プロフィール

びち

  • Author:びち
  • テレビが大好き!海外ドラマが大好き!旅行が大好き!お笑い大好き!新しいもの大好きな好奇心旺盛なびちです。
    私の大好きな人たちを紹介している「びちのエスプレッソカフェ」にも遊びに来てくださいね。リンクのコーナーからどうぞv(^0^)v

最近の記事+コメント

最近のトラックバック

カテゴリー

リンク

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


にほんブログ村ランキング
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
FC2ブログランキング

ブログ内検索
RSSフィード
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

The O.C. season2 #15「ファンタスティック・フォー」 

 リンジーが去った事で落ち込むライアンを励まそうと、セス達は、ライアンをショッピングモールでのチャリティーの手伝いに誘う。ところが、倉庫にいる間、4人は閉め出されてしまう。閉店後のショッピングモールで、4人は様々な遊びを繰り広げ、4人がつきあっていたような楽しい時間を取り戻す。
 キルスティンは、サンディとレベッカの事にまだわだかまりを持っていた。キルスティンが結婚指輪をしていないのを見たサンディは、キルスティンが排水口に詰まらせたかもしれないと聞き、排水口の点検を始める。そこにやってきたケイレブも、リンジーを失った事の埋め合わせに、キルスティンのために指輪探しを始める。
 ジュリーは、雑誌社に自分たちのための雑誌を作るべく動いていた。担当者としてやってきたカーターは、キルスティンの古い知人だった。同じ時、ジュリーをランスという男が訪ねてきていた。彼はジュリーの最初の恋人で、成功してセレブの仲間入りしたジュリーを昔出たポルノビデオをネタに脅しにかかっていた。

 バカップル達の犯罪ぎりぎりの大騒ぎはどうでもよいとして、やはりこれからは悪い男ランスに注目でしょう♪久しぶりにジョニー・メスナーを見れるのは、この上ない幸せです♪珍しく飽きっぽい私が、毎週かかさずブログにアップし続けた「異常犯罪捜査班」の主役であり、タトゥーばりばりのちょい悪オヤジなジョニーを、今度は本当の悪の役で見れるのは、嬉しい限りです。成功を収めたジュリーをストカーのように追いかけ、ちまちまと脅してみせる時のぎらぎらした目つきが最高に素敵です。さすがジョニー♪低い声も小声で脅すのにピッタリ。でも吹き替え版は、かの有名な青山譲さんです。青山さんの声というとどうしても「OZ」のサイードのカリスマ的なイメージが強くて、ジョニーの顔と一致しないのです。なので、当分は字幕版で楽しむ事にします。その方がセスのうざさも半減するし・爆
 ジュリーが普通の女性でない事は、百も承知だったけど、たたくと随分ほこりの出る人だったのね。そんなジュリーが好きだったりするんだけど。あの死んだような目と、ジョニーのぎらついた目、2人はベストカップルだわ〜と少々感動。なかなかイイキャスティングだと思うんですけど。ジュリーは本当にお金を払っちゃうのかしら。色々な知恵を巡らせてランスなんか、ぎゃふんと言わせちゃいそうだけど。そういえば、「私は2人の娘の母親なの」なんて言っていたけど、次女の姿は一切見えず・・・養子に出しちゃったの?ちょっと心配。マリッサはほっておいても大丈夫だと思うんだけど。下の子はまだ小さかったのに。。。
 またマリッサのゴタゴタに戻るかなぁ。セスとサマーのゴタゴタよりは、ずっと面白いから期待しちゃおうかな。私が見ていないうちに庭師とも別れたみたいだし。セスが壊れるよりもマリッサの壊れ方の方が、ダイナミックだからマリッサに話が移る事を祈ります。セスの話はもうおなか一杯です。サマーと楽しくやってください。
 若者の純粋な世界の中で、OCって大人の毒々しい世界も描いてくれるのでなんとなく見続けていられます。とはいえ、このシーズン始まって7話くらい見ませんでしたが。なにせセスとサマーのウダウダに耐えられなくて。なんなら、若者達は、防犯カメラに写っていた事で逮捕されて当分お休みでもいいんですけど・・爆。しかし、いい年をして、やっていい事と悪い事の区別がつかなすぎです。セレブの若者は、なんでもありなんでしょうか?!
 これから当分、ランスのギトギトした演技に注目していきます。こちらは「スパナチュ」と違って、私の期待に応えてくれそうだし。ジョニーの色気ある演技を毎週見るのが楽しみだし、待ち遠しくなってきました。


