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3月21日、男子ショートプログラム、22日はフリープログラムを見に行ってきました。21日は、AnneさんとAnneさんのお友達の方とご一緒させていただきました。なんの知識もないフィギュア素人の私に、みなさんの色々な知識を与えていただき、心から感謝しています。ありがとうございました。 さて、座席ですが、SPはチケットには2階と書いてありましたが、明らかに3階席。かなり遠い。。でも真ん中審判側。LPは審判とは逆側の端の方。どちらもかなり遠い。何故、このチケットしか手に入らなかったのか、少し恨めしく感じました。だって、お花を投げ込む事も出来ないし、旗を振っても絶対に選手から見えないもん。それでも場内の緊張した雰囲気を味わう事が出来ました。 さて、ここからは私のミーハー目線から見た今回の大会。決して技術的な事には触れられないので・・汗。 もちろんお目当てはジェフリー・バトル。もう彼しかいないのですが、ジェフのSPは最高でした。演技としては、カナダ選手権よりはもしかして劣るかもしれないけど、腰痛で1年棒にふって、よくぞここまで復活してくれた!という感じ。ひたすらジェフの不屈の精神力に感謝!脱帽。この時、ご一緒させていただいた方に「なんでスタンディングオベーションしないの?」と言われましたが、そう、私たち完全に腰が抜けた状態だったんです。だから立てなかったという感じ。それほど感動したといか・・ジェフの世界に取り込まれちゃったような感じだったのです。それほど、ジェフは、氷の上であることや、競技をしているという事や、ここが日本である事すら忘れさせてしまう大きな影響を与えてくれる選手なのです。リンク周りのごちゃごちゃした看板や、人々の声援ですら消してしまうのが、ジェフの持っている天性の力だと思っています。だからジェフが好きなのです。もちろん顔や姿は大好き、それ以上に彼の持つスケートの雰囲気が好きなのです。 ところが、ジェフ、LPでは、最終滑走の重圧からかそれとも腰痛が原因なのか、現在勝つためには4回転をプログラムに入れないと厳しい時代なので、ジェフも4回転を入れた結果、2回の転倒。直前の練習で最後の最後で転んでしまって、嫌な予感はしていたけど・・勝つためには仕方ないし、チャレンジを続けるジェフは素晴らしいんだけれど、私はこのせいでジェフの世界がぶちっと途切れてしまうのが、本当に残念。でも私みたいな考え方の人間は、競技フィギュアを見るよりも、ジョーフィギュアを見るべきなのかもしれません。 何より切ないのは、ジェフの表情。チャレンジした事でやり遂げたという顔なら私たちも救われるけど、呆然としたような暗い表情を見ていて、涙が出そうでした。それでもファンに向かって笑顔で挨拶をしてくれたけど、点数が出た後頭を抱えてしまった姿を見て、本当に心配になってしまいました。こればかりは私たちファンにはどうもしてあげる事が出来ません。一緒に泣いたり応援するくらいしかない。ファンである事の無力さを感じました。 後のインタビューで、とてもいいトライができたと語っているのを読みました。もうジェフはその次に向かっているのかもしれません。私もいつまでもウジウジしていられません。次回ジャパンオープンで逢う時は、もっと精一杯の応援が出来たらと思いました。ありがとう、ジェフ!日本にはこれほどのジェフファンがいるのものかと驚きました。演技前の声援の大きかった事!そして、新しいLPの衣装。本当に素敵でした♪シルバーもしくはグレーがジェフには似合う。首もとの赤のポイントもぴったりでした。やっぱり私はジェフが一番好きです。 さて、今回、メダルを取った選手だけが素晴らしい選手ではないという事を書いておこうと思います。 ちなみに私が一番印象に残ったのは、ジェフ以外なら、ジュベール選手でも高橋選手でもランビエール選手でもありませんでした。私の心に残った選手は、スウェーデンのKistoffer Berntsson選手です。彼ほど、会場を沸かした選手がいたでしょうか!かれはオリンピックにも出ていたけど、その時の演技とは全然違いました。自信をつけてきたのか、この大会を楽しむつもりできたのか、とにかく本当に驚きました。SPの演目は、電話のベルの音とギャーの声に始まるコミカルな演技。そしてもっとも会場を沸かせたのは、LPの「サタデーナイトフィーバー」でしょう。音楽がなるとともに会場を一体化させ、どんどん彼の世界に引き込まれていきました。途中のスローテンポには、「フォーエバーラブ」を使い、更に盛り上げます。ずっと最初から最後まで手拍子をもらったのは彼ぐらいじゃなかったかな。なのに、フジテレビ思いっきりカット。あんまりと言えばあんまりです。深夜でもいいから全員の放送をすべきです。フジテレビは視聴率だけを気にして、スケートの事は二の次になってしまっています。民放だから視聴率は大切。でもそうなら、NHKに他の映像を譲って欲しいくらいです。私は今回のスケーター全員をDVDに残しておきたかったです。 カットされた選手には、本当に紹介して欲しかった選手がたくさんいました。カナダでは、Christopher Mabee選手、彼はSPでは完璧な演技を魅せてくれました。とても堂々として、ずっと1位をキープし続けました。SPではTomas Vernerよりも上だったんですから!LPのEmanuel Sandhu選手の独特な世界観も是非放送してほしかった。ジャンプでは失敗続きになってしまったものの、彼のポージングは独特で、手を合わせて挨拶する姿は美以外のなにものでもありませんでした。 ほんの少し前のオリンピックから、驚くほど実力を伸ばしてきている選手が結構いる事も知りました。オリンピックのDVDを見直して、同一人物かと見まごう選手もいました。そしてそのオリンピック後から登場してきた選手もいます。まだまだ目が離せません。 