マリナ〜恋に落ちた女神〜 シーズン4 #27〜#28
[No.1099] 2009/07/04 (Sat) 08:30
【第27話 実父を知ったパティ】
ロサルバはパティと仲が良いパメラを勝手に解雇し、パティにはヒューストンから急用で呼ばれたと嘘をつく。パメラにも去られ、チュイの事でも悩んでいたパティのもとにフェデリコがやってくる。フェデリコは自分が父親だと告白する。パティは驚いて2人から離れていった。ロサルバは勝手に父親面するフェデリコに怒りをぶつける。2人は口論となる。フェデリコは、ロサルバにずっと娘を待つと言う。
ベロニカはチュイと3人で旅行に行こうとリカルドに話す。しかし捜査中の身なのでどこにもいけなかった。リカルドはルシアの事を訪ねるとベロニカはルシアは発作を起こして精神病院に入院していると嘘をつく。
シルビアがチュイを訪ねてくる。結婚をせまるシルビアに、チュイは嘘をついているとののしる。一緒にいたブランカはシルビアに婦人科に検査に行こうと言う。シルビアは恥ずかしいと言ってごまかす。ルペはチュイが認めない事を情けないと感じていた。チュイはシルビアを非難しつづけるが、逆に少年院に送ってやると脅されてしまう。チュイはシルビアの狂気にあっけにとられる。
ベロニカはマリナを訪ね、チュイとリカルドと3人で海外に行くと伝える。マリナは何も出来ずに呆然とする。
刑事達がベロニカの家にやってくる。警察に来ると言ったルシアを探していた。リカルドはルシアは入院したと伝えるが、刑事達はこのタイミングを妙だと感じていた。ベロニカが帰ってくる。ベロニカが刑務所に行ったと聞いたリカルドは、ベロニカに2度と刑務所にいくなときつく言う。
パティは家を飛び出したままだった。ロサルバもギジェルモも必死に探すが見つからない。パティはビーチで一人で泣いていた。リカルドに連絡を取り、実の父親が分かったと話す。ロサルバに不信感を覚えたパティはアラコルン邸に住みたいとリカルドに訴える。リカルドもアルベルタも、パティの意向をかなえる。アルベルタはロサルバの家に行き、パティはもう帰ってこないし、ロサルバには逢わないと言い放つ。ロサルバは途方にくれる。
ベロニカのところにレアンドラがやってくる。娘夫婦と暮らすつもりだったレアンドラだったが、娘は違う男と暮らしており、しかもベロニカが渡したお金を持って2人で逃げてしまったという。ベロニカは一旦はレアンドラを追い出そうとするが、すぐに考えを変えて家に引き入れ、自分に忠誠を誓わせる。
ルペとブランカは婦人科の医師を伴いシルビアの家に向かう。シルビアは必死に検査を拒む。ブランカはシルビアが嘘をついていると確信する。そこにオロペサが帰ってくる。オロペサはチュイを刑務所に入れると怒鳴りつけるが、ブランカはチュイが少年院に入ったら、シルビアも検査をうけなくてはいけなくなるとオロペサに忠告する。
【第28話 ラウラ殺しの真犯人】
フェデリコは夜神父をオフィスに呼ぶ。フェデリコは秘密を守ると神父に約束させ、自分がラウラを殺したと告白する。驚いて理由を聞く神父には、ラウラを殺したのは過失だった、自首しないのはマリナを失いたくないからだと言い訳する。すぐ自首しろという神父に、フェデリコはマリナと子供を作ってから自首すると約束する。フェデリコはマリナとの間に子供が出来れば、自分は見捨てられないと考えていた。
マリナは刑務所長から呼び出される。トラブル続きのマリナに所長は、回避の仕方を教える。そして、月に1度夫と会える事を教え、子供を作ったらどうかと提案する。マリナは2人いるから十分だと話す。
リカルドはロサルバを訪ねる。常に敵意剥き出しのロサルバに、幸せになるためにも周りの人が全部敵だと考えるのはやめて、生まれ変わった方がいいとアドバイスする。ロサルバは、フェデリコと醜く争ったことを反省していた。そしてパティを永遠に失ったと落胆していた。リカルドは時間はかかるが、パティには過酷な現実が待っていたが癒されるまで待つのがいいとアドバイスする。
ルペの家にオロペサがやってきて、シルビアとチュイを結婚させろと詰め寄る。結婚させないのなら、チュイを少年院に送るとルペを脅す。
パティはチュイの事で心を痛めていた。マイラとフェルナンドとプールにいるとき、チュイがパティに逢いにやってくる。パティは咄嗟にフェルナンドと婚約すると宣言する。チュイはパティに真意を問いただすが、パティはチュイにシルビアとの結婚を促す。チュイは傷つき屋敷を後にする。
ベロニカは一緒に出かけたがらないリカルドに苛つく。リカルドはチュイを助けるアイディアを思いつく。オサロペを呼び出し、チュイとシルビアを結婚させ、自分とベロニカと一緒に海外に出ると話す。娘が大切なオサロペはその話を聞き、たじろぎシルビアと話すと言って家に帰る。ベロニカは、シルビアは親を捨ててもチュイと結婚したがるとリカルドに忠告する。しかし、リカルドはこれでシルビアが結婚を諦めると思っていた。
チュイに愛していなかったと言ったパティは余計に傷ついていた。アルベルタはチュイを諦めなさいと助言しつつも、シルビアは嘘をついていてチュイは無実だと信じているとパティに話す。チュイも傷つき、家で泣いていた。ルペはチュイにパティを諦めて、シルビアと付き合ったらどうかと提案する。パティはこうなったのも、ロサルバが自分が死んだと嘘をついたからだと、ロサルバへの憎しみを募らせる。フェルナンドは、パティにチュイへの当てつけで付き合うのはいやだとパティに電話してくる。しかしパティはチュイとシルビアを結婚させるように力を貸して欲しいと頼む。
そんなパティのもとにギジェルモに伴われたロサルバがやってくる。パティはロサルバに心を開こうとしない。ロサルバはパティがいなくて淋しい気持ちをぶつけるが、パティはロサルバとは住みたくないといい、自分の母親はマリナだけだと言い切る。
マリナが刑務所で読書をしていると、そこへ面会時間外なのにロサルバがやってくる。ロサルバはマリナにナイフを向け、パティが自分を愛さないのはマリナがいるせいだと言う。マリナを殺そうというロサルバに、マリナは殺人を犯したら一生パティには会えないし、パティの愛も完全に失うと語る。それでもいいのなら自分を刺せと言うマリナに、ロサルバも気が萎えてナイフをしまい帰っていく。
とうとう本放送においつきました。いやぁ、我ながらがんばった!笑。ちなみに我が母は、もったいないからと言って、常にマリナを2話はストックしています・爆。よく考えたら、これで全部で118話。「ビクトリア」に並びました!ビクトリアに比べると、結構あっけなくスムーズにエピガイが進んでいるように感じます。残りの事を考えると怖い。絶対に廃人になる事、間違いなしだもん。
さて、内容に戻って・・・・
フェデリコーーーーお前か!!びっくりしました。なんでラウラを殺しちゃったの?ベロニカだと思って殺したんでしょうか?それともベロニカとリカルドの結婚をじゃまされないように殺した?なんだか分からないので、自分のエピガイを見直したけど、ラウラが殺された前の話では何も分からず。うーん役に立たない、私。涙
なるほど、ここでクズ男と言われる原因がでてきた訳だ。この自分勝手なフェデリコの事をアルベルタさん始めみんな知っていたと言う訳か。知らなかったのはマリナと私だけ?なんか腑に落ちないんだけどなぁ。まぁこれでフェデリコはイイ最後を迎えられないのは目に見えてきました。残念。いい人だと思ったんだけど。これでパティの苦しみは更に増え続けるんだろうな。本当にかわいそう。
パパとしてはまともなリカルド。ロサルバを説得しているのはいちいち正しい。やれば出来るじゃん。なのにどうして自分の事はダメなんでしょ。不思議な人です。
ブランカは正しい。チュイをどうしてみんな信じてあげないのかしら。年ごろの男の子がみんなオオカミだとは限らないんだけどなぁ。シルビアのあの態度を見ても、まだシルビアの本性が分からず、チュイにシルビアを薦めてしまうルペ、バカ過ぎる。チエラの言う通り、人を見る目が本当に無い!
ロサルバ、お願いだから早く入院させてあげて。とうとうマリナを殺しに行きましたよ。大丈夫?ギジェルモも、あんな危ない女を野放しにしないで下さい。本当に迷惑な女です。それでも少しは反省出来るのかな。パティの傷に塩をぬるような事をしないといいんですけど。
パティはマリナと同じ過ちをしているみたい。いや、リカルドかな。とにかく、あの似たもの夫婦に育てられたせいで、愛している人を信じず、愛しているのに傷つけ合うというドツボにはまっていくみたい。フェルナンドがどういう子なのかイマイチ分からないけど、妙に老けているので高校生には見えません。爆
とうとう私服を見る事なく去ったパメラ。この人が一番かわいそうかも。ついでに蛇足で、エリアス随分痩せたように感じます。お陰でエリアス格好良くなりました。最初は美形なんだけど、ちょっと残念な感じ。今はイイですよ♪更に蛇足で、28話のアルベルタさんのピンクのドレスとスカーフ。とてもきれいな色でした。服に合わせて、ピンクの口紅おしゃれです。でも、やっぱりマリナのファッションがみたいなぁ。
ロサルバはパティと仲が良いパメラを勝手に解雇し、パティにはヒューストンから急用で呼ばれたと嘘をつく。パメラにも去られ、チュイの事でも悩んでいたパティのもとにフェデリコがやってくる。フェデリコは自分が父親だと告白する。パティは驚いて2人から離れていった。ロサルバは勝手に父親面するフェデリコに怒りをぶつける。2人は口論となる。フェデリコは、ロサルバにずっと娘を待つと言う。
ベロニカはチュイと3人で旅行に行こうとリカルドに話す。しかし捜査中の身なのでどこにもいけなかった。リカルドはルシアの事を訪ねるとベロニカはルシアは発作を起こして精神病院に入院していると嘘をつく。
シルビアがチュイを訪ねてくる。結婚をせまるシルビアに、チュイは嘘をついているとののしる。一緒にいたブランカはシルビアに婦人科に検査に行こうと言う。シルビアは恥ずかしいと言ってごまかす。ルペはチュイが認めない事を情けないと感じていた。チュイはシルビアを非難しつづけるが、逆に少年院に送ってやると脅されてしまう。チュイはシルビアの狂気にあっけにとられる。
ベロニカはマリナを訪ね、チュイとリカルドと3人で海外に行くと伝える。マリナは何も出来ずに呆然とする。
刑事達がベロニカの家にやってくる。警察に来ると言ったルシアを探していた。リカルドはルシアは入院したと伝えるが、刑事達はこのタイミングを妙だと感じていた。ベロニカが帰ってくる。ベロニカが刑務所に行ったと聞いたリカルドは、ベロニカに2度と刑務所にいくなときつく言う。
パティは家を飛び出したままだった。ロサルバもギジェルモも必死に探すが見つからない。パティはビーチで一人で泣いていた。リカルドに連絡を取り、実の父親が分かったと話す。ロサルバに不信感を覚えたパティはアラコルン邸に住みたいとリカルドに訴える。リカルドもアルベルタも、パティの意向をかなえる。アルベルタはロサルバの家に行き、パティはもう帰ってこないし、ロサルバには逢わないと言い放つ。ロサルバは途方にくれる。
ベロニカのところにレアンドラがやってくる。娘夫婦と暮らすつもりだったレアンドラだったが、娘は違う男と暮らしており、しかもベロニカが渡したお金を持って2人で逃げてしまったという。ベロニカは一旦はレアンドラを追い出そうとするが、すぐに考えを変えて家に引き入れ、自分に忠誠を誓わせる。
ルペとブランカは婦人科の医師を伴いシルビアの家に向かう。シルビアは必死に検査を拒む。ブランカはシルビアが嘘をついていると確信する。そこにオロペサが帰ってくる。オロペサはチュイを刑務所に入れると怒鳴りつけるが、ブランカはチュイが少年院に入ったら、シルビアも検査をうけなくてはいけなくなるとオロペサに忠告する。
【第28話 ラウラ殺しの真犯人】
フェデリコは夜神父をオフィスに呼ぶ。フェデリコは秘密を守ると神父に約束させ、自分がラウラを殺したと告白する。驚いて理由を聞く神父には、ラウラを殺したのは過失だった、自首しないのはマリナを失いたくないからだと言い訳する。すぐ自首しろという神父に、フェデリコはマリナと子供を作ってから自首すると約束する。フェデリコはマリナとの間に子供が出来れば、自分は見捨てられないと考えていた。
マリナは刑務所長から呼び出される。トラブル続きのマリナに所長は、回避の仕方を教える。そして、月に1度夫と会える事を教え、子供を作ったらどうかと提案する。マリナは2人いるから十分だと話す。
リカルドはロサルバを訪ねる。常に敵意剥き出しのロサルバに、幸せになるためにも周りの人が全部敵だと考えるのはやめて、生まれ変わった方がいいとアドバイスする。ロサルバは、フェデリコと醜く争ったことを反省していた。そしてパティを永遠に失ったと落胆していた。リカルドは時間はかかるが、パティには過酷な現実が待っていたが癒されるまで待つのがいいとアドバイスする。
ルペの家にオロペサがやってきて、シルビアとチュイを結婚させろと詰め寄る。結婚させないのなら、チュイを少年院に送るとルペを脅す。
パティはチュイの事で心を痛めていた。マイラとフェルナンドとプールにいるとき、チュイがパティに逢いにやってくる。パティは咄嗟にフェルナンドと婚約すると宣言する。チュイはパティに真意を問いただすが、パティはチュイにシルビアとの結婚を促す。チュイは傷つき屋敷を後にする。
ベロニカは一緒に出かけたがらないリカルドに苛つく。リカルドはチュイを助けるアイディアを思いつく。オサロペを呼び出し、チュイとシルビアを結婚させ、自分とベロニカと一緒に海外に出ると話す。娘が大切なオサロペはその話を聞き、たじろぎシルビアと話すと言って家に帰る。ベロニカは、シルビアは親を捨ててもチュイと結婚したがるとリカルドに忠告する。しかし、リカルドはこれでシルビアが結婚を諦めると思っていた。
チュイに愛していなかったと言ったパティは余計に傷ついていた。アルベルタはチュイを諦めなさいと助言しつつも、シルビアは嘘をついていてチュイは無実だと信じているとパティに話す。チュイも傷つき、家で泣いていた。ルペはチュイにパティを諦めて、シルビアと付き合ったらどうかと提案する。パティはこうなったのも、ロサルバが自分が死んだと嘘をついたからだと、ロサルバへの憎しみを募らせる。フェルナンドは、パティにチュイへの当てつけで付き合うのはいやだとパティに電話してくる。しかしパティはチュイとシルビアを結婚させるように力を貸して欲しいと頼む。
そんなパティのもとにギジェルモに伴われたロサルバがやってくる。パティはロサルバに心を開こうとしない。ロサルバはパティがいなくて淋しい気持ちをぶつけるが、パティはロサルバとは住みたくないといい、自分の母親はマリナだけだと言い切る。
マリナが刑務所で読書をしていると、そこへ面会時間外なのにロサルバがやってくる。ロサルバはマリナにナイフを向け、パティが自分を愛さないのはマリナがいるせいだと言う。マリナを殺そうというロサルバに、マリナは殺人を犯したら一生パティには会えないし、パティの愛も完全に失うと語る。それでもいいのなら自分を刺せと言うマリナに、ロサルバも気が萎えてナイフをしまい帰っていく。
とうとう本放送においつきました。いやぁ、我ながらがんばった!笑。ちなみに我が母は、もったいないからと言って、常にマリナを2話はストックしています・爆。よく考えたら、これで全部で118話。「ビクトリア」に並びました!ビクトリアに比べると、結構あっけなくスムーズにエピガイが進んでいるように感じます。残りの事を考えると怖い。絶対に廃人になる事、間違いなしだもん。
さて、内容に戻って・・・・
フェデリコーーーーお前か!!びっくりしました。なんでラウラを殺しちゃったの?ベロニカだと思って殺したんでしょうか?それともベロニカとリカルドの結婚をじゃまされないように殺した?なんだか分からないので、自分のエピガイを見直したけど、ラウラが殺された前の話では何も分からず。うーん役に立たない、私。涙
なるほど、ここでクズ男と言われる原因がでてきた訳だ。この自分勝手なフェデリコの事をアルベルタさん始めみんな知っていたと言う訳か。知らなかったのはマリナと私だけ?なんか腑に落ちないんだけどなぁ。まぁこれでフェデリコはイイ最後を迎えられないのは目に見えてきました。残念。いい人だと思ったんだけど。これでパティの苦しみは更に増え続けるんだろうな。本当にかわいそう。
パパとしてはまともなリカルド。ロサルバを説得しているのはいちいち正しい。やれば出来るじゃん。なのにどうして自分の事はダメなんでしょ。不思議な人です。
ブランカは正しい。チュイをどうしてみんな信じてあげないのかしら。年ごろの男の子がみんなオオカミだとは限らないんだけどなぁ。シルビアのあの態度を見ても、まだシルビアの本性が分からず、チュイにシルビアを薦めてしまうルペ、バカ過ぎる。チエラの言う通り、人を見る目が本当に無い!