The O.C. #40「パパは何でも知っている」 

 セスは、サンディエゴでのサマーとザックの様子が気になって、食事ものどを通らずにいた。思い詰めたセスは、ザックに2人がセックスしたのかと聞いてしまう。そのことを聞いたサマーが激怒してセスの家に乗りこんでくる。サマーから何も無かったと聞いたセスは、安心して再び食欲を取り戻すが、このことでザックはサマーとの関係を考え直し、セスの意向とは逆に、イタリアの別荘でサマーと2人っきりで過ごす計画を引き出させてしまう。セスは再び食欲とやる気をなくす。
 ケイレブは、自分が倒れた時にずっと看病してくれたリンジーを想い、養子縁組して、パーティーを開いてみんなに発表すると言い出す。リンジーはもちろん、キルスティンも喜ぶが、ジュリーは納得できない。ジュリーは、ケイレブに、地位のある者は簡単に養子縁組すべきではないと、ケイレブにDNA鑑定をするように勧める。そして、リンジーの家に向かい、母親にそのことを告げる。それを聞いて、母親はライアンに相談に行く。ケイレブの娘の可能性もあるが、そうじゃない可能性もあるという。ライアンはリンジーに養子縁組を延期したらどうかと話すが、喜びの中にいるリンジーは聞く耳を持たない。

 マリッサはアレックスとつきあい始めた事をサマーに言えずにいた。マリッサはアレックスの家を訪れた時、中にいる女性ばかりのゲイカップルを見て、思わずその場から逃げ出すように去る。しかし、アレックスの事を考え、サマーに告白し、アレックスの友人達の前に出る決意をする。
 ケイレブのパーティーの日、ケイレブはリンジーにDNA鑑定の話をする。自分が疑われていると思ったリンジーは傷つき、パーティー会場を去る。

 前回、このドラマを見たのはいったい何話目だったんだろうと思うほど時間があいてしまい、もうセスのウダウダを見るのがいやなので、一気に飛ばしてしまいました。なのに、まだウダウダ言ってる・・・うんざり。ジョニー・メスナーが出たら、もうリタイヤしようかな。
 かなりあいてしまったせいで、セス以外の人たちは色々と新しい問題を抱えてしまったみたい。まぁ驚いたのは、マリッサ。庭師はどこに行ったのやら。なんでアレックスなのか、びっくりしました。とうとうここまで来てしまいましたか。なんだかまた自分を追い込んでいるようにしか思えないけど。どうもマリッサは自ら問題をもたらす方向に行く女性のようです。
 あのおしどり夫婦のサンディとキルスティンが、女性問題でケンカしてる!よく分からなかったので、エピガイからはずしちゃったけど、20年も前の彼女だったレベッカ。うーんそんな昔の話ならいいような気がするけど、レベッカは今でも愛してるなんて言っちゃうから、キルスティンは大荒れ。レベッカがどう思ってようが知った事じゃないけど、それを奥さんに堂々と言ってしまうずうずうしさが嫌い。なので、初見ですが、この女は嫌いだ。キルスティンが嫌がるのを分かっているのに、肩入れするサンディもいや。でもよく考えると、キルスティンはジミーに肩入れしてたっけ。そうか、こういう夫婦なんだ。これで、ますますお互いの関係が深まるんだった。勝手にしてください。
 実はケイレブの娘ではないかもしれないリンジー。あんなに喜んでいたのにかわいそう。お母さんもひどすぎる。もし娘じゃないなら、詐欺師じゃない。リンジーみていると、アンナを思い出します。ここの人達に関わる女の子はみんな不幸になっちゃうみたいなお約束はやめてほしいのだけど・・
 私の嗅覚はすごいみたいで(そろそろじゃないかなと思って急に見始めた!)、来週は待ちに待ったジョニー・メスナーの登場♪SFPDの時は寡黙な刑事だったけど、今回はジュリーと渡り合う悪党よ♪楽しみです。その前に今週分が残っているけど、もういいかな・爆。ちょい悪なジョニーのはまり役に期待したいと思います。やっとOCが楽しくなるぞ!

theO.C.season2 #6「クリスマカーの奇跡」 

 クリスマス休暇がやってくる。セスは、毎年恒例のクリスマカー(キリスト教とユダヤ教と一緒に祝う)をやる気満々で迎えていた。ライアンがリンジーを誘わない事を知り、暇そうなサマーとマリッサを誘うが、ライアンも同じくリンジーを誘っていた。マリッサとリンジーの鉢合わせを避けるために、両方に中止を知らせに行くが、みんな楽しみにしているので、セスもライアンも中止と言えなくなっていた。
 ライアンがリンジーを誘った事で、サンディは少し渋い顔をする。セスはケイレブの隠し子だったりしてね、と軽口をたたぐが、それが本当だと知り、セスもライアンも驚いてしまう。
 ケイレブとの関係がうまくいかないジュリーは、ジミーの所に入り浸り、関係を元に戻してしまう。
 そしてクリスマスの当日、リンジーと共にやってきたレネーが真実を話すきっかけを作ってしまう。

