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<title>びちのお気に入り</title>
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<description>びちが見ている国内外のドラマや映画の感想を中心にお話します。</description>
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<title>Sebastian Spence in 「Camelot」</title>
<description> 　本当に久しぶりにセバスチャンのゲストエピが日本で見られます♪　現在ＩＭＡＧＩＣＡ　ＢＳさんで放送中の「ＣＡＭＥＬＯＴ～禁断の王城～」の９話、１０話にセバスチャンがゲスト出演しています。９話の第一回放送は昨日終わりましたが、まだ再放送があるのでチェックして見てください。　昨日早速拝見しました。エピガイも作りたいのですが、いかんせん見ていなかったドラマなのでイマイチ意味が分からないところが多々あり、
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<![CDATA[ 　本当に久しぶりにセバスチャンのゲストエピが日本で見られます♪<br /><br />　現在ＩＭＡＧＩＣＡ　ＢＳさんで放送中の「ＣＡＭＥＬＯＴ～禁断の王城～」の９話、１０話にセバスチャンがゲスト出演しています。９話の第一回放送は昨日終わりましたが、まだ再放送があるのでチェックして見てください。<br />　昨日早速拝見しました。エピガイも作りたいのですが、いかんせん見ていなかったドラマなのでイマイチ意味が分からないところが多々あり、断念しました。セバスチャンは峠の要所を守る農民兼兵士なのでしょうか。敵の襲来に息子をアーサー王の所に使いに出しており、セバスチャンの家を基地にして戦っていました。どうもセバスチャンがパパという設定に慣れないのですが、立派なパパさんぶりでした。いつの間にかお兄ちゃんではなくなっていたことに気づかされましたが、なんと素敵なパパなんでしょう♪そしてまたもや美しすぎるお顔が泥だらけでもったいない事極まりないのですが、それでも美しさ変わらず…素敵でした。ちなみに、美しすぎるパパの息子もやはり美しい子でした♪<br />　「バトルスターギャラクティカ」もセバスチャンエピだけ見ていましたが、あの端役ぶりに常にイラ着かされていました。今回も出番は少ないものの、ポイントになる動きをするので見ごたえはあると思います。戦ってるし！<br />　<br />　再放送などは、ＩＭＡＧＩＣＡ　ＢＳさんのＨＰでご確認ください。<br />　<a href="http://www.imagica-bs.com/program/index.php?prg_cd=CIID11CA00" target="_blank" title="http://www.imagica-bs.com/program/index.php?prg_cd=CIID11CA00">http://www.imagica-bs.com/program/index.php?prg_cd=CIID11CA00</a><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004LROMSY/bichimanis-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51A5jl%2Bh2KL._SL160_.jpg" alt="Camelot [Blu-ray] [Import]" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B004LROMSY/bichimanis-22" target="_blank">Camelot [Blu-ray] [Import]</a><br />(2011/09/13)<br />Joseph Fiennes、Jamie Campbell Bower 他<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004LROMSY/bichimanis-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table> ]]>
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<dc:subject>セバスチャン・スペンス（Sebastian Spence）</dc:subject>
<dc:date>2012-05-16T10:02:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>びち</dc:creator>
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<title>デキる女の負け犬事情　＃７「アヤしすぎる男たち」</title>
<description> 　ある日、パメラが泣きながらクリスを訪ねてくる。エドゥアルドが浮気をしているという。親友に話を聞いてもらいたいというパメラにあきれながらも、浮気の話を聞きクリスは笑いが止まらない。何でも信じすぎるというパメラの言葉にいらついたクリスはパメラを追い出す。しかしクリスはパメラの言う「アレホも嘘をついているかも」という言葉が気になって仕方ない。　アレホは酔いつぶれたミゲルを迎えにクラブに行って、車をレッ
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<![CDATA[ 　ある日、パメラが泣きながらクリスを訪ねてくる。エドゥアルドが浮気をしているという。親友に話を聞いてもらいたいというパメラにあきれながらも、浮気の話を聞きクリスは笑いが止まらない。何でも信じすぎるというパメラの言葉にいらついたクリスはパメラを追い出す。しかしクリスはパメラの言う「アレホも嘘をついているかも」という言葉が気になって仕方ない。<br />　アレホは酔いつぶれたミゲルを迎えにクラブに行って、車をレッカー移動されてしまう。翌日車を取りに向うが、お金のないアレホは仕方なく、受付の女性グラディスを口説き、デートの約束をしてしまうが、結局彼女が好みでなくデートがいやですっぽかしてしまう。怒ったグラディスはアレホの車から住所を探し出し、家に押しかけてくる。アレホは嘘をついてその場をごまかす。グラディスはトイレを借りて、わざと自分のイヤリングを落として帰っていく。<br />　エドゥアルドの浮気を疑っているパメラは、看護士のふりをしてエドゥアルドの病院に乗り込むが、本物の看護士と間違えられて医師に連れて行かれる。<br />　アレホがゲイではないかもしれないと疑っているクリスは、ロドリゴの「ゲイ判定」にのることにする。<br />　翌日、ミゲルが車を取りに行くがグラディスは本人にしか引き渡さないと言う。グラディスはエステルの出版社にまでアレホを押しかける。自分がアレホの恋人だと名乗るグラディスに、アレホは弱りはて、嘘を並べ倒して帰帰そうと必死になる。しかしグラディスはキスをせがむ。アレホは頬にキスをして帰ってもらう。グラディスを見ていたエステラは、最近好調なブログはグラディスをだまして書かせているのではないかと疑う。アレホはグラディスを本当に愛しているとエステルにもうそをつく。<br />　ロドリゴの家に集まって、ロドリゴお勧めのドラマを見る。悲しいシーンにも涙を見せないアレホにロドリゴは不審に思うが、アレホは感情を隠す防衛本能が働くんだと嘘泣きをする。女の子のように泣くアレホを見たクリスとハンナはアレホはゲイだと確信する。