ロサルバ、お願いだから早く入院させてあげて。とうとうマリナを殺しに行きましたよ。大丈夫?ギジェルモも、あんな危ない女を野放しにしないで下さい。本当に迷惑な女です。それでも少しは反省出来るのかな。パティの傷に塩をぬるような事をしないといいんですけど。
パティはマリナと同じ過ちをしているみたい。いや、リカルドかな。とにかく、あの似たもの夫婦に育てられたせいで、愛している人を信じず、愛しているのに傷つけ合うというドツボにはまっていくみたい。フェルナンドがどういう子なのかイマイチ分からないけど、妙に老けているので高校生には見えません。爆
とうとう私服を見る事なく去ったパメラ。この人が一番かわいそうかも。ついでに蛇足で、エリアス随分痩せたように感じます。お陰でエリアス格好良くなりました。最初は美形なんだけど、ちょっと残念な感じ。今はイイですよ♪更に蛇足で、28話のアルベルタさんのピンクのドレスとスカーフ。とてもきれいな色でした。服に合わせて、ピンクの口紅おしゃれです。でも、やっぱりマリナのファッションがみたいなぁ。
ターミネーター:サラ・コナークロニクルズ #1
[No.1106] 2009/07/03 (Fri) 23:23
![]() | ターミネーター : サラ・コナー クロニクルズ 〈ファースト・シーズン〉 コレクターズ・ボックス [DVD] (2009/01/21) トーマス・デッカーサマー・グロー 商品詳細を見る |
1999年、サラ・コナーは、息子ジョンと共に度重なるターミネーターからと警察からの逃亡生活を送っていた。精神病院に入っていたサラは、病院を抜け出してサイバーダイン社爆破と研究者マイルズを殺したという容疑で警察から追われていた。サラを追うのは、エリクソン刑事。
サラは名前をコナーからリースと変えて、ディクソンという恋人と暮らしていたが、彼のプロポーズをきっかけに新たな街へと旅立つ。
ニューメキシコ州に移ったサラとジョン。ジョンは地元の高校に編入する。しかし、そこにはターミネーターがジョンの命を狙いに乗り込んできていた。教師になりすましたターミネーターはジョンのクラスで銃を乱射する。ジョンは逃げるが、ターミネーターに追い込まれてしまう。ジョンを助けたのは、クラスメイトのキャメロン。実はキャメロンは、未来のジョンが送り込んできたターミネーターだった。最初サラはキャメロンを信じなかったが、キャメロンがジョンに忠実なターミネーターと知り、行動を共にすることに決める。
執拗に追いかけてくるターミネーターから逃げるために、キャメロンはある銀行にサラ達を連れて行く。そこの貸金庫にはジョンが送り込んだ技術者が残した部品が隠されてあった。キャメロンはその部品を使って2007年の同じ場所にタイムスリップする。
とうとう始まりました!久しぶりにアメリカドラマに手をつけたいと思います。
映画「ターミネーター2」の続きという事で、非常に見やすく、興味深い内容です。私は映画「ターミネーター4」よりは、このドラマの方が好きです。やっぱりサラがその後どうなったのかとか、ジョンはどう成長して反乱軍のリーダーになったのかとか興味がありますもの。
どうしても映画のイメージが強いのですが、今回、サラはもう少し女性っぽくなっています。心はオトコマエですけど。演じるのは、Lena Headey。あの「300」の王妃ですよ!全くの別人じゃないですか!もちろんドラマでも美しいんですが、あの映画は透き通るようで気高い王妃でした。彼女は好きだから、このドラマを見続けられるかもという気はしています。
ジョン・・・映画のジョンは「CSI:NY」で別人になっていたので、今回の少年でよしとしましょう。Thomas Dekkerって若いのにかなりのキャリアがあるんですねぇ。「Shark」ではひどい少年でしたが、今回はなかなか格好良く見えます。
キャメロン。彼女にはいいイメージがありません。Summer Glauというと、「4400」や「ユニット」での悪女のイメージが強いんです。だからこそ、機械人間である今回の役はぴったりかも。素顔の彼女は役とは全然違うかなり感じのいい人だとテレビを見て思いました。でも、かわいい女の子が、車にはねられたり、銃でふっとぶ姿は、あまりみたくないんだけど。
その他には、「OZ」でことごとく私のお気に入りの囚人を殺したライアンこと、Dean Wintersが出ていたり、懐かしの「ビバヒル」のデヴィッドことBrian Austin Greenも後々出るみたいでとても楽しみです。後は私好みのイケメンが出れば文句はないけど。爆
話はそんなに難しくないけど、SFだからどこまでついていけるかちょっと心配です。でも映画「ターミネーター2」の内容はよく覚えているから、流れは理解出来るかな。たまにはちゃんとドラマを最後まで見たいとは思っています。
マリナ〜恋に落ちた女神〜 シーズン4 #25〜#26
[No.1098] 2009/07/03 (Fri) 09:00
【第25話 チュイとパティの再会】
ルペはシルビアに会いに行く。ルペは言っている事が本当なら、誓えるはずだと詰め寄る。シルビアは、死んだ母に誓って本当だと告げる。ルペは驚き、チュイに責任を取らせると言う。
パティはパストラと一緒にチュイの家に行く。ルペはパティを見て、驚きおののく。そこへチュイが帰ってくる。似ている人をつれてきたのかと怒ったチュイだったが、本当のパティだと分かり、喜ぶ。2人は互いの思いを確かめる。
リカルドは、オロペサがチュイを訴えるという話を聞かされる。リカルドはチュイが潔白だと信じていたが、オロペサとシルビアは妊娠の可能性も考えて、結婚を急がせようとしていた。周りの人もシルビアの様子を見て、シルビアが嘘をついているとは思っていなかった。
パティが生きていたというニュースはあちこちに広まる。リカルドはアルベルタから電話をもらい、喜びに浸る。一方シルビアはマイラからの電話で知り、チュイがパティを選んでしまうと焦りを感じる。娘が大声を出したのを聞いたオロペサはチュイと必ず結婚させると娘に約束する。
パティが帰ってきた事でチュイも混乱していた。チュイは何としてもパティと結婚するために戦い続けるとルペに話す。ルペがチュイに責任をとらせようとしているのを知り、チュイは自分を信じて欲しいと告げて出て行ってしまう。
パティの家に教師がやってくる。彼はパティにチュイとシルビアの話を聞かせる。パティはとてもショックを受ける。パティは最初は信じられなかったが、裏切られたと思い、死んでしまいたいと一人部屋にこもって涙する。
パティが会いに来ると知ってそわそわするリカルドに、ベロニカは結婚はいつ出来るんだとせっつく。ベロニカの要求ずくしにうんざりしているリカルドは、ベロニカは子供達がじゃまなんじゃないかと言い返す。ベロニカのとりつく島のないうち、パティがやってくる。リカルドは喜びの涙にくれる。
フェデリコはロサルバの手紙でパティの無事を知る。フェデリコはすぐにマリナに面会に行き、パティが帰ってきたことを告げる。
【第26話 ルシア殺害計画】
パティの無事を聞き、マリナはうれし涙で一杯になる。フェデリコは、ロサルバの手紙でパティに実父への憎悪を植え付けたというのを知り、父親の名乗りをあげる事を悩んでいた。
ラウラはパティが生きていた事で予定が狂ったと怒りを感じていた。そこへ刑事達がやってくる。ブレサヌティは、ラウラ事件はまだ終わってないと話す。ルシアは、2人に話したい事があるから、明日警察に出向くと告げる。刑事が帰った後、ルシアはベロニカに、今自分を手にかけると刑事に疑われると釘を刺す。
パティはマリナに逢いたがっていた。リカルドは少し休むように促す。リカルドからチュイは責任を取らなくてはいけないと聞かされたパティは、チュイの事は忘れられないけど、近づかないようにすると約束する。
リカルドはパティをマリナの所に連れて行く。パティはリカルドとマリナの手をとり、昔の幸せな時に戻りたいと涙する。パティはロサルバの悪行について語る。しかし、マリナは実の母親を悪く言ってはいけないとパティを優しく諭す。
シルビアはブルノと会っていた。ブルノはシルビアの嘘に気付いていた。しかし、パティとチュイがうまくいくのが気に入らないブルノは、シルビアの嘘を黙認して、チュイと結婚しろと応援する。ベロニカもルペをたずね、チュイとシルビアを結婚させるべきだと強く言う。
ロサルバはパティが帰ってこない事に苛つき、マイラにも当たり散らす。ギジェルモは全く反省していないロサルバを間違いを正そうとするが、ロサルバは目をむくだけで、反省しようとはしなかった。一方、リカルドはパティにロサルバの家に帰るように諭す。パティはロサルバを憎んでいたが、リカルドは実母を憎むのはよくないと言って聞かせる。
翌朝、フェデリコがロサルバを訪ねる。パティに逢って自分が父親だと名乗りたいというフェデリコにロサルバは怒りを爆発させ、パティはフェデリコを恨むだろうと言い放つ。しかしフェデリコは何があっても気にしないと必ず名乗りをあげると言って帰る。
ルシアは、ベロニカのボディーガードに後頭部を殴られ、車のトランクに入れて運ばれてしまう。そして川に連れて行かれ、ボートに落とされ銃で撃たれてしまう。
パティはシルビアを訪ねる。シルビアは嘘を重ねる。自分は結婚すると言い切るシルビアに、パティはシルビアが言い寄ったんだと真実を見抜く。しかしシルビアはチュイがパティにあげたネックレスを見せてこれが愛の証だと言う。ネックレスを見たパティはチュイに逢わない事を約束する。
パティに会いに行くというチュイをルペは制止する。全く自分の事を信じてくれないルペに、チュイは失望して、ルペの事を拒否する。
リカルドはパティをロサルバの家に連れて行く。うそで固めてパティを縛り付けようとするロサルバに、リカルドはいい母親になるようにと諭す。そして、父親のことを告白するように話す。
ギジェルモはマリナに会いに行く。最初はギジェルモを責めたマリナだったが、人には予期せぬ出来事があるとギジェルモを許す。刑期は10年以上だと考えているマリナに、ギジェルモは1日でも早く刑務所からだしてあげると約束する。
あのぅ、ロサルバ、だれか病院にいれてやってくれませんか!あの人狂っていて、最近ではうざいというより怖いです。目も飛び出そうだし、多分、あのまま眼球が飛び出てもびっくりしないかも。あんな悪魔のような母親にパティを託さなくてもいいのに。ロサルバを許すように教えるのは立派な行いとしても、一緒に住まわせなくてもいいのに。それが証拠に、チュイだってルペと住んでいるのに。
しかし、みんなバカです。なぜ悪い人の話だけ信じるの?なんでシルビアは病院に行かないの?詰めが甘すぎます。アホすぎます。それほど、若い女の子が口にしてはいけないほどの罪なんだろうなぁ。シルビア、どこまでがんばれるか見物です。鬱陶しいけど、ロサルバほどじゃないかな。所詮17くらいの小娘が結婚を口にするだけでも、私にははぁ?!って感じなんですけど。
パティの再会には涙しました。リカルドはパパとしてはイイヤツ(ヤツ呼ばわりです。汗)なんだろうな。パティ元気で本当に良かった。
そうそうバカと言えば、教師失格のまゆげのつながった先生。なんでわざわざチュイの話をしにくるわけ?あの人、先生に向いてないんじゃないの?あの善意は完全に悪意にしか見えないんですけど。
ロサルバが吠えるとその分損をしていってるので、前よりはむかつかないけど、やっぱり彼女が出ると早送りしたくなります。さぁリカルドとどっちがうざいか、これから競争よ♪爆
巨悪ベロニカ、とうとうルシアを葬りましたか。まぁ仕方ないでしょう。ルシア、ばかすぎるもん。なんで刑事がきたその時に、一緒に連れて行ってと言わないのか!バカにもほどがあります。あの人の抜けた行動見ていると、イライラします。ベロニカじゃなくてもイライラします。
悪意に満ちたベロニカの本性、リカルドも少しは気付いたかな。あれに気付かないんだから、真実も見えなくなるわけだわ。困った人たち・・・・
ルペはシルビアに会いに行く。ルペは言っている事が本当なら、誓えるはずだと詰め寄る。シルビアは、死んだ母に誓って本当だと告げる。ルペは驚き、チュイに責任を取らせると言う。
パティはパストラと一緒にチュイの家に行く。ルペはパティを見て、驚きおののく。そこへチュイが帰ってくる。似ている人をつれてきたのかと怒ったチュイだったが、本当のパティだと分かり、喜ぶ。2人は互いの思いを確かめる。
