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久々の「FBI失踪者を追え」です。 突然のジャックの異動宣言に驚きました。ちょっと見ない間にジャックの髪型が変わって、雰囲気も違っているのにも驚きました。ジャックは何かから逃げたいのかしら。FBIじゃなくてもいいのかしら。なんで急にそんな事を宣言したのかよく分かりませんでした。リーダーシップが弱いとはいえ(これは私の意見ですけど・爆)、ジャックがいないと淋しいし、いなくなるはずもないとは思っているので、心配はしていませんが。 サムがジャックと深い関係だって、そう言えば前に聞いた事あった気もするけど、すっかり忘れていた私にはかなりショックでした。サムの株が最近、私の中では急上昇していたので、余計にショック。サムがそんなに厚顔な女だったなんて・・・何かちゃんとした理由でもあったのかしら。みんな知っていたっていうのもね。ジャックはちゃんと離婚してなかったんだ・・って今頃言ってるけど、結構ぐちゃぐちゃの人間関係があったって事。なんかあのチームのイメージが狂ってきたなぁ。 マーティンはショックだったみたい。マーティンの好き好きビームを浴びても、まだジャックに思いを寄せているサムも憐れだなぁ。どう考えても、色々壁にぶち当たりまくりだろうけど、前途有望なマーティンの方が、泣き虫ジャックよりもいいような気がするんだけどなぁ。マーティンののほほーんとした暖かさに触れたら、サムの心も溶けるんじゃないかなぁ・・・とほのかに期待してみたりして。 さて、今回のお話は、16才の女の子が自分は誘拐された子じゃないかとやってきた事から始まる。 しかし、あれだけ愛されて育っても、やっぱり養子だという事にこだわるものなんだろうか。彼女の冷たい視線の理由は、子供の頃に母親の生活が荒れていた事と母親から引き離された事と、その後拉致された事が原因なのでしょう。誰のことも信じなくて、里親にも1年もだっこさせなかったなんて、淋しい限りです。これからは本当の母親とも里親ともいい関係を保とうとするんだろうけど、大丈夫だろうか?ちょっと心配です。 実はジャックの事が気になって、話半分に見てしまっていました。来週はきっと本当の答えを出すんだろうし、何かジャックを引き留めるような事が起きるんだろうなぁ。ドキドキします。
なんとも不気味な双子の兄弟のお話。 失踪したのは、海洋生物学者の女性。海洋生物学者は女性っていうのは、定番なのでしょうか? いかにも怪しい彼女の恋人グレッグより、更に怪しさ倍増のその双子の兄弟リック。どう考えてもこのリックが怪しいのは明確なのに、物証がない。子供の頃、憧れていた女の子が変死した事が、自分の責任だと思いこんでいるグレッグの心を巧みに利用したリックの犯行である事は、サマンサのグレッグとの会話で明らかなのに、証拠がないとリックは余裕の態度。見ているだけでイライラするのに、ここでジャックまでが焦るので、もう見ていられなかった。挙げ句、マーティンの失言をボロクソに責め立てるし!ここでマーティンがリックの挑発に乗りそうだとか、焦って逆手に取られるような事をいいそうだとか、見切れてないジャックが悪い!この前「マーティン大丈夫か?!」なんて言っていたじゃない!ヴィヴィアンがフォローしているとでも思っているのかしら。何か今回のジャックの態度にはえらくむかつきました。このドラマって、ジャックのリーダーシップの甘さが、露呈するエピは、本当に苛つくばっかりで面白くない。 前に何かのドラマで見たときは、バカ双子だったので、お互いが罪のすり合いで、自滅してくれたけど、今回のリックは、かなり利口な男。かなり不気味です。 ※このエピ、「異常犯罪捜査班」でした。あんなに愛したドラマなのに、すっかり忘れているなんて・涙。 ぽっこさんと yasishiさん のブログで、気づかせてもらいました。感謝! で、今回は、結局リックは釈放・・・グレッグがすべて罪を被る。こんな結末って何!こんなはっきりしない証拠だけなら、法廷に行ったら、グレッグも釈放されちゃうんじゃないかなぁ。そんな事を考えたら余計に憂鬱。 でも実際にはこんな事の方が多いのかも。この辺がリアリティがあって言いドラマなのかもしれません。だからいいのかもしれないけど、ドラマで現実見せられるのって、それはそれで辛いかも。 来週はちゃんと解決出来るのを祈るのみです。