女子もそうですが、男子も衣装はとてもきらびやかで、みていてあきないものばかりでした。美しい男性が華麗に舞うフィギュアスケート。当分私はこの世界から抜け出る事は出来そうにありません。本当にすばらしい演技を魅せてくれた選手のみなさんに、改めて感謝したいと思います。 今回とても疑問に思ったことがあります。私は日本人だけど残念ながら高橋選手も織田選手のスケーティングは好みではありません。もちろん同じ日本人だから応援する気も、メダル獲得も嬉しい気持ちも持っています。LPの日、私は一人で行きましたが、高橋選手の演技には惜しみない拍手を送ったもののスタンディングオベーションはしませんでした。私の周りでは前に座られていた方2,3人もしていませんでした。そこで、私は後ろ座席のおばさんの一言を聞きました。「これ以上どんなイイ演技をしろって言うの!」多分、カナダなんか応援している非国民な私に言ったんだと思うんだけど、正直言って私はいつか忘れたけど、日本代表を決める時か、GPの時かの高橋選手の演技の方がよかったと思ってしまっていたので、あえて立つ事はしませんでした。それにジェフにとっておきたかったし。日本を背負って出場してくれているのも重々承知しているけど、フィギュアに国は関係ないかなと思ってみている私には、疑問ばかりでした。日本人なら日本人を特に力を入れて応援すべきなのか。。周りが立ったらスタンディングオベーションしなくちゃいけないのか。 右となりの人は最悪で、自分の興味のない選手の時は寝ていました。「さぁ寝よう」なんて言って。幅は取ってくる上にいつに何かごそごそ捜していて、腕がガンガンぶつかるし、脚を開いて座っているから脚はぶつかるし、挙げ句髪の毛をとかしちゃバサバサやるし、場内FM放送をイヤホンで聞いているせいで声は恐ろしく大きいし、貧乏ゆすりをするし、もう私は途中で気分が悪くなりそうでした。出ていこうとするとじろっと見られて、とても嫌な気分だったのでトイレに行くのも我慢しました。時間の都合もあるし、ジェフの事もあり表彰式を見ずに帰る事にしました。その時の彼女の目は怖いほどでした。なんで自分の好きな選手を応援するだけじゃダメなんだろう。高橋選手のプレッシャーに負けない演技には、ちゃんと心から拍手したのに。あの場でなかったら、けんかの一つもしてやりたい気分でした。でも彼女の姿をみて、私も自分の行動には、もっと気をつけなくちゃいけないなと感じました。今でも腹が立つけど、一つ勉強になったのでよしとしようかなと自分を納得させています。 逆に左隣の女性は本当にいい方で、彼女には救われました。誰の応援でもなく純粋にスケートが好きだとおっしゃるその方は、私の旗を見て、「せっかくだからちゃんと振って応援しましょう」とカナダの選手 登場には一緒に旗を振ってくださいました。見ず知らずに私のために本当にありがとうございました。そして、日本だとかそうじゃないなんて関係ない、好きな選手を応援するのは良いことだと後押ししてくださいました。本当に感謝しています。お名前も聞く事はなかったけど、きっといつか違う会場でもお会い出来るようなきがします。 私のせいで高橋選手の偉業にケチがついたと思われた方には本当に申し訳なく思っています。私の心の中も、今回のまわりの人を見て、かなり複雑でした。 さて次回は更なるミーハー目線で見たことをちょこっと記念に残しておこうと思います♪
きたぞぉ〜世界フィギュアウィーク!! という事で、早速本日、公式練習を見に行ってきました。 女子は朝早いのでパスして、やはりお目当ての男子から。しかしたくさんの国からたくさんの選手がきているのね〜と感激。 まず到着して見たグループは、2番目のグループで、有名どころではスイスのステファン・ランビエール選手。いやぁお久しぶり!って感じのランビエール選手は、以前より増して細くなったみたい。衣装のような服で登場したせいもあって、かなり華やか。実に華のある選手です。しかし、これと言ったジャンプは見せてくれず・・一応一人一人音楽を流しているのですが、途中まではちゃんと踊ったけど、すぐにストップして、音楽だけが淋しく流れていました。でもスピンは相変わらず早くて素晴らしい。それでもなんとなく調子上がっていないのかなぁと思ってしまったのは、ジャンプのせいかな。胸元の開いた衣装でしたが、骨ばっていて、体の厚みもかなり薄くなっていて、やはり元気なのかが心配になりました。 次のグループはフランスの選手など。 まずは、やはり最近負けなしのブライアン・ジュベール選手。いかにも乗ってます!といわんばかりのジャンプを見せてくれました。うーん、ジュベール選手強いかも。かなり安定していました。そして、生ジュベール選手の顔のかわいいこと♪人気もかなりのものです。 そのジュベール選手に負けず劣らず人気だったのが、フランスのアルバン・プレオベール選手。ちょっと驚きました。彼も調子良さそう。フランス勢からは、何か勢いを感じました。 次のグループには、アメリカの選手などが入っていました。 アメリカと言えば、エヴァン・ライサチェック選手。もう驚くほど顔ちっちゃいし、脚がすごーく長い。本当にスマートな選手です。彼のジャンプにはちょっと波があるかなぁという感じ。良い方が出れば、彼の表彰台は確実だと思います。この選手、追い上げのすごい選手なので、SPの様子だけでは分からないかも。 同じくアメリカのジョニー・ウィアー選手。彼を見た瞬間、夢の中に引き込まれた感じがしました。衣装もきらびやかで、ライサチェック選手の普通のトレパンとの差が凄かった!ウィアー選手はやっぱりエンターティナーだなって思いました。そして腕を見るとなんと「ジョニー」のカタカナ文字が!!これも日本のファンへの気遣い?!うーん、せっかくの素敵な赤いスパンコールに「ジョニー」の文字を作らせてはいけません。ジョニーも少し流し気味に練習していました。彼の場合、練習でよくても本番がどうなるか心配です。個性的で芸術的なプログラムなので、ミスが出ないといいなぁと心から願っています。 