リカルドは、オロペサがチュイを訴えるという話を聞かされる。リカルドはチュイが潔白だと信じていたが、オロペサとシルビアは妊娠の可能性も考えて、結婚を急がせようとしていた。周りの人もシルビアの様子を見て、シルビアが嘘をついているとは思っていなかった。
パティが生きていたというニュースはあちこちに広まる。リカルドはアルベルタから電話をもらい、喜びに浸る。一方シルビアはマイラからの電話で知り、チュイがパティを選んでしまうと焦りを感じる。娘が大声を出したのを聞いたオロペサはチュイと必ず結婚させると娘に約束する。
パティが帰ってきた事でチュイも混乱していた。チュイは何としてもパティと結婚するために戦い続けるとルペに話す。ルペがチュイに責任をとらせようとしているのを知り、チュイは自分を信じて欲しいと告げて出て行ってしまう。
パティの家に教師がやってくる。彼はパティにチュイとシルビアの話を聞かせる。パティはとてもショックを受ける。パティは最初は信じられなかったが、裏切られたと思い、死んでしまいたいと一人部屋にこもって涙する。
パティが会いに来ると知ってそわそわするリカルドに、ベロニカは結婚はいつ出来るんだとせっつく。ベロニカの要求ずくしにうんざりしているリカルドは、ベロニカは子供達がじゃまなんじゃないかと言い返す。ベロニカのとりつく島のないうち、パティがやってくる。リカルドは喜びの涙にくれる。
フェデリコはロサルバの手紙でパティの無事を知る。フェデリコはすぐにマリナに面会に行き、パティが帰ってきたことを告げる。
【第26話 ルシア殺害計画】
パティの無事を聞き、マリナはうれし涙で一杯になる。フェデリコは、ロサルバの手紙でパティに実父への憎悪を植え付けたというのを知り、父親の名乗りをあげる事を悩んでいた。
ラウラはパティが生きていた事で予定が狂ったと怒りを感じていた。そこへ刑事達がやってくる。ブレサヌティは、ラウラ事件はまだ終わってないと話す。ルシアは、2人に話したい事があるから、明日警察に出向くと告げる。刑事が帰った後、ルシアはベロニカに、今自分を手にかけると刑事に疑われると釘を刺す。
パティはマリナに逢いたがっていた。リカルドは少し休むように促す。リカルドからチュイは責任を取らなくてはいけないと聞かされたパティは、チュイの事は忘れられないけど、近づかないようにすると約束する。
リカルドはパティをマリナの所に連れて行く。パティはリカルドとマリナの手をとり、昔の幸せな時に戻りたいと涙する。パティはロサルバの悪行について語る。しかし、マリナは実の母親を悪く言ってはいけないとパティを優しく諭す。
シルビアはブルノと会っていた。ブルノはシルビアの嘘に気付いていた。しかし、パティとチュイがうまくいくのが気に入らないブルノは、シルビアの嘘を黙認して、チュイと結婚しろと応援する。ベロニカもルペをたずね、チュイとシルビアを結婚させるべきだと強く言う。
ロサルバはパティが帰ってこない事に苛つき、マイラにも当たり散らす。ギジェルモは全く反省していないロサルバを間違いを正そうとするが、ロサルバは目をむくだけで、反省しようとはしなかった。一方、リカルドはパティにロサルバの家に帰るように諭す。パティはロサルバを憎んでいたが、リカルドは実母を憎むのはよくないと言って聞かせる。
翌朝、フェデリコがロサルバを訪ねる。パティに逢って自分が父親だと名乗りたいというフェデリコにロサルバは怒りを爆発させ、パティはフェデリコを恨むだろうと言い放つ。しかしフェデリコは何があっても気にしないと必ず名乗りをあげると言って帰る。
ルシアは、ベロニカのボディーガードに後頭部を殴られ、車のトランクに入れて運ばれてしまう。そして川に連れて行かれ、ボートに落とされ銃で撃たれてしまう。
パティはシルビアを訪ねる。シルビアは嘘を重ねる。自分は結婚すると言い切るシルビアに、パティはシルビアが言い寄ったんだと真実を見抜く。しかしシルビアはチュイがパティにあげたネックレスを見せてこれが愛の証だと言う。ネックレスを見たパティはチュイに逢わない事を約束する。
パティに会いに行くというチュイをルペは制止する。全く自分の事を信じてくれないルペに、チュイは失望して、ルペの事を拒否する。
リカルドはパティをロサルバの家に連れて行く。うそで固めてパティを縛り付けようとするロサルバに、リカルドはいい母親になるようにと諭す。そして、父親のことを告白するように話す。
ギジェルモはマリナに会いに行く。最初はギジェルモを責めたマリナだったが、人には予期せぬ出来事があるとギジェルモを許す。刑期は10年以上だと考えているマリナに、ギジェルモは1日でも早く刑務所からだしてあげると約束する。
あのぅ、ロサルバ、だれか病院にいれてやってくれませんか!あの人狂っていて、最近ではうざいというより怖いです。目も飛び出そうだし、多分、あのまま眼球が飛び出てもびっくりしないかも。あんな悪魔のような母親にパティを託さなくてもいいのに。ロサルバを許すように教えるのは立派な行いとしても、一緒に住まわせなくてもいいのに。それが証拠に、チュイだってルペと住んでいるのに。
しかし、みんなバカです。なぜ悪い人の話だけ信じるの?なんでシルビアは病院に行かないの?詰めが甘すぎます。アホすぎます。それほど、若い女の子が口にしてはいけないほどの罪なんだろうなぁ。シルビア、どこまでがんばれるか見物です。鬱陶しいけど、ロサルバほどじゃないかな。所詮17くらいの小娘が結婚を口にするだけでも、私にははぁ?!って感じなんですけど。
パティの再会には涙しました。リカルドはパパとしてはイイヤツ(ヤツ呼ばわりです。汗)なんだろうな。パティ元気で本当に良かった。
そうそうバカと言えば、教師失格のまゆげのつながった先生。なんでわざわざチュイの話をしにくるわけ?あの人、先生に向いてないんじゃないの?あの善意は完全に悪意にしか見えないんですけど。
ロサルバが吠えるとその分損をしていってるので、前よりはむかつかないけど、やっぱり彼女が出ると早送りしたくなります。さぁリカルドとどっちがうざいか、これから競争よ♪爆
巨悪ベロニカ、とうとうルシアを葬りましたか。まぁ仕方ないでしょう。ルシア、ばかすぎるもん。なんで刑事がきたその時に、一緒に連れて行ってと言わないのか!バカにもほどがあります。あの人の抜けた行動見ていると、イライラします。ベロニカじゃなくてもイライラします。
悪意に満ちたベロニカの本性、リカルドも少しは気付いたかな。あれに気付かないんだから、真実も見えなくなるわけだわ。困った人たち・・・・
マリナ〜恋に落ちた女神〜 シーズン4 #23〜#24
[No.1097] 2009/07/02 (Thu) 09:00
【第23話 遭難したチュイとシルビア】
チュイをリカルドとベロニカに託すと決めたルペは悲しみにくれていた。そこへフェデリコがやってきて、バルセロナにすぐにチュイとルペを連れて行くと話す。一緒にいたチエラはベロニカから逃げるチャンスだとルペを促す。しかし、ルペはフェデリコの申し出を拒否する。
ルシアは鍵をかけられ、電話線も切られ軟禁状態になっていた。
パティはすっかり回復して退院許可が出る。翌日メキシコに帰る手はずが整ったパティは、ロサルバを再びママと呼び、彼女の今までの行動を許す。
バルビナはリカルドに頼まれた手紙をマリナに届け、サラにも面会する。サラはバルビナに、今マリナと同じ房だと告げる。バルビナはショックを受ける。
フェデリコはチュイを退学させるために学校に行くが、校長もチュイも遠足にでていて不在だった。遠足にはリカルドもベロニカも同行していた。全員が帰ろうとした時、チュイとシルビアがいない事に気付く。シルビアはパティが帰る前にチュイとの関係を進展させようと考えていた。そこで誰もいない所へと移動していくうちに遭難してしまったのだった。
2人が遭難した事は、ラジオで放送され、フェデリコもルペも知る所となる。アラコルン邸でも大騒ぎになっていた。同じ頃、マリナもチュイの危険を察知していた。独房を出してくれと大騒ぎをした事で看守に殴られ気を失う。
シルビアとチュイの捜索は続いていた。チュイは川に落ち、おぼれかけていた。救出されたシルビアは父親にチュイにレイプされたと訴える。リカルドはこのことを聞いても、にわかには信じられずにいた。しかし、オロペサは、学校でも大騒ぎを始める。
パティの帰国の日、ギジェルモは帰る前にロサルバに真実を打ち明けさせる。パティはロサルバがマリナ達に、パティは死んだとファックスしたと聞き驚愕する。
【第24話 パティの帰国】
パティは自分が死んだ事になっていた事に激怒する。ロサルバがとりつく島もなかった。
チュイは無事に見つかったが、シルビアと行方不明になった事で色々な噂がたっていた。リカルドはマリナにチュイの無事を知らせて欲しいと刑務所長に電話する。そこへ烈火のごとく怒ったフェデリコがやってくる。フェデリコは父親である自分の許可なく遠足に連れ出し、挙げ句遭難させたという事で怒りを爆発させる。2人が一触即発の場面に、校長が現れた事でケンカにならずにすむ。校長は、リカルドに早くなんとかするように促す。
フェデリコはチュイの家に向かう。フェデリコは、マリナが誰かかばっている可能性もあると話す。色々指図しようとするフェデリコに、チュイはもう逢わないと言いはなって部屋に戻る。ルペもフェデリコに冷たい態度を取る。
学校ではシルビアを呼んで事情を聞く事になった。オロペサはチュイを完全に敵対視しているようだった。シルビアは、これでチュイと結婚できるとほくそ笑む。リカルドはチュイに話を聞きに行く。チュイは、シルビアの話に驚き動揺を隠せなかった。ルペもわざわざ嫌われるような事をするのか首を傾げる。リカルドはもしもチュイが本当に過ちを犯したのなら、責任を取らせると校長に約束する。
マリナは獄中でギジェルモが帰国する事を聞く。マリナはサラによって、ナイフを持っていたと疑われ、独房に入ったという話をフェデリコにする。フェデリコは必ずマリナをここから出すと心に誓う。
オロペサはルペの家に押しかけ、チュイに責任を取って結婚しろと大騒ぎを始める。ルペはチュイは無実だと反論する。その頃、リカルドは刑務所を訪れて、マリナにチュイとシルビアの話をする。またフェデリコも、その話をベロニカから聞かされていた。
チュイの事でリカルドは頭を悩ましていた。マリナはリカルドに、チュイは結婚しない方がいい、チュイを信じようとリカルドに話していた。アルベルタもその意見に賛成だった。しかし、リカルドは悩んでいた。アルベルタは、シルビアの話をベロニカになぞらえて、ベロニカの恐ろしさを説いて聞かせるが、リカルドは聞く耳を持たずに屋敷を後にする。アルベルタはどうする事も出来ずにイライラを募らせていた。そこに元気になったパティが飛び込んでくる。幽霊を見たとアルベルタもパストラ達も驚き、恐怖を感じてしまう。しかしギジェルモからパティは元気になったという事を聞き、ロサルバの嘘に怒りを爆発させる。アルベルタ達はパティとの再会を心から喜ぶ。
ギジェルモはパティにロサルバの家に帰ろうと言うが、パティはロサルバには逢いたくないと拒否する。ギジェルモは議論を避けて、自分だけ屋敷をあとにする。
あらら、お馬鹿シルビア。浅はかな嘘はどこまで押し通せるのか、見物です。今はもうチュイが苦しんでいてもどうでもよくなってきました。
相変わらずリカルドは人の意見に振り回されてそう。チュイを信じて、もっと強行にオロペサに食い下がっても良いのに。こういう時はルペは立派です。
カトリックの国は、レイプの犯人と被害者が結婚してその場を治めるというのが問題になっていると最近ネットの記事で読んだばかりです。犯人と結婚して何が幸せなのか、何が解決なのか理解に苦しみますが、それも神の思し召しじゃ仕方ないか。到底理解できませんが、むかーしむかしの日本にもこんな関係は存在していそう。恐ろしい事です。
やっとパティが帰ってきました。だけどリカルドには知らせてあげないの?エリアス達だって心配していたのに?本当にパティが帰ってきただけで、あの屋敷が明るくなった気がしました。そして、すごく私も嬉しい気分でした。マリナに会えるかな。チュイとはどうなるんだろう。あの家に帰った事でパティの苦労も増えるかもしれないけど、パティがいるだけでみんな幸せになれそう。さぁベロニカはどう出るんだろう?
