火事で一人死者が出る。放火された疑いがあり、その家に住む女性は、しつこく昔の恋人アンソニーにつきまとわれていた事が分かる。アンソニーは、接近禁止命令を出されており、彼の居所を探るとそこにはイェリーナがいた。イェリーナは私立探偵をしており、彼を一日中見張っていたという。イェリーナは、彼にアリバイ工作に使われていたと思われた。 被害者の遺体を解剖すると、彼は誰かに噛みついていた事が分かり、その破片から、高利貸しをしている男マイケル・リプトンが浮かび上がる。彼は、取り調べをするにあたり、ウルフを指名してくる。ウルフは、面識はないと答えるが、実はウルフにはリプトンに多額の借金があった。 なんか色々な要素が多くて、頭がごちゃごちゃしてきました。 いきなり大爆発!また「燃えちまえ!」なのか・・とぞぞっとしました。しかも爆発と言えば、ビバヒルのトニーって事で、レベッカ・ゲイハート。前は見事に爆破されちゃいましたが、今回は爆破しちゃったんだ・・でも、今回も彼女は可哀想でした。薄幸な女のイメージが、これで定着してしまいました。アンソニーを野放しにしていた警察が悪いんだろうな。日本でもあることだけど、ストーカーってどの程度取り締まればいいのかって難しい問題なのかもしれない。一番悲惨なのは、黒こげになっちゃった婚約者だけど。それでも、やっぱり彼女は浅はか。検死跡のある遺体じゃ、他の殺人事件にしかならないのに。2人で新しい生活を送るのは、アンソニーがいる限り無理なのかも。しかし、彼氏、あの扉の取っ手を持った時、すごい熱さじゃなかったのかなぁ。それでも開けちゃったんだ。一瞬で肺まで焼ける熱さなんて・・おお怖っ。 またもウルフの問題行動。ウルフが借金をした経緯が分からないんだけど、見ていないエピに何かあるのかな。どうして、ああやってすぐにウソをつくかなぁ。ホレイショってまぁ信頼出来るかどうか周りの人から見ると微妙だけど、頼られるといやって言えない人なんだけどなぁ。ウルフ、クビになっちゃったみたいになってるけど、まだ出るんでしょ。私的には、どちらでもいいんだけど。もう少し、あのとんがった所がなくなるといいんだけどねぇ。 カリー姉さんのとろんとしたデルコへの視線はどうしちゃったんだろう?!カリー姉さんなら、デルコの相手でも全然私は気にならないけど。というより、ナタリアよりは強くお勧めしたいくらい。多分、この2人は姉弟みたいな感じだから、恋愛になるとは思えないけど。結構この微妙な関係を楽しんでいます。 今回はビバヒルのトニーだけでなく、「デッドゾーン」のバナーマンも登場。しかし、何故か横顔だけ。なんで?左側は見せられない理由でもあるの?いつも素敵な保安官ぶりを見せてくれているのに、あのちょい役はもったいない。危うく見逃す所だったもの。 イェリーナの再登場は嬉しかった。私はイェリーナのファンだから。でも、もうホレイショの助けは要らないって感じなのかなぁ。確かに、ごちゃごちゃに巻き込まれる事もあるかもしれないし。ブラジルに逃亡したから、警察に復帰する事も出来ないとか?! やけに評判の悪かった悪徳高利貸しリプトン。私はあの黒髪に青い目を見ただけで、噛みつきたい衝動にかられましたけど。。。。爆
激しく夫婦げんかを繰り広げていたターナー家で、女性の死体が見つかる。ターナー夫妻は、離婚調停中で、2人の財産の権利を主張しあっていた。被害者は、ターナー氏の愛人で、彼女が夫にコロされた事がすぐに分かる。その後、ターナー氏が盗まれたと主張していた車が見つかるが、そこにも死体が。靴跡などから、ターナー夫人の愛人である男が捕まるが、弁護士はデルコの記憶障害を持ちだし、証拠能力がないと主張する。その影には、デルコを罠にはめたカルメンの姿があった。 その後、ターナー家の貸金庫に入っていたものが無くなっている事が分かる。これらの事で、ターナー家では、その莫大な弁護士料を払う事が出来なくなり、自宅を差し押さえられる事になってしまう。ターナー家の一人息子は、児童福祉局に保護されるのを嫌がり、父親の弁護士にカリーと共に相談に出かけるが、そこでも、弁護士の死体が見つかる。 ひどいバカップルの話。あの妻なら離婚したくなる気持ちは理解出来るけど、それと同時に夫も相当な悪いヤツだったに違いない。しかし、みんなこのバカが移ったのか、この夫婦の周りにはバカが集まってきてるみたい。 