2009/11/06 18:48:14
![]() | Ncis: Fourth Season (6pc) (Ws Ac3 Dol Sen Slim) [DVD] [Import] (2007/10/23) Mark HarmonMichael Weatherly 商品詳細を見る |
突然町の信号が点滅を始める。これはSOSの合図。すぐに捜査が始まると、地下で海兵隊の少佐が死んでいるのが見つかる。彼は片目がなく、外傷なし、部屋には誰かに監視されていたようなカメラが残っていた。
被害者を解剖すると、目は自分自身で取り除いた後自ら口に入れた事が分かる。遺体の体温が異常に高かったことを調べると、化学兵器BZガスによる影響だと分かる。そして彼を監視していたカメラは、あるボーリング場につながっていた。
ボーリング場に入り、奥のオフィスに行くとそこにはマン中佐が捜査にやってきていた。CIDではマムーン・シャリフを追っていた。ギブズは少佐は、シャリフの実験台になったのだと考えていた。
少佐は民間企業にガスを搬出していたことが判明する。ディノッゾとジヴァはその会社に向かう。技術部長のディンは、確かに少佐がガスを運搬した事を認めるが、搬入した量は4キロだという。搬出した量は14キロ。10キロのBZガスが紛失していた。
その後少佐の口座に海外から2万ドルの入金があったことが分かる。シャリフが少佐からガスを横流しさせたと思われた。少佐の最期を記録した映像も見つかる。少佐は急にふらつき、毒が回ったように苦しみ出していた。
ギブズは考えをまとめるため工房にこもっていた。そこにシャリフから電話が入る。シャリフはアフガニスタンで拘束されたチェチェン人を解放しろと要求する。シャリフの言う通り、ギブズがテレビをつけると6人の中毒症状を訴えた患者が搬送されているというニュースが流れていた。しかしシャリフは、被害者はギブズを入れた7人だと言って電話を切る。
ギブズは検査を受けるがガスは抽出されなかった。シャリフが務めていた会社から散布機が盗まれていたことが分かる。巷でテロのうわさが流れだした頃、少佐に送金したのはディンだという事が分かる。ディンは取調べで、シャリフにガスを横流ししたことを認める。少佐に送金したのは、少佐がこの流出にかかわっていたとみせるためだった。ディンはシャリフにも送金しているという。ディンはガスがまかれることで、ガスマスクなどを生産している自分の会社の株があがることを期待していたのだった。そしてギブズたちに、自分がガスに手を加えたので散布が出来ないと告げる。
その後シャリフからギブズに電話がかかる。ギブズはチェチェン人を解放しろというのはうそだと見抜いていた。報復のためにやっているとシャリフに告げると、シャリフは突然電話を切ってしまう。そこへ検死官が遺体の指の炎症から、シャリフが日焼け止めやボディオイルなどから体にガスを入れる方法を使っていることを見つける。
銀行でシャリフが1ドル札だけで大金を引き落としているという情報が入る。防犯カメラからシャリフがポータブルゲーム機を持っていることが分かり、オンラインIDを調べると、彼は今アムトラック駅にいることが分かる。
ギブズたちが駅に急行する。そこでギブズは人ごみの中からシャリフを見つける。シャリフはお金をばらまきながら逃げる。トイレまで追い詰めるが、突然ギブズはめまいを起こし、その場に倒れてしまう。シャリフはギブズの工具にガスを仕込んだという。そしてシャリフは自分の家族がアメリカの爆弾によって死んだと話す。動けないギブズに向かって銃を構えた時、入ってきたマン中佐によって射殺される。
む、難しかった。字幕なしで全く分からないのも仕方ないか。
とにかく話が入ってこなくて困りました。1話しか見たことないのでマン中佐のことは知りませんが、どういうチームかということは分かっていました。なのに、何度見ても話が理解できない。すでに5回以上はや送りも含めて見ました。しかも今日は、2回も途中でエピガイを消してしまって、これが3回目です。
その理由も実はすべて分かっています。Victorがディン役でゲスト出演したから。そしてそのVictorがかっこよすぎたから。いつもこんな調子です。
今回のVicorは本当に素敵でした♪ジヴァもみとれちゃうくらい?ところで、ジヴァさん、私はお初だけど、あんなにいやらしい目でVictorを見ないでちょーだい!爆。そしてディノッゾさん、頭の中で脱がしただろうって、当たり前のこと言わないでくださいませ。Victorを見たら、ラテンドラマの色ボケ姉さんじゃなくてもそうなるでしょう!・・・・おっと暴走しました。爆
だって白衣ですよ。かっこいいにも程があるわ。顔良し、スタイル良し、頭良し・・・・で天は二物を与えなかったという事で悪人というオチ。いえいえ、いーんです!ホレイショに引き続き、ギブズに逮捕されても、あんなにかっこよければそれで良し♪しかし勿体ないのは、Victor一回も立たなかったこと。座っていてもからんじゃいそうな長い脚も堪能しましたが、白衣をひらひらさせるVictorが見たかったのになぁ。
ところでこんないかれた私でも疑問に思うことがひとつ。なぜディン役に抜擢されたのか。ジヴァは堅い女性のようなので、そんな彼女も気になるフェロモン全開の研究員というコンセプトだったのかしら。ジヴァのことを知らないのでよく分かりませんが、あんな色気のある研究員っていうのも不思議な感じがしました。ちなみにジヴァは私の好みの女性です。でも富士額は気になる・・・・
あぁ、今までラテン男子に浮気してきましたが、やっぱりラテン美男子を超える色気の持ち主のVictorがいいわ。ディアナにも登場してほしいくらい。
このエピのタイトルは「Sharif Returns 」シャリフは以前にも出たということでしょうか。やはりVictor目当てだけ見るのはダメだったのかも。なんとなく、サイドストーリーが多いことから、「BONES」と似てるかなと思ってしまいました。最初数話見ていたことがあったのですが、ずいぶん雰囲気が変わったような気がします。小気味いいチームの働きは見ていていいものでした。私はまたいいドラマを見逃してしまっていたようです。字幕だと敬遠するのってダメなんだなぁ。汗
2009/11/06 16:31:32
ケイドは、車の中のスーツケースを開ける。そこにはグアのオーブが並んでいた。しかし同時に車にも爆弾がしかけられていることを知る。ケイドは一か八か車から飛び降りる。それと同時に車は爆発し、ケイドは爆風に飛ばされる。
気がつくとケイドはベッドの上に寝かされていた。ケイドは部屋の外に出てみる。そこはエイリアンを監視する秘密組織だという。責任者らしき男はケイドに、外には出ずに司法省の恩赦がでるまでこの施設の中を出ないように言われる。
ケイドの部屋に精神科医のルグィンがやってくる。ルグィンはケイドの叔父を呼んでくる。ケイドは叔父はシカゴ警察に捕まったときに殺されたという。しかし叔父はケイドに向かって、それを証明するために昔の話をしてみせる。混乱したケイドは自分を施設の外に出せとかけあう。ルグィンはこの申し出に賛成する。ケイドは命を狙われている危険があるため、捜査官達がガードすることになった。ケイドは自分の家に向かう。そこは何も変わっていなかった。ケイドはエディを探してもらうことにするが、エディの行方は分からぬままだった。ケイドは施設でエイリアンに接触した時の情報を教えてほしいと協力を依頼される。ケイドは急激に変化する状況に戸惑っていた。