しかし、ギジェルモずるすぎ。あれじゃロサルバだけが悪いって言わんばかり。全部知っていたくせに。挙げ句、ロサルバの家に帰ろうってどんな神経よ。呆れます。全くマリナが苦しんでいる時はいつも不在で、役に立たないんだから!
マリナが独房に入れられている理由が分かりました。すでにサラの毒牙にかかってるのか・・・かわいそうにもほどがある。ところで、マリナはフェデリコに「早く逢って抱きしめてぬくもりを感じたい」とか言われてぞっとしたりしているのかなぁ。愛せない人に言われたら、これほど気持ち悪い事ないと思うんだけどなぁ。爆
やっと少し明るい兆しが見えてきました。パティの帰国で私もがんばれそう♪
あっ、言い忘れてました。パメラ、あの服装で飛行機に乗ってきたの?!
チュイをリカルドとベロニカに託すと決めたルペは悲しみにくれていた。そこへフェデリコがやってきて、バルセロナにすぐにチュイとルペを連れて行くと話す。一緒にいたチエラはベロニカから逃げるチャンスだとルペを促す。しかし、ルペはフェデリコの申し出を拒否する。
ルシアは鍵をかけられ、電話線も切られ軟禁状態になっていた。
パティはすっかり回復して退院許可が出る。翌日メキシコに帰る手はずが整ったパティは、ロサルバを再びママと呼び、彼女の今までの行動を許す。
バルビナはリカルドに頼まれた手紙をマリナに届け、サラにも面会する。サラはバルビナに、今マリナと同じ房だと告げる。バルビナはショックを受ける。
フェデリコはチュイを退学させるために学校に行くが、校長もチュイも遠足にでていて不在だった。遠足にはリカルドもベロニカも同行していた。全員が帰ろうとした時、チュイとシルビアがいない事に気付く。シルビアはパティが帰る前にチュイとの関係を進展させようと考えていた。そこで誰もいない所へと移動していくうちに遭難してしまったのだった。
2人が遭難した事は、ラジオで放送され、フェデリコもルペも知る所となる。アラコルン邸でも大騒ぎになっていた。同じ頃、マリナもチュイの危険を察知していた。独房を出してくれと大騒ぎをした事で看守に殴られ気を失う。
シルビアとチュイの捜索は続いていた。チュイは川に落ち、おぼれかけていた。救出されたシルビアは父親にチュイにレイプされたと訴える。リカルドはこのことを聞いても、にわかには信じられずにいた。しかし、オロペサは、学校でも大騒ぎを始める。
パティの帰国の日、ギジェルモは帰る前にロサルバに真実を打ち明けさせる。パティはロサルバがマリナ達に、パティは死んだとファックスしたと聞き驚愕する。
【第24話 パティの帰国】
パティは自分が死んだ事になっていた事に激怒する。ロサルバがとりつく島もなかった。
チュイは無事に見つかったが、シルビアと行方不明になった事で色々な噂がたっていた。リカルドはマリナにチュイの無事を知らせて欲しいと刑務所長に電話する。そこへ烈火のごとく怒ったフェデリコがやってくる。フェデリコは父親である自分の許可なく遠足に連れ出し、挙げ句遭難させたという事で怒りを爆発させる。2人が一触即発の場面に、校長が現れた事でケンカにならずにすむ。校長は、リカルドに早くなんとかするように促す。
フェデリコはチュイの家に向かう。フェデリコは、マリナが誰かかばっている可能性もあると話す。色々指図しようとするフェデリコに、チュイはもう逢わないと言いはなって部屋に戻る。ルペもフェデリコに冷たい態度を取る。
学校ではシルビアを呼んで事情を聞く事になった。オロペサはチュイを完全に敵対視しているようだった。シルビアは、これでチュイと結婚できるとほくそ笑む。リカルドはチュイに話を聞きに行く。チュイは、シルビアの話に驚き動揺を隠せなかった。ルペもわざわざ嫌われるような事をするのか首を傾げる。リカルドはもしもチュイが本当に過ちを犯したのなら、責任を取らせると校長に約束する。
マリナは獄中でギジェルモが帰国する事を聞く。マリナはサラによって、ナイフを持っていたと疑われ、独房に入ったという話をフェデリコにする。フェデリコは必ずマリナをここから出すと心に誓う。
オロペサはルペの家に押しかけ、チュイに責任を取って結婚しろと大騒ぎを始める。ルペはチュイは無実だと反論する。その頃、リカルドは刑務所を訪れて、マリナにチュイとシルビアの話をする。またフェデリコも、その話をベロニカから聞かされていた。
チュイの事でリカルドは頭を悩ましていた。マリナはリカルドに、チュイは結婚しない方がいい、チュイを信じようとリカルドに話していた。アルベルタもその意見に賛成だった。しかし、リカルドは悩んでいた。アルベルタは、シルビアの話をベロニカになぞらえて、ベロニカの恐ろしさを説いて聞かせるが、リカルドは聞く耳を持たずに屋敷を後にする。アルベルタはどうする事も出来ずにイライラを募らせていた。そこに元気になったパティが飛び込んでくる。幽霊を見たとアルベルタもパストラ達も驚き、恐怖を感じてしまう。しかしギジェルモからパティは元気になったという事を聞き、ロサルバの嘘に怒りを爆発させる。アルベルタ達はパティとの再会を心から喜ぶ。
ギジェルモはパティにロサルバの家に帰ろうと言うが、パティはロサルバには逢いたくないと拒否する。ギジェルモは議論を避けて、自分だけ屋敷をあとにする。
あらら、お馬鹿シルビア。浅はかな嘘はどこまで押し通せるのか、見物です。今はもうチュイが苦しんでいてもどうでもよくなってきました。
相変わらずリカルドは人の意見に振り回されてそう。チュイを信じて、もっと強行にオロペサに食い下がっても良いのに。こういう時はルペは立派です。
カトリックの国は、レイプの犯人と被害者が結婚してその場を治めるというのが問題になっていると最近ネットの記事で読んだばかりです。犯人と結婚して何が幸せなのか、何が解決なのか理解に苦しみますが、それも神の思し召しじゃ仕方ないか。到底理解できませんが、むかーしむかしの日本にもこんな関係は存在していそう。恐ろしい事です。
やっとパティが帰ってきました。だけどリカルドには知らせてあげないの?エリアス達だって心配していたのに?本当にパティが帰ってきただけで、あの屋敷が明るくなった気がしました。そして、すごく私も嬉しい気分でした。マリナに会えるかな。チュイとはどうなるんだろう。あの家に帰った事でパティの苦労も増えるかもしれないけど、パティがいるだけでみんな幸せになれそう。さぁベロニカはどう出るんだろう?
しかし、ギジェルモずるすぎ。あれじゃロサルバだけが悪いって言わんばかり。全部知っていたくせに。挙げ句、ロサルバの家に帰ろうってどんな神経よ。呆れます。全くマリナが苦しんでいる時はいつも不在で、役に立たないんだから!
マリナが独房に入れられている理由が分かりました。すでにサラの毒牙にかかってるのか・・・かわいそうにもほどがある。ところで、マリナはフェデリコに「早く逢って抱きしめてぬくもりを感じたい」とか言われてぞっとしたりしているのかなぁ。愛せない人に言われたら、これほど気持ち悪い事ないと思うんだけどなぁ。爆
やっと少し明るい兆しが見えてきました。パティの帰国で私もがんばれそう♪
あっ、言い忘れてました。パメラ、あの服装で飛行機に乗ってきたの?!
ファースト・ウェイブ2 #12「追跡者」
[No.1104] 2009/07/02 (Thu) 00:01
百詩編7巻29番
錬鉄の中に3つの川
荒土に再び種をまく
影が襲う時
狩人と獲物は一つになる
エディに届いたメールによって、ケイドはピッツバーグにやってきていた。ケイドはグアの証拠を探っている時に、警察に見つかり追われてしまう。エディにきたメールは罠だった。途中で撃たれ、腹部に傷を負ってしまう。丁度そこに通りがかった車の女性を脅して、彼女の家に潜伏する。そこで、ケイドはやってもいない事件をでっち上げられているのをニュースで見る。ケイドは、エディに助けを求める。
警察と同時に賞金稼ぎもケイドを追っていた。賞金稼ぎの男リッキー・ハッチャーは途中でケイドの携帯を拾い、エディの電話を盗聴する事に成功する。そしてエディの居場所の特定を進めていた。同じようにジョシュアもケイド捜索を始めていた。
ケイドの傷はひどくなる一方だった。人質にされたリーナは傷の手当てをする。リーナはケイドの話に興味を持つ。ケイドはエディのパラノイドタイムズをリーナに見させる。その頃、リッキーはエディの居場所を突き止め、ケイドはどこだと銃を向けていた。
リーナの家に刑事が捜索に来る。ケイドは隠れていたが見つかり、やむを得なく銃を撃つ。刑事の姿はなくなり、リーナはエイリアンがいる事を知る。ジョシュアは、グアの過激派が、自分の指示に背いてケイドを暗殺しようとしている事に気付く。
エディはリッキーに拷問を受けていた。エディは必死にエイリアンについて説明するが、リッキーは聞く耳を持たない。ケイドを救世主だと信じているエディはこの拷問に耐える。そこへケイドから電話が入る。リーナの名前を確認したリッキーはケイドを探しに出る。
ケイドはリーナと話をしているうちにお互い惹かれ始める。ケイドはリーナと一夜を共にし、しばしの平和を味わっていたが、そこにエディから電話が入り、賞金稼ぎが向かったと知らされる。ケイドが逃げようとしたとき、リーナは必要以上に予言書の場所を聞く。不審に思ったケイドの前に、グアの従者がやってくる。そしてその後ろからはリッキーが追いつく。従者がリッキーに銃を向けた時、リッキーは素早く銃を撃つ。目の前で消えて無くなる男を見たリッキーは、エディの言っていた事が本当だったと知る。リーナはグアに雇われていた事が分かる。リッキーもリーナを撃たず、ケイドを見逃す事にする。ケイドは危機を脱し、エディと再会する。
ジョシュアは、部下が勝手に過激派と組んで捜査にあたった事を知り、部下を始末する。
なんか怪しいとは思ったんだよねぇ。
っていうか、この非常事態の時、しかもかなりひどい怪我をしているのに、よくリーナと寝る気になったねぇ、ケイド!ちょっとがっかりよ。そのタフさがあるからこそ、今まで生き延びたんだろうけど。
で、結局ケイドをはめたのは、リッキー?リーナ?それともグアの過激派?話は単純だったけど、よくよく元をたどるとどういう事だったのか、謎が残ります。
もしかしてケイドって骨っぽい女の人が好みだったりする?惹かれていく人って、みんな四角張った顔の女の人に思えるんだけどなぁ。
今回はケイドよりもエディが偉かった!エディはがんばった!エディが心底ケイドを信じている事が分かって、なんだかすごく嬉しかったです。ケイド、女と天国を味わっている暇があったら、今度はエディに優しくしてあげてくださいね。