夫がいる身で浮気をして殺された女。浮気現場を見て逆上した夫、もうけ主義の弁護士たち、車ほしさに人殺しをする妻の浮気相手。全くどれだけバカが揃った事件なんだろう。弁護士の女なんて、ホレイショにたてついた為に、弁護士資格剥奪。悪いけど、ざまーみろ!と言いたくなっちゃう。 それより鬱陶しいのは、カルメン。どうやって、あの弁護士を知ったんだろう。お金の匂いに敏感な彼女らしいけど。早くあの女もホレイショに始末してほしいけど、ラテン系に弱いホレイショには無理でしょうか。がんばれ、ホレイショ。 でもやっぱりデルコの復帰は早すぎたと思います。よく今まで突っ込まれなかったなって感じ。能力に問題ないとは言っていたけど、過去3ヶ月の記憶が曖昧なのって、問題ではないのかな。一応復帰出来たけど、これからも、そのことがついて回るのかもしれません。デルコ、本当にいつも貧乏くじをひいていて泣けてきます。 そしてカリー姉さんの優しさにうっとり。やっぱりカリーって素敵。「感謝されて、私の方がありがとう♪」なんて、かわいいし、優しすぎる。デルコのほっぺにチュッもかわいい。「あのキスはどういう意味?」なんて無粋な事を聞くナタリアがひどく見える。ナタリアもまだデルコに、興味ありなのかな。 今回は坊やに弱いウルフはお休みで、カリー姉さんの活躍がありました。どうして息子がいるのに、蚊帳の外みたいなんだろうと思ったら、財産に目がくらんで息子無視状態だったのね。かわいそうに。それでも、自ら告発する事なくカリーに見つけさせたという事は、あんなバカ親でも愛していたのかなって思いました。やっぱり一番の被害者は息子かな。 ところで、あの花瓶の頑丈さにびっくり。それとも家がちゃちなんでしょうか。花瓶がぶつかっただけで、穴があくなんて。あの夫も肩にコンクリの粉をつけたままでいるなんてねぇ。あの花瓶何がそんなにお気に入りなのかと思ったら、あの頑丈さが魅力だったのね。 バカばっかりでしたが、私はあのプールボーイはお気に入りです。なんて格好いいんでしょう♪早速調べてしまいました。  Jordan Woolley。「As the World Turns」(これソープオペラかな?)にレギュラー出演していたらしい。なんて綺麗な顔立ちなんでしょう。是非是非、これからも活躍してほしいものです。ちなみに、息子役の俳優さんと同い年らしい。って事は、息子役の俳優さん、17才なんてとんでもないって事?!
ハンティング中に熊に襲われて一人命を落とす。彼の体からは、熊寄せのバターが塗られており、殺人事件として捜査が始まる。仲間の2人が、マイアミから出ようとした所で捕まり、彼らの車からは、人間の血痕のついたクーラーボックスが見つかる。そして、彼らの宿泊していたホテルからは、大量の血液が見つかり、他にも殺人がおきていた事が分かる。 事件は、変態が引き起こして、自らの首をしめてしまったというもの。あんな男は熊に殺されてもいいや。。。うん?でも熊ってマイアミにいるの?ちょっと調べたけど、あそこまで大きな熊は、北米にいるものらしい。アメリカにいるのはもう少しこぶりな熊ちゃんで、しかもカルフォルニア周辺らしい。じゃあ、あの熊は何?!地球温暖化で、南にしかいないものが、北に出没する話は聞くけど、逆は初めてです。一応副題は「A Grizzly Murder」やっぱり、グリズリーだったんだ。さぞかし、あの暑い気候は辛いものがあるでしょう・・と熊に同情。しかし、ワニにサメ、大蛇に、グリズリー・・・・マイアミの湿地帯はもう何がいても不思議はないかも。次は恐竜か?!爆 日本の副題では、「マイウェイ」。熊ちゃんの暴いた殺人事件よりは、ホレイショが正義感を貫いた方に重きを置いたんですね。見ていけばいくほど、ホレイショって時代劇だなぁって思います。町娘に弱く、悪代官に強い。もちろんやくざものには容赦しない。八丁堀だわ・・・不思議なドラマです。 私的には、このアンナという女性よりは、マリソルの方が好きかも。マリソルの方が綺麗だし、反抗的な目をしないし。またこの女性出てくるみたいです。執行官に命でも狙われるかな?!レギュラー化して、にやけまくりのホレイショ再び・・にならない事だけを祈ります。 デルコは相変わらず、脳の損傷が響いてるみたい。先週、あんな調子で復帰したのも変だなぁと思ったけど、まだまだ外に出してはいけない気がしました。