<br />　自分の居場所を何故グラディスが知るのか不思議に思っていたアレホは、車に入れっぱなしだった財布をグラディスが持っていると知り、保管所にやってくる。確かにグラディスは財布を持っていたが、アレホの車のタイヤは昨日盗まれたと言い、アレホを二度驚かせる。<br />　いらつくアレホのところに電話が入り、アレホはクリスたちにゲイバーに誘われる。まだロドリゴのテストは続いていた。しかしそそくさと出かけて行ったアレホの後には、アレホを信じていないエステルが追いかけていた。楽しそうにロドリゴと踊るアレホを見たクリスたちはやはりアレホがゲイだと思う。しかしエステルはクリスがブログのネタ元だとすぐに見破る。アレホをつけてきたのは、エステルだけでなくグラディスもだった。ゲイなのかと不思議がるグラディスにアレホはみんなの前で自分はゲイだと説明する。グラディスは自分を避ける理由をゲイだからと思い、納得して帰っていく。翌日、アレホのタイヤも戻り、車が返される。<br />　エドゥアルドの浮気を疑うパメラは、今日も夜勤だと言っていたエドゥアルドをつけ、ある部屋に入るのを見て自分も乗り込んでいく。そこにいたエドゥアルドは、ゲームに興じているだけで浮気はしていなかった。しかし実は…<br />　クリスは車をレッカー移動され、グラディスの所に向う。２人はアレホがゲイだとは…とため息をつく。<br /><br /><br />　ダンスを踊れるとゲイっていうのが面白かった。でもミゲルも踊れたけどね。ロドリゴの「完璧」は怪しいってクリスは言っていたっけ。その通りだったわけか！それにしてもロドリゴとアレホのダンスは笑えました。だって「ヴィーナス」では２人ともいつも苦虫を噛み潰したみたいに不機嫌な兄弟だったのに！！今回は愉快な仲間。俳優さんってすごいな。全然違う人になっちゃうんだもの。特にロドリゴはすごい。<br />　久しぶりのエステルの意地悪炸裂も楽しかった。彼女の雰囲気も顔も大好き。アレホのことが今でも好きなのかな。いじめ倒そうとしているところがまた魅力的。洞察力も鋭いし。あのブログの元ネタがクリスだってすぐに見破るなんて。多分エステルは雑誌のためにも秘密は守るんだろうな。<br />　エドゥアルドは結局また浮気しているみたい。ずうずうしいパメラが泣く日も遠くない？！パメラみたいな人がこの世にいるとは思えないけど。本当に嫌なバカ女だもの。クリスやハンナがよくパメラと友達でいたなって不思議に思うくらい。<br />　危うかったけど、まだアレホはゲイのまま。さぁいつまで続くことやら。<br />　 ]]>
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<dc:subject>デキる女の負け犬事情</dc:subject>
<dc:date>2012-05-16T09:27:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>びち</dc:creator>
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<title>ドラマキャンセル続々…</title>
<description> 　シネマトゥデイさんのサイトの記事で、色々なドラマのキャンセルが出ている事を知りました。　http://www.cinematoday.jp/page/N0042062　とうとう「ＣＳＩマイアミ」のキャンセルが決まったそうです。あのホレイショにもう会えない！やりたい放題のホレイショ劇場がもう見れない！寂しいですね。寂しすぎます。そういう私も最近は、かなり適当に見ていたのですが、終わるとなると急に切ない！とても悲しいし、寂しい気分になり
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<![CDATA[ 　<strong><span style="color:#3333cc">シネマトゥデイ</span></strong>さんのサイトの記事で、色々なドラマのキャンセルが出ている事を知りました。<br /><br />　<a href="http://www.cinematoday.jp/page/N0042062" target="_blank" title="http://www.cinematoday.jp/page/N0042062">http://www.cinematoday.jp/page/N0042062</a><br /><br />　とうとう「ＣＳＩマイアミ」のキャンセルが決まったそうです。あのホレイショにもう会えない！やりたい放題のホレイショ劇場がもう見れない！寂しいですね。寂しすぎます。そういう私も最近は、かなり適当に見ていたのですが、終わるとなると急に切ない！とても悲しいし、寂しい気分になります。だったら、もっとちゃんと見て、もっとエピガイ作ればよかったなぁなんて思ったり…<br />　制作費の問題があったそうですが、それってホレイショがブラジル行ったり、どっかんどっかんやったせいなのかなぁ…というだけじゃないだろうけど。華やかだからこそ「マイアミ」だから、地味になるのなら終わるのもやむなしというところでしょうか。<br />　この記事にもあったのですが、最近お気に入りだった「ハリーズ・ロー」もキャンセル決定だそうです。面白いのにねぇ。視聴率って重要ですから仕方ないけど。<br />　最近、ＡＸＮさんで華々しくスタートした「アルカトラズ」も打ち切り決定だとか。せっかく見出したのですが、終わるのなら見ないほうがいいかな。謎が謎を呼ぶだけ呼んで終わる可能性もあるし。<br /><br />　長いシーズンを重ねて放送されているドラマの視聴率を維持するのは相当大変なことだとは分かっているつもりでしたが、マイアミが終わる日がくるとは想像できませんでした。日本からでは視聴率はどうにも出来ませんが、「もしかしたら終わるかもしれない」と頭の隅に置きつつ、見ているドラマをもっと大切に見ていかなくちゃいけないなとつくづく感じました。 ]]>
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<dc:subject>★アメリカンドラマ</dc:subject>
<dc:date>2012-05-15T13:44:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>びち</dc:creator>
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<title>キャッスル３　＃３「銃の下」</title>
<description> Castle: Complete Third Season [DVD] [Import](2011/09/20)Nathan Fillion、Stana Katic 他商品詳細を見る　事務所で侵入者と鉢合わせて殺されたと見られる保釈保証業者のデオン・カーヴァーが殺されているのが発見される。侵入者は事務所内を荒らした後、自ら警察に通報したと見られた。ベケットは計算機から盗聴器を発見する。そして被害者の靴下の中には記号が書かれた紙が見つかる。　その後、ランダム・ピアーズという前科者
