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異常犯罪捜査班 再び・・・ 

今週から、「異常犯罪捜査班」の再放送が、ひっそりと始まりました。
いつもスカパー!のガイドブックは、届いてすぐにチェックしてから、ほとんど見ないのですが、たまたま今度始まる「House」のチェックをしていた見つけました。
FOXひどいです。サイトも作ってくれなかったし、再放送もこんなにひっそりとやるなんて・・・でも結構何度も再放送してくれるので、保存する事が出来ました。
第1話は、取りあえず見てみようくらいの気持ちで見ていたので、あまり細かいシーンまで見ていませんでした。今回ちょっと気になる点がありました。
職に復帰したジャックに届く封書。「俺はお前を監視している」と裏に走り書きがされた写真の切れ端を貼り合わせると、ジャックが家でくつろぐ姿が・・・これも何かの伏線だったのかしら。今考えると、相棒を失った事件と何か関わりがあるのかしら?今となっては、知るすべもないけど・涙。
それから、検死官は最初は普通の女性だったようで、次には赤毛の女性(??同一人物??)、最後には男性に変わってました。死因が毒蜘蛛かどうかも分からないので、クビになったとか・・・
最初ジャックは、ラフな爽やかな格好をしていたんだって事も分かりました。ブルーのTシャツに、ブルーのパーカー。なんか若く見えます。ダニエルが入ってから老け込んだか・・・
お利口さんな毒蜘蛛たちに、むちゃくちゃなジャックの捜査。やっぱりこのドラマのこのツッコミがいのある内容、好きだったなぁ。
第1話は、導入部分という事で、サンフランシスコが舞台ですよぉ〜って、あちこちに風景を入れて見せていました。いつから、ここがどこだか分からなくなったのかしら。
細かく見れば見るほど、淋しくなってしまいそう・・・涙

異常犯罪捜査班 13話(最終回) 

あぁ終わっちゃった・・・・
最終回は、敬意を表してリアルタイムで見る事にしました。

あらすじ
休憩中のダニエルは、よろよろとぶつかりながら歩く不審な男を見かけ、ジャックと共に追う。彼は銀行に入り貸金庫を開けろと行員を銃で脅していた。ダニエルとジャックに囲まれた男は「もう遅い」という言葉を残した途端火に包まれて焼け死んでしまう。
遺体を調べると、強力な発火装置がつけられており、貸金庫には指紋認証キーが入っていた。そして再び同じような死体が見つかる。耳には無線機をつけており、誰かに操られていた事が分かる。
捜査中、ネットでリアルタイムで行方不明者がキーを探す為に車を走らせる画像を見つけたジャック達は、ネットカメラを調べるように指示をだしながら、逃走する車を追いかけ、ジャックは青年を助ける。
近くに犯人が無線で指示を出していると考えたダニエルは、近くを捜索。そして、青年が拉致された時に防犯カメラに写っていたバンに似た車を、近くの駐車場で見つけるが、逆に犯人に捕まってしまう。
ダニエルも同じようにキー探しに走らされる。その途中で、犯人のすきを見て、ジャックに電話をかけ、自分の居場所を告げる。
そのころ、犯人も割れていて、以前宝石強盗の人質になった男である事が明らかになっていた。この男は、殺されるかもしれないという恐怖で、自分が生きている事を実感し、周りが危険に犯されているのを見てワクワクしたと、当時警察に話していた。この事件は、ネットでこの事件を流す事によってアクセスが増えればお金が儲かる仕組みになっていて、この男の趣向と一石二鳥の事件となっていた。
ダニエルは必死に走り、埠頭の奥にキーがある事を掴む。ジャックは、科学捜査員のオカと共に、ネットでアクセスが集中する場所を特定して、同じ埠頭に向かう。
埠頭には、同じようにキーを探す男が走ってきていた。ダニエルは一つキーを見つけ、この男を助けるが、自分のキーは見つからなかった。現場に駆けつけたジャックは、周りに駐車場がない事から、付近に犯人がいると察して、ダニエルがつけていた無線機に向かって銃を放つ。この轟音によって、犯人は悲鳴を上げ、犯人を捕まえる事が出来たが、犯人は、キーの場所を話さない。しかし、もうこの状況がネットで流れていない事を知って、仕方なくキーをジャックに渡す。ジャックは危機一髪でダニエルを助ける事が出来た。