あの賞金稼ぎは後々、ケイドの味方になってくれるのかなぁ。結構使える人だと思うんだけど。エディだけでも充分だけど、もう数人、いつもケイドの味方になってくれる人がいてくれるといいんだけど。そうすれば、ケイドは訳の分からん女にうつつを抜かす事もないと思うんだけどねぇ。
錬鉄の中に3つの川
荒土に再び種をまく
影が襲う時
狩人と獲物は一つになる
エディに届いたメールによって、ケイドはピッツバーグにやってきていた。ケイドはグアの証拠を探っている時に、警察に見つかり追われてしまう。エディにきたメールは罠だった。途中で撃たれ、腹部に傷を負ってしまう。丁度そこに通りがかった車の女性を脅して、彼女の家に潜伏する。そこで、ケイドはやってもいない事件をでっち上げられているのをニュースで見る。ケイドは、エディに助けを求める。
警察と同時に賞金稼ぎもケイドを追っていた。賞金稼ぎの男リッキー・ハッチャーは途中でケイドの携帯を拾い、エディの電話を盗聴する事に成功する。そしてエディの居場所の特定を進めていた。同じようにジョシュアもケイド捜索を始めていた。
ケイドの傷はひどくなる一方だった。人質にされたリーナは傷の手当てをする。リーナはケイドの話に興味を持つ。ケイドはエディのパラノイドタイムズをリーナに見させる。その頃、リッキーはエディの居場所を突き止め、ケイドはどこだと銃を向けていた。
リーナの家に刑事が捜索に来る。ケイドは隠れていたが見つかり、やむを得なく銃を撃つ。刑事の姿はなくなり、リーナはエイリアンがいる事を知る。ジョシュアは、グアの過激派が、自分の指示に背いてケイドを暗殺しようとしている事に気付く。
エディはリッキーに拷問を受けていた。エディは必死にエイリアンについて説明するが、リッキーは聞く耳を持たない。ケイドを救世主だと信じているエディはこの拷問に耐える。そこへケイドから電話が入る。リーナの名前を確認したリッキーはケイドを探しに出る。
ケイドはリーナと話をしているうちにお互い惹かれ始める。ケイドはリーナと一夜を共にし、しばしの平和を味わっていたが、そこにエディから電話が入り、賞金稼ぎが向かったと知らされる。ケイドが逃げようとしたとき、リーナは必要以上に予言書の場所を聞く。不審に思ったケイドの前に、グアの従者がやってくる。そしてその後ろからはリッキーが追いつく。従者がリッキーに銃を向けた時、リッキーは素早く銃を撃つ。目の前で消えて無くなる男を見たリッキーは、エディの言っていた事が本当だったと知る。リーナはグアに雇われていた事が分かる。リッキーもリーナを撃たず、ケイドを見逃す事にする。ケイドは危機を脱し、エディと再会する。
ジョシュアは、部下が勝手に過激派と組んで捜査にあたった事を知り、部下を始末する。
なんか怪しいとは思ったんだよねぇ。
っていうか、この非常事態の時、しかもかなりひどい怪我をしているのに、よくリーナと寝る気になったねぇ、ケイド!ちょっとがっかりよ。そのタフさがあるからこそ、今まで生き延びたんだろうけど。
で、結局ケイドをはめたのは、リッキー?リーナ?それともグアの過激派?話は単純だったけど、よくよく元をたどるとどういう事だったのか、謎が残ります。
もしかしてケイドって骨っぽい女の人が好みだったりする?惹かれていく人って、みんな四角張った顔の女の人に思えるんだけどなぁ。
今回はケイドよりもエディが偉かった!エディはがんばった!エディが心底ケイドを信じている事が分かって、なんだかすごく嬉しかったです。ケイド、女と天国を味わっている暇があったら、今度はエディに優しくしてあげてくださいね。
あの賞金稼ぎは後々、ケイドの味方になってくれるのかなぁ。結構使える人だと思うんだけど。エディだけでも充分だけど、もう数人、いつもケイドの味方になってくれる人がいてくれるといいんだけど。そうすれば、ケイドは訳の分からん女にうつつを抜かす事もないと思うんだけどねぇ。
マリナ〜恋に落ちた女神〜 シーズン4 #21〜#22
[No.1096] 2009/07/01 (Wed) 09:00
【第21話 面会を拒むチュイ】
ある日リカルドは、ルシアからベロニカは悪意に包まれていると聞かされる。それをリカルドはベロニカに話してしまう。ベロニカはルシアの精神的な病気はかなり深刻だとリカルドに話す。ベロニカはルシアを病院に入院させると話す。そして新しい家には3人で住んで、ルペは質素な暮らしにされているから、そのまま自分の家にいたほうがいいと話す。
ベロニカのボディーガードはサラに会う。サラはマリナを消せと言われて驚くが、まだその話を信じてはいなかった。ボディーガードはサラに現金を渡し、考える時間を与える。
早朝から刑事がフェデリコのオフィスにやってくる。何も用事はないという刑事達は、フェデリコにまだラウラ殺しの捜査は終わっていないと語る。そしてマリナの共犯者、または真犯人がいるという事を臭わして帰る。
マリナの面会日がくる。アルベルタ、エリアス夫妻、パストラの4人はマリナに逢いに行く。マリナはまだチュイに会えていない事を聞きショックを受ける。そして今週、リカルドとベロニカが結婚するという話を聞かされる。
リカルドとベロニカは神父を呼び、フェデリコが親権を手放すように説得して欲しいと頼む。神父はチュイのために助力は惜しまないと約束するが、フェデリコも一緒に住むことを考えているとリカルドに伝える。同時にフェデリコがマリナと刑務所内で結婚しようとしている事を知り、リカルドは愕然とする。
ベロニカは200万ペソの小切手をせっつくレアンドラに渡す。レアンドラは本当にお金が手に入り大喜びする。ルシアはベロニカと2人になる事で、自分の命が狙われている事を察する。ベロニカもそのつもりでいた。
リカルドはチュイに会いに行きマリナの面会に行くように話す。しかし、マリナやフェデリコには一切関わるなとルペに憎悪を植え付けられているチュイは面会にはいかないと頑なだった。諦めて家に帰ったリカルドは、そのことでベロニカが適当に意見を変えているのを見て、本当の母親になれるか心配になる。話の途中ですぐに席を立ち、リカルドは再びアルベルタの家に向かう。ベロニカは怒りを抑えきれなかった。アルベルタはリカルドと一緒にチュイを説得に行く事を決める。リカルド達の留守中、ベロニカはアラコルン邸を訪れる。ベロニカの横暴な態度に怒ったパストラは、水をかけベロニカを追い出す。
ルペはアルベルタの顔を見るなり口論となる。しかしリカルドが2人をなだめると、チュイが出てくる。チュイは、アルベルタをおばあちゃんと呼び、アルベルタを喜ばせる。アルベルタは、チュイを懸命に説得する。チュイはやっと面会に行く事を承諾する。
ルシアは一人で罪悪感にさいなまれていた。意を決して警察に電話している所にベロニカが帰ってくる。怒ったベロニカは近くにあった瓶でルシアの頭を殴ってしまう。
【第22話 刑務所内の結婚】
チュイは刑務所にやってくる。ハグしようとしたマリナをチュイははねのける。マリナがチュイに会えた喜びを噛みしめている前で、チュイは自分の母親はルペだけで、もうすぐベロニカが母親になると言い切る。チュイは自分を裏切った事を許せずにいた。言いたい事だけ言って、チュイは先に帰ってしまう。マリナは心から傷つき絶望する。マリナはベロニカがチュイに自分の悪口を吹き込んでいると思っていた。ベロニカと結婚するというリカルドに、ベロニカをあの屋敷に住まわせないでほしいとマリナが懇願する。しかし、それはチュイの意志に任せるというリカルドに、マリナは二度と顔を見たくないとキレて帰ってしまう。
ルシアは気を失っていたが、数分後目覚める。ベロニカは慌てていたが、ルシアが生きている事を知り、今度警察に話そうとしたら必ず殺すと脅しをかける。
チュイの家に行き、アルベルタとリカルドはチュイの態度を戒める。しかし、チュイはマリナに陥れられる所だったと怒りを更に爆発させ、もうマリナの話は聞きたくないと強い口調で言う。一人苦しむチュイにルペはすべてマリナが悪いんだと吹き込む。
ベロニカの家に刑事がやってくる。刑事は、ベロニカが全財産の相続人をリカルドにしたと話す。刑事達は、ラウラ殺しの犯人はリカルドではないかと疑っていた。
マリナはサラからリカルドがベロニカと結婚するという新聞を渡される。ショックを受けたマリナは、今まで献身的に尽くしてくれたフェデリコとの愛のない結婚を選ぶ事にする。そして、刑務所内で2人の結婚式が執り行われる。しかし、マリナはフェデリコをこれからも愛せないだろうと苦しんでいた。
ルシアは、自分が殺されてもベロニカの悪事が露見するようにと、手紙を書き、それを部屋の鏡の後ろに隠す。
ベロニカはルペの家を訪ねて、一緒に住めないと話す。結婚式の用意をしようとはりきっていたルペは驚いてしまう。
ベロニカが勝手に新聞記事を出した事をリカルドは怒るが、結局は結婚する事に決める。アルベルタはルカルドを必死に説得する。そこへ神父がやってきてマリナが結婚した事を報告する。
フェデリコはアラコルン邸に乗り込んでくる。アルベルタが追い出そうとするが、自分の家だと主張するフェデリコは数日中に引っ越すと言う。丁度いたリカルドが出てきて一触即発の事態になるが、フェデリコはそのまま引き下がる。フェデリコは刑務所に行き、マリナとの面会と釈放を望むが聞き入れられる事はなかった。
ブランカはルペのいらない家財道具を引き取りにきた。そこでルペからベロニカ達とは住めないと聞かされたブランカは、ベロニカの本性を知り、チュイを取られるとルペに忠告する。しかしルペは、チュイに豊かな生活をしてほしいと望み、自分は身をひこうとしていた。その頃、ベロニカはルペがチュイを自分たちに譲ると言っていると嘘をつく。
フェデリコはチュイに結婚の報告をしにいく。チュイはマリナの事を無視して、リカルドとベロニカと一緒に住むと話す。その決断にフェデリコは驚く。
パティはギジェルモに航空券を用意してもらっていた。パメラにお土産をかってきてもらい、チュイに会える事にわくわくしていた。パティは自分のために尽くしてくれたパメラを専属の看護師としてメキシコに来てもらうように手配していた。パメラはとても喜ぶ。
マリナは3日間の独房に入れられる事になる。暗くネズミが出る不衛生な独房でマリナはこらえきれなく泣き叫ぶ。
チュイ、憎たらしい。でも本当はマリナの事まだ愛してるんだよねぇ。。。。それも悲しい。
なぜみんな大切な事を口にしないんだろう。ルペはベロニカの本性をリカルドにもチュイにも言わないし。ルシアなんか訳の分からん手紙を用意したって、ベロニカに見つかったら終わりじゃないの。言いたい放題言っているのはベロニカとアルベルタさんくらいかな。リカルドもなんか手紙をしたためていたけど何が書いてあるのか怖い。チュイは自分のもんだとか書いてあったら殴ってやる!