今回のエピは引き込まれて見てしまいました。 悪い旦那の失踪事件かと思ったら、かなり深い傷が家族の中にあったとは。心の痛くなるような事件でした。 分からない事が少々。 穏和だったジョージの評判が悪くなった時期については話が出なかったけど、奥さんのレイプ事件が起こってからだとしたら、8年も前の事になるし、どんどんフラストレーションを溜めだしたのか。それともショーンの麻薬の件で頭を悩ましていた時期からなのか。 マーサが麻薬の売人を殺したのはいつだったのか?マーサが最初失踪したと証言したのは、嘘の証言だったという事?!従業員が帰った後にもう一回帰ってきてる訳だし。ちょっとごちゃごちゃしてきてしまっています。 単なるバカ息子なのかと思っていたショーンも、幼い時に見てしまった母親の事件をずっと自分が戸締まりをしなかったからだと思っていたなんて。あの事件は、殺してはいないけど、家族全員を殺したようなものです。 題名のように、父と母と子は一緒に暮らしていたけど、心は全く通っていなかったように感じます。いや、通わせたいけど壁が多すぎたのかも。 ジョージの奥さんにあの時勇気を出せというのも酷すぎる気がして・・そう思うとこの事件はやっぱり悲しすぎます。 そして犯人を見つけ、相打ちになってしまったジョージ。元気に復活する事が出来るんだろうか。それでもジョージもマーサも犯罪者になってしまったし、ショーンは薬中毒。この家族はもうこれ以上壊れようがないほど壊れてしまった。修復は無理なんだろうけど、いつかショーンを中心に戻って欲しいと願ってしまいます。 再び明らかになるダニーの過去。 ダニーのお兄さんの登場で、更にダニーの心の傷が深まっていないか心配です。兄はいい人だった事が分かったけど、信じていた父親が最低な親だったと知ったのですから。ダニーは、心が強い(強くありたいと思っているのかも)ので、こんな事に惑わされたりしないだろうけど、この先が心配です。 最後に、兄のために証言にたったダニーは、さすがです。ダニーって、何か斜めにものを見ているような感じだけど、本当は純粋で優しい人なんだと、色々なエピソードを見るたびに感じます。ダニーはいつも正しくまともでいたいと、自分を奮い立たせていたのではないかとも思いました。 意外だったのが、まだ発砲事件をひきずっていたマーティン。あの憔悴しきった状態のマーティンの方が心配です。マーティン、同じような過ちを犯さないといいのですが。 ショーンを見てふと思いました。この子がOCに出ていたら良かったのにって。ショーンの役を演じたJoseph Mazzelloは、「ジュラシックパーク」にも出ていた子役さんなんですね〜おりこうさんっぽいから、OCのセスみたいな役でも良かったのに。ちょっと小柄だけど、なかなかの美少年、ちょっと気に入りました・爆。CSIに出ていたみたいなので、再放送もチェックしてみようっと♪