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003L77FYS/bichimanis-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/511guIquvAL._SL160_.jpg" alt="Castle: Complete Third Season [DVD] [Import]" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B003L77FYS/bichimanis-22" target="_blank">Castle: Complete Third Season [DVD] [Import]</a><br />(2011/09/20)<br />Nathan Fillion、Stana Katic 他<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003L77FYS/bichimanis-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />　事務所で侵入者と鉢合わせて殺されたと見られる保釈保証業者のデオン・カーヴァーが殺されているのが発見される。侵入者は事務所内を荒らした後、自ら警察に通報したと見られた。ベケットは計算機から盗聴器を発見する。そして被害者の靴下の中には記号が書かれた紙が見つかる。<br />　その後、ランダム・ピアーズという前科者と被害者が口論していたことが分かる。ベケットとキャッスルが話を聞きに行くとピアーズは逃げ出す。そのピアーズに車でぶつかって捕まえたのは、賞金稼ぎでベケットを指導したマイク・ロイスだった。<br />　その後ピアーズにはアリバイがある事が分かる。彼が万引きした本屋の警備員が顔を覚えていた。<br />　そしてピアーズが不法侵入して捕まった侵入先のクリフォード・スタッキーの指紋が出る。スタッキーはかなり老いていた。話を聞くと、ピアーズが改心するのならと告訴はしなかったという。スタッキーは帰り際カーヴァーのメモに目をやった事をベケットは見逃さなかった。<br />　被害者が寄付をした教会のアーロン神父がやってくる。彼は犯罪現場に残された靴跡に合致する靴を履いていた。神父はカーヴァーから夫婦についての相談を受けていたと言う。神父は血を見て驚いてパニックになって逃げたと話すが、殺していないという。<br />　神父の話から盗聴器をつけたのは被害者の妻だと分かる。しかし被害者が復縁したがっている事を知り、受信機を捨てたと言う。<br />　その後の調べでピアーズの同房だった宝石泥棒のマルコム・ロイドが心臓発作で亡くなっている事が分かり、更にスタッキーが共犯者だったことも判明する。その宝石はまだ見つかったおらず、スタッキーは証拠不十分で釈放されていた。キャッスルはあのメモが宝石のありかを示しているのではないかと考える。<br />　神父はロイドが病床にふせている時に、懺悔として宝石のありかを聞いたと言う。ピアーズはその地図を読むためにスタッキーのところに侵入したが、尾行していた神父に通報されていた。保釈金の代わりに宝石の一部を譲り受ける事になっていたという。神父はカーヴァーに地図を解読できたと連絡を受け事務所に向うとカーヴァーはすでに殺されていたと言う。スタッキーが前日、宝石のことでカーヴァーを脅していたことも分かる。<br />　エスポジートとライアンがスタッキーに話を聞きに行くと、先日のことが嘘のようにスタッキーは歩行器を投げ出して走って逃げさる。<br />　キャッスルが地図の解読に悩んでいると、アレクシスが紙を見て折り曲げると違う絵が出てくるパズルみたいだと言う。それを聞いたキャッスルは紙を折り曲げていくと、「銃の下」という文字が出てくる。<br />　ベケットはロイスに母親を殺した犯人が見つかった事を話していたが、ロイスが捕まえたピアーズを警察に送り届けていないという報告が入る。ベケットが気づくとすでにロイスは姿を消していた。<br />　キャッスルはロイスがベケットと再会した記念にホワイトボードの前で写真を撮らされたことを思い出す。そしてロイスが宝石盗難事件に関わっていたことが分かる。そこへロイスから電話が入る。ロイスは宝石を捜していることを告白するが、殺人は否定する。ベケットはその昔母親のことで親身になってくれたロイスを愛していたと話し、宝石は必ず取り戻すし、お金より大切なものを失った事を痛感させてやると言い放って電話を切る。逆探知は成功し、ロイスの隠れ家に向うとそこにはつながれたピアーズが助けを待っていた。ピアースは、カーヴァーと神父と一緒に宝石を手に入れようと考えていたが、妻は仲間に入れるか迷っていたという。妻は盗聴器でこの話を聞いていたと思われた。<br />　ロイドはすぐに掘り返されるようなところに宝石を埋めるとは思えなかった。キャッスルはカーヴァーのオフィスで墓地の案内を見つける。その墓地に向うと、「ガン」という名前の墓はすでに掘り起こされていた。そしてベケットとキャッスルに銃を向けるカーヴァーの妻が現れる。彼女はカーヴァーを殺す気だったと語る。そこへ宝石を狙ってやってきたスタッキーがショットガンを向けて現れる。その後ろにはロイス。エスポジートとライアンも加わってにらみ合いが続く。そこで銃を持っていないキャッスルが墓を掘る事に。キャッスルは宝石を見つけたと声をあげ、土をばらまく。その隙にスタッキーとカーヴァーの妻は取り押さえられる。そしてロイスも逮捕される。<br />　結局墓には宝石はなかった。キャッスルは自分なら地図にすべてを書き残さないと考え、ロイドのタトゥーに目をつける。そして宝石は見事見つかる。<br /><br /><br />　今回の話は単なる殺人ではなくて、わくわくしながら見てしまいました。まさか奥さんが犯人だとは思わなかったけど、ロイスはいかにも怪しかったっけ。ベケットがどんなにロイスに励まされたか分かりました。とても素敵な上司だったのに、やはり欲に目がくらんだか。それとも捜査しているうちに、固執しすぎてしまったのか。とにかくベケットをあんなに笑顔にさせてくれる人が犯人だったのはとても残念でした。そしてシーズン２でベケットママの事件は一部解決しちゃったのね。そこ、気になるなぁ。吹替えの再放送お願いしたいです。<br />　よぼよぼしていたおじいちゃんが、歩行器を手放しただけでなく、走って逃げたのには笑ってしまいました。あれにはエスポジートとライアンじゃなくてもびっくりしちゃうだろうな。しかもでっかい銃を持って登場し、最後まで宝石を見せろーと騒いだのにはびっくりしました。彼なりに１０年間がんばった？！<br />　今回もあまりに完璧でかわいいアレクシスにうるうる。パパとの想い出の方が大切って言えるアレクシスに、そんな娘を持つキャッスルに感動してしまいました。あの素敵な親子にはなんどか泣かされそうです。<br />　この次はヴィクターゲストエピ。もう見ちゃったから、早くブログにアップします。 ]]>
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<dc:subject>☆キャッスル</dc:subject>
<dc:date>2012-05-10T14:14:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>びち</dc:creator>
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<title>クリミナルマインド～特別捜査班レッドセル～　＃１１「ジキルとハイド」</title>
<description> 　クーパーは長官に早朝呼び出される。著名な判事マーシャルの娘エマとその友達が衝突事故を起こした後行方不明になっているという。マーシャルは娘は誘拐されたと心配していた。父親が有名人だと犯人に分かるとエマの命が危ないという事から捜査は極秘に進められる。　マーシャルは明らかに元囚人のプロフェットに拒否反応を示していた。クーパーはマーシャルに娘を助けられるとしたらこのチームしかないし、１人でも欠かすことは