ツッコミどころは相変わらず多いものの、どう解決するのかかなり真剣に見てしまいました。いやいや、それよりもダニエルが助かる事は予測出来たので、助かった瞬間、熱い抱擁にキスなんて事になっちゃうんじゃないのぉなんて、変な所に気をもんでみていました。でも思ったよりも、ダニエルは男前な格好いい女性だったようで、何事もなかったようにいつものように終わりを迎えました。めでたしめでたし。
結局打ち切りって事が分かっていて作ったエピだったのかは分かりませんが、今回はまぁ終わりにふさわしかったのかなぁって思いました。先週の話で終わったら、消化不良で気分悪かったもの!
今回は、犯人がどうしてこういう犯行に及んだかがちゃんと分かって、すっきり。まぁすっきりはしないけど、またも変態である事は確かだし。犯行に向かうきっかけが分かったから、よしとしましょう。まぁ異常犯罪だから、どれも理不尽な話ばかりだったけど、こうして見るとセバスチャンはいい犯人だったかも(?!)
それに、今回は警部補よりもちゃんと先に現場につけたジャックとダニエル。がんばりました。
科学捜査員の人がオカという名前だっていうのも最後に分かったし(もしかしたら、私が聞き逃しただけかも・汗)、彼も現場に出る事が出来たし、多少、今回で終わるって分かっていて作ったエピだったのかなぁって思いもします。
そしてどこの解剖医もどうして何か見つけるとあんなに嬉しそうなんだろう。みんな被害者なのに。。。
では、最後にやっぱり突っ込んでおこうかな。
また、摩擦に弱いなんて話だったけど、車の運転するとすごい摩擦があって、もの凄い静電気が起こるのに、どうして発火しないんだろう。それに火がつくのが分かったら、プールや海に飛び込んじゃったらどうだろう?それでも燃えちゃう?ロケット並のすごい発火力だって話なので、なんとも言えないけど。水かぶっちゃえば?
そして最初のジャックの青いシャツ。青すぎます!上から下までブルーで、囚人服かと思っちゃった。ジャックは、鍛えているからやっぱりピチピチなTシャツがセクシーでよいわ〜

それにしても、来週からどうしよう。淋しい、つまんない!
珍しく1話からちゃんと全部見たし、毎回感想を書いたドラマってこれが初めてかも。
次に始まるドラマも面白そうだけど、私はもっとジョニー・メスナーが見たかった!
仕方ないので、また映画か何かでジョニーに会いたいと思います。
あぁ、つまらない〜
打ち切りドラマの宿命だけど、やっぱり釈然としない事が多すぎます!
ジャックの前の相棒は誰だったんだぁ〜!どうして死んじゃったのぉ〜?ジャックのお父さんは本当に殺人犯なのか〜!ジャックの幼なじみの逃走犯はどこに行っちゃったんだ〜!まだまだ見たかったのに、どうしてアメリカ国民はちゃんと見てくれなかったのよ〜!
最後は文句混じりの絶叫で終わらせようと思います。