今回のお話は、4年間ヴィヴィアンが追っていた元コールガールのジェシカが見つかるというお話。 自暴自棄なジェシカが、人生のやり直しをするために始めたコーヒーショップから、昔の客に出会って急に失踪したという事件。そのジェシカの指紋が、乱暴された女性の事件現場から見つかる。ジェシカをたどっていくと、新興宗教グループにジェシカが在籍していた事が分かる。ここで、教祖のセクハラに遭い、失意のまま脱退したジェシカの今は・・ 今までと違った展開でした。 殺人は絡んでいないし、ジェシカの心の動きがよく分かりました。 またストーリー以外に思いっきり注目してしまったのが、ジェシカの母の恋人役!ビバヒルのブランドン父じゃないですか!なんて懐かしい顔♪このお父さんが悪い人であるはずはない!と確信していました。でもジェシカに誘惑されるとホイホイついていってしまうけど。その上、ジェシカがケリー(ジェニー・ガース)に似ていたので、なんだかビバヒルの嫌な部分を見ちゃったような錯覚に襲われました。 心に深い傷や、大きな壁に当たると宗教に救いを求める人がいるのは分かるけど、それで本当に救われている人ってどのくらいいるんだろう。宗教なんかじゃなくて、ダニーのように自らを強くしていく事が出来るのは、難しい事なのかもしれません。あんなに強そうに見えているダニーですら、禁酒会に週に2回も行っているんだから。驚きました。 ジェシカは自分と自分の過去に向き合い、愛する人に出会い、本当に更正し、幸せを掴んだんだと思います。 「22才の笑顔」を見る事が出来て、本当によかった。失踪者が見つかり、そのままそうっとしておくというヴィヴィアンの選択は素晴らしい。こういう事件もあるんだなぁって、感心しました。そして母親らしいジェシカのお母さんへのフォロー、こちらも素晴らしかった♪ ハッピーエンドで良かった♪
今日も重い内容でした。 今回の失踪者は、12才の少年、エリック。彼はいじめられっ子だった事が分かり、次々に彼をいじめた子供達が事情を聞かれる。 上級生からのいじめ、自ら女の子に暴言を吐き、その兄に脅され、そのことで、同級生の女の子に辱めを受けていた事がどんどん明らかになっていく。 エリックの淡い恋心を利用したいじめは、見るに堪えなかった。下着一枚で、厩に縛り付けられ写真を仲間で撮って、それをメールで学校中に送りつけるなんて、最低最悪。いじめだのいたずらでは済まないのに、当の女の子達はあっけらかんとしているのに、心底むかつきました。ジャックに「そんな事したらどうなるのか考えたのか」と聞かれ、「翌日元気そうだったので大丈夫だと思った」と言ってのけた彼女は、エリックの親友の双子の妹。挙げ句、ずっとエリックが好きだったのに、エリックは彼女の友達を好きになったから憎さ倍増だったとか。子供だからできっと許されちゃうんだろうけど、生きながら殺されるように傷ついたエリックはどうなっちゃうの?!現実的に言えば、両親が相手の両親相手に損害賠償くらいは民事で起こせるんだろうけど。子供だからで、なんでも許される世の中はやっぱりおかしいと感じました。 エリックが自殺を図った場所は、恋していた女の子の家の庭。彼女に呼び出され、あんな写真まで撮られたのに、やっぱり彼女が好きだという気持ちは終わらなかったのか。それだけでなく復讐を考えたのか。エリックの気持ちを考えると心が痛く、助けに来たダニーの涙を見て、一緒に号泣してしまいました。本当に残酷な話です。 エリックの両親も彼の気持ちを分かってくれたみたいだから、これからは少しでも前向きな人生を送ってくれるといいなぁと思うけど、あまり期待できないかも。そう思うと余計切ない。 女の子達は、きっとエリックがいなくなれば、この事件を心の奥に追いやって何もなかったように生活するのかと思うと気分が悪い。彼女達の心の中で、ちゃんと償う気持ちが芽生えていればいいんだけど。 サムが、「同じ女だから気持ちが分かる」って言っていたけど、私には全く理解できません。これで彼女たちのいじめが終わるとは私は思えません。エリックが今回の事件を引き起こさなかったら、多分これからもクスクス笑ったりして、エリックを傷つけ続けたでしょう。その証拠に、エリックが席を立った時、顔を見合わせて笑っていたもの。 エリックが苦しみながら、首をつっているシーンは、目を覆いたくなるような悲惨な光景でした。あの姿を女の子や上級生のいじめっ子に見せてやりたい。 いつまでも怒りの収まらないエピでした。 一つ気になったのが、パスと呼ばれる大きな板みたいなもの。トイレに行くたびにそれを持って行くのが普通なのかなぁ。マーティンが懐かしいなんて言っていたけど、アメリカでは普通の事なのかしら。 アメリカって個人主義だと思っていたけど、子供の頃は、やはり日本の子供と同じで徒党を組んで行動するんだという事も意外でした。 あぁいつまで経っても気分が悪い・・・・涙