もし致命的なミスをしたら、どうするつもりでしょうか。デルコが復帰してくれるのは嬉しいけど、やっぱりまだ現場に出してはいけないって思います。 今回の話はイマイチ、マイアミに熊だし、馬鹿な3人組の殺人事件もお粗末だし、なんの執行官か分からない執行官の買春問題もバカっぽい、挙げ句、ヒスパニック女性に弱いホレイショの下りもねぇ。最後のアンナとのやりとり長すぎ。正直言ってつまらなかったです。 だんだんマイアミにテンション下がるなぁと思ったら、カリーのインタビューで私は生き返りました。やっぱりデルコを見舞ったときのカリーの涙は本物だったんだ!そんな優しいカリーがいる限り、マイアミを見るのはやめる事はないなぁって思いました。今は、デルコよりもカリーが好きです♪
デルコが捜査中撃たれ、心停止を引き起こすほどの重症を負う。デルコは意識を取り戻すが、記憶障害が見つかってしまう。 デルコを撃ったのは、ホレイショと銃撃を繰り広げた男とは違う人だという事が分かる。 逃亡したクラーボに人質にされた女性は見つかったが、彼女の言うクラーボにつけられたという傷跡は、自分が作った傷だと分かる。彼女はクラーボの共犯者だった。そんな時、クラーボの父クルーズ将軍が、マイアミにいる事が分かり、彼の家にホレイショが向かう。中には、クラーボがいて、将軍を撃ち殺し、再び逃亡する。彼の逃亡経路を調べると、そこにはダイヤの原石があった。 ホレイショを見ていると、日本の時代劇を連想します。悪いヤツは、闇に葬っちゃえ!みたいな発想。つい先日見ていた時代劇も、今は幸せに暮らしている女性を過去の事でゆすろうとしていた男を、八丁堀が切り捨ててました。ホレイショもそんな感じでしょうか。でも時代は現代。やっぱり悪いヤツだからって、自らの手で裁いちゃいけない気がします。それなら、ドラマ「リベンジ」のように、闇の世界で生きていってほしいものです。 今回、カリーが超がつくほど素敵でした。デルコを見舞った際に、鼻を赤くして涙ぐんでいる姿が、本当に優しさに溢れていて素敵でした。マイアミはホレイショの痛快さも魅力ですが、このカリーの凜とした美しさと、女性らしい優しさがあるから見ていけるのかもと思いました。 南米の極悪人も、題名通りあの世に送られてしまいました。でもなんとなく、あの法廷に勤めている女の人じゃないけど、ここまで悪人になったのは、ホレイショのせいでもあるような気になってしまいました。私もクラーボの魅力にやられたか・・・(どこがと説明出来ないけど。爆)。どうも、クラーボは、父親の愛に飢えてしまったから、悪が加速した気がしてしまうんです。まさか・・・ホレイショにまで父ちゃんの面影見ちゃったりしてないでしょうね・・・だから、最後、意味不明にホレイショの前に出てきちゃったとか?!そうでもなきゃ、わざわざホレイショの前に出てくる意味が分かりません。本当の父ちゃんにも見捨てられて、自暴自棄になったのかしら。 しかし不思議な人たちばかりです。 100万ドルで車のローンを払うためにデルコを撃った警備員。 毎回クラーボに色目を使われて、クラーボの相棒になってしまった法廷局員。 アフリカから子供を連れてきて、ブラックダイヤモンドを磨かせる宝石商の女。 なんでしょう。この人達。すべての人が常識に欠けているなんて!マイアミの人はみんな変。 アフリカから出てきた子供達は、この先どうなるんだろう。国に送り戻されたら地獄が待っているんじゃないかと心配です。ダイヤモンドを掘る作業を子供達にさせるのなら分かるけど、どうやって、アメリカまで彼らを運んできたのかしら。ダイヤの研磨って簡単なものなのかなぁ。 デルコ、命に別状がなくて良かった! でも、こんな時にもあの奔放なマリソルを思い出しているなんて!本当に不幸を背負った男だわ。ドンちゃまは、開きになっちゃったけど、目覚めるまでに随分時間がかかりました。デルコは頭を撃たれて、心停止までになった割には目覚めが早い。記憶障害、運動障害が出たら、このまま捜査官を続けられそうにないのに、ホレイショはその辺もうやむやにして、続けさせるのでしょうか?この先のデルコが心配です。いっそのこと、ホレイショの元から去って、違うCSIでがんばる方がいいかも。ホレイショのそばにいると、またいつ撃たれるか分からないもの。 早撃ちホレイショ、今度は誰を葬るんでしょう。 気のせいか、マイアミって銃弾くらいしか調べてないような気がするんですが・・・ 南米の極悪人もとうとうさようなら。極悪人の育ての親も、実の親もやっぱり極悪人だったという事が分かり終わりました。ホレイショ対クラーボの次は、クラーボ父ちゃんが、ホレイショの敵になったりして。