異常犯罪捜査班 第12話 

これを見終わるととうとう残り1話。大切に見ていきたいなぁと思います。

あらすじ
事故車から、首なし死体が見つかる。捜査の結果、クロスボウのようなものでのど元を打ち抜かれ、その後首を切られた事が分かる。この被害者は、殺される前に女に会っており、この女性は彼が待ち合わせ場所には来なかったと供述した。
ところがこの女性はウソをついており、夫と共に殺人を楽しむ殺人鬼だった。
この時は妻が誘い、夫が相手を殺していて、次には夫が女を誘い、妻が相手の女を罠にかけて殺すというように順番に殺人を犯していた。
彼らは2週間という短い間で、あちこちを点々として殺人を犯していた。サンフランシスコに来てすでに13日。残りは後1日しかなかった。そんな時、この夫婦がクレジットカードを使った事が分かり、ジャックはおとりになる事を決める・・・

今回、クロスボウも威力のあるものは、走っている車の窓くらい簡単に貫き、殺傷能力があるという事を知りました。結構怖いものだわ。
ところで、いつもいたヘビースモーカーの赤毛の検死官の女性はどこに行っちゃったのかしら?最近お見かけしないけど。
そして必ず1番に現場に駆けつける警部補!頭が下がります。ジャックなんか大した仕事もしてなさそうなのに、いっつものんびり駆けつけてるし。
まぁ今回も犯人逮捕しただけで終わりって感じで、どうしてあのバカ夫婦が殺人をしまくっていたのかが、よく分かりませんでした。なんでそんな事をしたのか、聞いてくれ〜ジャックゥ〜。
それにしても、各地で同じような事をしてきた割には、全く野放しになっていたこの夫婦。一体、他の警察は何をしていたわけ?!
しかも犯人、ツメが甘すぎ。普通、あそこまで追い込んだら、バンバン撃ちまくっちゃえばいいのに・・ってそれじゃジャックが死んじゃうけど。汗
殺人鬼夫婦の奥さんが罠を仕掛けていたのが笑えました。やっぱりハンターだったって事?!うまい具合に獲物がかかり、さぞかしご満悦だったでしょう。他の所でも同じ手を使ったのかなぁ。。。
何はともあれ、今回のジャックはよかった〜
セクシー全開だし、ダニエルにおんぶにだっこっぽい所もなく、最後には「守ってね」なんて甘えた事言ってたけど、それもご愛敬だわ。
でもね、あの犯人妻を誘惑するのに、あのファッションはないよなぁ・・いつものTシャツの方がまだイケてたかも。紫っぽいシャツはいいとしても、あの形のワイシャツを普通に外だしして着るのってなんか変。逆にTシャツかタンクトップを見せて、あの紫を上から羽織るなんてどうかしら?!せっかく格好いいのにぃぃぃ〜あの旦那よりは数倍いいと思うんだけど。
ダニエルが登場してから、ジャックの服装もだんだん爽やかというか、ワイルド系ではなくなっているのが、彼の心を表しているとしか、やっぱり思えなくなってきました。

あとたった1回!!
ジャックのかっこよさを堪能出来るようなエピであることを祈ります♪
どんどん淋しくなってきました・・涙

異常犯罪捜査班 第11話 

W杯が始まって時間がなくなっても、このドラマだけはきちんと見ています♪
今回のあらすじ
大学の実験室で睡眠実験中の女子学生が、体に注射器を刺され、口と鼻に脱脂綿をつめられた状態で見つかる。実験室には多数の指紋が残されており、犯人特定は難しかった。女子学生と深い仲でもあった実験を行っていたホイットフィールド教授が疑われるが、猟奇的な方法で殺す必要がないために犯人である可能性は低かった。その後、同じ大学のコール教授がコレクションの槍を胸に突き刺されて死んでいるのが見つかる。でもこの2人の教授の共通点はなかった。
2つの事件とも凶器をその場で調達している事が分かるが捜査は難航していた。そんな時、殺人科で扱っていた事件で出た指紋とこの事件の指紋が一致する事がわかった。この事件では、犯人の一部が映ったビデオテープが押収されていた。そして、第4の犯行として、やはり大学構内のバラ園で警備警察官の遺体が見つかる。今度は植栽用ハサミを使っての犯行だった。
この時、ダニエルは夢で、ビデオに映っている赤い車を思い出す。コール教授が殺される前に事故を起こしていた車も、警備警察官の違反切符を切った車も赤だった。ここから、大学の学生が浮かび上がり、彼が睡眠実験に参加していた事が分かった。彼は夢と同じように犯行を犯しており、夢遊病者で何も事件を覚えていなかったのだった。