もう一人のアメリカ選手は、ライアン・ブラッドレイ選手。彼は富士通のCMで、特殊メイクでランビエール選手と共演している事で有名。遠目で見ると、ジュベール選手に似ています。とても大きな選手で、ライサチェック選手よりも体が多きく見えました。ジャンプもダイナミックだけど、まだちょっと完成度が低いかな。でもほんの数年後が楽しみな選手です。 そしてそして・・次のグループこそ、私のお目当てカナダの選手が登場しました。 もちろん、今回のお目当ては、カナダの貴公子ジェフリー・バトル選手です。いつもなら黒の上下をきて練習するのに、今日は何故か薄いブルーに黒のトレパン。ちょっとがっかり。あの色は、ライサチェック選手も最初同じようなシャツを着ていましたが、どうも田舎ブルーって感じでいただけません。が、しかし!注目すべきは、ジェフの胸板!とても細い印象だったのですが、Tシャツになると、胸や腕の筋肉が凄い!初めてジェフに男らしさを感じてしまいました。ジェフは、練習のチャンスをかなり重要視しているようで、練習にもかかわらずLPのプログラムをすべて見せてくれました。太っ腹♪ありがとうジェフ。これでジェフのLPを2回も見れます。ジャンプはそれなりに大丈夫そうだけど、スピンの速度が少し遅いような気がしました。もしかして、まだ背中が痛いのかな。心配です。後で思い出したのですが、ジェフが途中でお尻のへんだか股の付け根辺りをぽんぽんとたたいていたのです。あれってもしかして、腰の痛みから?!私も腰を痛めているのですが、あの辺りの痛みって腰からきているんだよなぁ、大丈夫かしら。今日の練習では真剣な表情のジェフが見れて、そこでも益々ジェフの男っぽい表情を見る事ができ、感激♪途中、何かニコニコしながら滑る姿も見たけど、基本的には、今日はいつものキラースマイルがみれなかったように思います。ジェフも戦闘態勢に突入か?!ジェフの表彰台を是非是非見たいのです。私は心から応援します。 カナダと言えば、エマニュエル・サンデュー選手を忘れてはいけません!サンデュー選手も競技用の衣装のような出で立ちで登場。やはりジェフと同じく、しっかりLPをすべて見せてくれました。今回のメニューも変わったステップがあって、見ていて飽きません。彼もまたエンターティナーだなぁって思います。まるで本番のようなゴージャスな姿にひかれました。そして、もう練習時間も終わり、他の選手が早々に引き上げる中、いつまでも自分の世界に入ったまま、帰ろうとしないサンデュー選手はすごいと思いました。でもね、、、これは規則だから。汗 そして最後のグループは日本選手の登場。でも私、ちょっと時間の関係でここでさようなら・・・初めて見る織田選手がとても小柄なので、驚きました。小さい体にすごいスタミナがあるんだなぁと感心しました。 今日見ていて、完全な素人の見地から一言。一般的にナルシスト(いい意味で)と言われる美を追究してそうな選手は、みんなトレパンじゃなくて衣装で登場!ウィアー選手、ランビエール選手、サンデュー選手、そして高橋選手。お客さんが入るから気を遣ってくれたのか、とてもゴージャスでした。ジェフとライサチェック選手にも、もう少し気を遣って欲しかったりして・爆 そして、今回初めて旗を持って行きましたが、振るタイミングが分からない!あまり上で振ると顔にかぶって、選手が見れない。一体どうすれば・・次回他のファンのみなさんを参考にさせていただきたいと思います。 早速パンフレットも買っちゃったんですが、本当にがっかりしました。なぜなら、選手全員の顔写真がない!有名所だけが載っているだけ。あまりに失礼!全員載せてくれなくちゃ、練習だって誰が誰だか分かりません。チェックのしようがないし。お金がかかったのか、CMが多すぎるし、日本選手の軌跡ばかりに幅をとっていて、私は過去の栄光よりも、今回出場する選手をもっと知りたい。知るには市販の雑誌の方がいいのかな・・それでもやっぱり目立つ選手しか載せてないんだよね。。。 そして、自分の席をチェック!2階席と書いてあったので2階を捜したけど、あるはずもなく、その番号は3階席でした。だったら、チケットにも3階って書いてよ!A席が一番少なそうなのに、どうしてよりによってA席しか当たらなかったんだろう。それでも、行かれない方の事を考えると、文句を言うのは罰当たりかもしれません。仕方ないので、オペラグラスを新調しました。これでちゃんとジェフの笑顔も見えるかな? 今回公式練習に行ってよかったです。朝のワイドショーでは、「練習なのに3000円も払って・・・」みたいな事を言ってましたが、とんでもない!あんな近くで選手を見れるなら3000円なんて惜しくありません。だって本番は私は遥か彼方から見なくちゃいけないんだもん。 いよいよ、明日から世界フィギュア始まります。世界各国の最高の選手達の演技を心から楽しみたいと思います。
浅田真央ちゃんの素晴らしい演技で幕を閉じた日本選手権の興奮もさめやらぬ中、私の心は、すでに2007年の世界選手権に動いています。 先日、初めてぴあのプレリザーブなるものを申し込んで、抽選結果を楽しみに待っていました。私が狙うのは、もちろん男子のフリー。前回、ジャパンカップでケチったせいで大きな後悔を残したので、今回こそは前列で見るんだ!と意気込んでいました。 本当ならば、25日に結果発表だったのに、何故か遅れて27日発表。生活では平静を装いながら、心ではそわそわしていました。ぴあでは、第3希望まで受け付けます。1位は、17000円SS席、2位は14000円のS席、そして3位に10000円のA席としました。それにしても、高くなかったものです。ブームとはいえ、チケットも取りづらいは、チケット高いわで、弱り目に祟り目みたいなものです。 そして、27日の結果発表!メールをチェック。どうも買えたようです。わくわくして見ると、1位も2位も×が・・・という事でA席になってしまいました。2階じゃん!遠いじゃん!なんだかがっくりしてしまいました。