どうしても施設のメンバーを信じられないケイドは、エディを探してもらうために情報処理官に手伝ってもらう。しかし、その担当者はエイリアンだった。ケイドはずっと怪しいと感じていた捜査官のミッチェルに命を助けてもらう。
翌日グアが核爆弾をしかけたという情報が入る。ケイドは国中に警告を促すために記者会見でスピーチをさせられる。世間の人がみんな自分の話に耳を傾けるのにケイドは深い喜びを感じていた。そしてケイドは今までの功績を称えられ、叔父と一緒に南の島でゆっくりするように言われる。
しかしケイドは疑問を持っていた。ケイドは見張りを倒し、施設の外に逃げようとする。しかしそこには大きな門が閉ざされていた。突然門が開き、ケイドだけが逃げ切る。その門をあけたのはジョシュアだった。ケイドは危なくグアの思い通りに戦いを捨てるところだった。
ジョシュアはケイドのような人間が多く存在すればグアに勝利は無いと思っていた。しかしジョシュアは大反逆罪でつかまってしまう。
気づけば私はまだシーズン2をうろうろしていました。やっとラテンも先が見えてきたので、「ファーストウェイブ」にも手をつけられます。
今回のような話が一番嫌いです。ケイドはそうでなくても心身ともに傷つけられているのに、こんなふうにぬか喜びさせるようなことは、見ている方が耐えられません。それなら、徹底的に戦うほうがケイドも気が楽なはず。信じるべきか疑うべきかと葛藤させるのは一番きついと思います。そうでなくても、いつも人を疑ってかかっているんだから。見ている方はエディが出てこないところから、これは全部グアのせいだとすぐに分かりましたが。
それよりジョシュアどうするんでしょう?ケイドはきっと死ぬことはないから、その辺は心配なくみていますが、ジョシュアはどうでしょう。ジョシュアは今まではトップの戦士だったけど、ケイドに肩入れしすぎてすっかり孤立してるし。ジョシュアの仲間も増えたらいいのに。
ケイドがあの爆発の中で生きていたこともミラクルですが、それでもショックはあったみたい。なのに、マイアミのホレイショなんか、それ以上の爆発が起きても怪我もしなければ、爆風に吹かれることもない。やっぱりおかしい。ファースト・ウェイブはSci−fiだけど、マイアミは違うしなぁ・・・・
ケイドはタフな真の戦士であることが今回のエピで分かりました。ところで、今回は予言もなく、どういう経路であの車にたどり着いたんだろう?・・・いろいろなぞのエピでした。
2009/11/06 09:00:00
![]() | ディアナ ~ 禁断の罠 DVD-BOX シーズン1 (2008/08/22) アレハンドラ・ラズカノダビッド・ゼペダ 商品詳細を見る |
【第46話 視力を取り戻したマキシミリアノ】
ディアナはガビオタを母と呼び、今までの苦労をねぎらい、ママと呼べる事の幸せをかみしめる。ガビオタは自分に硝煙反応が出ていないことを心配していたが、ディアナに絶対にガビを留置所なんかに入れないと約束する。
ジョランダはレネに告白される。しかし、ジョランダはレネを受け入れられず、マキシミリアノの病院に行くといって逃げ出す。
マルフィルは街中で物乞いをしているブルーナを見かける。
パンチョは言い寄ってくるシルビータに3000ドルを用意すれば付き合ってやると約束していた。パンチョはシルビータにお金の用意を早くしろとせかす。シルビータはすっかりその気になってしまう。
マキシミリアノの包帯が取れる。マキシミリアノが目をあけるとそこにはディアナの姿が・・・マキシミリアノの視力は回復していた。しかしすぐにマルフィルがマキシミリアノにキスをしてディアナは引き離される。ディアナは思わず涙を流す。
オクタビアはガビオタの様子を見にやってくる。オクタビアは再び牢屋の中にいるガビオタを見てののしりせせら笑いながら帰っていく。
マルフィルはディアナに自分の味方になってくれと頼む。ディアナはマキシミリアノへの想いを自分の中に閉じ込めるしかなかった。マキシミリアノは退院してくる。マルフィルは必死にマキシミリアノを誘惑しようとするが、マキシミリアノは相手にしようともしない。マルフィルは自分はずっと眠ったままだったと同情をひこうと必死になる。
ディアナは久しぶりに看病でマキシミリアノと一緒に過ごしたために再び自分の気持ちを抑えきれなくなっていた。一人苦しむディアナをカラメロは励ます。ディアナにはオーランドでの仕事があったが、ガビオタのこともあり、エミリオとカラメロに代役を頼む。
ガビは苦しさのあまりキケに真実を話す。それを丁度ディエゴが聞いていた。ディエゴはガビに、ガビオタが罪をかぶるのはおかしいとガビをいさめる。ガビは悩んだ末、警察に行き、事件の真相を自供する。その場にいたディアナはとめようとしたが無理だった。ディアナは仕方なくガビオタに報告する。
ピラールに呼び出されたキケは、問いただされて思わずガビがアンドレスを殺したことを話してしまう。ピラールはこれをラリに話したら、がっかりしてガビを嫌いになるに違いないと悪巧みを考え付く。
ガビオタはガビは供述を始めたと知り、ショックを受け慌てふためく。ディアナはどちらがつかまってもつらいとガビオタと一緒に涙を流す。
どうしても自分を受け入れないマキシミリアノを前にして、マルフィルはもしもディアナがディエゴと離婚してマキシミリアノとやり直す道を選ぶのなら自分は身を引くと約束する。
【第47話 罪を告白したガビ】
釈放されたガビオタはガビにあうことが出来た。ガビはママに罪を着せるよりも自分が罪を認めることを選んだと話す。ガビオタは必ず正当防衛を立証して、自由にすると約束する。
ピラールは早速ラリに電話して、ガビがアンドレスを殺したという話を聞かせる。ピラールはガビは悪党だとまくし立てる。ラリはピラールの話を信じようとはしなかった。
ミゲリナはガビが屋敷にいないことを心配していた。そこへ帰ってきたガビオタとディアナからガビが自首したと聞かされる。ミゲリナはガビを心配して泣き崩れてしまう。
マキシミリアノはエミリオに新しい住居をみつけたと報告に行く。会社にまだディアナがいないことを知ったマキシミリアノは不思議に思う。エミリオはガビオタがつかまったと話す。マキシミリアノは今こそ辛い状態のディアナを支えたいと心に決める。
ラリが屋敷にやってくる。ディアナからアンドレスの話を聞いたラリは激怒し、ガビを支えたいと面会を申し出る。
レネはジョランダに電話をかける。お互い愛し合っている、年の差なんて関係ないと言うレネの言葉をさえぎり、ジョランダは電話を切ろうとする。レネは翌朝ビーチに来てほしいと懇願する。ジョランダは必死なレネに思わず会う約束をする。しかしなんとかレネを忘れようとしていた。
シルビータはパンチョと付き合うために3000ドルを用意する。パンチョはそれを手にしてパオラとオーランドにハネムーンに行こうと話す。パンチョははなからシルビータとの約束を守るつもりはなかった。