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<![CDATA[ 　クーパーは長官に早朝呼び出される。著名な判事マーシャルの娘エマとその友達が衝突事故を起こした後行方不明になっているという。マーシャルは娘は誘拐されたと心配していた。父親が有名人だと犯人に分かるとエマの命が危ないという事から捜査は極秘に進められる。<br />　マーシャルは明らかに元囚人のプロフェットに拒否反応を示していた。クーパーはマーシャルに娘を助けられるとしたらこのチームしかないし、１人でも欠かすことは出来ないとマーシャルを説得する。<br />　ジーナとミックは拉致されたという現場に向う。犯人はエマに向って歩いてきており、足跡からエマの友人は動いていない事から共犯者じゃないと考えられた。エマは麻薬の密売場所に向っていた。ベスとガルシアは過去に拷問を受けて亡くなっている未解決事件を導き出す。その被害者も麻薬を買いに行っていた事が分かる。<br />　プロフェットはエマが父親の口座から現金を引き出している事から、マーシャルの口座の情報公開を依頼しに向う。プロフェットが見つけたエマの画像には１人の女性が映っていたが、マーシャルは見たことがないという。エマは１３歳の時に母親を亡くし父親と２人で生活していたが、最近は疎遠になってしまったという。<br />　その後、エマと一緒だった女がめった刺しにされて放置されているのが見つかる。この共犯者はクスリ欲しさに拷問に耐えていたと考えられた。ミックは、この犯人の矛盾に気づく。犯人は共演者を完璧にコントロールしているのに、殺す時には自分を見失うほどの狂気を見せる。秩序型と無秩序型の両方が存在しているジキルとハイドのようだった。そして新たに失踪者が出てしまう。<br />　プロファイリングが始まる。犯人は性犯罪者で、暗闇で人気のない所で拉致し、共犯者を持つ事から自分に自信のない男で人とあまり接しない仕事をしていると考えられる。人と接しない事から、クスリは手に入れやすい身近なものでハイになって病院に通院した過去がある男で、犯罪現場のど真ん中に住んでいる登録犯罪者であるクラーク・アールペイジという男が浮かび上がる。<br />　クラークの家に向ったチームは逃げ出そうとしたクラークを確保する。地下室には女性を閉じ込めておいたと思われる檻があった。クラークは４時間かけての尋問にも全く答えようとしなかった。いらだつマーシャルを見た長官は、クーパーではなく元囚人のプロフェットに尋問をさせる。プロフェットはクラークに刑務所の環境の悪さを次々に語りだす。クーパーが恐れたとおり、クラークは怒りを爆発させるが、自供には及ばなかった。<br />　クーパーは自宅にチームメンバーを呼び出す。クーパーは女性達がいない事を疑問に思っていた。考えれば考えるほどプロファイルは混乱していく。クーパーは犯人はジキルとハイドではなく、２人組ではないかと答えを出す。黒幕はクラークに女性を調達させ、始末もさせるが、自分はその女性たちを商品にしていたと考えられた。<br />　翌日、クーパーは黒幕を見つけるために再びクラークを尋問する。長官も加わり、クラークへの圧力を加えるとクラークはルカに言われてやったと白状する。<br />　クーパーたちが現場に踏み込んでルカたちを一斉摘発する。しかしエマはすでに売られた後だった。ルカはだんまりを決め込もうとするが、エマが要人の娘だと脅した事で売り渡した男のことを白状する。<br /><br /><br />　あまりにも痛すぎる反抗期の娘への罰となってしまいました。簡単に親友だと思ってしまうのは、どこの国も同じのようで寂しい子たちの典型なのかも。エマはなんとか無事に帰ってこれたけど、殺される事もなく、怖い想いをし続けた子がいると思うとぞっとします。<br />　しかし長官の職権乱用には引きました。長官の親友の娘じゃなかったら、こんなに必死に捜査してくれないのかと思うと憤りを感じてしまいます。いや、こんな時こそ職権乱用くらいしてもいいと思うべきなのか。そしてFBIトップを怒らせるとどんなに怖い事なのか、外国人のルカですら分かっちゃうほど、やっぱり職権は偉大なのでした。<br />　ベスは初めて人を撃ったという。FBIの人がばんばん銃を撃っているとは限らないんだ。狙撃手であるミックにはそのショックが良く分かったみたい。最後にクーパーがいるから安心できると教えたシーンは良かったです。クーパーを中心に、チームのメンバーが支えあい、尊敬しあい、信じあっているのが分かるエピでした。そして最後はいつも、何故に打ち切り？あぁもったいない！という感想に終わるのでした。 ]]>
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<dc:subject>☆クリミナルマインド</dc:subject>
<dc:date>2012-05-10T11:10:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>びち</dc:creator>
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<title>Australia&#039;s Next Top Model season1 Top10→７ </title>
<description> ホスト　エリカ・ハイナッツ出演者　アラーナ　１９歳　シドニー出身　　　　シモーネ　１８歳　メルボルン出身　　　　サム　　　２０歳　ゴールドコースト出身　　　　ゾーイ　　１９歳　ゴールドコースト出身　　　　ナオミ　　２２歳　タウンズビル出身　　　　クロエ　　１９歳　アデレード出身　　　　ニコール　１９歳　オルベリー出身　　　　シャノン　１９歳　パース出身　　　　ジェマ　　２２歳　ニューカッスル出身　
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<![CDATA[ ホスト　エリカ・ハイナッツ<br />出演者　アラーナ　１９歳　シドニー出身<br />　　　　シモーネ　１８歳　メルボルン出身<br />　　　　サム　　　２０歳　ゴールドコースト出身<br />　　　　ゾーイ　　１９歳　ゴールドコースト出身<br />　　　　ナオミ　　２２歳　タウンズビル出身<br />　　　　クロエ　　１９歳　アデレード出身<br />　　　　ニコール　１９歳　オルベリー出身<br />　　　　シャノン　１９歳　パース出身<br />　　　　ジェマ　　２２歳　ニューカッスル出身<br />　　　　アトン　　１９歳　シドニー出身<br /><br /><br />＃１　Ｔｏｐ１０→９<br /><br />課題　デザイナー、アレックス・ペリーのファッションショーでウォーキング<br />変身　脱毛<br />撮影　早朝、朝日を浴びて海岸で水着撮影<br />　　　カメラマン　ニック・リアリー<br />　　　スタイリスト（水着デザイナー）　マイケル・アゾリーニ<br />審査員　編集者　マーゲリット・クレイマー<br />　　　　スタイリスト　ケン・トンプソン<br />　　　　デザイナー　アレックス・ペリー<br />ゲスト審査員　カメラマン　ニック・リアリー<br />脱落者　ナオミ（人柄はいいが、身長の低さが致命的）<br /><br /><br />＃２　Ｔｏｐ９→８<br /><br />講座１　乗馬レッスン<br />講座２　ヴァレンティノ専属モデルミンク・サドウスキーによるウォーキングレッスン<br />課題　　ランウェイを想定したウォーキングテスト<br />　　　優秀者　ジェマ　　<br />　　　特典　　カクテルパーティーに出席（クロエ同行）<br />講座３　栄養士でモデルのジーナ・バーンによる食事のアドバイス<br />変身１　マニキュアとペディキュア<br />変身２　シャロン・リーのサロンで眉毛の手入れ<br />撮影　　馬と一緒に撮影<br />　　　　カメラマン　ニック・リアリー<br />　　　　スタイリスト　サリー・シャープ<br />脱落者　ニコール（ウォーキングは上達したが、心の弱さが心配）<br /><br /><br />＃３　Ｔｏｐ８→７<br /><br />変身１　ジョー・ベイリーによるヘアカット<br />変身２　歯のホワイトニング<br />講座１　エマニュエル・パーデイスによるメイクレッスン　<br />撮影　二人一組になって、下着での撮影<br />　　　サム＆ジェマ、シャノン＆アラーナ、クロエ＆アトン、シモーネ＆ゾーイ<br />　　　スタイリスト　マイケル・アゾリーニ<br />　　　カメラマン　スティーブン・リー<br />講座２　ボクサー　コンスタンチン・チューによる運動指導<br />　　優秀者　ジェマ（同行者　シャノン）<br />課題３　メイクを実践<br />　　優秀者　シモーネ（同行者クロエ）<br />　　特典　男性モデル４人を呼んでのディナーパーティー<br />　　　　　運動とメイクの優秀者以外の４人は家でディナーの支度<br />審査　ジョー・ベイリーを迎えてレッドカーペットをイメージしたスタイリングを披露<br />脱落者　アトン（容姿は抜群だが、指示の飲み込みが悪く表情を出すのが苦手）<br /><br /><br />　始まりましたオーストラリア版。始まる前はわくわくしていたのに、どうも見ていて楽しくありません。主演者にびびっと来ないというのもあるし、大変さが伝わらないからかも。ＵＳＡにしてもＵＫにしても、もう少し過酷な戦いの部分を見せてくれるけど、結構パーティー三昧だし、変身三昧だし、撮影もそんなに大変そうじゃないわりに文句ブーブーの性格の悪い女の子たちがたくさん。ホストは、ＵＳＡ版シーズン８でオーストラリアの案内役もやっていたエリカ・ハイナッツ。この人はとても綺麗♪<br />　最初からおばさんみたいなナオミはどうなんだろうと思っていたら、身長を理由に脱落。性格は審査員が言うほどイイ人には思えなかったけど、その前に書類審査の時に身長が低い子は落としておけばいいのに。あれはちょっとかわいそうでした。<br />　いかにも私はすごいのよ！と上から目線のサムにイライラ。その割りには審査員にはいいこぶっているのにもイライラ。最初はあの子は面白くないと評価されていたのに、さすがに自信満々なだけあって頭角を現してきました。<br />　かわいいしイチオシだったジェマにはがっかり。単なる尻軽女だとは…かわいい顔しているけど、気は強いし、なにせ軽率。でも綺麗だからいいかな。これから化けそうにはないけど。<br />　ゾーイも綺麗だけど何か物足らない。あとはクロエ、シモーネ辺りがそろそろ化けるかな？と言いつつ、どうもシモーネとシャノンがごっちゃ混ぜになってる。<br />　みんなに嫌われている文句ブーブーアラーナ。スタイルが最悪とか、肌が汚いとか言われ放題の割には落ちないなぁ。私はサムよりはイラつかないで見れる子だけど。<br />　アトンはもっと残ると思ったし、やせているけどニコールも残ると思っていました。あまり過酷に感じられないオーストラリア版だけど、この先はどんどん盛り上がるかな。のんびり見ていきます。 ]]>
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<dc:subject>Australia&#039;s Next Top Model season1</dc:subject>
<dc:date>2012-05-10T00:16:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>びち</dc:creator>
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<title>キャッスル３　＃２「死を予知した霊能者」</title>
<description> Castle: Complete Third Season [DVD] [Import](2011/09/20)Nathan Fillion、Stana Katic 他商品詳細を見る　霊能者のヴィヴィアン・マルシャンが亡くなっているのが娘によって発見される。彼女は首をさされてソファーベッドの中に押し込まれていた。　ヴィヴィアンはその特殊能力で事件の解決に協力しており、１０年間で１０人の逮捕に導いていた。最後にヴィヴィアンに鑑定してもらった母子は、背の高い男性を目撃していた。その
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003L77FYS/bichimanis-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/511guIquvAL._SL160_.jpg" alt="Castle: Complete Third Season [DVD] [Import]" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B003L77FYS/bichimanis-22" target="_blank">Castle: Complete Third Season [DVD] [Import]</a><br />(2011/09/20)<br />Nathan Fillion、Stana Katic 他<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003L77FYS/bichimanis-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />　霊能者のヴィヴィアン・マルシャンが亡くなっているのが娘によって発見される。彼女は首をさされてソファーベッドの中に押し込まれていた。<br />　ヴィヴィアンはその特殊能力で事件の解決に協力しており、１０年間で１０人の逮捕に導いていた。最後にヴィヴィアンに鑑定してもらった母子は、背の高い男性を目撃していた。その男はアルバート・モレノというマフィアの用心棒で、ヴィヴィアンに不動産投資を勧められ、大損していたという事が分かる。ベケットとキャッスルはアルバートに話を聞きに行くが、アルバートはヴィヴィアンが言った通り、昔の彼女に再会し今は幸せだから怒っていないと語り２人を驚かせる。<br />　ヴィヴィアンの霊能力を全く信じないベケットの所に、ヴィヴィアンが亡くなる日に送ったと思われる書簡が届く。そこには自分の死を予知した内容が書かれていた。それでもベケットはヴィヴィアンの能力を信じず、犯人が捜査をかく乱させるために書いたものだと主張する。<br />　そんな中スティーブン・アダムズという妻殺しの容疑でヴィヴィアンの協力によって逮捕された男がヴィヴィアンの元に訪れていた事が判明する。スティーブンはヴィヴィアンの霊視はでっち上げだと怒りを露にする。スティーブンはヴィヴィアンが通うバーに、彼が愛人と通っていたところを目撃したのをヴィジョンで見たと言っただけだと主張した。スティーブンはヴィヴィアンは偽者の霊能力者だと証明して、自分の無実を勝ち取ろうと考えており、恨みのある人に思いをぶつけるというリアリティーショーに出演することがきまっていたという。当日はその撮影のために、ヴィヴィアンを尋ねたと言う。<br />　捜査の最中、ヴィヴィアンの娘がベケットの所へやってきて、今度会うはずのアレクサンダーという人が命の恩人となると予言して帰っていく。ベケットはあっけにとられてしまう。<br />　テレビ番組のプロデューサーが呼び出される。プロデューサーは、ヴィヴィアンが撮影した映像を放送しなければ、今追っている殺人事件の犯人逮捕の模様を撮影してもいいと交換条件を出してきたと言う。しかしそれからヴィヴィアンからの連絡はなかった。<br />　その後、撮影された映像からヴィヴィアンがタクシーで向った先がトニ・ジョンストンのアパートだと分かる。