アルベルタさんがチュイに、マリナにこれ以上罰を与えるなと言った言葉に感動してしまいました。チュイが怒っているのも分かるけど、わざわざ逢いに行って、とどめをさすなんてひどすぎるもの。こういう時、リカルドはぼやっと突っ立っているだけなので、余計にダメな男に見えます。
パストラはとても気持ち良い!ベロニカに水をぶっかけて・・・でも仕返しされないか心配。パストラはいつも正しいし、あの姿勢がぴしっとしているのも見ていて気持ちがいいです。パストラがママだったらいいのにねぇ。
馬鹿なギジェルモもやっと目が覚めたらしい。でもパティが帰ったらまた面倒な事が増えるかも。パティの心を考えるとそれも辛いです。シルビアの意地悪も待っているだろうし。しかしパティのロサルバに対する辛辣な言葉は気分がいいです。パメラも職を失わないですみそうで良かった♪
フェデリコを愛せないのに、寂しさから結婚するマリナ。そんな事しているようじゃ、また神様から罰を与えられるかもね。結婚式でもキスすら許さない態度。あれは失礼です。それでもいいと思っているフェデリコがバカなのか・・・ところでなんで急に独居房?何度も見返したけど、何もトラブルがなかったような気がするんだけど、カットされた?!あのデカイねずみにはぞっとしました。最近、モルモットは克服したけど、しっぽの太いねずみは怖すぎです。
ある日リカルドは、ルシアからベロニカは悪意に包まれていると聞かされる。それをリカルドはベロニカに話してしまう。ベロニカはルシアの精神的な病気はかなり深刻だとリカルドに話す。ベロニカはルシアを病院に入院させると話す。そして新しい家には3人で住んで、ルペは質素な暮らしにされているから、そのまま自分の家にいたほうがいいと話す。
ベロニカのボディーガードはサラに会う。サラはマリナを消せと言われて驚くが、まだその話を信じてはいなかった。ボディーガードはサラに現金を渡し、考える時間を与える。
早朝から刑事がフェデリコのオフィスにやってくる。何も用事はないという刑事達は、フェデリコにまだラウラ殺しの捜査は終わっていないと語る。そしてマリナの共犯者、または真犯人がいるという事を臭わして帰る。
マリナの面会日がくる。アルベルタ、エリアス夫妻、パストラの4人はマリナに逢いに行く。マリナはまだチュイに会えていない事を聞きショックを受ける。そして今週、リカルドとベロニカが結婚するという話を聞かされる。
リカルドとベロニカは神父を呼び、フェデリコが親権を手放すように説得して欲しいと頼む。神父はチュイのために助力は惜しまないと約束するが、フェデリコも一緒に住むことを考えているとリカルドに伝える。同時にフェデリコがマリナと刑務所内で結婚しようとしている事を知り、リカルドは愕然とする。
ベロニカは200万ペソの小切手をせっつくレアンドラに渡す。レアンドラは本当にお金が手に入り大喜びする。ルシアはベロニカと2人になる事で、自分の命が狙われている事を察する。ベロニカもそのつもりでいた。
リカルドはチュイに会いに行きマリナの面会に行くように話す。しかし、マリナやフェデリコには一切関わるなとルペに憎悪を植え付けられているチュイは面会にはいかないと頑なだった。諦めて家に帰ったリカルドは、そのことでベロニカが適当に意見を変えているのを見て、本当の母親になれるか心配になる。話の途中ですぐに席を立ち、リカルドは再びアルベルタの家に向かう。ベロニカは怒りを抑えきれなかった。アルベルタはリカルドと一緒にチュイを説得に行く事を決める。リカルド達の留守中、ベロニカはアラコルン邸を訪れる。ベロニカの横暴な態度に怒ったパストラは、水をかけベロニカを追い出す。
ルペはアルベルタの顔を見るなり口論となる。しかしリカルドが2人をなだめると、チュイが出てくる。チュイは、アルベルタをおばあちゃんと呼び、アルベルタを喜ばせる。アルベルタは、チュイを懸命に説得する。チュイはやっと面会に行く事を承諾する。
ルシアは一人で罪悪感にさいなまれていた。意を決して警察に電話している所にベロニカが帰ってくる。怒ったベロニカは近くにあった瓶でルシアの頭を殴ってしまう。
【第22話 刑務所内の結婚】
チュイは刑務所にやってくる。ハグしようとしたマリナをチュイははねのける。マリナがチュイに会えた喜びを噛みしめている前で、チュイは自分の母親はルペだけで、もうすぐベロニカが母親になると言い切る。チュイは自分を裏切った事を許せずにいた。言いたい事だけ言って、チュイは先に帰ってしまう。マリナは心から傷つき絶望する。マリナはベロニカがチュイに自分の悪口を吹き込んでいると思っていた。ベロニカと結婚するというリカルドに、ベロニカをあの屋敷に住まわせないでほしいとマリナが懇願する。しかし、それはチュイの意志に任せるというリカルドに、マリナは二度と顔を見たくないとキレて帰ってしまう。
ルシアは気を失っていたが、数分後目覚める。ベロニカは慌てていたが、ルシアが生きている事を知り、今度警察に話そうとしたら必ず殺すと脅しをかける。
チュイの家に行き、アルベルタとリカルドはチュイの態度を戒める。しかし、チュイはマリナに陥れられる所だったと怒りを更に爆発させ、もうマリナの話は聞きたくないと強い口調で言う。一人苦しむチュイにルペはすべてマリナが悪いんだと吹き込む。
ベロニカの家に刑事がやってくる。刑事は、ベロニカが全財産の相続人をリカルドにしたと話す。刑事達は、ラウラ殺しの犯人はリカルドではないかと疑っていた。
マリナはサラからリカルドがベロニカと結婚するという新聞を渡される。ショックを受けたマリナは、今まで献身的に尽くしてくれたフェデリコとの愛のない結婚を選ぶ事にする。そして、刑務所内で2人の結婚式が執り行われる。しかし、マリナはフェデリコをこれからも愛せないだろうと苦しんでいた。
ルシアは、自分が殺されてもベロニカの悪事が露見するようにと、手紙を書き、それを部屋の鏡の後ろに隠す。
ベロニカはルペの家を訪ねて、一緒に住めないと話す。結婚式の用意をしようとはりきっていたルペは驚いてしまう。
ベロニカが勝手に新聞記事を出した事をリカルドは怒るが、結局は結婚する事に決める。アルベルタはルカルドを必死に説得する。そこへ神父がやってきてマリナが結婚した事を報告する。
フェデリコはアラコルン邸に乗り込んでくる。アルベルタが追い出そうとするが、自分の家だと主張するフェデリコは数日中に引っ越すと言う。丁度いたリカルドが出てきて一触即発の事態になるが、フェデリコはそのまま引き下がる。フェデリコは刑務所に行き、マリナとの面会と釈放を望むが聞き入れられる事はなかった。
ブランカはルペのいらない家財道具を引き取りにきた。そこでルペからベロニカ達とは住めないと聞かされたブランカは、ベロニカの本性を知り、チュイを取られるとルペに忠告する。しかしルペは、チュイに豊かな生活をしてほしいと望み、自分は身をひこうとしていた。その頃、ベロニカはルペがチュイを自分たちに譲ると言っていると嘘をつく。
フェデリコはチュイに結婚の報告をしにいく。チュイはマリナの事を無視して、リカルドとベロニカと一緒に住むと話す。その決断にフェデリコは驚く。
パティはギジェルモに航空券を用意してもらっていた。パメラにお土産をかってきてもらい、チュイに会える事にわくわくしていた。パティは自分のために尽くしてくれたパメラを専属の看護師としてメキシコに来てもらうように手配していた。パメラはとても喜ぶ。
マリナは3日間の独房に入れられる事になる。暗くネズミが出る不衛生な独房でマリナはこらえきれなく泣き叫ぶ。
チュイ、憎たらしい。でも本当はマリナの事まだ愛してるんだよねぇ。。。。それも悲しい。
なぜみんな大切な事を口にしないんだろう。ルペはベロニカの本性をリカルドにもチュイにも言わないし。ルシアなんか訳の分からん手紙を用意したって、ベロニカに見つかったら終わりじゃないの。言いたい放題言っているのはベロニカとアルベルタさんくらいかな。リカルドもなんか手紙をしたためていたけど何が書いてあるのか怖い。チュイは自分のもんだとか書いてあったら殴ってやる!
アルベルタさんがチュイに、マリナにこれ以上罰を与えるなと言った言葉に感動してしまいました。チュイが怒っているのも分かるけど、わざわざ逢いに行って、とどめをさすなんてひどすぎるもの。こういう時、リカルドはぼやっと突っ立っているだけなので、余計にダメな男に見えます。
パストラはとても気持ち良い!ベロニカに水をぶっかけて・・・でも仕返しされないか心配。パストラはいつも正しいし、あの姿勢がぴしっとしているのも見ていて気持ちがいいです。パストラがママだったらいいのにねぇ。
馬鹿なギジェルモもやっと目が覚めたらしい。でもパティが帰ったらまた面倒な事が増えるかも。パティの心を考えるとそれも辛いです。シルビアの意地悪も待っているだろうし。しかしパティのロサルバに対する辛辣な言葉は気分がいいです。パメラも職を失わないですみそうで良かった♪
フェデリコを愛せないのに、寂しさから結婚するマリナ。そんな事しているようじゃ、また神様から罰を与えられるかもね。結婚式でもキスすら許さない態度。あれは失礼です。それでもいいと思っているフェデリコがバカなのか・・・ところでなんで急に独居房?何度も見返したけど、何もトラブルがなかったような気がするんだけど、カットされた?!あのデカイねずみにはぞっとしました。最近、モルモットは克服したけど、しっぽの太いねずみは怖すぎです。
セカンド・チャンス #73「殺人計画」(S2#28)
[No.1103] 2009/07/01 (Wed) 08:59
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シモンはガエタナに、昨晩アントニオがきて何が起こったのかを問いつめる。しかしガエタナはアントニオには会ってないとシラを切る。しかしそこにカミロがやってきた事でシモンは大騒ぎを始める。コンスエロの事でサルヴァドールも関わっていたのかと問いつめる。ガエタナもカミロもサルヴァドールなど知らないと言い切る。2人がどうしても認めようとしないので、シモンは直接サルヴァドールに聞くと言って立ち去る。
屋敷では、サルヴァドールが強盗団探しをしていた。しかし守衛も何も見ていない事から、ウォルターの出任せではないかと思い始めていた。アズールが激しく吠え始めた時、サルヴァドールはアンドレに撃たれてしまう。一見死んだように見えたサルヴァドールだったが、まだ脈があった。救急車に乗せられて病院に急行する。そこで、イザベル達は強盗に撃たれたんだと証言する。レベッカはこのごたごたを利用して、サルヴァドールの髪を切る。
サルヴァドールは病院で生死をさまよっていた。彼はまだ死ねないという強い信念で耐えていた。サルヴァドールのニュースはカミロを通じてガエタナの所にも届いていた。病院に行くと言ってきかないガエタナをルーペとカミロは止めに入る。これ以上、トラブルを起こすのは危険だった。
アンジェラとシモンが病院から戻ってくる。アンジェラは、医師から手の施しようがない状態だと聞かされていた。
強盗がいなかったのは明らかで、犯人も屋敷の誰かだって事は明らかなんだけど、警察ゆるいから大した捜査もしないんだろうなぁ。事件が起きても警察は必要なしって事が分かりました。
アンドレも案外気が小さい。サルヴァドールを撃った後、うなされるなんてねぇ。アズールにまで銃を向けて、狂気の顔を見せた割には、ウォルターに励ましてもらったりして。だいたいイザベルが浮気したからって、サルヴァドールに怒りの矛先を向けるなんて、ちょっと女っぽい人だな。
それよりもシモンとカミロが鉢合わせした方がドキドキしました。サルヴァドールが後ろでコンスエロとのことを手引きしていたと知ったら、シモンの信頼は無くなってしまうもの。サルヴァドールは一生懸命危険を顧みず、みんなのためにがんばっているからなぁ。
まぁそのサルヴァドールは死ぬ事はないでしょう。なにせ一回死んでるしね。
この期におよんで髪を切るレベッカの執念が怖いです。
セカンド・チャンス #72「妻の浮気」(S2#27)
[No.1102] 2009/06/30 (Tue) 09:00
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イザベルはサルヴァドールにアントニオを殺す気だったんだとののしる。自分からアンジェラに乗り換えて、アントニオが邪魔になったんだと大声でわめきちらす。サルヴァドールは想わずイザベルの頬を叩いてしまう。余計に取り乱すイザベル。そこへドア越しに話を聞いていたウォルターが入ってくる。勝手に入ってきたウォルターをイザベルは一喝して追い出す。イザベルは自分でサルヴァドールを追い出してやると、サルヴァドールにすごんでみせる。
医師がアントニオを診断に来るが、アントニオはどこも悪くないという。一度病院に連れてくるように医師に言われる。アントニオがこれほどショックを受ける事は何かとみんな首を傾げる。
フェリペはドノソ社を調べ上げる。新聞に映っているアンドレがいる事を確認は出来たが、まだ出社していないという。そこで、フェリペは、アンドレがドノソ邸に住んでいる事を知る。
アンドレは、会社でシモンに話しかけ、アントニオの事故はサルヴァドールのせいだと語る。サルヴァドールを信じているシモンに、恩を仇で返されないようにと忠告する。
アントニオは病院に行ったがどこも悪くないと診断される。アビゲイルは、アンジェラのせいでショックを受けてこうなったと思っているようだった。そのことを知ったアンジェラは自分を責める。
フェリペはドノソ邸に電話をかける。アンドレを呼んだが、アンドレは電話に出ず、イザベルを頼む。イザベル宛に電話が来たと知ったレベッカは自分が出るといって、受話器を持つ。フェリペはサルヴァドールの話をする。サルヴァドールに親しい人が探しているときいたレベッカはこのはなしに興味を持つ。
ウォルターはイザベルにサルヴァドールとの口論をアンドレに内緒にするように言われたが、アンドレにすぐに報告する。イザベルがサルヴァドールに惹かれていると知ったアンドレは銃を持ち出す。
イザベルはアントニオを見舞い、サルヴァドールがやったのではないかと問いただす、しかし、アントニオは「サルヴァドールなどいない」と口にしただけだった。もう少し話を聞こうとするイザベルの元にレベッカがやってきて騒ぎ立てたので、イザベルは仕方なく部屋を後にする。