女子はもっと取るのが大変だったかな。ましてやエキシビジョンなんか見れるはずもないか・・・取れただけありがたいと思うか・・見に行けるだけ幸せと思ってようやく自分を納得させました。 出来る事なら、キス&クライ近くのはじっこの席がいいなぁなんて思っていました。すぐに発券できたのですが、なかなか行かれなくて、やっと発券したのが30日(しかもパスワード忘れなどで、3回もファミマに通った!爆)。そしてチケットの席をチェックすると・・わー後ろの席だ・・・これならB席と変わらないじゃん!あぁ、こんな年末になってきて、すっかり落ち込んでしまいました。とはいえ、見に行ける事には変わりなく、席が確保できたので、当日の公開練習も見に行ける事になりました。これって喜ばしい事ですよね?!(と同意を求めてみたりする・・涙)どうもいい席で見たいという希望が強すぎて、肩すかしというか、この人気の高さに戸惑っているという状態です。いやいや、なんとか今回は、前に持っていたよりも高性能のオペラグラスをゲットして、素顔の選手たちを楽しみたいと思います。何より、世界最高の演技が見れる幸せを感じに行きたいと思います。 今回はどんな選手が来てくれるかしら。もちろん私のお目当ては、カナダのジェフリー・バトル選手。今回は、なんとか肉眼であの笑顔が見れるかしら。なにせジャパンカップの時は4階だったし!どんな演技を見せてくれるか今から楽しみです。国旗もって応援しちゃおうかな・・ もちろんランビエール選手も楽しみだし、まだ見たことのないジョニー・ウィアー選手や、ジュベール選手、ライザチェック選手も楽しみ。そうそう織田選手もまだ見たことなかったっけ。日本男子もメダルねらえるかなぁという感じに仕上がっているようなので、色々楽しみな事が一杯です。とにかくバトル選手には、メダルをねらうと共にいい演技が見れたら、もうそれだけで最高に幸せです。 ちなみに、この日はアイスダンスも見れて、私はラッキーです。素敵なカップルの演技にうっとり出来る事でしょう。 時を同じくして、随分前から頼んでいたスケート雑誌が届きました。  バトル選手&ロシェット選手の特集記事を3月までにはちゃんと読んでみたいと思います。素敵な2ショット満載で大満足です。 でもね、この雑誌は追加注文分。定期購読を先に申し込んだのに、そちらの方はまだ来ません。一応担当者さんに直接確認したんだけど。来年には来るかな? 今年度の冬は、スケートに気合いを入れて追いかけていきたいと思います。世界フィギュアも、隙あらば、他にも行けそうな日を狙っていこうかな・・・って欲を張ってはいけないかな。 後は、選手みなさんが怪我のないよう、元気な姿で日本にいらっしゃる事を祈りつつ、今年を終えたいと思います。
やっと秋の気配を感じられ、私の待ちに待ったフィギュアスケートシーズンがやってきました。 今年はオリンピックイヤーで、荒川静香さんが金メダルを取った事で、季節関係なく、日本でアイスショーが行われた様子がテレビ放送される事も多く、本当に嬉しい次第ですが、チケットが取りづらくなっているのが困ったもんです。 先日、28日の深夜、フジテレビで「チャンピオンズ オン アイス」の模様が放送されました。日本でこの興行が行われるのは、初めてだそうで、これも静香様のお陰です。 名前の通り、各国、各時期のチャンピオンが、華麗なる演技を見せて いや魅せてくれる素晴らしいアイスショーです。 今回は、女子のメダリスト3人、荒川選手、スルツカヤ選手、コーエン選手の豪華な共演。その中でもやっぱり荒川選手は美しい演技でした。外国の選手にも負けないほどのスタイルの良さには、うっとりです。 そして、嬉しいのは、スイスのランビエール選手が、「Fix you」で、驚異的なロングスピンを魅せてくれました。どうしてあんなふうに柔らかい演技が出来るんだろうと、感心してしまいます。さすがにあれだけのスピンをした後は、お顔が真っ赤だったけど、今のランビエール選手は乗っているなぁという印象です。自信に満ちていて、とても凜としていて、本当にいい選手です。あの生き生きとした姿は、見ていても気分がいいです。いつも感じる事は、ランビエール選手のスケートを見ていると、その後ろに広がる風景が見えてくるという事です。観客は消え、違う風景が見えてくる事があるんです。何故かリンクの上だという事を忘れてしまいます。ドラマチックなスケーターです。私はそんな選手が好きです。 女子選手では、中野友加里選手に注目していきたいと思います。まだ荒削りな感じがするんですが(偉そうに申し訳ない・・ペコッ)、才能溢れる選手だと思います。今回の演技は特に素敵でした。応援したいと思います。 今回の放送で、今まで忘れていた事を思い出して、懐かしい気持ちになりました。フランスのボナリー選手は、禁止されていたバック転をして話題になった選手だったはず。相変わらずパワフルな演技は、競技よりもショー向きだったんだなぁと思いました。ロシアのペトレンコ選手も懐かしかった。そう言えばこの選手も金メダリストだったっけ。あの頃からずっとロシア勢が強すぎるので、ロシア人選手しか印象に残らなくなったような・・はぁもったいない時間を過ごしてしまった・・・ やっぱりというか、当然なのかもしれないけど、たった1時間の放送では、不完全燃焼です。ボナリー選手やペトレンコ選手もちゃんと全部見たかったし、出演選手全員が一緒に演技するのも見たかったのに。 やっと待ちに待った雑誌「ワールド・フィギュアスケート」が発売になりました。今回は私が見に行った「ジャパンカップ」の特集です。その上、小さいけど大好きなジェフリー・バトル選手のポスターつき♪(といっても貼る所ないんだけど)大会の様子が分かって、興味深い事ばかりでした。来月も買っちゃおうかな。 この雑誌を読んで依頼、フィギュア中毒になってしまって、オリンピックの映像を何度も見ていました。それだけでは飽きたらず、動画サイトで、過去のスケート競技をジェフリー中心に見ています。もっと早くジェフリーに気づいていたらと思うと泣けてきます。途中あまりちゃんと見ていなかったものなぁ。もったいない事をしました。この5年間くらいを取り戻す為に、ひたすら見ています。余計にスケートが見たくて仕方ありません。 そして、今度こそは、高額でもいい席で見たいなぁって思いました。 もうジェフリーの演技を一つも見逃さないように、そして他の才能ある選手の素晴らしい演技を見逃さないように、今シーズンは、愛を注ぎつつ気合いを入れて見たいと思います。 今シーズンはスケート放送を期待出来そうです。出来れば、カットなしで、無駄な演技中のおしゃべりなしでの放送を願いたいと思います・・ってちょっと贅沢かな。