警察で押収した銃を載せたトラックが、襲われ銃が強奪された。一人の警察官は、トラックが爆弾で吹き飛ばされた時に亡くなり、もう一人は、銃を奪い去ろうとする一人ともみ合って、自分の銃で撃たれて亡くなる。この警官が、犯人の毛髪を握っていた事から、一人の男が浮かび上がる。彼は、以前ホレイショが逮捕したクラーボのいとこにあたるペドロ・サルバドだった。ホレイショはクラーボが、何かを企んでいると、刑務所に面会にいく。しかし、クラーボは何も話さなかった。 警察に11才の少年が、銃で撃たれたという情報が入る。ウルフが現場に向かうとそこには、胸を撃たれた少年と、近くには警察の押収タグが落ちていた。少年は、姉や兄弟と住んでいた。父親の足跡が見つかったため、父親が逮捕されるが、息子殺しはしていないと言う。 捜査を進めると、トラックを吹き飛ばした爆薬から、一人の男が浮かぶ。彼は、クラーボに雇われていて、トラックからはロケットランチャーを盗んだ事が分かる。ホレイショは、クラーボが法廷に出廷する時を狙われると予測し、避難を指示させるが、時すでに遅くクラーボは、この混乱に紛れて逃走してしまう。その後、クラーボが女性を拉致している事が分かり、直後ホレイショに電話がかかってくる。100万ドルと女性の居場所を取引するというものだった。ホレイショはお金を渡し、クラーボの言う駐車場で女性捜索をデルコと始める。すると、急に銃で狙われ、デルコが負傷してしまう。 被害者の少年の兄弟って、みんな人種が違うみたい。少年が事件にかかわると、急に親切なイイ警官になってしまうウルフ。何か自分の生い立ちにでも問題があったのかな。それとも街の制服警官の時に、かわいそうな少年達をたくさん見てきたとか・・・少年に、絶対に刑務所には行かないなんて、言っちゃったけど、そんな約束してウルフ大丈夫かなぁ。また逆恨みされたりしない?! 爆弾を撃った男リチャードは、あの懐かしの「VIP」のクイックことShaun Bakerじゃないですか!ちょっと痩せた?雰囲気すっかり変わっちゃったけど、こんな所で会えて嬉しい♪そう言えば、「VIP」の他のメンバーってどうしてるのかしら。ちょっと端役すぎてつまらない。来週も出てきそうにないし(なにせ捕まっちゃってるしね)。 本日も、ホレイショの銃伝説の新たなるページを加えてしまいました。デルコには2度も当たっちゃうのに・・しかも目の前にホレイショがいたのに、後ろのデルコに当たるなんて!もうホレイショの体の中に、でっかい磁石か何かあって反射させているとしか思えない。もう完全に、死人顔になってしまったデルコ。大丈夫とは思うけど、やっぱり心配。見ちゃおうかなぁ、DVD。これがシーズンファイナルでなくて良かった。来週までならなんとか待てるもの。でも、デルコの不運続きは、あんまりです。もうこれ以上デルコをいじめないでほしいんだけど。 南米の極悪人、毎回毎回極悪非道の数々、恐れ入ります。やはり極悪人はただでは済まなかったって事ね。次週は「さらば猛獣」って事は、極悪人もとうとう更なる極悪人ホレイショによってあの世に送られちゃうのかしら。ホレイショVSクラーボが見れなくなるのはちょっと淋しいかも。クラーボって捕まった事より、父親から見捨てられた事の方がショックだったのかも。そして、見慣れるって怖い・・・とうとうクラーボ格好良く見えてきました。私も危ない!爆 しかし、アメリカって怖い所だなぁ。銃が道ばたにどばっと落ちたら、それに一般人も群がって拾うなんて。そんなヤバイ銃を持ってどうするつもりだろう。ロケットランチャー、一般人に先を越されないでよかったね・・・と言って良いものか。まぁ先に取られたら、そこでもう一つの殺人事件が起こるだけだろうけど。 さぁ、来週は、南米の極悪人の最終決戦かな。デルコの容態も心配だし。来週は手に汗にぎって見なくちゃいけなくなりそうです。 で、最後に一つ、この題名「心停止11分」って、デルコのこと?気が早くありません?!