今回珍しくだらだらとあらすじを書いてしまったのは、あまり突っ込む所も気になる所もなかったから。なんか淋しい。だってダニエルばっかり活躍しているんだもん。
唯一すっきりしたというか、納得出来たのは、ジャックはお父さんの夢を見てからなるべく寝ないようにしているって事。やっぱりジャック父は、ジャックの心に影を落としたままなんだ・・・
いきなりダニエルがジャックを射殺したシーンから始まったらしいけど、うちのテレビでは暗すぎて何がなんだか分からなかった(汗)。しかも夢の話なのに、警部補と一緒にツッコミまくるジャック。夢なんだから放っておいてあげて!私なんかもう突っ込む気も起こらないようなくだらない夢を見まくっているんだから(笑)
よく分からなかったのは最後のシーン。ジャックとダニエルのキスは本当なのか?!警部補がジャックとダニエルのキスシーンを夢見て、飛び起きるって何か変だし。この辺曖昧になってるんだろうけど、そんなシーン欲しくなかったなぁ。
ちなみに私も夢の中で夢の修正をしたことあります。どうせ夢だから♪なんて事もあります。大概いい夢なので、起きた後の現実を受けてかなりへこみます。夢を見なければへこむような毎日じゃないのに・・・なので、あの教授の夢を力に変えるという研究は、私がぶっつぶしてやる!なんて、もうドラマと関係のない事を考えつつ、今回は見終えました。
残りのエピではラブラブジャックなんか見たくないなぁ・・・ボソッ。

異常犯罪捜査班 第9話 

旅行中録画しておいた分を今頃視聴♪
いきなりジャックとダニエルのデート?から始まった今回。ジャックの鼻の下がどんどん伸びてきているのが気になる私です。
今回のあらすじは・・
大きな地震がサンフランシスコを襲う。ジャックは大地震の後には、事件が起きると予言する。するとその通り、古本・骨董屋の男が店の前の公園で死体となって発見される。そこには、トランプ、チェスの駒、麻雀パイなどが一つずつ置かれていた。麻雀パイからたどり着いた男もまた、違う所で殺されており、この場所から、ジャック達は、すべて震源で起こっている事を知る。震源地を訪れ自分を表すパイなどの遊具を置いていた。常に彼らが狙われているのを知って、ジャック達は、偽の地震情報を流して、犯人を呼び寄せようとする。そして・・・

サンフランシスコの地震は、マグニチュード4くらいで、地割れするのかなぁ・・とふと思ってしまいました。揺れ方もあれだけ揺れたらマグニチュード4で済むのかなぁなんて。まぁ私はいちいちマグニチュードをチェックしていないから、なんとも言えないけど。それにしても震源マニアって何?日本の場合震源地ってだいたい海の中だから、見に行く事は無理だけど、船でも行く人がいるんでしょうか。しかし、これぞまさしく「異常犯罪!」このドラマでは、いろんな人がいるって事を知る事が出来ます。
今回の無茶捜査は、やっぱりおとり捜査でしょう。「何ならおまえがやれ」ってジャックに言ってたけど、彼の意見は正しいと思います。でもね、ジャック見るからに震央コレクターには見えないもんね。ダニエルも「警官なのに勇気がない」なんて勝手な事を言ってるし。もう少し仲間を大切にしましょ!
仲間は大切にしないけど、ダニエルは大切にしている風なジャック、気に入らないなぁと思ったら、ちゃっかり地震予測のお姉さんを口説いていたようで、ちょっとほっとしました。そうか女ったらしでもあったんだ、ジャック。どんどんジャックのキャラがよく分からなくなってきました。あんなに暗かったのに、ダニエルのお陰でとても楽しいみたい。でも私はそんなジャックは嫌いだったりする・・・
犯人は、意外な人で普通に見えただけに驚きました。それに、犯人が殺人を犯す時は、犠牲者がみんな「喜んで死を受け入れます」というシーンが映っていたので、何かのカルトかと思ったら、まさか犯人の妄想だったなんて・・・やっぱり驚き。やっぱり震央なんぞに行くために、危険な夜中に林の中を歩いたりなんていうおバカな事をすると、異常犯罪に巻き込まれちゃうって事ね。でも古本屋さんは、たまたま震央近くにお店があったからか・・・日本の震央は海だから、安心!って違うか!