ほぼ1週間遅れで、やっと見る事が出来ました。 「異常犯罪捜査班」が終わってまともに見る番組は、このWATだけになってしまいました。 今回のお話は少し気楽に見る事が出来ました。 あらすじ 自己啓発セミナーを運営する講師ウィルが、誘拐される。 彼の身辺を調べると、実は彼はウィルではなく、自己啓発セミナー会社を運営しているゲイリーの弟である事が分かってくる。そして、この誘拐は、ウィルがカリスマ性を高める為の虚偽の誘拐である事も発覚するが、ウィルの意を反して本当の誘拐に発展する。そしてその真犯人は・・ 今回のエピでまず注目したのは、ウィルのストーカーとして出たLeah Lail。大好きだったドラマの一つ「VIP」のケイを演じていた彼女にこんな所で会えるなんて!嬉しいなぁ。雰囲気は前と全然変わらず、ちょっと首を傾けて甘えるような仕草も健在。でもかなりのちょい役、それは淋しい。 ウィルが、どんどん自分自身にはまっていくのが可笑しかった。相手に自己暗示をかけるだけでなく、自分もかかちゃうなんて。しかも最後にちゃんと犯人を説得してるし!彼なら刑務所に入っても大丈夫かも。信者を一杯集めて、出所した際には、思い描いた通りのカリスマ講師になれそう。でも奥さんどうするんだろう?! 今回は珍しく全員がもうどうでもいい感をちらつかせながら、捜査していたのが笑えました。特にジャック。ウィルを見つけた時はもううんざり顔だったし。まぁこんなくだらない事で出動させられたら、たまらないもの、気持ち分かります。 でもこんな事件珍しいなぁ。ちゃんと誰も傷つかずに見つかったし、それだけでなく逮捕者が出ても、まぁいっか!って思えるし。後味が悪い事件が多いので、たまにはこんな事件がいいです。 それにしても、またダニーは証拠品をお持ち帰りに・・・あのビデオで何か新しい法則を見つけたのかな。サムまでがあの教えにはまっていたというのにびっくり。サムはやっぱり仕事人間なんだなぁ。自分を人として磨き上げる事には貪欲なのね。あんなに綺麗なんだから、女性として磨き上げる方がいいような気がするのに。外見と中身にギャップがあるので、最近サムを見るのが楽しいです。 次回はまたシリアスな内容っぽい。もう少しこの雰囲気を楽しんでいようかな。
今回のお話は、パパラッチの男性が失踪するというお話。有名人のスキャンダルがらみかと思われていたが、実は、彼は環境汚染について調べていた事が分かる。 今回は、それなりに抱えていた悩みがみんなすっきりして、元の捜査班に戻っていたのが嬉しく感じました。マーティンも立ち直ってバリバリと仕事に意欲を燃やしていたし、相変わらずヴィヴィアンは頼れる姉さんだったし、やっぱりこうでなくちゃね〜と思いました。 パパラッチとして稼ぎまくっていたブライアンが、たまには人の為になる事をしたいと思っていたのは、よく分かります。出来れば人のあら探しみたいな写真は、プロだったら撮りたくなかっただろうし。でも今回相手にした大企業は、あまりにも大きすぎて、この企業の悪事を暴いても政府からの圧力がかかってしまう。この抗議団体に所属する女性は、いくら証拠を集めても無駄だという事を仲間に知らせるために、ブライアンを雇ったというけど、ブライアンは決定的な証拠を撮るために奔走する。