 かなりだらだらで見ていたんですが、ここへ来て面白くなってきたので、2話連続視聴しちゃいました。
 ケイレブの隠し子騒動で、若者のくっついたり離れたりの恋愛話はなくなったのに、何故かここで若者のごとく元鞘におさまりかけているジュリーとジミーが可笑しかったなぁ。ケイレブに隠し子が居たことで、ジュリーはかんかんになったのは、内緒にしていたから?なんであそこまで怒ったのか一瞬分かりませんでした。ジュリーは自分が貧乏になるんじゃないかって事が一番の恐怖だったのでしょう。本当に分かりやすい人です。「昔はもっと綺麗でもっと性格が良かった」というジュリーに、ジミーが「今でも綺麗だし、性格は変わらない」と言ったのが面白すぎた。もともと夫婦なのに、こそこそ逢わなくちゃいけないっていうのが、ジュリーには心地良かったのかも。
 大騒ぎのセスもたまには良いこともするもんで、今回はセスとサマーのお騒がせコンビで、リンジーの心を解いてくれたので、安心しました。キルスティンもライアンには弱い。最後は、ケイレブ以外がみんな丸く収まって良かった良かった。ケイレブは「こんな思いをするくらいなら、刑務所の方がましだった」なんて言っていたのも可笑しい。いやいや、ケイレブさん、刑務所はもっと苦しいわよ〜
 さーて、次回はまた元の鬱陶しい青春話に帰りつつもまだ何やら一騒動ありそう。やっと少し楽しみになってきました。

the OC season2 #5 「SnO.C」 

 スノーシーというダンスパーティーにライアンは、リンジーを誘うが、恋人同士になって別れたら課題のパートナーとしてやりずらいという理由から断られてしまう。一方セスは、アレックスを誘うが、アレックスはキスしたくらいでは恋人ではないと、セスを振る。サマーは、ザックと行く予定だったが、セスと仲良くするサマーを見て、ザックはパーティー行きをキャンセルする。マリッサは、CJを学校のイベントに誘うのをためらっていた。
 ケイレブの無実を唯一証明してくれる女性レネーの存在を知ったサンディは、レネーに逢って、ケイレブとの関係を証明してくれるように頼む。ケイレブがレネーにお金を16年間も払い続けた事が、賄賂に当たると当局は思っているのだ。レネーとの関係を隠そうとするケイレブをいぶかしんだサンディは、捜査を進め、レネーとケイレブには一人の娘がいる事を突き止める。そして、それがリンジーだった。

 うっとうしいセスとサマー。はぁもうリタイヤしちゃおうかなと思う所に、このケイレブの話!ありがとうケイレブ!お陰でまた楽しくなってきたぞ♪
 はぁでも心配なのは、この鬱陶しい人たちに、またも翻弄されそうないい人達の事。確実にザックは傷つけられるだろうし、アレックスだって、強そうに見えるけど本当はかわいい女の子だし、リンジーは、シーズン1のアンナの二の舞になりそうで怖い。そうそうCJだって、前途多難だ。もうあの4人に関わったら、不幸になると思った方がいいのかもって、アドバイスしてやりたいくらい。特にザック。あまりにいい人なので、心配です。なんでサマーがいいんだろう。あの子の良さはマリッサ以上に分からない。好みの問題か・・
 まさか、ここへきてケイレブの事件が、単なる隠し子騒動になるとは思いもしませんでした。しかも、よりによってリンジーだとはね。これには、サンディじゃなくても驚くって!ケイレブってあんな風に冷たい感じだけど、意外に家族愛のある人なんだなぁと感心すると共に、リンジー親子に対してはやはり冷たい人なのねと思う。リンジーにももう少しこれからは、愛を分けてあげて欲しいと思います。リンジーはお母さんがしっかりしていたのか、本当にイイ子に育ったなぁ。それに比べて、キルスティン姉妹はどうなの?お金って人を壊すの?なんて思ってしまう。でもあればあるほどいいけど。
 最近、ジミーがとっても素敵に見えます。これはセス&ライアンがふがいないからなのか、それとも、すべて失ってふっきれたからいいのか・・ジミーいいですよ。私はサンディよりも好きです。サンディは、すごくいい人だけど、たまーに正義感が強すぎて面倒な時があるのが難点。でも今はすごく悩んでかわいそう。どうもケイレブ一家に関わるとやはりろくな事がないっていう結論か?!爆

the O.C.2 #4「新たな船出」 

 セスは、サマーを忘れる為にも、新しい恋人探しをしようと考える。そして、セスは、学校で出会ったリンジーを見て、一目で気に入ってしまう。セスは、ライアンに、グループデートを提案し、ライアンには、バイト先のアレックスを紹介すると言い出す。
 マリッサはDJと音信不通だったが、一人でいるマリッサを見かねたサマーはDJの居場所を教える。
 会社を仕切ろうと何でも口を出してくるジュリーにうんざりするキルスティンをよそに、ジュリーはやる気満々。それでも難しい話になるとちんぷんかんぷんで、ジミーにアドバイスをもらいに行く。そこで、ジュリーらしくいけというアドバイスをもらい、その後見事融資を取り付ける。
 セス達のデートは、ちぐはぐで、セスはライブにきていたサマーの事ばかりリンジーに話す。同じようにサマーはセスが気になって仕方ない。そんな中、ライアンはリンジーが気になっていた。デートは物別れに終わったが、その後、ライアンはリンジーと急接近し、セスはアレックスとデートを楽しむ。サマーはザックと、マリッサはDJと、それぞれ新しい相手との恋愛をしようと一歩踏み出していた。