異常犯罪捜査班 第8話 

久々に本来のなんでもありジャックの姿がちらっと見れたかな。
あらすじ
ある日、海に浮かぶ中年の男が見つかる。彼の首には鎖で絞められたような傷があり、最近起こっているカップルが襲われる事件と同じ手口である事が分かる。運良く一命を取り留めた男は、記憶喪失になっていて、何も思い出せない状況だった。ジャックは、新薬を使ってでも彼に記憶を呼び戻させようとするが、唯一思い出せたのは、犯人らしき男の顔だけ。
ダニエルは、男が流れてきたであろう場所の特定を急いでいた。計算から見つけ出したそこには、車が海に沈んでいるのが分かる。そしてその車の中には女性の変死体があった。車の登録証から、記憶喪失の男の名はマーティンで、奥さんも子供もいる事が分かる。マーティンは不倫をしていたのだろうか・・・

記憶喪失で苦しむマーティンに、いきなり「思い出せ!」と勝手な事を言い、挙げ句新薬を使ってでもいいから無理にでも記憶をよみがえらせようとする強引なジャック。嫌いじゃありません。
今回登場した女医さんは、「アンドロメダ」でアンドロメダをやっていた人でした。相変わらず綺麗です♪
マーティンが生きていた事が報道され、彼を殺しに男がやってくるのを見て、なんでそんなに簡単にしっぽを出すのよ!と思ったら、あっけなくマーティンに殺されちゃう。でもマーティンが点滴チューブで男の首を絞めているのを見て、あぁこの人が犯人なんだと気づく事が出来ました。もちろんジャックも気づいたんだよね・・ホント?!
ただ、この犯人と思われた男が、実は麻薬の売人で・・という所が面白かった。この自分がマズイ仕事をしているせいで、狙われても警察に届ける事も出来ず、自ら手を下しにやってくるなんておバカにもほどがあるけど・・・しかも病人のマーティンにやられてるし!マーティン実は強いのね。
今回も謎が多いエピではありました。
マーティンは、自分が流されていた場所が、岸からどのくらいかをぴったりと言い当て、自分の病室の大きさも縦横言い当てる。この事から職業が分かり、彼の身元が分かるのかと思ったら、そのことには一切触れず、結局彼がどうして長さに詳しいのかよく分からなかったんだけど、最終的に彼が犯人で、鎖を使うという事で、長さには詳しくなったって事?それとも建設関係かなにかの仕事?それにしても、あんだけたくさん鎖を買ったのなら、容疑者に浮かび上がっても良さそうなものなのに、やっぱり、SFPDつめが甘いです。
それにどうしてマーティンは、カップルばかりを狙ったの?鎖を見ると殺したくなっちゃう病だとして、カップルを狙うのは欲求不満だったのかしら。その辺の最後のフォローまで入れた作りにしてくれれば、このドラマは、もっと面白いのに、ホントもったいないなぁ。
どうも最近、ダニエルの方が目立っていたし、ダニエルの方が出来がいい感じもしてきたけど、今日の最後にマーティンの息子への優しいジャックの助言がよかった!ジャック素敵♪ずっと、父親の事件のトラウマと戦ってきたジャックだからこそ、言えた一言。でも昼も夜も電話しても、ジャックはお留守かも・・・でもジャックは有言実行な男!きっと大丈夫でしょう!!
今回は、ジャックのジャックらしからぬTシャツ重ね着(っぽい)ファッションが、やけにかわいかった。いつも同じような地味なシャツばかりだったので、いきなり少年のようなTシャツに妙に反応してしまいました。
残り5話。ジャックを見れる日が少しずつ減っていってると思うと淋しいです。でも次が早く見たい♪