本日、10時から、WOWOWにて、放送中の「CSIマイアミ5」に 私が大好きなVictor Webster氏が出ます!

WOWOW視聴可能な方は、是非是非ご覧下さいませ。 明日も再放送が朝10時からもあります♪
男が大量の血痕の中で死んでいるのが見つかった。彼は大きな石版を抱えて死んでいたが、死因は、空砲で胸を撃たれた事が原因だと分かる。数時間後、ナタリアの前夫ニックが死んでいるのが見つかり、ナタリアが逮捕されてしまう。ニックの件は、ホレイショチームには、関わる事が出来ず、ジェイク率いる夜番のCSIチームが担当する事になる。ニックは、ナタリアともバレイラとも関係があったが、殺人現場の清掃に入った家で盗みをはたらいている事も分かった。そして、今日も、殺人現場からピアスを盗んでいた事が分かる。 ジェイク、潜入捜査の時も疑問に感じていたけど、本当に出来る男なのか?!かなりの鳴り物入りで登場したように記憶しているんだけど、今のところダメな所しか見えてこないんだけど。何より、「証拠を自分の推理にあてはめようとしてはダメだ」みたいな事を、あの!あのホレイショに言われているようじゃダメでしょう。だって、いつも証拠だって、ねじ曲げて犯人逮捕しまくっているホレイショですよ。というか、ジェイクは捜査官なのにちゃんと白衣を着て、捜査に加わろうと考えているだけ立派だと思ってしまうのですが・・・ホレイショが証拠品を眺める事ってそんなに無いような・・・・がんばれジェイク。そのうち、ジェイクの推理に証拠がはまる時が来るさっ! しかし、私も単純なもので、あれがジェイクじゃなければ、なんだあのバカ捜査官とか言って文句ブーブー言っている所だろうな。ジェイクが格好いいから、思わず許してしまった。爆 それよりも、救いのないナタリア。あの人バカですか!今でもニックと関係があったなんて、「いくらニックとは色々あった」かもしれないけど、ナタリアのそういう中途半端な態度が、ニックみたいな最低男につけいられるすきを与えているんじゃないの。自分で不幸を背負い込んでいるんだから、勝手にやってればいいのに。最近ナタリア、がんばっているから応援しようと思っていたので、なんだか裏切られた気分。挙げ句、ホレイショに甘えちゃったりして。あなた、そんな事していると、マリソル並にファンから嫌われますわよ!また甘え上手な女に振り回されているのは、デルコ。ウルフをご覧なさい!早々にナタリアを見捨ててるじゃないの。あのくらいの冷たさが、デルコには必要なのかも。もうあんなだらしない女にかまけてないで、新しい若いかわいい子を捜してください。 バレイラ姉さんもナタリアに、「心配」という大儀でストーキングされたと知ったら、この先の関係はどうなるんだろうか。全く、もう少し落ち着いてみんな捜査にあたってほしいものです。 そしてマイアミの事件解決率が低い理由もまた分かりました。あの夜番の方々じゃ、見つけられるものも見つけられないかも。メガネのおとぼけ兄さんくらいは、使えそうだけど、あの指紋大好き姉さんは、どうなんでしょう。多分寝不足でぼけているんだと信じてあげたいのですが・・・・夜番の人って大変。普通の生活が出来ないんだろうな。まさに夜のお仕事、ご苦労様です。 【予告編】珍しく次回の予告をしたいと思います。 次回のマイアミ5の放送は、新年最初の土曜日、5日です。 放送エピは、 13話「熱い砂」そう!そう!私が日頃愛を注いできた Victor Websterのゲストエピでございます。 かつて「ミュータントX」をご覧になっていた方々、ブレナンの登場です。 この日をどれだけ首を長くして待っていた事か・・・・ 今年中に放送しないなんて、WOWOWさんたら、随分もったいぶっちゃいましたね〜 Victorは、こんな感じです。是非是非チェックして、来年、感想お聴かせくださいませ。   早く来年にならないかなぁ〜。どんな声優さんが吹き替えされるか、とても楽しみです。大黒和宏さんだったら、卒倒しちゃいそうです。笑