ラリは留置所のガビに面会に行く。ラリはガビを励ます。しかしガビは自分がピラールとの仲をじゃましたせいだとどんどん悲観的になっていく。ガビはラリのためにもう会いにこないほうがいいと言う。そして離婚の手続きもこのまま進めるように言う。しかしラリはガビの話に納得しなかった。
マキシミリアノはディアナに会う。マキシミリアノはディアナに本心を打ち明けようとした時、ガビオタがオフィスに入ってくる。ガビオタはマキシミリアノの顔を見るなり、なぜここにいるんだと怒りを爆発させる。イラサバル家の人間が自分達のためになるはずはないとマキシミリアノにクビを言い放つ。マキシミリアノは、ディアナにお互いやり直そうと持ちかける。しかしディアナはマルフィルを愛してあげてほしいと言う。ディアナはマキシミリアノを遠ざけようと必死になるが、マキシミリアノはディアナに愛を告げる。
パンチョはパオラとオーランドに向かう。シルビータはだまされたことを知り涙する。同じ頃、カラメロはエミリオとオーランドに出張に行く。
ディアナは書類をマキシミリアノに持っていこうとしてドアをあけると、そこには引越しを終えて夫に会いに来たマルフィルがマキシミリアノにキスをしているところだった。ディアナはショックを受け一人で涙する。
アンドレスの服にいかにも火薬入ってますみたいな箱型のものが仕掛けられているのを今頃発見して笑ってしまいました。別にアンドレスに穴があくところなんてうつさなくてもいいのに。いつもピチTを着ていると、中にしかけるのは難しいかも。爆
キス大好きマキシミリアノ。そんなに嫌いならマルフィルがキスしようとしたらすぐに拒否すればいいのに。かなり長くしかもねちっこくキスしたあと、君の事は好きじゃないってひどくない?ある意味、パンチョと同じ人種だわ。で、やっぱりあっさりと目が見えるようになっちゃうし。その割りにはディアナの記憶はなぜ戻らない?デボラまでは思い出せても、マルフィルは思い出せないって本当に調子のいい脳だなぁ。
マルフィルはデボラの遺体は灰になったみたいな事を前に言っていたけど、まだはっきりしてないってこと?相当な高温で焼かない限り灰にはならないけど・・・この人たちちゃんと止めを刺さないからなぁ。その点ガビは立派でした。爆
ディエゴって最悪だけど、今回は珍しくまっとうなことを言っていました。ガビオタが罪をかぶるなんておかしいにきまってる。しかしあのダメ警察が硝煙反応をしらべるとは思いませんでした。やる気になればやれる子たちだったのね。その調子で早くオクタビアをつかまえなさいよ。そうだ!オクタビアだって硝煙反応調べればよかったのに。。。。。
キケは本当にガビが好きなのか。なんで簡単にピラールに話すのか?そしてピラール、ガビの話は逆効果だって気づかなかったのか。ピラールって馬鹿ねぇ。
どうしてカラメロと同じオーランドに行っちゃう?パンチョローーン!ハワイでも・・・いや、お金足らないか。悪人だから外国にはいけないとか?メキシコでもいけばよかったのに。ディズニーワールドにでもいくつもり?
どうしてエミリオがカラメロがすきなのか分かるような気がしてきました。あの世界の人は男も女もスタイルなんですね。カラメロ嫌いじゃないけど美人には見えない。でもあのスタイル、、、、それがいいんだろうなぁ。パオラもスタイル抜群だし。エミリオ・・・どうなんでしょ?!
2009/11/05 11:53:54
![]() | BONES ―骨は語る― シ−ズン4 DVDコレクターズBOX〔初回生産限定〕 (2010/03/19) エミリー・デシャネルデイビッド・ボレアナズ 商品詳細を見る |
ブースが息子と遊んでいると、息子が鳥の巣を見つける。ブースが抱っこして巣の中を見せるとそこから人間の指が見つかる。あたりを探すと、森の中から遺体が見つかる。
被害者は獣医のセス。彼はひどいギャンブル好きで、それが原因で妻とも別れていた。動物病院の受付の女性から、セスは以前薬泥棒を捕まえたと聞く。
その後、セスは犬に噛まれたのが原因で死んだのが分かる。
セスが捕まえた犯人のペインはドラッグディーラー。つい最近釈放されていた。その上、ペインは自分の身を守るため大型犬を飼い、歯を尖らせていた。しかしペインの犬は噛み跡と一致しなかった。
被害者の車を調べると中から人間用の抗生物質が見つかる。処方箋の名前にはディモンズ。彼は息子のロビーが無保険なので自分の名前で処方してもらったという。ロビーはセスの動物病院でバイトをしていたが、犯行時は家庭教師のホップの所に行っていたという。ロビーは医師を目指して勉強中だった。ホップはセスが麻薬中毒者だと証言する。
セスのPDAのデータからは闘犬場の写真が出てくる。そこにはディモンズの犬が持っていたボールが写りこんでいた。ディモンズの家の捜査が始まる。
犬と会話が出来るというミランと共に捜査を始めると、ディモンズの敷地内から大量の犬と思われる骨や闘犬のチケット、そして鎖につながれた多くの大型犬が見つかる。ミランによって静かにさせられた犬たちを調べていくと、一頭被害者に残された歯型と同じ歯を持つ犬が見つかる。
ディモンズは闘犬のことは知らないという。そして事件当日、彼は研修に行っており家にはいなかったという。
闘犬場の土から犬用のチップが見つかる。登録されていたのは殺人に使われた犬、リプリー。飼い主が大きくなりすぎたということでセスの動物病院に処分を頼んでいたという。セスはこういうかわいそうな犬たちの里親探しをしていたという。
その後、怪我をした犬やチップを抜かれた犬たちを調べると、同じような手馴れていない縫合跡をみつける。ブレナンは、これがホップが練習していた縫合跡の特徴ににている事を見出す。
セスは自分が世話をした犬が闘犬にされていることを知り、真実をつきとめようとしていた。写真を取られたことをしったホップは犬に命令しセスを襲わせたという。ロビーはホップが犬に命令していたことを知っており、そのことを証言した。
ブレナンはリプリーを飼おうと準備を進めていた。しかし人を襲ったリプリーは処分されてしまう。ブレナンとブースはリプリーを手厚く葬り、ブレナンはリプリーに人間を代表して謝罪の言葉を述べお別れをする。
まさかね、BONESで泣かされるとは思いもしませんでした。ブレナンのリプリーへのお別れの言葉には涙が出ました。ひどい飼い主によって、処分される子がどれほどいるでしょうか。大きくなりすぎたから、病気だから、こんな理由で家族を手放すなんてありえないのに、犬は単なるペットではなく家族です。犬だけでなく、猫だって、鳥だって、モルモットだって、飼えばみんな家族なのに。確かに過保護にしすぎて度を越してる飼い主に眉をひそめることは多々ありますが、簡単に命を奪うような馬鹿な飼い主よりはずっとまし。
私は子供の頃、それこそ大きくなりすぎた犬を飼っていましたが、彼は私以上に我が家の子として君臨していました。彼にはほとほと困らされた事ばかりでしたが、彼のかわいい瞳を忘れることは出来ません。動物の純粋な心を利用するなんて絶対に許せません。