異常犯罪捜査班 第7話 

今日のお話は、最近のアメリカドラマにありがちな何かありげなシーンから始まり、その数時間前にさかのぼって経過を追っていくという手法が取られていました。この方法って、あのシーンは一体どうなるの?って気になりながら、話に引き込まれていくから人気があるのかな。

あらすじ
マリーナの近くで、女性が殺されているのが見つかる。しかも彼女の死体の周りには鑑識が行うようなナンバリングや、銃の弾道を表したものまで置いてあった。残っていた足跡から、船の塗装に使うペンキが発見され、マリーナの船の塗装場に出かけて、その靴とTシャツを押収する。しかし、そこから検出されたDNAの持ち主は、すでに亡くなっている逮捕者だった。しかもその男を逮捕したのは、ジャック達の上司レイだった。ジャックとダニエルは、もう一度その時の事件を調査すると、その逮捕が誤認逮捕だった事が発覚する。そして、真犯人は、レイに対して挑発してきて・・・

今回疑問に思ったのは、命を狙われていると分かったレイの家で、チャイムが鳴った途端ドアを勝手に開けてしまう末娘の事。小さいからという言い訳が聞かなそうな年齢なのに、今日本でも簡単にドアを開けられないのに、誰かも確認しないで開けてしまうなんて、しつけがなってないなぁ、警部補なのに!
それに勝手に警部補のオフィスに犯人が入り込めるようなサンフランシスコ警察の安全管理もなってない!
それ以外はまたまた結構面白く見ていました。実際にあんなゲームがあるのかは知らないけど、殺人ゲームみたいな教育上悪すぎるゲームがあって、問題になったりしているので、あながち全部ウソではないかもしれません。でも犯人、ゲームを作った人に似ていて、やっぱり犯人は制作者だったのね〜なんてあっさり間違えて見ていました。
ジャックと言えば、ダニエルに振り回され、最初の勢いが全くなくてとても淋しいです。もっと強引な捜査をしてくれるかなぁって思っていたのに。最近はダニエルには雄弁だし。寡黙なミステリアスなジャックが好きなのになぁ。しかも感謝祭にダニエルの実家に呼ばれてるし・・もしかしてもう昔の相棒の事はきれいさっぱり忘れちゃったのかしら。
だんだんダニエル主役のドラマみたいになっちゃってる気がします。がんばれジャック!最後もう警部補ダメかも・・・って思ったときに、ジャックが危機一髪で、犯人を撃って現れた時は、格好良かったけど。
今日つくづく思ったけれど、ジャックの声って本当にいい声だなぁ。やっぱり今週なんとか「アナコンダ2」を見ようっと♪

異常犯罪捜査班 第6話 

今回は、ジャックの生い立ちが分かるエピでした。

誕生日だという事を知り、ダニエルは小さいケーキを持ってジャックの家を訪ねる。全く祝う気もないジャック。そこに警察無線が入ってきて、ジャックはダニエルと共に現場に駆けつける。そこでジャックは、手口、手がかりをぴたりと言い当てる。ダニエルは驚くが、20年前の連続殺人事件と同じだったのだ。そしてその犯人が、ジャックの父ロバートで、逮捕された日は、ジャックの誕生日だった。
死刑囚官房で服役中のロバートには、犯行は不可能。ジャックは逮捕されて以来一度も行かなかった面会に訪れる。なかなか手がかりはつかめなかったが、家に帰りジャックが、父親の記事などを集めたものをもう一度見直すと、手がかりになる本が映った写真が出てきて、ジャックと共に映っているのは、同級生のゼインで、彼は父親が亡くなってから、ロバートに励まされ、面会にも何度も行っている事が分かり、ゼインを逮捕する・・・・