スケジュール帳にかかれたＴ・Ｊと一致する名前だった。アパートに向ったベケットとキャッスルを迎えに出たトニは、ヴィヴィアンがトニの夫ニックの上司との浮気を知っていたと興奮して語る。しかもその上司のエミリオはすでに死んでいるという。そのエミリオというのは、ヴィヴィアンの所にきていた母子の家族だった。<br />　ヴィヴィアンは相談にやってきた母子の話を聞いてエミリオの浮気を疑い、自らさぐりを入れていたと分かる。そしてエミリオを殺したのはニックだという結論に達したと思われた。ニックの事情聴取が行われている最中、再びヴィヴィアンの娘が、お告げの夢を見たと言ってやってくる。「母親はフリーメイソンに殺された。事件を解決したいのならメイソンに話を聞け」と語る。その話は一見、突拍子もない話に聞こえたが、エミリオの妻と娘がメイソンという事件現場に近い店で食事をしていた事が分かる。キャッスルは「メイソンだ！」とベケットに話を聞くように勧める。ベケットが店主のメイソンから話を聞き、エミリオの妻のアリバイが崩れた事が判明する。エミリオの妻は、毎日心臓発作が起こるように薬品を入れ続け殺したと言う。ヴィヴィアンがエミリオがいいたいことがあると言い出したのを聞き、ヴィヴィアンを口封じのために殺したと自供する。<br />　事件が解決してもヴィヴィアンの手紙は謎のままだった。そしてベケットはヴィヴィアンの娘が言った「アレクサンダー」はキャッスルのミドルネームだと知る。<br /><br />　結局ヴィヴィアンは本物の霊能者だったのか？！娘を見る限りでは本物だったかもと思いたくなりますが、どうなんでしょう。手紙の真偽をはっきりさせなかったのが面白かったです。そして運命の重要人物がキャッスルなんて！あのベケットの微笑みは何を意味するのか。実はベケット、かなりのキャッスル通だというのもまた判明してしまいました。いいなぁあの距離感♪<br />　まさかの犯人があの品のいい奥さんだなんてびっくり。娘さんは二重にショックだろうな。娘さんがヴィヴィアンのところに行こうと言ったのも、霊的な導きだったりして！<br />　さて、重要人物アレキサンダーはベケットの命の恩人となるのでしょうか？楽しみが一つ増えました。 ]]>
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<dc:subject>☆キャッスル</dc:subject>
<dc:date>2012-05-04T00:35:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>びち</dc:creator>
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<title>クリミナルマインド～特命捜査班レッドセル～　＃４「狙撃手」</title>
<description> 　シカゴで連続狙撃事件が起こる。かなり遠距離から被害者を狙っており、その腕前は相当なものだと分かった。被害者には共通点はなく、無差別殺人であることも判明する。元スナイパーであるミックに期待がかかる。　犯人は毎回薬きょうを持ち帰っており、ミックは犯人が自信にあふれ、自分は優位であるというメッセージを送っていると考える。ガルシアが狙撃の訓練を受けているもののリストを調べるが、該当する人物が出てこない。
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<![CDATA[ 　シカゴで連続狙撃事件が起こる。かなり遠距離から被害者を狙っており、その腕前は相当なものだと分かった。被害者には共通点はなく、無差別殺人であることも判明する。元スナイパーであるミックに期待がかかる。<br />　犯人は毎回薬きょうを持ち帰っており、ミックは犯人が自信にあふれ、自分は優位であるというメッセージを送っていると考える。ガルシアが狙撃の訓練を受けているもののリストを調べるが、該当する人物が出てこない。ミックは犯人の腕を考えると訓練を受けていないのは考えられないと語る。そんな中、ミックに小包が届く。ポケベルが入っており、電源を入れると、「バン　バン」という文字が出る。そこへ２人が狙撃されたという報告が届く。犯人は凄腕スナイパーのミックに挑戦していると考えられた。<br />　ガルシアが１２年前に同じ銃を使った銃撃事件を見つけ出す。当時１５歳のテッドが遠距離から撃たれて亡くなっていた。しかしその事件は迷宮入りしていた。<br />　その後、犯人になかなかたどり着けずにいる中、ミックに「バン　バン　バン」というメッセージがポケベルで送られる。ベスのパソコンソフトで、犯人の行動範囲を絞りこむことに成功する。市民達を避難させている中、銃弾が打ち込まれる。犯人がいると思われたビルにすぐに急行するが、そこにいたのは料金未払いでＦＢＩと聞いて逃げ出した男だけだった。ミックは、犯人に指導権を握られていることに苛立ちを感じる。<br />　クーパーはもう一度プロファイルを見直す。クーパーは犯人が父親に殺人マシーンとして育てられたのではないかと気づく。だから権威を示して、父親を越えたと思わせたいのではないか。１２年前の事件は、自分の能力を父親に見せたかったのではないか。クーパーはすぐにガルシアに、退役軍人で家庭内に問題があった人を捜し出す。狙撃手の父親殺しの容疑をかけられたジェイソンという青年を割り出す。ジェイソンは１２年前の事件の被害者と同級生だった。ジェイソンは海兵隊などに応募していたが、父親がすべてに手紙を書き、不採用となっていた。<br />　ジェイソンが姉と住んでいる自宅の捜索で、ジェイソンが姉に遺書めいた手紙を残していることが分かる。そして今日はジェイソンの父親の追悼会があることが分かり、クーパーたちはその会場に向う。クーパーはジェイソンの姉が、ジェイソンが必ず行くと言っていた事や、父親の友人が一箇所に集まるという事を口にしていたと聞き、ジェイソンが大量殺人をしようとしていると感じ、会場を封鎖する。<br />　ミックは屋上に行き、ジェイソンが狙っていると思われる向かいのビルに銃口を向けてスタンバイする。そんな中、ジェイソンの姉にジェイソンから電話がかかってくる。姉が動揺したことで、ジェイソンはＦＢＩが来ている事が分かってしまう。そこへ遅れてきた参列者がジェイソンに撃たれてしまう。彼が生きていると分かったジーナは危険を省みず助けに行く。ミックはジェイソンに大声で呼びかけ、ジェイソンの気をそらし、ジェイソンの居場所を見つける。狙いをつけるジェイソンの背後にクーパーたちが詰め寄る。ミックは銃で狙おうとするが、クーパーはミックに撃たせるのを阻止するためにジェイソンを殴り転倒させ、逮捕に持ち込む。<br /><br /><br />　ＨＤＤの中に見逃したレッドセルがあることに気づき、今頃４話を見直しました。展開は速いし、緊張感もあって面白いんだけど、犯人へのつながりがちょっと唐突すぎたかな。殺人マシーンを作ったという事でしたが、その経緯は語られず、もしかしたらジェイソンの父親が自分の能力を息子に継がせたかっただけかもという気もしました。ミックの見せ場をもっと作ってあげた方が良かったとも思いました。クーパーの存在感は大好きだけど、あまりに大きすぎて周りの仲間がいなくても大丈夫じゃないかって気がやっぱりしてしまったのは残念でした。あれだけのビックネームが出ていて、あっさり１３話で終わってしまったのは、もったいないの一言に尽きます。<br />　それにしてもミック、カッコよかった。最後にどうしても撃ち殺してやる！って頭に血が上ったのはスナイパーの性だとしても少し違和感を感じました。出来れば、あの遠い距離なのに、ジェイソンの腕を狙って、狙撃を阻止なんて方がうそくさいけど、もっと魅力炸裂だったのではと思ってみたり。<br />　ベスのＰＣソフトがあれば、プロファイルはいらなくなりそう。しかもばっちり予測できちゃったし。ベスほどのベテランなら、ソフトなんか使わずに、独特の式をもって割り出してほしいな。その方が特別で素敵。<br />　せっかく見直したのに、どうも釈然としない内容で残念でした。唯一、ミックの魅力を再確認できたのは良かったかな。 ]]>