このブライアンの懸命な気持ちが、失踪事件を産んでしまい、しかもせっかくの証拠が無駄になってしまいそうな所を、完全復活を遂げたマーティンが、ジャックに掛け合って、証拠写真を使えるようにしてくれました。やったね!マーティン!今回は危ない崖も一人で降りてブライアンを助けたり、格好よかった!やっぱりマーティンは、堂々と正義に向かって邁進してくれなくちゃね。マーティンの活躍で、いつも格好いいなぁって思うダニーが、今回はちょっと薄れてたかな。ナタリー・ポートマンの写真を持って帰ったっていう話は面白かったけど。 ジャックのリーダーシップは、マイアミのホレイショほどではないけど、いつも冷静で、失踪者の家族に誠実でとても好感が持てます。ワシントンからの圧力には勝てないのがちょっと残念。ホレイショならそんな事もおかまいなしに、ガンガンつき進んじゃうんだろうけど。まぁ、ジャックは仲間の事も考えて慎重に動いているんだろうなぁ。 途中、失踪者の娘が辛い思いをしたり、ガンに犯された子供がいたりと、心の痛いシーンがあったけれど、失踪者はちゃんと戻ってきたし、悪は退治されそうだし、後味はいい感じに見終える事が出来ました。
2週分を一気に見て、今回久々にあまり時差なく見る事が出来ました。でも・・・最後の5分くらい録画出来てない!!涙。 そして今回も まめさんのエピガイで、やっと私の中でも事件が解決しました。いつも感謝しています!ありがとうございます♪ 今回は、ハイスクールの同窓会会場から消えてしまった元生徒会長。彼を捜す話と同時に前々回のマーティンの容疑者射殺事件のその後が、描かれました。 真面目で、もうすぐ子供が誕生する幸せ一杯のルークの失踪よりも、マーティンとヴィヴィアンのこの先が気になりました。というか、もうそろそろこの事件も終わりにして欲しかった。悩み多きWATの捜査員達を最近ずっと見てきました。どちらかというと、やっぱり捜査に重点を置いてほしかったし、捜査方法から捜査員の性格とか本当の姿が見たかったから、悩みが全面に出ているエピは、重すぎる・・だって、事件そのものがいつも重いのに、それに上乗せは見ていて苦しいなぁって思っていました。 真実を告げると言ったマーティンの心は、よく分かりませんでした。ヴィヴィアン道連れ?とは思わなかったけど、ここまでくると彼女と運命共同体なので、勝手に行動するのはいかがなものかと。でも2人ともとても苦しんでいたので、本当の事を吐露して、すっきり出来てよかったかなぁって思いました。と同時に、ジャックってそんなに部下から信頼がないのかなぁってふと思いました。私的には、ジャックなら部下の悩みは全部受け止めてくれそうだなぁって思っていたけど、今回ヴィヴィアンを怒鳴りつけた所を見ると、そうでもなかったのかなぁって。ベテランのヴィヴィアンへの信頼は大きかっただろうけど、経験不足のマーティンはいいとして・・というジャックの言葉には疑問を感じました。あの状況で護身の気持ちが沸くのは普通かなぁって。それを言い出せなかったっていうのは、ジャックにも少しは否があるんじゃないかって。 この先、ヴィヴィアンはジャックを信頼できるかな。ちょっと心配です。とりあえず、お咎めなしで、めでたしめでたし。もう二度と間違った道を選択しないでねと祈るばかりです。 ジャックも最近悩みが多そうだもんなぁ。たまには前のように神の前で懺悔して、大きな上司でいてほしいなぁって思います。 今回のエピに戻って・・・ ルークが同性愛者であったという結末にかなり驚きました。一緒にパーティー会場から帰った女友達は「○○に夢中だったわよね〜」なんて、ルークが美人に夢中だったって事を言っていたけど、まさか・・びっくり。子供も出来て、カミングアウトなんて、私の悪夢「ドーソンズクリーク」のフリーマン教授を思い出しました。フリーマン教授は振られて正解だったのかも。 しかしルーク&上司の奥さんたちの立場は?!