海兵隊育成の射撃場で、勧誘をしていた海兵隊員ヒックス軍曹が死んでいるのが見つかる。練習中に誤って撃ち殺したように見えたが、彼の死体からは出血がなく、車から引きずられたような跡があった。軍曹にはいくつかトラブルがあった事も分かる。彼の鼻からは、動物の麻酔薬に使われる粉が見つかる。彼の妻は獣医で、最近泥棒が入ったという。そして、彼は、最近、彼に勧誘されて入った海兵隊の男から脅迫状を送りつけられていた事が分かる。 脅迫状を送った男ケヴィンは、戦場で弟パトリックを亡くしており、自分が弟を殺したと告白するが、ホレイショは、それは真実でないと察する。そしてパトリックの遺体を調べて、死の真相を探る事にする。 このエピ、どうも旅行先で見たようです。最初のシーンで、犯人が誰かは分かりました。でも、残念ながら、英語力のせいで、原因などは分からず。一度みたくせに、とても新鮮な状態で見る事が出来ました・・・嬉しくない・・・涙・・・・ 犯人が記憶に残っていたのは、やはり美形だったからでしょう。  マシュー役のMichael Trevino。 友達に脅されて犯行に及んだのかと思ったら、マシューが友達を脅していたのかな。あの時、軍曹が死んだ時、そのままにして通報すれば、何の問題もなかったような気がするけど、そうか、泥棒に入ったことはばれちゃうものね。でも、そのまま放っておけば、事故だったんじゃないかな。無駄な事をしちゃった訳だ。結局、人殺しするために軍人になろうなんて思うのは、間違っているから天罰が下ったのか・・・ちなみに、友達は、泥棒をしたことはばれても、結局戦地に送られてしまった。入りたくて仕方なかった方は、入れず、尻込みし始めた方は、戦地に行かされる。本当に皮肉なもんです。ところで、マシューの両親は中東出身者という事?マシューはそんな風に見えなかったけど、養子なのかな。まぁその辺語らず終いだったような。 今回も俺様、ホレイショのやりたい放題に驚きました。JAGの担当の事件をとうとう全部請け負っちゃいました。だいたい軍のデーターって秘密な事が多くて、FBIでも捜査中に困る事がよくあるっていうのに、ここは市警なのに、簡単に連携が取れてる!恐ろしやホレイショ。アメリカは、ホレイショの支配下と言っても過言ではない気がしてきました。なにせ、「イラクも俺の管轄」らしいし。 まぁこのお節介ホレイショのお陰で、ケヴィンの無実は晴れたけど、心に大きな傷を負ったケヴィンには、そんなの関係ないんだろうな。自分が誘いさえしなければ、死ぬ事もなかったわけだし。友達もとんだ災難だったような・・・あの場では、犯人も仕方ない事故だったと思うけど、完全なる犯罪にされてしまって、これもどうなんだろう。民間人をあやまって殺しちゃった軍人は、無罪になるんだろうにね。 海兵隊に入って、平和な世界を築こう!とか、未来を変えよう!とか、勘違いも甚だしい意見にちょっとしたいらだちを覚えるのは、日本人だからかな。アメリカでは、やはりイラクに赴くのはヒーローなのかな。すっかりリタイヤしちゃったけど「ブラザーズ&シスターズ」でも戦地に行った末っ子は、すっかり壊れて、そのせいで家族の不和も生まれてしまっている。偉いぞとかヒーローだでは、すまされない状態が戦地にはあるはずなのに。新兵が増えれば、戦死者の数も減るといったスカウトの兵士の人、一番むかついたかも。完全に兵士が駒の一つになっているもの。その辺は、ホレイショには関係なしか。ホレイショはとにかく、犯人をあげればいいって事か。 次はまたあのテロリスト女の話らしい。もしかしてFBIですら、ホレイショの管轄下なんじゃないかと勘ぐってしまう今日この頃・・・・なにせ、偉そうな軍人さんまで、自分のオフィスに呼んじゃうし。どれだけ偉いんだ、ホレイショ!そう言えば、マイアミのオフィスって、ミュータントXのサンクチュアリに似てる。もしかして、あのオフィスで、何か違う実験もしちゃってるんじゃないかと、色々な想像をふくらませてしまいます。爆