テレビでは放送されなかった部分をもう少しこちらで付け加えようと思います。 今回驚いたのは、会場があまり寒くなかった事。これは遠い席だったからかな。せっかく膝掛けに、上着ももう一枚持って行ったのに、あまり意味がなかったかな。 それに今は花束投げ入れ禁止なんですね〜危ない?手間? 前に見に行った時は気づかなかったけど、ジャンプを飛ぶ前の氷を削る音がかなり大きい!そして着氷の時のドスンという音にも驚きました。解説では、ジャンプ着氷の時にかなりの大きな重力がかかり、脚に負担が大きいと言ってました。なるほど納得出来ます。女子でもかなり大きい音でした。大変なんですね、優雅な演技に隠されてなかなか分かりづらいですけど、ホント尊敬します♪ リンクのすぐ脇に、選手たちのソファーがあって、終わった後そこから他の選手の演技を見たりしていました。 ちょうど私の席からはよく見えたので、その辺りの話を少し♪ 早々に演技を終えたヤグディン選手は、いきなりくつろぎムード。楽しそうに見ていました。ランビエール選手が戻ってくると、なにやら色々と話している様子。まるで叔父さんが甥っ子に何か教えているという雰囲気。そんな年の差はないけど、ヤグディンすごく年をとって見えたもので・汗。応援も半端ない大きな声で盛り上げます。 そのランビエール選手は、まるで少年のよう。最初は衣装のズボンのすそを膝まで上げて半ズボンをはいた男の子って感じ。一見すると落ち着いていて堂々しているのに、まだまだ子供?なのかな。かわいいです。そして着替えてきたのが、まるで中学生のような三本線の入ったジャージのズボン。いやぁ更にかわいい♪顔は格好いいのに。彼の私服姿が見たいなぁ。 そうそう映っていない時に、投げキス&ふうっをやってました。 チーム日本はみんな仲良しって感じで、とにかくいい雰囲気。ミキティがニコニコしているのがよく見えました。 バトル選手&サンデュ選手は、とにかくお行儀がいいお兄さんたち。仲間が滑る時はちゃんと立ってお出迎え、拍手も忘れません。授賞式前にばたばたと着替えに行った欧州チームとは逆に、さっさとお着替えをすませ、お行儀よく座ってました。と言っても何故かいすの上に座り背もたれに腰掛けているという状態。これは欧州チームを真似たんだけどね。その方が見やすいとか?! バトル選手もヤグディン選手に負けないほどのヒューヒュー声援を送り盛り上げていました。そうか声って一度も聞いた事なかったっけ。生声まで聞けて幸せ♪ バトル選手は、ミキティにサインをもらっているのを見ました。どうもパンフレットに全員のサインをもらっていたようです。もちろん荒川選手のものももらってました。かわいいなぁ、やっぱり楽しんでいたんですね♪ 試合が終わると授賞式までの間、優勝した日本チームはインタビューや撮影などでわいわいやっていましたが、北米&欧州チームは、大記念撮影大会になっていました。サンデュ選手はやっぱり脚が長いって知ってるのかなぁ。前に出すように脚を組んでました。その隣で、バトル選手はニコニコキラースマイル。うぅやっぱり素敵だぁ。 ほとんどの選手が入ってポーズという時に、ヤグディン選手とキーラ・コルピがやってきたら、ヤグディン選手はすぐにみんなの後ろに回り、一緒に行こうとしたコルピ選手をなんと!ランビエール選手は、膝の上に乗りなよ!って彼女に話しかけ、そのまま膝の上に・・おぉぉそんな事よくするのかしら?プレゼンターの人にもチークtoチークって感じで頬ずりして、スキンシップしてました。そういうお国柄なのね。 表彰式では、ヤグディン選手が、随分盛り上げてくれました。表彰台に上った日本と北米チームのみんなと握手してから表彰台に上がり、賞金目録を渡す時には、日本チームの前に行ってもらおうとしたり、横取りしたり、まぁ悪ふざけに近い感じもしなくもないけど、あの大きな歓声で、きっと気分も良かったのではないかなぁって思います。 表彰しているときに、場内の大スクリーンで映し出されるのですが、バトル選手の番になった途端、画像が乱れて映らなくなってしまい、本当にがっかり。あの満面の笑顔が見れたのに。全くもう!怒 しかしながら、こんなに幸せな時間を過ごしたのは久しぶりです。絶対にこの冬も何か見に行きたいし、またあの素晴らしいスケーターに会いたいです。その時は、ジェフリー・バトル選手に是非プレゼントを持参したいと思います。国旗も持って行くかなぁ・笑 ファンはみんなそう思うと思うけど、なんとなくバトル選手がこっちを向いたような気がして・・・まぁ完全な妄想だけど・汗・・・でもこの最後の最後でのスマイルで、この危ないおばちゃんは幸せになったのでしたA(^^;) テレビでは大きく映るので見やすいけど、カットもないオフの顔も見える会場に行く方がずーーーっと幸せを感じられます。行ける場所なら、迷わず行きましょう。でもこのフィギア熱、日本で盛り上がっているからこそ、今回もバトル選手やランビエール選手が見れたんだけど、あまりにブームになりすぎて、あのチケットの高額化に歯止めがかからないのが心配。あまりに高すぎます。この辺難しいです。 来年もこのイベントやるんでしょうね〜是非続けてもらいたいです。でもその時は、ちゃんとカットせずに放送してください!! 今日はいい時間を過ごせました。選手の皆さんに感謝!!