 今回は吹き替え版を失敗したので、字幕版で視聴。うーん、やはりダイレクトに言葉が入ってこないためか、セスのうざさが半減している気がしました。吹き替えの声はイイ声なんだけどね。
 それにしても失礼な若者達。自分の恋を忘れるために、誰か他の子を使うなんて、失礼にもほどがある。セスに未練たらたらなサマーにも腹が立つし、淋しそうなアレックスをこれから傷つける可能性大のセスもむかつく。ライアンだって、マリッサが本格的に壊れたらどうなるか分からないし。でもライアンは、結構マリッサに未練がある感じはしないけど。とにかく、シーズン1のアンナのような淋しい思いだけはさせないでほしい。
 それに比べて、イケイケジュリーは楽しい。あの目つきで、役員会議に登場しちゃうのが凄い。しかも全然会社の事も分からないのに、平気で口を出すのが、大物だなぁって思う。面倒な女であることには、変わりないけど。なんだか独り身になったジミーの妙な余裕ぶりが、素敵に見えてきたのが、自分でも不思議。ジュリーはジミーが今でも本当は好きなのかな。ケイレブを愛しているようには見えないしね。それはケイレブも同じかな。
 このドラマって青春モノなのに、同時にケイレブの事件の真相を追う推理の要素も入ってるのね。ケイレブがお金を渡した女性って、一体誰なんだろう。何かまだ隠しているのかな。娘がもう一人いたなんて事なんだろうなぁ。
 当分、今のカップルのままで落ち着いて生活してほしいものです。シーズン2は、ライアン中心から、セス中心に移りつつあるのが、ちょっとイヤ。愚痴っぽい男が、流行る時代になったのかしら。私は古い人間だから、魅力を感じられないんだけどなぁ。

the O.C.2 #3「ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック」 

 セスは、サマーに振られた事で頭がいっぱいで、祖父であるケイレブが逮捕されたことなど、気にもとめていない。サマーに思いやりのある人間だと思われたいがために、サマーの好きなバンドのライブチケットをサマーとザックの分をプレゼントしようと考えるが、そのチケットはすでに売り切れていた。諦めきれないセスは、その店でアルバイトをして、チケットを手に入れようとがんばる。
 ライアンは、新しい教科である物理に頭を悩ませる。彼を悩ませるのは勉強自体よりも、一緒に課題に取り組まなくてはいけない転校生のリンジーの頑なな態度に頭を痛めていた。
 ケイレブの弁護を引き受ける為に、サンディーは所属している弁護士事務所を退職するはめになる。そして、ケイレブは会社から身をひくことを決める。そして後任にキルスティンではなく、ジュリーを選んだ事で、キルスティンはショックを受ける。しかしケイレブはキルスティンを最高財務責任者にしたいと話す。そして、お金の権利を握るものが、会社を動かせると、キルスティンを説得する。

 あぁぁぁ〜もう耐えられない!鬱陶しにもほどがあるセス。欲ライアンは、あのウダウダ話を聞いてられるわ。私がライアンなら、3発は1日にセスをぶん殴っているだろうなぁ。サマーの中途半端な態度がセスをあんな風に半ストーカー状態にさせているのか。これもセスの性格的な問題からなのか。次回のエピは、セスのシーンは飛ばしてしまうかも。私には到底耐えられそうにありません。サマーの魅力も分からないし。どう見てもザックは、サマーにもったいないって思うし。
 リンジー登場で、マリッサが壊れるのも時間の問題になってきたなぁ。最初は面倒な女の子に見えたリンジーだけど、ただ一生懸命に勉強がしたいなんて、今時珍しい子。ライアンが相手で大丈夫かな。なにせ、子供が出来て、それがダメになったら、平気で捨ててくる男だからなぁ(すっかりライアンへの信頼がゼロになった私)。リンジーとライアンを見ていると、ビバヒルのブランドンとアンドレアを思い出します。アンドレアも最初、頑なだったもの。似ている感じがします。まぁマリッサの面倒に巻き込まれるくらいなら、リンジーと勉強もしつつ恋もしつつがいいんじゃないかと思いますが、マリッサとの腐れ縁があるので、どうなる事か・・・
 ジュリーがジミーに、「私が結婚したのはあなたを愛したから」と告白したとき、どきっとしました。ジュリーって本当はかわいい女の子だったのかも。あんな風にしたのは、ジミーのキルスティンへの気持ちがいつまでも残っていたせいなのかも。すべての悪の根源はジミーだったのね。そう思うと、ジュリーはもう憎めないかも(いや、今までだってあんまり憎いと思ったことはないかも)ジュリーの大きな野望は面白そう。彼女の野望だけがこのドラマの楽しみかなぁ。それだけじゃ、見ていくのはかなり辛い。セスの話よりも、同じウダウダ壊れるんなら、マリッサが壊れた方が面白い。とにかくセスの愚痴はもう一言も聞きたくないんですけど。
 OCのシーズン1と2の間に起きた事を小説にしたものが売り出されるそうです。これは少し興味があるなぁ。ライアンへの不信感も少しは払拭されるかな。セスに少しは共感出来るようになるかな。小説で読んだ方が、怒りは少ないかも。
 とにかく、ジョニー・メスナーが出てくるまでは、頑張りますが、その先はどうなるか・・・ちょっと気弱になってます。