ジャックって暗いし、なんだか普通の人とは違うけど、まさか父親が殺人鬼だったとは!びっくりでした。
ジャックにロバート・・しかしなんてベタな名前だろう・・爆
ジャックが父に面会に行かなかったのは、自分の中に殺人鬼の血が流れている事を感じたくないのと、その血が本能の目を覚ます事を怖がったからじゃないかなぁと推測しました。
上司は、いつもジャックの味方だし、見守ってくれているけど、まさか父親を逮捕した刑事だったとは!20年来のジャックとのつきあいだとか。あれだけの凶悪犯の子供がよく警察官になったものだなぁ。日本なら絶対に無理だろうなぁ。やっぱりロバートから受け継いだ血が騒がないように、押さえつけて常に正義の中にいないと心配だったのかなぁと余計なお世話で考えてみたりして、
相変わらずおかしい所満載だけど、いくらなんでも近所の公衆電話の電話番号って死刑囚官房にいても分かるものなのかなぁ。
最後に父親からの手紙の中には、31ページの切り抜きが入っていた。この続きはジャックが正義のための殺人をしろというロバートのメッセージなんだろうか。次もこの話をひきずるのかしら。
いやぁでも、よく似ている俳優さんを選んだなぁって思いました。てっきり特殊メイクでお父さんに成り代わっているのかと思いました。ジャックのパパって感じがしました。お母さんはどうしたんだろう?
すっかりダニエルといい雰囲気になっちゃったジャック。もうがっかりよ。もっと1話目のギラギラした感じが欲しいなぁ。ダニエルなかなかの綱裁きです。
ずっとこの番組は、木曜日の真夜中だけ放送だと思っていたら、なんとこれは最後の方の放送であることが最近わかりました。明日は連続で、この「犯罪捜査班」を見る事にします♪

異常犯罪捜査班 第5話 

なんだか最近ドラマの感想というと、この番組だけになっているような・・汗。珍しく全話のエピガイらしきものができあがるかも♪
さて、今回の話は・・・
停車中の車の中から、全裸ですべての体毛を剃られている変死体が発見される。その死体の腹部からは生きているコブラが入っており、車には、古代エジプト文字で、「死の書」が書かれていた。
次に見つかった死体は、ミミズにまみれており、やはりヒエログリフが書かれていた。そこには、犯人の血らしきものも残されており、鑑定結果は、犯人は脳腫瘍を患っている事が分かる。
ここから、ジャック達は、この犯人が「死の書」に乗っ取って儀式を行い、永遠の命を得ようとしていると考える。古い書物から、次の儀式に使われそうな場所を特定しているうちに、犯人は人の死に関わる職についている事が分かり、検死局に勤める一人の男に行き着く・・・