見てきました。まだ興奮冷めやらず・・といった感じです。 とにかくすごい人で、パンフレットを買うだけで30分も並びました。お陰で席につくのが遅くなってしまい、ランビエール選手のファンの方の前を横切るはめに・・本当にごめんなさいm(_ _)m 私の席は、4階、正面から見て左側。そうリンクの短い辺の方。まぁ高い所にあるし、一番前の席だったのでよーく見渡せましたが、選手の表情までは見えず・・・目が悪いので仕方ないけど、やっぱり4千円をケチらずに行くべきだったかも。 いきなり、ウォーミングアップからもうドキドキ。同じ会場にバトル選手とランビエール選手といるなんて、幸せです。衣装はバトル選手、ランビエール選手、サンデュ選手、高橋選手ともオリンピックの時の衣装。あのランビエール選手のオレンジゼブラ柄だぁ〜と超感激。 ◎ヤグディン選手 最初は男子からの演技。まずはもうすでに貫禄充分のヤグディン選手。4年前と比べたらなんかちょっと大きくなったみたい。体を鍛えているのかな。もっと線の細いイメージだったのに。会場のお客さんもヤグディンを見に来た人が多いのが、その声援で分かりました。 彼は本当にこの大会を楽しんでいるようで、おどけて見せたりファンサービスをたくさんしてくれました。 点数制度が変わったせいで、技術点が伸びなかったけど、やはり演技力はすばらしかった。でもちょっと重かったかな、ちょこちょこミスがあって、あの完璧なヤグディンがぁぁ〜とちょっとショックでした。 なかなか点数が出ない時に、ピカチュウの人形を持ったりして、会場を飽きさせずにいてくれました。 ◎本田武史選手 もしかしたら、本田選手をまともに見るのは初めてかもしれません。とても男らしい大きなすべりだったので、失礼ながら驚きました。私の記憶ではもっと線の細い少年のイメージだったので。さすがプロと思いました。華やかで素敵でした。 ◎エマニュエル・サンデュ選手 この人は本当に足が細くて長い!!驚きました。お顔がはっきりしているので、彼は遠くからでもよーく分かりました。ジャンプでの失敗があったものの、音楽がかなり個性的で最初は、その優雅な振りと雰囲気に合わないなぁって思ったのですが、徐々にどんどんはまっていく感じ。最初ロボットのようなコミカルな動きと表情にどっと会場がわきました。 サンデュ選手の得点もなかなか出なくて、随分待たされました。彼もとっても楽しい人で、色々な表情を見せてくれたり、ピカチュウとミュウのぬいぐるみでパペットマペットのような寸劇を見せてくれたり(途中でヤグディンも乱入)、楽しませてくれました。 なのに本放送ではカットしましたね!怒!!しかも彼だけ!ひどすぎます。失礼です!! ◎ステファン・ランビエール選手 やはり彼が出るとどっと会場が沸きます。オリンピックよりも髪が伸びて男前が更にあがってます。本当に格好いい!そしてテレビで見るよりもずっと細くて華奢で驚きました。脚もすごく長いし、なにより胴が短い。 でも今日はコンディションが悪かったというか、サンデュ選手のジャッジに時間がありすぎて、リンクに入ってから随分待たされてしまった事で、もしかしたら調子を崩してしまったのかもと思いました。あんなにジャンプで失敗するなんて・・・涙。それでもステップ、スピンともに早くて美しくて、やはりランビエール選手は素敵でした♪もっと笑顔が見たかったなぁ。 ◎高橋大輔選手 高橋選手が男子の中で一番乗っていたんじゃないかな。何か余裕すら感じられるほどでした。ジャンプの失敗もあったけど、それをはねのけるほどのステップにうっとりしました。オリンピックの時よりもまた成長しているって感じかな(偉そうに?!)。 ◎ジェフリー・バトル選手 やったぁ!いよいよバトル選手の登場。深紅のブラウスはやはり王子様チック。髪もトップをくるっと持ち上げて、なんか漫画チック。本当に美しい腕の表情、フィギアスケートらしい優雅な演技はやはり最高です。あのKみたいな形のスピンはなんて言うんだろう?女の子みたいに早いスピンがもう本当に綺麗。はぁため息。やっぱりバトル選手は王子様でした♪ イナバウワーも健在。彼のイナバウワーはさりげないけど、人より長い!簡単そうに見えて、イナバウワーやイーグルって難しいのかな。バトル選手は、男子相手でも女子相手でも負けない美しさを持っているなぁって実感。彼のジャンプは、軽やかで軽々飛んでるって感じ。やっぱり失敗もあったけど、それでも練習を入れると何度も美しいジャンプを見れて幸せでした。 これで前半はおしまい。途中経過では北米が一位、日本が二位、欧州が三位。この結果は意外でした。やはりプロになっちゃうと、現在の点数制に慣れていないだろうから、どうしてもこうなっちゃうのかな。 女子に行く前にスペシャルゲストによるスケーティング。 アイスダンスの渡辺&木戸ペア。やっぱりアイスダンスは優雅です。これをバトル選手もやっていたのかぁと思うとペアを組んだお相手が羨ましい・爆 そして観客全員が待ち望んでいた荒川静香選手。私はそうじゃないけど・汗。オリンピックのエキシビジョンと同じ演技。ジャンプは2回だけだったけど失敗してた。。。うーん。でもイナバウワーは本当にすごい!!やっぱり鳥肌立ちました。 後半は女子。でも正直言って私は前半の男子で気力を全部失ったみたい。ミキティですら、さらっと見てしまいました。すみません。なのでさらっと感想を・・・ アリッサ・シズニー選手(アメリカ)は、とってもキュート。細くて小柄な選手ですがスピンが綺麗。得点が恐ろしいほど低かったのは残念でした。 キーラ・コルビ選手(フィンランド)は、まだ17才なのに色気がすごい。美しい選手です。思わずファンになっちゃいそう!彼女の音楽もとても大人っぽくて、ヤグディンが、彼女がセクシーなポーズを決める度にひゅーひゅー言ってました。 安藤美姫選手。彼女の衣装って本当に素敵。彼女だけは、この目の悪い私でもはっきり顔が見えました。