ところで、今回登場したわんこたちとお話が出来る人って、本物なんですね。本当に彼の一声であんなにおとなしくなるなんて信じられません。以前テレビで動物とお話が出来る女性を見ました。私も我が家の愛犬と話がしたかったな。まぁ彼の言いたい事は想像つくけど。ミランさんが、リプリーが犯人だと知って、本当に残念だと嘆くシーンは心に残りました。ドラマだけど、リアリティーがありました。
ところで私が1話抜かした部分で、ホッジスとアンジェラは別れたようです。彼らの色ボケトークは好きじゃなかったので、私にとってはどうでもいい事なんですが、びっくりしました。それよりもホッジスがだんだん心を開いて、スイーツじゃないけど心理的にステップアップしていくのを見るほうがいいかな。そのスターレット。ずっと「プラクティス」で見ていたのでとても懐かしかったです。
ブースの究極の親馬鹿具合を見るのも面白かったです。かわいすぎる坊やは癒しになったし、大きな女の子に運ばれている姿を想像すると、(彼には深刻な問題だったみたいだけど)ちょっとほほえましく思えてしまいます。彼もきっと大人になったらパパみたいないかついデカイ男になるんだろうから、今のうちは女子に運ばれてもいいのかも?!スイーツによって、坊やのトラウマも分かったし、スイーツ、”子供みたいな顔した大人”でも、やはりちゃんとしたプロなんだと見直しました。
同じく、人には厳しいけど、わんこには優しいし本質を見抜けるブレナンを見直しましたし、このエピで急激に彼女が好きになりました。リプリーを飼えたらよかったのに。
2009/11/05 10:24:13
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【第44話 アンドレスに襲われたガビは・・・・】
オクタビアの脅威におののくガビオタは、家族に銃を持つようにと買い与える。
カラメロとパンチョがキスをしているのを見たパオラは大騒ぎをはじめ、カラメロと大喧嘩を始める。パンチョはカラメロと離婚しないといいつつも、パオラも愛していると説明する。そこへディアナが通りかかり、パンチョとパオラに会社に近づかないようにと言い放つ。パオラとパンチョは家に帰っていく。
目が見えないマキシミリアノは不安につぶされそうになっていた。そしてディアナに、そばにいてくれるように懇願する。
いつまでもカラメロとの争いをやめようとしないパオラに我慢できなくなったパンチョはパオラを殴る。それを見ていたララは、パンチョを何度も殴り、家からパンチョを追い出す。
マルフィルはブルーナに会いにくる。ブルーナにマキシミリアノに本当の事を言えと迫るマルフィルにブルーナは真実を打ち明けようとするが、マルフィルは聞く耳を持たない。そこへオクタビアがマルフィルが双子だと聞き慌てて話に割ってはいる。そこでデボラがなりすましていた事を知る。マルフィルはデボラが自分を殺そうとして火をつけたとうそをつく。
アンドレスはガビの部屋に忍び込んでいた。シャワーから出たガビはアンドレスに襲われてしまう。
ガビはアンドレスともみ合いになりながら、銃を手にする。それでも襲ってこようとするアンドレスに引き金を引いてしまう。銃声に気づいたガビオタは、ガビの部屋に向かう。アンドレスが死んでいるのを知ったガビオタはすべて自分のせいだということにして罪をかぶろうとする。
マルフィルからすべてを聞いたオクタビアはブルーナを怒って追い出す。外に追い出されたブルーナはデボラが死んだと聞かされたこともあり、気が触れて町の中へ消えていく。
警察がやってくる。ガビオタはガビを守るためにアンドレスを撃ったと認める。ガビオタは警察に連行され、アンドレスから守るためにガビを浴室に逃がし、その間に自分が逆上したアンドレスを撃ったと証言する。
ディアナは留置場のガビオタを勇気付ける。アンドレスは不法侵入していたし、きっと正当防衛になると励ましていた。
ガビはガビオタが本当の母親だとミゲリナから聞かされる。そして無実の罪で服役したのは全部オクタビアのせいだと聞かされる。ガビは自分のせいでまた罪を被ってると本当の事をミゲリナに告白する。ガビが本当の事を言うと取り乱すのを見たミゲリナは、ガビの頬をたたき、ガビオタの親心を無駄にするなといさめる。
ディアナはマキシミリアノの病院に行くと、そこにはマルフィルがきているとジョランダから聞く。ディアナはジョランダからマキシミリアノに薬をかけたのはデボラだと聞かされ、誘拐されたのはデボラと一緒だったと思い出す。マキシミリアノもデボラのことを聞いていた。マキシミリアノは混乱してしまう。マルフィルは必死に自分を受け入れてもらおうとする。しかし、マキシミリアノはディアナを愛していて、彼女以外には考えられないとマルフィルを遠ざける。
【第45話 実の母親を知ったディアナとガビ】
マルフィルは病室の外でディアナに会うが、ディアナの記憶が戻ってないことをいい事に、初めてあったふりをする。マルフィルは、マキシミリアノがさびしさから浮気してもしかないと寛大な妻を演じてみせる。ディアナはマキシミリアノに、本物の奥さんが戻ったのなら2人でやり直してほしいと話す。マキシミリアノはこれからも見舞いにきてほしいと頼むが、ディアナはディエゴの嫉妬がひどいことと家で騒動があったと話し、明確な返事を避ける。
面会に来たパコにガビオタは本心を打ち明ける。パコはガビオタの気持ちを聞いて後悔するがディアナとガビのためにもいい弁護士をつけて戦おうと勇気付ける。
ラリはジョランダとレネがキスしているところを目撃し、戸惑う。ジョランダはレネの存在についてラリに話すが、ラリは2人の年の差を気にかけていた。
ラリはマルフィルにデボラの遺体の確認をさせてほしいと言う。マルフィルは灰しか残っていないと言ってごまかそうとする。ラリもジョランダもマルフィルの話を信じていなかった。
パコはガビオタを助けるために電話をしていた。それを聞いていたオクタビアは、ガビオタを助けるのは許さないと怒鳴りつける。パコもオクタビアの態度に怒りを爆発させ、必ずガビオタを助けるといい放つ。
イザベルはアンドレスが殺され、ガビオタを訴えるために弁護士を雇ってほしいとマルフィルに頼む。しかしマルフィルは今はマキシミリアノのことがあるから無理だと伝える。イザベルはマルフィルが誘拐犯で、デボラを焼き殺したと警察に言うといって脅す。
ガビはディアナに自分がアンドレスを殺したと告白する。そしてガビオタが自分たちの母親だということをディアナにも教える。ディアナはガビオタに同情し、今までの行為について納得する。
夜遅く帰ってきたディアナにディエゴはマキシミリアノに会いに行っていたんだろうと文句を言う。しかしディアナはガビオタが自分の母親だと知り、無理と分かっていても会いに行ったんだと答える。ディエゴも今までの献身的なガビオタの行動に納得する。
パオラは留守にしているパンチョに苛立ちを募らせ、夜遅く薬を買いに行こうとする。しかしララにとめられてしまい、怒って手を上げようとした所にパンチョが帰ってくる。パオラはララに謝り、自分が深く悩んでいることを訴える。ララはパオラの切羽詰まった状態を心配する。
翌日パコが面会に来る。パコはガビオタが何か隠していると確信していた。しかしガビオタは真実を隠し続ける。
ディアナもガビオタに面会に行く。ディアナは、ガビオタを「ママ」と呼ぶ。