ルークがカミングアウトして楽になったとしても、他に不幸になったり悩みをかかえたりする人が多く出てくる場合は、どうするべきなのか。いずれルークは耐えきれなくなってしまって、奥さんにはカミングアウトするでしょう。ならば、ルークの上司を傷つける事がないように、上司の住む所から、引っ越してから、真実を告白するとか。上司の奥さんがルークを殺害するまで追いつめられているのをルーク自身も気づいていたはず。かわいそうではあるけど、やっぱり相手がいる事だから、もう少し慎重であれば・・と残念に思います。なんとなく、ルークは昔の恋人にののしられたせいで、青臭い10代の心に戻っちゃったのかな。 今回、最後のシーンが見れなかったので、逆にマーティンの件が片付いてよかったなぁとこんな結果だったのに、すっきりしてしまいました・汗。 来週は、悩みもなくなりすっきりしたマーティンとヴィヴィアンの活躍と、うそつかれているんじゃないかなってすっきり出来なかったジャックのリーダーシップを楽しみにしたいと思います。
今回のお話は、不法入国した少年が誘拐されたというお話。強制出国を恐れて、家族は警察に届けもださないし、報復を恐れて情報もくれない。捜査は難航するように思えたが、少年の両親が見つかってから、急展開していく。 マーティンが、不法入国を手助けするギャングに対して、強すぎる怒りを見せた事に驚いてしまいました。いくつか見逃したエピはあったけど、マーティンがそんなに熱い男だとは思っても見なかったので。借金が払えなかったら、子供を拉致して耳を削いで、最後には殺してしまうという凶悪極まりない男で、マーティンが、まさに反吐が出るほどの嫌悪感を感じたのは、非常に理解出来るけど、容疑者を殺してしまったら、そこで足取りが消えてしまったら、今までの捜査は0になってしまう。分かってはいるけど、どうしても許せなかったんでしょう。マーティンって冷静で、エリート的な雰囲気の人物だと思ったので、こんな風に人間らしい一面が見えたのは嬉しい反面、ちょっとこのままだと困ってしまうなぁ。ヴィヴィアンが、一生懸命フォローしていたけど、一度ぶん殴っている訳だから、正当防衛が本当に認められるかは疑問です。 マーティンの真面目さも絶対に必要だから、この先、感情をコントロールして、早く痛みも忘れない熱い刑事でいてほしいものです。 逆に今回は、マローンよりも頼れるいい捜査をしたのは、ダニー。彼こそ熱い男だと思うんだけど、感情に流されずに、心の奥では熱いものを残したまま、相手を見て冷静に犯人への情報を引き出していく。ダニーに弟も自分自身も助けてもらったあのお兄ちゃんは、きっとこれからは間違った人生を送らずにがんばってくれるだろうと思います。ダニーの男らしさに感激。本当に素敵でした。 ところで、アメリカでは過去悪い事を多少していたとしても、心を入れ替えていたら、警察官として雇う事が可能なのかしら?ダニーは子供の頃、警察を嫌って逃げ回っていたと言ってました。それなりに悪い事にも手を染めていたでしょう。この過去が許されるのは、やはりキリスト教の教えが、色濃いからなんでしょうか。人の過ちを悔い改めたら許す事になっているのかしら。ちなみに、日本では親戚が暴走族だった(現在はまじめな社会人ですが)からといって、警察官になれなかったという話を聞いた事があります。どちらがいいか分からないけど、ダニーのように過去の経験を糧に出来ている人なら、警察官になってほしいと考えてしまいます。どこでそれを見極めるか難しいけど。 しかし、弱い立場の人の上にはどこの国でも、悪い奴らがあぐらをかいて座っているものだとつくづく腹が立ちます。子供=モノにしか見えない最低な男は、マーティンによって処刑されたけど、やっぱり刑務所に入って、(罪をつぐなうというよりも)凶悪犯人達の中で、地獄の毎日を送る事の方が、殺されるよりも辛かったかも。 