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<dc:subject>☆クリミナルマインド</dc:subject>
<dc:date>2012-04-28T01:01:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>びち</dc:creator>
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<title>ヴァンパイア・ダイアリーズ　＃７「ヴァンパイアの教育」</title>
<description> ヴァンパイア・ダイアリーズ 〈ファースト・シーズン〉コレクターズ・ボックス1 [DVD](2011/08/17)ニーナ・ドブレフ、イアン・サマーハルダー 他商品詳細を見る　夜タイラーが自分の車に乗り込もうとすると、そこには震えたビッキーが待ち構えていた。ビッキーの様子がおかしいのはドラッグのせいだと思っていたタイラーだったが、突然ビッキーに襲われ、そうではないことを知る。そこへステファンとデイモンが現れ、ビッキーを捕
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004WM6T98/bichimanis-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ouOrNEKmL._SL160_.jpg" alt="ヴァンパイア・ダイアリーズ 〈ファースト・シーズン〉コレクターズ・ボックス1 [DVD]" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B004WM6T98/bichimanis-22" target="_blank">ヴァンパイア・ダイアリーズ 〈ファースト・シーズン〉コレクターズ・ボックス1 [DVD]</a><br />(2011/08/17)<br />ニーナ・ドブレフ、イアン・サマーハルダー 他<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004WM6T98/bichimanis-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />　夜タイラーが自分の車に乗り込もうとすると、そこには震えたビッキーが待ち構えていた。ビッキーの様子がおかしいのはドラッグのせいだと思っていたタイラーだったが、突然ビッキーに襲われ、そうではないことを知る。そこへステファンとデイモンが現れ、ビッキーを捕まえる。デイモンはタイラーの記憶を消す。<br />　ビッキーはマットに電話して自分が無事だと告げる。ステファンはビッキーに、自分の欲求をコントロールできるように指導するが、デイモンは人を襲えと煽るばかりだった。<br />　デイモンが出かけようとするとステファンに会いにエレナがやってくる。ジェレミーが学校を休んでビッキー探しに出かけたことで慌てたエレナはビッキーの様子を聞きにきたのだった。しかしステファンはビッキーが落ち着くまでにはかなりの時間がかかると言う。<br />　デイモンはローガンが持っていた古い羅針盤かわりの時計が気にかかっていた。そして町のレストランでそれがヴァンパイアを探すための羅針盤だと話しているロックウッド夫妻の話を聞きつける。<br />　ステファンのビッキーへの教育が続く。ビッキーの苛立ちは募る一方だった。ビッキーのための動物の血をステファンが調達に行っている間、エレナはビッキーがジェレミーに連絡しようとしているのを見て、ジェレミーを傷つけないためにも距離を置いて欲しいと頼んだ事でビッキーの怒りを買ってしまう。ビッキーはエレナの首を絞めながら、好きな時にジェレミーに会うと脅しをかける。その話を聞いたステファンは、ジェレミーを守ると約束する。<br />　その夜、ビッキーはステファンの家を飛び出す。自分の家に入ろうとするが、ヴァンパイアになったビッキーは家に入る事が出来ない。マッドがビッキーを迎え入れた事でビッキーは家に戻る。そこへステファンがビッキーを迎えに来るが、ビッキーが拒否したためにマットはステファンを追い返す。<br />　エレナはジェレミーを学校のハロウィーンパーティーに誘う。ジェレミーはビッキーと別れるように促すエレナに犯行する。そこにマッドに内緒でビッキーがジェレミーにメールを送ってくる。ジェレミーはビッキーと学校のパーティーで落ち合うことにする。エレナはビッキーがパーティーに来ているとマットに聞いて慌ててジェレミーを探しに行く。<br />　ステファンはビッキーを見つけ出す。しかし目を放した隙にビッキーはいなくなり、ジェレミーと落ち合う。<br />　デイモンはロックウッド夫人に近づく。彼女がバーベナのことでザックに用事があることを聞きだし、ヴァンパイア探しがどのくらい進んでいるか探りを入れる。パーティーでロックウッド家から盗み出したネックレスをボニーがつけているのを見て、デイモンは取り返そうとするが、突然宝石が燃え出しそのすきにボニーは逃げ出す。<br />　ビッキーがジェレミーに襲い掛かっている所にエレナが駆けつける。ジェレミーを守るため、ステファンはビッキーの胸に杭を打ち込む。ビッキーはジェレミーとエレナの目の前で息絶える。<br />　ボニーは宝石の威力に驚き、祖母の家に戻る。シェイラはボニーの宝石が一族の中で一番強い力を持つ魔女が持っていたものだと資料を見せる。<br />　ビッキーの後始末にやってきたデイモンを見たエレナは碇を爆発させる。デイモンはエレナをこの場から立ち去らせる。エレナは帰る途中にマットに会うが、本当の事は言えずにビッキーのことは知らないと嘘をつく。<br />　家に帰ったエレナは混乱し泣きじゃくるジェレミーを励ます。傷つくジェレミーを心配したエレナは、ステファンにジェレミーの記憶を消すようにお願いするが、魔力の弱いステファンは自信がもてなかった。そこへやってきたデイモンがエレナの言うとおり、ビッキーは町を出たとジェレミーの記憶を操作する。エレナは自分も辛すぎて記憶を消して欲しいが、ステファンへの気持ちを消したくないからそれは出来ないと告げる。<br /><br />　このドラマ、本当に展開が早いなぁ。ビッキーが面倒かけ続けるのかと思ったら、あっさり消してしまいました。ビッキーはかわいそうな人だったけど、あの表情が好きじゃなかったのでほっとしたような見ている私も複雑な心境です。<br />　最後のシーンはじーんときました。エレナの本当の気持ちがとても切なかった。あそこで抱きしめることも出来ないステファンや、それを見ているしか出来ないデイモンも切なかった。彼らの苦悩は、どんなにドラマが早く展開しても終わりそうにありません。<br />　ボニーの力がどんどん強まっているのも心配です。デイモン兄弟との直接対決もあるのかな。ヴァンパイアＶＳ魔女と言う図式は考えても見なかったけど。ボニーの活躍も注目していかなくちゃいけなそうです。<br />　ロックウッド夫人は、デイモンが怪しいと感じているのかな？サルバトーレという苗字にも反応しているようだし。いくらガードが甘そうでも、あの夫人結構怪しそう。デイモンはまさに地獄耳だから、なにか画策してもばれちゃうかもしれないけど。夫人もまさか昼も歩ける魔法の指輪があるとは思っていなそうだし。<br />　そういえばエレナやビッキーに振り回されているかわいそうなマットはどうするんだろう。彼の記憶も操作してあげられるといいんだけど。 ]]>