アントニオをどうするか廊下で話し合われている時、ウォルターが強盗が入って森に逃げたと報告に来る。サルヴァドールは森を探しに行く。しかし、そこには銃を手にしたアンドレがチャンスを虎視眈々と狙っていた。その頃、シモンはガエタナを訪ねていた。
イザベルうるさい。キーキー言えば言うほど弱々しく見えちゃう。イザベルは「私は見た目ほど弱くない」といったけど、いえいえ、あなた充分につよそうですから!イザベルみたいな高慢ちきな顔を見て、弱々しいと思う人なんているのかしら。確かに細いけど、心はいかにも強そうです。
今までイザベルがサルヴァドールに惹かれていないと感じていたアンドレにびっくり。どうみたって、惚れ込んでいるのに。渦中にいると分からないものなのかしら。銃なんかもちだしちゃったけど、あれで撃ったらすぐアンドレが犯人だって分かっちゃうんじゃないかなぁ。
フェリペがどんどん核心に近づいているのが怖いです。というか鬱陶しいです。その横で何にも出来ないカンタリシア、やっぱり苦手です。レベッカは何を考えているのかな。フェリペもしつこそうだから、この先サルヴァドール探しをガンガンに進めていくかも。意外とフェリペいい人なんだなぁ。
話が進まないのはホント退屈。でもカンタリシアが引っかき回すのはいや。わがままですみません。爆
マリナ〜恋に落ちた女神〜 シーズン4 #19〜#20
[No.1095] 2009/06/30 (Tue) 08:58
【第19話 シルビアのプロポーズ】
パティをメキシコに帰そうとしている事を知ったロサルバは、ギジェルモに怒りをぶつけ、別れると脅すが、ギジェルモはもう考えを変えるつもりはなかった。パティもやっと歩けるようになり、医師からももう大丈夫だと告げられる。
チュイは実母が殺人犯だという事で悩んでいた。そこにシルビアが現れて、結婚して欲しいとプロポーズする。
フェデリコはリカルドに逢いに行き、援助は受けないと断る。フェデリコがチュイを息子だと言った事でリカルドの怒りを買う。
アルベルタはパストラと一緒にチュイを訪ねるが、ルペはマリナをののしるばかりでアルベルタの話を聞こうとせず、家から追い出す。ルペはマリナに対してどんどん恨みを募らせていた。家に帰ったアルベルタ達は憤りを感じていた。そこへリカルドがマリナが刑務所に移送された事をつげにくる。
ベロニカは、ルペを訪ねる。ルペにチュイがベロニカを母親だと受け入れるように説得して欲しいと頼み、4人で大きな家に住む安心してくらそうと話す。ルペはすっかりその気になってしまう。
ベロニカが家に帰るとラウラが死んでいたソファーの上に修道女の衣服が広がっているのを目にする。ベロニカは急に取り乱し、レアンドラにはさみを用意させ、その服に向かって死ねと言いながらはさみを突き刺し、ルシアのせいだと思ったベロニカはルシアにもはさみを振りかざす。
マリナは刑務所に移送される。そこで、同室になったのはなんとあのサラだった。サラはこの千載一遇のチャンスにほくそ笑む。
リカルドは翌日チュイに逢いに行く。マリナに面会にいけというリカルドに、父親だと認めて欲しければマリナの話をするなとチュイは怒鳴る。そして新しい母親をおしつけるのもやめてほしいと言う。このままならフェデリコの所へ行くという頑ななチュイに、リカルドは過ちを犯すなと助言するが、チュイは聞かない。
リカルドはフェデリコに逢いにいき、チュイに近づくなと脅しをかける。
【第20話 マリナの逮捕を知ったパティ】
早朝からやってきたリカルドに、アルベルタは苦言を呈する。アルベルタはリカルドがまだマリナを愛している事を分かっていた。そしてベロニカとの結婚は絶対に許さないと言う。
ベロニカは、マリナのいる刑務所を調べさせ、言う事を聞きそうな囚人も一緒に調べろとボディーガードに頼む。ベロニカは刑務所の中でマリナを殺してしまおうと考えていた。
チュイはどんどんマリナへの憎悪をふくらませていた。フェデリコが来た時も、ひどく冷たい態度で接するようになる。ルペはベロニカを信じ始めていた。
パティはパメラからメキシコの雑誌や新聞を差し入れてもらう。そこで、マリナの記事を見つける。ギジェルモも驚き、一緒にアカプルコに帰ろうとパティを落ち着かせる。ロサルバは反対するが、もう聞き入れてもらえなかった。ロサルバは新聞を見て、マリナは当分帰れないと知り、パティを独り占めするためには今が帰国するのにいいタイミングだと考えていた。
シルビアは偶然チュイ宛の手紙を手に入れる。しかも送り主がパティだと分かったシルビアは、中身を見て驚く。シルビアはパティが死んだままにしておこうと考える。
マリナにフェデリコが面会に来る。泣きじゃくるマリナをフェデリコは必死に励ます。そしてここで結婚しようと改めてプロポーズする。マリナが面会しているのを聞いたサラは、マリナに刑務所にいる事を思い知らせてやろうと考える。そしてマリナを独房行きにする計画を立て始める。ここからサラのいやがらせが始まる。
ルペはベロニカに家に行く。ベロニカはチュイだけでなくルペにも洋服を用意し与える。このことでルペは更にベロニカへの信頼を高めてしまう。
ギジェルモは帰国を決める。マリナは無実の罪を着せられていると信じているパティに、マリナを励まそうと話し合う。
まずはロサルバを入院させた方がいいと思うんだけど。あの人狂ってる!ベロニカとは違う方向で狂ってる・・・いや、なんとか欲しいものを手に入れようとしているんだから、大小の違いはあるけど、ある意味同じタイプなのかも。怖すぎる。本当にパティは帰れるのかな。
新聞を見たパティが「ママが私を必要としている」と言って泣くのを見て、もらい泣きしました。なんて優しい子なんだろう。やっぱり産みの親より育ての親、生んだ子よりも長年一緒にいた養子なのかしら。チュイはあんなにマリナを憎んでいるのに、パティはマリナの無実を信じて疑わない。パティの心に救われました。
チュイ、どんどん憎たらしく見えてきました。爆
フェデリコ、いい男だなぁ。私はすっかりフェデリコにはまってしまいました。過去がどうであれ、今のフェデリコはステキだと思うんだけど。あれだけ愛してもらっているのに、マリナはフェデリコの事を愛していないんでしょ・・・理解しがたいな。リカルドがずっといい人だったのなら理解できますが、あの調子だし。これが腐れ縁っていう事なのかな。いやになります。
いやになると言えば、ウザロサルバがぎゃふんと言っているのに変わって、サラ再登場。相変わらずウザイあの偉そうな態度。きゃー!勘弁して!だいたい、マリナを恐喝し、パティをさらった罪で入所しているサラとどうしてマリナを同室にするのよ!あの刑務所どうかしてる。本当にマリナがかわいそうです。あの濃いメイクを落としたのを見ると、まだあどけない感じ。でも私はゴージャスな奥様マリナも好きだけど、船乗りなマリナも好きでした。毎回泣いてるマリナは見るに忍びないです。かわいそうすぎる。
パティはきっとリカルドよりもチュイよりもマリナを励ましてくれるはず。マリナもパティのありがたみをちゃんと感じてくれるといいんだけどなぁ。またチュイ、チュイなんだろうなぁ。心配は耐えません。
そうだ!アルベルタさん、いつの間にか首のコルセットが取れたみたい。良かった。こちらは一安心です。
パティをメキシコに帰そうとしている事を知ったロサルバは、ギジェルモに怒りをぶつけ、別れると脅すが、ギジェルモはもう考えを変えるつもりはなかった。パティもやっと歩けるようになり、医師からももう大丈夫だと告げられる。
チュイは実母が殺人犯だという事で悩んでいた。そこにシルビアが現れて、結婚して欲しいとプロポーズする。
フェデリコはリカルドに逢いに行き、援助は受けないと断る。フェデリコがチュイを息子だと言った事でリカルドの怒りを買う。
アルベルタはパストラと一緒にチュイを訪ねるが、ルペはマリナをののしるばかりでアルベルタの話を聞こうとせず、家から追い出す。ルペはマリナに対してどんどん恨みを募らせていた。家に帰ったアルベルタ達は憤りを感じていた。そこへリカルドがマリナが刑務所に移送された事をつげにくる。
ベロニカは、ルペを訪ねる。ルペにチュイがベロニカを母親だと受け入れるように説得して欲しいと頼み、4人で大きな家に住む安心してくらそうと話す。ルペはすっかりその気になってしまう。
ベロニカが家に帰るとラウラが死んでいたソファーの上に修道女の衣服が広がっているのを目にする。ベロニカは急に取り乱し、レアンドラにはさみを用意させ、その服に向かって死ねと言いながらはさみを突き刺し、ルシアのせいだと思ったベロニカはルシアにもはさみを振りかざす。
マリナは刑務所に移送される。そこで、同室になったのはなんとあのサラだった。サラはこの千載一遇のチャンスにほくそ笑む。
リカルドは翌日チュイに逢いに行く。マリナに面会にいけというリカルドに、父親だと認めて欲しければマリナの話をするなとチュイは怒鳴る。そして新しい母親をおしつけるのもやめてほしいと言う。このままならフェデリコの所へ行くという頑ななチュイに、リカルドは過ちを犯すなと助言するが、チュイは聞かない。
リカルドはフェデリコに逢いにいき、チュイに近づくなと脅しをかける。
【第20話 マリナの逮捕を知ったパティ】
早朝からやってきたリカルドに、アルベルタは苦言を呈する。アルベルタはリカルドがまだマリナを愛している事を分かっていた。そしてベロニカとの結婚は絶対に許さないと言う。
ベロニカは、マリナのいる刑務所を調べさせ、言う事を聞きそうな囚人も一緒に調べろとボディーガードに頼む。ベロニカは刑務所の中でマリナを殺してしまおうと考えていた。
チュイはどんどんマリナへの憎悪をふくらませていた。フェデリコが来た時も、ひどく冷たい態度で接するようになる。ルペはベロニカを信じ始めていた。
パティはパメラからメキシコの雑誌や新聞を差し入れてもらう。そこで、マリナの記事を見つける。ギジェルモも驚き、一緒にアカプルコに帰ろうとパティを落ち着かせる。ロサルバは反対するが、もう聞き入れてもらえなかった。ロサルバは新聞を見て、マリナは当分帰れないと知り、パティを独り占めするためには今が帰国するのにいいタイミングだと考えていた。
シルビアは偶然チュイ宛の手紙を手に入れる。しかも送り主がパティだと分かったシルビアは、中身を見て驚く。シルビアはパティが死んだままにしておこうと考える。
マリナにフェデリコが面会に来る。泣きじゃくるマリナをフェデリコは必死に励ます。そしてここで結婚しようと改めてプロポーズする。マリナが面会しているのを聞いたサラは、マリナに刑務所にいる事を思い知らせてやろうと考える。そしてマリナを独房行きにする計画を立て始める。ここからサラのいやがらせが始まる。
ルペはベロニカに家に行く。ベロニカはチュイだけでなくルペにも洋服を用意し与える。このことでルペは更にベロニカへの信頼を高めてしまう。
ギジェルモは帰国を決める。マリナは無実の罪を着せられていると信じているパティに、マリナを励まそうと話し合う。
まずはロサルバを入院させた方がいいと思うんだけど。あの人狂ってる!ベロニカとは違う方向で狂ってる・・・いや、なんとか欲しいものを手に入れようとしているんだから、大小の違いはあるけど、ある意味同じタイプなのかも。怖すぎる。本当にパティは帰れるのかな。
新聞を見たパティが「ママが私を必要としている」と言って泣くのを見て、もらい泣きしました。なんて優しい子なんだろう。やっぱり産みの親より育ての親、生んだ子よりも長年一緒にいた養子なのかしら。チュイはあんなにマリナを憎んでいるのに、パティはマリナの無実を信じて疑わない。パティの心に救われました。
チュイ、どんどん憎たらしく見えてきました。爆
フェデリコ、いい男だなぁ。私はすっかりフェデリコにはまってしまいました。過去がどうであれ、今のフェデリコはステキだと思うんだけど。あれだけ愛してもらっているのに、マリナはフェデリコの事を愛していないんでしょ・・・理解しがたいな。リカルドがずっといい人だったのなら理解できますが、あの調子だし。これが腐れ縁っていう事なのかな。いやになります。
いやになると言えば、ウザロサルバがぎゃふんと言っているのに変わって、サラ再登場。相変わらずウザイあの偉そうな態度。きゃー!勘弁して!だいたい、マリナを恐喝し、パティをさらった罪で入所しているサラとどうしてマリナを同室にするのよ!あの刑務所どうかしてる。本当にマリナがかわいそうです。あの濃いメイクを落としたのを見ると、まだあどけない感じ。でも私はゴージャスな奥様マリナも好きだけど、船乗りなマリナも好きでした。毎回泣いてるマリナは見るに忍びないです。かわいそうすぎる。
パティはきっとリカルドよりもチュイよりもマリナを励ましてくれるはず。マリナもパティのありがたみをちゃんと感じてくれるといいんだけどなぁ。またチュイ、チュイなんだろうなぁ。心配は耐えません。
そうだ!アルベルタさん、いつの間にか首のコルセットが取れたみたい。良かった。こちらは一安心です。
マリナ〜恋に落ちた女神〜 シーズン4 #17〜#18
[No.1092] 2009/06/29 (Mon) 11:48
【第17話 復縁を願うリカルド】
リカルドは、ブレサヌティ刑事をたずね、マリナとの面会を願い出る。しかし、面会禁止だと聞かされ、諦めて家に帰る。刑事達は、リカルドとマリナは憎しみ合っていると考えていたので首を傾げる。
マリナが新聞記事に載る。チュイに見せないようにルペは気を遣うが、街はこの事件の話で持ちきりだった。大騒ぎをしているクロリンダを神父が諫める。そこへフェデリコがやってくる。フェデリコは、マリナとの結婚を神父に邪魔されたと怒っていた。そして、自分たちの事に首を突っ込むなと釘を刺し、マリナを誤解しているチュイに説明しろと語尾を荒げる。その足で、フェデリコはルペを訪ねる。しかし、ルペは、憎きマリナの仲間のフェデリコを家に入れようともしなかった。話すら聞かないルペに、フェデリコは自分がチュイの法的な親だと言い残して帰る。
リカルドは、裁判所に掛け合ってマリナとの面会許可を得る。リカルドはマリナに現在の気持ちを確かめようとするが、マリナはフェデリコと結婚するの一点張り。リカルドはマリナに自分の気持ちを伝える事も出来ず、またいつものように言い争いになってしまう。チュイを引き取り、ベロニカと暮らすというリカルドにマリナは帰れと怒鳴りつける。