今回の話も唐突だけど、面白かった。エジプトの書物をあの短時間に読破するジャックに拍手♪でもこの話やっぱり2回に分けて作るべきだったかも。ジャックの予想である、全部の死の門の儀式をする時間が足らなくなって、いきなり最後の自分の死を神に捧げる儀式に入るというのは、いくらなんでも強引すぎると思ったら、犯人思いっきり儀式に入ってるし!しかも、あのビルの図面ってどこで手に入れたんだろう。またうまい具合にピラミッドの棺の部屋みたいのがあるし!
最近のジャックは、犯人に対して切れる事がなくなり、暴走もしなくなっちゃってちょっとつまらないなぁ。ダニエルの操縦が相当上手らしく、ダニエルと2人の会話がとっても楽しそうで、かなりジャックがダニエルを気に入ってるのがバレバレ。大切な相棒を失った傷は、完全になくなったって感じ。そんなものなのか・・・もっと暗い人だと思っていたのに、オヤジが新入社員の女性にちょっかい出してる風なジャック、あんまり格好良くないよぉ。
でも、ジャックとダニエル実年齢は同い年なのです。70年生まれ同士。ジャックちょい老けてる?!だってセバスチャンよりも1つ年下なんてね・・
最近ジャックの事が気になってちょびちょび調べていますが、あんまり濃い顔とは言えないけど、濃い演技の俳優さんって事でもう一つのブログの方で、取り上げてみようかなぁって思っています。
話は元に戻って、コブラって人間が飲み込む事は可能なんでしょうか。それに被害者にどうやって飲み込ませたんだろう。そして胃液の中でもバリバリに生きて行かれるものなのかしら?コブラと言えば、ジャック、「アナコンダ2」に出演しているようで、あまり蛇が好きでない様子はそこから?!笑。でもね、ダニエル、ジャックに言われなくてもコブラが毒蛇だって事くらい知っておきましょう!
ダニエルの同級生が、怪しい古代エジプトの書物を扱う店主だって事で、ジャックはどうも、ダニエルは同じにおいのする変わり者だって勝手に理解したような気がします。
そしてもう一つ疑問を・・・脳腫瘍って鼻血を調べると分かるものなのかしら?そしてサンフランシスコ警察のCSIには、お仕事している人がたった一人・・・だからダニエルが勝手に色んなものを現場で採取しなくちゃ行けないのかしら。
今回の事件はじっくり作り上げていけば、「セブン」みたいな不気味な狂気殺人事件映画が作れるほどの面白いネタだったのに、あまりにあっさりと終わってしまってもったいない!!


異常犯罪捜査班 第4話 

続けて4話目を視聴。
今回のお話は、双子の美人姉妹が、別々の家で同じように鏡を手にもったまま殺されているという事件。姉妹の姉は、家の前にうろつく一人の男の顔を目撃しており、その事件現場からはその男の指紋がついていたが、彼はその時、精神病院に入院しており、犯罪を犯す事は不可能だった。ジャックとダニエルは早速病院を訪れる。ハイテンションなこの男に驚くダニエルだったが、2度目に訪れた時、彼が前に会った男とは別人である事を見抜く。実は彼は双子で、幼い頃引き離された兄弟がいた。巧みにお互いが入れ違い、この犯行に及んでいたのだった。

今回、不気味な双子ちゃん犯人よりも、ジャックの恐ろしいほどの腕のタトゥーが気になりました。一体何をあんなに彫ってるだ!と思うほど。右腕は、キリスト?!あれでは、OZの囚人となんら変わりのない気がするなぁ。怖い。
あっという間にダニエルとのコンビもしっくりいくようになったみたい。ダニエルがちゃんとジャックについて行っているのが立派♪
今回の事件はイマイチ面白くなったような・・連続殺人じゃないし、もう一組くらい狙われていても・・ってそんな被害者が多くなってもそれはそれで気分が悪いし。ちょっと無理矢理っぽい事件だなぁという印象。それでも、双子語にはかなり興味がわきました。本当にそんな言葉が双子の幼児期に存在するのかしら。それは英語圏の人だけとか?!やけに気になります。
それにしても、本当に管理の甘い病院。一応犯罪者の為の病院じゃないのかなぁ。双子がどんだけ変装しても分かりそうなものなのに。それだけ大きな病院なのか。ジャックが彼らの額に×と○の目印をつけたのは笑えたなぁ。
最後にダニエルが、「本当はまた兄弟が逆に入れ替わっているのかも」と嫌な事を一言残したのが心にひっかかっています。ジャックは「もう終わったことだから」と気にしないようにしていたけど、本当の所どうなんだろうか。こんな釈然としない終わり方は、お願いやめて〜!!