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<dc:subject>☆ヴァンパイア・ダイアリーズ</dc:subject>
<dc:date>2012-04-28T00:18:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>びち</dc:creator>
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<title>キャッスル３　＃１「犯人はキャッスル！？」</title>
<description> Castle: Complete Third Season [DVD] [Import](2011/09/20)Nathan Fillion、Stana Katic 他商品詳細を見る　キャッスルの連絡が途絶えて久しかった。エスポジートもライアンもキャッスルのことを気にしていたが、ベケットは気にも留めていないようだった。　そんな中、事件が起こる。事件現場の近くで、ベケットたちはキャッスルが新作を発表した事を知る。被害者のクロエは、頭を打ちぬかれアパートの窓から落下していた。クロエ
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003L77FYS/bichimanis-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/511guIquvAL._SL160_.jpg" alt="Castle: Complete Third Season [DVD] [Import]" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/B003L77FYS/bichimanis-22" target="_blank">Castle: Complete Third Season [DVD] [Import]</a><br />(2011/09/20)<br />Nathan Fillion、Stana Katic 他<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003L77FYS/bichimanis-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />　キャッスルの連絡が途絶えて久しかった。エスポジートもライアンもキャッスルのことを気にしていたが、ベケットは気にも留めていないようだった。<br />　そんな中、事件が起こる。事件現場の近くで、ベケットたちはキャッスルが新作を発表した事を知る。被害者のクロエは、頭を打ちぬかれアパートの窓から落下していた。クロエは教師で、荷造りをしていた。クロエは住所をメモした紙を持っており、マヤ・サントリーのアパートだと分かる。ベケットたちが彼女のアパートに向うとそこには何者かの気配があった。そしてマヤの遺体の近くにいたのはキャッスルだった。キャッスルはその場で逮捕される。<br />　キャッスルはマヤから彫刻を買った経緯があり、キャッスルに問題があるが警察にいけないから来て欲しいと電話を受けたと話す。キャッスルは銃を手にしていたが、犯人が戻ってきたと思い、とっさに近くにあった銃を握ったと言う。マヤやクロエを撃った銃とは違うことが分かり、キャッスルは一旦釈放される。<br />　被害者の２人には共通点はなさそうだったが、死んだ日に同じ人物から電話がかかっていたことが分かる。電話をかけてきたのは、窃盗などの前科のあるトッド。トッドの家に向ったベケットたちはまたしても、トッドの遺体の近くにいたキャッスルに出くわす。キャッスルはマヤの部屋に行き、マヤの電話を使ってトッドの家までたどり着いたと言う。キャッスルの熱意に負けたベケットはキャッスルを捜査に加えることにする。キャッスルはベケットに自分が最初に事件を解決したら、またチームに入れるように賭けを申し込む。ベケットは負けたら、捜査に関わらない事を条件にキャッスルの申し出を受ける。<br />　トッドは借金があり、早く返せと脅されていたことが分かるが、謝金はすでに返済されており、借金取りにもアリバイがあった。そして、トッドと同じ日に、マヤとクロエに同じ金額の入金があった事が分かる。その後、３人がカードを使って買い物した場所が特定される。そこは会員制のクラブで、クロエの手の甲にメモされた番号で店に入る事が出来た。バーテンは３人がこのクラブのオーナーのキティの仲間だと言う。クロエはダンスをし、トッドは蛇を使った芸をみせ、マヤは常連客だという。キティはクロエとマヤにタトゥーをいれた事を話す。キティと共同経営者で夫のアールは、数日前、クロエの婚約者のエヴァンがクラブに来て暴れたと語る。<br />　エヴァンは自分が疑われるのがいやで本当の事を語らなかったと言う。しかし入金のことは知らなかった。<br />　キャッスルはクラブの常連客のリストから、ザンダーという男の顔を見てマヤの家にあった彫刻を思い出す。ザンダーは武器の不法所持で逮捕されたことがあった。マヤはザンダーに銃を借りたいと言いにきたという。ザンダーはマヤが覚せい剤にからんでいたのではないかと話す。被害者からは覚せい剤は見つからなかったが、数種類の薬品が検出される。そんな中、エヴァンの家から銃が見つかる。しかしエヴァンは犯行を否定する。<br />　キャッスルは化学の教師、彫刻家、自動販売機の販売員の３人の仕事のことを考え、彼らが偽札を作っていた事を突き止める。この３人を動かしていた黒幕は、インクを調達した彫師のキティ。夫婦は逃げようとしていた所をベケットたちが踏み込む。<br />　事の顛末は、トッドが偽札を使って借金を返したことが発端となり、偽札組織を借金取りに引き渡すかどうかでもめてキティ夫婦が３人を殺したという事だった。<br />　キャッスルはベケットに再び捜査に戻してもらうことを許される。<br /><br /><br />　シーズン２は抜けましたが、無事にシーズン３の視聴が始まりました。全く問題なく見ていく事ができそうで一安心しました。<br />　ベケットは見ない間にすっかり髪型が変わり、ロングになっていました。相変わらず綺麗。でも私は昔の髪型が好きだったな。ロングヘアーで綺麗な人って結構いるから残念に思ってしまいました。でもまた素敵なベケットを見れると思うと嬉しいな。<br />　キャッスルとのドタバタぶりも健在で、またひらめきと直感でびしばし事件を片付けてくれそうで期待できます。それにヴィクターのゲストエピももうすぐだしね♪<br />　今回もあの場面から偽札まで話が行くか？って思う展開だったけど、スピード感はありました。トッドが印刷屋さんじゃなくて、自動販売機の販売員だった事と彫師だからインクという発想はちょっと無理があるかも。いや、このドラマはリアリティーをあんまり追求してほしくないのが私の意見。やっぱり気楽に見ていたいので。理由はともあれ、あのキティ夫婦はどこをどうみても犯人って感じだったので、もう理由はいらなかったかも！爆<br />　全く関係のない感想ですが、ＣＭの「ＦＯＸサキドリ」で紹介されたPHONO TONESのＰＶが超かわいいの！子猫ちゃんたちがじゃれたりあくびしたりして（あくびは猫嫌いの人には怖かったかもしれないけど）、申し訳ないけど曲は全く頭に残らなかったけど、猫ちゃんのかわいい顔は何度も見たくなりました。猫好きの蛇足でした。爆 ]]>
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<dc:subject>☆キャッスル</dc:subject>
<dc:date>2012-04-26T09:51:25+09:00</dc:date>
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