こんなことを言うのもなんですが、マキシミリアノが失明しておとなしくなったので見ていてストレスがたまらなくなってきました。ああやって素直にディアナに想いを告げればいいのに、なんで逆切れ?っていつもイライラしていましたから。もう包帯がとれちゃうようなので、また男のくせにぎゃーぎゃーやるのかもしれないけど。目をひんむいてぎゃーぎゃーやるのはデボラだけでいいのに。
「歩けない夫は放っておいて、目の見えない愛人の面倒は見るのか」というディエゴの言葉に笑いました。確かに周りはみんな不幸を背負ってるディアナ。やっぱりディアナにこだわるとみんな不幸になるって感じ。ガビオタですら、ディアナとかかわってから不幸になってるし。
もうやりたい放題のパンチョ。パンチョの魅力はあの体型なのかもしれないけど、馬鹿すぎて全く魅力を感じられません。カラメロも馬鹿な女の子だわ。パオラはいかにも馬鹿そうだけど、カラメロはいい加減パンチョから離れればいいのに。カラメロとパンチョって幼馴染なのかな。完全に腐れ縁になってる気がする。
アンドレスもあっけなく死にました。すっかりアンドレスの最期を忘れていました。ガビ、正直に警察に言わないともっと重罪になっちゃうのに。いやいや、ラテンドラマの警察はお馬鹿だから、常識で考えちゃダメか。素直に言えば、正当防衛だと思うんだけどなぁ。勝手に人の家に入ってきているんだし、アンドレスが勝つ要素なんてないのに。
それでもガビオタの愛に思わずほろりときちゃうのは、ソンヤ・スミスがすきだからだろうなぁ。馬鹿だなぁって言い切れなくて、ガビオタっていつも貧乏くじ引いちゃうんだなぁって同情しちゃうのもそのせいかも。完全に対処の仕方間違っているんだけどなぁ。
あっという間の45話。これで半分。さすがに2回目は長く感じます。でもじわじわと本放送に追いつきつつあります。がんばろーっと。
2009/11/03 09:00:00
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【第112話 事情聴取】
アンジェラがアントニオに付き添ってもらって会社にやってくる。サルヴァドールに会ったアンジェラはヴァレリアとの真実について質問する。ヴァレリアの様態を心配しているアンジェラはサルヴァドールに会いにくるように言うが、サルヴァドールはもう会わないほうがいいと説明し、仕事を生きがいにするとアンジェラに宣言する。アンジェラを先に帰してアントニオはサルヴァドールを問いただす。サルヴァドールはアントニオに、自分を信じるのならこれから起こる驚くべきことに備えてほしいと言う。アントニオはその口ぶりに驚く。
フェリペはアンドレの死に不信感を抱いていた。取調べが始まれば、きっと何か新事実が出てくると踏んでいた。
イザベルは警察に呼び出される。イザベルは臨戦態勢で臨んだが、警察はそれをはぐらかしながらイリニダが言ったうわさの真相について問いただす。警察はサルヴァドールとの関係について知りたがっていた。
帰ってきたイザベルは機嫌が非常に悪かった。イリニダについて怒りを募らせるだけでなく、自分を脅してきたウォルターにも矛先が向いていた。
ウォルターがイザベルを苦しめていると知ったレベッカはウォルターに意見しに行く。しかしウォルターは自分を味方にしないとひどい目にあうと逆に脅してくる。レベッカもアンドレの死に少なからず不信感を覚える。
会社でもシモンはサルヴァドールに反抗していた。サルヴァドールはヴァレリアの事で怒るシモンを自分のオフィスに連れて行く。サルヴァドールはヴァレリアにはもう二度と近づかないと約束し、シモンたちの幸せを願うという。シモンはサルヴァドールの言葉を聞いて仕事に関しては最善を尽くすと約束するが、サルヴァドールの事を信用するとはとうとう言わなかった。
翌日も警察がやってくる。アンドレの傷などからイザベルは前日何があったのかを聞かれる。警察は目撃者のヴァレリアに会いたがるが、ヴァレリアは相変わらず寝たきりだった。
落ち着かないイザベルはサルヴァドールに会いに行く。サルヴァドールは自分を信じてくれれば大丈夫だとイザベルを励ます。
【第113話 ウォルターとの結託】
ヴァレリアは自分を責め続けていた。そんなヴァレリアを見てシモンは心を痛める。
サルヴァドールはヴァレリアを忘れようと必死だった。サルヴァドールでダメならペドロとしてヴァレリアを愛すると言ってサルヴァドールは屋敷に忍び込み、ピアノを弾く。ヴァレリアはペドロを身近に感じ心を和ませる。しかしレベッカとウォルターは、気が変になりそうになるのを耐えていた。レベッカはイザベルにアンジェラから書斎の鍵を借りるように頼む。しかしアンジェラはピアノの音を怖がるレベッカになれないのなら出て行けばいいと言い放つ。イザベルもそれに同意する。
翌日、サルヴァドールは警察に呼ばれる。警察は急に重役に昇進したサルヴァドールを疑っていた。サルヴァドールは、警察に突然銃を持った男に襲撃されたことを話す。そしてそれがアンドレの陰謀だったと語る。
ヴァレリアはピアノを聴いて驚くほど回復していた。ヴァレリアはアビゲイルにシモンを傷つけた事を申し訳なく思うと語る。アビゲイルは元気になったヴァレリアを心から喜ぶ。
イザベルはウォルターと手を組むことにする。その晩、イザベルはウォルターを元のポジションに戻すと言い出す。みんな反対するが、イザベルはアンジェラの義母を管理人には出来ないと言う。アンジェラは自分達が納得できるようにウォルターに示してほしいと言う。
サルヴァドールはイニリダをレストランに呼び出す。そしてイニリダがイザベルがペドロやアンドレと結婚したことをねたんでいたと言う。イニリダは否定するが、サルヴァドールはペドロに宛てたイニリダのラブレターをかざして見せる。イニリダは顔色を変える。
イニリダが何も言わなくてもアンドレは殺されたって分かるはずなんだけどなぁ。。。。ボソッ
サルヴァドール本当はまだヴァレリアのことを愛しているのかしら?イザベルと離れないと約束したのは、まだ復讐を諦めていないってこと?なんだかよく分かりません。
今回、サルヴァドールに物言いにきたアンジェラ。出すぎたまねをしたといって出て行ったけど、あれは怒っているのかなぁ。アンジェラ好きだけど、彼女の化粧が濃すぎて表情が見えないのが困っちゃう。お人形さんみたいだもんなぁ。でも声はハスキー。怒ると結構怖い声。それでもアンジェラ大好き。いつもペドロを思い出してめそめそ泣いているのがかわいくて。でも、今サルヴァドールに乗り移って、イザベルを誘惑してると知ったら、アンジェラはどう思うんだろうか。
せっかくモンチョが教育までうけさせてもらってるのに、本当に無知なカンタリシアは、フェリペに反抗してばかり。まったく調子のいい事だけ色々主張するから嫌い。カンタリシアが出てくるといやな気分になっちゃう。でも少し垢抜けたような・・・・
早くヴァレリアに立ち直ってもらって、イザベルから自立してほしいな。イザベル、最近本当に嫌になってきました。そのせいか最近のファッションもいまいち似合ってないものばかりに思えます。気のせいか・・・
なんだか話が少々停滞中。そろそろレベッカあたりが動くかな?
