。。メレディスが好きになれればいいんだけどなぁ〜