女性をオークションで競り落とし、デートが出来るというチャリティーが開催された。 2人の女性を競り落とした男性が、ちょっと部屋を出た間に、レベッカという一人の女性が刺し殺されていた。もう一人の女性は、レベッカが殺される前に逃げたという。レベッカの元恋人が、レベッカとはその日の朝別れたという。レベッカには新しい男がいるという。その男を撮った携帯の画像を見るとそこには、潜入捜査官をしていたジェイクの姿があった。 カリーがジェイクと問いただすと、パーティーの主催者を麻薬取引で、追っていたという。レベッカを潜入させていたという。そして、その後、レベッカとともに競り落とされた女性も、国土安全保障省のエージェントだと分かる。彼女から、これらのチャリティーで集められたお金が、テロリストに流れているという話を聞く。 き、きんぴら?!と聞き間違えてから、ずっとキンピラに聞こえてしまい、話に集中できないで結局2回見るはめに。。。汗。で、その後はキンキラに聞こえ、一体どんな名前なのかと、WOWOWのエピガイを見たら、キンケラ・・・私の耳は腐ってるや・涙 久しぶりにジェイクの登場。カリーといい相棒でいられるかは疑問だけど、イマイチあのジェイクって出来がいいんだか、悪いんだか疑問だわ。でも格好いいので、レギュラーになってもいいんだけど。笑。「警察の若い綺麗な女の子を使えばよかったのに」というカリーに「君を使う事ができたらなぁ」と言うジェイク。あれを、カリーでは綺麗だけど年がネックだと聞こえたのは、勘ぐりすぎか・・・カリーに失礼だなぁなんて、思った私が失礼か?! 音を聞いただけで何か重いものを持ち去ったと聞こえるホレイショすごい。音解析とかしなくてもいいのか・・・すでに以前に、爆弾のスペシャリストという肩書きを、ビーチで爆破とともに捨ててしまったホレイショですが、今回も、きっちり爆弾が搭載されたトレーラーを爆破しました。爆破処理ってそういう意味だったのか!燃えろ!燃えちまえ!の台詞が、今日も聞こえたような気がしました。 麻薬捜査犬がすごい事もおりこうさんな事も充分承知していますが、面白い話を聞いたので、ここに書いちゃおう。友達の韓国人が、韓国から日本に手作りキムチを持って行こうとしたところ、麻薬犬にひっかかったそうです。そんなに臭いのか!洋服とかに臭いが移らないように、厳重に梱包したといってましたが、きっとわんちゃんには臭ったんでしょう。確かに嗅覚はすごい。。。。友達は大変だったみたいだけど、私はかなり可笑しくて笑いました。キムチのせいで、本当に密輸入しようとした麻薬が見つからなかったら困るな。その前に、手作りキムチは、持ち込んでOKなのかも疑問ですけど。。。。 話を元にもどして・・レベッカ。先日コールドケース3のデビュタントのエピでの被害者になっていた子でした。彼女の顔かわいい♪でもいつも死んじゃうのね。残念。 今まで教会で出会い、真面目だったレベッカが、マイアミにきてからどんどん壊れちゃって、彼氏も相当ショックではあったでしょう。でもそんな女ならさっさと別れてしまえば良かったのに。妙な未練が悲劇を起こした事件でした。 ところで、きんぴらさん(違うって!)の家族はお元気なのでしょうか・・・この話続きそうな予感。とうとう市警なのに、テロリストまで相手にするようになったホレイショ。マイアミで捜査するには、みんな取りあえずホレイショに相談したり、報告しないといけないのか〜へえ〜ただ、ホレイショに頼むと、それなりに解決するけど死者も多数でますよ。テロリストの一味だった女性。日野由利加さんの吹き替えでした。色っぽくて悪そうで本当に素敵でした。まだ私には、あの声を聞くと、ビバヒルのヴァレリーが浮かんじゃうんだけど。彼女もまた出ちゃうのかな?シーズンファイナルに、今度は「中東にいくぞ・・」なんて部下に言ったりしないよね・・ホレイショ!!