the O.C.2 #2「すれ違い」 

 高校の新学期が始まる。ライアンもセスもマリッサとサマーに帰ってきた事を話していなかった。マリッサは喜びライアンの元に駆け寄るが、サマーは話すら聞かない。サマーはすでに新しい彼氏が出来たとセスに言う。ライアンは再びマリッサと付き合うつもりだったが、実はマリッサには、ライアンのいない寂しさを埋めてくれる庭師のDJがいて、2人の間でどうしようか悩んでいた。
 いよいよケイレブに捜査のメスが入る。ケイレブと頻繁に逢うサンディはある日、ジュリーに、ケイレブの置かれている状況を聞かれてしまう。ケイレブが逮捕となれば、キルスティンの身も危ういので、サンディは意を決してケイレブの事を話す。
 ジミーはヘイリーと楽しい時間を過ごしていたが、ヘイリーは自らのキャリアアップの為に日本へ行く事を決意していた。ヘイリーとの結婚を考えていたジミーは、ヘイリーにプロポーズする。
 セスはサマーを取り戻しに、マリッサに付き合っている男がいると知ってしまったライアンは、マリッサとの関係をはっきりさせるために、カーニバルに行くが、2人ともうまくいかないまま早々に家に戻ってくると、そこに警察が来て、ケイレブは家族の前で逮捕されてしまう。

 最後にOCを見たのが1月末のシーズン2の第1話。これだけ見て安心してしまって、結局シーズン2のDVDはしまったままになってしまいました。しかしながら、このドラマは、のんびりする暇なんてなかったんだ!
 相変わらずマリッサ&セスは、私を心底から苛立たせてくれます。テレサが流産したから元の生活に当たり前のように戻ろうとするライアンの身勝手さもどうかと思いますけど。セスのストーカーにありがちな思いこみとこれまた身勝手さにドン引きしました。どうもこの子は理解してあげられない。かわいい子なんだけど。今回、サマーがセスの勝手な振る舞いに怒りをあらわにしていたけど、その時は「いいぞ!サマー、よく言った!」と珍しくサマーを援護したい気分でした。どうせサマーはセスに戻るんだろうけど、よーくお灸をすえてやってほしいものだと思います。
 マリッサ・・もうどうにもならない!単なるアルコール中毒?男中毒?どっちでもいいけど、そういう性格なら男はライアンだけじゃないんだから、もっと楽しくやれば〜なんて言いたくなっちゃう。そんな事言おうもんなら、あのぎょろぎょろした目でキッとにらまれちゃうだろうけど。マリッサはかわいそうな立場なんだけど、それに流されすぎ。いい加減不幸に慣れなさいと言いたい心境です。ライアンは思ったほど男気もないし、マリッサがアル中になってまで追いかけるほどの男ではないような気がするんだけどなぁ。マリッサモテモテなんだから、もうちょっと前向きになってほしいのに。
 まぁ、マリッサの不幸体質はお父さんのジミーから受け継いだものかも。どうも異性運が悪いみたい。ジミーもせっかくヘイリーとの楽しい時間を過ごす事が出来たのに、彼の幸せも長続きはしてもらえないみたい。
 とうとう逮捕されちゃったケイレブ。ジュリーなら大丈夫、一人でも生きていけます。逆にケイレブ大丈夫かなぁ。サンディもキルスティンも心が安まる日は当分先かも。

 たった45分間の間に、何度「こらーーっ」と怒りたくなるシーンがあったことか!さすがOC!シーズン2も、見逃せません。このむかつきながら見るのがツボなんだなぁ。怒れるってことは、それだけ中に入っちゃってるって事だものね。
来週も楽しみ。でもセスのストーカー話ならもういいや。。。ごめん。

the O.C. S2 #1 (ネタバレ!注意!!) 