ベロニカはルペを訪ね、以前の自分とは違うとルペに謝罪する。いつもチュイを心配しているというベロニカは、ルペにリカルドと結婚したら一緒に大きな家で住もうと提案する。ベロニカの急変ぶりにルペは戸惑ってしまう。しかしベロニカのたくみな話に、ルペはだんだん引き込まれてしまう。ベロニカを信じられないものの、リカルドを信じているルペは、2人が結婚した後の事を考えるとベロニカを信じるしかなかった。
パストラがマリナに面会に来る。マリナはエリアスがチュイに会えなかった事を知り、チュイは自分を恨んだままだと失望してしまう。マリナは供述書にサインさせられ、午後には裁判所に護送され、刑務所に入る予定になってしまう。
チュイは相変わらず学校で孤立していた。この件ですっかりマリナから心が離れたチュイは、マリナを恨み始めていた。神父はフェデリコに言われた通り、チュイの誤解を解こうとするが、チュイはマリナの話をしたがらず、神父も何も話せず終いになってしまう。
リカルドはベロニカからルペが一緒に住むという話を聞かされる。しかしリカルドは、ベロニカにマリナに不利な証言をしないでほしいと頼み込み、ベロニカはリカルドがまだマリナに心を残していると不安になる。マリナの件が解決しないと結婚できないというリカルドは、マリナのために有能な弁護士を雇いたいからお金をだしてほしいとベロニカに頼む。ベロニカはリカルドが一切関わらない事を約束させ、フェデリコと相談して弁護士をつけると約束する。
パティは無断で病院を抜け出し、メキシコ領事館に行く。病院にパティがいない事を知ったロサルバは大騒ぎを始める。そこに帰ってきたパティは、領事館に行き、自分にはメキシコに両親がいて、現在は監禁されていると報告したとロサルバに告げる。
【第18話 刑務所に移送されるマリナ】
チュイの無実が証明され、学校での環境が変わってくる。先生達もチュイを認め、同級生達もブルノを覗く全員が謝罪する。リカルドは、ベロニカに逢うようにチュイに話す。しかしベロニカを恨んでいるチュイは、快く受け入れる事は出来ずにいた。
フェデリコはマリナに面会する。震えて怯えるマリナに、最高の弁護士を雇うと約束する。
ルペは悩んでいた。チエラとブランカはベロニカを信用してはいけないとルペを諫める。ルペはどうしていいか余計に悩んでしまう。
チュイはリカルドにベロニカの家に連れて行かれる。ベロニカはチュイに一生懸命いい人ぶり、リカルドの前で、チュイを愛しているふりをする。
ロサルバは勝手にパティを連れ出したパメラに怒りをぶつけて、看護師資格を剥奪するとわめきちらす。それを聞いていたパティはロサルバを制する。そして、ロサルバの行為は許されないと責め立てる。ロサルバは何があってもパティを渡さないとすごんでみせるが、パティはそんなロサルバを病室から追い出す。パティは再びロサルバにどこかに連れて行かれるのではないかと心配になる。
マリナは裁判所に移される。そこでフェデリコが雇った弁護士に逢う。
フェデリコはチュイに逢いに行くが、留守で、ルペはフェデリコに冷たい対応をする。そして、マリナと結託してチュイを陥れたとフェデリコを責める。フェデリコは、ルペに対して毅然とした態度で、法的な父親の権利を主張してその場を去る。
その足でベロニカの家に言ったフェデリコは、リカルドがマリナのために弁護士費用をだしてほしいと言っていると聞く。リカルドが、と聞いた途端、フェデリコは怒り出してベロニカの資金を拒否する。ベロニカは、お金のないフェデリコはいずれ戻ってくると考えていた。
ベロニカを受け入れようとしないチュイをリカルドは一生懸命説得し、ベロニカの過去を許すように諭す。しかしチュイはなかなか聞き入れようとはしなかった。リカルドは同時に、マリナの事も理解するようにチュイに話して聞かせる。チュイは混乱するばかりだった。
レアンドラはすっかり怯えていた。ベロニカにお金を払ってもらい、アカプルコを出ようとしていたが、ベロニカは裁判で証言するまでお金は渡さないと怒鳴りつける。もしかしてお金を出す気がないのではないかと独り言を言うレアンドラに、ルシアはベロニカはお金を出さないと言いきる。レアンドラは不安に陥り、ルシアと一緒になんとかしないといけないと考え始める。
マリナは弁護士に会い、裁判に臨む事になる。弁護士は過失を訴え、少しでも刑が軽くなるようにするとマリナを勇気づける。マリナの裁判が終わり、マリナは女子刑務所に送られてしまう。刑務所までの道のり、マリナはチュイに思いを馳せ涙していた。
なんったってころころと意見や感情を変える人たちだわ。ルペなんか、どれだけ態度を変えれば気が済むんだろう。チエラは嫌いだけど、チエラの言う「ルペは人が良すぎてバカみたい」の意見には賛成です。あんなに心がゆらゆら揺れたら、もっとチュイに悪影響だって分からないのかしら。ルペにはもっとしっかりしてもらわないと困るんだけど。ここまで育てたんだから、最後まで!くらいの勢いが欲しいもんだけどねぇ。
今更どの面下げてマリナに逢いに来たんだと思ったら、マリナにウダウダ未練がましい事を言うリカルド。責め立てる時はあんなに饒舌なのに、自分の気持ちははっきり言えないダメ男。挙げ句、ベロニカと一緒に暮らすと宣言しちゃった。バカだね、やっぱり。
同じく最近バカだと思うのは、神父さん。赤ら顔の神父さんは、役に立つどころか、逆に面倒な事に追い込んでいる気がするんだけど。しかも、ああやって人を疑い続けるってどういう事?私の教区の人たちには・・と偉そうに言っていたけど、かなり教区が広いのねぇ。神父さんには、もう少しがんばってほしいんだけど。何せ、神様の話になれば、あのクロリンダだって無口になるんだから。そう考えると、神様なんて!と暴言を吐きまくるベロニカってすごい人だなぁ。一本筋が通った悪人だわ。なにせ、「私は一人で謝りにきたのよ」とルペに言いつつ、ボディーガードを連れてるし。あれって結構後ろに立たれたら、大きなプレッシャーだと思うんだけど。
ここ最近の楽しみはパティのがんばり。ロサルバをぎゃふんと言わせてる!やったー!いいぞ、パティ。がんばれ!がんばれ!早くメキシコに戻ってくるといいな。マリナを助けてくれるかな。期待しちゃう。
筋の通った悪人ブルノ。唯一、チュイを認めないこの坊ちゃん。アルベルタさんよりもDNAが進化しているみたい。チュイも調子に乗っている所があるから、ブルノの嫌みって重要なのかも。なんか、最近はチュイがかわいそうなような、馬鹿なような、結構イライラの対象になりつつあります。
リカルドは、ブレサヌティ刑事をたずね、マリナとの面会を願い出る。しかし、面会禁止だと聞かされ、諦めて家に帰る。刑事達は、リカルドとマリナは憎しみ合っていると考えていたので首を傾げる。
マリナが新聞記事に載る。チュイに見せないようにルペは気を遣うが、街はこの事件の話で持ちきりだった。大騒ぎをしているクロリンダを神父が諫める。そこへフェデリコがやってくる。フェデリコは、マリナとの結婚を神父に邪魔されたと怒っていた。そして、自分たちの事に首を突っ込むなと釘を刺し、マリナを誤解しているチュイに説明しろと語尾を荒げる。その足で、フェデリコはルペを訪ねる。しかし、ルペは、憎きマリナの仲間のフェデリコを家に入れようともしなかった。話すら聞かないルペに、フェデリコは自分がチュイの法的な親だと言い残して帰る。
リカルドは、裁判所に掛け合ってマリナとの面会許可を得る。リカルドはマリナに現在の気持ちを確かめようとするが、マリナはフェデリコと結婚するの一点張り。リカルドはマリナに自分の気持ちを伝える事も出来ず、またいつものように言い争いになってしまう。チュイを引き取り、ベロニカと暮らすというリカルドにマリナは帰れと怒鳴りつける。
ベロニカはルペを訪ね、以前の自分とは違うとルペに謝罪する。いつもチュイを心配しているというベロニカは、ルペにリカルドと結婚したら一緒に大きな家で住もうと提案する。ベロニカの急変ぶりにルペは戸惑ってしまう。しかしベロニカのたくみな話に、ルペはだんだん引き込まれてしまう。ベロニカを信じられないものの、リカルドを信じているルペは、2人が結婚した後の事を考えるとベロニカを信じるしかなかった。
パストラがマリナに面会に来る。マリナはエリアスがチュイに会えなかった事を知り、チュイは自分を恨んだままだと失望してしまう。マリナは供述書にサインさせられ、午後には裁判所に護送され、刑務所に入る予定になってしまう。
チュイは相変わらず学校で孤立していた。この件ですっかりマリナから心が離れたチュイは、マリナを恨み始めていた。神父はフェデリコに言われた通り、チュイの誤解を解こうとするが、チュイはマリナの話をしたがらず、神父も何も話せず終いになってしまう。
リカルドはベロニカからルペが一緒に住むという話を聞かされる。しかしリカルドは、ベロニカにマリナに不利な証言をしないでほしいと頼み込み、ベロニカはリカルドがまだマリナに心を残していると不安になる。マリナの件が解決しないと結婚できないというリカルドは、マリナのために有能な弁護士を雇いたいからお金をだしてほしいとベロニカに頼む。ベロニカはリカルドが一切関わらない事を約束させ、フェデリコと相談して弁護士をつけると約束する。
パティは無断で病院を抜け出し、メキシコ領事館に行く。病院にパティがいない事を知ったロサルバは大騒ぎを始める。そこに帰ってきたパティは、領事館に行き、自分にはメキシコに両親がいて、現在は監禁されていると報告したとロサルバに告げる。
【第18話 刑務所に移送されるマリナ】
チュイの無実が証明され、学校での環境が変わってくる。先生達もチュイを認め、同級生達もブルノを覗く全員が謝罪する。リカルドは、ベロニカに逢うようにチュイに話す。しかしベロニカを恨んでいるチュイは、快く受け入れる事は出来ずにいた。
フェデリコはマリナに面会する。震えて怯えるマリナに、最高の弁護士を雇うと約束する。
ルペは悩んでいた。チエラとブランカはベロニカを信用してはいけないとルペを諫める。ルペはどうしていいか余計に悩んでしまう。
チュイはリカルドにベロニカの家に連れて行かれる。ベロニカはチュイに一生懸命いい人ぶり、リカルドの前で、チュイを愛しているふりをする。
ロサルバは勝手にパティを連れ出したパメラに怒りをぶつけて、看護師資格を剥奪するとわめきちらす。それを聞いていたパティはロサルバを制する。そして、ロサルバの行為は許されないと責め立てる。ロサルバは何があってもパティを渡さないとすごんでみせるが、パティはそんなロサルバを病室から追い出す。パティは再びロサルバにどこかに連れて行かれるのではないかと心配になる。
マリナは裁判所に移される。そこでフェデリコが雇った弁護士に逢う。
フェデリコはチュイに逢いに行くが、留守で、ルペはフェデリコに冷たい対応をする。そして、マリナと結託してチュイを陥れたとフェデリコを責める。フェデリコは、ルペに対して毅然とした態度で、法的な父親の権利を主張してその場を去る。
その足でベロニカの家に言ったフェデリコは、リカルドがマリナのために弁護士費用をだしてほしいと言っていると聞く。リカルドが、と聞いた途端、フェデリコは怒り出してベロニカの資金を拒否する。ベロニカは、お金のないフェデリコはいずれ戻ってくると考えていた。
ベロニカを受け入れようとしないチュイをリカルドは一生懸命説得し、ベロニカの過去を許すように諭す。しかしチュイはなかなか聞き入れようとはしなかった。リカルドは同時に、マリナの事も理解するようにチュイに話して聞かせる。チュイは混乱するばかりだった。
レアンドラはすっかり怯えていた。ベロニカにお金を払ってもらい、アカプルコを出ようとしていたが、ベロニカは裁判で証言するまでお金は渡さないと怒鳴りつける。もしかしてお金を出す気がないのではないかと独り言を言うレアンドラに、ルシアはベロニカはお金を出さないと言いきる。レアンドラは不安に陥り、ルシアと一緒になんとかしないといけないと考え始める。
マリナは弁護士に会い、裁判に臨む事になる。弁護士は過失を訴え、少しでも刑が軽くなるようにするとマリナを勇気づける。マリナの裁判が終わり、マリナは女子刑務所に送られてしまう。刑務所までの道のり、マリナはチュイに思いを馳せ涙していた。
なんったってころころと意見や感情を変える人たちだわ。ルペなんか、どれだけ態度を変えれば気が済むんだろう。チエラは嫌いだけど、チエラの言う「ルペは人が良すぎてバカみたい」の意見には賛成です。あんなに心がゆらゆら揺れたら、もっとチュイに悪影響だって分からないのかしら。ルペにはもっとしっかりしてもらわないと困るんだけど。ここまで育てたんだから、最後まで!くらいの勢いが欲しいもんだけどねぇ。
今更どの面下げてマリナに逢いに来たんだと思ったら、マリナにウダウダ未練がましい事を言うリカルド。責め立てる時はあんなに饒舌なのに、自分の気持ちははっきり言えないダメ男。挙げ句、ベロニカと一緒に暮らすと宣言しちゃった。バカだね、やっぱり。
同じく最近バカだと思うのは、神父さん。赤ら顔の神父さんは、役に立つどころか、逆に面倒な事に追い込んでいる気がするんだけど。しかも、ああやって人を疑い続けるってどういう事?私の教区の人たちには・・と偉そうに言っていたけど、かなり教区が広いのねぇ。神父さんには、もう少しがんばってほしいんだけど。何せ、神様の話になれば、あのクロリンダだって無口になるんだから。そう考えると、神様なんて!と暴言を吐きまくるベロニカってすごい人だなぁ。一本筋が通った悪人だわ。なにせ、「私は一人で謝りにきたのよ」とルペに言いつつ、ボディーガードを連れてるし。あれって結構後ろに立たれたら、大きなプレッシャーだと思うんだけど。
ここ最近の楽しみはパティのがんばり。ロサルバをぎゃふんと言わせてる!やったー!いいぞ、パティ。がんばれ!がんばれ!早くメキシコに戻ってくるといいな。マリナを助けてくれるかな。期待しちゃう。
筋の通った悪人ブルノ。唯一、チュイを認めないこの坊ちゃん。アルベルタさんよりもDNAが進化しているみたい。チュイも調子に乗っている所があるから、ブルノの嫌みって重要なのかも。なんか、最近はチュイがかわいそうなような、馬鹿なような、結構イライラの対象になりつつあります。


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