2009/11/02 22:30:38
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ライザという少女が古い手紙を持ってくる。それは自殺した祖母ナンシーのものだと思われる手紙だったが、それは祖母の筆跡ではないと言う。それで古い祖母の自殺について調べてほしいと依頼する。
調べてみると確かに筆跡は彼女のものではなかった。
当時、ナンシーは心を病んでいたという。屋根裏をとても怖がっていたという。有名なパターソン教授と再婚したが、夫の仕事の関係で娘と2人きりでいることが多かったという。娘のレイチェルはいまだ母親の死について受け入れられない状態で、母親の死についてぶり返すのはやめてほしいと頼む。
一人でいることが多かったナンシーのためにパターソンは、アネットというメイドを雇っていた。アネットはドラモンドという名前の書かれた手紙がタイプされていたことがあるという。アネットは、外で男が書斎をじっと見ていたことがあったという。
当時ブルース・デイビスという男とナンシーは付き合っていたという。ブルースがドラモンドではないかと思われたので話を聞きに行く。しかしブルースはドラモンドなんて知らないという。そしてブルースは、恋していた相手はナンシーではなく、パターソン教授だと告白する。そして学生が集まったパーティーの時、屋根裏で首吊りロープがしかけられているのを見つけたという。しかしそのロープはナンシー自身が買ったものだという証言を得る。
ここでナンシーはやはり自殺だということで落ち着くが、ヴァレンズはどうしても納得出来ずにいた。そして捜査を重ねると、ナンシーの母親はドラモンドという精神病院にいたことが分かる。ナンシーもそれを知り、自分が同じ道をたどるかもしれないと心配していた。ナンシーの遺書だと思われた手紙は、ナンシーの母親のものだった。そしてナンシーが母親のカルテを持ち出していた事が分かる。でもそれはナンシーではなく、アネッサだった。アネッサはナンシーは子供をも傷つけかねない危ない存在だったから、精神を病むように仕向け、追い出そうとしていたという。
ヴァレンズはもう一度レイチェルに会いに行く。レイチェルはナンシーがなくなった夜、自分にお別れを言いに来たことを思い出す。そして自分が渡した絵をとても喜んでくれたが、ナンシーはその紙の裏側をみて愕然としたという。
ヴァレンズはパターソンのオフィスに出かける。レイチェルが絵を描いた紙には、一遍の詩がタイプされていた。その詩は、パターソンの本として出版されていた。パターソンが、レイチェルの詩の原稿を横取りして、殺したということが判明する。
ひどい話です。レイチェルだって、今になってやっとヴァレンズのお陰で一歩をふみだせたみたい。何よりひどいのはパターソンがナンシーを殺した事ではなく、ナンシーのために書いたと公に言っている事だと感じました。こんな偽善者ってない!後ろめたさもなく、どうやってナンシーにささげるなんて言えるのか?!本当にパターソンが正気ではないとしか思えません。
最初からナンシーの才能を横取りしようとして結婚したのだろうか。だとしたら、もっとひどい。最後にライザが広げた詩集には、パターソンに×がされ、ナンシーになっていたのにほっとしました。ナンシーは子供を守りたかっただろうし、レイチェルが心を痛め続けている事を知っていたら、本当に苦しかったに違いありません。きっと作品なんてどうでもよくなっていたはず。パターソンは、ナンシーを殺した後もレイチェルに何のフォローもなく、ナンシーを二度殺したようなものです。惨殺事件じゃないけどとてもやり切れません。
ヴァレンズが自分の経験と重ねてくれたことで事件が解決しました。リリーも心配しているんだろうけど、あんな言い方ないなって思いました。お互いを思いやっているからこその辛らつな表現だったと信じたいです。リリーもヴァレンズも他の仲間もそれぞれ違う痛みを持って事件にあたってるから、古い事件も情熱を持って解決に導いてくれているのかなってふと思いました。
来週はあっという間の最終回。さびしいんだけど、毎回受けるつらすぎる内容から開放されるんだなぁ。おっと、シーズン5もまだまだ全部見ているわけじゃなかったっけ。
ところで、ジェフリーズ・・・いつの間にあのセクシーヘルパーさんと仲良くなったの?!
2009/11/02 21:59:20
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【第42話 アルバロに言い寄られるディアナ】
パコとキスをしているガビオタを見たオクタビアは怒りを爆発させる。オクタビアとガビオタは口論となり、オクタビアはガビオタをたたこうとして逆に殴られてしまう。パコはすでに遅すぎたと言い、ガビオタに帰るように促す。ガビオタは正義が必ず勝つと言い残して出て行く。家に帰ったガビオタはオクタビアの肩をもったパコに恨みを募らせる。そして酒がどんどん進んでいた。
ブルーナはデボラに会いに行く。自分が母親として至らなかったことを謝るが、相変わらずデボラはブルーナをののしるばかりだった。しかもマルフィルを見捨てた事を少しも悪いと思っていないようだった。その態度が腹に据えかねたブルーナはみんなにデボラだと言ってやると騒ぎ出す。デボラは怒り、ブルーナの首をしめる。そこへラリが入ってきて、ブルーナは一命を取り留める。ブルーナが出て行ったあと、ラリの元にガビの弁護士がやってきて、離婚の話を切り出す。
アルバロはマキシミリアノが会社に来ているのを見て驚く。そしてすぐに口論となる。お互いクビにしろと大騒ぎを始める。ディアナは突然アルバロと昼食に行くと言い出す。マキシミリアノはディアナをふしだらだとののしる。
ピラールがキケとガビについて話しているのを聞いてしまう。ガビが突き飛ばしたというのがうそだと知ったラリはショックを受けピラールには金輪際かかわらないと絶交すると言い放つ。
女癖の悪いアルバロは早速ディアナを口説こうと迫る。しかしディアナはそれに屈することもなく、アルバロの誘いを上手に断り続ける。アルバロは、マキシミリアノをクビにした方がいいと訴える。
ランチから帰ってきたディアナをマキシミリアノは非難し続ける。そして不貞を働いたらすぐに息子から引き離してやるとおどしをかける。ディアナはマキシミリアノに恨みを抱きながらも、愛しているという気持ちを抑えられずにいた。同じようにマキシミリアノも顔を見たら攻撃してしまうが、心からディアナを求めていた。マキシミリアノはディアナを突き放したり、突然言い寄ったりしてディアナを戸惑わせようとする。しかしディアナはマキシミリアノの挑発には乗らなかった。
ラリが会社にやってくる。ガビを見つけたラリはピラールの件で謝罪する。ガビはうそつきのピラールを信じたことを責め立てる。そしてチャンスがほしいというラリを遠ざける。
ディエゴは歩く練習を始めていた。そして少し歩けるようになっていた。パンチョはすぐにララに報告しようとするが、ディアナに知られて離婚されマキシミリアノと幸せになることだけは許せないと、パンチョに口止めする。そこへアルバロからディアナがマキシミリアノを重役に復職させたという密告電話が入る。
デボラはイグナシオから劇薬を手に入れる。デボラは離婚話をほのめかし、マキシミリアノを家に呼ぶ。そして目にむかって薬を投げつける。マキシミリアノは激痛に悲鳴をあげる。
【第43話 マキシミリアノの失明】
ディエゴはアルバロからの密告電話を聞いて、余計に怒りを募らせる。アルバロは、これでマキシミリアノを追い出せるとほくそえむ。しかしこの様子はすべてカラメロに見られていた。カラメロはすぐにアルバロがとめるのも聞かずにディアナに報告する。ディアナは怒ってアルバロをクビにする。
ディエゴが真実を知っていると分かったガビは家に早く帰ってディエゴと話そうとディアナに勧める。ディアナもとうとうマキシミリアノとの事を考えるときが来たと覚悟を決めようとしたとき、ラリから電話が入る。薬品をかけられたマキシミリアノは失明してしまったのだ。