 先日スーパードラマTVで終了したOCの続きがどうしても気になって、春まで待てそうにないので、英語版のDVDを引っ張り出してきました。という事で、ここからは思いっきりネタバレです そうそう、大切な事!私は英語は話せませんので、このエピガイにイマイチ自信が持ててません。まぁだいたいこんなところだろうくらいに考えていただけると幸いです。またシーズン2が放送になったときには、修正を入れたいと思っています。

【ネタバレ】
 ライアンの去った後、コーエン家は内装工事が進められています。そして、セスはセーリングに出た後、この家には戻っていません。ライアンのいない家があまりに空しくて、現在はポートランドに引っ越したルークの家に身を寄せています。
 キルスティンはセスもライアンもいない家に寂しさばかりを感じて、セスに電話をして家に帰るように説得するが、セスは断固として聞き入れない。困ったサンディは、ライアンの元を訪ね、自分とライアンとで説得すればセスにも聞いてもらえるのではないかと話し、ポートランド行きの航空券を渡す。 そのライアンはチノで、テレサと一緒に暮らしており、現在は工事現場で働いていた。
 マリッサはライアンの消えてから心の穴を埋める事が出来ずにぼんやり暮らしていた。夜、海辺でライアンを思い出し、思わず電話してしまったり。サマーも同様で、セスがいない事から立ち直るために、セラピーに言われた通り、セスに関するものすべてをセスの部屋に返しに来たり、悩める日々を送っていた。
 マリッサは徹底的にジュリーを無視していた。そのことをとがめられたマリッサは大声を張り上げ、プールにテーブルなどを投げ入れる始末。悩んだジュリーはジミーに相談する事に。
 ケイレブの会社はどんどん悪い方向に向かっていた。ジュリーは気づかずにいる。ケイレブは情報を仕入れるためにサンディにたびたび逢う事に。
 セスはポートランドでルークとともに、ビーチで働いていた。そのセスの元へまずサンディが訪ねてくるが、セスはライアンが出ていったのに、どうして自分が出ていってはいけないのかと怒り出し、サンディとの話し合いは失敗に終わる。翌朝、サンディはセスにいつでも帰ってくるように言い、セスがポートランドにいる事を許す。
 サンディと入れ替えにライアンがやってくる。久しぶりの再会に喜ぶルークと対照的にセスはイマイチ素直になれないでいた。そんな時、テレサから電話が入る。子供の心音が聞こえず、流産してしまったという。急いで帰るというライアンに、テレサは、自分といたのは赤ちゃんのため。ライアンはここにいても幸せじゃなかった。もう帰ってくる必要はないのよと告げる。落ち込むライアンをなぐさめるセス。そして、ライアンが帰るという日、セスも一緒にコーエン家に帰る事にする。

 まず、あまりに急激にバラバラになっちゃったのでびっくりしました。セスがあのまま家出するとは驚きです。でもルークの元気そうな顔が見れただけいいかな。
1c.jpg

 深刻顔のライアンやセスを横目に、ゲームにはまりまくってました。せっかくのいいキャラになったのに、ルークを出さないのはもったいない気がします。ちなみにルークはお父さんと2人で暮らしているみたい。お父さんは料理を作ったりして、結構楽しいのかなぁ。ルークはビーチで新しい彼女を見つけていました。セスも良い感じになっている彼女がいたみたいですけど。
 吹き替えだったから知らなかったけど、ルークはライアンの事を「チノ」って呼んでいるのね。なんか不思議な気がしました。ジュリーはケイレブの事をニクソンって呼んでいたけど、なんでかな。
 マリッサは、もう壊れる寸前。彼女が思ったよりも野太い低い声だったのでかなり違和感を感じました。吹き替えはかわいいもの。あの細い体で色々なものを持ち上げてプールに投げ込むシーンは、ちょっと怖かった。うぉぉぉ〜みたいな叫び声も!またお酒の量もちょっと増えたかも。
 ライアンはすっかり小汚いパパ状態でした。
1b.jpg

 いかにもテレサとの暮らしは楽しくなさそう。テレサもライアンの様子を心配していたみたい。なんだかかわいそうな2人。流産した時に、テレサはお母さんに、テレサにもライアンにも赤ちゃんにもこれが幸せだってなぐさめられていました。こういう時、やっぱり一番傷つくのは女。テレサがおろかでもやっぱりとてもかわいそうでした。そしてライアンを手放した所に、マリッサよりも深い愛を感じてしまいました。でも帰って良いよと言ったからって、そんなにすぐにOCに帰るか普通!ライアンにはちょっとがっかりしました。
 セスは相変わらず、サマーも相変わらず、キルスティンもジュリーも変わりなく・・・一人随分変わった人がいました。それはジミー。ジミー、なんか格好良くなってる!ヘイリーとも良い感じに生活しているらしい。ヘイリーは出てこなかったけど。
s2_1a.jpg