高速道路の料金所で、血が着いていて「助けて、殺される」とメッセージが入ったお札が手渡され通報が入る。料金所の防犯ビデオには、女性の手しか映っておらず、彼女の腕には何かで縛られた跡がついていた。その捜査中に、女性の死体が近所の海岸で見つかった事が分かる。彼女にも縛られた跡があり、同じような連続監禁事件がおきている事が分かる。そして、捜査を進めていくうちに、犯人のアジトにしていた廃墟が見つかり、そこの金庫から多数の女性の写真が見つかる。その中には、亡くなった女性とともに、ナタリアの妹の写真もあった。 なんだか、最近のマイアミって、妙なカット割りが多く感じるんですが、私だけでしょうか?あの実験中みたいなシーンで、細かく画面を区切ってくるくると動かすのを見ると目が回っちゃう。落ち着いて、ラボの様子を見せて欲しいと、最近強く願うのでした。だって、あまり必要ないんじゃない?格好良くみせたいのは、ホレイショだけで十分な気が・・・・最近マイアミは、やり過ぎ感がありますけど。 今回の事件、写真で見た時は、あれなんでナタリアがいるの?なんて思ったんだけど、実物はあまりナタリアに似てない女性・・っていうか、人種が違う気がしたんですけど。 マイアミってそんなにモデルさんやらが集まる華やかな土地だとは知りませんでした。だから、ビクトリアのドラマには、美男美女の嵐なのか・・・(って関係ないけど)。有名になりたいというオーラがでまくりの女性をだまして監禁するのは、簡単な事だったでしょう。ひどすぎると思いつつも、有名になるためにがっついている女性にあまり同情出来ないっていう気にもなります。ナタリアみたいに、家族には同情するけど。こんな時に、あの元夫が嫌みをいいながら出てこなかったのが、唯一の救いかな。 報道のお姉ちゃんは、ウルフの嫌みは届かなかったけど、カリーには、一刀両断されてしまったみたい。さすがカリー、ホレイショ侍の切り口を見事に受け継いだかな。気分は良かったです。でもエリカって、あの受け口さえ緩和されれば、かなりの美女だと思うんだけど。 ウルフも新しい才能を暴露。捜査官が、金庫破りが得意ってOKなのでしょうか?大丈夫?おじさんに教えてもらったなんて、さらっと話していたけど、かなりちゃんと教え込まれたのかも。この特技を活かしていってもらいたいものです。唯一の得意ジャンル爆破処理を投げ出しちゃった主任さんの真似だけはしないでね。 すごいおじさんだとナタリア妹のルームメイトに言われちゃった犯人。この人、すごく素敵。犯人だけど。最低男だけど・・一瞬大好きなヴィクターと間違えちゃったくらいなので、セクシーオーラ出しまくりなんだわ。Jonathan Cherryという俳優さんで、どうも私は「デッドコースター」で見ているらしい。全く記憶にないけど。  どうも昔ロン毛で、その時はあまりいけてなかったみたい(汗)しかし、すごいおじさんではないと思うんだけど・・・・そうそう、恋人が拉致されたという婚約者の男性も素敵だった。全く私は何を見ているんだか・・・確かにマイアミは、ゲストも綺麗な人が多いので(男女問わず)、そこらへんも楽しみにしちゃったりしている事は否めないけど。爆 しかしながら、この事件まだ終わってないのか・・・残りの写真の女性は、もうこの世にはいないんだろうな。俺はあちこち回ってるとか言っていたので、そのうちNYやベガスでも見つかるかも。その時は、どうかマイアミに連絡せずに、そちらで処理してください。ホレイショが喜んで出張して、引っかき回しちゃうだろうから・・・爆 最近災難続きのナタリア。不幸に見舞われている女大好きホレイショのターゲットにならないといいけど・・・爆×2
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