ディアナはすぐに病院にかけつける。ディアナはマキシミリアノに付き添うと約束する。そこへカミーラが入ってくる。カミーラはディアナに付き添う資格はないとマキシミリアノに訴えるが、マキシミリアノはカミーラに帰るように言う。
マルフィルはアンドレスに修道女の服を盗ませる。マルフィルはこれでデボラとイグナシオに復讐できると笑う。
ジョランダは悲しみにくれていた。そこにレネがやってくる。ジョランダは先日ビーチで思わずレネとキスしてから悩む毎日を過ごしていた。レネはジョランダに自分の気持ちを告白する。しかしジョランダは親子ほども年が違うレネの愛を素直に受け入れられない。レネは一旦引き下がるが、あきらめないと言い残して帰っていく。
ディアナが病室にいることが気に入らないオクタビアはすぐにディアナにどなりつけるが、マキシミリアノが自分よりディアナを必要としているのを知り怒って帰る。いらつくオクタビアにパコがディアナを嫌わないようにというと怒りを露にする。パコはオクタビアとの結婚は失敗だったと感じる。
ブルーナはデボラがマキシミリアノに薬をかけて失明させて失踪したと聞かされる。ショックをうけたブルーナは正気を失う。
家でディエゴはディアナを待ち構えていた。ディエゴはディアナをマキシミリアノの病院に行かないようにと強く言うがディアナは子供の父親だから見舞うと強気に出る。ディエゴは怒ってディアナを殴る。怒ったディアナは次は許さないと警告するが、ディエゴの怒りは収まらない。ディアナは無視して2階に上がっていく。
マルフィルは修道女に化けてイグナシオの家に向かう。そして銃でおどしてデボラの居場所を聞く。アンドレスと一緒にイグナシオを椅子にしばりつけて、デボラ探しに向かう。イグナシオは帰ってきたシルビータによって助けられる。
ディアナがマキシミリアノを見舞いに行くと、そこにはマキシミリアノに迫るカミーラがいた。カミーラが丁度ベッドに上がりキスをしているところを目撃してしまったディアナはショックを受け病院を後にする。
デボラは以前閉じ込められていた小屋で寝ていた。マルフィルとアンドレスはガソリンをまき火をつける。しかし怒ったデボラが飛び出してきて、マルフィルと乱闘になる。アンドレスはデボラの頭を殴って失神させる。デボラは悲鳴をあげながら火に巻かれていった。マルフィルはすべてマキシミリアノに真実を話して、マキシミリアノを取り戻そうと計画していた。
落ち込むディアナのもとにマキシミリアノから電話が入る。マキシミリアノはカミーラとのキスはなんでもないと説明し、失明する恐怖を癒せるのはディアナしかいないから来てほしいとディアナに懇願する。ディアナは見舞いに行く約束をする。
カラメロは外でパンチョに会う。パンチョはディエゴを傷つけるディアナに一言文句をいってやるといきまいていた。カラメロは面倒を起こさせないために、パンチョにキスをしてその場をやり過ごそうとしていた。しかしその場面はパオラに見られていた。
何故かこの2話、全く記憶にないんですが、もしかしてみていなかったのかな。まぁどちらにしてもマキシミリアノが鬱陶しくてむかついて仕方ありません。自分はいつも正しいっていうあの態度がむかつく。私は悪いことはしてないと言い放つデボラと大差ないもん。そして愛するディアナが窮地に追い込まれるようなことしかしないのもいや。仕事中に甘えたように病院に来て〜といっちゃう空気読めないぶり、アホじゃないかしら。思いやりのかけらもない男だ。それにどきどきしちゃうディアナも馬鹿だけど。今回一番むかついたのは、あの純粋な少女はどこに言ったんだというマキシミリアノの台詞。おーーい!!お前が汚したんじゃ!そしてあんなにしたのはぜーんぶお前のせいじゃ!マキシミリアノの事だから、きっとガビオタのせいだとか思ってるんだろうなぁ。困ったチャンです。
それよりCMの「アントーーーニオーーー」っていうあのコントが気になります。前にも見ていたけど、やっぱり「マキシミリアーーーノ!」じゃなくて「アントーニオ」っていうのがおかしい。いらいらしてみている私を癒してくれる笑えるCMです。
筋肉馬鹿状態のラリ。本当に顔がいいだけにもったいないキャラです。またチャンスを!とか言ってる。何回目だよ!とテレビに突っ込んでいたら、きちんとガビも言ってくれました。すっきり。しかし単純な兄弟だよなぁ。いや妹もだまされやすかったっけ。お母さんは誰にもだまされないのにねぇ。あの母親の子たちとは思えない。ジョランダの子なら分かるけど。
ジョランダの恋の行方ってすごくあいまいな記憶しかないので、いつも見ていてどきどき。レネ大丈夫かなぁ。あの人、ヤク中でしょ?!でもジョランダかわいい♪
デボラはどうなったのか・・・そういえばこの2人の先行きも分からないや。前回、どんな見方していたんだろう?その割にははまっていたんだけど・・・汗
2009/11/02 10:25:00
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メリンダはジムと出会ってから5年目の記念にプレゼントを見に行く。そこで、火事をデリアと一緒に目撃する。ジムもこの現場に駆けつけていた。メリンダは火事が出た店の中で、全身火に包まれた霊を見てしまう。
それから火に包まれた霊は、メリンダの前に現れる。彼は火事の原因は「彼」に聞けというメッセージを伝える。この店は2回目の火事を出したところだった。しかも前回は店員による放火だと調査されていた。店のオーナーはジェシー。1回目の火事の犠牲者はウォーレン。火達磨になっていたのはウォーレンだと分かる。彼は何かガラスを持っていた。
この事件の一方でメリンダはジムとの出会いを思い出していた。大きな火事でメリンダはまだ家の中に人がいることを霊から聞いていた。ジムはメリンダの言葉を信じて救出に向かっていた。その件がきっかけでメリンダとジムは出会ったのだった。その後、大雨の日、メリンダの傘が壊れたところをジムが見つけ、2人は雨にぬれながら、ホットとドックスタンドで食事をした。メリンダはジムがすっかりこの記念日を忘れていることにさびしい気持ちを抱いていた。
メリンダはウォーレンの妻リリーを探し出す。りりーは忙しすぎる仕事にウォーレンが不満に思っていた事をメリンダに話す。しかし放火するとは考えられないという。リリーにウォーレンの魂がまだ残っていることを伝えるが、りりーはウォーレンに会えないと言って逃げるようにメリンダの前から去っていく。
メリンダはウォーレンを呼び出す。ウォーレンはジェシーに怒っていることは覚えているが、自分が放火したんじゃないという。そしてリリーと話がしたいとメリンダに訴える。リリーの住所は知らなかったが、電話の着信記録から、リリーはジェシーと一緒に住んでいることが分かる。
ウォーレンはジェシーに強い恨みを抱いていた。店を再び燃やすだけでは飽き足らず、ジェシーの家も燃やそうとしている事を知ったメリンダは急いでジェシーの家に向かう。メリンダはジェシーを家の中から連れ出し避難させる。ウォーレンは怒り狂っているように家のあちこちを爆発させていた。帰ってきたりりーにメリンダはウォーレンと話をさせる。
ウォーレンは事件の真相を話し出す。実はお金に困っていたジェシーが店に放火していた。そして自分はリリーへのプレゼントのステンドグラスを取りに行って火事に巻き込まれたという。火事の調査官がウォーレンの放火だと結論づけたことでジェシーはウォーレンに罪をかぶせていた。そしてウォーレンを失った2人は付き合いだしたという。リリーは真実を知るとジェシーを遠ざける。ウォーレンは自分の妻への愛を告げると、光の中に旅立っていった。
ジムはまだ記念日を思い出していないようだった。メリンダはあの大雨の日、一緒に食べたのと同じホットドックスタンドのミニチュアをジムに贈る。ジムは喜びながらもポーカーに出かけると言ってメリンダにジャケットを取りに行かせる。メリンダがクローゼットを開けると、そこには真っ赤な傘がラッピングしてあった。ジムは記念日を忘れていなかった。それであの日、メリンダが壊した傘と同じ傘をメリンダの為に買っていたのだった。