トリプル・トリプルが決まった時は、私も嬉しかった♪ ジョアニー・ロシェット選手(カナダ)実は、彼女の演技が一番感動しました。音楽が、「枯葉」と「愛の賛歌」という大好きな曲だった事もありますが、彼女の女性らしい演技が本当に素敵でした。ジャンプは1回失敗しちゃったけど、スピン、ステップ、どれをとっても秀逸でした。落ち着いて見えたけどまだ20才。次のオリンピックでは、彼女に注目したいと思います。すっかり彼女のファンになってしまいました。 サラ・マイヤー選手(スイス)本当にスタイル・顔ともに綺麗な人でした。衣装が本当に素敵。黒い髪と瞳にぴったりな赤いトップにつながった黒いパンツ。スタイルが良くなくちゃ着れません。演技も切れがあってあっという間に終わってしまった感じです。また見たい! ※すみません、ずっと(カナダ)になってました。完全なる凡ミスです。ごめんなさい。 浅田真央選手。彼女やっぱり天才!彼女だけがジャンプを失敗しませんでした。かわいいし、堂々としたものです。あぁ次のオリンピックも金メダルいけるかもよ〜☆ ピンクと薄いすみれ色の衣装がとっても似合っていました。 結局日本が一位で、北米二位、欧州が三位で終わりましたが、もう順位なんてどうでもいい!これだけの豪華なメンバーが生で見れただけで、もうとっても幸せ。次の冬も絶対に見に行くぞ! 長くなってしまったので、番外編の感想に移ります。
久しぶりにフィギアスケートを見に行く事になりました。 ずっとフィギアスケートが好きで、ちょろちょろテレビでは見ていましたが、初めて見た88年のカルガリーオリンピックの金メダリスト、ブライアン・ボイタノ(アメリカ)選手を越えるわくわくさせてくれる選手がいなくて、リンクまで見に行こうという気にはなれないでいました。でも、このトリノオリンピックで、ジェフリー・バトル選手とステファン・ランビエール選手を見て以来、2人を生で見たい見たいと願っていました。それが、なんと2人とも日本で滑るというので、これはどうしても行かなくては!と思い、チケットを慌てて取りました。 前回は母とともに、代々木体育館まで、ボイタノ選手を見に行きましたが、今回はたった一人でさいたまスーパーアリーナに行ってきます。しかし、値段が驚くほど高い!いくらブームだからって高すぎやしませんか?!SS席は18000円。これは高すぎて手が出ません。S席14000円、A席10000円で悩みました。なんていってもSなら、2階の後ろの方、Aになると4階の一番前。3階はほとんどないので仕方ないとして、4千円の差と見やすさで悩みまくった結果、A席を取りました。というのも、とかく1階の一番後ろの席よりも、2階の一番前の方が見やすいからなんですが、さいたまスーパーアリーナにこの法則があてはまるかは、かなりの疑問です。きっと遠すぎて、衣装がオリンピックと同じなら見分けがつきますが、違ったら、髪の毛の色すら目の悪い私には見分けがつきそうにありません。昨日チケット状況を見たら、私が買ったA席だけが余裕ありでした・・それほどキツイ席ってこと?!どんどん心配になってきました。 前にもこのブログで、ジェフリー・バトル選手のあのキラースマイルにやられたと書きましたが、彼の繊細なステップを見るのが楽しみです。でも遠いし・・涙。 ステファン・ランビエール選手の場合は、久しぶりにワクワクする演技をしてくれるので、ジャンプも楽しみです。ぱっと見は男っぽいけど、演技はかなり優しい雰囲気。バトル選手もランビエール選手もとても優しい演技を見せてくれます。 以前は、ボイタノ選手のように男っぽいダイナミックな演技が好きだったんだけど、少し好みが変わったようです。 今回のジャパンオープンカップは、記念すべき第1回目で、グループ対抗戦です。日本チーム、北米チーム、欧州チームの3チームに分かれます。なんか不思議な対戦で、しかもプロ・アマ混合戦です。 日本チームは、ミキティに真央ちゃん、男子はオリンピックでがんばってくれた高橋大輔選手にプロに転向した本田武史選手が出場します。真央ちゃんの演技が楽しみです。 欧州チームには、あのソルトレークオリンピックの金メダリストヤグディンが出ます。ヤグディンはそれはそれは完璧な選手でした。同じロシアのプルシェンコよりも、ダイナミックでそれでいて繊細で、私は好きでした。もう見る事は出来ないと思っていたので、本当に嬉しいです。 本当なら、フランスのジュベール選手が出る予定でしたが、体調不良で、ランビエール選手が出る事になったそうです。私的には、ランビエール選手が見れて幸せです。 女子の演技が、最近はジャンプは凄いけどなんかそれだけって感じがしてならなくて、採点がそうだから仕方ないけど、私はもっと芸術的な方が好きなので、最近はあまり女子には興味が持てませんでした。なので、選手も日本の選手しか分からない状態・・汗。 今回は、荒川静香選手が、ゲスト出演するそうで、生イナバウワーが見れそうです。まぁ私はバトル選手のイナバウワーの方にも興味があるけど♪ 夜からはテレビ東京でも、この様子を放送するようです。 私の場合は、テレビの方がよく見えるのかも・涙。 ブームになると、フィギアの番組も増えるし、このようなイベントも日本で開催される事も増えるだろうし、外国のプロのショーもいっぱい来るかも!なんて期待はたくさんですが、それとともに料金もどんどん上がっていくのを考えると頭が痛いです。 もう1週間を切りました。日曜日までにちょっといい望遠鏡を買おうっと♪今からドキドキしています。 詳しい情報は、テレビ東京の公式ページで♪ http://www.tv-tokyo.co.jp/figure/