少年を拉致した車泥棒達は、これから刑務所に送られて、子供を使って泥棒するけちな奴として、凶悪人たちにいじめられる事でしょう。そんな間違った制裁を思わず願ってしまいます。 今回マローンは、何を牧師さんに相談したんだろう?気になります。 前回に引き続き、なんとなく後味の悪い話でした。子供の犠牲者は出ているし、耳を削がれて怖い思いをした少女もいたし、今でも移民局を恐れて怖い思いを続けている人も多いのでしょう。少年の家族は、運良くと言っていいのか分からないけど、この事件がきっかけで移民権が与えられるかもしれません。最初に死体で見つかった少年の家族は、子供の捜索願いを出しても何もしてもらえず、最悪な結果になってしまいました。今回の少年の家族だけ、移住の権利が得られるのもなんだかしっくりきません。 次回は、やったぁ!ってすっきりした気分で終わって欲しいなぁ。
前にこのドラマを見てからずいぶん時間がたってしまっていて、せっかくBSで放送してくれても、なかなかなじめずにいましたが、やっとこのキャストを思い出してきました。どうもCSINYとごちゃ混ぜになっちゃって・・なんでだろう?! 今回の話は、高校生のイーサン失踪話。突如いなくなったイーサンの周りを調べていくと、夜な夜な開かれる高校生主催のとんでもないパーティーに行き着く。そして、そこを訪れたイーサンは、事件に巻き込まれる・・・今回は、とても後味が悪い話。 結局子供同士の他愛もないうそが、普通の人を殺人鬼に変えていくという怖さ。犯人の保安官は、乱交たばこ、薬、男女が入り乱れるパーティーの中に自分の娘を見つけ、止めて助け出すどころか、娘を失ったショックが大きくて、何も出来ないで、喪失感にさいなまれていた時、現在付き合っている彼女の娘をレイプしたという噂になっていたイーサンを見つけ、急に怒りがこみ上げ、また娘を失いたくないという心から、イーサンを力あまって殺してしまう。娘への曲がった愛が、保安官の目を曇らせたのか。なんだかむなしいなぁと思いました。 元はといえば、このパーティーを主催していた孤独な少年のせいなのかもしれません。彼がさびしさのあまり、親友であるイーサンを彼女にとられたくなくて、ちょっとした工作をしたばかりに、この事件がおきたというわけです。このいかがわしいパーティーを主催しておきながら、こんなパーティーに出入りする人間には、冷たい視線を浴びせていたと想像します。彼のイーサンへの気持ちは、もう愛に変わっていたのかしら。イーサンが死んで、彼は本当の一人ぼっちになってしまいました。 イーサンが行方不明になり、ひとり悩む彼女のそばで、優しく彼女に話しかけていたサマンサの姿を見て、少しこの人が好きになりました。なんかとってもいい感じ♪今までは、サマンサって、ビバヒルのケリーっぽい雰囲気がして、苦手でした。でもなかなかのハンサムウーマンぶりに魅力を感じることが出来ました。数回前、現場に出ないようにいわれていたけど、心の傷が癒えて、さらに素敵な女性になったのかもしれません。がんばれー!! ダニーの関西弁がなくなり、ずいぶん寂しいという声を聞きますが、私は違和感がなくなったせいか、今頃ダニーってかっこいいのね〜と気づきました。特に関西弁が苦手ってわけじゃないけど、お笑いの人以外の関西弁をほぼ聞いたことがないので、そのせいかもしれません。 少年の心をつかむのは、やはりダニー&マーティン。この兄さんたちに囲まれたら、もう白状するしかないかもね。 今回私が気になったのは、イーサンに心を寄せ続けた孤独な友達、確か名前はアレックスかな。彼とっても濃くて、カッコいい!寂しい表情もよかった!よかった!正面の顔より斜めがいいわ〜。また濃い素敵な俳優さんを見つけられたって事で、この話を無理やり納得させるのでした・汗
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