メインの霊話よりも、メリンダとジムの最高な夫婦愛を見せ付けられたという感じ?いやいややっぱりこの2人は本当に素敵。私自身は記念日とかってそんなに必要?って思うほうだけど、メリンダの場合は初めて信じられる人に出会えたんだから大切に思って当たり前かな。それよりもジムがやっぱり素敵かも♪
すっかりメリンダ夫婦のエピで存在感が薄れちゃったウォーレン夫妻。本当に切ない夫婦のお話でした。でもウォーレン、あんなことをリリーに言っちゃうのって罪だと感じました。何があってもリリーがくるのを待つなんて!リリーは再婚することもままならないじゃない。死んだ人の思い出と愛に、ずっと縛られて生活することになっちゃう。それってどうなんだろう?再婚したとしてもウォーレンを忘れることなんてきっとないだろうけど、あれほどの想いをぶつけられたら、彼女はずっとウォーレンの愛だけ抱いて一人で生きていくに違いないもの。なんかちょっと心配でした。リリーまだ若くて綺麗なのに。
デリアの旦那さんの話はとても素敵でした。記念日なんてたった1日、それよりもデリアと暮らせる毎日が大切なんて!!とても幸せなデリア。でも彼女も旦那さんが素敵過ぎて、これからの出会いに気づかないかも。それでもいいのかもしれないけど。
ジェシーは罪に問われるんだろうか?そこはあまり重要じゃないかな。
メリンダに赤い傘はすごくお似合い。ジムを見ていると、あまりにもやさしすぎて涙が出そうになる事があります。やっぱり完璧な旦那さんなんだなぁ。。。。。
2009/11/01 09:00:00
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【第110話 夢の終わり】
フェリペはアンドレの新聞記事を見せ、サルヴァドールの周りでは嫌なことばかり起きているから近寄るなと忠告する。新聞記事では、アンドレの死は不審な点が多いと書かれていた。
ヴァレリアはサルヴァドールの事でショックを受け寝込んでいた。サルヴァドールはこっそり屋敷に忍び込み、アビゲイルが水を取りに行ってる間にヴァレリアの部屋に入り込む。サルヴァドールが枕元にいると知ったヴァレリアはひどく取り乱す。そこへイザベルが入ってきて、サルヴァドールがみんなに見られないようにと自分の部屋で待たせる。帰ってきたアビゲイルに、ヴァレリアはサルヴァドールを部屋にいれないで・・とうわごとのようにつぶやく。
ガエタナのバーにエヴァリスト・カナリスという男がやってきて、この辺一帯のバーはすべて手に入れたと、権利書を手にやってくる。ガエタナがここをで行かないときっぱり言うと、エヴァリストは共同経営しようと持ちかける。そしてエヴァリストは決定権を持っているサルヴァドールと話がしたいという。
イザベルは部屋で待たせていたサルヴァドールを責め続ける。自分はサルヴァドールとの約束を守ってアンドレを殺したんだと涙を流して訴える。イザベルは、サルヴァドールは自分から逃げられないと宣言する。サルヴァドールは、観念してイザベルのために生きることを誓う。サルヴァドールという別人になり違う人生を送ろうとしていたペドロだったが、やはり当初の目的通り、イザベルのために戻ってきたんだと自分に言い聞かせる。
翌日、サルヴァドールの体に異変がおき始めていた。会社に出社しようとすると、エヴァリストが手下を連れてやってくる。サルヴァドールはひどい暴力を受けてしまう。
【第111話 不安定な魂】
リンチを受けていたサルヴァドールは、カミロが見せに来た事で助けられる。しかし、サルヴァドールの体からはペドロは消えていた。本物のサルヴァドールは、一人見知らぬ人に囲まれ恐怖におののいていた。
ガエタナは震えるサルヴァドールを部屋にいれ、手当てをする。すぐにどこかに行こうとするサルヴァドールに、カンタリシアに会わせてあげると言って、安定剤を飲ませ眠らせる。カミロもサルヴァドールの様子が全く違うことに気づいていた。ガエタナは、自分の知らない本来のサルヴァドールをこれからどうしたらいいのか、ペドロをもう失ってしまったのかと不安につぶされそうになっていた。
会社では出社してこないサルヴァドールをみんな心配していた。アンジェラもサルヴァドールが無断欠勤していることをしり心配する。しかしアンジェラすらもサルヴァドールの連絡先を知らなく、どうにもすることが出来なかった。
カミロはサルヴァドールが今日は休むという事を連絡する。その間にもサルヴァドールは家に帰ろうとして大騒ぎをしていた。
屋敷では、アンジェラがサルヴァドールの連絡先についてアントニオに尋ねていた。アントニオは1日休んだくらいで失踪はないだろうと話をごまかす。それを聞いていたレベッカは、すぐにイザベルにその話を報告する。しかし、イザベルはサルヴァドールは逃げずに戻ってくると確信していた。
ガエタナはペドロの霊と交信しようとするが、失敗してしまう。その頃、サルヴァドールはガエタナの家を勝手に飛び出していた。ガエタナとカミロはサルヴァドールを探しに行く。一方サルヴァドールは、交通量の多い道に飛び出し、車にひかれていた。その場にガエタナたちが駆けつけ、サルヴァドールを保護する。車の中でサルヴァドールは目を覚ます。そして元のサルヴァドールに戻っていた。
家に帰ったサルヴァドールは、ガエタナに本物のサルヴァドールの魂が自分の体に戻ろうとしているとガエタナに話す。ペドロの魂は、自分が消えてしまうことを恐れていた。
そこへエヴァリストがやってくる。今朝の事を謝ると言うエヴァリストは、2ヶ月間何も邪魔しないから出て行けと条件をつけて帰っていく。
翌日サルヴァドールは出社する。アンジェラもサルヴァドールが出社したことをしり安心する。
イザベルはレベッカの浪費をいさめ、サルヴァドールが出社したことを話す。
あぁつまんない。結局イザベルに復讐するとか、ヴァレリアと人生をやり直すとか、ぜーんぶうそになっちゃったじゃないの。ペドロなんてつまんないおっさんだったって事になっちゃう。残念。
何より滝のようにどぼどぼ流れるイザベルの涙が気持ち悪くて、見ているだけでぞっとします。あれって目薬なのかなぁ。ビクトリアだってディアナだって、ああはたくさんの涙はでないけど。どろどろになりながら、偉そうなこと言われると、どうもげんなりしてしまいます。イザベルってかっこいい女性だったのに、本当にがっかり。
サルヴァドールもイザベルにめろめろないくらいなら、すっとぼけている本来のサルヴァドールの方がいいかも・・・いや、それでもカンタリシアとのラブシーンは勘弁してほしい。やっぱりくさいイメージが。それにしても、カンタリシアってダメ母だなぁ。モンチョがどんどんしっかりしてきてるし。モンチョかわいそう。なんだか放っておかれてるし。モンチョだってさびしいのに。カンタリシアの私だけが悲しい!みたいなアピールが鬱陶しい。申し訳ないけど。
レベッカは何かたくらんでいるのかな。もうひと動きして、色ボケしているペドロの霊をぎゃふんと言わせてほしいような気持ちになってきました。まぁ期待できないけど。
一番かわいそうなのはガエタナかも。ヴァレリアは儚げにやんでいればいいけど、ガエタナは面倒は見させられるし、振り回されているし、一番ペドロを心配しているし。ガエタナはかわいそうです。
ところで、ドノソ社の方々・・・・取締役の連絡先くらい聞いておきましょう。そして携帯は無いんでしょうか?これいつの時代?まぁとにかく、カリスマがあるから重役にっておかしすぎです。得体のしれない人はやっぱり会社に入れるべきじゃないのに。なのに、彼らはサルヴァドールと仕事が出来て幸せって言ってるし。やはりこれもペドロマジックってことなのかしら。
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