 ヘイリーのおかげでジミーは良くなったみたい。これからマリッサのために何をしてあげるのかなぁ。
 さて、次週からは学校も後期が始まり、またいつものOCのお話に戻るみたい。ケイレブの状態が悪いのが気になりますが・・・果たして、仕事の事が英語で理解出来るか・・・私も勉強です♪

the O.C. #27 「絆」 

 テレサが妊娠している事がサンディ達にも告げられる。心配したキルスティンはテレサの相談相手になる。
 一度は中絶を考えたテレサだったが、結局子供を一人で産んで育てるといって、コーエン家を後にする。
 ケイレブとジュリーは結婚式をあげるが、ケイレブの会社は倒産寸前になっていた。それでもケイレブはジュリーにお城のような豪邸を与える。
 考え抜いたライアンは、自分がやはりチノに帰るべきだと結論を出す。結婚式を終えて、翌日、ライアンは、荷物をまとめてコーエン家を後にする。

 終わっちゃった・・涙
 テレサのゴタゴタがあって、どうやって収拾をつけるのかと思ったら、まさかこんな形で・・・
 いつも怒り心頭で見ていた私ですが、今回はほとほと「若者の考えは分からん!」と引き気味に見てしまいました。
 テレサが堕胎を決めた時、これで一安心だと言わんばかりのマリッサには、ドン引きでした。ライアンを一生懸命励まそうとしているのかもしれないけど、あれでは喜んでいるとしか思えない。脚本家さんは、私にどうしてもマリッサを嫌いにさせたいのかなぁ。キルスティンも最初はそうかと思ったけど、やっぱり母親であるという事と、生い立ちの事で、テレサよりのフォローをしたと思います。まぁ男たちは、はぁ良かったみたいな空気が流れる事は予測もつくし、理解も出来るけど、マリッサのあの態度は本当にがっかりしました。同じ女の子として、そして明日は我が身だと思い、もう少しテレサよりに考えてはくれなかったのかなって。思いやりに溢れるマリッサなら、もう少し・・でも、仕方ないのかな。ジュリーの結婚で、マリッサ自身の許容範囲がかなり狭まっていただろうし、もう一杯一杯で、何としても心の支えとしてライアンが欲しかったのかもしれないけど。だいたい浮気して子供が出来たなんて聞いたら、振ってしまうのが普通なのに、それでもそばにいて欲しかったなんで・・・なんか私も複雑な心境。
 マリッサがジミーに言った、
 「私たちいつも何か罰を受けているみたい」という一言に今のマリッサの心境がすべて出ていたかも。私も同感。
 その点、ジミーの返した一言が傑作でした。
 「ママは例外だけど・・・」というマリッサに、
 「でもママは朝起きたらジュリー・クーパーだ。
  充分罰って言えるだろ。」
 まさにグッジョブ!笑。ジミーここ最近、急にちゃんとした大人になってきたと思います。これもヘイリーのおかげ?それともマリッサと一緒に住んだせい?あっ、でも妹の存在は忘れているような。ジュリー・クーパーでいる事って端から見ると最強で楽しそうだけど、本当は虚勢を張り続けなくちゃいけないから、充分罰って事になるのかな。やっぱりジミーはジュリーの事を愛していたし、理解していたのね。だから結婚生活が続いていたんだわ。納得。
 結婚式では、マリッサよりもサマーよりもやっぱりジュリーが一番綺麗でした。キルスティンは痩せすぎですじすじしちゃっているけど、その点ジュリーは女らしいし。私なら毎日が罰ゲームでもいいから、ジュリーになってみたいな。そうそう、あの結婚式に流れていた曲って、OKだったの?何かこの先の不安を表すような淋しげな曲だったような。まぁ、運命の人についての歌だからいいのかなぁ。登場人物の気持ちには合っていたけど。
 良かったのはセスかな。サマーが自分がいるからとなぐさめに来た時、親友と恋人とは質が違うって事をさらりと言ってました。それだけでは突き放してしまうだけになるから、最後に自分のヨットにサマーの名前をつけたとポイントアップ。なかなかいい男になっちゃじゃない!これもライアンのお陰・・と思うとやっぱりセスはライアン無しでは、生きていけないかも。
 果たしてライアンはチノで再び受け入れられるんだろうか。ライアンが最初、テレサに「チノに戻って」と言われ、困った顔を見て、ライアンは本物のニューポートの人間になったんだなぁって思いました。チノに帰ったら、逆に家族もいない四面楚歌になっちゃうもの。
 最後とはいえ、ライアンはチノに帰り、それを見たマリッサは酒に再び手を出し、セスは海に出て行ってしまうし、キルスティンは泣きまくり(申し訳ないけど怖かったちょっと・汗)、ケイレブは逮捕寸前、ついでにルークは未だ入院中?!ちょっと!ちょっと、ちょっと!こんな終わり方あり?!続きが気になるじゃないのさっ。って事で、今春放送決定!3月?やっぱり4月かな。楽しみだけど、私はそんなに待てない!という訳で、がんばって、DVDにチャレンジします。OCなら、台詞の意味が分からなくても、何をやっているか画面だけで分かるかな。前回LOSTはきつかったけど、今回こそは見るぞ♪
 なので、近々ネタバレOCを発表できるように、がんばろう♪♪