今年はオリンピックイヤーだし、荒川静香さんが金メダルを取った事で、フィギアスケートが何かと話題になっていて、嬉しい限りです。でも私は一言言いたい!もっと男子に力を入れてくれ!!世界各国のこれでもか!というほどのいい男がこぞって美しさの競演をする。こんな素敵な競技が他にあるかしら。私はかなり前からフィギアは男子女子関係なく、大好きだけど、最近女子はちょい小振りな感じがしているので、最近はもっぱら男子フィギアを見ています。 今年のオリンピックを見て、ずっとチェックを入れていたのが、カナダのジェフリー・バトル君。この人の笑顔は、まさにキラースマイル。そのステップの美しさと愛らしい表情を見て、あっという間にはまってしまいました。さて、今回はどうでしょうか。 ショートプログラムを見ていないので、なんとも言えませんが、織田信成君の調子がいいみたい。私は美しい選手が好きなので、本来なら織田君はね・・という所ですが、やはり同じ日本人として、がんばってほしいという気持ちはあります! さて放送をチェックすると、なんだか随分カットしているのかな。 織田君の選んだ曲は「座頭市」なかなか不思議な雰囲気です。以前シンクロナイズドスイミングで、日本らしい曲を選んだら、欧米のジャッジにはそのわびさびの美しさが伝わらなくて、悔しい結果になったというのを聞いていたので、心配でしたが、フィギアはそうでもなかったみたい。ただ、最初のジャンプで手をついてしまったせいで、取り戻そうという気持ちが大きくなりすぎて、ジャンプを多く入れてしまい、それがノーカウントになってしまったとか。たくさんジャンプを飛べばいいってもんじゃないって初めて知りました。これさえあればメダルに手が届いたとか・・残念でした。 放送はフジテレビでしたが、あまりにも織田君を追いすぎ。織田君の後、他の選手が演技が終わるとすぐに織田君がアップで映ります。正直言ってうんざり。演技が終わり観客に挨拶する場面が大好きな私にはもう邪魔な映像でしかありませんでした。演技が終わって、やり遂げた感のある笑顔が、どの選手もとても美しいからです。なのに、他の選手の点数を見て一喜一憂している織田君の表情がここで映るのは、どうも納得できません。 今回は、バトルがジャンプを随分失敗したので自滅してしまい、アメリカのウィアーがやはり派手に転んでしまい、点数を落としました。2人の失敗を見てほっとするのは、当たり前かもしれないけど、あまりいい気持ちのものではありませんでした。プルシェンコや今回のランビエールのように、織田君も自分の実力で勝ち取れるようになったらいいなぁと思います。 さて、バトルは今回本当に調子が悪そうでした。いつもの輝く笑顔は消え、順位を見ると怒ったような顔で帰って行きました。オリンピックの銅メダリストとしてのプライドが許さなかったのか。バトルの本当の姿を垣間見てしまったような気がしました。今回イナバウワーをしていましたが、これを見て荒川静香さんの偉大さを知りました。あれだけそるのはもうイナバウワーではないかもと思いました。バトルはかつてアイスダンスの競技をしていたと放送で言ってましたが、なるほど、あの演技力はそこから来ているのかなと思いました。顔だけでなく、すべてがしなやかで美しい選手です。やっぱり私はバトルが好きです! ウィアーは、本当にかわいそうでした。背中の痛みをこらえての演技。とても美しかったのに、途中で転んでしまい、点数を見る事なく頭を下げたまま帰って行きました。それほどショックだったのか、それとも店頭で更に背中の痛みに耐えられなかったのか。今回もう一度みたいと思った選手でした。 今回銀メダルを取ったフランスのジュベール。とても大きくて力強くて、ペアの選手のようにどっしりとした選手です。オリンピックでも見たはずなのに、あまり印象に残っていませんでした。多分今回輝きが違ったのでしょう。男らしい中に繊細さがあって素晴らしい演技でした。私はかつてフランス人を美しいと思ったことがないのですが、彼は初めて見る美しいフランス男性です。 そして、バトルと共に期待大でみていたランビエール。やはり彼は凄かった!私は彼のジャンプが好きです。ぱっと見、男っぽいように思いましたが、いやいやしぐさが非常に女っぽさ、艶っぽさを感じました。(これって問題かな?)シマウマ柄の衣装はちょっといただけないとオリンピックでは思いましたが、それも今回はしっくり見えました。何より驚いたのは、彼の年齢。まだ20才!若い!失礼ながらオリンピックで見た時は、27才くらいかなぁと思っていました。とても落ち着いていたし。でもこの落ち着きは前年度の世界フィギア1位としてのプライドだったのかもしれません。バトルよりも年下だなんて・・こうして見ると織田君なんかは中学生にしか見えません。20才であの色香・・・どうして外国の人ってあんなに色気があるのかしら。 次回の世界フィギアは、日本で行われるとの事。なんとしても見に行くぞ!本物のジェフリー・バトルの笑顔をこの目でどうしても見るぞ! 以前に比べると、男子の衣装がつまらなくなっているような気がします。昔はひらひらブラウスの王子様みたいな人や、ヤグディンのようにスパンコールバチバチの美しい衣装を着た選手が多くて、衣装でも楽しむ事ができました。王子様コンプレックスな私には、やはり手足の長い王子様のような美しい人がひらひらブラウスを着て、手を広げて膝をついて挨拶する姿が見たい・・・ってだんだん変人の感想文になってきてしまいました。この辺でまたVTRを見直す事にします。 土日にかけて、女子の様子はゴールデンタイムにたっぷり時間をかけてやるそうです。今回、男子の放送は、CMを抜き、織田君のアップを抜き、女子情報を抜いたら正味1時間の放送でした。織田君の途中の表情よりも、ランビエールのインタビューでもほんの数秒でもいいから、やってほしかった。せめて、表彰式くらいは放送してほしかった。 もっと色んな選手が見たかったし、少し不満の残る放送でした。やっぱりスポーツ放送はNHKに限るわ・・・
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