the O.C. #26「ラスベガス」 

 ケイレブがラスベガスに行くと聞いて、バチュラーパーティーじゃないかとにらんだサンディは、ジミーとセスとライアンを連れて、一緒にラスベガスに行く。ケイレブのバチュラーパーティーが面白くないジュリーは、キルスティンに言って、自分も同じようにパーティーをひらいてほしいと話す。
 ラスベガスでは、セスとライアンがテレサが新天地で自立出来るようにカジノで一儲けしようとしていた。偶然プールサイドで出会った女子大生の紹介でもぐりの賭けができる店に連れて行ってもらう。しかし彼女は娼婦で、彼女が友達を呼んだ事で、莫大な料金が発生してしまい、ライアンは再びその為に賭けをする事になってしまう。
 一方サンディは、旅行前にケイレブが自分たちの店を安く買い取って、その土地一帯を売って大もうけしようとしている事を偶然知り、計画を壊すためにケイレブが、密かに商談している店に乗り込んでいく。ジミーは、店を売って得たお金で新しい家を買おうと計画していたが、サンディからマリッサはジミーとは一緒に住まないと聞いて、ライアンに真実を聞き出す。
 そのころ、マリッサはテレサのフォローに当たっていたが、食べ物の話からテレサが妊娠している事を知る。そして、その相手がライアンかもしれないという事を知ってショックを受ける。

 凄い!これほどめちゃくちゃな展開になるとは。もうなんだか分からないくらいぐちゃぐちゃ。まさかここまで色んな事がシーズンファイナル前に起こるとは・・・
 まずセスとサマー。こちらは正直どうなってもいいんだけど、うまく元に戻って取りあえず良かったのかな。サマーはセスといる時が一番かわいいみたいなので、セスのそばを離れないほうがいいかも。大好きなお父さんとセスに挟まれて、かわいそうに・・
 ケイケイ・・・っておい!ケイレブをケイケイって呼ぶな!サンディ!!驚きました。そのケイケイの悪巧みはみーんなばれちゃって、ちょっと年を取っちゃった?!悪事も冴えません。しかし、私はケイケイがあの店を買い取った事を今日知りました。おや?!先週そのシーン見逃しちゃってる?!
 怖いベガス。いかにも子供の雰囲気(顔は大人だけど)のセスとライアンは、娼婦のお姉さんにとってカモネギもいいところ。でもこんな時こそ、サンディを呼んだら良かったのに。なんで5000ドルも払わなくちゃいけないわけ?!5000ドルって50万以上じゃない!はぁ、金持ちのボンボンは、金銭感覚が壊れていてどうにもならないなぁ。あんなにふっかけられているのに、素直に払っちゃうなんて。困った坊や達です。
 珍しく男らしいジミー。この話の最初ではこのジミーにどれだけイライラさせられた事か・・最近のジミーはなかなか良くなっていると思います。マリッサの事で、激高するなんて、見直しました。いいお父さんじゃない!ヘイリーの件でもGOODでした。
 ジミーと真逆な男とお金が大好きなジュリーちゃん。今回もワガママをキルスティンに言いまくり、男性ストリッパーを呼んでもらうし、それも何故かキルスティンの家で・・なんでいつもパーティーはキルスティンの家なの?ジュリーの家には確かめったにみない妹がいるから、NGなのか。ジュリーの嬉しそうな顔。笑いました。挙げ句最後には、ヘイリーと困ったちゃん対決。なかなか見物でした。そう言えば、ヘイリーにストリッパーの手配を頼みにきたキルスティンが、やけに疲れ切って年を取ったように見えたのは、やっぱりジュリーちゃんのわがままのせいかな。
 ラスベガスってとっても綺麗。私は行ったことがないから、いつか行きたいなと思います。あの真っ赤なリムジンいいなぁ。お部屋でボーリングが出来るなんて!私なら多分、夜寝ないでひたすら投げ続けるだろうなぁ。
 そうだ、色々あって忘れる所だった!なによりすごかったのは、テレサ。この人も困ったちゃんね。またマリッサを病院送りにしたいわけ?!エディの子供じゃなくて、ライアンの子供だっていうの?!はぁ、もうこうなるとお猿さんの世界だわ。マリッサ、今回とてもおりこうさんで、一生懸命で、いい部分のマリッサの姿が出てきた所なのに、来週はシーズンファイナルだというのに、困ったちゃんに進化しちゃいそうで怖いです。ライアンの幼い思いやりが悪い方向に行かないといいんだけど・・・それにしても、テレサ、こんなトラブルばかり持ち込むのなら、もう来ないでって言いたい気分です。